観光で行きたい!地元民が選ぶ、福岡県糸島市の「工房」30選

実は糸島というところはおしゃれな工房が多いところとして有名な場所なのです。明らかになっているだけで百数十店ほどあります。工房を開くなら糸島で、というお話はアーティストのあいだでも言われているようです。陶器、布物、木工、アロマ、キャンドルなど、バラエティ豊かな工房が糸島半島に集合しています。あなたも糸島で工房体験してみませんか?

第30位 糸島芸術村にある「前原工房」

糸島の山に近い、ザ・クィーンズヒルゴルフクラブの近くにある工房がこちらの前原工房。
元は養鶏場だったという建物は中でいくつかに仕切られていて、それぞれの作家さんが思い思いのスタイルで創作に没頭されているようです。
前原工房さんがということではなく、ここの「芸術村」そのものがなかなかコアな存在になっているのですね。
レンコンの形をした箸置きやらアルファベットを組み合わせたコースター、木製のヘラのような小物雑貨があったかと思うと、イベんで使うような木製のシロクマがあったり、様々な分野に挑戦されているようですね。

イベントや展覧会への出品などで不在のことも多いようなので、行く前には電話してからの方がいいですね。

前原工房

福岡県糸島市本913 芸術村内

前原工房の住所・アクセスや営業時間など

名称 前原工房
住所 福岡県糸島市本913 芸術村内
営業時間・開場時間 不定(イベント・展覧会による)
利用料金や入場料 レンコン箸置き 650円
参考サイト http://www.maehara-koubou.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

第29位 糸島の糸屋さん「工房Te・Te」

ここは糸島にある糸屋さんの工房Te・Teです。
土日だけの営業なので行くときは気をつけて下さいね。
手織りの作品や原毛を販売している工房です。
糸紡ぎや手織りのレッスンなどもやっていますが、入会制に変更するとのこと。
編んだり織ったり染めたりなど、物造りのためのレッスンだそうです。
入会制ということで、遠くから旅行に来られた方にとっては少し厳しいかもしれませんが、手織り作品なんかを見るだけでも楽しめそうですよね。

工房Te・Te

福岡県糸島市志摩桜井5815

11:00〜17:00(冬場は16:30まで)

工房Te・Teの住所・アクセスや営業時間など

名称 工房Te・Te
住所 福岡県糸島市志摩桜井5815
営業時間・開場時間 11:00〜17:00(土日のみ営業,冬場は16:30まで)
利用料金や入場料 糸紡ぎと手織りの教室:入会金3,000円
参考サイト https://koubou-tete.jimdo.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

第28位 うつわ工房「ととうや」

ととうやは糸島の岐志漁港、牡蠣小屋の近くにある工房で、見た目は真っ白なコンテナで作られています。
器は可愛らしい顔が描かれていたりで見るからに「ほんわか」な気持ちにさせてくれます。
店内には器を中心に雑貨も置かれているようです。
小さいながらも人気は高く、品切れなどもあったりするとか。
うつわのワークショップ、つまり陶芸教室も行われているので、やってみたい方は問い合わせをしてみては?

うつわ工房 ととうや

福岡県糸島市志摩岐志1373-3

11:00〜17:00

うつわ工房 ととうやの住所・アクセスや営業時間など

名称 うつわ工房 ととうや
住所 福岡県糸島市志摩岐志1373−3
営業時間・開場時間 11:00〜17:00 火・水曜定休
利用料金や入場料 うつわのワークショップ:1,500円〜
参考サイト https://toto-ya.jimdo.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

第27位 長崎波佐見焼の店「HEY&Ho.」

二見ヶ浦夫婦岩の北部にある「PALM BEACH GARDENS」にある長崎波佐見焼の工房です。
波佐見焼とは、長崎県東彼杵郡(ひがしそのぎぐん)波佐見町辺りの陶磁器のことで、日用品としてのものが多いと言われています。
糸島のおしゃれなショップの中にはかわいい器や皿、プレートなどがセンス良く並べられています。
みているだけで絶対に飽きないし衝動買い必至かも!歩いていくことはほぼ無理ですので車は是非。

HEY & Ho.(ヘイアンドホー)

福岡市西区西浦286 パームビーチガーデンズ内

11:00~19:00

HEY&Ho.の住所・アクセスや営業時間など

名称 HEY&Ho.
住所 福岡県福岡市西区西浦286 パームビーチガーデンズ内
営業時間・開場時間 11:00~19:00
利用料金や入場料 HASAMI Season1 ソーサー 1,400円〜
参考サイト https://www.facebook.com/heyandho/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

第26位 糸島の唐津作家「唐津焼 SAKATA」

唐津焼SAKATAは糸島芸術村の中にある工房です。
唐津焼きというのは、いろいろな色があるのだそうですね。
その中でも、唐津焼SAKATAでは、どうやら白系の色が多いように感じます。
そして作品は実にシンプルです。
込み入った感じはなく(技術的なことはわかりません)、それが却って作品の使いやすさを表しているように感じられます。

唐津焼 SAKATA

福岡県 糸島市 本 913 芸術村内

10:00-19:00

唐津焼 SAKATAの住所・アクセスや営業時間など

名称 唐津焼 SAKATA
住所 福岡県糸島市本913 芸術村内
営業時間・開場時間 11:00~19:00 不定休
利用料金や入場料 粉引おちょこ 540円
参考サイト https://www.facebook.com/Tangsakata/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

第25位 南仏プロバンスのアンティーク「ブロカントデザミ」

150坪以上の広さの倉庫を改装した工房がブロカントデザミです。
この倉庫の中に椅子やテーブル、ソファ、照明、キャビネット、スツール、雑貨などがずらっと陳列されています。
フランスアンティーク・プロバンスアンティークなどの数々が並んでいますがそれは全てフランスで買い付けてきたものばかり。
アンティークの中にはレアな掘り出し物も結構あるようなので、プロバンスアンティークに興味がある方はじっくり品定めしてみて。

Brocante des amis

福岡県糸島市二丈松国735-5

10:00-17:00

ブロカントデザミの住所・アクセスや営業時間など

名称 ブロカントデザミ
住所 福岡県糸島市二丈松国735-5
営業時間・開場時間 9:00〜17:00 月・火曜定休
利用料金や入場料 商品による
参考サイト http://www.brocantedesamis.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

第24位 糸島の可愛い陶工房「陶房 芽」

この陶房芽は元養鶏場を改装して作られた、糸島芸術村の中の工房です。
オーナーさんが女性なこともあってか、可愛いデザインを施した陶器が多いですね。
例えば水玉模様のお皿とか「箱」をイメージしたデザインの小鉢だとか、コーヒーカップのイメージの小皿などがたくさんあります。
こんな可愛らしいデザインの作品が多いものですから、女性ファンが多いというのも納得です。

陶房 芽

糸島市本913芸術村内

陶房 芽の住所・アクセスや営業時間など

名称 陶房 芽
住所 福岡県糸島市本913 芸術村内
営業時間・開場時間 不定(販売店舗・展覧会による)
利用料金や入場料 花おはじき 1,700円〜
参考サイト http://potteries.exblog.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

第23位 自然とともにある暮らし「糸島くらし×ここのき」

糸島市の旧唐津街道、前原商店街。
その一角に「糸島くらし×ここのき」はあります。
人が自然と繋がり、自然と寄り添う。
自然を守り、自然に助けられる。
糸島の地で暮らし、ものを作る人たちがいます。
そのような人たちの手によってこの世に生み出されたものを紹介し、展示販売をしているのが「糸島くらし×ここのき」です。
月に一回、3日間だけの糸島くらしマーケットが福岡市内のショッピングモール、木の葉モール橋本で行われています。
気になった人はこちらへもきてみて。

糸島くらし×ここのき

糸島市前原中央3-9-1

10:00-19:00

糸島くらし×ここのきの住所・アクセスや営業時間など

名称 糸島くらし×ここのき
住所 福岡県糸島市前原中央3-9-1
営業時間・開場時間 10:00〜19:00 火曜定休
利用料金や入場料 木の葉の箸置き 450円〜
参考サイト http://www.coconoki.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

第22位 ナチュラル素材の革製品「DURAM FACTORY」

シンプルなもの、ナチュラル素材など最も飽きがこない革製品が、結局はいつまでも長く使えますね。
DURAM FACTORYは飽きのこない長く使える革の小物がいっぱいです。
場所は糸島の泊というところで、同じ敷地には「糸島手造りハム」というハム工房があります。
田畑に囲まれたのどかな糸島の、ゆったりと流れる時間の中でじっくりと見ていって欲しい、そんな工房です。

DURAM FACTORY SHOP

福岡県糸島市泊647-2

11:00-18:00

DURAM FACTORY SHOPの住所・アクセスや営業時間など

名称 DURAM FACTORY SHOP
住所 福岡県糸島市泊647-2
営業時間・開場時間 11:00〜18:00 水・木曜定休
利用料金や入場料 キーホルダー 1,500円〜
参考サイト http://www.duram.jp/home/about-us/shops/duram-factory-shop/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

第21位 アロマペンダントの「タビノキセキ」

「家具工房CLAP」と同じ、小金丸やかまし村にあるガラス工房です。
とてもおしゃれな建物で、その中にガラスのアクセサリーやアロマペンダントなどを見ることができます。
デザインや安全性にこだわり、ハンドメイドで制作されています。
店内は作品が美しく見えるように、窓ガラスが効果的に配置されています。
香水1~2滴を入れるだけで半日は香るアロマペンダント。
普通のガラスとは違う特殊なガラス素材を使った壊れにくく軽い作品は女性から高い評価を受けています。

あなたもここで「タビノキセキ」を探してみては?

タビノキセキ

福岡県糸島市志摩小金丸1870-11

11:00〜17:00

タビノキセキ 糸島店の住所・アクセスや営業時間など

名称 タビノキセキ 糸島店
住所 福岡県糸島市志摩小金丸1870-11
営業時間・開場時間 11:00〜17:00 水曜定休
利用料金や入場料 アロマアクセサリー しずく 4,320円〜
参考サイト http://tabinokiseki.shop-pro.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

第20位 キラキラかわいいハンドメイドアクセサリー「Puala プアラ」

若者5人のコールドプレスジュースバーBlue Roofというお店の中にあるアクセサリーショップがPualaです。
場所は糸島市の櫻井エリア。
見た通りキラッキラのアクセがずらりと並んでいます。
中にはニット帽や時計なども。
キラキラがコンセプトなだけあって、かわいいもの好きな女子にはたまらないかも。
併設されている工房で作業中のところが見られるかもしれませんよ。

Puala プアラ

福岡県糸島市志摩桜井5457

10:00-19:00

Puala プアラの住所・アクセスや営業時間など

名称 Puala プアラ
住所 福岡県糸島市志摩桜井5457 BlueRoof内
営業時間・開場時間 9:00~21:00(夏期) 10:00〜19:00(冬期) 水曜定休
利用料金や入場料 ピアス 1,400円〜
参考サイト https://www.facebook.com/Puala.Itoshima/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

第19位 糸島芸術村「家具工房 橙」

元養鶏場であった建物を改装して作られたのが、家具工房 橙がある糸島芸術村です。
平成27年6月にこの地で開業した家具工房橙では、テーブルや椅子などが製作されています。
糸島クラフトフェスに出展するなど、熱心に創作活動に励まれているようです。
使う人に寄り添い、永く使える作品作りを目指すという宰主。
あなたも心に訴えかける作品を手にされてみてはいかがですか?工房内にショールームはないということなので、行かれる場合にはあらかじめご連絡を。

家具工房 橙

福岡県 糸島市 本 913 芸術村内

家具工房 橙の住所・アクセスや営業時間など

名称 家具工房 橙
住所 福岡県糸島市本913 芸術村内
営業時間・開場時間 不定(イベント・展覧会による)
利用料金や入場料 オーダーによる
参考サイト http://www.furniture-daidai.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

第18位 ほっこり雑貨の「ろわぶー舎」

全国のハンドメイドの作品や雑貨を扱っている店です。
場所は前原駅から南方面。
田園地域と新興住宅地が交わるのどかな一角にあります。
オーナーさんはサンキャッチャーの作家さんでもあるのですね。
ここにいるだけで、全国の様々な作家さんのほっこり作品を見ることができます。
バラエティ豊かな工房作品を見に来てはいかがですか?田んぼと、もしかしたら空を飛ぶトンビが出迎えてくれるかもしれませんよ。

ろわぶー舎

福岡県糸島市篠原東3-15-33

10:00-17:00

ろわぶー舎の住所・アクセスや営業時間など

名称 ろわぶー舎
住所 福岡県糸島市篠原東3−15−33
営業時間・開場時間 10:00〜17:00 水曜定休
利用料金や入場料 商品による
参考サイト http://ameblo.jp/loiseaublue-121/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

第17位 オーダーメイドもできる額の工房「ハナトライフ」

見た目はどこにでもありそうな一軒家。
その家の中にハナトライフがあります。
目の前は玄界灘が一面広がります。
中に入ると、白い壁一面に額装がずらり。
金色の額に木製の額。
普通の雑貨店では見られないような美しい額縁がいっぱいかかっています。
もちろんオーダーも引き受けてくれますよ。
額以外にもコットンや生活雑貨などが陳列されていたりします。
額や雑貨の向こうに見える糸島の海もとても素敵です。

ハナトライフ

糸島市二丈浜窪390-2

10:00~19:00

ハナトライフの住所・アクセスや営業時間など

名称 ハナトライフ
住所 福岡県糸島市二丈浜窪390-2
営業時間・開場時間 10:00~18:00 月曜・第2日曜定休
利用料金や入場料 Botanical Art 14,040円〜
参考サイト https://hanatolife.wordpress.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

第16位 北欧アンティークと家具の「ハミングジョー」

ハミングジョーでは北欧やイギリスで直接買い付けをしているギャラリーです。
糸島市の二丈浜窪エリアの玄界灘に接したエリアにあります。
買い付けてきたアンティーク家具はこの工房で、専門家の手によって丁寧なメンテナンスが行われています。
生地の張替えについては専門業者に委託しているようですが、汚れ落としや傷の修正など、アンティークであっても長く使ってもらえるようにという思いがこのような丁寧な作業の源になっているのでしょうね。
ただ単に古いものを買ってきて、それがアンティークだなんてことにはならないのですね。

ハミングジョー

福岡県糸島市二丈浜窪179-1

11:00~18:00

ハミングジョーの住所・アクセスや営業時間など

名称 ハミングジョー
住所 福岡県糸島市二丈浜窪179-1
営業時間・開場時間 11:00~18:00 水曜定休
利用料金や入場料 商品による
参考サイト http://shop.hummingjoe.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

第15位 革細工とニュージランド雑貨の店「Bless Leather」

2016年に糸島市の一貴山駅からほど近いところにオープンしています。
古い納屋を改装して、いわゆる古民家風のショップになっています。
文字通り革製品とニュージーランド雑貨を販売している店なのですが、特に革製品については全てが手作業。
ミシンを使わずに手縫いというのは最近では珍しいのでは?丁寧な手作業は安心の証ですよね。
革、糸からジッパーに至るまでオーナーの徹底したこだわりにあふれています。

これほどプロ精神いっぱいの職人さんが作る革製品だったら一度は所有してみたい、そんな風に思いませんか。

BLESS LEATHER

福岡県糸島市二丈武 581

11:00~18:00

Bless Leatherの住所・アクセスや営業時間など

名称 Bless Leather
住所 福岡県糸島市二丈武 581
営業時間・開場時間 11:00~18:00 火曜定休
利用料金や入場料 キーホルダー 3,888円〜
参考サイト http://blessleather.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

第14位 自然素材の手作り石鹸「ka-la-ku 暇楽」

白い壁。
平屋の建物。
道路を挟んだその向こうには玄界灘が。
そんなところにあるのが「ka-la-ku 暇楽」です。
ここは糸島半島の西の端、ここより西には「工房とったん」1つしかないといってもいいほどの場所。
もちろん電車もない、バスも走っていないこの場所に石鹸工房があるのですが、福岡県内はもちろん、県外からもお客さんが来るのですね。
まるでお菓子のように、ケーキのように展示されている石鹸の可愛らしさ。

もちろん人気の秘密はそこだけではないのです。
原料はオリーブオイルで、それに天然の素材だけを厳選して使用しているという石鹸。
それが暇楽の出発の原点なのでしょう。
今ではエッセンシャルオイルやコスメ、バスソルトなども販売されています。
店内はハーブのいい香りで満たされています。

ka-la-ku 暇楽

福岡県糸島市志摩芥屋3728-6

11:00~17:00

海辺の無添加手作り石けん工房 暇楽の住所・アクセスや営業時間など

名称 海辺の無添加手作り石けん工房 暇楽
住所 福岡県糸島市志摩芥屋3728-6
営業時間・開場時間 11:00~17:00 水・木曜定休
利用料金や入場料 海のしずく石けん 864円〜
参考サイト http://www.ka-la-ku.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

第13位 渦巻き模様の陶芸とギャラリー「Studio MUSICA」

糸島の櫻井エリアにボサノバが流れる陶芸工房があります。
小高い丘や田畑に囲まれたのどかな集落、それがStudio MUSICA。
日本に限らず、世界中で使われ続けてきた渦巻き模様。
その渦巻き模様に惹かれて作り続けているそうです。
ここでは陶芸体験をすることができますよ。
あまり広くない工房ということらしく、基本的には3人までにしているそう。
4人以上の場合は応相談ということで。
釉薬も5色の中から選べるということなので、イメージ通りの作品が焼き上がるかどうか楽しみにして待っててくださいね。

スタジオ ムジカ

福岡県糸島市志摩桜井5407

11:00~18:00

Studio MUSICAの住所・アクセスや営業時間など

名称 Studio MUSICA
住所 福岡県糸島市志摩桜井5407
営業時間・開場時間 11:00~18:00
利用料金や入場料 陶芸体験 2,600円〜(要予約)
参考サイト http://www.kojimusica.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

第12位 工房とギャラリーの「風唄窯」

糸島半島野北海岸へもほど近い一角にあるのが風唄窯。
一軒家を改装して作られた工房・ギャラリーです。
ギャラリーは棚がうまく配置されていて、魅せ方の巧みさを感じさせてくれます。
作品もトラディショナルなものから、写真のような可愛い、思わず笑みを浮かべるような作品まで実に多彩です。
風唄窯では親子体験陶芸や1日体験陶芸なども行なっているとのこと。
興味を惹かれた方はぜひ問い合わせてみてくださいね。

風唄窯

福岡県糸島市志摩野北2181-1

10:00~17:00

風唄窯の住所・アクセスや営業時間など

名称 風唄窯
住所 福岡県糸島市志摩野北2181-1
営業時間・開場時間 10:00~17:00 月・火曜定休
利用料金や入場料 陶芸体験 2,500円
参考サイト http://fu-tagama.main.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

第11位 糸島やかまし村の癒し系「陶工房Ron」

「暮らしに彩りと遊び心を」がテーマだという大内ご夫妻の工房が陶工房Ronです。
陶工房Ronは「小金丸やかまし村」の一角にあるとんがり屋根の山小屋のような建物になっています。
猫やシロクマ、ペンギンなどのイラストが入った作品から、普段使いの器がいっぱい並んでいます。
基本的にはカップやお皿の作品が多いようですが、ブローチなどの小物なども作られています。
あなたも糸島の癒し系陶器に会いにきませんか?

陶工房Ron

福岡県糸島市志摩小金丸1873-19

11:00~17:00

陶工房Ronの住所・アクセスや営業時間など

名称 陶工房Ron
住所 福岡県糸島市志摩小金丸1873-19
営業時間・開場時間 11:00~17:00 不定休
利用料金や入場料 しろくまイラスト豆皿 1,200円
参考サイト https://toukoubouron.jimdo.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

第10位 糸島ハンドメイドの雑貨やさん「DOVER」

糸島・櫻井エリアにある雑貨屋さんのDOVER。
DOVERというのはドーバー海峡のこと、じゃなくて「ジェームス・ドーバー」。
そうオーナーさんの名前なのですよ。
アメリカドラマのLOSTに絵を提供するなどの実績をお持ちです。
糸島の地で150坪の倉庫を改装して、アートスペースを開業したとのこと。
問合せNo.1というひょうたんスピーカーなどもあって、一日中でもいられると評判の工房です。

英語によるアートスクールもあったりして、絵を描くことを楽しんだり英会話を学んだり、楽しみは尽きません。

DOVER

福岡県糸島市志摩桜井4656

12:00~17:00

DOVERの住所・アクセスや営業時間など

名称 DOVER
住所 福岡県糸島市志摩桜井4656
営業時間・開場時間 12:00~17:00 火曜定休
利用料金や入場料 商品による
参考サイト http://doverartschool.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

第9位 アロマの工房「香の宮」

天然の素材を使ったアロマの工房が糸島にあります。
芥屋ゴルフ倶楽部の東隣で糸島半島の海岸からもそれほど遠くない場所です。
この工房では竹100%の、TAKEFUという衣料がとてもよく売れているそうですよ。
アロマの工房のはずなのに、ちょっと不思議ですよね。
ここの一番の特徴はといえば、アロマを使った手作り体験でしょう。
リップクリームや保湿クリーム、日焼け止め、練り香水などなど、いろんな種類のものを手作り体験することができ、これがとても大人気になっています。

アロマの手作りをしてみたい人は絶対に見逃せませんよね。

アロマの工房 香の宮

福岡県糸島市志摩小金丸1763-1

11:00~16:00

アロマの工房 香の宮の住所・アクセスや営業時間など

名称 アロマの工房 香の宮
住所 福岡県糸島市志摩小金丸1763-1
営業時間・開場時間 11:00〜16:00 月・火曜定休
利用料金や入場料 リップクリーム手作り体験 1,500円
参考サイト http://kaorinomiya.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

第8位 糸島の注文家具「贈り物家具 みはたや」

場所は九州大学伊都キャンパスの西。
姿見、バングル、時計、ブックエンド、トイレットペーパースタンドなども作りますし、テーブルや収納棚なども手掛ける工房が贈り物家具 みはたやです。
オーナーさんは家具の本場、大川で修行されたという経歴をお持ちの本格派。
常に使う人のこと考えることをテーマとし、オーダー家具やオリジナルの家具の製造と販売をされています。

贈り物家具 みはたや

福岡県糸島市志摩馬場897-1

10:00-19:00

贈り物家具 みはたやの住所・アクセスや営業時間など

名称 贈り物家具 みはたや
住所 福岡県糸島市志摩馬場897−1
営業時間・開場時間 10:00〜17:00(日曜のみ)
利用料金や入場料 糸島杉のティッシュボックス 6,400円
参考サイト https://www.facebook.com/%E8%B4%88%E3%82%8A%E7%89%A9%E5%AE%B6%E5%85%B7-%E3%81%BF%E3%81%AF%E3%81%9F%E3%82%84-%E7%B3%B8%E5%B3%B6-303687609644091/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

第7位 糸島の家具工房「DOUBLE=DOUBLE FURNITURE」

糸島芥屋エリアの「芥屋フラワーセンター」の中にある家具工房がDOUBLE=DOUBLE FURNITUREです。
家具工房とは言っても、テーブルや椅子のような大きめの家具から、スプーンやトレーなどのようなテーブルウェアまで木彫作品が並びます。
コンセプトとしてはシンプルで使いやすいものを制作するということだそうです。
気持ちが豊かになるような作品をぜひ探してみてください。

DOUBLE=DOUBLE FURNITURE

福岡県糸島市志摩芥屋1-1

芥屋フラワーセンター内

11:00~17:00

DOUBLE=DOUBLE FURNITUREの住所・アクセスや営業時間など

名称 DOUBLE=DOUBLE FURNITURE
住所 福岡県糸島市志摩芥屋1-1 芥屋フラワーセンター内
営業時間・開場時間 11:00~17:00(土・日・月・祝日のみ)
利用料金や入場料 スプーン(S) 2,000円
参考サイト http://www.dd-furniture.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

第6位 木の家具や木のドア「工房はーべすと」

工房はーべすとは糸島西の芥屋エリアにあります。
工房内は山小屋風のイメージでしょうか、落ち着いたウッディな作りになっています。
木の家具やテーブルウェア、さらに他ではあまりみたことのない木製の玄関ドアなども製作されています。
ここで作られる家具たちは、使う人のことをしっかりと考えて作られています。
使い捨てではなく、代替わりしても使い続けることができるようなものを製作したいという思いは作品のそこかしこにあふれているようです。

家具の構造として釘を使わずに伝統的な手法で作られているのだとか。
アクリルペイント教室も行われていて、こちらは奥様のご担当。
木製家具とアクリルペイント、あなたの創作意欲が掻き立てられてきませんか?

工房はーべすと

福岡県糸島市志摩芥屋182-2

10:00~17:00

工房はーべすとの住所・アクセスや営業時間など

名称 工房はーべすと
住所 福岡県糸島市志摩芥屋182-2
営業時間・開場時間 10:00~17:00 月・火曜定休
利用料金や入場料 ベルチェア 80,000円〜
参考サイト https://harvest1995.jimdo.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

第5位 福岡・糸島にあるちいさな家具や「家具工房CLAP」

糸島の野北海岸からも遠くないエリアに家具工房CLAPはあります。
北は海で南は可也山というロケーションで、自然溢れるのどかなところです。
こののどかな一角にはひときわ多くの工房が集まって来ていますよ。
ところが、この辺り一帯は「小金丸やかまし村」なんて呼ばれています。
なんでやかまし村なんて呼ばれているのか、それは直接どこかのファクトリーで聞いてみてくださいね。
そんな中の家具工房で作られる家具には安らぎが感じられます。

また、ワークショップも行われています。
興味のある人は問い合わせてみてくださいね。

家具工房CLAP

福岡県糸島市志摩小金丸1870-1

11:00〜17:00

家具工房CLAPの住所・アクセスや営業時間など

名称 家具工房CLAP
住所 福岡県糸島市志摩小金丸1870-11
営業時間・開場時間 11:00〜17:00 火・水曜定休
利用料金や入場料 オーダーによる
参考サイト http://clap-furniture.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

第4位 糸島にあるステンドグラスのアトリエ「アトリエ・エトルリア福岡」

糸島半島の櫻井エリアの田畑の中にあります。
ステンドグラスの製造や真鍮などの装飾金物などの製造と販売が行われている工房です。
道路に面した壁、窓の部分にもステンドグラスが埋め込まれていて素敵ですが、アトリエの中にもたくさんのステンドグラス作品がたくさん飾られており、見ていて楽しくなります。
作品にはランプをはじめとしてパネルやサンキャッチャーなどもあります。
またここでは月に1〜2回のステンドグラス教室でしっかりと基礎から中級クラスまで学べます。

また、その教室の体験コースも準備されていますから、試しにやってみたいという人にはこちらが手軽にできるかもしれませんね。

アトリエ・エトルリア

福岡県糸島市志摩桜井 2419-8

10:00-19:00

アトリエ・エトルリアの住所・アクセスや営業時間など

名称 アトリエ・エトルリア
住所 福岡県糸島市志摩桜井 2419-8
営業時間・開場時間 9:00〜19:00 土日定休
利用料金や入場料 教室体験コース 2,000円〜
参考サイト http://etruria.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

第3位 糸島半島突端の製塩所 「またいちの塩 工房とったん」

これぞ糸島半島西側の突端の突端、工房とったんです。
糸島半島の西端には海岸線沿いに道路がひたすらに続いています。
その道路が途切れるところに製塩所があります。
目の前には碧く大きな海が。
そんな工房で食べられるのは…釜で茹でたという塩釜ゆで卵です!どうですか?今唾を飲み込みましたよね?それだけじゃありません。
塩パンや誰もが知っている、というより誰もがこれを目当てに来るという花塩プリン。
これが絶品なんですね。

また、予約をしておけば塩作りを体験することもできちゃいますよ(10人以上)。
海を目の前にしながら花塩プリンを食べるなんて、きっと忘れられない日になると思いますよ。

工房とったん

福岡県糸島市志摩芥屋3757

10:00-17:00

工房とったんの住所・アクセスや営業時間など

名称 工房とったん
住所 福岡県糸島市志摩芥屋3757
営業時間・開場時間 10:00〜17:00
利用料金や入場料 花塩プリン 350円
参考サイト http://mataichi.info/tottan/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

第2位 体験教室もある「ろうそく工房クレアーレ」

糸島のイオン志摩スーパーセンターから東方向に進んだところに、ろうそくの工房があります。
ここのろうそくはちょっと違いますよ。
英語で言えばキャンドル。
実に様々な形状のろうそくが生まれています。
形だけではありません。
色合いもとても美しく、みているだけでも癒されるろうそくの数々。
そこに火が灯った時の揺れる光、そして影。
ここでは、ぜひその美しさを想像してみてください。
キャンドル体験教室も行っているそうなので、体験してみたいあなたは事前に問い合わせみてはどうでしょう。

ろうそく工房クレアーレ

福岡県糸島市志摩松隈658-1

11:00-17:00

ろうそく工房クレアーレの住所・アクセスや営業時間など

名称 ろうそく工房クレアーレ
住所 福岡県糸島市志摩松隈658-1
営業時間・開場時間 11:00〜17:00(土日祝のみ,平日は要問合せ)
利用料金や入場料 スターキャンドル 2,100円~
参考サイト http://creare-candle.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

第1位 糸島クラフトフェス

工房のご紹介、というのとは少し違うかもしれませんが、糸島市では「糸島クラフトフェス」というイベントが行われます。
ご存知の通り、糸島には百数十店ほど多くの各種工房が散らばっています。
これほどの工房を回ろうと思ってもそう簡単には行くことはできません。
それならば、すべての工房をというわけには行かないまでも、ある程度の数の工房に集まってもらい、お客さんに見てもらおうということから始まったものです。
60店舗前後が出店しますので、この時に会場に行けば糸島の工房のある程度を見ることができると思います。

糸島クラフトフェスの住所・アクセスや営業時間など

名称 糸島クラフトフェス
住所 福岡県糸島市志摩初 志摩中央公園
営業時間・開場時間 10:00〜17:00 (9/17〜9/19)
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://itofes.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

糸島へ行くなら工房へ行こう!

糸島行くならやっぱりカフェ。
糸島はきれいな海が有名ですよね。
でも、実は糸島は工房が有名な街なんです。
ここへは九州だけではなく、全国からたくさんのアーティストたちが工房を開くためにやってきます。
糸島は芸術の街へと進化し続けているんです。
そんなアーティストたちが作るあなただけの逸品を探しにきて見ませんか?
photo by PIXTA , iStock and so on.