【福岡お土産】1位は明太子?水炊き?それとも…?地元民が選ぶ福岡土産ランキング

ここ福岡は海あり山あり、都会あり自然ありの「よか街」です。そんな福岡のお土産品を色々な角度から厳選してご紹介します。食べ物や雑貨など、これはというものをピックアップして行きます。きっと、こんなのがあったんだ!って驚いてもらえると思いますよ。

第30位 株式会社高橋商店のゆずすこ風味のりペースト「のりクロ」

「ゆずすこ」って聞いたことありますか?ゆず胡椒を液体にしたものなんですね。
ゆず胡椒というのは九州ではよく使われる調味料。
ゆずと唐辛子を原材料として作られるペースト状のもので、その特徴はじんわりとくる辛さにあります。
九州内の全ての地域でということではないと思いますが、こしょうというのは唐辛子のことをそう呼ぶ地域があるのですね。
一般的なPepperの胡椒ではありません。
このゆず胡椒を液体にして使い勝手をよくしたものを商品化してゆずすこと名付けたのだそう。
のりクロは有明海の一番・二番海苔を使い、そこにゆずすこをブレンドした商品でペースト状の調味料です。
使い方は、元が海苔なのでご飯にのせたり、焼き鳥やパンにのせるなど、あなたのアイデア次第。

高橋商店 本社工場直売店の住所・アクセスや営業時間など

名称 高橋商店 本社工場直売店
住所 福岡県柳川市三橋町垂見1897-1
営業時間・開場時間 9:00〜17:30
利用料金や入場料 のりクロ(125g) 540円
参考サイト http://www.yuzusco.com/SHOP/1023.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

第29位 福太郎「めんべい」

最近の福岡みやげの定番になりつつあるめんべい。
明太子とイカとタコを練りこんだピリ辛のおせんべいです。
明太子を長距離持ち運ぶと、鮮度がどうしても気になりますよね?これだったら日本全国どこへ移動しても鮮度の問題は発生しません。
しかも福太郎だけに味も折り紙つきです。
お昼のおやつとしてもまた、酒のつまみとしてもいけるという味付けは後を引きます。

福太郎 本社売店の住所・アクセスや営業時間など

名称 福太郎 本社売店
住所 福岡県福岡市南区五十川1-1-1
営業時間・開場時間 9:00~18:00
利用料金や入場料 めんべい (2枚入×16袋) 1,000円
参考サイト http://www.fukutaro.co.jp/menbei
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

第28位 柳川藩主立花邸 御花「うむすび」

柳川藩主立花邸 御花というのは、その名の通り元は旧柳川藩主立花家のお屋敷だったところです。
現在は料亭旅館になっています。
その御花名物の一つにあげられるのはうなぎのせいろ蒸しですね。
実はこのうなぎのせいろ蒸しをおむすびにしちゃったというのが「うむすび」!

このうむすび、大変な人気で生産がなかなか追いつかないらしく、当日行っても売り切れ状態なんてこともあるそうですよ。
御花の邸内ではなく、同じ敷地内の売店で販売されているということなので、お土産はもちろん町歩きをしながら頬張ってもいいかも。

柳川藩主立花邸 御花の住所・アクセスや営業時間など

名称 柳川藩主立花邸 御花
住所 福岡県柳川市新外町1 立花氏庭園内
営業時間・開場時間 9:00〜18:00
利用料金や入場料 うむすび(1個入) 540円
参考サイト http://www.ohana.co.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

第27位 株式会社ひよこの「大ひよ子」

大のひよこです。
みたことありますか?福岡の銘菓ひよこがこんなに大きくなって誕生しました。
中身はひよこですが、その大きさはレギュラーサイズのなんと5倍!そのインパクトは絶大ですね。
いわば特注品の扱いなので、お店でもあまり見たことがない人の方が多いと思います。

店頭で買えるとすれば、博多駅の「デイトス」か「キヨスク」くらいだと思います。
しかも毎日販売してるわけではなく、買えるのはほぼ週末。
また当然数も少ないというレア感。
大のひよこは機械で製造しているレギュラー商品とは違い、福岡の工場で手造りされているから、希少価値は高いですね。
確実に手に入れたければ、4〜5日前に予約をするといいそうですよ。

ひよ子店舗吉野堂 一丁目店の住所・アクセスや営業時間など

名称 ひよ子店舗吉野堂 一丁目店
住所 福岡県福岡市中央区高砂1丁目3-13
営業時間・開場時間 9:00~19:00
利用料金や入場料 大ひよ子(1個入箱) 648円
参考サイト http://hiyoko-onlineshop.com/SHOP/10105511.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

第26位 福太郎の瓶入り明太子「THE MENTAI」

福太郎というと明太子。
福岡みやげで明太子を買った人は多いはず。
このTHE MENTAIは今までの明太子イメージを覆す瓶入りの明太子です。
見た目はまるでジャム、中身は明太子。
スタイリッシュなデザインはお土産として目を引くこと間違いなし!味は、定番の中辛、ゆず、昆布、かずのこ、いか、あまえび、いかすみ、サーモントラウトいくら、チーズ、バジル、いくらなどと種類も豊富です。
あなたならどれを選びますか?

福太郎 博多デイトス店の住所・アクセスや営業時間など

名称 福太郎 博多デイトス店
住所 福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1 博多デイトス内
営業時間・開場時間 8:00~21:00
利用料金や入場料 THE MENTAIシリーズ 570円〜
参考サイト http://www.fukutaro-shop.com/SHOP/g15514/list.html
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第25位 フランス菓子16区「ダックワーズ」

日本におけるダックワーズの創始者がオーナーシェフを務めるフランス菓子16区は、福岡薬院の浄水通近くにあるお店です。
ここは県内でも有名店というだけあって店内は賑わっています。
16区のダックワーズは表はパリッとしていてサックサク、中はふわっとした感覚。
アーモンドの風味が香る逸品、やはり16区ならではですね。

フランス菓子16区の住所・アクセスや営業時間など

名称 フランス菓子16区
住所 福岡市中央区薬院4丁目20−10
営業時間・開場時間 9:00〜19:00
利用料金や入場料 ダックワーズ(3袋入) 1,296円〜
参考サイト http://www.16ku.jp/dux.html
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第24位 製塩所・工房とったん「花塩プリン」

福岡県糸島半島の突端に「工房とったん」という名の製塩所があります。
ここでは「またいちの塩」「またいちの塩と金ごま」「塩守の生味噌」などの塩製品・塩関連製品が作られています。
ここの名品をご紹介しますね。
その名も花塩プリン。
このプリンには花塩(結晶)とカラメルソースがついています。
トロッとした舌触りでバニラビーンズの風味が香り、そのままでも美味しいプリンです。
そこに花塩とカラメルソースを混ぜて食べると、塩の結晶がカリッとさらに美味しいプリンになります。

製塩所 工房とったんの住所・アクセスや営業時間など

名称 製塩所 工房とったん
住所 福岡県糸島市志摩芥屋3757
営業時間・開場時間 10:00〜17:00
利用料金や入場料 花塩プリン 1箱(6個入) 1,945円
参考サイト http://mataichi.info/tottan/
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第23位 有限会社 中島商店「博多なかなかドライ 40g【那嘉島の乾燥めんたい】」

博多で明太子といえば定番中の定番。
ただ、ここ中島商店の博多なかなかドライはちょっと違います。
いわし明太子を作る時に余った明太子の皮を干して作り出されたのが「博多なかなか皮ドライ」。
そして明太子を干したのが「博多なかなかドライ」です。
食感的にはカラスミに近いと言えるかもしれません。
これはもうお酒に合いますね。
いや、合わないわけがない!

中島商店 香椎店の住所・アクセスや営業時間など

名称 中島商店 香椎店
住所 福岡県福岡市東区香椎駅前2丁目12-17
営業時間・開場時間 9:30~18:30 日祝定休
利用料金や入場料 博多なかなかドライ(40g) 1,080円
参考サイト http://nakashimamentai.com/lp/
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第22位 如水庵「筑紫もち」

福岡みやげの定番ですね。
如水庵の筑紫もちはモンドセレクション最高金賞を受賞するなどの人気商品。
小さな風呂敷に包まれたお菓子で、餅にきな粉がまぶされていて別添の黒蜜をかけて食べます。
黒蜜は結構甘いので、お好みですがつけないで食べる人もいるみたいです。
お手軽な3個パックから45個入りまで目的に応じて選べるのも嬉しいですね。

如水庵 博多駅前本店の住所・アクセスや営業時間など

名称 如水庵 博多駅前本店
住所 福岡県福岡市博多区博多駅前2-19-29
営業時間・開場時間 [平日]9:00〜19:00 [土日祝]9:30〜18:00
利用料金や入場料 筑紫もち(12個入) 1,440円〜
参考サイト http://www.josuian.jp/item/clist/pt/teiban/st/tukushimoti
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第21位 Canezees Doughnut Factoryの「ケンジーズドーナツ」

福岡市南区にあるドーナツ店で、牛乳・卵・生クリーム・バター・マーガリン・ショートニングは使っていないことで評判のドーナツですよ。
ここのドーナツは筑後平野でとれた小麦粉100%だそうです。
筑後平野というのは福岡県南部を中心としたエリアのこと。

ドーナツは焼きドーナツや揚げドーナツで、プレーンや黒糖くるみ、カカオバリーチョコレートなど17種類ほどあります。
中でも面白いのはその名も「熱源一号」。
エナジードリンクならぬエナジードーナツなんだとか。
もち米粉と大豆粉が主成分。
数量限定だそうですから、ぜひ一度Getしてみてください。
TSUTAYA ハニーコーヒー 天神ビル店や空港でも買うことができます。

Canezees Doughnut Factoryの住所・アクセスや営業時間など

名称 Canezees Doughnut Factory
住所 福岡県福岡市南区向野1-3-9
営業時間・開場時間 9:00〜21:00 月曜定休
利用料金や入場料 ドーナツ1個 190円〜
参考サイト http://www.canezees-doughnut.com/
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第20位 博多エクラ「博多ピエスドール」

エクラっていうのは「笑蔵」の意味。
お客さんにニコニコ笑いながら喜んで食べてもらいたい、という思いなんだそう。
博多ピエスドールというのはチーズ饅頭。
しかも中のクリームチーズには2種類のチーズを厳選して使っているとか。
レンジで温めたり、または冷凍して食べたり、普通にそのまま食べたり、どのような食べ方をしてもそれぞれの違った食感が楽しめます。
九州自動車道のSAでも売り上げ1位を獲得したこともあるという、今や福岡のおみやげとして外せない存在になりました。

博多エクラの住所・アクセスや営業時間など

名称 博多エクラ
住所 福岡県糸島市二丈松末1068-1
営業時間・開場時間 販売店舗による
利用料金や入場料 博多ピエスドール(10P) 1,080円
参考サイト http://hakata-eculla.com
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第19位 やす武の「梅ヶ枝餅」

梅ヶ枝餅といえば言わずと知れた太宰府の銘菓。
やす武は太宰府の老舗の蕎麦屋さんなんですが、ここで売られている梅ヶ枝餅がとっても美味しい!やす武の梅ヶ枝餅はパリッとした薄皮、そして上品なほくほくの餡が見事にマッチしたものでとっても評判がいいんですよ。
もち米には佐賀のヒヨクモチ、餡子には十勝産のあずきを使い、原料にはこだわっているとのこと。

やす武の住所・アクセスや営業時間など

名称 やす武
住所 福岡県太宰府市宰府2丁目7−16
営業時間・開場時間 10:00〜17:30(梅ヶ枝餅の販売は8:30〜18:00)
利用料金や入場料 梅ヶ枝餅(5個入) 600円
参考サイト http://www.umegaemochi.com/
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第18位 鳥一番フードサービス「努努鶏(ゆめゆめどり)」

今や福岡みやげといえば努努鶏というほどの定番になった感のあるおみやげ品に成長しました。
温めて食べる商品もあるようですが、お土産にするならここはやっぱり冷やして食べる方をチョイスしましょう。
保存は冷凍庫が必須です。
冷凍庫から出してすぐにそのままガブッといくのもアリ。
もう少し食べやすさを、というあなたなら冷凍庫から出して10分くらい置いておくと食べ頃になります。
パリパリサクサクの食感をどうぞ楽しんでくださいね。

努努鶏 博多マイング店の住所・アクセスや営業時間など

名称 努努鶏 博多マイング店
住所 福岡市博多区博多駅中央街1-1 博多マイング
営業時間・開場時間 9:00〜21:00
利用料金や入場料 努努鶏 手羽中・骨付(中) 1,080円
参考サイト http://www.e-yumeyume.co.jp/
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第17位 伊都きんぐの「博多あまび」

福岡を代表する苺といえばあまおう。
そのあまおうを使ったわらび餅があるのを知っていますか?最近はツィッターでも評判になったので、知ってるという人も多いかも。
それが伊都きんぐの博多あまびです。
地元福岡ではTVCMでも流れていて、県内での認知度も上がってきています。
博多あまびには練乳ときな粉が付いてきます。
何もかけずにそのまま食べてもおいしいのですが、練乳ときな粉をつけて食べると、一層おいしさが引き立ちます。

伊都きんぐはあまおうの中でも糸島産にこだわり、自社でハウスを作って研究をするなど糸島産のあまおうに限りない愛情を注いでいます。
甘さを追求するために九州大学とも共同研究をしているんだとか。
そんな博多あまびが福岡みやげの定番になる日も近い、いやもうなってるのかもしれませんね。

伊都きんぐ 本店の住所・アクセスや営業時間など

名称 伊都きんぐ 本店
住所 福岡県糸島市南風台8-4-11
営業時間・開場時間 [平日]11:00〜18:00 [土日祝]10:00〜18:00 金曜定休
利用料金や入場料 博多あまび 1,620円
参考サイト http://www.itoking.jp/
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第16位 カフェコテツクンの「コテツフロマージュ」

カフェコテツクンのケーキは素材に徹底的にこだわり、さっぱりしたおいしさを追求しています。
ローカルTV局で取り上げられたこともあって一躍人気店に。
原材料にはこだわりのフランス産クリームチーズ、カルピスバター、有名なパティシェが指名買いするという中沢フーズのクリームなどを使って作られた、身体にも心にも優しいケーキです。

カフェコテツクンの住所・アクセスや営業時間など

名称 カフェコテツクン
住所 福岡県京都郡苅田町南原1554
営業時間・開場時間 11:00~17:00 日曜・第4月曜定休
利用料金や入場料 コテツフロマージュ(1ホール) 3,200円
参考サイト http://cafekotetukun.com
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第15位 旬菜・鍋・魚介 独楽の「黒蜜 de 独楽豆腐」

黒蜜de独楽豆腐(もちもちのごま豆腐と黒蜜)のお得な10個セット! 80g☓10個 | ゴマ豆腐 通販

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もちもちしたプリンのような【黒蜜 de 独楽豆腐】は、良質の本葛とセサミンを多く含む胡麻より製造し、独特の食感と、豊かなゴマの風味が特徴の胡麻豆腐です。また、黒蜜は、天然のサトウキビより精製された黒糖を使い独自の製法で作りました。 黒糖はコクのある甘さに加えて、カロリーも低めでミネラル・カルシウム・ビタミンが豊富です。 素材を吟味して作っていますので、小さなお子様からお年寄りの方まで、安心して召し上がれます。

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独楽は和食・鍋料理のお店なのですが、この独楽オリジナルの胡麻豆腐が地域を超えて人気になっています。
良質の葛と美肌に良いと言われる良質の胡麻を使って作り上げた胡麻豆腐が黒蜜 de 独楽豆腐。
無添加なので、子供にとっても安心して食べることができます。
コクがあり上品な甘みにほろ苦さを加味したオリジナルの黒蜜が胡麻豆腐にマッチしています。
このモチモチとした食感は、おやつとしても喜ばれること間違いありません。

旬菜・鍋・魚介 独楽の住所・アクセスや営業時間など

名称 旬菜・鍋・魚介 独楽
住所 福岡県鞍手郡鞍手町新北1065-1
営業時間・開場時間 11:00~15:30, 17:00〜22:00 月曜定休
利用料金や入場料 黒蜜 de 独楽豆腐(10個セット) 3,250円
参考サイト https://www.yokamon.jp/shop/Y369/
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第14位 ベークショップイワハシ 低糖質チーズケーキスフレ

こちらは福岡みやげという枠からは少し外れているかもしれませんが、福岡のケーキ職人の思いを応援したいということで紹介したいと思います。
糖質制限中の方など健康志向の方に向けて作られたパンやケーキの専門店がこちらのベークショップイワハシです。
オーナーご自身が糖尿病を患ってしまったことから、低糖質のパンやクッキー、ケーキを研究して販売しているとのこと。
この低糖質チーズケーキスフレ、糖質はなんと驚きの2.6gだそうです。
通常のケーキと比べると1/20という低糖質ぶり!今ダイエットに励んでいて糖質を摂りたくないという方や、糖尿病でもう美味しいケーキは諦めた、という方にも安心して食べることができるというのはとても嬉しい話ですよね。

ベークショップイワハシ 高砂店の住所・アクセスや営業時間など

名称 ベークショップイワハシ 高砂店
住所 福岡市中央区高砂2-9-14
営業時間・開場時間 7:30〜19:30 日曜・祝日定休
利用料金や入場料 低糖質チーズケーキスフレ 1個 500円
参考サイト http://bakeshopiwahashi.wixsite.com/index
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第13位 老舗和菓子屋 菓舗うぐ島の「博多旅情」

博多には色々な逸品があります。
博多織や博多人形の他にも博多どんたくなど、心を奪われるものがたくさん。
博多に来た人、博多から帰る人それぞれの旅情を味として表したものがこの博多旅情です。
バニラクリーム、コーヒークリーム、いちごクリーム、抹茶クリームそれぞれの味を楽しむことができますよ。
創業六十有余年の博多の老舗が作ったバームクーヘンの味をぜひ楽しんでみてくださいね。

菓舗うぐ島の住所・アクセスや営業時間など

名称 菓舗うぐ島
住所 福岡県福岡市博多区奈良屋町12−8
営業時間・開場時間 9:00~18:00(土曜は16:00まで)
利用料金や入場料 博多旅情(25個入) 1,350円〜
参考サイト http://hakatakinnin.com/ippins/ugushima/
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第12位 門司港名物!「王様焼きカレー」

門司港名物、いまや北九州名物と言ってもいいかもしれません。
そう、プリンセスピピ 門司港本店の焼きカレーです。
プリンセスピピは門司港駅からすぐ近くにあるタイ料理のレストラン。
秘密のケンミンショーで紹介され、門司港焼カレーフェアおいしかったお店1位に選ばれたこともあるという名店です。
門司港だけでも約40店の焼きカレー店がある中での1位ですから、その味、試してみたくなりませんか?

プリンセスピピ 門司港本店の住所・アクセスや営業時間など

名称 プリンセスピピ 門司港本店
住所 福岡県北九州市門司区西海岸1−4−7
営業時間・開場時間 11:00〜15:00, 18:00~22:00 火曜定休
利用料金や入場料 門司港名物!王様焼きカレー (4個入) 3,780円
参考サイト http://princess-phiphi.com
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第11位 博多の手作り餃子「黒兵衛餃子」

鹿児島県産六白黒豚を使い、国内産の野菜8種類がたっぷりと入った博多の餃子がこれ!採算度外視でおいしい餃子を作りたい、そんな思いで研究に研究を重ねてできた餃子です。

なんと餃子の皮には鶏がらや豚骨、羅臼昆布、削り節、玉ねぎ、白ねぎ、生姜、自然海塩、こしょうを煮込んだスープを使って仕上げたというから驚きですね。
皮だけ食べても美味しいこと間違いなし。
こんなこだわりの餃子は今まで見たことありませんよ。
今も研究を絶やさないという店主こだわりの餃子をぜひ食べて見て!

餃子専門店 黒兵衛の住所・アクセスや営業時間など

名称 餃子専門店 黒兵衛
住所 福岡県福岡市南区大楠2-13-7
営業時間・開場時間 10:00~20:00 月曜定休
利用料金や入場料 黒兵衛餃子(120個入) 4,600円
参考サイト http://kurobee.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

第10位 手作りアイスクリーム専門店の古蓮「古蓮アイスクリームよくばりお試しセット」

創業68年、全て丁寧な手造りにこだわって作ったアイスクリームなので、大量に提供することはできないのだそう。
添加物や防腐剤は一切使用していないということで、無添加アイスに徹底的にこだわっているのですね。
しかもバニラビーンズは国産のものを使うなど、創業以来の製法を守り続けているそうです。
古蓮のアイスクリームはお抹茶、バニラ、チョコレート、抹茶あずきの4種類から選べます。

茶房古蓮 久留米エマックス店の住所・アクセスや営業時間など

名称 茶房古蓮 久留米エマックス店
住所 福岡県久留米市東町上天神田316-2
営業時間・開場時間 10:30~21:00
利用料金や入場料 古蓮アイスクリームよくばりお試しセット 2,614円
参考サイト http://www.koren.co.jp/SHOP/0003.html
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第9位 チョコレートショップの「博多の石畳」

博多のチョコレートショップです。
ここで作られる博多の石畳がたまりません!「博多の石畳」という同じ名前で、ケーキと生チョコレートの2種類があるので間違えないでくださいね。
写真に写っているのはケーキの方ですよ。
チョコスポンジ、チョコムース、生クリームなどが5層積み。
どうです?美味しそうでしょ?

写真を見ただけでも、その美味しさが伝わってくると思います。
ここ以上に美味しいところは知らない、なんていうお話もよく聞きます。
福岡みやげは明太子じゃなくて博多の石畳、なんていうこともあるのかもしれませんね。

チョコレートショップ 本店の住所・アクセスや営業時間など

名称 チョコレートショップ 本店
住所 福岡市博多区綱場町3-17
営業時間・開場時間 10:00〜20:00(日祝は19:00まで)
利用料金や入場料 博多の石畳 (小)400円 (大)1,700円
参考サイト http://www.chocolateshop.jp/modules/myalbum/photo.php?lid=1
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第8位 三原豆腐店の「豆腐生チョコ BASIC」

ホリエモンがプロデュースした商品として一時期有名になったお菓子です。
ふたを開けると9つに分割されています。
そして全体にはココアパウダーが振られているという、どこからみても立派なチョコレートです。

中は豆腐と豆乳がしっかり使われていますが、食感は生チョコレートですね。
取り寄せの場合冷凍状態で届きますが、冷凍の状態で食べもよし。
生チョコ感覚を楽しみたければ、冷蔵庫に保存解凍して食べるのもよしです。

三原豆腐店の住所・アクセスや営業時間など

名称 三原豆腐店
住所 福岡県福岡市中央区西中洲3-19
営業時間・開場時間 18:00~24:00 日曜定休
利用料金や入場料 豆腐生チョコ BASIC 1,296円
参考サイト http://miharatofu.thebase.in
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第7位 天然酵母のクロワッサン三日月屋の「全種類ギフト」

三日月屋は福岡のクロワッサン専門店。
テレビで取り上げられることも多く、名前くらいは聞いたことがあるのでは?天然酵母を使った生地で作られたクロワッサンはモチモチなのに表面はサクサクです。

食べた感覚としてはクロワッサンというよりはむしろお菓子に近いものかもしれませんね。
ラスクロも人気商品ですが、これもパイのお菓子に近いものといえると思います。
ラスクロというのは、クロワッサンの生地でできたラスクのこと。
クロワッサンは定番のプレーン、メープル、チョコをはじめとして13種類ありますが、これは三日月屋の全てのクロワッサンが詰め込まれたギフト商品です。
色々な種類のクロワッサンを楽しんでみては?

三日月屋 若松店の住所・アクセスや営業時間など

名称 三日月屋 若松店
住所 福岡県北九州市若松区本町1丁目13−15
営業時間・開場時間 9:30〜19:00 月曜定休
利用料金や入場料 クロワッサン全種類ギフト(12個入) 2,571円
参考サイト http://www.mikadukiya.com/
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第6位 グランドハイアット福岡の「ハイアット・ブラウニー」

グランドハイアット福岡のベーカリー「STAR 26」で買えるのがこのハイアット・ブラウニーです。
ホテルのベーカーリーで作られているお菓子であり、それほどポピュラーなお土産ではないので初めて聞いたという人もいると思います。

ただとてもおいしいと評判のお菓子で、悪い評判は聞いたことがないというほど。
チョコレートとバナナの絶妙なハーモニーがたまりません。

これなら、ちょっとしたご挨拶や友人宅の訪問の時でも喜ばれること間違いありませんよ。

グランドハイアット福岡 STAR 26の住所・アクセスや営業時間など

名称 グランドハイアット福岡 STAR 26
住所 福岡県福岡市博多区住吉1-2-82
営業時間・開場時間 11:00~20:00
利用料金や入場料 ハイアット・ブラウニー 1,050円
参考サイト http://www.grandhyattfukuoka.com/restaurant/star26/detail/60
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

第5位 京風もつ処 越後屋「博多満喫セット]

福岡と言ったら「もつ」ですね!素材の良さは光るものがあります。
もつですから鮮度が命。
博多のお店では基本的に京風の味噌仕立てのスープですが、お取り寄せの博多満喫セットの場合は、醤油ベースのスープということで、その点が違いますが、あとは実店舗で使っているものと全く一緒だそうです。
味噌と醤油の違いはあっても、おいしいものはおいしい!

京風もつ処 越後屋 博多駅前本店の住所・アクセスや営業時間など

名称 京風もつ処 越後屋 博多駅前本店
住所 福岡県福岡市博多区博多駅前3丁目11−17
営業時間・開場時間 17:00〜23:00
利用料金や入場料 博多満喫セット 6,040円
参考サイト http://www.echigoya-h.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

第4位 糸島手造りハムの「おこのみギフト」

糸島手造りハムといえば、糸島では知らない人はいないというほど。
創業してから20年ですが、ここでは本場ドイツの製法を守って作られ続けています。
ドイツで行われる国際食肉加工コンクールでは金賞を受賞する実力を持っています。

ここのハムやソーセージは本当に美味しい!少々お値段は張りますがそれだけの価値はあると思いますよ。
おこのみギフトは比較的少人数向けのセットになっていますが、その他にも金賞を受賞したソーセージの詰め合わせや、選りすぐりのハムやソーセージの詰め合わせなどのギフトセットも揃っていますよ。
中にはちょっと変わった「名前がわからないソーセージ」という名前のソーセージもあったりで楽しめますよ。

糸島手造りハムの住所・アクセスや営業時間など

名称 糸島手造りハム
住所 福岡県糸島市泊647−2
営業時間・開場時間 10:00〜17:00(土日は18:00まで) 水曜定休
利用料金や入場料 おこのみギフト 3,240円
参考サイト https://www.itoshimaham.co.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

第3位 林久右衛門商店の「鯛茶漬けジュレ」

見た目のインパクトのすごさが際立つ逸品ですね。
これはたい焼きではありませんよ。
これはれっきとした鯛茶漬け、と言ったら「え?」という方が多いのでは?。
これを作ったのは林久右衛門商店という福岡の会社で、削り節などを中心とした食品加工をしている会社です。

フリーズドライの加工を施した鯛その他の具材が入っているのが鯛の形をした最中。
ご飯にジュレを乗せて、鯛の中に入っているかやくを最中に穴を開けて取り出します。
最後に鯛の最中を乗せてお茶を変えれば出来上がり。
ただ単に奇を衒った商品ではなく、上品なだしが香るおいしいこのお茶漬けは心がほっと安らぐ本格派です。

林久右衛門商店の住所・アクセスや営業時間など

名称 林久右衛門商店
住所 福岡県福岡市中央区天神2丁目5−35 岩田屋本店B2
営業時間・開場時間 10:00〜20:00
利用料金や入場料 鯛茶漬けジュレ(6食) 3,240円〜
参考サイト http://www.kyuemon.com/present_taityaduke.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

第2位 博多料亭稚加榮の「さんま明太子(3尾)」

稚加榮は博多を代表する老舗料亭の一つです。
ここは明太子が有名な店でもあります。
さんま明太子のこだわりは、やっぱりさんまの脂。
納得のいくさんましか使わないというこだわりはさすがです。
骨だけではなく、口触りに影響する小骨もしっかりと取り除いてあります。

そんなさんまに明太子を丸ごと1本挟み込んだ「さんま明太子」。
ホカホカのご飯と一緒にどうぞ!

稚加榮本舗の住所・アクセスや営業時間など

名称 稚加榮本舗
住所 福岡県福岡市中央区大名2-2-19
営業時間・開場時間 9:00〜21:00
利用料金や入場料 さんま明太子(3尾) 1,728円
参考サイト http://chikae.co.jp/shops/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

第1位 博多水炊き とり田の「とり田 水炊きセット」

博多といえば誰もが水炊きというくらいの博多の名物です。
そんな水炊きの名店「とり田」。
ミシュランガイドに載ったとり田の水炊き。
その水炊きがお取り寄せできますよ。
化学調味料は使っていません。
丸鶏の炊き込みスープは本格派の上品な味わいですよ。

鶏肉は九州産、とり田特製のポン酢と柚子胡椒がセットになっています。
家族へのお土産としても大事な人への贈り物としても間違いなく喜ばれますよ。

とり田博多本店の住所・アクセスや営業時間など

名称 とり田博多本店
住所 福岡県福岡市中央区薬院2-3-30
営業時間・開場時間 11:30〜23:00
利用料金や入場料 とり田 水炊きセット(3〜4人前) 6,800円
参考サイト http://www.toriden-gift.com/shop/item_detail?category_id=0&item_id=1833114
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福岡のおみやげは定番ものばかりじゃない

 福岡でおみやげ選びとなると、明太子や駅売店に山積みされているお菓子のような、どうしても安心感のある定番ものが人気になります。
でも、福岡っていろんなものがいっぱいあるんですよ。

 ここでは定番商品はできるだけ少なくして、「ほー!」と言われそうなものをチョイスしてみました。
次に福岡に来た時は、ちょっと記憶に残るおみやげにしてみませんか?

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