小学生の子連れディズニーシーならこう楽しもう!おすすめアトラクションや過ごし方

子連れでのお出かけに人気のディズニーシー。ガリオン船を探検できたり、大きな豪華客船に乗れたり、小学生に楽しい体験がいっぱい詰まっています!ランドとはまた違う魅力があり、お泊まりディズニーをして両パークを比べてみてはいかがでしょう。今回は小学生に一押しのアトラクションやプレイスポットをたっぷりご紹介していきます。
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体をいっぱい動かして遊べるプレイスポット3選

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幼児から児童に変わってくる小学生時代。
体も大きくなってより活動的になる時期です。
低学年から高学年にかけて遊び方は変化しますが、どちらの時期にも楽しめるおすすめのプレイスポット3つをご紹介します。

1.フォートレス・エクスプロレーション

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「メディテレーニアンハーバー」にあり、要塞をモチーフにして作られたウォークスルータイプのアトラクション。
入口にはマップが置いてあり、水が飛び出す仕掛けや箱の中を潜り抜けられるアスレチック的な遊び場があり子供達に大人気!
低学年の頃はガリオン船で遊べる「キーカーゴ・プレイグラウンド」、高学年の頃には模型のラジコンで遊べる「ナビゲーションセンター」がおすすめ。

「ナビゲーションセンター」にはガリオン船型のラジコンが置いてあり、1回100円で操縦を楽しむことができますよ。
渦巻きや嵐などを回避しながら船を進ませていきます。

宇宙に興味があるお子さんには「チェインバー・オブ・プラネット」がおすすめ。
地球を含めあらゆる惑星を動かすことができ、天井には幾千の星が瞬きます。

また「ザ・レオナルドチャレンジ」という無料で参加できる体験プログラムも実施しており、渡されるマップを基にミッションをクリアしていきます。
小学生にも人気が高いプログラムなのでぜひ挑戦してみてくださいね♪

2.アリエルのプレイグラウンド

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「マーメイドラグーン」にあり、映画『リトル・マーメイド』の世界が堪能できるウォークスルータイプのアトラクション。
9つのエリアに分かれており、ちょっとしたアスレチック広場や触ると音が鳴る楽しい仕掛けが盛りだくさん!よちよち歩きの赤ちゃんから小学生まで子供達に大人気のエリアです。
エリア内は完全屋内になっており、雨の日でもゆっくり遊べるのもポイント♪

遊べる内容としては、高学年よりどちらかと言うと低学年のお子さん向け。
ただしアリエル好きのお子さんなら何歳でも楽しめます。
エリア内にはピンクやパープルなど女の子が大好きな色に溢れており、映画を知らなくてもテンション上がること間違いありません。

水遊びができる「マーメイド・シースプレー」は夏場の時期に人気です。
はしゃいでびしょ濡れになる可能性がありますので、一枚着替えを持っておくと良いかもしれません。

3.「S.Sコロンビア号」

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「アメリカンウォーターフロント」にある豪華客船。
船内にはレストランやラウンジバーが入っており、1階にはアトラクション「タートル・トーク」があります。
実は船のデッキに入ることができ、自由に見てまわることができます。
アスレチック的な遊び場はありませんが、豪華客船に実際乗船しているような貴重な体験ができますよ。

S.Sコロンビア号は本物の豪華客船を模範して設計されており、とても精巧に作られています。
お天気の良い日はこちらで日向ぼっこするのも良いですね。

パークの景色はもちろん東京湾も眺めることができるので絶景を楽しむのも良し。
豪華客船に乗る機会はなかなかありませんので、ぜひ一度デッキに上がってみてはいかが?

小学生に一押しのアトラクション2選

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小学校に入りお友達との時間が幼稚園以上に増え、学校生活が中心になる頃。
小学生時代にはゲームで勝負することが大好きになります。
そんな小学生たちにおすすめのアトラクション2つをご紹介♪

1.トイ・ストーリー・マニア!

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「アメリカンウォーターフロント」にあるシューティングゲームが楽しめるアトラクション。
映画『トイ・ストーリー』の世界に入り込み、3Dメガネを装着しながらターゲットを狙っていきます。
アトラクションの最後には成績表が表示され、自分がヒットした数を確認することができます。
ライドは基本的に2人乗りですが、7歳未満のお子さんがいる場合は16歳以上の大人と一緒に乗らなくてはなりません。
その場合例外として3人まで乗れます。

初めての場合は難しくなかなかターゲットにヒットしませんが、慣れてくると楽しくなります。
家族対戦や友達同士でヒット数を勝負してみましょう♪

2.タートル・トーク

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「アメリカンウォーターフロント」にあるゲスト参加型タイプのアトラクション。
映画『ファインティング・ニモ』に登場するカメのクラッシュと一緒に楽しくおしゃべりしていくアトラクション。
ランダムに選ばれた幸運なゲストはクラッシュに好きな質問をすることができます。
クラッシュは規定のセリフを言うのではなく、その場のアドリブで全て返答してくれるので、公演ごとに楽しめるのが人気のポイント!

ユニークな返しとその臨機応変ぶりに、有名お笑い芸人を脱帽させたほど。
お笑い好きの小学生たちに一押しのアトラクションです。
クラッシュのトークスキルを参考に、学校でみんなを笑わせるコツを楽しく学んでみよう。

4つの人気アトラクションの注意点をチェック!

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シーで人気上位のアトラクションには、スリル系ライドが多くランクイン。
スリル系ライドには身長制限や年齢制限など、乗る際のルールが厳しい傾向にあります。
万が一の事が無いよう、安全にパークを遊ぶために守るべき必要なルールです。
各アトラクションの身長制限とその他の注意点をチェックしておきましょう。

1.インディ・ジョーンズ®・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮の注意点

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「ロストリバーデルタ」にあるスリル系ライドアトラクション。
映画『インディ・ジョーンズ』シリーズの世界観を再現。
インディ博士の助手であるパコが企画する魔宮ツアーに参加し、奇想天外でスリリングな体験をしていきます。
こちらは身長117センチ未満の方は乗車できません。
小学校1年生の平均身長は118センチ~124センチ。
ギリギリのラインなので低学年のお子さんの場合は、身長をよく確認してから並びましょう。
乗る直前になって身長制限に引っかかってしまっては時間がもったいないです。

上昇・急降下などのコースタータイプのアトラクションではありません。
ジープ型のライドのため、動きは本物の車に乗っているような感覚。
横揺れが激しく、車酔いしやすいお子さんは少し注意が必要です。

一度だけ落下するポイントがありますが、ランドにある「スプラッシュマウンテン」レベルではないのでご安心を。

2.レイジングスピリッツの注意点

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「ロストリバーデルタ」にあるコースタータイプのアトラクション。
崩れかけの発掘現場を猛スピードで駆け抜けスリル満点!
こちらも身長117センチ未満の方は乗車できません。
パーク内で唯一360度回転するループコースター。
見た目はとても怖そうに感じますが、乗車時間は90秒と短くあっという間に終わってしまうので、パーク内にある他のスリル系ライドと比べると恐怖度は低め。

上昇した際にパークの景色が一望でき、爽快感がたまらない人気のアトラクションです。
高所恐怖症のお子さんはちょっと怖いかもしれません。

3.センター・オブ・ジ・アースの注意点

ryo.9498 (引用元:Instagram)

「ミステリアスアイランド」にあるスリル系ライドアトラクション。
神秘的な地底世界へと探検!突然プロメテウス火山の活動が始まり、地底走行車が暴走します。
火山噴火すると同時に走行車も急降下。
ランドにある「スプラッシュマウンテン」のような落下を体感できますよ。
最高速度は時速75㎞でディズニーリゾート内では最速の乗り物として人気が高いアトラクションです。

こちらも身長117センチ未満の方は乗車できません。
アトラクション中は落下時に一瞬外に出る意外、ほとんど屋内です。

テーマが地底探検ということなので暗闇の中を進むことになり、ラストには見た目がちょっぴり怖いモンスターが登場。
またライド中は大人でもドキッとさせられるほど大きな音が鳴り響きます。
暗闇と大きな音、モンスターが苦手でなければ楽しめるアトラクション。

4.タワー・オブ・テラーの注意点

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「アメリカンウォーターフロント」にあるフリーフォールタイプのアトラクション。
ニューヨークで起きたホテルのオーナー失踪事件。
事件から13年後、謎に包まれたホテルをゲスト達は見学ツアーで見てまわることに。
しかし、不可解な出来事がゲスト達に降りかかっていくというストーリー。
ディズニーリゾート内で唯一の垂直落下が体感できるスリル系ライドです。
こちらは身長102センチ未満の方は乗車できません。
前述したアトラクションより少し身長制限のハードルが下がります。

ライド中は全て屋内ですが、落下する直前に一瞬だけ外が見えるようになっており、パークの景色を一望できますよ。
日没後には美しくライトアップされたアメリカンウォーターフロントの夜景が広がり、昼より夜の方が待ち時間が長くなる傾向にあります。

ふわっと身体が浮き上げる感覚が苦手でなければ楽しめるアトラクション。
急旋回するコースター系が苦手でも、こちらなら乗れるというお子さんも多いです。

他の遊園地にあるフリーフォールタイプのアトラクションよりは、屋内なので上昇していく際の恐怖感が低め。
案外これなら乗れるかも?ぜひトライしてみてくださいね!

変化し続けるディズニーシー

ディズニーシーのオープン当初は大人向けのアトラクションが多く、小学生にはランドの方が人気でした。
最近では子供たちに大人気のキャラクターをテーマにしたアトラクションが増え、どちらのパークも子供から大人まで楽しめるように変わり始めています。
次はどんな新しいアトラクションが登場するのか期待に胸を膨らませましょう♪