小学生の子連れディズニーランドならこう楽しもう!おすすめアトラクションや過ごし方

ディズニーランドには魅力溢れるアトラクションのほか、体を動かして遊べるアスレチック的なプレイスポットもあり小学生とのお出かけにピッタリ♪身長も伸び乗れるアトラクションが増えて、パークを100パーセントエンジョイできるようになります。おすすめのプレイスポットと人気アトラクションを一挙にご紹介していきます。
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体をいっぱい動かして遊べるアトラクション5選

7歳から9歳になる小学校低学年、10歳~12歳になる高学年で楽しく乗れるアトラクションが少し変わってきます。
年齢に関係なく乗れるアトラクションはパーク内にたくさんありますが、その中でも元気に体を動かして遊ぶことができる小学生に打って付けのプレイスポットを中心にご紹介します。

幼稚園から小学校に入る低学年時代は、少しずつ体力が付いてくるものの、まだまだ長時間のスタンバイ(待ち時間)は大変な頃です。
疲れたらすぐに休むことができるウォークスルータイプのアトラクションを上手く使いながら楽しく過ごしましょう。
おすすめ5つをピックアップしてみました!

1.トムソーヤ島いかだ

masa69x96 (引用元:Instagram)

「ウエスタンランド」にあり、いかだで島へ渡り中を自由に散策することができるウォークスルータイプのアトラクション。
映画『トム・ソーヤの冒険』をモチーフにしており、その名の通り洞窟やツリーハウスなどワクワクするような発見や仕掛けがたくさん詰まっています。

樽の上を渡ることができる樽橋やトレッキング気分を味わえる岩場、水が飛び出す洞窟など遊び方は無限大♪島内マップが入口に置いてありますのでこちらを手に入れましょう。

この島全体がちょっとしたアスレチック広場のようになっており、元気いっぱいに遊びたい小学生達にはぴったりのスポットです。
体力がある午前中から遊びに来るのが良いですよ。

ちなみに島内にはレストランはなく、ジュースや軽食を販売する小さなショップしかありませんのでご注意を。

2.スイスファミリー・ツリーハウス

konatsu5191 (引用元:Instagram)

「アドベンチャーランド」にある地上19メートルの巨木に建てられたツリーハウス。
映画『スイスファミリー・ロビンソン』をテーマにしており、ロビンソン一家が暮らすツリーハウスの中を自由に探索できるウォークスルータイプのアトラクション。
待ち時間は基本的に無く、好きな時に好きなだけ入ることができますよ。
ツリーハウスの中は全て階段。
自分の足で登っていき、頂上にたどり着いた時の眺めは最高です。

ツリーハウスの中には楽しい仕掛けが隠されており、好奇心旺盛な小学生たちは大はしゃぎ!どんな仕掛けがあるのか、あちこち触って探してみましょう。

アドベンチャーランド内やツリーハウスの前には腰かけられる場所がたくさんありますので、子供達が遊んでいる間にちょっと一息できますよ。

手作り給水用コンベアーなど生活の知恵が詰まった仕掛けがたくさんあり、子供だけではなく大人も楽しめますのでぜひお子さんと一緒に登ってみてくださいね♪

3.ビーバーブラザーズのカヌー探険

shinpiyon (引用元:Instagram)

「クリッターカントリー」にあり、パドルを持って自身でカヌーを漕いでいく体験型アトラクション。
アメリカ河を一周約10分かけてカヌーでめぐっていきます。
1人一艘ではなく一隻16名まで乗り込むことができ、キャストや他のゲスト達と一緒に力を合わせ漕いでいくイメージです。

出発後にパドルの握り方から漕ぎ方までキャストが丁寧にレクチャーしてくれますので、初めての場合でも充分楽しむことができますよ。
最初はコツを掴むまで少し難しいですが、慣れてくれば段々楽しくなり、思っている以上に力を使うため良い運動に。

ちなみに7歳未満のお子さんはライフジャケットを着用するようになっています。
カヌーに乗れる機会はなかなかありませんのでぜひ挑戦してみてくださいね♪

4.ドナルドのボート

__.tangled.__ (引用元:Instagram)

「トゥーンタウン」にあるウォークスルータイプのアトラクション。
トゥーンレイクのほとりに停泊中のドナルドのボートの中を自由に見てまわることができ、アトラクションというよりも小規模のアスレチック広場に近いスポットです。
中にはドナルドの服やバスグッズなど愛用品が置いてあり、らせん階段や小さな滑り台などもあります。
他にも望遠鏡を覗くとドナルドが見えたり、紐を引っ張って鐘を鳴らしたり楽しい仕掛けが盛りだくさん♪

以前はボートの中央に2階へ上がるためのロープがぶら下がっていたのですが、安全面の関係から撤去されてしまいました。
幼稚園児やまだよちよち歩きの赤ちゃんも遊んでいますので、走り回って小さな子にぶつからないようお子さんをしっかり見ていましょう。

5.チップとデールのツリーハウス

lemon_pyon (引用元:Instagram)

「トゥーンタウン」にあるチップとデールのお家。
こちらもウォークスルータイプのアトラクションで好きに出入りできます。
スイスファミリーのツリーハウスやドナルドのボートなどと比べると規模は小さく、あっという間に見終わってしまいます。
ツリーハウスの中にはチップとデールの写真やドングリのツボがあり、木の下には触ると音が鳴る仕掛けが少しある程度で、実際は木の中を階段で上がって降りるだけのスポット。

ディズニーランドのオープン当初にはすべり台が付いており、名前も「チップとデールのツリーハウス」ではなく「チップとデールのすべり台」だったのです。

しかしすべり台で遊ぶ子供達が怪我をしてしまうことが多く、安全面を考慮してオープンからたった4ヶ月で撤去。
そう言った理由で階段だけが残ってしまったという訳です。

すべり台があった頃の名残として、入口にあるチップとデールのモニュメントをよく見てみると、チップが木のすべり台で遊んでいる様子が伺えますよ。

4つの人気アトラクションの注意点をチェック!

パーク内のアトラクションには身長制限をはじめ、年齢制限や妊婦、ご高齢の方には遠慮してもらうアトラクションが存在します。
小学校に入れば身長制限をクリアし、乗れるアトラクションがぐんと広がるため、パークでの過ごす時間がより楽しくなります。
しかし人気のアトラクションには、乗る際のちょっとした注意点がありますので、そちらも合わせてチェックしておきましょう。

1.スプラッシュ・マウンテンの注意点

bamboo_spring_100 (引用元:Instagram)

「クリッターカントリー」にある落下型のスリル系アトラクション。
落差16メートルある滝つぼに最大傾斜45度で落下します。
スリル満点なアトラクションですが、うさぎどんやくまどんなど映画『南部の唄』に登場する可愛い森の動物たちがゲストを迎えてくれるので、小さい子供たちにも大人気です。

こちらのアトラクションは90センチ未満の方は乗れません。
また落下タイプのアトラクションなのでふわっと身体が浮きあがる感覚が楽しめるかどうかも重要なポイント。

滝つぼに落ちた瞬間に結構な水しぶきがかかりますので、冬よりも夏の方が待ち時間が長くなります。
夏シーズンの週末に遊びに行く際は、午前中にファストパスをゲットしておきましょう。

2.ビッグサンダー・マウンテンの注意点

ri____sa45 (引用元:Instagram)

「ウエスタンランド」にあるコースタータイプのアトラクション。
鉱山列車でゴールドラッシュの頃に栄えた廃坑を猛スピードで駆け巡ります。
こちらは身長102センチ未満の方は乗ることができません。
小学校1年生平均身長は118センチ~124センチ。
ギリギリ乗れる頃ではありますが、身長には個人差がかなりありますので、よく確認してから並びましょう。

ちなみに上昇する際に結構高い位置までライドがのぼっていきます。
屋外なので外の景色が楽しめる反面、高所恐怖症のお子さんは注意が必要。

また低学年のお子さんは、まだ手が短く前のレバーが掴みにくいことがあります。
その際は腰に掛かっている安全レバーを掴むと良いです。
コースタータイプは小学校3年生から4年生くらいが一番楽しくなってくる頃なので、中学年になってから挑戦してみても良いかもしれません。

3.スペース・マウンテンの注意点

pomyu_kun11 (引用元:Instagram)

「トゥモローランド」にあるコースタータイプのアトラクション。
惑星や星空が広がる銀河を新型ロケットで駆け抜けていきます。
コースターが走る場所は完全屋内になっており、暗闇の中を急上昇・急降下・急旋回!
前述した2つのアトラクションよりもスピードがあり、パーク内にあるスリル系ライドで一番難易度が高め。
こちらも身長102センチ未満の方は乗車できません。

暗い中を走行していくので、心理的な事から三半規管をより刺激しやすくなる可能性があり、普段から乗り物酔いが激しいお子さんは注意が必要です。

4.スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニューの注意点

oiuytkjhgf (引用元:Instagram)

「トゥモローランド」にあるシアター系スリルライドのアトラクション。
映画『スター・ウォーズ』をテーマに3D映像を楽しみながら宇宙旅行を体感していきます。
スペース・マウンテンのようにコースタータイプではなく、座席が映像に合わせ動き、実際に乗り物に乗っているかのようなバーチャルな体験ができるアトラクションです。

映画を知らない人でも迫力ある3D映像と臨場感で充分に楽しむことができますよ。
こちらの注意点は3D映像により、乗り物酔いが助長されやすいこと。
もともと映画館などで3D映像の映画を観ると酔ってしまうお子さんは避けた方が良いかもしれません。

またこちらのアトラクションも身長102センチ未満の方は乗ることができません。

乗れるアトラクションが一気に増える小学生時代

ディズニーランドには幅広い年代に合う遊びが充実しており、いつ行っても何度訪れても楽しめます。
高学年に入ると近郊に住んでいる場合、友達同士だけで遊びに行けるように。
今回ご紹介したアトラクションはほんの一部。
みんなで競い合えるシューティングゲームやコーヒーカップなど定番の乗り物がまだまだありますよ。
あなたは一日で何個のアトラクションに乗れるかな?