ポルトガルのおすすめ土産20選

ポルトガルのお土産ならこれ!という事で、ポルトガルで売られている商品の中から、お土産に適した商品を厳選してご紹介!ポルトガルと聞いてもピンとこない方、結構いらっしゃるかと思いますので、美味しいお土産、綺麗なお土産、ぜひ、参考になさってくださいね。

ポルトガルってどんなところ?

ポルトガルってどんなところ?

ヨーロッパ大陸最西端、ポルトガルの首都はリスボン。
ヨーロッパで初めて、海を介して日本や中国などのアジアと接触したのが、ここポルトガルだとも言われています。
そんなポルトガルで特に有名なのが、オリーブオイルとコルク。
海が近い為、シーフードも美味しく、日本では見る事の出来ないような古き良き街並みが広がるポルトガルは、観光するには最高のロケーションであるにも関わらず、何が名産?何が有名?なんて…なぜかあまり知られていないのも現状。

#1 これってポルトガル生まれなの?!「confeito」

confeito(コンフィエイト)とは、日本でも見かける「金平糖」のこと。
日本のお菓子だと思っている方が多いかと思いますが、実は、戦国時代にポルトガルから伝わってきた南蛮菓子なんですよ!コンフィエイトとは、玉状の菓子という意味のポルトガル語で、金平糖(こんぺいとう)という名前は、コンフィエイトという響きを漢字にしたもの。
色とりどりの可愛いポルトガルの郷土菓子「コンフィエイト」は、お土産として人気。
金平糖がポルトガル生まれである、というトリビアと共にお土産にしてはいかが?

Pastelaria Briosaの住所・アクセスや営業時間など

名称 Pastelaria Briosa
住所 Largo da Portagem, 3000 Coimbra
営業時間・開場時間 9:00−21:00
利用料金や入場料 Amêndoas e Confeites 1.5ユーロ
参考サイト http://www.pastelariabriosa.com/
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#2 どれにしようか迷っちゃう!大人気の「Conserveira de lisboa」


Conserveira de lisboa(コンセルヴェイラ・デ・リスボア)は、ポルトガルの首都であるリスボンにある「缶詰専門店」で、ツナやいわし、タコ、イカ、オイルなどの缶詰が売られています。
レトロで味のある、可愛いパッケージの缶詰が多々あり、世界各国、多くの観光客からお土産として人気を集めています。

コンセルヴェイラ・デ・リスボアの住所・アクセスや営業時間など

名称 コンセルヴェイラ・デ・リスボア
名称(英語) Conserveira de lisboa
住所 Rua dos Bacalhoeiros 34, 1100-016 Lisboa
営業時間・開場時間 9:00−19:00 日曜定休
利用料金や入場料 ツナ缶 2.24ユーロ-
参考サイト http://www.conserveiradelisboa.pt/
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#3 ポルトガルの特産品「Flor de Sal」


ポルトガルの特産「Flor de Sal=塩の花」は、いわゆる塩の結晶、固まり、ですね。
塩は塩でも、様々な種類があり、また、そのパッケージもお土産にぴったりの見た目のよい商品が多いため、お土産として人気。
使うのが勿体ないから、飾っておきたい!なんて声も聞かれる、可愛い瓶詰がおすすめ!

Marisolの住所・アクセスや営業時間など

名称 Marisol
住所 8700-281 Olhão
営業時間・開場時間 販売店舗による
利用料金や入場料 Flor de Sal 100g bag 2ユーロ
参考サイト http://www.marisol.biz/
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#4 ポルトガルの民芸品「Lenço de Namorados」


Lenço de Namorados=恋人たちのハンカチ。
17世紀、ポルトガルでは、女性がハンカチに刺繍を施し、好きな男性にプレゼントしOKならば男性が受け取る、という風習があったそうで、絵のみならず、愛の言葉が刺繍されたこともあったそうな…当時のそのハンカチをモチーフにしたのが、恋人たちのハンカチと呼ばれる商品は、ハンカチそのものは勿論、恋人たちのハンカチを思わせる柄の布雑貨、小物がお土産としてかなり売れています。
ハンカチは、かさばることもなく、ばらまきのお土産にもピッタリ!現代では、好きな男性にあげる、というよりも、可愛い物好きの女性同士のお土産に人気がありますよ!

Espaço Namorar Portugalの住所・アクセスや営業時間など

名称 Espaço Namorar Portugal
住所 Av. Prof. Machado Vilela 76, 4730-180 Vila Verde
営業時間・開場時間 9:30−19:30 日曜定休
利用料金や入場料 Miniatura Nosso Amor 22.50ユーロ-
参考サイト http://www.namorarportugal.pt/pt/loja
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#5 ポルトガルの伝統工芸「Filigrana」


Filigrana(フィリグラーナ)は、ポルトガルの伝統工芸品。
とても細い針金やビーズなどを使用し、細かく細工された貴金属の事で、純金の物から、金メッキ、銀製のものまで様々あり、お値段がお手軽なものもありお土産として人気。
細かな針金で描くように作られているため、模様が細かくなればなるほど、思いのほか重たい、という話もありますので、イヤリングなどのサイズだけは気にかけたいところ。
ちなみに、今でもポルトガルで伝統的なお祭りが行われる際、民族衣装にフィリグラーナを付けるそうですよ。

A Vida Portuguesaの住所・アクセスや営業時間など

名称 A Vida Portuguesa
住所 R. Anchieta 11, 1200-023 Lisboa
営業時間・開場時間 10:00−20:00(日曜は11:00より)
利用料金や入場料 Filigree Bambolina Earrings 67.20ユーロ
参考サイト http://www.avidaportuguesa.com/loja/catalogo/pesquisa/filigree-bambolina-earrings_3835
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#6 ポルトガルの縁起物「GALO DE BARCELOS」

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GALO DE BARCELOS=バルセロスの雄鶏は、古くからポルトガルに伝わる伝説に出てくる幸運を運ぶ鶏。
そんな、縁起物であるバルセロスの雄鶏をモチーフにしたグッズは数多く、中でも爪楊枝立ては、お手頃な価格で、ポルトガル感もありお土産として人気。

#7 ポルトガル土産の定番「azulejo」


azulejo(アズレージョ)は、ポルトガル語で「タイル」の意味。
ポルトガルの街には、タイル張りの建造物が多く、その美しさから、お土産としてもかなりの人気があります。
柄で埋め尽くされている物から、余白があるもの、何も書かれていない物まで、様々な種類があり、キッチンなどの水回りに使用するのは勿論、インテリアとして、表札にアレンジしたり、ウェルカムボードとして加工したりと、使い方も様々。
ポルトガルならではの、センスあるタイル、日本国内から輸入品を買うより価格も安いのでおすすめ!

国立タイル美術館の住所・アクセスや営業時間など

名称 国立タイル美術館
名称(英語) Museu Nacional do Azulejo
住所 R. Me. Deus 4, 1900-312 Lisboa
営業時間・開場時間 10:00−18:00 月曜休館
利用料金や入場料 Bases para copos 24ユーロ
参考サイト http://www.museudoazulejo.pt/
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#8 パケ買いもたまにはいいよね!「TOMELO」のロバ石鹸


ロバのミルクは、とれる量も少なく貴重だとされていますが、そんな貴重なロバのミルクを使用した石鹸があるのをご存知ですか?その昔、クレオパトラも使用していたというロバ石鹸は、ポルトガル土産として女性に人気。
パッケージも可愛く、石鹸にもパッケージと同じロバさんが!パケ買いでも損しない、レア度が高いおすすめ土産です。

Tomeloの住所・アクセスや営業時間など

名称 Tomelo
住所 R. de Dom António Ferreira Gomes 108, 4250-527 Porto
営業時間・開場時間 [月-金]8:30−22:00 [土]9:00−19:00
利用料金や入場料 Donkey Milk Soap (100g) 3.40ユーロ
参考サイト http://www.tomelo.pt/
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#9 ポルトガルと言えば「コルク」


ポルトガルのコルク製品は、世界中にあるコルク製品の80%近くを占めています。
そんなポルトガルでは、日本ではあまありみかけないコルク製品が多く扱われています。
コルクボードや、マット、マグカップコースターは勿論、カバンに帽子、アクセサリー、小物雑貨まで、これがコルクで出来てるの?!と驚くものまで!素材がコルクなので軽く、お値段がお手軽なものもあるので、珍しい物好きにはおすすめ!

CORK & COの住所・アクセスや営業時間など

名称 CORK & CO
住所 R. das Salgadeiras 10, 1250-396 Lisboa
営業時間・開場時間 [月-木]11:00−22:00 [金土]11:00–24:00 日曜定休
利用料金や入場料 Cork Box Natural 72.00ユーロ
参考サイト http://www.corkandcompany.pt/
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#10 ポルトガル料理にもたっぷり使われている「オリーブオイル」

ポルトガルは、オリーブの生産が盛んであることでも知られているだけあり、ポルトガル料理にも多く使用されています。
オーガニック栽培されたオリーブから絞られたオイルは、料理を美味しくしてくれること間違いなし!お土産としても高い人気。

CARMの住所・アクセスや営業時間など

名称 CARM
住所 Rua Calabria, S/N -021 Portugal, 5150 Almendra
営業時間・開場時間 販売店舗による
利用料金や入場料 CARM DOP Premium Extra Virgin Olive Oil 13.65ユーロ
参考サイト http://www.carm.pt/english/produtos/azeites/carm/index.htm
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#11 ポルトガル土産で大人気の「BORDALLO」


BORDALLO PINHEIRO(ボルダロ・ピニェイロ)は、ポルトガルの陶磁器ブランドで、結構有名なんですよね!なかでも、お土産として最も人気なのが、キャベツや、かぼちゃ、苺などの野菜・果物を模ったボウルや小皿。
なのですが…今回は、お土産として、求めやすい、かさばらない、という点から、箸置きをおすすめ!

ボルダロ・ピニェイロの住所・アクセスや営業時間など

名称 ボルダロ・ピニェイロ
名称(英語) Bordallo Pinheiro
住所 Rua Rafael Bordalo Pinheiro, Caldas da Rainha, Lisboa, Caldas da Rainha
営業時間・開場時間 10:00−19:00(日曜は14:00から)
利用料金や入場料 SARDINE 24.00ユーロ−
参考サイト http://international.bordallopinheiro.com/
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#12 ポルトガルの人々も大好きな「GINGINHA」


GINGINHA(ジンジーニャ)は、ポルトガル、リスボン地方の特産品であるサクランボを使用したリキュールで、日本の梅酒のように砂糖を使用した飲みやすい甘いお酒ですが度数は20度ほど。
そのため、ケーキカップのようなギザギザとした小さなコップで、いただくのがお決まりですが、バニラ・チョコなどのアイスにかけてもよし!お酒はちょっと苦手、という方は、ジンジーニャが入ったボンボンチョコレートなどもあるので、そちらがおすすめ!

ジンジーニャの住所・アクセスや営業時間など

名称 ジンジーニャ
名称(英語) Oppidum – Ginja de Óbidos
住所 nº2, R. da Escola, 2510-651 Sobral da Lagoa
営業時間・開場時間 8:00−17:00 土日休
利用料金や入場料 Ginja de Óbidos Oppidum 0,50 L + Chocolate Cups 19.30ユーロ
参考サイト http://ginjadeobidos.com/
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#13 花の香り、クルミの香ばしさが…「Rosmaninho」のはちみつ

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Rosmaninho(ローズマニーニョ)とは、英語でいうところのワイルド・ラベンダーと呼ばれる野生のラベンダーのこと。
ちなみに、ワイルド・ラベンダーと言われますが、実際はラベンダーとはちょっと違う花なんですって。
そんなローズマニーニョのはちみつで最も人気なのが、クルミがたっぷり漬けこまれているハチミツ。
そのままパンケーキに、クレープに、乗せるだけで美味しいお洒落なスイーツの出来上がり!日本ではあまり見かけられない珍しいはちみつはお土産にぴったり!

セーラ・メルの住所・アクセスや営業時間など

名称 セーラ・メル
名称(英語) Serramel
住所 Quinta Dos Pocinhos, S/N, Penamacor, 6090-507 Penamacor
営業時間・開場時間 販売店舗による
利用料金や入場料 Mel de Rosmaninho 4.99ユーロ
参考サイト http://serramel.pt/
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#14 ワインにちなんだ世界遺産がある程!「Vinho de Portugal」


ポルトガルは、ワインにちなんだ、葡萄畑文化の景観という世界遺産が登録されているほど、ワインの生産地としてかなり長く古い歴史があります。
なんでも、その歴史は、2000年以上前から続くそうで…そのため、ポルトガルには、様々なワインが生産、販売されており、観光客の多くがお土産として買って行きます。
お洒落なボトル、可愛いボトルもあるのでお土産にぴったり!

Garrafeiras Agrovinhosの住所・アクセスや営業時間など

名称 Garrafeiras Agrovinhos
住所 R. Fradesso da Silveira 45, 1300-260 Lisboa
営業時間・開場時間 9:30−21:00(土曜は14:00まで) 日曜定休
利用料金や入場料 ワイン5ユーロ−
参考サイト http://www.lojadovinho.com/
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#15 ポルトガルのシンボルも!「TYPOGRAPHIA」のTシャツ


TYPOGRAPHIAは、リスボンにある人気のTシャツ専門店。
ポルトガル、リスボンをテーマとしたデザインのTシャツが沢山売られています。
ポルトガルのシンボルとも言われる「イワシ」をデザインしたTシャツをはじめ、オシャレでポルトガル感満載のTシャツが並び、見ていて飽きないと観光客からも評判。
お土産としてもかなり人気があります。
Tシャツって貰って困る物じゃないですもんね!お洒落なものを選ぶもよし、ちょっとユニークなものを選ぶもよし、選ぶのも楽しそう!

Typographiaの住所・アクセスや営業時間など

名称 Typographia
住所 R. Augusta 91, 1100-048 Lisboa
営業時間・開場時間 10:00−21:00
利用料金や入場料 Tシャツ 17ユーロ−
参考サイト http://typographia.com/
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#16 ちょっとリッチに高級ウールを「BUREL」


かつて、羊毛産業で栄えたと言われるポルトガルならではのお土産はいかがでしょうか?BUREL(ブレル)で作られる布は、フェルトを究極に手触りよく仕上げたような…そんな優しい感じのウールで、それを使用して、ファッション、バッグ、布雑貨など、様々作られています。
なかでも、おすすめするのは、チャイルドグッズ。
可愛らしい動物、人、魚、乗り物などのぬいぐるみや、ぬいぐるみが付いたハンカチタオルのような商品があり、子供がいなくてもインテリアとして欲しくなっちゃうような物が沢山!お土産としてだけではなく、出産祝い、その他贈答品としてもぴったり!

ブレルの住所・アクセスや営業時間など

名称 ブレル
名称(英語) Loja da Burel – Lisboa
住所 R. Serpa Pinto 15B, 1200-443 Lisboa
営業時間・開場時間 [月−土]10:00−20:00 [日]11:00−19:00
利用料金や入場料 Teddy Bear 49.00ユーロ
参考サイト http://www.burelfactory.com/
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#17 食べるのが勿体ない!「Papabubble」のキャンディー


Papabubble(パパブブレ)は、リスボンにあるキャディーショップ。
アメリカ、日本にも出店しているようですが、リスボンのパパブブレは、ポルトガルの街並みにぴったりのレトロでオシャレな店構えで、多くの観光客が訪れます。
見るからに可愛い様々なキャンディーは、お土産にもピッタリ!2004年とわりと最近の創業ですが、伝統的な製法で作られるキャンディーは、お土産として間違いなしです!

パパブブレの住所・アクセスや営業時間など

名称 パパブブレ
名称(英語) Papabubble Lisbon
住所 Rua da Conceição 117, 1100-060 Lisboa
営業時間・開場時間 10:00−21:00 日曜定休
利用料金や入場料 商品による
参考サイト http://www.papabubble.com/tiendas/lisboa-2/
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#18 可愛い食器が一杯!「Vista Alegre」


ポルトガルって、陶磁器ブランドが多く、どのブランドもお土産としても人気。
こちらのヴィスタアレグレは、高級陶磁器を扱うブランドで、高級なのに日常使いできるような、ファンシーなデザインから、これは絶対特別な時に使おう!と思わせるような、見るからにお高そうなものまで、幅広く扱われています。
日本人にはない発想だ!と思わせるデザインの物もあり、見ていても楽しいのでおすすめ。

ヴィスタアレグレの住所・アクセスや営業時間など

名称 ヴィスタアレグレ
名称(英語) Vista Alegre Chiado
住所 Largo do Chiado, 20-23, Lisboa
営業時間・開場時間 10:00−20:00(日祝は11:00から)
利用料金や入場料 商品による
参考サイト http://vistaalegre.com/
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#19 ポルトガルで古くから食されている「Nisa」


ポルトガルで、最も古くから人々に親しまれているチーズ「Nisa (ニーザ)」は、羊のミルクを固める際に植物性(朝鮮アザミ)のレンネット(凝固剤)で固めていることから、ほんのり独特の苦みがあるのが特徴。
甘みが強いでも、塩気が強いでもなく、あっさりとしているため、どんな料理にも合います。
また、セミハードタイプのチーズなので、持ち運びも便利なためお土産としても人気。
多くのワインがあるポルトガルならではの美味しいチーズは、きっと喜ばれますよ!

Queijaria Nacionalの住所・アクセスや営業時間など

名称 Queijaria Nacional
住所 Rua da Conceição 8, 1100-010 Lisboa
営業時間・開場時間 10:00−20:00
利用料金や入場料 NISA Cheese (300g) 9.70ユーロ
参考サイト https://www.facebook.com/Queijaria-Nacional-399072020160527/
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#20 これもポルトガルから来たの?!「フリオレイラ(シュ)」


日本でいうところの「タティングレース」と呼ばれる手芸で作られた品々。
針は使わずに、シャトルと呼ばれる舟形の糸を巻いたものを糸をくぐらせ、引っ張り、地道に編んで作られます。
ポルトガルでは、このフリオレイラは民芸品とされていて、かなり古くから作られているようですが、現代では、手間がかかることが原因なのか?忘れ去られようとしているんですって…日本の手芸本の多くには、アクセサリー、ドイリーなどの小物の作り方が主で掲載されておりますが、お土産用の民芸品とあってか、ポルトガルで見られる作品は、額縁に入れられた大作も多く見応えあり!みたらきっと欲しくなる、見たらきっとやってみたくなる?!

さあ、ぴったりのお土産を探しに出かけよう!

 

ポルトガルのお土産ならこれ!という事で、ポルトガルのお土産として人気の商品を厳選して20品ご紹介してまいりました。
どうですか?多くの人が思っていたよりは、様々種類があったのではないでしょうか?多くが古くからの歴史があるものばかりで、お土産としてはぴったりだと思います。
ポルトガルならではの、素敵なお土産探しの参考になれば幸いです。
photo by PIXTA