【大阪お土産】意外とスイーツ激戦区!地元民が選ぶお土産20選

大阪のグルメといえば、ソース味の粉もんという偏見はありませんか?大阪で10年くらし、関東圏の友人からの「大阪のお土産にはまともなものがない」というクレームに耐え続けた私が、クオリティーが高く、渡した相手にかならず満足してもらえる「本当においしいお土産」を20個厳選して紹介します。

#1 一心堂 フルーツ大福

 


イチゴ大福といえば、イチゴが丸々大福に詰め込まれているお菓子ですよね。
食べるたびに、「他の種類の果物を包んだ大福があればいいのに」と思っていませんでしたか?そんな、あなたの夢を実現したのが、一心堂「フルーツ大福」です。
スイカ、メロン、桃、キウイなど様々な果物を包んだ一口サイズの大福を楽しむことができます。
果物も、旬のものだけを厳選した品質の高いものだけを使用しているので、記憶に残る味になることでしょう。

一心堂の住所・アクセスや営業時間など

名称 一心堂
住所 大阪府堺市東区日置荘原寺町19−7
営業時間・開場時間 9:00−19:00 水曜定休
利用料金や入場料 フルーツ大福詰合せ(6個入) 2,116円〜
参考サイト http://www.issindo-osaka.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

#2 シェルティ 大阪メープルフィナンシェ

 

https://www.instagram.com/p/BHUEFhHjJu-
マーガリンの軽めの甘味、くどくないメープルシュガーの甘味がスマートな焼き菓子です。
手にもって割ってみれば、弾力がありしっとりとしたきめの細かい生地から、甘いメープルシュガーの香りを楽しめます。
小さな見た目に反して、フィナンシェの密度が高いのか、2つで小腹を満足させることができる品です。
若干大阪感のあるシマウマがらの包装が目印ですよ。

エキマルシェ新大阪の住所・アクセスや営業時間など

名称 エキマルシェ新大阪
住所 大阪府大阪市淀川区西中島5丁目16−1 新大阪駅内
営業時間・開場時間 9:30−22:00
利用料金や入場料 大阪メープルフィナンシェ(4個入) 650円〜
参考サイト http://www.shelty510.co.jp/
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#3 JOKER とろバウム

 


ふんわりとした、やわらかめのバームクーヘン生地の中に、半熟チーズが溶け込んだクリームが封じ込まれられた品です。
購入後、そのまま食べてもいいですが、電子レンジであたためると、クリームのとろみが出てきてより楽しめます。
クリームは、バームクーヘン本体とチーズケーキ状の生地の間に挟まっており、充実感がハンパない。
お土産というわけではないのですが、隠れたおすすめが「わけありとろバウム」です。
とろバウムは生地がやわらかいので、製造途中でかならず一定数の崩れた商品がでます。
これが、通販にて半額で販売されております。
手軽にたのしみたいあなたにお勧め。

パティスリーJOKER 枚方本店の住所・アクセスや営業時間など

名称 パティスリーJOKER 枚方本店
住所 大阪府枚方市招提元町2−8−26
営業時間・開場時間 10:00−20:00
利用料金や入場料 とろバウム 1,490円
参考サイト http://www.joker86.jp/
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#4 大阪北新地 点天「ひとくち餃子」

 


大阪発祥の「ひとくち餃子」。
餃子の実のニラの香ばしさと、餃子の味わいにぴったりのタレの組み合わせが抜群です。
即日製造即日販売がモットーだそうで、賞味期限は製造から4日しかありませんが、急いで食べる価値はある品ですよ。
ただし、この「ひとくち餃子」は調理をする必要がありますよ。
フライパンで焼き餃子を作ってもよし、ゆでて水餃子としてもよし、お酒のつまみとしても楽しめる品なんです。

大阪北新地 点天の住所・アクセスや営業時間など

名称 大阪北新地 点天
住所 大阪府大阪市北区梅田1丁目13−13 阪神梅田本店B1
営業時間・開場時間 10:00−20:00
利用料金や入場料 ひとくち餃子(45個) 2,130円
参考サイト http://www.tenten.co.jp/
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#5 心斎橋 長崎堂 カステララスク

 


長崎堂というと、カステラをイメージする方が多いと思いますが、今回おすすめするのは「カステララスク」です。
このカステララスクはそのカステラのはしを利用したお菓子。
ベースが長崎堂のカステラなので、くどい甘さもなく、フランスパンのラスクのような固さはありません。
フランスパンのラスクは、食べると粉が散らばりますが、このラスクはほろほろ崩れるので、食べこぼしがありません。
日持ちもするので、買って帰るお土産にぴったり。

心斎橋 長崎堂の住所・アクセスや営業時間など

名称 心斎橋 長崎堂
住所 大阪市中央区心斎橋筋2丁目1−29
営業時間・開場時間 10:00−18:00
利用料金や入場料 カステララスク小(7本入) 648円
参考サイト http://www.nagasakido.com/sweets/rasq/
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#6 PABLO 焼きたてチーズタルト

 

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チーズケーキ、チーズ菓子が多い大阪のお土産。
鮮やかなイエローのチーズ生地表面部分の下には、とろっと崩れるやわらかいチーズクリーム生地が。
その柔らかい生地を、しっかりとしたタルト生地がカバーしています。
そのクリーム生地の部分も、レアかメディアむを選択することができます。
チーズのくどさがなく、あっさりしている味わいのチーズタルトです。

PABLO 梅田HEP FIVE店の住所・アクセスや営業時間など

名称 PABLO 梅田HEP FIVE店
住所 大阪府大阪市北区角田町5−15
営業時間・開場時間 11:00−22:00
利用料金や入場料 焼きたてチーズタルト 850円
参考サイト http://www.pablo3.com/
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#7 箕面 小野原ドーナツ

 
ドーナツといえば、大阪なんてイメージはないかもしれませんが、大阪には意外とご当地ドーナツが多いです。
その中の一つに、箕面小野原ドーナツがあります。
密度が高くしっとりしたドーナッツ生地には、地味な甘みがしみ込んでいます、しかし、表面はカラッと香ばしいしあがりになっており、いっしょに売られているコーヒーと楽しむと癖になります。
マイナーなお菓子ですが、破壊力は保証します。
レアすぎて、ネットで画像が見つからない(泣)。
楽しみたければ、北摂・千里中央までいらっしゃ~い。

コーヒーボックス の住所・アクセスや営業時間など

名称 コーヒーボックス
住所 大阪府豊中市新千里東町1-4-2 千里ライフサイエンスセンタービル1F
営業時間・開場時間 8:30−18:00
利用料金や入場料 箕面ドーナツ 150円〜
参考サイト https://tabelog.com/osaka/A2706/A270601/27076242/
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#8 モンシェール 「堂島ロール」

 


パティスリーモンシュシュから生まれた堂島ロール。
一時期は、すごいブームでしたが今は少し落ち着いていて、並ばないで購入することができます。
ふわふわのスフレ生地の中心に、甘すぎず牛乳の味をはっきり楽しむことができるクリームがたっぷりと詰め込まれています。
バリエーションも豊富で、季節限定のフルーツロールや、ホワイトチョコをコートした堂島ホワイトロールなど、選ぶだけでも楽しめます。
日持ちしないことに注意してください。

パティスリーモンシェール 堂島本店の住所・アクセスや営業時間など

名称 パティスリーモンシェール 堂島本店
住所 大阪市北区堂島浜2-1-2
営業時間・開場時間 [月-金]9:00-21:00 [土日祝]9:00-20:00
利用料金や入場料 堂島ロール 1本 1,260円
参考サイト http://www.mon-cher.com/
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#9 Sweets PATIO限定「ムッシュショコラ」

Sweets PATIOは、新大阪がリニューアルした際にできた駅構内にある洋菓子専門ギフトショップです。
ここで選べば、お土産も失敗なし。
その中でも特におすすめなのが、行列ができる店「ムッシュ マキノ」を手がける牧野眞一が、openしたチョコレート専門店が「ムッシュショコラ」です。
この店は、何を選んでもはずれなし。
きちんとした、カカオの味がするチョコレートと豊かな風味が素晴らしいです。
見た目も、きれいに仕上げられていて、お土産以上の品という感じですね。

Sweets PATIOの住所・アクセスや営業時間など

名称 Sweets PATIO
住所 大阪府大阪市淀川区西中島5丁目16−1 新大阪駅
営業時間・開場時間 7:00−21:15
利用料金や入場料 ムッシュショコラ(4個入) 1,080円
参考サイト http://www.kiosk.co.jp/sweets/
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#10 日清 チキラーハウス 「チキンラーメン ふたつきどんぶりセット」

 


なぜ、日清のチキンラーメンが大阪土産になるのか不思議に思いますよね。
実は、チキンラーメン発祥の地は、大阪府池田市なのです。
第二次世界大戦の戦火を潜り抜けて、創業者が池田市で最初に開発した製品が「チキンラーメン」。
なので、新大阪駅には、チキンラーメンを記念したアンテナショップがあります。
その店舗で売られているのが、チキンラーメンと陶磁器どんぶりのセット。
お湯を注いでふたをして、3分待てばチキンラーメンが楽しめる。
食べるたびに、大阪を思い出してください。

チキラーハウスの住所・アクセスや営業時間など

名称 チキラーハウス
住所 大阪府大阪市淀川区西中島5丁目16−1 エキマルシェ新大阪
営業時間・開場時間 9:30-−22:00
利用料金や入場料 チキンラーメン ふたつきどんぶりセット 598円
参考サイト http://www.chikinramen.jp/eventjyoho/chikira_house/
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#11 トルクーヘン ケーゼ・トルテ

 

なぜか、チーズケーキが多い大阪でも一、二を争うチーズケーキ。
チーズ生地部分は、柔らかくねっとりとしたクリームチーズで、チーズらしい酸味とコクがポイントです。
表面は軽くベイクされており、これにチョコレートコートを行った品も、販売されています。

台はくだいてまとめたクッキー生地で、ほんのり甘い優しい味わいを楽しむことができます。
トルクーヘンでは、イタリアンドルチェ マリトッツォというアンドムウさんのブリオッシュに生クリームを挟んだ品もいいですよ。
いい品なのですが、賞味期限は短いです。
気を付けましょう。

トルクーヘンの住所・アクセスや営業時間など

名称 トルクーヘン
住所 大阪府大阪市城東区鴫野西1-14-4
営業時間・開場時間 12:00−20:00 水曜定休
利用料金や入場料 プレミアム・ケーゼ・トルテ 5,400円
参考サイト http://www.torkuchen.com/
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#12 喜八洲総本舗 みたらし団子

 


みたらし団子の固定観念をぶち壊す。
そんな、一品です。
横に長い団子にウナギのかば焼きのように櫛が2本突き刺さっています。
タレは、ただ醤油と砂糖のあまじょっぱさだけではなく、昆布だしの風味がついていて、まろやか。
丸い団子では楽しめない十分なタレのからみに、ちょうどいい香ばしさで焦げ目のついた団子が絶妙な味わいです。
何よりも、ボリューム感があり、一本食べた後、十分な満足感を感じることができます。
ただし、賞味期限が一日だけですのでご注意ください。
旅の帰りに、思い出を振り返りながらどうぞ。

喜八洲総本舗 本店の住所・アクセスや営業時間など

名称 喜八洲総本舗 本店
住所 大阪府大阪市淀川区十三本町1丁目4−2
営業時間・開場時間 8:00−23:00(日祝は22:00まで)
利用料金や入場料 みたらし団子(5本入) 460円〜
参考サイト http://www.kiyasu.jp/
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#13 大阪ベイクドドーナツ

 


大阪ブランドのドーナッツの一つです。
表面はさっくり、中はしっとりの本格的なベ幾度ドーナッツ。
某ドーナッツチェーンの製品のようにパサパサもしていませんし、べちょべちょもしていません。
すこし、こじんまりとしているのですが、密度が高いので、食べ終わったあとも満足感はきちんとあります。
パッケージも印象的で、道頓堀、大阪城、通天閣、グランフロントと、大阪のシンボルが並んでいます。
まさに、お土産に最適な商品。

エキマルシェ新大阪の住所・アクセスや営業時間など

名称 エキマルシェ新大阪
住所 大阪府大阪市淀川区西中島5丁目16−1 新大阪駅
営業時間・開場時間 9:30−22:00
利用料金や入場料 大阪ベイクドドーナツ(6個入) 700円
参考サイト http://www.naniwa-ya.com/products/detail84.html
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#14 Grand Choux Creamのシュークリーム

 

 グランシュークリームは、今は新大阪に店舗を持っているシュークリーム専門店です。
なので、お土産として購入するのにいいですね。
シューの生地は小麦とバターの香ばしさが特的。
クリームは、基本的にゆるゆるでとろけだしそうな勢い。
味わいも、しつこすぎないので、次のシュークリームに思わず手が伸びてしまいます。

期間限定の製品もバリエーション豊かで、ビスタチオ、ラズベリー、マンゴー、和栗、チョコレートなどいろんな種類のシュークリームを選べるのも魅力です。

Grand Choux Creamの住所・アクセスや営業時間など

名称 Grand Choux Cream
住所 大阪府大阪市淀川区西中島5丁目16−1 エキマルシェ新大阪
営業時間・開場時間 9:30−22:00
利用料金や入場料 極シュークリーム 390円
参考サイト http://grandchouxcream.com/
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#15 千鳥屋 みたらし小餅

 


みたらし団子というと、球状の団子にタレがかかっているものを思い浮かべるでしょう。
球状の団子の場合、タレは球の表面をさらっとながれてこぼれてしまいます。
ところが、このみたらし小餅は、たれが小餅の中に充填されているので、ちゃんと味わうことができます。
タレだけではなく、餅も絶妙で、割って箸で持ち上げると、餅がのびるというくらいの柔らかさです。

O・MiYAGE-YAの住所・アクセスや営業時間など

名称 O・MiYAGE-YA
住所 大阪府大阪市淀川区西中島5丁目16−1 新大阪駅
営業時間・開場時間 6:30−21:30
利用料金や入場料 みたらし小餅 (12個入) 621円
参考サイト http://www.chidoriya.jp/osaka/
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#16 なにわ屋 クリームサンドパイひとくち

 
非常にスタンダードなお土産といえるでしょう。
そんな、ひとくち、はクリームサンドパイ。
マーガリンの効いたパイ生地部分は、さっくりとした歯触りと、メイプルのしっとりとした味わいです。
間にはさまったクリームのあじわいも上品。
一口サイズのパイが、3個入りの袋が、小分けされているので配るのにも便利。
新大阪駅のお土産コーナーにあるので、迷ったらこのお菓子をどうぞ。

O・MiYAGE-YAの住所・アクセスや営業時間など

名称 O・MiYAGE-YA
住所 大阪府大阪市淀川区西中島5丁目16−1 新大阪駅
営業時間・開場時間 6:30−21:30
利用料金や入場料 グランフィーユ「ひとくち」(10個入) 1,543円〜
参考サイト http://www.naniwa-ya.com/products/detail4.html
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#17 小島屋 けし餅

 


堺の伝統的なお菓子「けし餅」。
その歴史は、江戸時代にさかのぼります。
当時、インドから渡ってきたけしの実を、小豆のこしあんを餅皮で包んだおもちにびっしりとまぶして出来上がったものが「けし餅」です。
当時は、とても珍しいお菓子だったんですね。
少しおどろくのが、あんこの詰まっている比率でしょうか。
存在感がぎりぎりあるレベルの餅皮に、ぱんぱんにあんこが詰まっています。
お年寄りの方、すこし偉い方あてのお土産におすすめします。

小島屋の住所・アクセスや営業時間など

名称 小島屋
住所 大阪府堺市堺区宿院町東1丁目1−23
営業時間・開場時間 8:30−18:00
利用料金や入場料 けし餅(6個入) 908円〜
参考サイト http://www.keshimochi.com/keshimochi
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#18 デリチュース チーズケーキ

 


私が、大阪で最もおすすめするお土産が、デリチュースのチーズケーキ。
デリチュースのチーズケーキは知る人ぞ知る名品です。
チーズは、使われることが珍しい、プリ・ド・モーを使ったもの。
そのチーズ部分は、柔らかく、なめらかな味わい。
しかも、チーズの味がきちんとするチーズケーキで、チーズ部分の上には、レモン風味のキャラメルが薄くコーティングされており、それがチーズ部分をさらに引き立てます。
土台部分の、クッキー生地もほどよい固さ。
デリチュースは、箕面にお店を構えるケーキ屋さんですが、大阪ステーションシティーでも購入することが可能です。
チーズケーキの賞味期限は短いですが、焼き菓子はながもちするので、こちらもおすすめでね。

デリチュース JR大阪店の住所・アクセスや営業時間など

名称 デリチュース JR大阪店
住所 大阪市北区梅田3-1-1 JR大阪駅構内
営業時間・開場時間 9:00-21:00
利用料金や入場料 デリチュース(小) 1,400円〜
参考サイト http://www.delicius.jp/p_delicius.html
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#19 五感(ゴカン) ええもんちぃ

 
五感は、米粉を使ったお菓子で有名なお菓子屋さん。
その五感の黒豆マドレーヌが「ええもん」です。
非常に著名なお土産なので、どこででも購入することができます。
米粉をベースにしたマドレーヌは、しっとりとした食感で、バターも効いており、ほんのりとした甘みがちょうどいいです。
黒豆も、申し訳程度に入っているのではなく、しっかりと一つのマドレーヌに六粒が収まっています。
サイズは、大きすぎない、手のひらサイズ。
家族へのおみやげにいいと思います。

五感 北浜本館の住所・アクセスや営業時間など

名称 五感 北浜本館
住所 大阪府大阪市中央区今橋2-1-1
営業時間・開場時間 9:30−20:00(日曜は19:00まで)
利用料金や入場料 ええもんちぃ(3個入)345円〜
参考サイト http://www.patisserie-gokan.co.jp/item/rice/
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#20 大阪北堀江プチエトワール シューラスク

 


シュー生地を、軽快なサクサクとした食感に焼き上げた、一口サイズのほんのり甘いパイ型のラスクです。
メープル味とチョコレート味の2種類があります。
シューラスクなので、中は空洞ですが、表面にザラメがついていて不満感は残りません。
食感が軽め。
おしゃれな雰囲気が売りの一つのお菓子です。
一つ一つのシューラスクが個別に包装されているので、多くの人にお土産としてばらまくのにぴったり。

あみだ池大黒本店の住所・アクセスや営業時間など

名称 あみだ池大黒本店
住所 大阪府大阪市西区北堀江3-11-26
営業時間・開場時間 9:00−18:30(土は17:30まで) 日祝定休
利用料金や入場料 大阪北堀江プチエトワール 1,080円
参考サイト https://www.daikoku.ne.jp/shop/products/detail.php?product_id=48
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ちょっと、上品な大阪を。

 

大阪の土産は、全てがネタに走っただけのお土産というわけではありません。
上質で、心に残るお土産もたくさんあります。
大阪に行ったら、自分が楽しむだけではなく、他の方にも大阪の素晴らしさをもってかえってください。
photo by PIXTA , iStock and so on.