ポルトガルのおすすめ土産20選

公開日:2019/3/22 更新日:2020/3/8

#19 ポルトガルで古くから食されている「Nisa」


ポルトガルで、最も古くから人々に親しまれているチーズ「Nisa (ニーザ)」は、羊のミルクを固める際に植物性(朝鮮アザミ)のレンネット(凝固剤)で固めていることから、ほんのり独特の苦みがあるのが特徴。
甘みが強いでも、塩気が強いでもなく、あっさりとしているため、どんな料理にも合います。
また、セミハードタイプのチーズなので、持ち運びも便利なためお土産としても人気。
多くのワインがあるポルトガルならではの美味しいチーズは、きっと喜ばれますよ!

Queijaria Nacionalの住所・アクセスや営業時間など

名称 Queijaria Nacional
住所 Rua da Conceição 8, 1100-010 Lisboa
営業時間・開場時間 10:00−20:00
利用料金や入場料 NISA Cheese (300g) 9.70ユーロ
参考サイト https://www.facebook.com/Queijaria-Nacional-399072020160527/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

#20 これもポルトガルから来たの?!「フリオレイラ(シュ)」


日本でいうところの「タティングレース」と呼ばれる手芸で作られた品々。
針は使わずに、シャトルと呼ばれる舟形の糸を巻いたものを糸をくぐらせ、引っ張り、地道に編んで作られます。
ポルトガルでは、このフリオレイラは民芸品とされていて、かなり古くから作られているようですが、現代では、手間がかかることが原因なのか?忘れ去られようとしているんですって…日本の手芸本の多くには、アクセサリー、ドイリーなどの小物の作り方が主で掲載されておりますが、お土産用の民芸品とあってか、ポルトガルで見られる作品は、額縁に入れられた大作も多く見応えあり!みたらきっと欲しくなる、見たらきっとやってみたくなる?!

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