建設不可能とまで言われた!?「ゴールデン・ゲート・ブリッジ」に行かずしてサンフランシスコは語れない!

サンフランシスコのシンボルとも言えるゴールデン・ゲート・ブリッジ。ゴールデン・ゲート・ブリッジがサンフランシスコにあるということを知らない人でも、あの赤い橋の姿は見たことがあるでしょう。世界的にも有名な観光地ですが、ゴールデン・ゲート・ブリッジがどんな橋なのか、どこに行けば見られるのかなどの観光情報を改めてまとめてみましょう。

建設不可能だった橋「ゴールデン・ゲート・ブリッジ」

 

建設不可能だった橋「ゴールデン・ゲート・ブリッジ」

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世界的にも有名な橋となったゴールデン・ゲート・ブリッジは1937年に開通をしました。
この橋の建設にいたっては当時「建設不可能」とさえ言われており、理由は強く吹き付ける風、霧、潮の流れなどが挙げられます。

ゴールデン・ゲート・ブリッジの全長は2,737mで主塔の高さは水面から227m。
サンフランシスコから対岸のノースベイにあるマリン岬までの約2.7kmを横断するために作られました。

ゴールデン・ゲート・ブリッジの住所・アクセスや営業時間など

名称 ゴールデン・ゲート・ブリッジ
名称(英語) Golden Gate Bridge
住所 Lincoln Boulevard, near Doyle Drive and Fort Point, San Francisco, CA 94129
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 5ドル
参考サイト http://www.goldengatebridge.org
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ゴールデン・ゲート・ブリッジへのアクセス

 

ゴールデン・ゲート・ブリッジへのアクセス

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ダウンタウンからゴールデン・ゲート・ブリッジまでのアクセスとして、公共交通機関ではバスを利用する方法があります。

まずはギアリー・ブルバードで38番のバスに乗ります。
パークプレシディオ・ブルバードで降りて次は28番の北行きバスに乗り換えると目的地に到着。

サンフランシスコからゴールデンゲート・トランジットの路線バスを利用する場合、10番、70番、80番のバスがブリッジまで行きます。

公共交通機関以外では、UberやLyftといった方法もあります。
アプリをダウンロードして登録さえしてしまえば、現在地と目的地を設定するだけ。
タクシーのように目的地を英語で説明したり、ドライバーと金銭の受け渡しをすることすらもない(アプリ上で決済完了)ので、観光客の強い味方です。

北のマリン郡とサンフランシスコを結ぶ交通の要

 

北のマリン郡とサンフランシスコを結ぶ交通の要

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観光地として外せないゴールデン・ゲート・ブリッジですが、地元の人々にとっては欠かせない交通の要でもあります。
サンフランシスコの北側にあるマリン郡との往来はゴールデン・ゲート・ブリッジの利用が不可欠で、通勤時間の交通量はものすごく渋滞になるのも日常茶飯事です。

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アメリカではハイウェイのほとんどが無料で、有料の道路のほうが珍しいですが、ゴールデン・ゲート・ブリッジを車で渡るには橋の通行料が必要となります。
ただし、橋の通行料がかかるのは一方だけ。
北のマリン郡側からサンフランシスコ方面へと向かう際に支払う必要があります。

ビーチから臨むゴールデン・ゲート・ブリッジ

 

ビーチから臨むゴールデン・ゲート・ブリッジ

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ゴールデン・ゲート・ブリッジはいろいろな場所から撮られた写真がありますが、ビーチから臨む光景もオススメです。
橋単体をメインにした写真が多いですが、風景の一部とした構図もステキですよね。

これはマーシャル・ビーチという場所から取った写真です。
マーシャル・ビーチへは市内の29番のバスの終点でもあるベイカー・ビーチより15分ほど歩いた先にあるハイキングコースへ入ります。
そこから更に15分ほどビーチの方へ向かうと到着です。

マーシャル・ビーチの住所・アクセスや営業時間など

名称 マーシャル・ビーチ
名称(英語) Marshall’s Beach
住所 Presidio,San Francisco, CA 94129 アメリカ合衆国
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://naoche.minibird.jp/california/beach/860/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ライトアップされ浮かび上がるゴールデン・ゲート・ブリッジ

 

ライトアップされ浮かび上がるゴールデン・ゲート・ブリッジ

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ゴールデン・ゲート・ブリッジは日中だけでなく、夜の姿もオススメです。
明るい日のもとで見られる鮮やかなインターナショナルオレンジはゴールデン・ゲート・ブリッジの象徴でもありますが、ライトに照らされ夜の中で浮かび上がる赤色も美しいです。

ゴールデン・ゲート・ブリッジを車以外で渡る方法

 

ゴールデン・ゲート・ブリッジを車以外で渡る方法

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観光名所のゴールデン・ゲート・ブリッジですが、橋なのでもちろん見るだけではなく渡ることもできます。
車での往来が多いゴールデン・ゲート・ブリッジですが、実は徒歩や自転車で渡ることができるのをご存知でしょうか?レンタサイクルなどもあるので、観光客でもサイクリングを楽しむことが可能です。

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橋の上は自転車が走る道と歩行者が歩く道が分かれているため、徒歩でも安全に橋を渡ることができます。
ただしインラインスケート、スケートボード、ローラースケートの類は禁止されていますので、ご自身の体力を考えた上で、引き返してくることをオススメします。

全貌を見られたアナタは幸運の持ち主?

 

全貌を見られたアナタは幸運の持ち主?

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ガイドブックやポストカードでは、はっきりとしたゴールデン・ゲート・ブリッジの姿が写っているのが当たり前ですが、実はこうした写真のような姿を見るには、ちょっと運が必要なのはご存知でしたでしょうか?

というのも、海沿いのサンフランシスコは霧が立ち込める場所が多く、ゴールデン・ゲート・ブリッジも例外ではありません。
霧は想像以上に濃いため、ゴールデン・ゲート・ブリッジのすぐ近くにまで来ても、その姿が霧の中に隠れてしまい見ることができないということも珍しいことではないのです。

ただし霧の中から姿を覗かせる様子は、また違った美しさを感じることができます。

多くの映画にも登場

 

多くの映画にも登場

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ゴールデン・ゲート・ブリッジを渡っていて、ふと見上げると、何かがいるかもしれない…と少しだけ期待してみる人もいるでしょうか?ゴールデン・ゲート・ブリッジは数々の映画にも登場しています。
猿の惑星で大勢の猿たちがゴールデン・ゲート・ブリッジを渡っている姿が記憶にある方もいるのでは?

猿の惑星以外にも、「モンスターvsエイリアン」「ハルク」「X-MEN: ファイナル ディシジョン」などのような映画にも登場しています。
実物を見る前に映画のどの場面で出ていたかチェックしてから観光するのも、また違った楽しみ方ができます。

なにはともあれ、まずは行ってみよう!

 

ベタな観光地は敬遠してしまう、という人もいるかと思いますが、そういった思いを踏まえてもなお、「サンフランシスコに行ったならばゴールデン・ゲート・ブリッジは外せない」と強くオススメをします。
写真で見ただけでは分からないそのスケール感と鮮やかな赤を実際に体感してみてください。
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