現地在住者が伝授!憧れドバイ観光の完璧ガイド

オイルマネーで全てがゴージャスと思いきや、どこかミステリアスでアラジンの世界に迷い込んだ様な気分になるドバイ。ドバイ在住の私が、基本知識からガイドブックには載っていないような事まで全てお伝えします!

ドバイ観光の前に知っておこう!

92615:ドバイ観光の前に知っておこう!

撮影/JorgeBarker

年間を通した気温や、観光に適したシーズンや服装は?

92616:年間を通した気温や、観光に適したシーズンや服装は?

撮影/JorgeBarker

真夏にはなんと50度に達する時もあるドバイ、でも一応日本と同じ北半球に属するので、夏(4月から10月)には気温が上がり、ピーク(8月、9月)には50度に達する事も。
この時期は湿度も高く100%まであがります。
まさに天然のサウナ。
この時期は言うまでもなく観光にはまりお勧めできません。

反対にドバイの冬(11月から3月)は気温も20度前後で過ごしやすい気候です。
12月や1月の朝晩は薄い長袖を着ていても少し肌寒い時もあります。
海に入ったりするには少し寒すぎるかもしれないですが、観光にはとてもいい時期です。

ドバイの物価や通貨は?

みなさんドバイの通貨、ご存知ですか?

聞きなれないですが、ディルハム(dirham/dhs)というものを使っています。
AEDとも称されます。
その時のレートにもよりますが1ディルハム約30円ほど。

お札は1000dhs、500dhs、200dhs、100dhs、50dhs、20dhs、10dhs、5dhsがあり、

コインは1dhs、0.5dhs、0.25dhsとなっています。

ちょっとした物を買う時やタクシーなどで、500dhsやましてや200dhsを渡すとよく、お釣りがないからくずしてなんて言われることもしばしばあるので、細かい10dhsや5dhsを常備していると便利。

ドバイの物価は基本的に日本よりもやや高め。
コンビニなどにある500mlのペットボトルのお水一本60円ほどと安いですが、カフェやレストランですと良いお水しか置いていない事が多く240円以上はします。
スターバックスのコーヒートールサイズが300円ほど、

外食は特にお値段が張ります。
量は日本より多いですが、サラダで最低1500円ほど。
少し安めの庶民的なレストランとなると外国人労働者がたくさんくるようなあまりおすすめできる場所ではありません。
食費を節約したい時はショッピングモールのフードコート内でしたらお手頃に食事が済ませられると思います。

ドバイの交通手段は?

92742:ドバイの交通手段は?

撮影/JorgeBarker

基本的にタクシーかメトロでしょう。
タクシーは日本より遥かに安くメーター式で、初乗り8dhs(約240円)で15分乗って30dhs(約900円)を少し超えるくらいです。
空港から乗る場合は初乗り25dhs(約750円)と高めになっています。

メトロもシンプルながらに充実しており、女性専用車両まであります。
ゾーンによって分かれており、1ゾーン3dhs(約90円)とメトロも安いです。
男性の方はよくエスカレーターを上がった所に女性専用車両があるので、急いで飛び乗ったら女性専用車両だったなんて事のないように気をつけて下さいね!

ドバイの時差は?

ドバイと日本の時差は5時間です。
ドバイが日本よりも5時間遅いので、もしドバイにいらした場合、夕方か夜の早い時間に眠くなってしまうかもしれませんが、少しその眠さに耐えれば、時差ぼけはすぐになおると思います。

ドバイの治安は?

92614:ドバイの治安は?

撮影/JorgeBarker

基本的に治安は良いといわれているドバイ。
観光地となっている所は治安は良いです。
現地の人は基本的にお金があるのでスリなどはしませんが、ドバイにはインドやパキスタン、フィリピンや他の中東の他の国々からの外国人労働者が沢山います。
色々な人が集まる場所なので念のため、治安が良いからと油断せず、自分の所有物、自分の身は自分で守って下さい!

あと女性の方でメトロを使う場合、混み合ってる時は特に、女性専用車両を使う事をお勧めします。

ドバイ観光のモデルコースはこう!

92617:ドバイ観光のモデルコースはこう!

撮影/JorgeBarker

3泊5日の場合

92621:3泊5日の場合

撮影/JorgeBarker

大体日本から来られる場合は早朝か朝到着になると思います!

日本を夜に出発し、ドバイ時間の朝に空港へ到着します。

空港からもしホテルで早くチェックインができるならばしてしまいましょう。
もしできないならば、ドバイモールにコンシェルジュラウンジにロッカーサービスがあるのでそこにスーツケースを預けてもいいかなと思います。

まずはドバイモールへ。
世界一高いタワー、ブージュカリファはドバイモールのすぐ横にあります。
ドバイモールのlower ground階のレストラン街のレストランやカフェでブージュカリファを眺めながらの朝食をどうぞ。

朝食が済んだならば、ドバイモール内にある、世界最大級の水槽のアクアリウムへ行ってみましょう。
外から見るだけならば無料です。

中も見学したい場合はground階にあるチケット売り場ではチケットを購入しましょう。
100dhs(約3000円)から購入可能です。

ドバイモールは広いので、たくさん歩くと、お腹がすいて来ると思います。
ドバイモール内にはたくさんのレストランやカフェがあるのでお昼ご飯をどうぞ。
午後はゆったりとお買い物やウィンドウショッピングを楽しんでください。
日本未上陸のヨーロッパのブランドも沢山あるので是非。
BATEELというデーツ屋さんではドバイで有名なデーツの試食もできます。
お土産におすすめです。

夕方ごろ、世界一高い建物、ブルジュカリファに登るのをおすすめします。
登りたい場合は、チケットが必要なので早めに日本でオンライン予約を!特に夕方の時間帯は日中のドバイの景色と夕日、夜のドバイと3パターン見れるのですぐに売り切れてしまいます。
チケットもお高めになっており、200dhsします。
エレベーターに並ぶことがあるので、ご了承ください。
しかし、この列をスキップできるチケットが300dhsで売られています。
お高いですが、列に並びたくない人は是非。

ブルジュカリファに登った後は有名な噴水ショーを見ながら夕食を。
ドバイモールから外に出て、橋を渡ったところにスーク アルバハー(souk al bahar)というドバイの歴史的なスークのようなエリアがあります。
ここにはドバイファウンテンに面したたくさんのレストランがあるのでここで是非、噴水ショーと共に夕食を。
噴水ショーは30分ごとにあります。

3日目はスーク巡り、古き良きドバイの景色をみていきましょう。
まずは、ゴールドスークから行ってみましょう。
メトロでアルラス駅まで。
駅から歩いて10分ほどにゴールドスークがあります。

ちょっとリッチに金のアラビア語で自分の名前のネックレスを自分へのお土産にいいかもしれませんね。

その後はゴールドスークから歩いて5分ほどにあるスパイススークへ。
色とりどりのスパイスたちとアラブの雰囲気漂う写真が撮れるかもしれません。

この後、オールドスークへ向かうのですが、川の対岸にあります。
この川を渡るのにたった1ディルハムのアラビックな雰囲気のある舟で渡ることができます。

この川を渡った後すぐ近くにある川沿いのアラビックレストラン(Bait Al Wakeel)で昼食を。
フムス(ひよこ豆のペースト)やブリヨーニ(アラブ風スパイスの効いた炊き込みご飯)などのは日本人の口にも合うかと思います。

川のほとりでアラビック料理を食べているとまるでタイムスリップしたような気分になるでしょう。

オールドスークを歩いてみましょう。
たくさんのドバイのお土産が売っているエリアです。
雰囲気のある場所ですが、客引きが強引なので気をつけてください。
日本人と気づいたらなぜか「オカチマチ〜」と言って近寄ってきます。

オールドスークから歩いて徒歩5分から10分程の場所にあるバスタキヤ地区へ。

ドバイの伝統的な建物を残した歴史的なエリアです。
博物館や綺麗なアラブ調の家々を楽しんでください。
疲れたら、XVA cafeというカフェがオススメです。
カフェのみならず、ギャラリーも併設されていて、落ち着いています。

一日中歩き回っているので疲れている方はホテルでのんびりと、まだ行ける方は是非夕食へ出かけてください。
興味のある方はドバイはたくさんのクラブやバーがあるのでそちらにも脚を運んで見てもいいかもしれません。

4日目はジュメイラパブリックビーチへ行ってみましょう。
ジュメイラビーチが他にもあるので、タクシーの場合はブージアルアラブの近くのパブリックビーチとお伝えください。
ここから7つ星ホテルブージ アル アラブを眺めることができます。

ビーチが好きな方は海水浴を楽しんでください。

ビーチの後は一本中にある大通りにある、Surf Cafeというところでゆっくりしましょう。
ここのバーガーは絶品です。

その後は ブージ アル アラブへ行ってみましょう。
ロビーを見学するだけならばタダなのでぜひ7つ星ホテルの中をのぞいて見てください。
この中にお値段は1万円くらいしますが、アフタヌーン・ティーができるカフェもあるので、余裕のある方は是非試して見てください。

夕方からはデザートサファリへ出かけましょう。
ホテルやネットで予約を。
だいたいは午後4時頃にホテルへお迎えに来てくれると思います。

夕方から夜にかけてドバイの砂漠を楽しんでください。

夕ご飯やベリーダンスショーのついたツアーがオススメです。
100dhsからツアーはありますが、値段が高くなるにつれて、夕食時の席の質、料理の質が上がります。

5日目の朝に日本行きの便で帰ります。

5泊7日の場合

1日目、日本を夜に出発し、2日目の朝にドバイへ到着します。

もしホテルで早くチェックインができるならばしてしまいましょう。

フライトの疲れを初日にとってしまいましょう。
ラグジュアリーにホテルのスパでマッサージを受け一気にドバイモードへ。
事前にインターネットで予約しておくと良いと思います。

ビーチフロントのJBRのThe Walkを少しぶらぶらしてみましょう。
JBRにはたくさんのレストランがあります。
ぜひテラス席で海風を浴びながらの昼食をぜひ楽しんでください。

夕方からはデザートサファリへ行ってみましょう。

3日目はドバイモールへ足を運んでみてください。
ブルジュカリファの見えるカフェなどでまずはゆっくりと。

その後はドバイモールの世界最大級の水槽のアクアリウムへ。
外から見るだけならば無料です。

ドバイモール内にはたくさんのレストランやカフェがあるので昼食もどうぞ。

午後はお買い物やウィンドウショッピングを楽しんでください。
日本未上陸のヨーロッパのブランドも沢山あります。

夕方からはぜひ世界一高い建物ブージカリファに登ってみてください。

世界一のタワーに登った後は有名な噴水ショーを見ながら夕食を。
ドバイモールから外に出て、橋を渡ったところにスーク アルバハー(souk al bahar)というドバイの歴史的なスークのようなエリアがあります。
ここにはドバイファウンテンに面したたくさんのレストランがあるのでここで是非、噴水ショーと共に夕食を。
噴水ショーは30分ごとにあります。

夜はドバイモール周辺にあるバーやクラブへ行ってみても良いかもしれません

4日目にはスークなどドバイの歴史に触れてみましょう。
まずはゴールドスークへ。

タクシーまたはメトロでアルラス駅まで、そこから歩いて10分ほどにゴールドスークがあります。

この後はゴールドスークから歩いて5分ほどの場所にあるスパイススークへ。
色とりどりのスパイスたちとアラブの雰囲気漂う写真が撮れるかもしれません。

この後行くオールドスークは川の対岸にありますが、たった1ディルハムでアラビックな雰囲気のある舟で川を渡ることができます。

この川を渡った後すぐ近くにある川沿いのアラビックレストラン(Bait Al Wakeel)で昼食を。
フムス(ひよこ豆のペースト)やブリヨーニ(アラブ風スパイスの効いた炊き込みご飯)などのは日本人の口にも合うかと思います。

川のほとりでアラビック料理を食べているとまるでタイムスリップしたような気分になるでしょう。

お昼ご飯の後はオールドスークを歩いてみましょう。
そして、歩いて10分ほどにある、古き良きドバイ、バスタキヤ地区へ行ってみましょう。

歩き疲れた時はXVA cafeで一休みして下さい。

ここはカフェのみならず、ギャラリーも併設されていて、落ち着いています。

5日目の朝はジュメイラパブリックビーチへ行ってみましょう。
ここから7つ星ホテルブージ アル アラブを眺めることができます。

ビーチの後はここから一本中の大通りにある、Surf Cafeというところでゆっくりしましょう。
ここのバーガーは絶品です。

お腹が満たされたならば、ブージ アル アラブへいきましょう。
ロビーを見学するだけならばタダなのでぜひ7つ星ホテルの中をのぞいて見てください。
この中にお値段は1万円くらいしますが、アフタヌーン・ティーができるカフェもあるので、余裕のある方は是非試して見てください。

この後はメディナットジュメイラへ移動します。

このスークの中のお店を見たりや景色の良い場所から記念撮影をしてみましょう。

メディナットジュメイラ内にはレストランもたくさんあります。
うっとりするような夜景を見ながらディナーをどうぞ。

6日目 はアトランティスのアクアベンチャーウォーターパークへ行きましょう。
とても大きなウォーターパークです。
一日中心行くまで遊びましょう。

一日中遊んだ後はアトランティスホテル内の日本食店Nobuで高級日本料理をどうぞ。

ドバイ最後の夜、リッチに過ごしてみてはいかがてすか?

7日目の朝にドバイを出発し、夜に日本へ到着します。

7泊9日の場合

92622:7泊9日の場合

撮影/JorgeBarker

1日目 日本を夜に出発し、2日目の朝にドバイへ着きます。
もしホテルで早くチェックインができるならばしてしまいましょう。

そのままホテルのスパでマッサージを受けて、フライトの疲れを初日にとってしまいましょう。
ラグジュアリーにホテルのスパで一気にドバイモードへ。
事前にインターネットで予約しておくと良いと思います。

スッキリとした後は、JBRのThe Walkでビーチフロントのこのエリアを少しぶらぶらしてみましょう。
そのままいい雰囲気のレストランのテラス席で海風を浴びながらの昼食をどうぞ。
JBRにはたくさんのレストランがあります。
JBRでゆっくりした後は夕方からデザートサファリへ行ってみましょう。

3日目はドバイモールへ。
ブルジュカリファの見えるカフェなどでまずはゆっくりとし、その後はドバイモールの世界最大級の水槽のアクアリウムを一見してみるのも良いと思います。

外から見るだけならば無料です。

ドバイモール内にはたくさんのレストランやカフェがあるので昼食もここで済ませてしまいます。
そのままお買い物やウィンドウショッピングを楽しんでください。
日本未上陸のヨーロッパのブランドも沢山あるので是非。

四時頃になったら、世界一高い建物、ブージカリファに登ってみましょう。
この時間に登ると、昼間、夕方、夜とドバイの3つの違った景色が見えます。

その後は、有名な噴水ショーを見ながらディナーをしましょう。

ドバイモールから外に出て、橋を渡ったところにスーク アルバハー(souk al bahar)というドバイの歴史的なスークのようなエリアがあります。
ここにはドバイファウンテンに面したたくさんのレストランがあるのでここで是非、噴水ショーと共に夕食を。
噴水ショーは30分ごとにあります。

夜はドバイモール周辺にあるバーやクラブへ行ってみても良いかもしれません。

4日目はドバイの歴史的な地区を巡ります。
まずは、ゴールドスークへ行きましょう。
メトロの場合はアルラス駅まで行き、そこから歩いて10分ほどにゴールドスークがあります。
次に、スパイススークへ向かいます。
ゴールドスークから歩いて5分ほどの場所にあり、色とりどりのスパイスたちとアラブの雰囲気漂う写真が撮れるかもしれません。

ここから、オールドスークへ行くのに川を渡るのですが、たった1ディルハムでアラビックな雰囲気のある舟で川を渡ることができます。

この川を渡った後すぐ近くにある川沿いのアラビックレストラン(Bait Al Wakeel)で昼食を。
フムス(ひよこ豆のペースト)やブリヨーニ(アラブ風スパイスの効いた炊き込みご飯)などのは日本人の口にも合うかと思います。

川のほとりでアラビック料理を食べているとまるでタイムスリップしたような気分になるでしょう。
そにまま、オールドスークを散策してみて下さい。

スークを楽しんだ後は、オールドスークから歩いて10分ほどにある、古き良きドバイ、バスタキヤ地区へ。
歩き疲れた時は、XVA cafeで一休みしましょう。
カフェのみならず、ギャラリーも入っていて、落ち着いています。

5日目は一日アブダビ観光へ行ってみましょう。

アブダビへの行き方はタクシーでも片道6000円とそこまで高くはないので2人以上いたらタクシーでも他にはバスで行く事ができます。

バスの場合は、アル グバイバ バスステーションへ行きます。

アブダビ行きのバスを利用する際、メトロで使うSUICAのようなカード,「Nolカード」があると便利で往復分の値段50dhsを事前に入れておくとすぐに乗る事ができます。
このカードは各主要ドバイメトロ駅の窓口で購入できます。

アブダビにお昼頃に着いたなら、まずはアブダビのバス停近くにショッピングモールがあるのでそこでお昼を食べましょう。

その後、エミレーツパレスへタクシーで向かいましょう。
アブダビもドバイ同様タクシーは安いので、タクシーでの移動が楽でおすすめです。

あのセックスアンドザシティー2の撮影場所にもなったこのホテル、正面からはとても迫力があります。

このエミレーツパレスにあるカフェで金箔の入ったカプチーノを試せます。

一杯50dhs(約1500円)とお値段はしますが、アブダビに来たならば是非試してください。

この後は、シェイク ザイード グランドモスクへ。
白を基調としたとても大きなモスク、内装はシャンデリアなど豪華です。
アブダビに来たらここはマスト。

夕方にバスでドバイへ帰ります。

6日目、朝はゆっくり過ごしてください。

お昼はジュメイラパブリックビーチ近くにあるサーフカフェでランチを。
その後はビーチで海水浴をなどしてゆっくり過ごしましょう。
夕方になると夕日とブルジュアルアラブ、そして海のとても良い景色が見えます。

夜になったら、新しくできたエリア、シティーウォークへ行ってみましょう。

ディナーなどをしてこのエリアを散策してみて下さい。

7日目はマリーナウォークへ。
クリーク沿いのレストランでランチをどうぞ。
その後は、ブルジュ アル アラブへ。
ロビーを見学するだけならばタダなのでぜひ7つ星ホテルの中をのぞいて見てください。
この中にお値段は1万円くらいしますが、アフタヌーン・ティーができるカフェもあるので、余裕のある方は是非試して見てください。
七つ星ホテルを見た後は、メディナットジュメイラへ移動します。
このスークの中のお店を見たりや景色の良い場所から記念撮影をしてみましょう。
メディナットジュメイラ内のレストランでうっとりするような夜景を見ながらディナーを楽しんで下さい。

8日目は人工の島、ザパルムのあるアトランティスのアクアベンチャーウォーターパークへいきましょう。
大規模なウォーターパークなので、一日中心行くまで遊びましょう。

心ゆくまでプールで遊んだ後は、アトランティスホテル内の日本食店Nobuで高級日本料理を堪能してみてください。
ドバイ最後の夜、リッチに過ごしてみては?

9日目の朝に空港へ、日本時間の夜に日本へ到着します。

【番外編】移住したくなっちゃったら?おすすめエリアや家賃など

92618:【番外編】移住したくなっちゃったら?おすすめエリアや家賃など

撮影/JorgeBarker

ドバイの一般的な家賃住居は大体が一年契約となっており、月々支払うのではなく、一年分を一回または二回に分けてまとめて支払います。

おすすめのエリアとしては、Greens, JBR, Bur Dubai

ではこの三つを詳しく見ていきましょう。

まずは、そこまで家賃にお金をかけたくない方におすすめなエリアは「Bur Dubai」

ドバイのダウンタウンから車で5分から10分ほどの場所にあるこのエリア。
空港とドバイ市街の間に位置しているのでアクセスは良し。

1ヶ月の家賃は大体9万円ほどです。

次におすすめは「JBR」

こちらは人気のエリアかつビーチ近くなので、お値段が上がってきます。

落ち着いたエリアで、お店も周りに多く、アメリカ西海岸のような雰囲気があります。

1ヶ月の家賃は平均約40万円です。

最後に「Greens」

こちらはドバイにしてはすごく静かな、住む場所としてはもってこいのエリア。
マンションが建ち並び、落ち着いており、且つマリーナに近いというのもポイントとなっています。

1ヶ月の家賃は約30万円。

こちらの家賃は一人で1つの部屋に住んだ場合。
ドバイでは沢山の人がルームシェアをしています。
一つのフラットにバスルーム付きの小部屋がいくつかあり、キッチンやリビングをシェアするのが一般的です。
その場合にはもう少し金額は安くなってきますのでご安心を。

ドバイのおすすめ観光スポットはここ!

92743:ドバイのおすすめ観光スポットはここ!

撮影/JorgeBarker

世界一の建物「ブルジュカリファ/ Burj Khalifa」

まずはやはりドバイのシンボル、ブルジュカリファ

世界一高い建物を是非ご覧ください

ただ下から眺めるのもいいですが、せっかくならば展望台へ登ってみてもいいと思います。
お値段はPrime hoursとなっており1人200dhs(約6000円)と少々お高めなのですが、夕焼け時日目行くのがおすすめです。
但し、エレベーターが混むので要注意です!この列をスキップできるチケットが300dhs(約9000円)で売られています。
並びたくなく、お金に余裕のある方は是非どうぞ。

ラスベガスに劣らない「ドバイ ファウンテン/ The Dubai Fountain」

ドバイモールのすぐ横にある噴水ショーです!

夜の6時から11時の間、30分おきに開催されます。
これはタダで見れます!ドバイモールの噴水に面したレストランやスークアルバハーというドバイモールの噴水を挟んだ反対側の建物内にあるレストランで噴水ショーを眺めながらのディナーもおすすめです。

毎回曲が変わるのですが曲によっても雰囲気が変わってきます。

一日中楽しめる「ドバイモール/ The Dubai Mall」

こちらも世界最大級の1日では回りきれないほどのお店が入っているショッピングモール!世界各国からのお店がところ狭しところ狭し並んでいます。
ダイソーや無印良品、紀伊国屋など日本からのお店もちゃんとあります。

このモール内にはなんと世界最大級の水族館やアイススケートリンク、ちょっとしたアミューズメントパークまで入ってるのです。

是非なんでも入っているこのドバイモールでお買い物三昧な1日を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ちなみにブルジュカリファ、噴水はドバイモール直結です。

七つ星ホテル「ブルジュ アル アラブ / Burj Al Arab」

これが噂の7つ星ホテル、ブルジュアルアラブ。
ホテルのアメニティーは全てエルメスだとか。
泊まるのは少し手が届かないという場合でも、レストランの予約があれば中に通してもらえます。

もちろんディナーやランチもいいですが、女性でしたらなおさらアフタヌーン・ティーが一番お手軽かつ優雅に時間を過ごせるかと思います。
7つ星ホテルでのアフタヌーン・ティーを一生に一度、試してみてはいかがですか?

もちろん外から眺めるだけでも素敵です。

新しい屋外ショッピングエリア「シティーウォーク/ City Walk」

注目の新しいエリアシティーウォーク。
外にある近代的なショッピングエリアです。

アメリカンなレストランやおしゃれなカフェもこの近辺にあり、ドバイにいることを忘れてしまうかもしれません。

現地の人にもとても人気のこのエリア、ドバイモールから近くタクシーで5分から10分くらいの場所にあるので是非足を運んでみてください。

まさにアラジンの世界「スーク / old souk, spice souk, gold souk」

92624:まさにアラジンの世界「スーク /  old souk, spice souk, gold souk」

撮影/JorgeBarker

ドバイ運河の近くにあるスーク。
アラビックな気分を味わいたいという人はここへ!スークとはアラビア語で市場という意味。
アラジンが出てきそうな雰囲気のこのスークの雰囲気のなかでショッピングはいかがでしょうか?

ただ、オールドスークは客引きが激しいので要注意です。
日本人観光客が以前教えたのか、日本語のドバイのガイドブックを片手にオカチマチ〜やカワイイネ〜ヤスイ〜などと言って近づいてくるので気をつけてください。

ゴールドスーク,スパイススークは運河の北東側、オールドスークは川を挟んで反対側にあります。
この川を昔ながらの木造舟で渡れるのですが、たった1dhs(約30円)しかかからないので、スークエリアに行かれた際はこのワンコインの舟をご利用ください。

ドバイの歴史を知ろう「バスタキヤ地区 / Bastakiya」

この地区はドバイの歴史的な家々の街並みを再現した地区です。
モスクも近くにあるのでアラブの世界へ迷い込んでしまったかのような気分になります。
ここにはカフェやレストラン、ミュージアムもあり、古き良きドバイの雰囲気をじっくりと味わうことができると思います。

現地の人も通う「ジュメイラパブリックビーチ/Jumeirah Public beach」

こちらは公共のビーチ。
7つ星ホテル、ブージアルアラブを背景にビーチや海水浴を楽しむことができます。
公共のシャワーもあり、着替える場所は筒状の小屋が数箇所あるのでそこで着替えることもできます。
そこまで綺麗とは言えないので、綺麗好きの方はご注意を。

清々しい気分になれる「ザ ウォーク /The Walk at JBR」

JBRウォークにはレストランやショップが立ち並ぶビーチフロントのエリアです。
青空の下でのランチやカフェは海外にいるなと開放的な気分になります。

この一角にはセックスアンドザシティーで有名なあのマグノリアベーカリーもあります。

アラビックな雰囲気に包まれた「スーク メディナット ジュメイラ/ Souk Medinat Jumeirah」

ここはメディナットジュメイラホテルに直結する、レストランやお店が並ぶスーク風のエリア。
清潔感とても高級感がある中東の雰囲気とてもさらに水辺にあるのでとてもロマンチックな場所です。
たくさんのレストランやカフェもあり、夜になると街灯に明かりが付き、ここからブージアルアラブも見えるとっておきの場所。

ドバイのグルメといったらこれ!

92619:ドバイのグルメといったらこれ!

撮影/JorgeBarker

アラビックだけどカジュアルな「Cafe Bateel」

もともとバテールは中東エリアの名産物のデーツを売っているお店なのですが、こちらはカフェとなっています。
デーツのミルクシェイクは疲れた体に染みる美味しさで、また他のサラダやリゾットなどもおいしいので試してみてください。
ドバイモールの中など色々な場所にあります。

地元の人にも大人気「Shakespeare and Co.」

こちらは地元の人々に人気のカフェとなっています。
ドバイモールやスークアルバハーにも入っており、夜の時間帯に行くと、ドバイの民族衣装を着たUAEの人々でいっぱいになっています。
基本的に水タバコのシーシャもすえるのでこちらも試してみてください。

雰囲気が抜群の「QD’s」

デイラというエリアにあるQD’sは地中海料理やアラビア料理のレストランなのですが、ドバイ運河のほとりにあるのでなんと言っても雰囲気が最高です。
席も屋外にあり、夜景を見ながら、シーシャやカクテルを楽しんでみて下さい。

営業時間 17:00~2:00/3:00 (曜日により異なる)

ドバイの日本食といったらここ「とも / Tomo」

日本食が恋しくなってしまったらここへ。
ラッフェルズホテルというピラミッド型のホテルの最上階にあるので、景色もとてもいいです。
日本人シェフがいるので本格的な日本食がいただけます。
少しお値段は張りますが、試してみる価値はあるかも。

営業時間 11:30~1400

17:00~22:30/23:00 (曜日により異なる)

日本食が恋しくなったら「菊 / Kiku」

こちらも日本食レストランで空港近くのLe Meridienホテルの地上階レストランの建ち並ぶエリアにあります。
こちらにも日本人シェフがおり本格的な日本食がドバイにしては良心的なお値段でいただけます。
ランチメニューにはうどん(55dhs~/約1650円)やラーメン(55dhs~)生姜焼き定食(61dhs/約1800円)など親しみのあるメニーも沢山。
一通りの日本食がそろっていますので、日本食が恋しくなったらこちらをどうぞ。

営業時間 12:30~14:30

18:30~23:00

がっつりとおいしいステーキは「Scots American Grill」

こちらはドバイに住む人に人気のステーキハウスです。
ステーキは220dhs~(約6600円〜)とお値段はそれなりにしますが、美味しいステーキを食べたくなったら足を運んでみて下さい。
ステーキだけでなく他のメニューも美味しいです。
ラグジュアリーなひとときを是非どうぞ。

営業時間 18:00〜23:00

気軽にアラビック料理を試せる「Zaatar W Zeit」

気軽にアラブ料理が試せるこちらのヘルシーなファストフード店。
チェーン店なので、ショッピングモールの中などいたるところにあります。
沢山の種類のアラブ風のサンドイッチラップがあり、バンもヘルシーにブラウンブレッドを選ぶ事もできます。
健康的というのを売り出してもいるので、サラダの種類も豊富にあります。
お値段もサラダ24dhs〜(約720円)サンドイッチラップ20dhs〜(約600円)と他のお店に比べたらお得です。

ファンシーな夜に「COYA Dubai」

ドバイらしくファンシーにディナーをしたい時にはこちら。
あの高級ホテルフォーシーズンズにあるペルー料理のお店です。
ペルーの料理は日本料理とのフュージョンが多いので日本人の口にとてもあいます。
サラダ46dhs〜(約1380円)メインコース92dhs〜(約2760円〜)

営業時間 12:30〜1:30/2:00 (曜日によって異なる)

憧れのドバイの高級ホテルはここ!

92623:憧れのドバイの高級ホテルはここ!

撮影/JorgeBarker

ドバイのシンボル「Burj Al Arab Jumeirah」

ドバイの高級ホテルといったらやはりここ、七つ星ホテルブージアルアラブ!部屋の中はまさに異世界、ジャスミンになった気分で宿泊を楽しめます。
アメニティーはすべてブルガリだそうで、また宿泊者には無料でアクセス可能のプールからの眺めも最高です。
一泊数十万円しますが、せっかくドバイに来た際に是非試してみてはいかがでしょう。

一度は泊まりたい「Atlantis, The Palm」

ここもドバイを代表するシンボルの一つ、アトランティス。
人工の島、パームにある、あのアラビック調の大きなゲートがこのアトランティスです。
一泊5万円前後から泊まる事ができ、ここに併設されている、大型のプールテーマパークもプランによっては含まれます。
ドバイの割に拍子抜けするほどお値段は高くないので、一泊でも泊まってみてはいかがでしょうか。

全てがおしゃれな「Palazzo Versace Dubai」

あのイタリアのブランド、ヴェルサーチのホテルです。
ロビーやお部屋もすべてヴェルサーチの家具やテキスタイルでおしゃれでハイセンス。
ドバイ運河のほとりにあり景色は最高。
ただダウンタウンや特にマリーナエリアへは車やタクシーでないと出られない少し不便なエリアにあります。
ホテルを堪能したい方におすすめです。

どこにでもアクセスの良い「Raffles Dubai」

ピラミッド型のこのホテル。
ドバイの真ん中辺りにあり、どこへ行くのにもアクセスが良いのが特徴。
またショッピングモールにも直結しています。
部屋も高級感があり広く、窓からの眺めもとても良いです。
時期にもよりますが一泊4万円前後。

王族のような気分になれる「The Palace Downtown Dubai」

ダウンタウンにあるこのパレスホテル、正面からのホテルの外観はまさにパレス。
ドバイモールのすぐ近くにあり、立地も最高です。
部屋によってはバルコニーからドバイモールの噴水ショーが見えます。
ホテルの外観、内奏ともにアラブ調で統一されており、異国情緒を全身に感じられます。
一泊こちらも5万円前後です。

雰囲気満点の「Jumeirah Al Qasr 」

メディナットジュメイラリゾートに直結するこのアルカスルホテル。
周りには沢山のレストランやカフェがあります。
このエリアは水路に囲まれており、わかりやすく例えるならばディズニーシーのような雰囲気がありとてもロマンチックです。
ホテルからはブージアルアラブ一望できます。
一泊7万円前後となっています。

アラブの世界に迷い込んでしまったかのような「Jumeirah Dar Al Masyaf」

こちらもメディナットジュメイラリゾート内にあるヴィラタイプのホテル。
木製の小舟を使い水路を移動します。
特に夜はライトアップされたブージアルアラブとそれか水に映し出され、すごく綺麗です。
一泊10万円前後ですが泊まる価値ありです!

ロケーションも景色も抜群「The Address Dubai Marina」

マリーナエリアにあるアドレスホテル、JBRのすぐ近くにありレストランやカフェには不便はなく、またこちらも水辺にあるので景色も最高。
またメトロの駅が目の前なので色々な場所へのアクセスも便利です。
一泊5万円前後となっています。

豪華なだけではない魅力満載のドバイへ

ドバイは豪華で、近代的なものを売り出していますが、それだけではなく歴史的でアラビアの文化を感じさせるものもたくさんあります。
他の場所では体験できないこのゴージャス、しかしミステリアス、モダンだけれどもどこか不完全でノスタルジック、という独特な雰囲気のあるドバイへぜひ足を運んでみて下さい。