テルアビブ観光で見れる絶景で、イスラエルを味わい尽くす

テルアビブは地中海の最東端、海に面した土地に270万人の都市圏を作り上げています。現在では中東のヨーロッパとも言われています。近年、都市化が進み商業や貿易面でオフィスが背の高いビル街を作り上げています。ビル街を少し離れると昔ながらの石造りの住居村や遺跡、教会等が古めかしくも由緒ある雰囲気を醸し出しているヤッファ地区があります。海岸にほぼ並列して観光用のホテルも点在しています。見どころを紹介します。

テルアビブの港

テルアビブはイスラエル人が新バビロニア帝国の捕虜として住まわされた街の名からつけられています。
ヘブライ語の「テル」は遺跡で「アビブ」は穀物の穂に当たるそうです。
もともとアラビア人が居住していたヤッファにユダヤ人が建国しようと1948年にイスラエル国家が樹立宣言しました。
その後戦争を経て1949年にエルサレムを占領してそこを首都としていますが、現在も国連はテルアビブを首都として扱っています。
そのため各国の大使館はテルアビブの街にあります。

テルアビブの海岸付近ではどこにいても地中海が望め、夕刻になれば美しい夕焼けを目の当たりにすることができます。
地元住民はもちろん、外国からリゾートに訪れた人も夕刻は海岸で過ごすことが多く、太陽の恵みを最後まで楽しもうとしているのがわかります。

若いカップルから年老いた夫婦、友人と語る人々、仲間で楽しむグループ、それぞれが自分たちの時間を有意義にテルアビブ港の夕暮れを背景にしてくつろいでいます。

テルアビブの海岸の住所・アクセスや営業時間など

名称 テルアビブの海岸
名称(英語) Tel Aviv Beach
住所 Tel Aviv, Israel
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト 詳細はこちら
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

テルアビブプロムネード

テルアビブが首都として発展してから諸外国とのつながりがこの地で行われ街がどんどんと広がっていきました。
イスラエル国が首都をエルサレムに移してから後も商業発展や貿易の中心はここテルアビブがメインステージとして扱われています。
海岸のリゾートホテル街とほぼ平行にオフィースビルが立ち並んでいます。
夜になればこのビルの明かりが雄大な大地に神々しくきらめいているのが地中海の船上からも美しく見えます。

テルアビブの住所・アクセスや営業時間など

名称 テルアビブ
住所 テルアビブ,イスラエル
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト 詳細はこちら
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テルアビブビーチとホテル街

西欧各国からリゾートに訪れる人も多く、南北に長い海岸を中心に海水浴やサーフィンなどで日中を過ごす人が非常に多いのです。
地元の人々はもちろんのこと、諸外国からリゾートに訪れた人々は好んでこのビーチで海風と太陽光を求めて過ごします。
昼間はビーチで安楽椅子でくつろいでいる人や波間で自然と戯れている人たちでにぎわっています。
ビーチのすぐそばには長い遊歩道と車道があり、道路を渡るとホテル街となっています。
道路脇にはレストランやカフェ、出店などが並んでおり、思い思いのスタイルでジョギングする人やスケートボードで移動している少年たち、ペットと散歩をする人、道路わきで語り合っているカップルなど、人間模様がよく見えます。

フリシャーマンビーチの住所・アクセスや営業時間など

名称 フリシャーマンビーチ
名称(英語) Frishman Beach
住所 Frishman Street, Tel Aviv, Israel
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト 詳細はこちら
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ヤッファ地区に鐘楼がそびえる教会

ロマネスク様式の古い教会の建物です。
このヤッファ地区は昔から居住しているアラビア系の人たちがのんびりと過ごしています。
海岸近くには小舟が並ぶ港があり、今も漁業や痩せた土地を利用して灌漑農業で暮らす人が多いようです。
昼間はもちろんのこと、夜間でも治安が行き届いていて、比較的安心して歩ける地域ですよ。

ヤッファオールドシティーの住所・アクセスや営業時間など

名称 ヤッファオールドシティー
名称(英語) Jaffa Old City
住所 Jaffa, Tel Aviv 61000, Israel
営業時間・開場時間 10:00-18:00
利用料金や入場料 施設による
参考サイト 詳細はこちら
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セピア色の砂漠と街

旧ヤッファ市街の外れと砂漠地帯です。
少し市街から離れれば乾燥した砂漠が現れてきます。
風が吹けば砂が動き自然の美しいさざ波が砂丘に演出されます。
あまりに強風が吹けば砂煙が立ち昇り、あたり一面が砂で覆われる様は現在も変わりありません。
砂漠の色と昔ながらの住居群とがセピア色をしており、まるでカラー写真の色が抜けたかのように年代の経過を感じさせます。

ネゲヴ砂漠の住所・アクセスや営業時間など

名称 ネゲヴ砂漠
名称(英語) Negev
住所 イスラエル
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト 詳細はこちら
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情緒たっぷりヤッファの旧市街

遠くにセンタービル街が見えますが、ヤッファ地区の古い町並みが高台に沿って立ち並んでいて、まるで山のような石造りの強大な建物のようにも見えます。
海岸には漁業用の小舟が並ぶ波止場があり高台には古い鐘楼のある教会が立っていて、右には船舶交通用の灯台もあります。
教会の鐘楼の方が灯台よりも高い位置にあるのがとても印象的です。
かつては鐘楼が灯台の役目も果たしていたのだろうと想像します。

ヤッファの旧市街の住所・アクセスや営業時間など

名称 ヤッファの旧市街
名称(英語) Jaffa Old City
住所 Jaffa, Tel Aviv 61000, Israel
営業時間・開場時間 10:00-16:00
利用料金や入場料 施設による
参考サイト 詳細はこちら
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高層ビルのアズリエリセンター

最近建てられたオフィースビルの中で最大の187mある円柱のアズリエリセンタービルです。
夜には一際目立つ明かりがセンター街を美しく見せています。

アズリエリセンターの住所・アクセスや営業時間など

名称 アズリエリセンター
名称(英語) Azrieli mall
住所 Azrieli Center, Derech Menachem Begin 132, Tel Aviv-Yafo, イスラエル
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
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観衆も参加するゲイプライドパレード

テルアビブは同性愛者に対する理解があり、世界で一番同性愛に優しい街であると言われています。
それでも中には毛嫌いしたり、仲間外れにしてしまう人々はいるようで、毎年ゲイ男性同性愛者のカップルが集団となって権利の主張をするパレードを繰り出しています。
デモ行進というよりも、むしろお祭り騒ぎになっていて、パレードを見るために大勢の観光客も周囲に陣取ります。
もちろん女性のカップルも最近は飛び入りしているようです。

ゲイプライドパレードの住所・アクセスや営業時間など

名称 ゲイプライドパレード
名称(英語) Gay Pride Parade in Tel Aviv
住所 テルアビブ,イスラエル
営業時間・開場時間 6/3
利用料金や入場料 無料
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白い街のビアリクスクエア

ビアリク交差点に面した旧市庁舎の建物でホワイトハウスになっています。
かつてはテルアビブが白い街と言われた所以です。
現在は首都がエルサレムに移されているので、テルアビブの首都になった頃の歴史や周囲の文化遺跡の案内等他の用途で使われています。
ハメディナ広場周辺の地区は白亜の建造物が並んでいて世界遺産として「白い都市」と登録されています。

White Cityの住所・アクセスや営業時間など

名称 White City
住所 Tel Aviv, Israel
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト 詳細はこちら
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古いヤッファの商店通りに絨毯を敷いて座っている女性

絨毯と言えば世界的にはトルコ産が最高の品でしょう。
もちろんイスラエルにも物理的距離から言っても多くの商品が輸入されているでしょう。
ユダヤの地を引く人たちは商売上手であり、たくさんの商店も経営してきました。
古い商店通りに絨毯を敷いて日干しをしているのでしょうか。
絨毯に座って友人と長話をしている様子ですね。
通りがかりの外国人は言葉がわからずとも、つい聴き耳を立ててしまう雰囲気ですね。

Jaffa Flea Marketの住所・アクセスや営業時間など

名称 Jaffa Flea Market
住所 Yefet Street, Tel Aviv, Israel
営業時間・開場時間 9:00-17:00
利用料金や入場料 店による
参考サイト 詳細はこちら
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

テルアビブ周辺のローマ遺跡

テルアビブの周囲には古代ローマ帝国時代の遺跡がいくつか見つかっています。
北へ50㎞足を伸ばせばカイザリアというローマ時代の港町があります。
そこには円形劇場や祭壇、導水橋、石造りの住居跡などがたくさん存在しています。
イスラエルを中心としたこの地域が地理的にも紀元前の時代から重要な位置であったことがよくわかるのです。

テルアビブを後にして

イスラエルではこれまで国際紛争の情報が行きかっていますが、ここテルアビブはそれをよそに、落ち着いていて、いつものんびりとした空気に包まれています。
この地域の人たちが海岸を愛でて地中海を望むのは、特に夕日が沈む時間帯です。
おそらくは、日没の眩い時間を仲間と共有することが明日への情熱となるのでしょう。
そして生命の躍動感をもって明日へと繋いでいるのかもしれません。
テルアビブの夕日を見てみませんか。
日本からの直行便はありませんが、香港、北京、バンコク、ヨーロッパからはパリ、フランクフルト等から経由し行くことができます。
ベン・グリオン国際空港は市街の東部に位置しています。
GoodLuck!

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