知っているようで意外と知らない「エッフェル塔」

フランスの首都であるパリの観光スポットとして凱旋門やルーヴル美術館と並び大人気のエッフェル塔。もちろん訪れたことが無い方でも、誰もが写真やテレビで見たことがあるはずでしょう。今回はエッフェル塔の基本情報から少しマニアックな話まで、知っているようで意外と知らないエッフェル塔の一面を紹介します。

元々は万博の目玉として

1889年に完成したエッフェル塔は、元々当時フランスで行われた万博の目玉として建設されました。
高さは324メートルあり、どのフロアに行くかによって料金が変わる仕組みとなってます。

エッフェル塔の住所・アクセスや営業時間など

名称 エッフェル塔
名称(英語) La tour Eiffel
住所 Champ de Mars, 5 Avenue Anatole France, 75007 Paris
営業時間・開場時間 9:30 – 11:00(9/2-6/14), 9:00 – 0:00(6/15-9/1)
利用料金や入場料 最上階まで:17ユーロ, 2階まで:11ユーロ(エレベーター利用)7ユーロ(階段)
参考サイト 詳細はこちら
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

自由の女神像との密かな関係

エッフェル塔の名前の由来は設計者であるギュスターヴ・エッフェルの名前だとされています。
彼は、アメリカにある自由の女神像設計にも協力しており、歴史的に見て偉大な建築家といえる人物です。

好きな時間に合わせて訪れてみよう

エッフェル塔は基本的に朝9時から夜11時と長く営業しており、時間や天気に合わせて自分なりに訪れることが出来ます。
しかし、大人気スポットなので長い行列が起きやすいことは予め気をつけておきましょう。

完成当初は嫌われ者

現在ではフランスを代表するスポットとなっていますが、完成当初は「パリの景観を害するため解体すべきだ」などといった批判の声が多数寄せられていました。
しかし、後々に軍事的な電波塔として使い始めたため、解体を免れました。

空中の豪華なレストラン

58toureiffel (引用元:Instagram)

エッフェル塔内にはレストランが数軒営業しており、どの店も高級フレンチ料理を提供しています。
パリの忘れない夜を過ごしてみたい方は予めチェックしておくといいでしょう。

塔が花火に包まれる日

いつもならゆったりとした時間が流れるエッフェル塔周辺ですが、7月14日の革命記念日にはエッフェル塔から数多くの花火が打ち上げられます。
フランス人にとって革命は非常に重要な出来事であり、国中が歓喜を挙げて一日を楽しんでいます。

お気に入りの風景を見つけてみよう

エッフェル塔はパリ市内の中で非常に目立つ存在のため、様々な場所から眺めることが出来ます。
正面から撮影するのも良し、セーヌ川のクルーズに参加して船から撮影するのも良し、あなただけの特別なエッフェル塔の写真を押さえてみましょう。

エッフェル塔と結婚した女性

2007年、30代のアメリカ人女性がエッフェル塔と結婚したという報道が世界中を駆け巡りました。
対物性愛という性的嗜好による結婚という形であり、現在でも正式な結婚としては認めてもらっていません。

空前絶後のキャンペーン

今年、タダでエッフェル塔で泊まれるキャンペーンが行われ、世界中から数十万件ほどの応募が行われました。
宿泊専用の部屋紹介の動画が公開されており、とても暮らしやすくスタイリッシュな空間となっています。

各国で広がったエッフェル塔

現在では世界遺産となってエッフェル塔は世界各地でモチーフとして使われています。
写真中央にあるラスベガスの眩しく輝くエッフェル塔がモチーフとしては有名ですが、東京タワーもエッフェル塔のモチーフの1つでもあります。

永遠に魅了し続ける塔

いかがでしたでしょうか。

エッフェル塔は完成以降、様々な形で世界中の人々の注目を浴びてきました。
今なお改装が行われるフランスのシンボルタワーは永遠に魅了し続ける塔としてさらに美しさを磨き上げていくことでしょう。

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