映画「君の名は」のロケ地・撮影場所はここ!聖地巡礼の旅に出よう

公開日:2019/3/19 更新日:2020/3/5

日本のアニメ映画史上に名を残す大ヒット作『君の名は。』。その魅力は圧倒的に繊細で美しい映像にあると言われています。映画の中で描き出されていた場所のモデルはどこなのか?気になるスポットを写真と共に紹介します。

君の名は(映画)とはどんな作品?

 
『君の名は。』は、『秒速5センチメートル』『言の葉の庭』などで知られる新海誠監督によるアニメーション映画。
物語は、東京に暮らす男子高校生・瀧と、山奥の田舎町に暮らす女子高校生・三葉が不思議な入れ替わりを通して出会うことから始まります。
知らない者同士だった二人は、お互いの世界を見る中で、次第につながりを深めていきますが、ある日を境に、瀧は思わぬ事実と向き合うことになります。
思春期の男女の切ない関係という普遍的なテーマを軸に、人生に大切なものは何か?ということを心に訴えかけるこの作品は、若者だけなく幅広い年代の人々を魅了しています。

2人が再会する「階段」

 

2人が再会する「階段」

映画のポスターにも描かれていた印象的な「階段」。
映画を観た人がここへ立ったら、そばにいる人に「君の名は?」と尋ねてみたくなってしまうのではないでしょうか。
この階段のモデルとなった場所は、東京都新宿区にある須賀神社参道。
須賀神社は古く江戸時代から、地域を護る神様として、人々の信仰を集めてきた由緒ある神社です。
須賀神社へは、JR・地下鉄四谷駅から徒歩10分ほどで行けるとあって、最近は従来の参拝客だけでなく、『君の名は。
』のファンも多く訪れているようです。
住宅街にある神社なので、訪問の際はマナーを守って静かに見学しましょう。

須賀神社の住所・アクセスや営業時間など

名称 須賀神社
住所 東京都新宿区須賀町5番地
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
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糸守湖のモデルのひとつ「諏訪湖」

 

糸守湖のモデルのひとつ「諏訪湖」

1,200年前に隕石が落下してできたと言われてた糸守湖。
きれいな円形をした湖で、三葉の住む田舎町・糸守町の中心となる存在でした。
糸守町は架空の町で、糸守湖も現実にある湖ではありませんが、モデルのひとつと言われているのが長野県にある「諏訪湖」です。
隕石の落下でできたという点は異なるものの、湖の形や周囲の地形など、雰囲気がよく似ています。
諏訪湖はとても大きな湖なので、全景を見るには中央高速道路の諏訪サービスエリアを 利用するのがおすすめ。
上下線どちらかも諏訪湖がよく見える上、温泉まである充実のサービスエリアです。


諏訪湖の住所・アクセスや営業時間など

名称 諏訪湖
住所 長野県岡谷市
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
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糸守湖のモデルのひとつ「松原湖」

 

糸守湖のモデルのひとつ「松原湖」

糸守湖のモデルは諏訪湖ではないかという節が有力でしたが、新海監督がTwitterで、「糸守湖の最初期のイメー ジは松原湖や大月湖」とつぶやいたことから、新たな聖地として浮上してきたのが、長野県南佐久郡小海町にある松原湖です。
あくまでも初期のイメージとのことで、大きさなどから言うと糸守湖=松原湖とは言い難いですが、小海町は新海監督の出身地なので、懐かしい湖の記憶が作品作りに活かされたというのはとても分かりやすいですね。
松原湖は3つから成る湖の総称ですが、そのうち円い形をした大月湖が糸守湖に似ているように見えます。

松原湖の住所・アクセスや営業時間など

名称 松原湖
住所 長野県南佐久郡小海町
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
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