地元民が伝授!青森で絶対行きたい「弘前」の観光ガイド

みなさん。弘前をご存知でしょうか?私の大好きな街なんですが、おそらく、弘前城なら知ってるっていう方は多いかもしれませんね。弘前の歴史は長く、鎌倉・室町時代には、津軽藩として、藩庁が弘前城に置かれました。また有名な作家、太宰治が生まれ育ったのも弘前です。最近でいうと、画家の奈良美智も、弘前出身です。芸術家を生む基礎みたいなものが、この弘前にはあるのかもしれません。そんな魅力ある弘前を今回はたくさん紹介していこうと思います。

弘前観光の前に知っておこう!

弘前市内は、弘前城を中心に市内に歩いて行ける範囲で、いろんな歴史的建造物があります。
古い神社や寺も多く、パワースポットと呼ばれるところもあります。
教会も青森や八戸といった他の地域より断然多く、素晴らしい教会を見て歩くのも楽しいです。
自然も豊富で、白神山地は世界遺産にも登録されていて、許されるなら丸1日かけて観光してもいいくらいの価値があります。

弘前の観光ってなにをするの?

弘前の観光ってなにをするの?

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弘前市内は、弘前城を中心に、市内に歩いて行ける範囲で、いろんな歴史的建造物があります。
古い神社や寺も多く、パワースポットと呼ばれるところもあります。
教会も青森や八戸といった他の地域より断然多く、素晴らしい教会を見て歩くのも楽しいです。
自然も豊富で、白神山地は世界遺産にも登録されていて、許されるなら丸1日かけて観光してもいいくらいの価値があります。

弘前の主要観光地へのアクセス手段は?

弘前の主要観光地へのアクセス手段は?

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東北新幹線で、東京−青森(2時間59分)

特急・快速・普通電車に乗換−弘前(25〜約40分)

飛行機で、東京−青森(時間15〜20分)青森空港からバスで55分

弘前からは、各公共交通機関を使い、観光地へ行きます。
「津軽フリーパス」というパスが販売されていて、津軽の名所・温泉・観光地を列車とバスが2日間乗り放題になります。
ツアーパックではなく、個人での旅行なら、こういうパスを利用して上手に観光したいですよね。

弘前って寒い?おすすめの季節や服装は?

弘前って寒い?おすすめの季節や服装は?

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弘前の冬は寒く、青森市内同様雪が多いです。
雪がひどい日には、ホワイトアウトという現象が起こります。
雪を知らない地域の方には、そんな経験は全くないと思われ、自ら体験に訪れる観光客も毎年おられます。
来る際には、ヒートテックの極寒用など、寒さ対策を十分していらしてください。
また、最近の夏は、猛暑と呼ばれる暑さにもなります。
北国だから涼しいわけではないので、薄着でどうぞ。

おすすめは、寒さが苦手な方は、冬は避けたほうがいいかもしれませんが、冬だからこそ見られる光景やお祭りもあります。
それ以外の季節は、春は桜が弘前は立派ですし、夏や秋は、新緑や紅葉など自然の景色を楽しむには、絶好のシーズンなので、都合が合うときに思い切って休みを取って、津軽をエンジョイしにきてください!

弘前から青森県内の他の観光スポットは近い?

弘前から青森県内の他の観光スポットは近い?

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どうしても都会とは違い、バスや電車の本数は多くありません。
弘前市内から、郊外の観光へは津軽地方内であれば、だいたい車で1時間〜1時間半で移動できますが、それ以外の地域は高速道路を使っても、電車でも当然それ以上に時間がかかりますので、日帰りでは厳しいかもしれません。

弘前観光のモデルコースはこう!

日帰りの場合

日帰りの場合

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弘前は、津軽地方に含まれますが、津軽地方は細かく分けると4つあります。

東青津軽 青森市・東津軽郡(平内町・今別町・蒲田村・外ヶ浜)

北五津軽 五所川原市・北津軽郡(板柳町・鶴田町・中泊町)

西津軽  つがる市・西津軽郡(鰺ヶ沢町・深浦町)

中南津軽 弘前市・黒石市・平川市・中津軽郡(西目屋村)・

     南津軽郡(藤崎町・大鰐町・田舎館村)

日帰りで周るのであれば、1つから2つの地域に絞って、周るのが効率がいいです。
弘前市内は、弘前城をスタートし、お城の周りにも歴史的建造物や多くのお土産屋さんがあり、一通りここを回れば、弘前のことが語れるくらいにはなれると思います。
まずは市内観光をして、時間がまだあるようであれば、五所川原市まで行くと、太宰治記念館「斜陽館」があり、青函トンネル記念館や、津軽三味線会館でライブを楽しむことができます。
もし時間があるようであれば、五所川原市には、津軽金山焼という、津軽に伝わる焼き物の工房があります。
事前に予約は必要ですが、陶芸体験ができ、オリジナルの陶器が作れるので、旅の記念にぴったりですね。

1泊2日の場合

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とにかくゆっくり過ごすこと目的でいらした方は、弘前市内観光をゆっくりと済ませ、翌日は温泉に浸かり、これはシーズンが限られてしまいますが、田舎館村の田んぼアートも面白いので、そっちに行ってみてもいいかもしれません。
滞在中、少しでも多く弘前の歴史を見て、自然に触れたいという方は、まずは市内観光を済ませ、白神山地へ行くことをおすすめします。
白神山地の観光スポットは多数あり、所用時間も考えた上で、行き先を決めて出かけた方が、効率よく回れるでしょう。

弘前観光、季節ごとの見どころは?

「春」に桜の見どころといえば、弘前城

「春」に桜の見どころといえば、弘前城

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春に行く場所といったら、弘前城に決まってる!というくらい、素晴らしいです。
お城のお堀に浮かぶ桜の花びらも情緒いっぱいですし、場内の公園も約50種類2600本の桜があり、タイミングよく満開の時に行くことができれば、なぜ、たくさんの人が毎年ここへ足を運ぶのかがわかります。
シーズンには露店もたくさん並び、公園の芝生は、花見客で賑わいます。
夜はライトアップされ、それはそれで美しく、夜でも観光客が途絶えません。

「夏」の見どころといえば、白神山地

「夏」の見どころといえば、白神山地

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夏は、世界遺産の白神山地へトレッキング観光に行きましょう!それぞれ所要時間の違うコースがありますので、ご自分の体力に合わせてブナ林の中を歩きましょう。
歩いてる途中、ラッキーなら珍しい虫や、野生の動物たちに出会えるかもしれません。
そして、絶対外せないのが、「青池」本当に青いんです。
青いのは写真のせいとかではなく、もう一度言います。
本当に青いんです。

「秋」の紅葉の見どころといえば、弘前城

 「秋」の紅葉の見どころといえば、弘前城

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すいません。
また弘前城です。
でも、1番綺麗なんだから仕方ありません。
秋にはこの弘前城内の公園で、菊と紅葉まつりがあります。
春もかなりの人で賑わいますが、秋も負けないくらい人気があがあります。
菊を使って作った弘前城の武士の姿や、お姫様はなかなか面白いですよ。
また、普段あまり見たことがないような立派な菊も見ることができ、日中は菊と紅葉を楽しみ、夜にはライトアップされた幻想的でロマンチックな紅葉を見に行ってもいいですよね。

「冬」の見どころといえば、市内のイルミネーション

 「冬」の見どころといえば、市内のイルミネーション

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弘前市内にある洋風建築物や、弘前城がライトアップされ、木々にもキレイにイルミネーションが飾られます。
弘前は、城下町なのと同時に、明治・大正に建てられた西洋の建物が混在しているユニークな街で、イルミネーションで光る街全体はとてもロマンチックに変身します。

弘前観光で行きたい観光スポットはここ!

弘前はお城なしでは語れません!「弘前城」

 弘前はお城なしでは語れません!「弘前城」

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冬は、この弘前城、公園も含め閉館してしまうのですが、それ以外の季節は常時入園できます。
春は桜。
夏は新緑、秋は紅葉。
全ての季節に楽しめます。
カップルで、お堀の脇をのんびり散歩すると最高ですよ。
この弘前城内の公園には、正徳5年のカスミザクラや、日本最古のソメイヨシノ、日本で1番大きい幹周を持つソメイヨシノなど、見て驚きの立派な桜が多数あります。

弘前城の住所・アクセスや営業時間など

名称 弘前城
住所 青森県弘前市下白銀町1
営業時間・開場時間 9:00〜17:00 (11/24〜3/31は休館)
利用料金や入場料 大人310円 子供100円
参考サイト http://www.hirosakipark.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ルネッサンス様式の「旧弘前市立図書館」

ルネッサンス様式の「旧弘前市立図書館」

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昭和6年まで、弘前市立図書館として使われていた建造物です。
青森県重宝に指定されている建物で、入場料無料。
内観は見るとわかるんですが、ライト1つにしても、階段の造り、内装の色、全てが西洋風で雰囲気があり、センスのある造りになっています。
アンティークが好きな方には絶対おすすめします。

旧弘前市立図書館の住所・アクセスや営業時間など

名称 旧弘前市立図書館
住所 青森県弘前市下白銀町2−1
営業時間・開場時間 9:00〜17:00
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/details.html?id=API00100000023
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

外国人教師の住居「旧東奥義塾外人教師館」

外国人教師の住居「旧東奥義塾外人教師館」

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明治初期に県内初の私学校ができ、その時に海外から招かれた外国人教師の住居があり、当時、彼らがどんな生活をしていたかを知ることができます。
こちらも入場無料で、1階にはカフェがあり、窓からは追手門広場にあります、ミニチュア建造物を眺めながら、コーヒーをいただけます。

旧東奥義塾外人教師館の住所・アクセスや営業時間など

名称 旧東奥義塾外人教師館
住所 青森県弘前市下白銀町2−1
営業時間・開場時間 9:00〜18:00 (喫茶室は9:30から)
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/details.html?id=API00100000227
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

弘前の武家屋敷をご覧あれ「仲町伝統的建造物群保存地区」

弘前の武家屋敷をご覧あれ「仲町伝統的建造物群保存地区」

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当時、弘前の城下町は、上町、仲町、下町に分かれていて、その中の仲町にある建物のほとんどは武家屋敷でした。
今でも道路沿いには鰆の生垣や、立派な門や板塀が存在し、江戸時代を感じることができます。
旧伊東家、旧梅田家、旧笹森家、旧岩田家が一般に無料公開されています。

仲町伝統的建造物群保存地区の住所・アクセスや営業時間など

名称 仲町伝統的建造物群保存地区
住所 青森県弘前市若党町
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 10:00〜16:00 (休館日は住宅・時期によって異なる)
参考サイト http://www.city.hirosaki.aomori.jp/gaiyou/bunkazai/kuni/kuni31.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

弘前情報集めはここ「市立観光館」

弘前情報集めはここ「市立観光館」

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観光コンシェルジュがいつもいてくれるので、各観光客の目的に合わせて、観光案内をしてくれます。
弘前の祭り、「ねぷた」の展示がされていて、祭りシーズンに行けなかった人でも、ねぷたが何なのか知ることができます。
また、青森で有名な津軽塗の展示や、物産直売などあり、観光情報をゲットするだけじゃなく、行った先で楽しむこともできます。

弘前市立観光館の住所・アクセスや営業時間など

名称 弘前市立観光館
住所 青森県弘前市下白銀町2−1
営業時間・開場時間 9:00〜18:00
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.city.hirosaki.aomori.jp/gaiyou/shisetsu/2015-0223-1057-41.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

のんびり日本庭園を眺めませんか?「藤田記念庭園」

のんびり日本庭園を眺めませんか?「藤田記念庭園」

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藤田謙一という実業家が、自分の故郷である弘前に、東京から庭師を雇い造らせた江戸風の日本庭園。
園内は、高台と低地に分かれているんですが、高台は岩手山が見える洋風庭園で、低地の方が日本庭園となっています。
洋館・和館共に中を見学できます。
特に、洋館の方にはカフェがありまして、アッップルパイが人気あります。
いつも混んでいるという話なので、少しでも空いているようなら迷わず入っちゃいましょう!

藤田記念庭園の住所・アクセスや営業時間など

名称 藤田記念庭園
住所 青森県弘前市上白銀町88
営業時間・開場時間 9:00〜17:00
利用料金や入場料 大人310円 子供100円
参考サイト http://www.hirosakipark.or.jp/hujita/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

思い出の品を作りませんか?「津軽 金山焼」

津軽の伝統の焼き物、津軽金山焼の工房です。
金山の大溜池の底に眠っていた良質の粘土を使って作ります。
プロの陶芸家の方の作品をじかに見ることができ、また購入もできます。
そして、ここで試していただきたいのは、自分で作ること。
予約が必要にはなるんですが、自分で実際、ロクロを回し、陶芸体験ができるなんてステキですよね。
形成後の削りの作業と、焼成はプロにお任せするようになり、作品の完成にはだいたい2ヶ月ほどかかります。
出来上がりが楽しみなのと、できてきた時、また弘前旅行を思い出しますよね。
手でこねって作る体験教室もあるので、子供連れでも楽しく遊べるようになっています。

津軽金山焼の住所・アクセスや営業時間など

名称 津軽金山焼
住所 青森県五所川原市金木町朝日山412−1
営業時間・開場時間 9:00〜17:00
利用料金や入場料 無料, ろくろ体験 3,800円(要予約)
参考サイト http://kanayamayaki.com/
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文学に触れて見ませんか?「太宰治記念館・斜陽館」

文学に触れて見ませんか?「太宰治記念館・斜陽館」

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太宰治の本を読んだことありますか?結構好き嫌いが分かれる作家だと思いますが。
こちらは、太宰治が生まれ育った建物が、現在記念館になっています。
立派な豪邸で、育ちのいいおぼっちゃまだったことが伺えます。
この建物は、木造建築物としても価値があるそうで、国の重要文化財建造物に指定されています。
太宰治が使っていた執筆用具や、直筆の原稿などなど、本人に関わる様々なものが展示されています。
太宰治の本を読んだことがあるならば、ここに来れば、太宰が書いていた小説の世界に、自分も立つことができるのではないでしょうか?

太宰治記念館・斜陽館の住所・アクセスや営業時間など

名称 太宰治記念館・斜陽館
住所 青森県五所川原市金木町朝日山412−1
営業時間・開場時間 8:30〜18:00(夏期) 9:00〜17:00(冬期)
利用料金や入場料 大人500円 高校・大学生300円 小中学生200円
参考サイト http://www.kanagi-gc.net/dazai/
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青函トンネルの歴史を知りに「青函トンネル記念館」

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青森と北海道は、青函トンネルという海底トンネルで結ばれています。
考えて見ると、すごいことですよね?この記念館では、どうやってトンネルを作ったかについてと、海面下140mの世界を擬似体験できるんです。
小さい私鉄「青函トンネル竜飛斜抗線もぐら号」に乗り、斜度14度の斜坑を9分で案内してもらえます。
また、地下坑道の一角に、展示エリアがあり、実際に使われた機械などを見ることができます。

青函トンネル記念館の住所・アクセスや営業時間など

名称 青函トンネル記念館
住所 青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜99
営業時間・開場時間 8:40〜17:00 (冬期は9:00〜16:00,館内展示ホールのみ営業)
利用料金や入場料 大人400円 子供200円 体験坑道乗車券:大人1,000円 子供500円
参考サイト http://seikan-tunnel-museum.jp/
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村民が芸術家「田舎館村田んぼアート」

村民が芸術家「田舎館村田んぼアート」

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田んぼアートって聞いたことありませんか?田舎館村には、広大な田んぼが広がっているんですが、稲を使って絵を描くんです。
それも、高い塔に上がって見なきゃ見えないくらい大きいものを。
毎年テーマが違って、年々手の込んだ作品になっているように思います。
期間限定ではありますが、田舎館村のアーティスト作品をぜひ、ご覧になってください。

田舎館村田んぼアートの住所・アクセスや営業時間など

名称 田舎館村田んぼアート
住所 青森県南津軽郡田舎館村大字田舎舘字中辻123−1
営業時間・開場時間 9:00〜17:00(5/30−7/15,9/1-10/10) 8:30〜18:00(7/16-8/31)
利用料金や入場料 大人300円 小人100円
参考サイト http://www.inakadate-tanboart.net/
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パワースポット「青池」

パワースポット「青池」

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白神山地の中にある「青池」ここは、白神山地の中でも1番人気があります。
緑の木が生い茂っている中に、大きくはない池がポッカリとあるんですが、その色と美しさに、行った人はその場から離れられなくなります。
あんなにも透明で青い水を、私は見たことがありません。
その専門家の人ですら、正式になぜ、水があんな色になるかわかっていないと言います。
ここで、ポジティブな素直な気持ちで願うと、夢が叶うという言い伝えがあります。
言霊を池が吸い取ってくれ、パワーを返してくれるのだとか。
でも逆に、ネガティブなことだと、逆のことが起きるとか。

青池の住所・アクセスや営業時間など

名称 青池
住所 青森県西津軽郡岩崎村松神山国有林内
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://juuniko.info/midokoro01.html
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世界遺産行かない理由ある?「白神山地」

世界遺産行かない理由ある?「白神山地」

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白神山地は、誰も手をつけていない、ブナの原生林が大きく広がっている地域で、ここまで大きく残っているのは、ここ白神山地だけではないでしょうか。
神々しいまでの自然ですので、弘前まできたら、行くべき場所です。
かなり広い白神山地。
いろんな観光スポットがあり、歩くルートも何通りもあります。
どのルートを選んで行くにしても、トレッキングシューズや、スニーカー、場合によっては雨具を念のため持参することをおすすめします。

白神山地の住所・アクセスや営業時間など

名称 白神山地
住所 青森県中津軽郡西目屋村大字田代字神田61-1
営業時間・開場時間 白神山地ビジターセンター:8:30〜17:00(夏期) 9:00〜16:30(冬期)
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.shirakami-visitor.jp/
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冬限定の特別旅「ストーブ列車」

12/31〜3/31までの限定列車の旅です。
これ、ただの列車ではなく、昔使っていたディーゼル機関車なんですよ!列車の中には懐かしいだるまストーブがあり、その上でスルメを焼いて1杯飲んでみてはいかがですか?事前に予約をすれば、特製のお弁当を列車の中で食べられます。
優しい暖かさの車内から、地吹雪の景色を眺める、冬だけの特別な時間。

津軽鉄道ストーブ列車の住所・アクセスや営業時間など

名称 津軽鉄道ストーブ列車
住所 青森県五所川原市旭町 津軽五所川原駅
営業時間・開場時間 時刻表による(12月〜3月)
利用料金や入場料 ストーブ列車券400円(運賃別)
参考サイト http://tsutetsu.com/stove.html
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京都もいいけどここも!「高山稲荷神社」

京都もいいけどここも!「高山稲荷神社」

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京都の伏見稲荷はとても有名ですが、津軽にあるこの高山稲荷神社もなかなかなんですよ。
やはり、どの稲荷神社も入ると雰囲気が違うというか、身が引き締まります。
ここの千本鳥居はすごく不思議な造りになっていて、くねくねと龍のようにうねって建てられています。
そして鳥居を抜けると無数の狐が並んでいます。
こちらも地元では有名なパワースポットだそうで、興味がある人もない人も、別世界に入り込んだような不思議な錯覚に陥る、この高山稲荷神社へどうぞ。

高山稲荷神社の住所・アクセスや営業時間など

名称 高山稲荷神社
住所 青森県つがる市牛潟町鷲野沢147−2
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.aptinet.jp/Detail_display_00000530.html
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青森といったらりんご「弘前市りんご公園」

青森といったらりんご「弘前市りんご公園」

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ここでは、りんご農家の人たちがどんな風に、りんごを育てているか実体験できるんですよ!人工受粉、実すぐり、もぎ取りなどができます。
公園内を自由にみて歩くことももちろんできます。
また、江戸時代のりんご農家の農機具の展示などもあり、大人から子供まで誰でも楽しむことができるようになっています。
りんごを使ったスイーツも販売してますのでぜひどうぞ。

弘前市りんご公園の住所・アクセスや営業時間など

名称 弘前市りんご公園
住所 青森県弘前市清水富田寺沢125
営業時間・開場時間 9:00〜17:00
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.city.hirosaki.aomori.jp/ringopark/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

地元民の市場「虹のマート」

ただの地元によくあるスーパーではありません。
地元の人たちの台所的存在のお店です。
観光地の方達に人気なのは、美味しいお惣菜や特産物をここで買うことができるからでしょう。
おしゃれなおみやげ屋さんで買うのもいいですが、地元の人と近い距離での買い物も良いと思いませんか?ここで売っているお弁当、美味しいらしいですよ!

虹のマートの住所・アクセスや営業時間など

名称 虹のマート
住所 青森県弘前市駅前町12−1
営業時間・開場時間 8:00〜18:00 日曜定休
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.hamadakaisan.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

美味しいお水「富田の清水」

名水100選にも選ばれたお水がここにあります。
1番目が飲み水、2番目が洗顔用、3番目が漬物洗い、4番目が洗濯のすすぎというふうに、昔は、水槽の水が使い分けられていたといいます。
今では、蛇口から出て来るお水を飲むことができます。

富田の清水の住所・アクセスや営業時間など

名称 富田の清水
住所 青森県弘前市紙漉町5−2
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/details.html?id=API00100004663
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

弘前観光で絶対食べて欲しいグルメはこれ!

津軽そばいかがでしょうか?「野の庵」

津軽そばは、そばのつなぎに大豆をすりつぶした呉汁を使うそうで、ほかにはない珍しいそばになります。
結構な手間がかかるそばだそうで、一時は津軽でも消えかけたそばですが、「幻の津軽そば研究会」の努力で復活したそう。
建物も、元武家屋敷だったところだったそうで、雰囲気も最高なのでぜひ。

野の庵の住所・アクセスや営業時間など

名称 野の庵
住所 青森県弘前市五十石町57
営業時間・開場時間 11:30〜15:00, 17:00〜20:30 火曜定休
利用料金や入場料 明治(もりそば付き) 2,300円
参考サイト http://hirosaki-nonoan.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

極上のイタリアン「オステリア・エノテカ・ダ・サスィーノ」

オーナーシェフが生まれも育ちも弘前の方。
東京でイタリアンの修行をした後、本場イタリアへ飛び勉強。
そして、自分の故郷でレストランをオープンさせたそう。
とにかく食材へのこだわりに妥協しない。
自ら畑で作物を作るところから始まります。
ワイン、生ハム、チーズ、全て自家製を目指しているとのこと。
オーナーの食に対する世界観は素晴らしく、今まで取った賞も多数あります。

農林水産省料理人顕彰制度「料理人マスターズ」の賞も取っています。
テレビ番組の情熱大陸にも取り上げられている方の料理をぜひ、弘前の思い出の1つとして訪れてみてはいかがでしょうか?

オステリア・エノテカ・ダ・サスィーノの住所・アクセスや営業時間など

名称 オステリア・エノテカ・ダ・サスィーノ
住所 青森県弘前市本町56−8
営業時間・開場時間 18:00〜21:00 (L.O.)
利用料金や入場料 予算8,000円〜
参考サイト http://dasasino.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

弘前で和食をいえば「すずめのお宿」

ランチとディナー共に営業している、津軽の食材を使った懐石料理店になります。
郷土の食材で、上品な料理に仕上げる見事な料理ばかりです。
ここでしか食べられない四季の味をどうぞ味わってみてはいかがでしょうか?外観がすごく雰囲気があり、一見敷居が高そうに見えますが、ランチはリーズナブルなものからあるようなので、ぜひお試しください。

すずめのお宿の住所・アクセスや営業時間など

名称 すずめのお宿
住所 森県弘前市桶屋町55−4
営業時間・開場時間 12:00〜14:30, 17:00〜22:00 日曜定休
利用料金や入場料 お造り定食 2,100円〜
参考サイト https://tabelog.com/aomori/A0202/A020201/2000401/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

太宰治も通った喫茶店「万茶ン」

太宰治も気に入って通ったという喫茶店になります。
店内は昔懐かしい雰囲気の喫茶店です。
人気なのは、やはりこだわりのコーヒーなんですが、弘前といえば、りんごですよね。
アップルパイや、特に焼き林檎とアイスクリームのデザートが人気でみなさん、注文するようですよ。
店自体、とても落ち着いた雰囲気のお店なので、落ち着いてコーヒーを飲めると思います。

万茶ンの住所・アクセスや営業時間など

名称 万茶ン
住所 青森県弘前市土手町36−6
営業時間・開場時間 10:00~19:00
利用料金や入場料 焼きりんごのアイスクリーム添え 900円
参考サイト https://tabelog.com/aomori/A0202/A020201/2000341/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ローカルハンバーガーなら「PEPE KITCHEN」

ファストフードのハンバーガーとは格段の差があります。
ボリューミーな粗挽きのひき肉のパテは食べ応えがあり、ジューシーです。
メニューも豊富なので、お好きなハンバーガーを店内で食べるも良し。
テイクアウトして、弘前公園で食べるのもいいですよね。
ローカルのハンバーガーは、その土地その土地のオリジナルの味がするので、きっと、思い出の味になりますよ。

PEPE KITCHENの住所・アクセスや営業時間など

名称 PEPE KITCHEN
住所 青森県弘前市稲田2丁目1−1
営業時間・開場時間 11:00~14:00, 18:00~23:00 水曜定休
利用料金や入場料 チーズバーガー 850円
参考サイト https://tabelog.com/aomori/A0202/A020201/2007884/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

地元民に人気の中華「豪華楼」

弘前駅の近くにある中華料理屋さんになります。
ランチとディナーと営業していて、お手頃価格からお高いメニューまで、定番メニューも高級中華も、それぞれの予算に合わせて食べられます。
地元民に人気があるのは、美味しいから! 場所もわかりやすいところにあるので、食事する場所に迷ったらぜひ。

豪華楼の住所・アクセスや営業時間など

名称 豪華楼
住所 青森県弘前市駅前町7−5
営業時間・開場時間 11:30〜15:00, 17:30〜22:00 火曜定休
利用料金や入場料 笑福ランチ 1,300円
参考サイト http://www.imgnjp.com/gokaro/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

1630年創業の和菓子屋「大阪屋」

お店構えもどっしりとした、さすが老舗という佇まいの和菓子屋さん。
初代のご主人は、豊臣家の家臣だったそう。
大阪屋を創業した後は、津軽藩御用達の御菓子司として仕えたといいます。
中でも人気なのが、「竹流し」という煎餅。
そば粉で作った煎餅はクセになるかなりの美味しさ。
箱には、これでもかというくらい、びっちり綺麗に煎餅が入っています。

大阪屋の住所・アクセスや営業時間など

名称 大阪屋
住所 青森県弘前市本町20
営業時間・開場時間 8:30~18:00(日曜は17:00まで)
利用料金や入場料 竹流し(1折) 1,080円
参考サイト https://tabelog.com/aomori/A0202/A020201/2000918/
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りんごまるごと!「気になるリンゴ」

気になるリンゴ(1個) | ケーキ・洋菓子 通販

気になるリンゴ(1個) | ケーキ・洋菓子 通販

青森リンゴをまるごと1個パイで包んで焼き上げた贅沢アップルパイ。シャキッとした歯ごたえがおいしさの秘密です。

青森産「ふじ」をシロップに漬け、まるごと1個パイで包み、瑞々しい食感を残したまま焼き上げました。

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青森県内どこにでもあるケーキブランド「ラグノオささき」の商品です。
ラグノオ佐々木の本社は弘前にあり、本店でぜひラグノオブランドのお菓子をお試しあれ。
中でも、「気になるリンゴ」は、青森産「ふじりんご」をシロップに漬け込み、それが、丸ごとパイで包んだアップルパイになります。
シャキシャキとしたりんごの食感がちゃんと残っています。
お土産にも人気があります。

ラグノオささき 笹の舎の住所・アクセスや営業時間など

名称 ラグノオささき 笹の舎
住所 青森県弘前市百石町9
営業時間・開場時間 9:00~19:00
利用料金や入場料 気になるリンゴ 1個 700円
参考サイト http://www.rag-s.com/
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プリンはプリンでも「嶽きみプリン」

弘前の嶽地区の特産物「嶽きみ」というコーンなんですが、標高の高いところで育ったコーンで、朝晩の温度差の激しい中育ったコーンは普通のコーンより甘みが強いんだそう。
そのコーンを使い、弘前の方が考案して作ったのが、嶽きみプリン。
他にもケーキなどのスイーツもあるようですので、お好みでどうぞ。

直売所 野市里の住所・アクセスや営業時間など

名称 直売所 野市里
住所 青森県弘前市大字宮地字川添77-4
営業時間・開場時間 8:30~18:00(夏期) 9:00~17:00(冬期)
利用料金や入場料 嶽きみプリン(3個セット) 1,300円
参考サイト http://www.anekko.jp/?mode=f3
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人参嫌いも治るかも?「ふかうら雪人参 ぷちっとゼリー」

人参嫌いも治るかも?「ふかうら雪人参 ぷちっとゼリー」

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ふかうら人参は、深浦町で栽培しているブランド人参です。
白神山地の麓、標高の高い高台で作られていて、雪の中から1本1本手で掘り起こして、収穫する人参なのが特徴。
人参自身、寒さでも凍らないように身を守るために、甘くなるのだそう。
その人参を使って作ったゼリー。
野菜とは思えないフルーティーな味で、子供の野菜嫌いを克服するチャンスになります。
食べるときは、爪楊枝で割って食べます。

アオーネ白神十二湖 物産館カワセミの住所・アクセスや営業時間など

名称 アオーネ白神十二湖 物産館カワセミ
住所 青森県西津軽郡深浦町深浦浜町120
営業時間・開場時間 8:30〜17:00(季節により異なる)
利用料金や入場料 ふかうら雪人参ぷちっとゼリー 630円
参考サイト http://www.shokokai.or.jp/02/0232319999/
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昆布は出汁を取るだけではありません「昆布羊羹」

青森では昆布がよく採れます。
もちろん、出汁を取るために使われ、料理にも使われます。
そして、羊羹も作っちゃうんですよ。
羊羹といえば、甘いというイメージですが、この昆布羊羹、甘さの中にも海の香りを感じ、上品な甘さが特徴です。
意外ですが、万人受けする味なので、面白いお土産になるのでは?

甘精堂本店の住所・アクセスや営業時間など

名称 甘精堂本店
住所 青森県青森市新町1−13−21
営業時間・開場時間 9:30~18:30
利用料金や入場料 昆布羊羹 1号3個入 1,274円
参考サイト http://item.rakuten.co.jp/kanseido/c/0000000100/
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弘前は和と洋がうまく調和された魅力ある街

弘前は、今までに何度も訪れた街ですが、行くたび懐かしさを感じ、また、新しい発見をします。
私は八戸の生まれで、津軽弁とは縁もゆかりもありません。
それでもなぜか、あの津軽弁で人懐こく話しかけてくれる弘前の人に、親近感と暖かさを感じます。
これからも変わらないでいてほしい、お気に入りの街です。
photo by PIXTA and iStock