【英語は上達できる?】留学経験者が解説!オーストラリア留学のすべて

留学気になるけど、本当に行くメリットはあるのかな?学費は?滞在費は?留学するにはお金もかかりますし、海外で勉強するのは勇気がいるかもしれません。留学中は言葉の壁や異なる文化に戸惑うこともありますが、私は留学に行ってよかったと思います。留学を通して、英語を学ぶだけでなく、日本では得られないような体験や、国際感覚を得られました。この記事ではオーストラリア留学経験者が留学の疑問、魅力を解説します。

留学行ってよかった?

留学行ってよかった?

image by iStockphoto

駅で外国人に道を聞かれたり、外国からのお客様に英語で対応しなければならなかったり。
多くの人が必要性を感じている英語力。
最近では英会話スクールや多様な英語教材などがあり、日本に居ながらにしても十分英語を勉強できますよね。
多くの時間とお金を費やしてまで留学に行かなくても、日本で英語は学べます。

私が留学して感じたのは、留学は英語を勉強するだけではなくて、英語でどう自分を表現するか、どう自分の気持ちを伝えられるようにするかということでした。

日本の英会話スクールや学校教育では、教科書通りの英語しか使えていないなと感じる方もいるのではないでしょうか。
それに、外国人の先生方も日本人の英語に慣れているため、ちょっと間違った発音や言い回しでも分かってくれます。

しかし、実際海外に出て、発音が違ったりすると、分かってもらえなかったりして、悔しい思いをすることも。
だからこそ、そうした失敗から英語の勉強に真剣に取り組もうと思えますし、英語力も表現力もアップします。
また、英語を使う機会も学校だけでななく、電車に乗るとき、買い物をするとき、ホームステイ先など生活の中でも英語漬けになれるので、1週間の留学でも、私は海外に出て留学することをおススメします!

オーストラリア留学のメリット

オーストラリア留学のメリット

image by iStockphoto

豊かな自然の中に都会の雰囲気もある国、オーストラリア。
国民性もとてもおおらかで、優しい人が多い印象です。
英語を学びたいけど、アメリカのような大都市が多い国より、ゆったりのんびり学びたいという方におススメの留学先と言えます。
また、ゴールドコーストやケアンズなど通年暖かい場所もあり、各都市に観光名所も多くありますので、現地の生活を楽しみながら留学生活が送れるのも魅力です。

アクセントのあるオーストラリア英語を学ぶことができる

留学先をオーストラリアにするメリットはズバリ、いろんな英語に慣れることができるということです。

留学先として人気のアメリカやカナダでは、なまりのない英語を学べると言われています。
オーストラリアの英語はアメリカ英語に比べると、発音や使う単語などが異なります。
最初のうちは聞き取るのに苦労するかもしれませんが、慣れてくると日本人にとって発音しやすいです。

私たちが日本で耳にする洋楽や洋画などの多くはアメリカ英語。
オーストラリアの英語は、イギリスよりの英語ですので、オーストラリアで英語を学べば、様々な国の英語に対応できるようになります。
また、学生の国籍も様々で、アジア、ヨーロッパ、南米など。
自分自身も含め、みんなそれぞれ母国のなまりのある英語を話します。

そんな多国籍な環境に身を置くことで、いろいろな英語に触れることができるのです。
日本にくる外国人の方も英語圏出身の方ばかりではありません。
ですので、様々なバックグラウンドのある人と交流することはメリットとなるでしょう。

意外と短い時差と飛行時間

2つ目のメリットは時差があまりないということです。
多くの英語圏の国々は日本との時差が結構あります。
日本にいる家族に電話したいのに、今は夜中だからできないなんてことも。
オーストラリアと日本との時差は場所にもよりますが、だいたい1時間ほど。
サマータイムの時は2時間になったりしますが、日本にいる家族や友達とのコミュニケーションも時間を気にせず取れます。

また、直行便で行ける都市も数多くあり、10時間ほどで到着できるんです。
意外と日本と近いオーストラリア。
短期の休暇中に留学したい方や、留学したいけどあまり時間がないという方におススメの留学場所かもしれません。

オーストラリア留学のデメリット

オーストラリア留学のデメリット

image by iStockphoto

メルボルンやパースなど、最も住みやすい都市に選ばれるほど美しく、交通の便もとても良いオーストラリア。
しかし、オーストラリアで学ぶデメリットも。
残念ながら、家賃や物価は日本と比べると高いです。
また、都市部ではアジア系の留学生が多く、アジア系のレストランや商店が見られ、イメージと違うなと感じてしまうかもしれません。

物価の高いオーストラリア

オーストラリアは、都市にもよりますが、物価が結構高いというデメリットが。
スーパーで買う食材、特に野菜や果物は日本より安いですし、ローカルな市場などに行けば、もっと安く購入できます。
日曜にしかやっていないマーケットなどもあるので、週末になると1週間分の野菜や果物を買いに行ったりしていました。

ですが、外食に行くと、コーヒー1杯$3-4、友達とランチに行ったりすると$10-30くらい。
また、家賃も都市部に住むなら一か月ルームシェア(同じ寝室に2人以上で住む部屋)でも$500くらいからが相場となります。
ホームステイや学校の寮などになると、もう少し値段が上がり、$1000くらいは見積もらないとなりません。
家賃が高くても交通の便の良い都市部に住むか、都市部から遠くても少し家賃の安い郊外に住むかは、予算次第です。

人気の留学先では日本人やアジア人が多い

ケアンズやシドニー、メルボルンなどは日本人にも人気の留学先。
留学に行く時期が日本の大学や高校の長期休暇にあたると、語学学校では多くの日本人の学生を見かけることもあります。
せっかく留学に来たのにクラスの半数以上が日本人なんてことも。

私が一番最初に行った語学学校では9割が韓国人というクラスに入ったことがあります。
大学に行くと大多数の学生が中国人なんてこともあるようです。
ですが、ほとんどの学校では、英語のみしゃべることがルールとなっていますので、それほど気になることはないかと思います。
それに、細かいところが分からなかったときは、他の日本人の学生と相談するできるという点ではメリットかもしれません。

留学するためのビザ

留学するためのビザ

image by iStockphoto

留学をするためには、その国に滞在するためのビザが必要となります。

オーストラリアでは、短期留学など、3か月以下の就学の場合は観光ビザ(ETAS)で、4か月までならワーホリビザで学校に通うことができます。
3か月以上のコースに通う場合は学生ビザの取得が必要となります。
どれくらいの期間学びたいか、オーストラリアで何をしたいかによって、選ぶビザが変わってきます。

短期留学のための観光ビザとワーキングホリデービザ

複雑なビザ申請なく、3か月までの短期留学ができるのが観光ビザ。
観光ビザはETASと呼ばれるもので、オンラインで取ることができます。
観光ビザは観光が目的のビザとなりますので、このビザでの就労はできません。

長期(1年)の滞在ができ、4か月まで学校に通うことができるのがワーキングホリデービザ。
このビザもオンラインで申請することができますが、ビザ申請の際に健康診断などが必要となります。
ワーキングホリデービザのメリットは働きながら英語も勉強できるということ。
同じ雇用主の下で6か月まで働くことができるので、長期で滞在したいけど、語学学校は短期間でもいいかなという方におススメです。

長期留学に必要な学生ビザ

3か月以上の学校に通う場合に申請が必要となるのが学生ビザ。
学生ビザは学校に行く期間に応じてビザの長さが決まります。
たとえば、半年の学校に通う場合、学校のコースの期間プラス1-2か月ほどの滞在が可能。
学生ビザでは2週間で40時間までの就労が認められていますので、働きながら学校に通うことも可能です。

学生ビザはフルタイムのコースでしかビザがおりません。
ですが、学校によっては、休日のクラスや、夜間のコースがあったり、ITや、ビジネス系の学校は週に2-3日の登校でよかったりするので、仕事と勉強の両立も十分できます。

学生ビザの申請方法

学生ビザを申請するためには、パスポート、学校からの入学許可証、健康診断と学生保険(OSHC)への加入などが必要となります。

流れとしては、まず学校を決め、申し込みをします。
すると、学校からの入学許可証が送られ、それをもとにビザの申請ができます。
2016年から学生ビザのルールが変更になっており、GTEとよばれるエッセイのようなものを書かなければならなくなりました。
これは、なぜオーストラリアで勉強したいのか、帰国後にどのように役立てたいかなどを英文で書くものです。

英語にまだ自信がない方や、ビザ申請が不安という方は無料の留学エージェントを通して申請することもできます。

ビザのルールは日々変更されることがあるので、オーストラリア移民局のウェブサイトをご確認ください。

留学エージェントの利用は必要?

留学エージェントの利用は必要?

image by iStockphoto

オーストラリア留学をインターネット検索すると数多くの無料留学エージェントが出てきますよね。
エージェントの数が多すぎてどれを選べばいいのか。
もちろん、エージェントによってサービスや対応も様々。

エージェントとのやり取りは面倒だし、自分で手続きをしたいという方もいると思います。
もちろん個人で学校探しからビザ申請までする人もいますが、私個人的にはエージェントを利用をおススメします。

自分に合ったエージェントを見つけることができれば、留学は断然楽になりますし、留学中のサポートがある所もあるので、安心して勉強できます。
ビザの申請や、学校探し、学校とのやり取りはすべて英語。
留学エージェントはビザや学校探しのプロなので、お願いするほうがストレスなく留学できると思います。

エージェントを使うメリット

自分に合ったエージェントと出会うことができれば、留学生活は一段と楽しいものに。
私は5年間の留学中に2つほど違う無料の留学エージェントを利用しました。

2つ目に利用させてもらったエージェントの方は、とても親身に学校探しを手伝ってくださり、時には学費の割引なんかもしてくれました。
学校探しも、自分でインターネットなどを使って探すことも可能ですが、留学エージェントはインターネット検索で出てこないような学校や、郊外の学校などの情報も持っています。
また、現地オフィスでの交流会などもあったりするので、留学中ほかの留学生からの情報も得られます。
エージェントによっては現地サポートと言って、携帯電話の契約や、銀行の口座を開くのを手伝ってくれるところもあります。

知らない土地で一人で留学するのはちょっぴり不安ですよね。
なので、現地にもオフィスがあるエージェントに依頼すれば、安心して留学ができます。

なかには自分と合わないエージェントがあるのも事実です。
エージェントを選ぶ際には、自分が聞きたいことをはっきりと聞いて、自分の意見を伝えましょう。
そして、対応や条件が一番自分にあったところを選ぶとよいと思います。

エージェントを使うデメリット

エージェントを使うにはデメリットもあります。
エージェントによっては、連絡が遅かったり、逆に返信を頻繁に催促してきたり、あまり丁寧ではなかったりなど対応は様々。
どのエージェントに頼んだらいいか迷ったときは、いくつかのエージェントにメールなどで相談し、その中から自分に合ったエージェントと契約をしましょう。
ウェブサイトを見ただけではわからない部分もあるので、詳しいことはしっかり聞いてみることが大切です。

また、多くの学生の留学を手伝いっていることもあってか、時に学校との連絡ミスがあったり、寮を手配していたはずなのに実は満室になっていたりということも。
エージェントを通して学校や学生寮などを手配する場合は、エージェントにすべて任せるのではなく、不安な点や、説明がほしいことなどは、再度確認しましょう。

オーストラリアにある様々な学校

オーストラリアにある様々な学校

image by iStockphoto

オーストラリアでは語学学校、専門学校、大学などへの留学が可能です。
とくに、多くの留学生の登竜門ともいえる語学学校は、コースや期間、金額もさまざま。
多くのコースがあるからこそ、自分に合った留学プランが建てられるのもオーストラリア留学の魅力です。
自分のライフスタイルや、学習目的にあった留学先を見つけて、充実した留学生活を楽しむことができます。

語学学校への留学の特徴とは?

多くの留学生がまず通うのが語学学校。
語学学校と一言で言っても、一般英語のコース、発音に特化したコース、ケンブリッジ英検やIELTS、児童英語などの資格を取るコースなどバラエティに富んでいます。
学校や通うコースによって学ぶ内容や、学習方法も異なるので、自分が伸ばしたいスキル、身に着けたい英語力などに応じて学校選びをしましょう。
また、学費も学校によって変わってくるので、自分の予算にあった学校を見つけることができます。

注意する点としては、安すぎる学校は設備が整っていなかったり、先生のやる気がなかったりと、学費とクラスのクオリティが比例する場合もあります。
学校を選ぶ際は、学費、プログラム内容、クラスの様子が写っている写真などもチェックすると良いかもしれません。

専門学校への留学の特徴とは?

オーストラリアの専門学校には、公立と私立のものがあり、一般的に半年から2年ほどで終了できます。
英語力に自信がついてきたけれど、もう少し勉強したいという方は専門学校を目指すのも良いでしょう。

英語力を伸ばすために専門学校に行く場合、英語でのコミュニケーション法やプレゼンテーションの仕方を学べるビジネスやホスピタリティのコースなどがおススメ。
大学に行くより費用も期間も抑えられますし、入学基準の英語力もそこまで高くないので、トライしやすいです。

私自身もメルボルンにある専門学校で2年ほど学びました。
専門学校で学ぶことで、英語のブラッシュアップにもなりましたし、私が通っていたコースではプログラムの最終月に実地訓練がり、実際の現場で働くことができたことで、自信にもつながりました。

大学への留学の特徴とは?

本格的にオーストラリアで学びたいという方におススメなのがの大学留学。
オーストラリアの大学は基本的に3年制で、日本の大学から編入する方もいますし、英語力が入学基準に満たない場合はまず語学学校から始め、大学を目指す方もいます。
入学には英語力と高校の卒業証明が必要です。
長いプロセスになるかもしれませんが、大学で学ぶことは、将来の就職活動をオーストラリアでする場合も、日本でする場合も、有利になるでしょう。

留学費用はどれくらいかかるのか

留学費用はどれくらいかかるのか

image by iStockphoto

留学費用は行く学校や期間によって大きく変わります。
オーストラリアにはたくさんのの学校があるので、自分が行きたいコースと、期間、費用をフレキシブルに選ぶことができるのが魅力だと言えます。
また、学生ビザでの留学なら、基本的に2週間で40時間まで働くことができるので、留学中の滞在費や学費を補うことも可能です。

語学学校の学費はいくらくらいかかるの?

語学学校は1週間ごとに学費が計算されるのが一般的です。
学費は1週間$250-400くらい。
参考までに、私が通っていた語学学校は入学金$150、授業料が週に$310で、14週分の金額で16週通えるというキャンペーン中だったので、16週間(4か月)の就学で$4340でした。
学校やエージェントによってはこのような10週通うと1週間無料などのキャンペーンを行っていたりするので、少しお得になる場合もありますよ。

専門学校の学費はいくらくらいかかるの?

専門学校は半年から2年ほどの就学となり、学費は行くコースや学校によって異なりますが半年で$2500-10000ほどです。
ほとんどの学校では、学費をセメスターごとに払うことができるので安心。
例えば、半年のコースが$5000で2セメスターある場合、入学の際に入学費や教材費+1セメスター分の$2500を最初に払い、残りのセメスター分$2500は後から払うことができます。

大学の学費はいくらくらいかかるの?

大学留学の場合も、語学学校、専門学校と同様、行く都市や学校によって学費は様々ですが、授業料は1年で$16000-$50000ほどです。
大学は日本と同様、比較的長いホリデー期間があるので、アルバイトなどをして、お金を貯めることも可能。
ホリデー期間中は就労時間の制限がないので、その期間にがっつり働いて、学校が始まったら勉強に集中するという方法もあります。
大学に通うのはやはり学費が結構かかりますが、アルバイトと学校を上手に両立できれば、負担は軽減できます。

滞在費用ってどれくらいかかるの?

滞在費用ってどれくらいかかるの?

image by iStockphoto

留学に行く場合、滞在先には、ホームステイ、学生寮、シェアハウス、バックパッカーなどの選択肢があります。
ホームステイと学生寮は、シェアハウスなどに比べると少し割高になり、$800-$1000/月が相場。
シェアハウスの場合、郊外にあるものならオウンルーム(自分用の部屋があり、キッチンとトイレをシェアする)でも$350/月くらいから見つけることができます。

私は、最初の2か月を学生寮で過ごし、その2か月の間に次に住むシェアハウスを探すという形にしました。
滞在期間中ずっと学生寮だとお金がかかりすぎると思ったからです。
私が見つけたシェアハウスは、都市部からトラムで30分ほどのところで、月に$480でした。

ホームステイやシェアハウスでのトラブルをよく耳にします。
日本から契約する際はエージェントなどに自分の希望を伝え、慎重に決断しましょう。

留学先おススメ ベスト3

留学先おススメ ベスト3

image by iStockphoto

国土がとても広く、場所によって、物価や天候、街の雰囲気などがガラリと変わる国、オーストラリア。
行く都市によって留学スタイルはまったく違うものになります。
そこで、留学先におススメの3つの都市を選んでみました。

#1 古さの中に都会的な要素もあるメルボルン

古さの中に都会的な要素もあるメルボルン

image by iStockphoto

第1位はメルボルンです。
とにかく住みやすい!交通機関は、バス、電車、トラムなどがあり、MYKIというカードを購入すれば、どの乗り物にも乗れるので、郊外に住んでいても、簡単に都市部まで行くことができます。

街並みも、古い家屋と近代的な建物などが混在していて、とても素敵です。
そしてなんといってもカフェの町メルボルン。
とっても個性的なカフェが至る所にあり、カフェ巡りを楽しめます。

また、美術館、屋外イベントや古着市、マーケットにビーチなどがあり、飽きることなく滞在できます。
日本人の留学生も見られますが、そこまで多くないのも魅力の1つ。
落ち着いた雰囲気の町なので、勉強に集中できる環境だと思います。

#2 THE オーストラリアな雰囲気を味わえるゴールドコースト

THE オーストラリアな雰囲気を味わえるゴールドコースト

image by iStockphoto

第2位に選んだのはゴールドコーストです。
ゴールドコーストは日本人にも人気の観光地で、年間を通して暖かく、多くの美しいビーチがあり、これぞオーストラリアといった環境が楽しめる場所。
語学学校の日本人比率は高くなってしまうかもしれませんが、短期留学など、オーストラリアを楽しみながら留学したい方におススメの留学先です。

#3 留学の穴場?アデレード

留学の穴場?アデレード

image by iStockphoto

第3位はアデレードです。
あまりポピュラーな都市ではないのですが、その分日本人も少ないですし、日本人の少ない環境で学びたいという方におススメの留学先。
そして、とにかく街並みがとてもかわいい!少し郊外に出ると小さなヨーロッパ風の街並みがあったり、ステキなビーチが広がっていたりと、観光スポットも結構あるので、学びと遊び、両方楽しめます。

留学先はぜひ魅力あふれる国オーストラリアで

各都市ごとにまったく違う表情を見せるオーストラリア。
どの都市を留学先に選んだとしても、滞在を楽しめます。
留学で得られる経験と英語力は、未来の自分への投資。
英語を勉強したいなと思ったら、ぜひ海外に出て、実際の英語に触れてみてください。
きっと英語をしゃべる楽しさを知ることができますよ。
photo by iStock