スウェーデン観光なら次はここ!「マルメ」で見た絶景10選

スウェーデンの南端、デンマークの首都コペンハーゲンにもほど近いマルメという町。一時期はデンマークに属していたこともあるこの町、都会的でありながらも、中世の時代からの古い建物が残る美しい静かな町です。今回は、そのマルメの魅力溢れる街並みをご紹介いたします。

オーレスン海峡を眺めながらマルメへ

 

オーレスン海峡を眺めながらマルメへ

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2000年7月に開通したオーレスン大橋は、マルメとデンマークの首都コペンハーゲン間の14.5kmを繋いでいます。
この橋が開通する前というのは、両都市を行き来する交通機関は船しかなく、高速船を使っても45分かかっていたようです。
現在では、列車が運行しコペンハーゲン中央駅からマルメ中央駅間を35分で結んでいます。
列車の場合は途中トンネル区間があるので、より景色を楽しみたいという人はバスを利用するのがいいでしょう。

マルメの住所・アクセスや営業時間など

名称 マルメ
住所 216 30 Limhamn Sweden
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://letsgo-sweden.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

港湾都市としての顔をもつマルメ

 

港湾都市としての顔をもつマルメ

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デンマークとスウェーデンが争っていた時代、マルメは一時的にデンマーク領となりコペンハーゲンと並ぶ大都市でした。
1658年にふたたびスウェーデン領となり、今日まで商業都市として繁栄してきたのでした。
北側の港湾地区では、都市開発がなされモダンな建物が多く並びます。

ここマルメは、The Cardigansをはじめとした多くのスウェディッシュポップを輩出したタンバリンスタジオのある場所としても広く知られています。

港湾エリアはモダン建築の宝庫

 

港湾エリアはモダン建築の宝庫

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マルメ中心部から1kmの所にあるヴァストラ・ハムネン地区にある高層ビル。
世界的に大活躍するスペイン出身の建築家サンティアゴ・カラトラヴァによって手掛けられたものです。
5フロアを1ブロックに少しずつひねられたような形はなんとも斬新なデザインですね! あまり高い建物がない北欧、この54階建てのビルが1番高い建物とされています。
このエリアには、他にも近代的な建物が多く並んでいるため、デザインが好きな人はぜひ立ち寄ってみてください。

歴史を感じるマルメ市庁舎

 

歴史を感じるマルメ市庁舎

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マルメ市庁舎の住所・アクセスや営業時間など

名称 マルメ市庁舎
名称(英語) Malmö Town Hall Rådhuset
住所 211 34 Malmö Sweden
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%A1
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

マルメ最古のライオン薬局

 

市庁舎のあるストートリィ広場から延びるスーデルガータン通りは歩行者専用道路となっています。
この通りの一番手前にある建物が、創業1571年マルメ最古の薬局Apoteket Lejonet(ライオン薬局)。
内部は1897年以来の重厚な造りで、上部の棚には歴史を感じる薬瓶などが飾られています。
現在でも通常営業されているので、医薬品や化粧品類、ボディケア関連用品など購入することも出来ます。
入口は、金のライオンを目印に探してみてくださいね。

ライオン薬局の住所・アクセスや営業時間など

名称 ライオン薬局
名称(英語) Apoteket Lejonet
住所 Stortorget 8, 211 34 Malmö, Sweden
営業時間・開場時間 午前6時00分〜午後9:00
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://www.apoteket.se/apotek/apoteket-lejonet-malmo/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

赤いぽってりした建物が目印 マルメヒュース

 

赤いぽってりした建物が目印 マルメヒュース

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マルメヒュース(マルメ城)は、1434年に建てられたルネッサンス様式の要塞で、16~17世紀にはデンマーク王室の別荘、そして19世紀には牢獄として使用されていた歴史があります。
1937年に修復がなされ、現在ではマルメ博物館として内部が公開されています。
自然科学館やマルメの歴史、現代アートの展示に動物園、水族館と幅広い分野の展示がされているので、趣味が違う友人同士で訪れても双方が楽しめるスポットとなっています。

マルメヒュース(マルメ城)の住所・アクセスや営業時間など

名称 マルメヒュース(マルメ城)
名称(英語) Malmö Castle Malmöhus Slott
住所 Malmöhusvägen 6, 211 18 Malmö, Sweden
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://letsgo-sweden.com/%E6%96%87%E5%8C%96%E4%BC%9D%E7%B5%B1/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

マルメ城の公園に佇む風車

 

マルメ城の公園に佇む風車

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この町最古の聖ペトロ教会

 

この町最古の聖ペトロ教会

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最古の聖ペトロ教会の住所・アクセスや営業時間など

名称 最古の聖ペトロ教会
名称(英語) Tradesmen\’s Chapel Sankt Petri kyrka
住所 Göran Olsgatan 4, 211 22 Malmö, Sweden
営業時間・開場時間 毎日10-18
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://svenskakyrkanmalmo.se/st-petri-kyrka/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

北欧のセンスを感じるフォルム/デザインセンター

 

北欧デザイン好きには涎もののスポットがこちら、フォルム/デザインセンター。
19世紀半ばに造られた穀物倉庫を利用し、現代のスカンジナビアデザインが展示されています。
北欧各地のデザイナーの新作ギャラリーや有名メーカーによる陶磁器、日用雑貨やアクセサリー販売をするショップが設けられています。
2階はカフェスペースで、ゆったりと寛ぐことも出来ますよ。
こちらは、ミュージアムショップという位置付けで、入館料は無料! 展示品の中に気に入ったものがあれば、購入することもできます。

フォルム/デザインセンターの住所・アクセスや営業時間など

名称 フォルム/デザインセンター
名称(英語) Form/Design Center
住所 Lilla torg 9, 211 34 Malmö, Sweden
営業時間・開場時間 火-土11-17、日12-16
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.formdesigncenter.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

駅舎とは思えない作りのTriangeln駅

 

駅舎とは思えない作りのTriangeln駅

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マルメ中央駅が歴史を感じるレンガ造りの建物なのに対し、お隣のTriangeln駅はモダンな佇まいをしています。
この駅のすぐ傍の広場では日中、市場が開催されており新鮮かつ安価な野菜や果物並び、マルメの人々の台所として親しまれています。
このエリアは特に移民が多く、イラン、トルコなどの中東国、アジア圏のタイやインド、中国、そしてスペイン、イタリアなど各国のレストランがこの広場を囲うように並んでいます。
このような光景を見ると、改めてここマルメが移民が多い町なのだと感じることでしょう。

Triangeln駅の住所・アクセスや営業時間など

名称 Triangeln駅
名称(英語) Triangeln St.
住所 211 46 Malmö Sweden
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.dsb.dk/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

新旧の建造物が織りなす美しい町並み

 

スウェーデン第3の都市でありながらも、コンパクトな町のつくりで散策がしやすいマルメの町。
新旧の建物が街中に存在しながらもお互いが主張することなく、バランスの良い町並みはやはりデザインにこだわりのあるスウェーデンが成せる術でしょうか。
マルメは、日本から直行便の出ているデンマーク・コペンハーゲンからアクセスの良い所なので、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
photo by iStock
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出発地

目的地

大人 子供 幼児

大人:ご搭乗時の年齢が11歳以上、子供:11歳未満 幼児:2歳未満