美しすぎるロンドンの夜景10選

産業革命から現代にかけてヨーロッパを支え続けてきたイギリス。その中でも首都であるロンドンは経済的にも観光的にも国を常に引っ張ってきました。今回はそんなロンドンを美しく捉えた夜景をいくつか紹介します。

お馴染みのロンドンの風景

お馴染みのロンドンの風景

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テレビや雑誌でロンドンを特集する際に、多く使われる場面として写真の風景は見覚えあるのではないでしょうか。
ビッグベンに国会議事堂、そしてテムズ川にかけられたウェストミンスター橋。
どのスポットもロンドン観光に欠かせない場所ですね。

ウェストミンスター橋の住所・アクセスや営業時間など

名称 ウェストミンスター橋
名称(英語) Westminster Bridge
住所 Westminster Bridge, London SE1 7GL
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://www.expedia.com/Westminster-Bridge-London.d508423.Vacation-Attraction
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市内で一番有名な橋

市内で一番有名な橋

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ロンドン市内を流れるテムズ川にはいくつもの橋が架けられていますが、その中でもタワーブリッジは一番人気といっても過言ではないスポットです。
もちろんタワー内も見学できるので、夜景を見る前に訪れておくのもおすすめです。

タワーブリッジの住所・アクセスや営業時間など

名称 タワーブリッジ
名称(英語) Tower Bridge
住所 Tower Bridge Rd, London SE1 2UP
営業時間・開場時間 タワー内: 10:00 – 17:30(夏期), 09:30 – 17:00(冬期)
利用料金や入場料 9ポンド
参考サイト http://www.towerbridge.org.uk/
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レンタカーを借りて渡ってみよう

 

レンタカーを借りて渡ってみよう

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徒歩でタワーブリッジを渡ったことがある方なら多くいるとは思いますが、意外にも車で渡ったことある方は少ないのではないでしょうか。
夜のロンドンは日中よりもさらにオシャレな雰囲気が出ており、タワーブリッジを渡るついでに街中を走ってみるのもいいでしょう。

モダンチックな最新高層ビル

 

モダンチックな最新高層ビル

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2012年に完成した写真真ん中の超高層ビル「ザ・シャード」は、一般的なビルと比べても非常に個性的なデザインとなっています。
イギリスが加盟していた頃のEU内では一番高いビルであり、ロンドンの新たなシンボルとして期待されています。

ザ・シャードの住所・アクセスや営業時間など

名称 ザ・シャード
名称(英語) The Shard
住所 32 London Bridge St, London SE1 9SG
営業時間・開場時間 店舗による
利用料金や入場料 店舗による
参考サイト http://www.the-shard.com/
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景色で制覇する観光スポット

 

景色で制覇する観光スポット

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ザ・シャードには展望室があり、そこから写真のようなロンドンの街をほぼ全域を見ることができます。
360度のパノラマ展望室なので、景色だけでロンドンの観光スポットを制覇することもできます。

ザ・シャード展望台の住所・アクセスや営業時間など

名称 ザ・シャード展望台
名称(英語) The View from The Shard
住所 32 London Bridge St, London SE1 9SG
営業時間・開場時間 10:00 – 22:00(夏期), 10:00 – 19:00, 木-土は22:00まで(冬期)
利用料金や入場料 30.95ポンド, 予約チケット25.95ポンド
参考サイト https://www.theviewfromtheshard.com/
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乗っても乗らなくても楽しめる観覧車

 

乗っても乗らなくても楽しめる観覧車

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行列ができる観覧車としてロンドンで人気の観覧車であるロンドン・アイ。
乗ってロンドンの夜景を見渡すのもいいですが、乗らずにライトアップされた観覧車を眺めてみるのもおすすめです。

ロンドン・アイの住所・アクセスや営業時間など

名称 ロンドン・アイ
名称(英語) London Eye
住所 30 The Queens Walk, London SE1
営業時間・開場時間 10:00 – 20:30
利用料金や入場料 21.20ポンド-
参考サイト https://www.londoneye.com/
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美食と賑わいが自慢の街

 

美食と賑わいが自慢の街

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各国に広がるチャイナタウンは、夜でも賑やかな客と美味しいグルメを提供してくれるおすすめの観光スポットです。
ロンドンにあるチャイナタウンも美食と賑わいで観光客をもてなしており、夜に眠らない街と思わせるほど明るい照明が点灯します。

チャイナタウンの住所・アクセスや営業時間など

名称 チャイナタウン
名称(英語) Chinatown, London
住所 5 Gerrard St, London W1D 5PD
営業時間・開場時間 店舗による
利用料金や入場料 店舗による
参考サイト http://chinatown.co.uk/en/
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セールだらけの金曜日

 

セールだらけの金曜日

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11月下旬、クリスマス前として多くの店が金曜から日曜にかけてセールを行うブラックフライデー。
アメリカから伝わったこの習慣はロンドンでも流行しており、この期間に入ると早くもクリスマスのライトアップが行われるようになります。

美術館へ続く近未来な橋

 

美術館へ続く近未来な橋

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近代から現代にかけて多数の芸術を展示しているテート・モダン。
この美術館へつながるミレニアム・ブリッジは夜になると、モダンチックに輝きだします。
また、反対側にはセント・ポール大聖堂があるので、美術館から大聖堂へ橋を渡るのもおすすめです。

ミレニアム・ブリッジの住所・アクセスや営業時間など

名称 ミレニアム・ブリッジ
名称(英語) London Millennium Footbridge
住所 Millennium Bridge, London SE1 9JE
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://www.cityoflondon.gov.uk/things-to-do/visit-the-city/art-architecture/Pages/bridges.aspx
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巨大なネオンが照らす広場

巨大なネオンが照らす広場

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ロンドンでショッピングをするなら外せない地区として知られているピカデリーサーカス。
夜になると、ヨーロッパではあまり想像できないような巨大なネオン広告によって広場全体が照らされます。

ピカデリーサーカスの住所・アクセスや営業時間など

名称 ピカデリーサーカス
名称(英語) Piccadilly Circus
住所 Piccadilly Circus, London W1D 7ET
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.visitlondon.com/things-to-do/place/77552-piccadilly-circus#sl9A62EFtFPsE9j3.97
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

気軽に楽しみたい方はバスで

 

大都会ロンドンが織りなす夜景の数々はどれもロマンチックさを漂わすものばかりです。
気軽に夜を楽しめるバスツアーもいくつかあるにで、気軽に楽しみたい方はツアーに参加してみるのもいいでしょう。
photo by iStock
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出発地

目的地

大人 子供 幼児

大人:ご搭乗時の年齢が11歳以上、子供:11歳未満 幼児:2歳未満