地元民が伝授!糸島市の観光完璧ガイド。福岡来るなら絶対おすすめ!

 糸島市は日本海に面し、福岡県の最西部に位置しています。移住したい街としても人気のある糸島市ですが、古くはいち早く大陸と交流してきたという歴史があります。地元の私が、糸島市の魅力を厳選してご紹介していきます。

福岡県・糸島市の観光の前に知っておこう!

糸島市の観光ってなにをするのが定番?

糸島市の観光ってなにをするのが定番?

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 糸島市は、かつては前原市(まえばるし)と呼ばれていました。
1市2町(前原市・志摩町・二丈町)の市町村合併により、現在の糸島市へとその名を変えました。
そして今でこそ福岡県でも屈指の観光エリアになったのです。

 しかし観光エリアだとは言っても、糸島市はよくあるそれとは少し趣が違います。
駅の周りを見回してみてもお土産物店などは全くありませんし、駅周辺を歩き回ってもこれといった観光スポットは見当たりません。

 それでは糸島市観光の定番ってどのようなものなのでしょう。

 例えばそれはエメラルドグリーンの海であり、青々とした木々に覆われた山であり、おしゃれなCaféやレストランであり、長い歴史を積み重ねてきた寺社仏閣です。
または、福岡県内の各地をはじめとして、全国から移住してきたアーティスト達によって造られた、たくさんの工房かもしれません。

 つまり糸島市の観光には定番っていうものはないのです。
あなたが行きたい場所、やりたいこと、食べたいものが糸島観光の定番とも言えるのかもしれませんね。
あと、糸島の観光なら車の方が圧倒的に便利です。
レンタカーの手配もお忘れなく!

糸島市でおすすめのグルメは?

糸島Cafeの先駆け BeachCafe SUNSET

糸島でCafeといえばもちろんココ!

 糸島の住民ならば知らない人はいないと言ってもいいほどの超有名店です。
夏フェスのSunset Liveもここが中心となって開催されているのだそう。

 糸島市街からは糸島半島の海沿いを走りましょう。
そこは志摩サンセットロード。
まもなく見えてくる二見浦の夫婦岩を通り過ぎた先にあります。

 定番のロコモコやパスタ、糸島野菜をふんだんに使ったサラダなど、おしゃれで美味しい料理がいっぱいです。

 水平線に沈む夕日を見ながらの食事、なんてステキですね。

BeachCafe SUNSETの住所・アクセスや営業時間など

名称 BeachCafe SUNSET
住所 福岡県福岡市西区西ノ浦284
営業時間・開場時間 11:00〜23:00 木曜・第3水曜定休
利用料金や入場料 オリジナルロコモコ 1,190円
参考サイト https://www.beachcafesunset-1990.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

海沿いのおしゃれCafe bakery restaurant CURRENT

 糸島にはお洒落なCafeがたくさんありますが、ここもそんなCafeの一つです。
パームツリーの先に広がる玄界灘を見ながら食事が楽しめるということもあって、いつ来てもお客さんで溢れているという評判のCafeなんですね。

 ベーカリーカフェCURRENTは糸島Cafeの先駆けであるBeachCafe SUNSETの姉妹店なので、お洒落なだけじゃなくて料理も抜群と評判。

 さすがベーカリーカフェというだけあってパンやスィーツも品揃えが豊富で、その味も折り紙つきです。

bakery restaurant CURRENTの住所・アクセスや営業時間など

名称 bakery restaurant CURRENT
住所 福岡県糸島市志摩野北向畑2290
営業時間・開場時間 8:00〜19:00 水曜・第1火曜定休
利用料金や入場料 CURRENTランチセット 1,980円〜 
参考サイト https://www.bakeryrestaurantcurrent-2007.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

創作料理 季旬 MiNo田” ミノダ

 あまり知られていない穴場のレストラン、季旬 MiNo田”。
白い壁に木製の引き戸を開けると、そこには少し照明を落とした創作和食の世界が広がります。

 JR九州筑肥線の波多江駅からは徒歩7分、車では西九州自動車道の前原インターから10分のところにあります。

 ランチは2,100円か2,700円(コース)の2種類から選べますが、もちろん事前予約で料理を相談することもできます。

 和食の職人とパティシェが一品一品丁寧に作った創作和食は絶品の美味さです。

季旬 MiNo田” ミノダの住所・アクセスや営業時間など

名称 季旬 MiNo田” ミノダ
住所 福岡県糸島市高田2−1−20
営業時間・開場時間 11:30〜16:00, 17:30〜22:00 水曜定休
利用料金や入場料 若葉 2,100円
参考サイト http://kishun-minoda.co/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ステンドグラスが可愛い Cafe colorful

 手軽に美味しい食事をしたいあなたにおすすめなのがこちら。
糸島半島の西部、糸島富士とも呼ばれる可也山(かやさん)の西側にあるお店がCafe colorfulです。

 あちこちに配置されたステンドグラスに囲まれて食べるそば粉のガレットやクレープdeフレンチトーストなど、見るだけでも楽しい気分にさせてくれます。
このお店はセルフサービスになっていますから、肩肘張らずにゆったりとランチやディナーを楽しむことができそうですよね。

Cafe colorfulの住所・アクセスや営業時間など

名称 Cafe colorful
住所 福岡県糸島市志摩岐志63-1
営業時間・開場時間 [平日]11:00〜18:00 [土日祝]11:00〜22:00
利用料金や入場料 クレープdeフレンチトースト 600円〜
参考サイト http://colorful.asglass.net/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

玄米素食カフェ・天然石ブレスレット ─集い─

 ここも糸島では穴場のレストランです。
西九州自動車道高架下の202号線バイパス「飯氏」交差点を南下し、高祖神楽で知られる高祖神社を越えた脊振山の麓にある玄米中心の和食のお店がここ、集い。

 蔵を改装した白い壁のお店は落ち着いた大人の雰囲気を醸し出しています。
ただ、ここのお店はとてもシンプルな外見なので、よくみて探してくださいね。
見落としてしまうかも。

 特に季節の野菜玄米カレー(1,380円)が美味しいと評判のお店ですよ。

 店内では天然石ブレスレットやアクセサリーの販売も。
大人の空間を大切にしたいというコンセプトから、小学生未満のお子様連れは入店できないとのこと。
大人の時間を楽しみたいお店ですね。

素食カフェ・天然石ブレスレット 集(つどい)の住所・アクセスや営業時間など

名称 素食カフェ・天然石ブレスレット 集(つどい)
住所 福岡県糸島市高祖962−1
営業時間・開場時間 11:00〜17:00 火・水曜定休
利用料金や入場料 季節の野菜玄米カレー 1,380円
参考サイト http://tudoi-itoshima.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

極旨肉と地元糸島野菜 風の邱(カゼノオカ)

 糸島で博多和牛のステーキやハンバーグを食べたいならおすすめなのがこちらです。

 JR九州筑肥線前原駅から南へ坂道を登って行った高台にあるレストランで、この辺りは南風台という新興住宅地に接しています。
下り斜面の上に建った店内からは糸島富士と言われる可也山を望むことができます。

 少し落とした照明の落ち着いた店内、テーブル席は完全分離ではありませんが、仕切り用の壁が設けられています。
景色をみながらの食事も周りを気にせずにゆっくり楽しめそうですね。

 ランチはハンバーグや豚のグリル、ステーキなどが中心のコース料理。
博多和牛の一頭買いをしているだけに、肉質には自信を持っているとか。

 また、糸島の野菜を練りこんだ風の邱自家製のパンや、自家製のスィーツも見逃せません!

ステーキガーデン 風の邱の住所・アクセスや営業時間など

名称 ステーキガーデン 風の邱
住所 福岡県糸島市南風台8丁目2−1
営業時間・開場時間 1100:〜15;00, 17:00〜23:00(土日は通し営業) 月曜定休
利用料金や入場料 厳選サーロインステーキランチセット 2,480円
参考サイト http://www.kazenooka.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

福岡B級グルメの大定番! 釜揚げ牧のうどん

 福岡県西部を中心に佐賀県にも店舗展開しているうどん店です。
うどんだけで30種類くらいのメニューがあります。

 ご存知でしょうか、福岡のうどんはコシのない柔らかいうどんというのが一般的です。
しかしここだったら麺の硬さを選ぶことができますよ。
「やわ・中・かた」の3つから麺の硬さを選びます。
私は福岡伝統のやわ麺が苦手なので硬麺派。

 また、この牧のうどんの麺は食べても減らない麺としても有名なんですね。
もちろんこれはイメージの話で、全く減らないわけではないのですが、麺がツユをどんどん吸い込んで膨らんでいくためこのように言われています。

 肉うどん、ごぼう天うどんなどが人気メニューですが、丸天うどんも捨てたもんじゃありません。

 うどんが出汁をどんどん吸いますので、補充用に小さいやかんに入った出汁が付き、ネギは好きなだけ入れることができます。

牧のうどん加布里本店の住所・アクセスや営業時間など

名称 牧のうどん加布里本店
住所 福岡県糸島市神在1334−1
営業時間・開場時間 9:00〜24:00
利用料金や入場料 ごぼう天うどん 410円〜
参考サイト https://tabelog.com/fukuoka/A4009/A400901/40000960/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

手作り体験ができるこだわりのハム 糸島手造りハム

 少し変わったところをご紹介してみましょう。
このお店は本場ドイツの製法を守ってウィンナー、ソーセージ、ハムを手造り販売しています。
ドイツの国際食肉加工コンクールで金賞を受賞したほどの腕前。

 ここでは、ウィンナーの手造り体験教室が行われています。
料金は大人1人2,700円です。
開始時間は10時からの1日一回のみ。
体験教室の所要時間はおよそ1時間から1時間30分で事前予約が必要です。

 ここでの目玉は、体験教室のすぐ近くにあるところで自分が作ったウィンナーを焼いて食べることができること。

 さらにそこでは野菜の持ち込みはもちろん、お肉や飲み物などの持ち込みもできてしまいます。
もちろん持ち込み料は一切無料。
これは嬉しい!

 色々買い込んで行くしかないですね。
事前に野菜などの準備ができない方には、有料になりますがちゃんと用意してもらうこともできます。

糸島手造りハムの住所・アクセスや営業時間など

名称 糸島手造りハム
住所 福岡県糸島市泊647−2
営業時間・開場時間 10:00〜17:00(土日は18:00まで) 水曜定休
利用料金や入場料 手作り体験教室:大人2,700円(予約制)
参考サイト https://www.itoshimaham.co.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

糸島市の主要観光地へのアクセス手段や時間は?

糸島市の主要観光地へのアクセス手段や時間は?

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 糸島の主要観光地といえば、やはり何と言っても玄界灘に面した二見ヶ浦周辺といってもいいでしょう。
このエリアにはオシャレな糸島Cafeがずらりと立ち並んでいます。
さらに、夫婦岩があるのもこのエリアです。
糸島に行くからにはこのポイントは外せませんよね。

 しかし、一番ネックになるのは交通手段の問題です。
前原駅から、二見ヶ浦エリアに一番近い場所へバスが出てはいますが、二見ヶ浦まではバスは通っていません。
しかもそのバス停から二見ヶ浦までは2キロ以上の距離があり、徒歩では30分以上はかかる計算になります。
ですから、このエリアに行く計画を立てている方は、車で行くかレンタカーは必須ですね。

 前原駅から二見ヶ浦までは車でおよそ25分~30分程度。

 二見ヶ浦から志摩サンセットロードを西の方向へ進むと、芥屋(けや)海岸があります。
ここには糸島では有名な芥屋海水浴場があり、夏場は多くの海水浴客でとても賑わうスポットです。

 またここには芥屋の大門(けやのおおと)というものがあります。
とても神秘的な日本三大玄武洞の一つなんですよ。
芥屋の船着場から遊覧船に乗り込むと、玄界灘に向かって突き出した岬の突端に大きく口を開けた洞窟に入ると、自然が作り出した最大の柱状節理には驚かされます。
遊覧船は12月から3月までは運休となっていますのでご注意ください。

 芥屋海水浴場へは、JR九州筑肥線「筑前前原」駅から昭和バス芥屋線に乗り、終点「芥屋」で降りて徒歩10分です。

二見ヶ浦の夫婦岩の住所・アクセスや営業時間など

名称 二見ヶ浦の夫婦岩
住所 福岡県糸島市志摩桜井3777
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.city.itoshima.lg.jp/s007/040/010/020/010/050/sakurai.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

車が無いけど糸島市は可能?電車は?

車が無いけど糸島市は可能?電車は?

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 ある一定の地域に観光スポットが集中している観光地とは違い、糸島市は観光スポットが色々な場所に散らばっています。
また、観光のメインエリアでもある糸島半島へは電車路線はなく、公共交通機関はバスだけとなります。
そのバスも大きなイベントが開催される時期を除いては頻発しているわけでもありませんし、二見ヶ浦のような観光地でさえバスが通っていないという地域もあります。

 ですから、やはり糸島の観光には車があったほうが便利です。
車で糸島まで来ることができない方は、レンタカーの手配をされることをお勧めします。

 一時期、電動バイクのレンタルをしていたところもありましたが、今現在は行なっていません。
糸島市観光協会では電動アシスト自転車のレンタルを行なっていますが数が豊富にあるわけではないので、お出かけの前に確認してみてください。

糸島市観光協会の住所・アクセスや営業時間など

名称 糸島市観光協会
住所 福岡県糸島市前原中央1丁目1−18
営業時間・開場時間 9:00〜17:00
利用料金や入場料 レンタサイクル 2時間500円〜
参考サイト http://www.itoshima-kanko.net/?page_id=19226
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

糸島市観光のモデルコースはこう!

日帰りの場合

日帰りの場合

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 糸島での観光は、車での移動が効率的です。
目一杯に糸島を楽しむためのプランを考えてみましょう。

 まず日帰りプランを。

 糸島市の中程、糸島市役所志摩庁舎の近くにあるグローウェルがオススメ。
ここは8時30分からオープンしていて美味しいモーニングをいただくことができますよ。
例えば、チーズフォカッチャやローストポークサンドなど、とても美味しそう!

 朝食を楽しんだ後は、アクティブ派のあなたなら「アクションパラグライダースクール」でのパラグライダー体験は楽しい思い出になると思いますよ。
タンデム体験コースならば1回目のフライトは11時からのようです。
フライト時間は5~10分程度ですが、トータルの所要時間としてはおよそ1時間ほど。
予約が必要なので、詳細はアクションパラグライダースクールへお問い合わせてみてください。

 じっくりと糸島を楽しみたいあなたなら、「糸島手造りハム」でのウィンナー手造り体験教室で楽しんでみましょう。
本場のドイツでも証明された職人技で造られるウィンナーを体験することができます。
教室の開始時間は10時から約1時間半くらいで、予約が必要です。
体験が終わった後は肉野菜などの持ち込み自由で食事ができますから、それらと一緒に自分で造ったウィンナーを食べちゃいましょう!

 パラグライダーを楽しんだあなたの場合、糸島半島の突端にある二見ヶ浦周辺のCafeで海を見ながらのランチをどうぞ。
ここにはいくつもオシャレなCafeがありますので、お好みのショップを選んで大丈夫ですが、ここは「ベーカリーカフェ CURRENT」あたりで焼きたてのパンをいただきながら、パラグライダーの余韻に浸るのもいいかもしれません。

 食事が済んだら、「アロマの工房 香の宮」(定休日は月曜・火曜)で天然の素材を使った保湿クリームやリップクリーム、練り香水などの手造り体験をしちゃいましょう!時間は1時間弱くらいです。
体験するものによって金額はまちまちですが、平均1,500円をみておけば大丈夫だと思います。

 そして、本日のメインスポットはこちら。
嵐神社こと、櫻井神社です。
嵐の櫻井翔の苗字と同じ名前だというだけのことなのですが、ファンの間では聖地とも言われている神社なのを知っていますか?

 小高い丘に位置し、一歩足を踏み入れるとそこは静寂に包まれた幽玄の美、しみじみとした趣のありがたいお社が鎮座しています。
櫻井神社の向かいから階段を登っていくとそこに現れるのは、伊勢神宮から分祀されたという櫻井大神宮。
厳かな情緒に満ちたこちらへも一度訪れてみて!

1泊2日の場合

1泊2日の場合

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 糸島市で1泊する場合のおすすめプランをご案内しましょう。
まず1日目です。

 車を持っている人はやはり、車が便利ですので積極的に活用しましょう。
車を持っていないか、遠くて車ではいけないという方にはレンタカーの利用をお勧めします。

 レンタカーなら前原駅の近くにトヨタレンタカーがありますし、安く抑えたいのならばニコニコレンタカーがあります。
軽自動車ならば6時間で最安プランが2,100円~と、とってもお得です。
 

 車の準備ができましたら、まず向かうのはやはり糸島観光の定番、二見ヶ浦の夫婦岩でしょう。
公共交通機関が通っていないエリアなので、歩いていくことはなかなか難しいところなんですよね。
海岸線沿いの道を窓全開にして、海風を身体中に感じながら走りたい!

 次に向かうのは、芥屋の大門(けやのおおと)です。
国の天然記念物、洞窟の柱状節理を遊覧船に乗って海側から見てみましょう。
二見ヶ浦からは、来た道を戻ることになります。
サンセットロードをしばらく走ると、芥屋の大門方向を示す道路標識が出て来ます。
その案内に従えば間違いはないと思いますが、ここで一つ注意点を。
芥屋のエリアに近づいてくると、標識には、「芥屋の大門方面」と「芥屋海水浴場方面」などのように分岐するポイントがいくつかあると思います。
遊覧船に乗るのならば、ここは「芥屋海水浴場方面」の道を選択してください。
遊覧船乗り場は海水浴場のすぐ近く、活魚料理・民宿の「磯の屋」の目の前です。
遊覧船は冬の期間は休みとなりますので、ご注意くださいね。

 そろそろお昼ご飯の時間ですね。
せっかく芥屋漁港に来たからには、獲れたてピチピチ、新鮮で美味しい海鮮ご飯をいただいちゃいましょう

 遊覧船を降りて駐車場へと戻る道沿いにはお食事処が並んでいます。
磯の屋、朝日屋、玄洋館、芥屋倶楽部筑前海、朝日寿司、フランス料理海猫軒、天神堀、旭膳、すず屋、みどり松などがありますが、ボリューム満点の海鮮丼や新鮮な刺身など、評判がいいのは「いけす立石」。
海の見えるお洒落なCafeのランチももちろん素敵ですが、漁港で漁師さん直営のいけす料理をいただくなんて、贅沢なことこの上ない体験になりますよ。

 食事の後は、アクティブ派のあなたならフォレストアドベンチャー・糸島で体を動かしてみては?ここは自然共生型のアウトドアパークです。
フォレストアドベンチャーは、北は新潟から南は沖縄まで全国で展開しているパークなので、「ここ知ってる!」という人もいるかもしれません。

 大人ならば全5コース38アクティビティを2時間半から3時間程度をかけて遊ぶことができます。
場所は、白糸の滝ふれあいの里から10分の場所です。

 お泊まりは、前原駅の近くにあるホテルニューガイア福岡 糸島が便利だと思います。

 2日目は糸島の工房巡りに行きませんか?

 糸島といえば工房の活動拠点としても有名なところ。
県外の人はあまり知らないかもしれませんが、福岡県在住のアーティストをはじめとして、全国から糸島にその拠点を移すアーティストたちも非常に多い地域なのです。

 それでは、工房巡りの旅をスタートしましょう。
まず最初にいとしま応援プラザをみてみましょう。
ここでは約70工房の作品を観ることができます。
ここでは70工房全部をご案内することはできません。
いくつか私の独断と偏見でご紹介してみましょう。

 【タビノキセキ(志摩小金丸)】のアロマアクセサリーやセラミックジュエリー。

 【集い(高祖)】の天然石ブレスレット。

 【hanatolife(二丈浜窪)】の額や雑貨。

 【陶房 芽(めぐむ)(糸島市本・芸術村内)】の陶器。

 【家具工房CLAP(志摩小金丸)】の木工家具。

 【ろうそく工房 クレアーレ(志摩松隈)】のアートキャンドル。

 【創作工芸 紀こ(志摩芥屋)】の草木染。

 【百足ーHYAKUTARUー(志摩師吉)】の子ども靴・メンズ・レディス靴。

 【鉄工房 Tsuji(志摩芥屋)】のろうそく立てやシャンデリア。

 【工房はーべすと(芥屋)】の手作り家具やトールペイント。

 【Studio MUSICA(志摩櫻井)】うずまき文様の陶器やボサノバを聴きながらの陶芸教室

 などなど、数え上げればきりがありません。
いとしま応援プラザでお目当ての工房をチェックして、早速お出かけしましょう。

いとしま応援プラザの住所・アクセスや営業時間など

名称 いとしま応援プラザ
住所 福岡県糸島市志摩初30
営業時間・開場時間 10:00〜18:00 月曜休館
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.itopla.net/
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2泊3日の場合

 1泊2日のプランに加えて、3日目をご紹介してみましょう。

 それでは、雷山千如寺 大悲王院を目指しましょう。
ここは福岡県と佐賀県を分ける背振山系雷山の中腹にあり、本尊は千手観音菩薩です。
お堂に置かれた木製の千手観音立像は高さ約5~6メートルはあり、なかなかの迫力。

 また、樹齢400年とも言われる大楓、山門内の仁王像、五百羅漢、七福神像、数々の石塔などの見所が随所に盛り込まれています。

 また、11月前後には紅葉が見事で、これを目的にたくさんの観光客が集まって来ます。

 続いては浮岳幸花樹園です。
1万坪以上の広大な土地には赤、白、ピンクなど、5千本以上のツツジが咲き乱れています。
これだけ花が揃うとツツジにも圧倒されるような迫力を感じます。
パワーをもらっちゃいませんか?

 最後にご案内するのは、「伊都菜彩」です。
この伊都菜彩は生産者が作った野菜などを直接持ち込んで販売するという、いわゆる産直市場のことで、ここの売上高は日本一なのだそう。
とにかく規模がでかい!売り場面積は1268㎡もあり、契約農家はおよそ1,500名。
糸島産であることに徹底したこだわりを持って運営されているとのことで、土日ともなるとオープンと同時に超満員になるほどの人気ぶりです。
遠方からのお客様には配送受付コーナーもありますから、重い荷物を抱えて帰らなきゃならないという心配はありませんね。

浮岳幸花樹園の住所・アクセスや営業時間など

名称 浮岳幸花樹園
住所 福岡県糸島市二丈吉井737
営業時間・開場時間 4月中旬~5月上旬
利用料金や入場料 糸島浮嶽つつじ祭:大人600円 子供300円
参考サイト http://www.tsutsuji-matsuri.jp/
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糸島市観光、季節ごとの見どころは?

「春」の桜の見どころといえば、 池田川河畔

 糸島市内の桜の名所は、JR九州筑肥線 波多江駅から歩いて行ける池田川河畔の桜並木です。
池田川とも瑞梅寺川とも言われる川が波多江駅のほど近いところに流れていますが、その川の両岸数百メートルにわたって見事な桜並木がずらっと並びます。

 この途切れることのない桜並木はどこからみてもキレイの一言に尽きます!満開の時期が綺麗なのはいうまでもありませんが、散り際の桜吹雪も見事というほかなく、自然が作り出した幽玄の美が感じられます。

 もう一箇所はJR九州筑肥線 筑前前原駅から歩いて行ける笹山公園。
高台にある公園で眺めも良く、桜の木もたくさんあって糸島市民の憩いの場にもなっています。

池田川(瑞梅寺川)の住所・アクセスや営業時間など

名称 池田川(瑞梅寺川)
住所 福岡県糸島市池田
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://area.walkerplus.com/walker47/article/detail/ar1040230/le0000/20150327/2_201503271903211493/
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「夏」の見どころといえば、 白糸の滝

「夏」の見どころといえば、 白糸の滝

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 糸島の夏といえば、やはり白糸の滝は外せません。
糸島市南部の背振山系羽金山(はがねやま)の中腹にある滝で、滝の上から滝壺までおよそ24メートル。
夏場でも涼しく、滝壺周辺はイオンに満ちていて下界とは別世界です。

 滝壺の近くでは流しそうめんやヤマメ釣りを楽しむこともできます。
また、同じエリアにある「四季の茶屋」ではそば打ち体験をすることもできますよ。

夏場は道路が混むのが玉に瑕かもしれません。

 白糸の滝から少し足を伸ばせば(約10分)フォレストアドベンチャー・糸島というアウトドアパークもありますよ。

白糸の滝の住所・アクセスや営業時間など

名称 白糸の滝
住所 福岡県糸島市白糸460−6
営業時間・開場時間 白糸の滝ふれあいの里:9:00〜17:00
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.city.itoshima.lg.jp/s007/040/010/020/020/110/shiroito.html
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「秋」の紅葉の見どころといえば、 雷山千如寺大悲王院

「秋」の紅葉の見どころといえば、 雷山千如寺大悲王院

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 背振山系雷山の中腹には雷山千如寺大悲王院があります。
ここは糸島の紅葉スポットとしてとても有名な場所です。
秋になると県の天然記念物、樹齢400年の大楓が真っ赤に染まり、庭園の楓も負けず劣らず美しさに定評があります。
そんなことから、紅葉の時期にはたくさんの観光客が訪れる場所でもあります。

 雷山千如寺大悲王院の敷地から少し上に登っていくと、そこにあるのは雷(いかづち)神社です。
ここには樹齢1000年の観音杉や900年を超える銀杏などもあり、秋には綺麗に紅葉しますのでこちらも見ものですよ。

雷山千如寺 大悲王院の住所・アクセスや営業時間など

名称 雷山千如寺 大悲王院
住所 福岡県糸島市雷山626
営業時間・開場時間 9:00〜16:30
利用料金や入場料 拝観料400円 入山料100円
参考サイト http://sennyoji.or.jp/
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「冬」の見どころといえば、 岐志の牡蠣小屋

「冬」の見どころといえば、 岐志の牡蠣小屋

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 糸島の冬場は牡蠣が名物だって知っていましたか?全国的には広島が有名ですが、その広島にも負けていないという人も結構多いのが糸島の牡蠣です。

 冬になるとたくさんの牡蠣小屋が出て、買った牡蠣を小屋の中で焼いて食べます。
場所は、糸島半島の西側の付け根付近に多くの牡蠣小屋が出ています。

 具体的には岐志漁港、船越漁港、福吉漁港、加布里漁港などの漁港が有名です。
そのほか、糸島半島の東海岸には唐泊漁港というところがあって、そこにも2軒ほど牡蠣小屋がありますが、やはり糸島牡蠣の中心は西海岸エリアでしょう。

 岐志漁港には13軒の小屋、船越漁港には8軒の小屋がずらりと並びます。
焼き物は牡蠣だけではなくサザエやホタテ、エビなど盛りだくさん!トッピングやメニュー構成も各店趣向を凝らしたものがたくさんあるので、お好みのお店を探してみてください。

岐志の牡蠣小屋の住所・アクセスや営業時間など

名称 岐志の牡蠣小屋
住所 福岡県糸島市志摩岐志
営業時間・開場時間 店舗による(10月下旬~3月頃)
利用料金や入場料 カキ1kg 1,000〜
参考サイト http://itosima-kaki.askanditsgiven.biz/b04.html
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糸島市観光で行きたい観光スポットはここ!

五感で食育を学ぶ グローウェルカフェ

 自社製食材のおさつポークと糸島野菜のサラダが食べられるカフェレストランです。
糸島では人気店の一つですので、特に土日は予約した方が安心かもしれません。

 糸島のCafeというとビーチサイドというイメージが強いと思いますが、ここは糸島半島の中ほどに位置しています。
店から海を見ることはできませんが、糸島富士とも呼ばれる可也山を眺めながら食事をすることができます。

 自社菜園が運営されていて、採れた野菜などはカフェでの食材として使用されていますし、おさつポークは宮崎の自社農場で飼育されているとのこと。
また、施設内では食農体験をすることもできますよ。

 モーニングはAM8時30分から、ランチは11時からとなっており、ロケーションは糸島市役所志摩庁舎西の可也小学校向かい側です。

グローウェルカフェの住所・アクセスや営業時間など

名称 グローウェルカフェ
住所 福岡県糸島市志摩稲留5
営業時間・開場時間 8:30〜16:30(土日祝は20:00まで)
利用料金や入場料 「おさつポーク」選べるサービスランチ 960円
参考サイト http://growwell.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

大空へのタンデム体験 アクションパラグライダースクール

 糸島でパラグライダー体験ができるってご存知でしたか?場所は志摩サンセットロード沿い野北海岸のすぐ近くです。
タンデム体験コース(1名~)とソロフライト2時間体験コース(1グループ4名~)の2つがあります。

 タンデムはインストラクターが操縦してくれますが、ソロフライトの場合は自分で操縦して低空を飛びます。
両コースとも機材使用料、消費税や傷害保険料などを含んで9,000円です。

 海に向かって飛ぶような感覚のフライトができるのはここならではの体験。
「空を飛んでみたい!」そんなあなたに絶好のフライトポイントですね。

 天気や風の状況などによっては中止になることもあるそうなので、まずは問合せてみてください。

アクションパラグライダースクールの住所・アクセスや営業時間など

名称 アクションパラグライダースクール
住所 福岡県糸島市志摩野北犬鳴山2785-7
営業時間・開場時間 10:00〜17:00
利用料金や入場料 タンデム体験コース 9.000円(要予約)
参考サイト http://www.action777.com/para/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

アロマの工房 香の宮

 こぢんまりとしたお洒落なショップですが、雑誌などの取材も頻繁に訪れている人気店です。
店に入ると、そこにはアロマオイルがずらりと並びます。
またアロマオイルだけではなく、TAKEFUという衣料品も大人気だそう。

 手作り体験教室も人気で、リップやグロス、保湿クリームや虫除けスプレーなどを手作り体験できます。
天然のものを使った肌に優しい商品がいっぱい。
体験教室は予約が必要ですから、体験してみたい方は予約を忘れずに。

アロマの工房 香の宮の住所・アクセスや営業時間など

名称 アロマの工房 香の宮
住所 福岡県糸島市志摩小金丸1763-1
営業時間・開場時間 11:00〜16:00 月・火曜定休
利用料金や入場料 リップクリーム 手作り体験 1,500円(要予約)
参考サイト http://kaorinomiya.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

糸島のパワースポット 櫻井神社・櫻井大神宮

 そもそもは由緒正しい神社で、一般に言われる「櫻井神社」というのは、福岡藩の藩主、黒田忠之が創建した櫻井神社と、伊勢神宮を分祀した櫻井大神宮を合わせたものを言います。

 糸島を代表するパワースポットとも言われ、厳かな空気に覆われた神社・大神宮です。
実は、何度も出てきた二見ヶ浦というのはここ、櫻井神社の宇良宮(うらのみや)として、「いざなぎのみこと」と「いざなみのみこと」が祀られています。

 最近では、櫻井神社という名前から嵐ファンの聖地としても取り扱われることも多く、チケット当選を祈願した絵馬もたくさんかけられています。

櫻井神社の住所・アクセスや営業時間など

名称 櫻井神社
住所 福岡県糸島市志摩桜井4227
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://sakuraijinja.com/
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日本最大の玄武洞 芥屋の大門(けやのおおと)

 芥屋の大門というのは、日本海(玄界灘)に向かって大きく口を開けた洞窟のことです。
この中へは遊覧船に乗って海側から入る以外に方法はありません。

 洞窟とは言っても奥行きは90メートルなので、船で奥へ奥へと入っていくことはできません。
玄武洞としては日本最大のものと言われていて、玄武岩でできた柱状節理は息を呑む美しさで、自然が産み出した芸術と言ってもいいのではないでしょうか。

 遊覧の時間は約25分、料金は700円です。
ただし、12月から翌年の3月までは運休となっていますので冬の時期は残念ながら見ることはできません。

 芥屋までは前原駅からバスが出ています。
でも、ほぼ1時間に1本しかありませんので、やはり車で行くかレンタカーを利用しましょう。

芥屋の大門の住所・アクセスや営業時間など

名称 芥屋の大門
住所 福岡県糸島市志摩芥屋677
営業時間・開場時間 9:00~16:00 第2・第4水曜定休(12月〜3月は運休)
利用料金や入場料 芥屋大門周遊遊覧:大人700円 子供350円
参考サイト http://www.keyaotokankousha.jp/
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漁師直営の海鮮料理 いけす立石

 芥屋海岸のすぐ近くのお食事処。
漁師さん直営のお店で、まず料理のインパクトの強さが評判です。
芥屋海岸の駐車場を出ると大きなエリアマップ看板が目に入りますが、その看板前の道路を左に進むとすぐに見つかりますよ。

 オススメはやはり海鮮丼です。
なんと、10種類近い海鮮食材が丼からはみ出すというこの外見には驚かされます。
海鮮はどれも新鮮でとても美味しく、食べて後悔はありませんよ。

 せっかく芥屋という漁港まで来たのですからどうせ腹ごしらえをするのならば、見たこともないほど強烈なインパクトの海鮮丼は絶対に外せませんね。

グローウェルカフェの住所・アクセスや営業時間など

名称 グローウェルカフェ
住所 福岡県糸島市志摩芥屋908
営業時間・開場時間 11:00~15:00 (15:00時以降は予約時営業)
利用料金や入場料 海鮮丼 1,600円
参考サイト https://tabelog.com/fukuoka/A4009/A400901/40001704/
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自然共生型アウトドアパーク フォレストアドベンチャー・糸島

 フォレストアドベンチャーとは、自然共生型のアウトドアパークです。
白糸の滝から約10分という立地で、体を動かして遊びたいという人に人気のスポットですね。

 “自分の安全は自分で守る”をスローガンに、最初に参加誓約書にサインをしてハーネス(安全装置)をつけます。
その後、安全講習を受けてからは自分たちだけで空中アスレチックなどの旅に出発です。
大人向けのアドベンチャーコースならば、全5コース38アクティビティを2時間半から3時間程度で制覇できてしまいます。

 このコースを一度回って終了となりますから、もう一度遊びたい方は改めて参加申し込みが必要になります。

フォレストアドベンチャー・糸島の住所・アクセスや営業時間など

名称 フォレストアドベンチャー・糸島
住所 福岡県糸島市二丈一貴山312−390
営業時間・開場時間 9:00~17:00(季節により異なる)
利用料金や入場料 アドベンチャーコース:大人3,600円 子供2,600円(要予約)
参考サイト http://fa-itoshima.foret-aventure.jp/
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福岡県糸島産あまおう苺加工販売所 伊都きんぐ 本店

 福岡のイチゴといえば?そう、あまおうです!きっと一度は耳にしたことがあるはず。
このあまおうを使った美味しいスィーツをここで買うことができます。

 伊都きんぐで使用するイチゴは自社ハウスで作られているそうです。
あくまでもスィーツにぴったり合うあまおうの研究に励んでいるということで、その美味しさは折り紙つき!

 あまおう入りどら焼きの「どらきんぐ生」や、あまおう苺入りわらび餅「博多あまび」は地元福岡ではCMがよく流れているので、食べたことはなくてもこのCM知っている!って人は多いはずです。

 本店の場所は、糸島市の新興住宅街である南風台という地区。
「南風台」交差点の角に緑色の屋根の建物が立っていますし、大きな看板が立っていますからすぐにわかります。

 イチゴ好きのみならず、スィート好きなら絶対に外せない、あまおう生菓子・あまおう焼菓子がいっぱいです。
糸島のお土産品としてもオススメですよ。
ただ、地方発送までは手が回っていないということなので、発送希望の方はコンビニで。

伊都きんぐ 本店の住所・アクセスや営業時間など

名称 伊都きんぐ 本店
住所 福岡県糸島市南風台8-4-11
営業時間・開場時間 [平日]11:00〜18:00 [土日祝]10:00〜18:00 金曜定休
利用料金や入場料 どらきんぐ生 1個410円
参考サイト http://www.itoking.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

疲れたココロに糸島ビタミンを!

 最近脚光を浴び始めた糸島市。
移住先としても注目を浴び始める糸島市ですが、まだまだ知っている人は多くはいないかもしれません。
福岡県の中心市街地からでも電車で約30分という時間で、自然溢れる糸島市に行くことができてしまいます。

 都会の生活に疲れたら海へ山へと癒されに来てみませんか?もしかしたらあなたも糸島に移住したくなるかも?

photo by PIXTA