マレーシア旅行で外せないバトゥ洞窟の基本情報や行き方を徹底解説

公開日:2019/3/22 更新日:2020/3/7

マレーシア旅行なら「バトゥ洞窟」は外せない!ということで、バトゥ洞窟をご紹介します。洞窟ってなんだかわくわくしませんか?何万年も前から、じっくりと時間をかけてできた神秘の洞窟、そこに開かれた寺院が元であったというバトゥ洞窟は、信徒のみならず、多くの人々を魅了しています。

バトゥ洞窟とは?

 

バトゥ洞窟とは?

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マレーシアの首都、クアラ・ルンプール近郊にあるセランゴール州ゴンバッ郡バトゥ・ケーブス町にある大きな洞窟「バトゥ洞窟」は、マレーシア随一と言われるヒンズー教の聖地で、19世紀の後半に、ヒンドゥー教寺院として開いたのが始まりだと言われています。
また、洞窟の殆どが、石灰岩で形成されているバトゥ洞窟ですが、その石灰岩は、約4億年前の物だと言われています。

ヒンドゥー教最大のお祭りが行われる場所

 

ヒンドゥー教最大のお祭りが行われる場所

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ここバトゥ洞窟では、毎年1月下旬~2月上旬に、ヒンドゥー教最大のお祭と言われる「タイプーサム」が行われます。
苦手な方もいらっしゃるかと思いますので、画像は控えますが、このお祭りでは、熱心な信徒が、健康を祈願するためにと、顔を(ほほの部分やあごなど)串刺しにした人々や、背中に釣り針のようなものを直接刺し何かをぶら下げている人など、見ているだけでホラーなお祭りになっています。
もしも、このお祭りの時期に行かれるのであれば「すごいものを見てしまうかもしれない」という覚悟が必要なようです。
また、彼らは自ら、串刺しになっているので、事件が起きたと勘違いしないように…

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