地元民が選ぶ!青森のおすすめ温泉地と観光完璧ガイド

私たち日本人はお風呂が大好きです。特に温泉は、ロケーションも大切ですが、お湯の質・効能にこだわって、いろんな温泉巡りをする方もたくさんいますよね。青森県民も、お風呂大好きなんですよ。ご存知でしょうか?2014年度の全国の銭湯数、青森県は全国1位をゲットしました。源泉掛け流しの銭湯も数多くあり、青森県民と温泉はすごく身近な存在となっています。

青森は温泉がたくさん!

青森県にある温泉の種類は?

青森県にある温泉の種類は?

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温泉には全部で8種類あります。

・単純温泉

・塩化物泉

・炭酸水素塩泉

・二酸化炭素泉

・硫酸塩泉

・硫黄泉

・酸性泉

・含鉄泉

温泉の種類には全部で9種類あるんですが、その中で青森は、放射能泉を除いた全ての種類の温泉があります。
すごくないですか?特に多いのが、単純温泉と塩化物泉、硫酸塩泉になります。

それぞれどんな泉質?

それぞれどんな泉質?

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・単純温泉

無色で色もなく、含まれる温泉成分が少ないため、肌の弱い方や赤ちゃんでも入浴できます。
手術後や怪我の療養にもおすすめされています。
筋肉痛や関節痛、五十肩にも効果があり、トータル的に、リラックスするとともに、健康増進に効果がありそうです。

・塩化物泉

塩分を含む温泉なので、体を芯から優しく温めてくれます。
冷え性は女性に多いので、ぜひおすすめしたい泉質ですね。
温めるといい症状全てに効果があるといいます。
冷え性、関節痛、月経痛がある方始め、慢性婦人病に悩む方、病気がちな子供にも、体の体温を上げることで、自分が持つ免疫力をより高めることができます。

・炭酸水素塩泉

待ってました!ズバリ、美肌。
美肌になれる泉質ですよ、女性のみなさん!洗浄効果があるこの質泉。
皮膚のトラブルを持つ方におすすめします。
ただこちら、気をつけたいのは、お風呂後は肌スベスベですが、時間が経つと、泉質の特徴で肌の水分の発散が活発になるので、乳液やクリームで、保湿をきちんとしてくださいね。

・二酸化炭素泉

簡単に言うと、スパークリング温泉。
入ると小さな気泡が肌につきます。
基本的にお湯の温度が低いのが特徴なんですが、炭酸ガスのおかげで体は温まり、入浴後もポカポカキープ。
またこの気泡が、すごい大活躍してくれて、この炭酸ガスが皮膚から吸収され、毛細血管を拡張させ、血液の循環を良くします。
そのため、この二酸化炭素泉は「心臓」に効くと言われています。

・硫酸塩泉

舐めると苦味があるのが特徴で、こちらも血行を良くしてくれる働きがあります。
血圧を下げる効果が大きいとされ、脳卒中や動脈硬化の予防にいいようです。
また、傷を早く治す効能もあるとのこと。

・硫黄泉

特徴は匂いですよね。
日本にある温泉で1番多い泉質だそうで、皮膚に良く、美肌効果を狙えます。
また、生活習慣病にも効くらしく、糖尿病や慢性皮膚疾患、高血圧をお持ちの方にはぜひ。

・酸性泉

賛成が強いのが特徴。
抗菌力が強く、慢性の皮膚トラブルを抱えている方におすすめできます。
ただ、肌が弱い人には刺激が強すぎる場合があるため、注意が必要で、入浴後はシャワーで洗い流しましょう。

・含鉄泉

鉄を多く含んでいるので、空気に触れると参加して褐色になります。
皮膚から温泉の鉄分が吸収され、貧血に効くと言われ、リウマチや更年期障害などにも良いといわれています。
トータル的に、女性によりいい効果をもたらす泉質ですね。

青森にある主な温泉郷とは

青森観光、季節ごとの見どころは?

青森観光、季節ごとの見どころは?

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温泉は、青森県内一ヶ所に集まることなく、各方面に数ヶ所ずつあります。
大体が、自然に囲まれた中にある温泉なので、各季節の景色を楽しみながら、のんびり温泉につかることができます。

春は桜を見ながら、近くの温泉へ春は桜のシーズン。
青森は弘前城の桜を始め、各方面に桜の名所があります。
青森は桜が咲くシーズンも遅いですし、ゴールデンウィークに桜見プラス温泉と、贅沢な時間はいかがでしょうか?それぞれ、桜見で有名な地域近くの温泉をご紹介します。

・星野リゾート 界 津軽

・大鰐温泉 不二やホテル

夏は青森の山々の深緑を楽しみ、秋は、その山々の紅葉を楽しむため、奥入瀬渓流や八甲田山付近にある温泉をおすすめします。

・蔦温泉

・谷地温泉

・奥入瀬 森のホテル

・ホテル十和田荘

・酸ヶ湯温泉旅館

また、青森ねぶたを目当てに観光で訪れた際には、青森市内にある温泉が便利ですよね。

・南部屋 海扇閣

・棟方志功ゆかりの宿 椿館

・浅虫さくら観光ホテル

そして冬は、雪景色の中の露天風呂は想像しただけでホッとする暖かさを感じますよね。
寒い雪深い青森で、暖かい温泉はいかがでしょうか?

・鯵ヶ沢温泉 水軍の宿

・ホテル城ヶ倉

・野の花 焼山荘

鯵ヶ沢温泉とは?行き方やアクセスは?

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鯵ヶ沢温泉は、青森県の西部、日本海側に面した町になります。
ここの温泉の特徴は、約30万年前の海水が湧き出るという濃厚な塩化物泉の泉質で有名です。
日本海を一望できる露天風呂が人気あります。

JR 青森駅(リゾート白神)1時間40分−鰺ケ沢駅

車 青森駅から約70分

鯵ヶ沢温泉の住所・アクセスや営業時間など

名称 鯵ヶ沢温泉
住所 青森県西津軽郡鰺ヶ沢町
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト http://www.ajiiku.jp/category/list.html?cid=3
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

黒石温泉とは?行き方やアクセスは?

黒石市には、黒石温泉郷があります。
「温湯」「落合」「板留」「青荷」と呼ばれるメインの温泉郷に、「長寿温泉」「大河原温泉」といったそれぞれに異なった泉質を持つ温泉がたくさんあります。

JR 青森市内(特急つがる)30分−弘前(弘南鉄道)30分−黒石

車 青森市内から約50分

黒石温泉郷の住所・アクセスや営業時間など

名称 黒石温泉郷
住所 青森県黒石市温湯鶴泉
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト http://kuroishi.or.jp/stay_onsen
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

大鰐温泉とは?行き方やアクセスは?

大鰐温泉は、800年もの歴史があります。
街の景色は、昭和の時代を思わせる建物の佇まいで、どこか懐かしくホッとする街並みです。
温泉の泉質は硫酸塩泉で、源泉は街が集中管理をしているとのこと。

JR 青森駅−大鰐駅 1時間3分

車 東北自動車道経由 51分

大鰐温泉の住所・アクセスや営業時間など

名称 大鰐温泉
住所 青森県大鰐町大鰐
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト http://www.town.owani.lg.jp/index.cfm/8,3834,33,html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

浅虫温泉とは?行き方やアクセスは?

浅虫温泉とは?行き方やアクセスは?

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陸奥湾に面したところにあるのが浅虫温泉になります。
たくさんの温泉があり、ホテルや旅館もそれぞれ何軒もあります。
こちらの温泉も歴史は古く、元々は温泉入浴としての利用ではなく、麻を蒸すのに使用していたとされ、朝蒸すが言葉を変え、「浅虫」と呼ばれるようになったと言われています。
江戸時代から、藩主も入浴していた温泉をぜひ、入浴しに来ませんか?泉質は硫酸塩泉です。

JR 青森駅−浅虫温泉駅 20分

車 青森駅から30分

大鰐温泉の住所・アクセスや営業時間など

名称 大鰐温泉
住所 青森県大鰐町大鰐
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト http://www.town.owani.lg.jp/index.cfm/8,3834,33,html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

奥入瀬渓流温泉とは?行き方やアクセスは?

奥入瀬渓流温泉とは?行き方やアクセスは?

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奥入瀬渓流の美しい景色と同時に楽しめるとても贅沢な温泉です。
こちらには、有名な星野リゾート奥入瀬渓流ホテルもあります。
泉質は、単純温泉がメインですが、蔦温泉に限っては、塩化物泉、炭酸水素塩泉、硫酸塩泉と豊富な泉質を持ち、それを目当てで訪れる観光客も。

青森駅からJRバス 約90分

八戸駅から車かバスで約70〜90分

奥入瀬渓流温泉の住所・アクセスや営業時間など

名称 奥入瀬渓流温泉
住所 青森県十和田市法量焼山
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト http://aomori-oirase.com/spa
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

十和田湖畔温泉とは?行き方やアクセスは?

十和田湖畔温泉とは?行き方やアクセスは?

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場所は、青森県十和田市と秋田県鹿角郡にまたがるところにあります。
この辺は、奥入瀬渓流始め十和田湖も近く、歴史あるリゾートホテルや旅館が並びます。
四季折々いろんなイベントごとがあり、そういうイベントに参加しつつ、温泉も満喫でき、いいところだらけのリゾート地です。
泉質は、硫酸塩泉、炭酸水素塩泉

青森駅からJRバス 約90分

八戸駅から車かバスで約70〜90分

十和田湖畔温泉の住所・アクセスや営業時間など

名称 十和田湖畔温泉
住所 青森県十和田市奥瀬
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト http://www.towada-kankou.jp/oirase-yasumiya.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

薬研温泉とは?行き方やアクセスは?

薬研温泉とは?行き方やアクセスは?

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青森県むつ市大町町薬研にある温泉で、薬研渓流付近に湧いている温泉。
カッパ伝説の「カッパの湯」もあります。
ヒバが生い茂る自然の中にあり、自然の浄化パワーで、新鮮な空気を吸って、リフレッシュしましょう。
泉質は単純温泉です。

JR 八戸駅−大湊駅(100分)大湊駅からバスで約50分

JR 青森駅−野辺地町−大湊駅(100分)大湊駅からバスで約50分

薬研温泉の住所・アクセスや営業時間など

名称 薬研温泉
住所 青森県むつ市大畑町薬研
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト http://ohatakanko.com/onsen/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

青森の温泉でおすすめ旅館はここ!

ヒバ千人風呂は圧巻「酸ヶ湯温泉旅館」

八甲田山中にある温泉宿で、その昔、狩人が鹿を仕留め損ない、ケガを負いながら鹿は逃げて行きました。
狩人は3日後、その鹿をまた見つけるのですが、驚くことに、その鹿のケガが治っていたのです。
狩人はその秘密を探ろうと近辺を見て歩きました。
そして見つけたのがこの温泉だったという言い伝えがあります。
この温泉は今でも湯治としてたくさんの人が訪れます。

酸ヶ湯温泉旅館の名物は、ヒバ千人風呂といい、160畳もある大浴場!浴室の中には、泉質の違う浴槽が4つあります。
注意したいのは、この大浴場は混浴でして、女性の方は、女性専用時間もありますので、その時にのんびりどうぞ。

泉質:硫黄・含鉄泉・二酸化炭素泉

酸ヶ湯温泉旅館の住所・アクセスや営業時間など

名称 酸ヶ湯温泉旅館
住所 青森県青森市荒川南荒川山国有林酸ケ湯沢50
営業時間・開場時間 チェックイン15:00〜22:00 チェックアウト10:00
利用料金や入場料 1泊2食付 8,000円〜
参考サイト http://www.sukayu.jp/Tops/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ホテル内にも楽しみがいっぱい「星野リゾート青森屋」

こちらのホテル、ホテルの外に出なくても、ホテル内でいろんな楽しみがあって、のんびり休むのに最適なホテルです。
まず、ホテル内に広大な公園があり、南部の馬とのふれあいや、足湯、畑遊び体験など、子供連れでも子供を飽きさせない工夫が、いたるところに盛り込まれています。
また公園内には、旧渋沢邸もあります。
ホテル内の売店は、青森の特産物が豊富で、お土産選びもきっとここで揃うはず。
夜は無料で三味線やねぶた囃子のショーがあります。
食事は郷土料理始め、大人から子供まで、好き嫌いある人でも満足して食べられるように、バイキングになっています。

目玉の温泉は、露天風呂は、湯船が広い池にわざと大きく張り出していて、入ると、、水に浮かんでいるような錯覚に陥るデザインなんです。
そして、四季によって変わる景色を十分たのしめます。
内湯はヒバ湯です。
ヒバの香りがほんのり香り、全身リラックスで森林浴気分になれます。

泉質:単純温泉

星野リゾート 青森屋の住所・アクセスや営業時間など

名称 星野リゾート 青森屋
住所 青森県三沢市古間木山56
営業時間・開場時間 チェックイン15:00〜22:00 チェックアウト12:00
利用料金や入場料 1泊2食付き 15,500円〜
参考サイト http://noresoreaomoriya.jp/
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温泉も最高だけど、料理も最高「不二やホテル」

大鰐温泉にある不二やホテル。
温泉はもちろんですが、こちらは料理が美味しいことで評判なんですよ。
青森ブランドの高級倉石牛やシャモロック、ホタテ料理にあわび。
その季節ごとに最高の料理を味わえます。
温泉は大浴場始め、庭園にある露天風呂、サウナも完備されています。

泉質:硫黄温泉

大鰐温泉 不二やホテルの住所・アクセスや営業時間など

名称 大鰐温泉 不二やホテル
住所 青森県南津軽郡大鰐町蔵館川原田63
営業時間・開場時間 チェックイン15:00〜20:00 チェックアウト10:00
利用料金や入場料 1泊2食付 9,800円〜
参考サイト http://www.fujiya-hotel.net/
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大浴場のカルデラ「ホテル十和田荘」

入るとすぐにロビーに大きな滝があり、癒しになっています。
お部屋は和室と洋室とあり、小型犬のみになりますが、ペットも一緒に宿泊できます。
料理はA5ランクの十和田牛のステーキや、青森のブランドポーク、ガーリックポーク。
海鮮料理、十和田湖で取れたヒメマス。
そして地酒に地ビール。
どれから食べようか考えるだけで楽しくなります。
温泉は、大浴場のカルデラがこのホテルのうりで、古代神殿の中にいるかのような大浴場です。

泉質:硫酸塩泉、炭酸水素塩泉

ホテル十和田荘の住所・アクセスや営業時間など

名称 ホテル十和田荘
住所 青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋340
営業時間・開場時間 チェックイン15:00~18:00 チェックアウト10:00
利用料金や入場料 1泊2食付 7,500円〜
参考サイト http://www.towadaso.co.jp/
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老舗の温泉で癒されてください「水軍の宿」

歴史ある宿で、天和元年に創業された老舗になります。
外観・内装共に、古民家のような趣のある素敵な宿です。
食事は、鯵ヶ沢の海の幸と季節の地魚の炭火焼料理など、地元にこだわった料理をいただけ、評判も上場とか。
地酒もあり、飲み比べセットがあるようなので、ぜひ自分の好みの味を探して見てください。

温泉は、30万年前の海水が含まれる化石海水と言われる、塩分が濃い泉質が特徴で、保湿と保温に優れ、湯冷めもしにくいという、女性のための温泉と言えます。
露天風呂は船のような形をしたユニークな浴槽で、お庭を眺めながらのんびりとしたひと時を過ごせます。
内湯は熱湯や瞑想足つぼの湯、水風呂、サウナなど、さまざなタイプのお風呂を楽しめます。

鰺ヶ沢温泉 水軍の宿の住所・アクセスや営業時間など

名称 鰺ヶ沢温泉 水軍の宿
住所 青森県西津軽郡鰺ヶ沢町舞戸町下富田26−1
営業時間・開場時間 チェックイン15:00~19:30 チェックアウト10:00
利用料金や入場料 1泊2食付き 14,040円〜
参考サイト http://suigunnoyado.com/
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おとぎの国みたい「ランプの宿 青荷温泉」

山の中にある宿です。
車で行くという場合じゃない限り、黒石駅からバスで温川行き虹の湖公園下車後、送迎バスに来てもらい、宿に向かいます。
名前の通り、宿の中は、電球はなく、ランプの灯りのみ。
薄暗くて怖いということは全くなく、すごく幻想的で、自分がどこか異空間にいるかのように、暖かく美しい光景が広がります。

ケータイの電波も届かないような、そんな山奥で過ごす時間は、もしかしたら高級なホテルに泊まるよりも価値がある自分へのご褒美になるかもしれません。
温泉は、総ヒバ造りの湯、大岩に囲まれた露天風呂、2014年にできた内湯、滝見の湯と4つ楽しめます。

泉質:単純温泉

ランプの宿 青荷温泉の住所・アクセスや営業時間など

名称 ランプの宿 青荷温泉
住所 青森県黒石市沖浦青荷澤滝ノ上1丁目7
営業時間・開場時間 チェックイン15:00~18:00 チェックアウト10:00
利用料金や入場料 1泊2食付 9,720円〜
参考サイト http://www.yo.rim.or.jp/~aoni/
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沈む夕日をぜひ「南部屋 海扇閣」

浅虫温泉の中で、1番大きいホテルではないでしょうか。
ここでのおすすめは、展望風呂になります。
最上階9階にあるんですが、そこからむつ湾を一望できます。
日が暮れる頃を狙って入浴すると、むつ湾に沈む夕日を見ることができ、それだけでも宿泊した甲斐があります。
お料理も海が近いこともあり、新鮮な魚介類をいただけます。
浅虫周辺には浅虫水族館がありますので、家族連れにはおすすめです。
また、むつ湾を遊覧船で周り、小さな島々を眺める事ができます。

泉質:単純温泉

南部屋 海扇閣の住所・アクセスや営業時間など

名称 南部屋 海扇閣
住所 青森県青森市浅虫蛍谷31
営業時間・開場時間 チェックイン15:00〜20:00 チェックアウト10:00
利用料金や入場料 1泊2食付き 15,120円〜
参考サイト http://www.kaisenkaku.com/
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シンプル・イズ・ベスト「谷地温泉」

八甲田山中にある温泉宿で、400年もの長い歴史がある温泉です。
宿自体はシンプルで、何かのショーがあるとか、名物の食事があるわけでもなく、温泉がメインの宿。
その泉質は、単純温泉(低張性弱酸性低温泉)下湯といい、足元から38度の湯が直接自噴します。
こちらは霊泉と呼ばれており、腰痛やアトピーに効果があるとされています。
もう1つが上の湯といい、泉質は同じく単純温泉(低張性弱酸性低温泉)温度が少し高く42度あります。
こちらの湯は、アトピーに加え、不眠症、神経痛に効果があるとされています。

泉質:単純温泉

谷地温泉の住所・アクセスや営業時間など

名称 谷地温泉
住所 青森県十和田市法量谷地1
営業時間・開場時間 チェックイン15:00〜17:00 チェックアウト10:00
利用料金や入場料 1泊2食付 7,350円〜
参考サイト http://yachionsen.com/
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青森の日帰り温泉で立ち寄りたいおすすめ旅館はここ!

棟方志功ゆかりの宿 「椿館」

棟方志功が愛した、温泉掛け流し温泉です。
棟方志功の作品展示もあり、週末限定ではありますが、棟方志功についての講話も聞けます。
ゆっくり宿泊できない方も、日帰りで温泉に浸かり、棟方志功の世界に触れてみるのはいかがでしょうか?

泉質:単純温泉

浅虫温泉 椿館の住所・アクセスや営業時間など

名称 浅虫温泉 椿館
住所 青森県青森市浅虫内野14
営業時間・開場時間 6:30~8:00, 13:00~15:00
利用料金や入場料 麻蒸湯札:1,000円
参考サイト http://www.810215.com/
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奥入瀬渓流観光後、帰る前にでも「奥入瀬 森のホテル」

奥入瀬渓流や十和田湖観光をして、さぁ帰ろう! そんな時、せっかく青森に来たのに、温泉に入らないで帰るのは、もったいないですよ。
奥入瀬渓流芝にある、「奥入瀬 森のホテル」で温泉を楽しみましょう。
緑に囲まれた露天風呂は最高です。
ここのホテルでは、宿泊してなくてもいただける、地元産の食材にこだわったコースランチがあります。
温泉と一緒にステキなコース料理。
リッチなお休みになるのではないでしょうか。

泉質:単純温泉

奥入瀬 森のホテルの住所・アクセスや営業時間など

名称 奥入瀬 森のホテル
住所 青森県十和田市法量焼山36−20
営業時間・開場時間 日帰り入浴:11:00~15:00
利用料金や入場料 大人500円 小学生300円(ランチ利用で入浴料無料)
参考サイト http://www.morino-hotel.com/
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弘前観光の帰りに「ホテルリコルソ弘前」

弘前観光の帰りに「ホテルリコルソ弘前」

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弘前もたくさん観光地があり、1日観光地を巡りをした後、「温泉に行きたかったけど、時間がなかったね」なんて思う必要はありません。
弘前市内、しかも百貨店のビルの中に、温泉。
あるんです。
しかもちゃんと天然温泉なんですよ。
男性・女性専用露天風呂は、共に岩木山が見えるロケーションでビルの中とは思えない贅沢な時間を過ごせます。
ただし、冬場は大雪や強風のため、露天風呂は利用ができません。

泉質:単純温泉

ホテルリコルソ弘前の住所・アクセスや営業時間など

名称 ホテルリコルソ弘前
住所 青森県弘前市城東北3丁目10−1 さくら野百貨店弘前店4F
営業時間・開場時間 8:00〜23:00
利用料金や入場料 大人450円 中人150円 小人60円
参考サイト http://sakurano-dept.jp/ricorso/
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美肌になれる「津軽おのえ温泉 福家」

ここの温泉は、pH値8.7以上あり、美しい白肌を造る「美肌の湯」として親しまれています。
岩盤浴や源泉ミストサウナもあり、体の中から老廃物を出し、デトックス効果もあります。
まさに、女性のためにある温泉ですよね。
また、ぬる湯とあつ湯とあり、温度の違う温泉で肌に刺激を与えます。
もちろん、露天風呂も完備!総ヒバ製の屋根と塀で、ヒバの香りで心からリラックスできます。

泉質:単純温泉

津軽おのえ温泉 福家の住所・アクセスや営業時間など

名称 津軽おのえ温泉 福家
住所 青森県平川市新屋町道ノ下35−2
営業時間・開場時間 8:30~22:00
利用料金や入場料 日帰り湯治1,100円
参考サイト http://fukuya-spa.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

八戸観光の後にはぜひ「五戸まきば温泉」

八戸市内から車で30ほどのところに位置するのが五戸町。
朝5時から夜10時まで営業している、地元の人が通う温泉なんです。
まきばと付けた理由は、たまたま牧場の中に温泉が湧いたからだそう。
こちらの温泉は塩化物泉なので、お肌がツルツルになります。
冬には、ロビーにある薪ストーブが大活躍し、暖かでゆっくりした時間を過ごせます。

泉質:塩化物泉

五戸まきば温泉の住所・アクセスや営業時間など

名称 五戸まきば温泉
住所 青森県三戸郡五戸町苗代沢3
営業時間・開場時間 5:00〜22:00
利用料金や入場料 大人420円 小人100円
参考サイト http://www.aptinet.jp/Detail_display_00000480.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

山々に囲まれた「八甲田リゾートホテル」

こちら、八甲田山のど真ん中にあります。
アウトドアスポーツや山々の自然を楽しみ、その後は温泉と、いろんなことが全部できてしまう、子供から大人まで楽しめる温泉ホテルです。
日帰りで温泉を楽しめるだけではなく、日帰りプランとして、女子会プランやバーベキュープランといったお食事のプランもあるので、あちこち慣れない土地で、レストランを探す必要なく、仲間と楽しめます。

泉質:炭酸水素塩泉

八甲田リゾートホテルの住所・アクセスや営業時間など

名称 八甲田リゾートホテル
住所 青森県青森市大字荒川字寒水沢1−58
営業時間・開場時間 10:00〜15:00
利用料金や入場料 女子会プラン 2,500円
参考サイト http://www.hakkouda-resort.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

南八甲田の中腹にある「蔦温泉」

奥入瀬渓流からも近く、周辺の観光した後に寄れる温泉です。
ここの温泉は源泉の真上にお風呂があり、空気にまだ触れていない、生のお湯を感じることができます。
1000年もの歴史がある温泉で、旅館の佇まいもいい意味で古く、趣を感じます。
ただ、だからと言って、中も古いわけではなく、綺麗に直しながら建物を守っているようで、古さを全く感じません。

一度、日帰りで利用する観光客は、今度は泊まりで来たいなと言う方も少なくなく、ぜひ立ち寄って欲しい温泉の1つになります。

泉質: 炭酸水素塩泉

蔦温泉の住所・アクセスや営業時間など

名称 蔦温泉
住所 青森県十和田市奥瀬蔦野湯1
営業時間・開場時間 女性:10:00〜12:00 男性13:00〜16:00
利用料金や入場料 大人800円 小人500円
参考サイト http://tsutaonsen.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

湯湯治にどうぞ「嶽温泉 山のホテル」

レトロな雰囲気漂う山のホテル。
温泉は青森ヒバを使った贅沢なお風呂で、硫黄の匂いが濃いのが特徴。
皮膚のトラブルや冷え性、リウマチに悩む方にもいいようですよ。
こちら、ホテルの周りにはお土産やさんも併設されているので、温泉によるついでに、家族や友達へお土産も買って帰れます。

泉質: 硫黄泉・硫酸塩泉

嶽温泉 山のホテルの住所・アクセスや営業時間など

名称 嶽温泉 山のホテル
住所 青森県弘前市常盤野湯の沢19
営業時間・開場時間 日帰りプラン:10:30〜15:00
利用料金や入場料 大人500円 子供300円 (食事利用は200円引き)
参考サイト http://www.yamanohotel.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

インパクトがある温泉はいかがですか?「百沢温泉」

弘前市にある温泉で、弘前の歴史建造物や神社巡りの後、日帰りで立ち寄ることができる温泉。
源泉掛け流しなんですが、出てくるお湯が半端ない勢いがあることで有名なんです。
温泉はメインともう2つ小さな浴槽。
そして、打たせ湯があります。
匂いは金属と塩分を含んだお湯なので、当然金属と土の匂いがしています。
色は緑色に濁っていて、温度は44度。
ただでさえ塩分を含んでいるので、かなり熱く感じるかもしれません。
小さい2つの浴槽の方は、若干温度は下がりますが、それでもなお熱めなのでご注意を。

泉質: 炭酸水素塩泉・ナトリウム・マグネシウム・カルシウム−塩化物

百沢温泉の住所・アクセスや営業時間など

名称 百沢温泉
住所 青森県弘前市百沢寺沢290−9
営業時間・開場時間 9:00~22:00
利用料金や入場料 大人300円 中学生200円 小学生150円 幼児60円
参考サイト http://www.aptinet.jp/Detail_display_00000242.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

名前がスゴイ!「黄金崎不老不死温泉」

名物は何といっても日本海に面した露天風呂! かなりの開放感があります。
昔から、こちらのお湯は殺菌効果が強く、傷がよく治ると言われているそうで、湯冷めもしにくいと言います。
炭酸水素イオンが含まれた塩化物泉でお肌もツルツルに。

泉質: 塩化物泉

黄金崎不老ふ死温泉の住所・アクセスや営業時間など

名称 黄金崎不老ふ死温泉
住所 青森県西津軽郡深浦町大字舮作字下清滝15−1
営業時間・開場時間 海辺の露天風呂:8:00~16:00
利用料金や入場料 大人600円 子供300円
参考サイト http://www.furofushi.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

四季それぞれいつ来ても癒される青森

自然が多く、昔からあるものを大切に守り抜いている青森県民は、温泉1つにもこだわります。
訪れた人が心からホッとでき、また訪れたい。
ではなく、また帰りたいと思ってもらえるような、みんなの故郷を目指しています。
photo by PIXTA