和歌山に行ったら訪れたい!個性的なパワースポット決定版42選

全国47都道府県に点在するパワースポットは、現代の旅行における定番スポット。歴史的な建築物から土地の自然が生かされたスポットなど、様々な個性を持つスポットは訪れるだけで見えない力をくれるものです。今回はそんな全国にあるスポットの中から、和歌山県にある個性的パワースポットを見ていきましょう。

全国的に有名な有田みかんの産地

全国的に有名な有田みかんの産地

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和歌山と言えばみかんの産地で有名。
中央部の有田郡有田川町名産の「有田みかん」は全国的に有名な地域ブランドで、誰もが聞いたことがあるはず。
またパンダで有名な「アドベンチャーワールド」があるのも和歌山で、2014年には全国の動物園来場者ランキング7位となる105万人が来場しました。

和歌山県最大のパワースポット「高野山」

高野山(こうやさん)は弘仁7年(816年)に嵯峨天皇から空海(弘法大師)が下賜()され、修行道場を開いた場所。
壇上伽藍や金剛峯寺、その他50以上の宿坊など多数の歴史的建築が立ち並ぶ「日本仏教の聖地」であり、和歌山県では最大のパワースポット。
アクセスについては南海高野線の極楽橋駅から南海鋼索線(ケーブルカー)で高野山駅下車。
そこから南海りんかんバスまたはタクシーで山内に入っていきます。
住所:和歌山県伊都郡高野町

空海が訪れた日本仏教の聖地「金剛峯寺」

高野山(こうやさん)は弘仁7年(816年)に嵯峨天皇から空海(弘法大師)が下賜(身分の高い人が身分の低い人に物を与える)、修行道場を開いた場所。
壇上伽藍や金剛峯寺、その他50以上の宿坊など多数の歴史的建築が立ち並ぶ「日本仏教の聖地」であり、和歌山県では最大のパワースポット。
アクセスについては南海高野線の極楽橋駅から南海鋼索線(ケーブルカー)で高野山駅下車。
そこから南海りんかんバスまたはタクシーで山内に入っていきます。
住所:和歌山県伊都郡高野町高野山132

金剛峯寺の住所・アクセスや営業時間など

名称 金剛峯寺
住所 和歌山県伊都郡高野町高野山132
営業時間・開場時間 8:30~17:00
利用料金や入場料 一般500円 小学生200円
参考サイト https://www.koyasan.or.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

将軍家の菩提寺として信仰「金剛三昧院」

ユネスコ世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」として登録されている金剛三昧院は、建暦元年(1211年)に北条政子が夫・源頼朝を弔うために創建され、長く将軍家の菩提寺として信仰されてきました。
境内にある多宝塔は日本で2番目に古いもので国宝にも指定。
樹齢400年以上とも伝わる高さ10m以上のシャクナゲもあり、毎年4月から5月にかけては美しい花を咲かせてくれます。
住所:和歌山県伊都郡高野町大字高野山425

金剛三昧院の住所・アクセスや営業時間など

名称 金剛三昧院
住所 和歌山県伊都郡高野町大字高野山425
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.kongosanmaiin.or.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

高野明神と丹生明神を祀る「明神社」

高野山金剛峰寺・壇場伽藍(だんじょうがらん)の敷地内にある「明神社」は弘法大師を高野山に導いた高野明神、その母神であり天照大神の妹神・丹生明神を祀る場所。
山王院の奥にある赤い春日造の神社で、両明神は819年に空海によって勧請。
社殿は1594年に再建されたのち重要文化財に指定されています。
住所:和歌山県伊都郡高野町高野山132 

明神社の住所・アクセスや営業時間など

名称 明神社
住所 和歌山県伊都郡高野町高野山132
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.kongosanmaiin.or.jp/attractive/shishomyoujin/index.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

日本三大名滝の1つ「那智滝」

熊野那智大社の別宮・飛瀧神社の御神体とされる那智の滝は「一の滝」とも呼ばれる日本三大名滝の1つ。
落差133m、滝幅13m、滝壺の深さ10mは日本一のサイズで、毎秒1トンもの水が落水する様子は圧巻。
毎年7月9日と12月27日には、神社(飛瀧神社)の御神体としてこの滝を崇める「御滝注連縄張替行事」が行われ、大晦日にはライトアップも。
アクセスは那智勝浦駅から熊野交通バス・那智山行きで「滝前」下車約30分。
住所:和歌山県東牟婁郡(ひがしむろぐん)那智勝浦町那智山

那智滝の住所・アクセスや営業時間など

名称 那智滝
住所 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
営業時間・開場時間 7:00〜16:30
利用料金や入場料 大人300円 小中学生200円
参考サイト http://www.nachikan.jp/kumano/nachinotaki/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

朱塗りの社殿が特徴的な熊野三山の1つ「熊野那智大社」

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熊野那智大社(くまのなちたいしゃ)は東牟婁郡那智勝浦町にある神社。
朱塗りの社殿が特徴的な「熊野三山」の1つであり、もとは那智の滝にあった社殿で滝の神を祀っていたとされています。
御神木とされる樹齢800年以上の大楠は、空洞で無病息災を祈願するとご利益が得られるとのこと。
現在の社殿および境内地は、ユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』の一部に。
アクセスは紀伊勝浦駅からバスで27分 、駐車場バス停から徒歩で10分。
住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1

熊野那智大社の住所・アクセスや営業時間など

名称 熊野那智大社
住所 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1
営業時間・開場時間 6:00~16:30
利用料金や入場料 宝物殿拝観料300円
参考サイト http://kumanonachitaisha.or.jp/
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ユネスコの世界遺産「青岸渡寺」

JR紀勢本線の紀伊勝浦駅から熊野交通バス「那智山」行きで30分の「那智山」にある那智山青岸渡寺は熊野那智大社に隣接する寺院で、かつては熊野那智大社とともに「神仏習合」の一大霊場とされていました。
4世紀にインドから渡来した裸形上人が開基したとされ、現在の本堂は豊臣秀吉が再建。
本堂後方には三重塔があり、ここからは滝の姿を見られます。
2004年7月にはユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録。
住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字那智山8

青岸渡寺の住所・アクセスや営業時間など

名称 青岸渡寺
住所 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字那智山8
営業時間・開場時間 5:00〜16:00
利用料金や入場料 300円
参考サイト http://www.kumano-sanzan.jp/seigantoji/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

干潮時のみ行ける貴重なスポット「白蛇弁天」

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那智勝浦町の小さな島・弁天島にある「白蛇弁天」は干潮の時のみ訪れることができる貴重なスポット。
干潮のときに陸つづきになると歩いて島に渡ることができ、その先にあるのが知る人ぞ知る財運パワーアップ神社「白蛇弁天」。
ここには弁財天の神使・白蛇が棲むといわれ、白蛇を見ると金運がアップすると言い伝えられています。
この弁天島から那智の滝を眺めることもできるため、滅多に見られない光景を。
アクセスはJRきのくに線紀伊勝浦駅下車徒歩15分。

白蛇弁天の住所・アクセスや営業時間など

名称 白蛇弁天
住所 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町弁天島
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.powerspotnavi.com/wakayama/hakujabenten.htm
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朝日も美しい天然記念物「橋杭岩」

橋杭岩(はしぐいいわ)は東牟婁郡串本町から紀伊半島へ並ぶ奇岩群で、吉野熊野国立公園の一部。
形成過程にはいくつかの伝説があり、約1500万年前の火成活動で泥岩層の間に流紋岩が貫入したため、弘法大師が天邪鬼と橋の架け比べをしてできたという説があります。
現在は国の名勝、国の天然記念物の指定を受けた観光名所となり、岩を通して見る朝日は日本の朝日百選の認定も受けた絶景。
また干潮時には金運スポット「白蛇弁天」のある弁天島まで歩いて渡ることができます。

橋杭岩の住所・アクセスや営業時間など

名称 橋杭岩
住所 和歌山県東牟婁郡串本町橋杭
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.kankou-kushimoto.jp/event/hashikui_r_up.html
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熊野権現が最初に降臨した「潮御崎神社」

本州の最南端、潮岬灯台入り口の向かい側にある潮御崎神社。
もとは潮岬灯台のある位置にありましたが、明治三年(1870)の灯台設置により移転。
拝殿前にある木は1981年に串本町指定文化財となった御綱柏(みつながしわ)で、16代仁徳天皇の后磐之媛(いわのひめ)が豊楽(とよのあかり、宮中での酒宴をさす)を行おうと熊野岬へ御綱柏を採りに行った」とされています。
住所:和歌山県東牟婁郡串本町潮岬2881

潮御崎神社の住所・アクセスや営業時間など

名称 潮御崎神社
住所 和歌山県東牟婁郡串本町潮岬2881
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.wakayama-jinjacho.or.jp/jdb/sys/user/GetWjtTbl.php?JinjyaNo=8080
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

日本最大級の一枚岩が残る「古座川」

和歌山県東牟婁郡古座川町と田辺市との境・大塔山南東麓から流れる古座川は「古座川材」と呼ばれる材木を輩出した地域で、中流は桜の名所として有名。
川にある岩は「古座川の一枚岩」と呼ばれ、 高さ約150m・幅約800mのサイズは一枚の岩盤としては佐渡島の大野亀(高さ約167m)や屋久島の千尋の滝(高さ約200m、幅約400m)とともに日本最大級。
岩を大好物とする魔物が一枚岩に食いついた時、嫌いな犬に追われ魔物が逃げ去ったという伝説が伝わっており、中央の凹みは魔物の歯型であるとされています。

古座川の一枚岩の住所・アクセスや営業時間など

名称 古座川の一枚岩
住所 和歌山県東牟婁郡古座川町相瀬
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.town.kozagawa.wakayama.jp/kankou/sub001.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

カップルや夫婦で訪れよう「三段壁洞窟」

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白浜駅から車で20分の三段壁(さんだんべき)は西牟婁郡白浜町三段にある自然景勝地。
サイズは長さ2km、高さ50m〜60mで断崖には展望台、地下36mには海蝕洞窟が形成されており、エレベーターで降りると洞窟内部を観覧可能。
茂みの中文字が刻まれた「口紅の碑」と呼ばれる岩があり、許されぬ結婚と病苦を理由に身を投じた若い男女の友人が二人の思いが成就するように口紅で遺したものとされています。
カップルや夫婦で触れると良いでしょう。
住所:和歌山県西牟婁郡白浜町2927-52

三段壁洞窟の住所・アクセスや営業時間など

名称 三段壁洞窟
住所 和歌山県西牟婁郡白浜町2927-52
営業時間・開場時間 8:00〜17:00
利用料金や入場料 大人1,300円 小人650円
参考サイト http://sandanbeki.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

カップルで見たい個性的な展示物「白浜美術館」

阪田神社に隣接して建てられた白浜町立の美術館はちょっと変わった美術館。
この美術館に展示してあるのはインドを中心に世界各国から集められた男神、女神の結合像(ヤブユム像)、ラマ教尊像や密教仏像など約120点。
カップルや夫婦で訪れると、関係を深める良いきっかけにできるかもしれません。
住所:和歌山県西牟婁郡白浜町坂田1−1

白浜美術館の住所・アクセスや営業時間など

名称 白浜美術館
住所 和歌山県西牟婁郡白浜町坂田1−1
営業時間・開場時間 8:30~17:00
利用料金や入場料 500円
参考サイト http://www.nanki-shirahama.com/search/details.php?log=1332755726
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

熊野権現が最初に降臨した霊石「神倉神社」

神倉神社(かみくらじんじゃ)は和歌山県新宮市の神社で、熊野三山の一山・熊野速玉大社の摂社。
神社は神倉山にあり、向かうには源頼朝が寄進したとされる538段の石段を登ることになります。
ここで最近パワースポットとして注目を浴びるが御神体とされる「ゴトビキ岩(琴引岩)」と呼ばれる大きな岩で、熊野権現が最初に降臨したとされる霊石。
住所:和歌山県新宮市神倉1-13-8

神倉神社の住所・アクセスや営業時間など

名称 神倉神社
住所 和歌山県新宮市神倉1-13-8
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://kumanohayatama.jp/?page_id=18
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

生い茂る林を見ていこう「立神社」

立神社(たてじんじゃ)は有田市野の西端に鎮座する神社。
1169年に宮崎定範が宮崎郷を領し一城を築きこの立神社境内へ別に社殿を創造したとされ、大屋毘古神(おおやびこのかみ)を御祭神として祀っています。
社叢(しゃそう、神社において社殿や神社境内を囲うように生える林)にはホルトの木、ばくちの木、ヒメユズリハ、スダジイなどが繁り見どころに。
住所:和歌山県有田市野698

立神社の住所・アクセスや営業時間など

名称 立神社
住所 和歌山県有田市野698
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://wakayama-jinjacho.or.jp/jdb/sys/user/GetWjtTbl.php?JinjyaNo=5004
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

樹齢450年以上とされる大木「和歌山城の大楠」

徳川御三家・紀州藩紀州徳川家の居城であった和歌山城で有名なパワースポットは、城の二の丸にある大きな楠。
木幹7m、樹高25mを誇る樹齢450年以上とされる大木で県の天然記念物にも指定、枝張りの広さと成長力の強さは市勢発展を象徴しているとされています。
和歌山城へ行った際は歴史を知るとともに、四季の自然豊かな森も楽しんでみては。
住所:和歌山県和歌山市一番丁3

和歌山城の大楠の住所・アクセスや営業時間など

名称 和歌山城の大楠
住所 和歌山県和歌山市一番丁3
営業時間・開場時間 9:00〜17:30
利用料金や入場料 大人410円 小人200円
参考サイト http://wakayamajo.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

木材関係者が多く訪れる「伊太祁曽神社」

伊太祁曽神社は「日本書紀」に我が国に樹木を植えて回ったと記される木の神様「五十猛命(いたけるのみこと)」 を祀る神社。
全国の木材関係者が多く訪れるとされており、4月の第1日曜日には木祭も開催。
また 「古事記」に災難に遭われた大国主神(おほくにぬしのかみ)を救った「大屋毘古神(おほやびこのかみ)」の話が記されたことから病気平癒祈願、厄除け祈願の参拝者も多い神社です。
アクセスは和歌山電鐵貴志川線「伊太祈曽駅から徒歩5分。
住所:和歌山県和歌山市伊太祈曽558

伊太祁曽神社の住所・アクセスや営業時間など

名称 伊太祁曽神社
住所 和歌山県和歌山市伊太祈曽558
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://itakiso-jinja.net/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

縁結びの神様「竈山神社」

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和歌山電鐵貴志川線「竈山駅」から徒歩約10分の竈山神社は神武天皇(初代天皇)の長兄・彦五瀬命(ひこいつせのみこと)を祀る神社。
大和平定途中の流れ矢で亡くなり竈山に葬られた彦五瀬命の墓は本殿の背後に竈山墓(かまやまのはか)として残されています。
境内に「結び社」があることから縁結びのご利益があるとされ、その他には五穀豊穣、安産祈願のご利益も。
日前神宮(ひのくまじんぐう)、伊太祁曽神社(いたきそじんじゃ)と合わせた「三社回り」を行うとよりご利益が得られるとされています。
住所:和歌山県和歌山市和田438

竈山神社の住所・アクセスや営業時間など

名称 竈山神社
住所 和歌山県和歌山市和田438
営業時間・開場時間 6:00~20:00
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://itp.ne.jp/ap/0734711457/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

女性のための神社「淡島神社」

淡嶋神社(あわしまじんじゃ)は和歌山市・加太淡嶋温泉近くにある神社。
医学の神様とされる「少彦名命(すくなひこなのみこと)」を御祭神としていることから特に女性の病気回復や安産・子授けなどにご利益が得られるとされており、下着を奉納していく参拝方法は個性的。
また一方では恋愛の神様としても有名であり、女性が一生に関わるご利益を得たいときにぜひ訪れては。
住所:和歌山県和歌山市加太118

淡島神社の住所・アクセスや営業時間など

名称 淡島神社
住所 和歌山県和歌山市加太118
営業時間・開場時間 明朝〜21:00
利用料金や入場料 宝物殿300円
参考サイト http://www.kada.jp/awashima/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

縁結びの強い力「日前神宮」

日前神社は紀伊国の一宮で、天照大神を祀る神社。
古くから「良縁」や「結婚」など出逢いを結ぶご利益で有名な神社で、家内安全・夫婦円満のご利益も。
幸運のシンボル・四つ葉のクローバーの鈴がついた「ストラップ幸守」や「なかよし御守」など人気のお守りも多くあり、恋占いができる「恋みくじ」も。
良い出会いを引き寄せるために強力なパワーを授かってきては。
住所:和歌山県和歌山市秋月365

日前神宮の住所・アクセスや営業時間など

名称 日前神宮
住所 和歌山県和歌山市秋月365
営業時間・開場時間 8:00~17:00
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://hinokuma-jingu.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

縁を結ぶ名物坂「紀三井寺」

紀三井寺は鎮護国家・玉体安穏などを 祈願する勅願所として770年創建。
寺の中には清浄水(しょうじょうすい)、楊柳水(ようりゅうすい)、吉祥水(きっしょうすい)の水がわき続けており、いずれも日本名水百選に選出。
寺へ続く231段の急な石段は「結縁坂(けちえんざか)」と名付けられた名物坂で、人と人を結ぶ縁結びパワースポットとして有名。
参拝前に祈りを捧げながら歩いてから寺へ行きましょう。
住所:和歌山県和歌山市紀三井寺1201

紀三井寺の住所・アクセスや営業時間など

名称 紀三井寺
住所 和歌山県和歌山市紀三井寺1201
営業時間・開場時間 8:00~17:00
利用料金や入場料 大人200円 小人100円
参考サイト http://www.kimiidera.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

矢宮神社は「やのみや」さんとして親しまれる

矢宮神社(やのみやじんじゃ)は和歌山県和歌山市内にある神社で、地元では「やのみや」さんとして親しまれている神社。
創建については2つ説があり、神武天皇が東征の折に陣を構えたところから創建したと伝えられる説、矢田部氏の氏神を祀って「矢宮」と称した説があります。
勝負事などにご利益があるとされ、代々矢田部一族が禰宜(神職の位の一つ。
神主(かんぬし)の下の役)を現在も務めていることで有名。
最寄駅:和歌山バス秋葉山下車。
住所:和歌山県和歌山市関戸1-5-27

矢宮神社の住所・アクセスや営業時間など

名称 矢宮神社
住所 和歌山県和歌山市関戸1-5-27
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.wakayama-jinjacho.or.jp/jdb/sys/user/GetWjtTbl.php?JinjyaNo=1047
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

乳岩伝説が残されている「滝尻王子」

滝尻王子(たきじりおうじ)は和歌山県田辺市にある神社で、2000年に指定された国の史跡「熊野参詣道」の一部。
子宝を授かりお礼参りをしていた藤原秀衡の妻が参り途中で出産、熊野権現からのお告げを受けた藤原秀衡が滝尻裏山の岩屋に子を残すと子は岩から滴る乳を飲み両親の帰りを待ったといえ「乳岩伝説」が残されており、そこから子宝祈願・安産祈願にご利益があるとされています。
住所:和歌山県田辺市 中辺路町栗栖川859

滝尻王子の住所・アクセスや営業時間など

名称 滝尻王子
住所 和歌山県田辺市中辺路町栗栖川859
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.wakayama-jinjacho.or.jp/jdb/sys/user/GetWjtTbl.php?JinjyaNo=7030
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

熊野本宮大社の旧社地「大斎原」

熊野川と音無川の合流地点に残る大きな鳥居。
ここは1889年まで熊野本宮大社があった場所でしたが、洪水に見舞われたことから移転。
シンボルとなっている大きな鳥居は日本一高い大鳥居(高さ33.9m)で浄化や安定、守護の力を持つとされています。
また大斎原は桜の名所としても知られ、見ごろとなる春は桃色の花が鳥居を彩り見ものに。
住所:和歌山県田辺市本宮町本宮1

大斎原の住所・アクセスや営業時間など

名称 大斎原
住所 和歌山県田辺市本宮町本宮1
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.hongu.jp/kumanokodo/hongu-taisya/ooyunohara/
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樹齢800年以上の大杉でパワーアップ「継桜王子」

継桜王子(つぎざくらおうじ)は田辺市中辺路町にある熊野九十九王子社のひとつとされる神社で、2000年に国の史跡「熊野参詣道」、2015年に指定された名勝「南方曼荼羅の風景地の一部」でもあります。
境内にある一本杉は樹齢800年以上、直径2~3mを越える「野中の一方杉」で、南にある熊野那智大社に向いて枝を伸ばすためにその名がつけられました。
行く際はJR紀勢本線紀伊田辺駅下車、龍神バスまたはJRバスで約1時間の「野中一方杉」バス停で下車し徒歩で向かいます。

継桜王子の住所・アクセスや営業時間など

名称 継桜王子
住所 和歌山県田辺市中辺路町野中615-1
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.wakayama-kanko.or.jp/walk/018/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

個性的岩や季節の絶景を見よう「奇絶峡」

奇絶峡(きぜつきょう)は田辺市・会津川の上流にある景勝地。
両岸に差し迫る絶壁、個性的な奇岩や巨岩が約2kmにわたって並び、春は新緑や桜、秋には紅葉などの見どころが増え、神秘的な雰囲気と季節感が楽しめます。
また不動明王を祀る不動滝(赤城滝)の上100mでは、堂本印象の「磨崖三尊大石仏」を基にした磨崖仏が彫られた一枚岩も必見。
アクセスはJR紀伊田辺駅から龍神バス(龍神線・前平線)で「奇絶峡」まで約20分。
住所: 和歌山県田辺市上秋津

奇絶峡の住所・アクセスや営業時間など

名称 奇絶峡
住所 和歌山県田辺市上秋津
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.tanabe-kanko.jp/midokoro/sizen/kizekkyo/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

源氏を勝利に導いた水軍の伝説が残る「闘鶏神社」

闘鶏神社は田辺市の街中にある通称「権現さん」と呼ばれる神社。
御祭神の中に熊野三山(熊野本宮大社、熊野那智大社、熊野速玉大社)も勧請(かんじょう)されているこの神社は壇ノ浦合戦で源氏を勝利に導いた熊野水軍の伝説が残されており、勝負の神様としてのご利益があると伝えられています。
また南方熊楠とゆかりのある神社でもあり、徒歩約10分の場所にある彼の旧居は顕彰館として公開中。
住所:和歌山県田辺市湊655

闘鶏神社の住所・アクセスや営業時間など

名称 闘鶏神社
住所 和歌山県田辺市湊655
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.tanabe-kanko.jp/midokoro/jinja/toukei/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

日本三美人湯の地に建つ「皆瀬神社」

皆瀬神社(かいせじんじゃ)は日本三美人の湯(島根県の湯の川温泉、群馬県の川中温泉)として知られる龍神温泉がある田辺市龍神村にある神社。
文明年間(1469~1486年)の創建で、この地方の豪族・龍神正直氏が勧請したのち龍神正氏が社殿を造営。
1924年に社殿の大改築が行われ龍神材を用いた春日造りの神殿が完成、厳かな空気と巨木に囲まれた境内はパワースポットとして人気を集めています。
住所:和歌山県田辺市龍神村龍神1346番地

皆瀬神社の住所・アクセスや営業時間など

名称 皆瀬神社
住所 和歌山県田辺市龍神村龍神1346
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://wakayama-jinjacho.or.jp/jdb/sys/user/GetWjtTbl.php?JinjyaNo=7063
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

日本最古の温泉「湯の峰温泉」

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湯の峰温泉(ゆのみねおんせん)は雑誌の「関西の温泉ナンバー1」にも選ばれる約1800年前に発見された日本最古の温泉。
熊野へ詣でる人々が長旅の疲れを癒す「湯垢離場(ゆごりば)」として身を清めたとされています。
1日に7度も色が変化すると言われる谷合い天然岩風呂「つぼ湯」は、餓鬼病で死の淵にいた小栗判官が浸かり息を吹き返した「小栗判官照手姫物語(おぐりはんがんてるてひめものがたり)」の舞台にもなり、歌舞伎の世界で登場することも。
平成16年には唯一入浴できる世界遺産温泉となりました。
住所:和歌山県田辺市本宮町下湯川

湯の峰温泉の住所・アクセスや営業時間など

名称 湯の峰温泉
住所 和歌山県田辺市本宮町下湯川
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト http://www.hongu.jp/onsen/yunomine
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

最初に温泉が噴出した場所「東光寺」

東光寺(とうこうじ)は田辺市・湯の峰温泉にある天台宗の寺院。
本堂しかない小さなお寺ですが、最初に温泉が噴出した場所が現在のこの場所とされ、本尊の薬師如来が「湯胸薬師(湯口の湯の花が化石となってできた高さは約3メートルの薬師で、胸のあたりから湯が出たことからその名がついた)」と呼ばれていたことから「湯の峰温泉」の名前がついてきたとされています。
住所:和歌山県田辺市本宮町湯峯113

東光寺の住所・アクセスや営業時間など

名称 東光寺
住所 和歌山県田辺市本宮町湯峯113
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%85%89%E5%AF%BA_(%E7%94%B0%E8%BE%BA%E5%B8%82)
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安産祈願や縁結びのご利益「高原熊野神社」

高原熊野神社(たかはらくまのじんじゃ)は田辺市中辺路町高原にある全国の熊野神社の総本社で、応永年間(1394年 〜1428年)創建(推定)の神社。
和歌山県指定有形文化財である色鮮やかな社殿が特徴で、恋愛成就、子授け、安産祈願、縁結びのご利益があることから多くの女性、夫婦が参拝。
境内を囲うのは樹齢1000年を数えると言われる楠で、1000年の歴史が圧倒的な存在感を生み出しています。
熊野本宮大社や熊野那智大社と並ぶ「熊野三山(くまのさんざん)」に数えらえ2004年には高野山と共にユネスコ世界文化遺産に登録されています。
住所:和歌山県田辺市中辺路町高原1120

高原熊野神社の住所・アクセスや営業時間など

名称 高原熊野神社
住所 和歌山県田辺市中辺路町高原1120
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.nakahechi.jp/midokoro_kirinosato.html
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3県を流れる峡谷「瀞峡(どろきょう)」

瀞峡(どろきょう)は和歌山県・三重県・奈良県を流れる北山川上流にある峡谷で、吉野熊野国立公園の一部。
上流から奥瀞、上瀞、下瀞で構成される中でも注目は「下瀞」。
巨岩、奇岩、断崖が続く中にコバルトブルーの水が絡む光景は古くから知られており、その美しさは圧倒的。
疲れた時に絶景と自然の空気を吸いながらリフレッシュするのにぜひ訪れては。

瀞峡の住所・アクセスや営業時間など

名称 瀞峡
住所 和歌山県新宮市熊野川町嶋津
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://totsukawa.info/joho/kanko/6doro-kyo_gorge.html
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熊野三山へ参拝する天皇が宿泊した「藤白神社」

JR海南駅から徒歩20分、和歌山バス・藤白浜行きで3分の藤白から徒歩5分の藤白神社。
古代から中世にかけて熊野三山へ参拝する上皇・天皇が宿泊したことから「熊野九十九王子」の中でも格式高い五躰王子の1つとされ、安産・健康・長寿の神様として人気。
境内には天をおおう樹齢約1000年の楠をご神体とする子守楠神社、本堂には熊野古道に唯一残る熊野権現本地仏が祀られており、近くには全国の鈴木姓のルーツとされる鈴木氏の鈴木屋敷もあります。
住所:和歌山県海南市藤白466

藤白神社の住所・アクセスや営業時間など

名称 藤白神社
住所 和歌山県海南市藤白466
営業時間・開場時間 9:00〜17:00
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://fujishiro-jinja.net/
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国宝に指定された貴重な建築物「長保寺」

JR紀勢本線・下津駅から徒歩約30分の長保寺(ちょうほうじ)は海南市下津町にある天台宗の仏教寺院。
鎌倉時代から室町時代初期に建てられた本堂、多宝塔、大門はそれぞれ国宝に指定されている貴重な建築物。
また菩提寺としても知られ、山の斜面には紀州徳川家の歴代藩主の墓所(国の史跡)墓所も残されています。
住所:和歌山県海南市下津町上689

長保寺の住所・アクセスや営業時間など

名称 長保寺
住所 和歌山県海南市下津町上689
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.chohoji.or.jp/
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重要文化財が多く残る「粉河寺」

粉河寺(こかわでら)はJR西日本和歌山線・粉河駅から徒歩10分の紀の川市粉河にある天台系の寺院。
主なご利益は各家先祖代々諸精霊の供養・家内安全・交通安全・厄除けなどで、西国三十三霊場巡拝用品も用意(納経帳・掛け軸・おいずる・案内書・案内地図等)。
鎌倉初期の生活がわかる資料として国宝となった「紙本著色粉河寺縁起絵巻 1巻(1953年指定)」や重要文化財となった4棟の建築物(1996年指定)、名勝となっている「粉河寺庭園(1970年指定)」など、歴史的に貴重な資料も有名。
住所:和歌山県紀の川市粉河2787

粉河寺の住所・アクセスや営業時間など

名称 粉河寺
住所 和歌山県紀の川市粉河2787
営業時間・開場時間 8:00〜17:00
利用料金や入場料 本堂内陣拝観料400円
参考サイト http://www.kokawadera.org/
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那智の滝の次に大きい「次の滝」

JR藤並駅から車で30分の「次の滝」は、深淵に奇岩怪石が連なる有田郡有田川町延坂・早月峡にある滝。
落差46mが「那智の滝」の次に大きいことから名付けられた滝で、飛沫をあげながら水が落ちて行く様子は必見。
また滝の近くに行けば滝を裏側から見られる場所もあり、こちらは滝の穴場スポットでもあります。
住所:和歌山県有田郡有田川町延坂521

次の滝の住所・アクセスや営業時間など

名称 次の滝
住所 和歌山県有田郡有田川町延坂521
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.town.aridagawa.lg.jp/kankokyokai/saijiki/natsu/160.html
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宝くじ当選祈願が有名「紀州宝来宝来神社」

紀州宝来宝来神社は有田郡有田川町にある小さな神社で、熊本県南阿蘇村にある「宝来宝来神社」の分社。
参拝方式は独特なもので、御神体の当銭岩に心の中で「ホギホギ」と念じながらお祈りをするというもの。
ご利益は有名な宝くじをはじめとした金銭面から夫婦円満、子どもや恋人、友達や人との縁など様々。
自分や周りの人にとって何が幸せか、考えながら念じてみては。
住所:有田市田角地区の千葉山の頂上付近

紀州宝来宝来神社の住所・アクセスや営業時間など

名称 紀州宝来宝来神社
住所 和歌山県有田郡有田川町田角502-1
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://kishu-hogihogi.org/
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県内最大級の楠は樹齢約500年「田殿丹生神社」

有田川町の有田川近くにある田殿丹生神社の主なご利益は、厄除開運、無病息災、国家安泰、良縁祈願など。
樹齢400~500年とされる「夏瀬の森のクスノキ」は和歌山県指定文化財にもなった県内最大級の楠で、平安時代の大洪水で流された楠の一部を使った京都・金閣寺の天井の一枚岩の切り株の出た芽からこの楠になったとのこと。
毎年10月11日に行われる秋の例大祭も有名で、この時は三面獅子舞などが奉納されます。
住所:和歌山県有田郡有田川町出335

田殿丹生神社の住所・アクセスや営業時間など

名称 田殿丹生神社
住所 和歌山県有田郡有田川町出335
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www7b.biglobe.ne.jp/~tadononyujinjya/
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身代り不動さん「根来寺」

JR紀伊駅からバスで根来降車徒歩20分の根来寺は、県の指定文化財にもなっている寺。
「三国一のきりもみ不動尊」とされる不動尊を本尊として1850年に創建され、これまで交通安全・厄除け祈願の「身代り不動さん」とされてきました。
11月下旬から12月上旬までが見ごろとなるカエデが真っ赤な花を咲かせるなど、季節によって違う表情を見ることもでき、文化財を季節の景色とともに見ておきたいところ。
住所:和歌山県岩出市根来2286

根来寺の住所・アクセスや営業時間など

名称 根来寺
住所 和歌山県岩出市根来2286
営業時間・開場時間 9:10~16:30(夏期) 9:10~16:00(冬期)
利用料金や入場料 大人500円 小学生以下無料
参考サイト http://www.negoroji.org/
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山々の絶景を眺める「ごまさんスカイタワー」

高野龍神スカイラインの中間点・道の駅に位置する「田辺市龍神ごまさんスカイタワー」高さ33mのタワーは、平維盛が護摩木を炊いて平家の行く末を占った「護摩壇山」にちなんで設計された個性的な形が特徴。
タワーからは大峰をはじめとした山々、紀伊水道の島々、四国山脈の姿を眺めることができ、ここから四季の変化を眺めて見るのも良いでしょう。
住所:和歌山県田辺市龍神村龍神1020−6

ごまさんスカイタワーの住所・アクセスや営業時間など

名称 ごまさんスカイタワー
住所 和歌山県田辺市龍神村龍神1020−6
営業時間・開場時間 9:30〜17:00(土日祝は9:00から) 12月〜3月は休業
利用料金や入場料 展望塔入場料300円
参考サイト http://gomasanskytower.com/
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絵説き説法による伝説紹介が人気「道成寺」

701年に建立された和歌山県に現存する最古の寺で、千手観音菩薩、日光菩薩、月光菩薩などの重要文化財が保存されていることで有名。
能や歌舞伎で登場する安珍清姫伝説(若く美しい安珍に心奪われた清姫が大蛇となり、寺の釣鐘に隠れた安珍を炎で燃やしたのち自らは入水したという伝説)の舞台ともなっており、寺にある縁起堂では住職が絵説き説法で伝説を紹介する催しが観光客に人気。
住所:和歌山県日高郡日高川町鐘巻1738

道成寺の住所・アクセスや営業時間など

名称 道成寺
住所 和歌山県日高郡日高川町鐘巻1738
営業時間・開場時間 9:00〜17:00
利用料金や入場料 大人600円 小学生300円
参考サイト http://www.dojoji.com/
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尺八発祥の地「鷲峰山興国寺」

1227年に高野山・金剛三昧院の願生(俗名・葛山景倫)が主君・源実朝を祀るために創建。
その後後醍醐天皇より「興国寺」の名を賜ったとされています。
願生と親交のあった心地覚心(法燈国師)が宋から普化尺八を奏する居士4名を連れ帰り寺に住まわせたことから普化尺八の本山的存在とされ、そこから日本における尺八発祥の地とされることも。
1585年の羽柴秀吉(豊臣秀吉) による紀州征伐の際に建物の大半が破壊されますが、1601年に当時紀州を治めていた浅野幸長により 再度建立、現在に至ります。
住所:和歌山県日高郡由良町門前801

鷲峰山興国寺の住所・アクセスや営業時間など

名称 鷲峰山興国寺
住所 和歌山県日高郡由良町門前801
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://yura-wakayama-kanko.jp/publics/index/19/detail=1/c_id=152/page152=2
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和歌山へ行った際はぜひ訪れよう

世界最古の温泉地や一風変わった美術館など、今回紹介したパワースポットはいかがでしたか。
次回和歌山へ旅行する際はそんな個性あるパワースポットをぜひ訪れてはいかがでしょうか。
photo by PIXTA and iStock