地元民が伝授する「日光」の観光ガイド!日帰りプラン、周辺スポットから季節のおすすめまで

世界遺産が多いことでも、紅葉などの見どころが有名な日光。栃木を代表する観光スポットでもあります。何となく知っているような日光ですが、実はまだまだ知られていない世界遺産や、観光スポットがたくさんあります。お土産やグルメも一緒に紹介していきますので、今まで見たことのないスポットやグルメがたくさん出てくるので、楽しんでくださいね。
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日光の観光に行く前に知っておこう!

日光は観光スポットがたくさんあるので、行きたいスポットがたくさんあって、計画を立てやすい観光地でもあります。
ですが、日光に行く前に知っておいて欲しいことがあります。

それは、秋と冬に日光を訪れる場合です。
まず秋について解説していきます。

秋は、みなさんご存知の通り紅葉が有名。
特にいろは坂は紅葉が素敵なスポット4で、多くの方が足を運びます。

ですが、たくさんの方が足を運ぶということは渋滞必須。
目安としては10時までにいろは坂に到着していないと、渋滞や混雑に巻き込まれやすくなります。
お昼過ぎには紅葉をみるどころか、前の車が動くかな…ということを気にしながらの行動になってしまいます。

そして冬。
朝の気温が氷点下になることが連日続きます。
そして雪が降ることもしばしば。
ノーマルタイヤでの移動はとっても危険。
必ずスタッドレスタイヤを装着して向かうようにしましょう。

そして、服装にも要注意!特に出発地があったかいからといって少し薄着になると、日光についてからとっても大変。
少し厚着の準備をして、脱ぎ着して温度調節をするようにしましょう。

首都圏から日光へのアクセス手段や時間は?

首都圏から日光へのアクセス手段や時間は?

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首都圏から日光までのアクセスは本当に多彩ですので、予算や人数に合わせて選びましょう。

・東北新幹線の場合:東京または上野から東北新幹線→JR宇都宮駅→JR日光線を利用。
所要時間は約1時間50分と意外に近い!

・宇都宮線普通と快速利用の場合:上野から宇都宮線→JR宇都宮→JR日光線を利用。
所要時間は約2時間30分かかります。
移動するお金を節約するならこれ!

・東武鉄道を利用の場合

浅草駅→けごん号を利用すると、日光まで直通で行くことが出来ます。

浅草または北千住→東武日光駅まで、所要時間は約1時間50分。

参考情報として、きぬ号は下今市で乗り換えが必要になりますので、直通がよい場合は、けごん号を利用しましょう。

その他に、JR・東武鉄道では、日光・鬼怒川フリーきっぷを販売しています。
お得な乗車券がセットになってお得になっています。
最新のお得なきっぷ情報は、駅の窓口で確認してみてください。

問い合わせ先

東武鉄道 TEL: 0288-54-0137 / 0266(東武日光駅)

・東北自動車道利用の場合:首都圏 →浦和本線 → 東北自動車道 宇都宮IC →日光宇都宮道路 →日光ICがスムーズでおすすめ。
ですが、帰りは、佐野藤岡ICでアウトレットからお帰りの車が合流するので、混雑しやすくなりますので、15時~19時の間に通過するのは避けた方が無難です。

日光の駐車場は?

日光の駐車場はたくさんありますが、ここでは日光に来たら足を運ぶ方が多い「日光東照宮」近くのおすすめ駐車場をご紹介します。

・「東照宮大駐車場」:東照宮に最も近い駐車場。

営業時間:4~10月: 8時~17時、11~3 月: 9 時~16 時

料金:普通車600円、バイク400円、マイクロバス1,200円、大型バス2,000円(/日)

収容台数:200台

・「二荒山神社駐車場」:こちらも東照宮のお隣にあるので、観光スポットに足を運びやすくなっています。

営業時間:4月~10月:8時~17時、11月~3月:9 時~16 時

料金:普通車 500 円、バイク 200 円、バス 3,000 円(/日)

収容台数:50 台

・市営西参道「第1駐車場」:東照宮の近くにありますが、食事などに出掛ける時に便利な駐車場ですので、周辺を歩きながら巡る時にはおすすめ。

料金:終日普通車510円

営業時間:24時間

収容台数:73台

どこも料金はかかりますが、観光地としては破格の値段になっています。
営業時間帯にばらつきがありますので、利用前に確認してくださいね。

日光のグルメと言えば?

日光と言えば「ゆば」を楽しんで欲しい。
ゆばは、普段生活していると馴染みのない食品でもありますが、実は美容にも身体にもいい食品なんですよ。
おすすめのおいしい食べ方は、シンプルにポン酢にさらっとつけて食べてみましょう。

ゆば自体に味がほとんどついていないので、ポン酢のあっさりした香りと味が、ゆばとの相性抜群。
小さなお子様でも食べられますので、ぜひご賞味あれ!

日光を経由して行ける群馬県の他の観光スポットは?

日光を経由して行ける群馬県の他の観光スポットは?

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日光から群馬県の観光スポットを楽しみたい!そんな贅沢なコースを考えている方も多いです。
ですが、日光から群馬までのルートの中に、立ち寄れる観光スポットがありません。
しいて言えばダムに立ち寄れるくらいです。

ですので、田舎ならではのまったりとした雰囲気や、自然を楽しみながら移動してみるのがおすすめの楽しみ方になってきます。

日光から鬼怒川温泉に寄れる?時間は?

日光から鬼怒川温泉に立ち寄ることはもちろん出来ます。
バスで向かうなら直通バスが出ていて、「鬼怒川温泉駅」と東武日光駅の近くにある、「西参道(東武観光センター前)」に向かうことが出来るバスがあります。

車では、渋滞回避の抜け道をご紹介します。
そのルートは、清滝ICから宇都宮道路へ入ります。
しばらくすると今市ICが見えてきますのでそこで降りていくと、鬼怒川温泉までスムーズにいくことが出来るアクセスルートです。

日光の観光モデルコースはこう!

日帰りの場合

日光は、日帰りでもたくさんのスポットを回ることが出来ます。
おすすめの回り方は、日光東照宮から滝めぐりが癒される日帰り旅としておすすめ。
世界遺産を巡って、荘厳な滝に癒されて、お食事をとって帰るコース。

その他は滝を回るのはもちろんのこと、日光山輪王寺に足を運ぶプラン。
東照宮から徒歩で行ける距離なので、車の場合でも電車の場合でも、移動手段に困ることが少なくなります。
さらに、神社を極めるならば、二荒山神社も回ることが出来ます。

きつきつのスケジュールになりにくいので、より多くのスポットに足を運ぶことが出来ますので、もし日帰りでちょっと遠くまで行きたいと思った時にはぜひ参考にしてみてくださいね。

1泊2日の場合

1泊2日になると、時間をたっぷりとって出かけることが出来ます。
基本ベースのプランは、先ほどご紹介した日帰りのプランなのですが、そこに長時間滞在出来るスポットを追加すると、さらに内容の濃い内容に変身します。

加えるとしたら、日帰りで回るコースに中禅寺湖温泉に宿泊するプランを提案します。
「なぜ中禅寺湖?」と思いますよね?中禅寺湖の周辺はとっても景色が良く、閑静な雰囲気が落ち着いた時間を過ごすにはぴったりなんです。

そして、2日目に行くとよりじっくり楽しめるのが「日光江戸村」。
中禅寺湖から移動しやすいうえに、日光江戸村から首都圏や東北方面に帰るにもアクセスが良いので、移動の疲れも最小限に抑えられます。

日光、季節ごとの見どころは?

「春」の桜の見どころとえば、 「日光街道桜並木」

「春」の桜の見どころとえば、 「日光街道桜並木」

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桜は車から降りて歩いて見るものという考えに気が付いたらなっている…そんな時におすすめのスポットは、 「日光街道桜並木」。
全長約16kmと、ドライブしながら桜並木を楽しめるラインになっています。

地図上での道路は国道119号線、地元では日光街道と言われています。
桜の本数も約1500本とたくさんあるので、満開になると思わす車のスピードを落としてしまいたくなります。
桜のトンネルになっていますので、運転に気を付けながら楽しみましょう。

日光街道桜並木の住所・アクセスや営業時間など

名称 日光街道桜並木
住所 栃木県宇都宮市上戸祭3丁目
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://www.tochigiji.or.jp/spot/6043/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

「夏」の見どころといえば、「日光夏の花火」

「夏」の見どころといえば、「日光夏の花火」

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やはり夏の見どころと言えば、花火大会。
もちろん日光でも花火大会を行っています。
日光の花火大会のいいところは、周りに大きな建物がないので、花火をくっきりと見ることが出来ます。
色とりどりのスターマインは必見です。

栃木県日光市で開催されますので、日光に足を運ぶ日を花火大会の日に合わせて旅行を楽しむのも1つの手。
全部で約5000発の花火を楽しむことが出来ます。
会場近くの通りには出店が出されます。
周辺は交通規制がかかりますので、事前に確認しましょう。

日光夏の花火の住所・アクセスや営業時間など

名称 日光夏の花火
住所 栃木県日光市今市川原町
営業時間・開場時間 19:00~(8月上旬)
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.nikko-kankou.org/event/471/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

「秋」の紅葉の見どころといえば、「竜頭の滝」

「秋」の紅葉の見どころといえば、「竜頭の滝」

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日光の紅葉スポットはたくさんあるので、どこの紅葉がおすすめなのか甲乙つけがたいところが正直な気持ち。
その中で厳選すると、「竜頭の滝」がぜひ足を運んで欲しい紅葉スポット。
注目なのは、紅葉と滝のコラボレーションをしっかり注目してほしいということです。

角度によっても見える紅葉が異なる他、滝と色着いた葉っぱのコラボレーションを写真に収めたりすることも出来ます。
三脚を持っていくといい写真が撮りやすいので、もし三脚を持っている方は、ぜひ持参しましょう。

竜頭の滝の住所・アクセスや営業時間など

名称 竜頭の滝
住所 栃木県日光市中宮祠
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.nikko-kankou.org/spot/6/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

「冬」で遊ぶといえば、「日光霧降スケートセンター」

日光は観光地を見て回る、ほんわかしたイメージですが、実はアクティブに動くことも出来ます。
日光には「日光アイスバックス」というアイスホッケーチームがあることから、スケートセンターなどの施設が充実しています。

東武日光駅から車で5分のところにあるので、アクセスも抜群で、国際規格の本格的なスケートリンクで滑ることが出来ます。
なかなかスケートリンクがある観光スポットは少ないので、アクティブに動いてリフレッシュしてみましょう。

日光霧降スケートセンターの住所・アクセスや営業時間など

名称 日光霧降スケートセンター
住所 栃木県日光市所野2854
営業時間・開場時間 [平日]10:00〜16:00 [土日祝]9:30〜16:30(11月上旬~2月下旬)
利用料金や入場料 大人1,310円 小人650円
参考サイト http://www.kousha.or.jp/skate.php
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日光の世界遺産巡りをしよう!

ここは定番!「日光東照宮」

ここは定番!「日光東照宮」

image by PIXTA / 21046164

日光で世界遺産を巡ると言えば、日光東照宮は外せません。
何度行っても建物に歴史を感じられて、江戸時代に身を置いているような感覚になります。
時間が過ぎるのも早くて、あっという間に2時間程度経ってしまいます。

ですので、参拝するときは時間をたっぷりとって中を巡ることをおすすめします。
特に冬は雪が降って足元が滑りやすくなっていますので、気を付けて歩くようにしましょう。
そして、雪が降ると、普段と違う景色にため息が出てしまいそうになります。

日光東照宮の住所・アクセスや営業時間など

名称 日光東照宮
住所 栃木県日光市山内2301
営業時間・開場時間 8:00〜17:00(夏期) 8:00〜16:00(冬期)
利用料金や入場料 大人1,300円 小中学生450円
参考サイト http://www.toshogu.jp/
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初詣以外でもぜひ 「日光二荒山神社」

初詣以外でもぜひ 「日光二荒山神社」

image by PIXTA / 18063117

地元では、日光二荒山神社は初詣の神社として知られています。
受験生がいる家族や、資格試験などのお守りが好評で、結果が出た!という方も多いです。
CMも初詣時期に流れているので、初詣イメージが強いですが、観光で回ることももちろん出来ます。

境内は広いので、ゆったりと回ることが出来ます。
お守りの種類もたくさんありますので、じっくり見てマッチするものを購入しましょう。

日光二荒山神社の住所・アクセスや営業時間など

名称 日光二荒山神社
住所 栃木県日光市山内2307
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.futarasan.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

世界遺産ならここも行きたい 「日光山輪王寺」

世界遺産ならここも行きたい 「日光山輪王寺」

image by PIXTA / 22697102

766年に作られたの日光山輪王寺。
比叡山や東叡山と並ぶ天台宗三本山の1つで、日光の観光スポットとしては外せないスポットになっています。
本堂にあたる三仏堂のほか、庭園の逍遙園、約3万点の宝物を保管している宝物殿など、見どころがたくさん。

徳川家の中の、三代将軍家光を祀る大猷院(たいゆういん)もありますので、歴史を感じるにはもってこい。
日光山全体を見るには、共通拝観券が必要ですので、もし見たい時にはチケットを購入しましょう。

日光山輪王寺の住所・アクセスや営業時間など

名称 日光山輪王寺
住所 栃木県日光市山内2300
営業時間・開場時間 8:00〜17:00(夏期) 8:00〜16:00(冬期)
利用料金や入場料 一般1,000円 高校生600円 小中学生400円
参考サイト https://www.rinnoji.or.jp/
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日光のその他観光スポットのおすすめはここ!

にゃんまげで有名「江戸ワンダーランド 日光江戸村」

テレビの撮影で使用されたこともある、江戸の町をテーマにしたテーマパーク。
忍者になった気分になれるアトラクションや、江戸時代ならではの体験イベントなど、小さいお子様と一緒に楽しむことが出来ます。

その他、アトラクションを楽しむのはもちろんですが、江戸の街並みを忠実に再現していますので、街並みを楽しみなが園内を楽しむことも楽しみの1つになっています。
遊ぶスポットを探しているならば、日光のおすすめ観光スポットです。

江戸ワンダーランド 日光江戸村の住所・アクセスや営業時間など

名称 江戸ワンダーランド 日光江戸村
住所 栃木県日光市柄倉470−2
営業時間・開場時間 9:00~17:00 (3/20-11/30) 9:30~16:00(12/1-3/19) 水曜休園
利用料金や入場料 大人4,700円 小人2,400円
参考サイト http://edowonderland.net/
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返ってこれないこともある!?「巨大迷路パラディアム」

巨大迷路に入ったことってありますか?実は日光には、大人も楽しめる巨大な迷路があります。
大人から子どもまで楽しめますが、壁が高くて先が見えないので、小さいお子様だけにすると、怖くて泣いてしまうこともあるかもしれませんので、気を付けてくださいね。

ゴールを目指して楽しめる巨大迷路ですので、競争しても楽しいですし、カップルで一緒に出口を探してみるのも、楽しい時間を過ごすことが出来ます。
写真で見ると簡単そうですが、実際に入ってみると意外と苦戦します。

巨大迷路パラディアムの住所・アクセスや営業時間など

名称 巨大迷路パラディアム
住所 栃木県日光市柄倉465
営業時間・開場時間 9:00~15:30 木曜定休
利用料金や入場料 大人800円 子供500円
参考サイト http://kankou.4-seasons.jp/asobu/861.shtml
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世界旅行が出来る「東武ワールドスクウェア」

世界旅行が出来る「東武ワールドスクウェア」

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世界旅行を日光で楽しめる!?そんな夢のような時間を過ごすことが出来るのは、こちらの「東武ワールドスクウェア」。
世界の有名なスポットのミニチュアの模型が所狭しと並んでいて、世界遺産などがここで一気に楽しめます。

とにかく本物そっくりに作られているので、見る角度によっては、「この建物ってこんな風なんだ」と新しい発見をすることも出来ます。
入場料は少し高いですが、ぜひ足を運んでほしいスポットになっています。

東武ワールドスクウェアの住所・アクセスや営業時間など

名称 東武ワールドスクウェア
住所 栃木県日光市鬼怒川温泉大原209−1
営業時間・開場時間 9:00〜17:00(夏期) 9:30〜16:00(冬期)
利用料金や入場料 大人2,800円 小人1,400円
参考サイト http://www.tobuws.co.jp/
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復活したお猿さんのショーを見よう「日光猿軍団 」

しばらくお休みが続いていたスポットですが、2015年に再開したお猿さんのアミューズメントパーク。
足を運んだことがある方も多く、イメージとしては、「お猿さんの学校で、先生との掛け合いがおもしろい」イメージだと思います。

もちろんその面白さはキープしながらも、パワーアップしたお猿さんのパフォーマンスが楽しめる、おすすめの観光スポットになっています。
閉園が夕方ですので、お昼過ぎには向かっておくことをおすすめします。

日光さる軍団 の住所・アクセスや営業時間など

名称 日光さる軍団
住所 栃木県日光市柄倉763
営業時間・開場時間 9:00~17:00(公演スケジュールは要確認)
利用料金や入場料 大人2,000円 小人1,000円
参考サイト http://www.osaruland.jp/
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音色に思わずうっとり「日光オルゴール館」

オルゴールの音色は、人の耳に心地よく、リラックス出来る効果があるとも言われています。
そんなリラックス効果が期待出来るスポットが、「日光オルゴール館」。
オルゴールが様々なな材料で作られていて、約1500種類もあるんです。

大人から小さいお子様まで楽しめる、オルゴール手作り体験も出来ますので、記念にオルゴールを持ち帰ることも出来ます。
カップルにもおすすめで、デートとしてもおすすめ。
ぜひ足を運んでみて、オルゴールの音色に浸ってくださいね。

日光オルゴール館の住所・アクセスや営業時間など

名称 日光オルゴール館
住所 栃木県日光市中宮祠2478
営業時間・開場時間 9:00〜17:00(冬季の営業日は要確認)
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.nikko-orgel.com/
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ドライブ中の休憩にも「明智平」

いろは坂にある「明智平」。
ロープウェイあって、紅葉の季節には高い位置からきれいな効用を見ることが出来ます。
その他にも、ドライブの疲れを癒すスポットになっていて、いろは坂を通るドライバーさんによく利用されています。

標高1473mの展望台から、男体山と華厳ノ滝、そして中禅寺湖などを見ることが出来ます。
「ここにきて良かった」と思える素敵な景色が独り占めできるので、ぜひドライブがてらに立ち寄ってみましょう。

明智平の住所・アクセスや営業時間など

名称 明智平
住所 栃木県日光市細尾町深沢709−5
営業時間・開場時間 9:00~16:00
利用料金や入場料 明智平ロープウェイ:大人往復730円 子供往復370円
参考サイト http://www.nikko-kotsu.co.jp/ropeway.html
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日光で食べたいグルメ。おすすめレストランはここ!

ゆば料理が楽しめる「丁田屋」

本格的なゆば料理が、お手軽価格で食べる事が出来るお店の登場。
お店自慢の本格的なゆば料理をはじめ、和食を中心扱っています。
ですが、その中でも人気があるのが、「和風ハンバーグ」。
ゆば料理の他にお腹を満たしてくれるおいしさ満点のメニューになっています。

お蕎麦や天丼など、みんなが大好きメニューがたくさんありますので、どの地方から来た方でも満足出来る味に仕上がっています。

丁田屋の住所・アクセスや営業時間など

店舗名 丁田屋
住所 〒321-1442 栃木県日光市清滝丹勢町631-3
食事の予算 1200円
参考サイト ぐるなびで詳細を見る・予約する
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老舗のお店で名物のゆばが楽しめる「ゆば亭 ますだや」

やはり日光に来たらゆばは外せません。
アクセスが抜群で、東武日光駅から徒歩5分、JR日光駅から徒歩8分。
お店の2階からは、日光の山々を眺めることが出来て、1階からは素敵な庭を眺められる、贅沢な雰囲気の中でお食事が楽しめます。

いち推しは、食感がくせになる「ゆばの刺身」。
口当たりがなめらかで、これ以上ない味わいで忘れられない味です。
カロリーが低くて美容にもいいので、女性には必見の内容になっています。
日光に来てお腹が空いたら、ぜひ足を運んでみましょう。

ゆば亭ますだやの住所・アクセスや営業時間など

店舗名 ゆば亭ますだや
住所 〒321-1405 栃木県日光市石屋町439-2
参考サイト ぐるなびで詳細を見る・予約する
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いよいよ観光も終わり…日光のお土産はこれ!

さかえやの「揚げゆばまんじゅう」

先ほどからいち推しで紹介している日光の名物、ゆば。
そのゆばや、ゆばのもとになる豆乳を余すところなく使った「ゆばまんじゅう」がお土産におすすめ。
さかえやオリジナル商品なので、他の人とお土産がかぶりにくいところも必見。

昭和33年から50年以上、日光に来たらこれ!というお土産として、人気を誇っています。
メディアに取り上げられることあるので、1回は食べてみたいおすすめの商品です。

日光さかえやの住所・アクセスや営業時間など

店舗名 日光さかえや
住所 〒321-1406 栃木県日光市松原町10-1
食事の予算 700円
参考サイト ぐるなびで詳細を見る・予約する
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綿半の「塩羊羹」

「もう、日光のゆばは分かったよ」と思っているあなた。
日光にはまだまだ魅力あるお土産がたくさんあります。
実は、日光は羊羹の名店がたくさんあり、昔からお店ごとに違う独自の味で展開しています。

「日光といえば羊羹」と想像する方はなかなかいないのですが、綿半の「塩羊羹」はほどよい塩味がアクセントとなっていて、癖がないので食べやすくなっています。
長い間人気を博しているお土産です。

日光羊羹 綿半の住所・アクセスや営業時間など

名称 日光羊羹 綿半
住所 栃木県日光市安川町7−9
営業時間・開場時間 8:30〜17:30 火曜定休
利用料金や入場料 一口塩羊羹(6個入) 860円〜
参考サイト http://www.nikko-watahan.jp/
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湯沢屋の「元祖日光酒饅頭」

「お土産も冒険しないで、みんなに喜ばれるものを探している」そんな方にぴったりのお土産は、やはりまんじゅう。
この酒饅頭は歴史があって、大正天皇に献上したことがあると言われているまんじゅう。

酒饅頭は麹の発酵の力を利用して皮を膨らませる作り方なので、食べる時にお酒の香りがほんのりとします。
昔は発酵食品として扱われていたので、これを食べると長生きするとも言われていました。
長生きを願ってお土産に購入される方もいらっしゃいます。

湯沢屋茶寮の住所・アクセスや営業時間など

店舗名 湯沢屋茶寮
住所 〒321-1403 栃木県日光市下鉢石町946
参考サイト ぐるなびで詳細を見る・予約する
※最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

 

けっこう漬本舗の「日光のけっこう漬」

日光のお土産の定番として、先ほどご紹介した羊羹と人気を二分しているのが、「たまり漬け」。
ご飯のお供にお土産として人気で、大人のお土産として注目を集めています。
昔、しょうゆや味噌の製造が盛んにおこなわれていたということから、その時に出来た「たまり液」を使って作った漬物が、このたまり漬けになっています。

日光に行く途中には漬物屋さんがたくさんありますので、もし1軒通り過ぎてしまっても、どんどんお店が出てくるので、立ち寄りやすいところもおすすめポイント。
ご飯がどんどん進む魔法のお土産をぜひどうぞ。

けっこう漬 森友バイパス店の住所・アクセスや営業時間など

店舗名 けっこう漬 森友バイパス店
住所 〒321-2335 栃木県日光市森友838-1
食事の予算 1000円
参考サイト ぐるなびで詳細を見る・予約する
※最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

 

日昇堂の「日光ラスク」

昭和12年に生まれた、日光東照宮御用達の菓子処が、和菓子に負けないくらい同じようにこだわっているラスクです。
業界初の特許製法で造られているので、パンの繊維にまでチョコレートが染み込んでいて味わい深い1品になっています。

1つずつ手作りの、やさしい味わいのラスクで、シュガー、メープル、黒糖、抹茶、ビターチョコ、苺チョコがあります。
観光名所のイラストが描かれたパッケージがかわいらしくて日光らしいお土産です。

元祖日昇堂 日光本店の住所・アクセスや営業時間など

名称 元祖日昇堂 日光本店
住所 栃木県日光市今市1447
営業時間・開場時間 11:00〜16:00 水曜定休
利用料金や入場料 日光ラスクお試しセット(6個入) 1,080円〜
参考サイト http://www.nikko-rusk.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

日光人形焼みしまやの「三猿」

日光東照宮にある、見ざる・聞かざる・言わざる。
この3つのお猿さんをイメージして作った人形焼きもおすすめのお土産です。
オープンして比較て的新しいお店なので、まだお土産でもらったことのない方が多いので、注目の商品になっています。

素材は国内産のみを使っていて、北海道産の小麦粉や小豆、尾瀬のはちみつ、広島産もち米飴など、在宅な素材ばかり。
卵は栃木県産の「磨宝卵(まほうらん)」を使っていて、おいしさがぎゅっと詰まっているお土産です。

日光人形焼みしまやの住所・アクセスや営業時間など

名称 日光人形焼みしまや
住所 栃木県日光市石屋町440
営業時間・開場時間 9:00~17:00 木曜定休
利用料金や入場料 三猿 詰め合わせ(1箱) 1,300円
参考サイト http://www.nikko-n.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

 

日光は魅力ある街なんです

 

日光のおすすめグルメ、スポットをご覧いただきました。
知っているところはもちろんのこと、こんなスポットもあるんだ!と新しい発見もあったと思います。

日光は有名な観光スポットですが、他の人と少し違った新しい楽しみ方がこれで出来ますので、余すことなく日光を楽しんでいってくださいね。

photo by PIXTA