映画「君の名は」のロケ地・撮影場所はここ!聖地巡礼の旅に出よう

公開日:2019/3/19 更新日:2020/3/5

駅風景モデルのひとつ「飛騨古川駅」

 

駅風景モデルのひとつ「飛騨古川駅」

彗星の日を境に突然三葉からの連絡が途絶えてしまった瀧は、彼女の住む町まで会いに行こうと決意します。
同行した友人の司と奥寺先輩と一緒に、瀧が降り立ったのが、JR高山本線「飛騨古川駅」です。
駅を斜め上から 見たこの写真の光景は、映画で描かれている駅とほぼ同じ。
線路や駅舎の位置、屋根の色まで瓜二つです。
さらに、奥に見える跨線橋を3人が通るシーンも描かれています。
奥寺先輩が「かわいい~!」と騒いでいた「飛騨牛」と書かれた牛は、「ひだくろちゃん」という名のゆるきゃら。
現地に行ったらパネルがあるので探してみてください。

飛騨古川駅の住所・アクセスや営業時間など

名称 飛騨古川駅
住所 岐阜県飛騨市古川町金森町8−32
営業時間・開場時間 6:00〜10:00
利用料金や入場料 入場券140円
参考サイト

詳細はこちら


最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

糸守町の聞き込みシーンにあった「飛騨古川駅前タクシー乗り場」

 

糸守町の聞き込みシーンにあった「飛騨古川駅前タクシー乗り場」

駅を出た3人は駅前のロータリーに移動し、三葉のいる場所を探し始めます。
瀧は自分が描いた湖の絵をタクシー運転手に見せて、場所を知っているか尋ねますが、運転手は思い当たらないといった表情を見せます。
果たして三葉は見つかるのか?と心配になるこのシーン、モデルとなった場所は「飛騨古川駅前タクシー乗り場」です。
こちらも駅構内同様、実際の駅前とそっくりに描写されています。
タクシーの屋根にある表示灯には「宮川」と書かれていましたが、「宮川タクシー」は実際に飛騨市内で営業している会社とのこと。
こんな細かい点までこだわっているなんて凄いですね!



飛騨古川駅前タクシー乗り場の住所・アクセスや営業時間など

名称 飛騨古川駅前タクシー乗り場
住所 岐阜県飛騨市古川町金森町13
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト

詳細はこちら


最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

次のページ
「気多若宮神社」 >>