浅虫温泉の観光完璧ガイド!おすすめ旅館から日帰り情報・グルメまで

青森県には数多く温泉があります。市町村単位で温泉や銭湯が多いこの土地ですが、特に多くの人が訪れるのがこの浅虫温泉。青森市中心地からも近く、南部地方からも津軽地方からも行きやすい場所にあり、観光兼ねて訪れる人が多いです。今回はそんなアクセスしやすい場所にある浅虫温泉をご紹介します。

青森県の浅虫温泉に行こう!

浅虫温泉ってどんなところ?

浅虫温泉ってどんなところ?

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浅虫温泉は、青森市内の陸奥湾がある夏泊半島の根元にあります。
浅虫温泉の始まりは、平安時代に遡り、円仁という僧が発見したといわれています。
その昔浅虫温泉は、人が入浴するためではなく麻を蒸すことにのみ使われていて、1190年浅虫を訪れた法然が人々に温泉への入浴を広めたとされます。
浅虫という名前も麻を蒸すという言葉から変化し「浅虫」となったそう。
その後、浅虫温泉はどんどん有名になり江戸時代から今に至るまで、体を癒すだけじゃなく湯治としても人が集まるようになりました。

浅虫温泉の住所・アクセスや営業時間など

名称 浅虫温泉
住所 青森県青森市浅虫内野
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト http://www.asamushi.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

首都圏から浅虫温泉へのアクセス手段は?

首都圏から浅虫温泉へのアクセス手段は?

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新幹線

東京駅−新青森(新幹線はやて約3時間20分)−浅虫温泉駅(電車約20分)

    青森駅−浅虫温泉駅(バス約55分)

                    

飛行機

羽田空港−青森空港(飛行機 約1時間15分)

     青森空港−青森駅(バス約40分)

東北自動車道 青森ICから 約40分

東北自動車道 青森東ICから 約15分

浅虫温泉って青森のどこにあるの?他の観光スポットに行ける?

浅虫温泉って青森のどこにあるの?他の観光スポットに行ける?

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浅虫温泉は、青森市の東に位置します。
同じ青森市内になるのでアクセスしやすく、青森駅から電車でも近いですし、青森駅から浅虫温泉旅館のシャトルバスも数多く出ています。
また他の観光地へも電車やバス、レンタカーを使い、割と気軽に近郊の観光スポットへ足を運ぶことができます。
ちなみに、新青森駅から八戸駅まで約30分の距離になります。
そして、新青森駅から弘前駅までも約30分の距離ですので、どちらも行ける距離ですよね。

浅虫温泉の共同浴場について

浅虫温泉の共同浴場について

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虫には様々な温泉旅館がりますが、共同浴場として営業しているのは「浅虫温泉 松の湯」と「道の駅ゆ〜さ浅虫」のみになります。

浅虫温泉 松の湯 単純温泉7:00〜21:00大人350円 小学生150円 幼児60円

道の駅ゆ〜さ浅虫 カルシウム、ナトリウム、硫酸塩・塩化物泉(低張性中性高温泉)7:00〜21:00 大人350円 小学生150円 幼児60円

浅虫温泉公衆浴場 松の湯の住所・アクセスや営業時間など

名称 浅虫温泉公衆浴場 松の湯
住所 青森県青森市浅虫内野13
営業時間・開場時間 7:00−21:00
利用料金や入場料 大人350円 小学生150円 幼児60円
参考サイト http://www.atca.info/detailview.html?oid=42
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

浅虫温泉周辺のおすすめ観光スポットはここ!

大人から子供まで楽しめる「浅虫水族館」

青森県営の水族館になります。
規模はそんなに大きな水族館ではありませんが、仙台の水族館でイルカのショーを始めるまではこの浅虫水族館が東北で唯一、イルカのショーを見られる水族館でした。
こちらの水族館でのおすすめはもちろんイルカショーですが、それ以外にもショーの会場とは別の場所にあるイルカの水槽に行くと、触ることはできませんが本当にイルカのそばまで近づくことができ、イルカの大きさをもろに感じることができます。
また季節展示にはなりますが「クリネオ」が展示していることがあり、とても可愛いですよ。
そして不定期でナイトツアーといい、夜に水族館を楽しむこともできます。

浅虫水族館の住所・アクセスや営業時間など

名称 浅虫水族館
住所 青森県青森市浅虫馬場山1−25
営業時間・開場時間 9:00−17:00
利用料金や入場料 大人1,020円 小中学生510円
参考サイト http://asamushi-aqua.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

のんびり海釣りしませんか?「浅虫海づり公園」

浅虫温泉駅から歩いて行ける距離にある、海釣りができる公園になります。
釣竿もレンタルしていますので、何も持たず手ぶらで行って楽しめます。
入園料は大人140円。
子供60円。
釣り台利用料は大人580円。
子供400になります。
冬場は営業はしておらず、営業期間は4/29〜11/3まで。
5月から10月までのシーズン中は、アブラメや華麗、クロダイ、シマダイ、イナダなど種類豊かな魚が釣れるので、普段釣りをしたことがない方でも、ぜひ試して見ませんか?

浅虫海づり公園の住所・アクセスや営業時間など

名称 浅虫海づり公園
住所 青森県青森市浅虫蛍谷352
営業時間・開場時間 9:00−17:00(4/29−9/30) 9:00−16:00(10/1−11/3)
利用料金や入場料 入園料:大人140円 子供60円 釣り台利用料:大人580円 子供400円
参考サイト http://asamushi.sakuraweb.com/sightseeing/asamushi_fishing.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

道の駅「ゆ〜さ浅虫」

5階建てのビルになります。

温泉に入れることはもちろん、こちらには浅虫の情報がいっぱい詰まっていて特産品のお店やレストランが立ち並びます。
1階にはお土産屋さんが並ぶほか総合案内所がありますので、寒しの観光情報をこちらで収集することができます。
交通情報提供施設もあり、タッチパネル式で道路状況、気象情報を見ることができます。
また3階にはギャラリーがあり、青森出身のアーティストの作品を中心に展示しています。
5階には展望浴場がありますので、陸奥湾を眺めながらのんびり入浴できます。

道の駅 浅虫温泉 ゆ~さ浅虫の住所・アクセスや営業時間など

名称 道の駅 浅虫温泉 ゆ~さ浅虫
住所 青森県青森市浅虫蛍谷341−19
営業時間・開場時間 展望浴場:7:00−21:00
利用料金や入場料 大人350円 小学生150円 幼児60円
参考サイト http://www.yu-sa.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

森林浴にどうぞ「浅虫温泉森林公園」

「森林浴の森100選」にも選ばれた公園が浅虫にあります。
約10kmある遊歩道が続き、その中に、樹齢700年にもなる巨木「アカマツ」他、あじさいロード、梅園、くり見本園などあり、散策して歩くのに飽きません。
その他にも、アカマツ、ミズナラ、ブナがメインの林間歩道もありますので、時間があれば、ゆっくり森林浴を楽しめます。
夏には「ホタル」も見られるそうです。
そして、中には3面テヌスコートもありますので、天気がいい日にはテニスも気持ちいいですよね。

浅虫温泉森林公園の住所・アクセスや営業時間など

名称 浅虫温泉森林公園
住所 青森県青森市大字浅虫字馬場山1-7
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.asamushi.com/sightseeing/shinrin_park.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

浅虫温泉から行ける近郊観光スポット

青森駅からすぐ「ねぶたの家 ワ・ラッセ」

こちらの施設には、青森ねぶた祭の全てがあります。
歴史から、ねぶたの山車はどうやって作られているか、お祭り時期に来られなかった人でも、ねぶたがどれだけ熱気に溢れたお祭りか、体感することができます。
また、子供達対象で体験教室などもあります。
そして見るだけではなく、カフェレストランでは地元産の美味しいご飯が食べれる他、ショップでは工芸品などあり見て食べてショッピングと、お楽しみいただけます。

ねぶたの家 ワ・ラッセの住所・アクセスや営業時間など

名称 ねぶたの家 ワ・ラッセ
住所 青森県青森市安方1丁目1−1
営業時間・開場時間 9:00−19:00(夏期) 9:00−18:00(冬期)
利用料金や入場料 ねぶたミュージアム:大人600円 高校生450円 小中学生250円
参考サイト http://www.nebuta.jp/warasse/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

青森のおしゃれなお土産をお探しなら「A-FACTORY」

こちらも青森駅すぐ近くにある、青森の「食」に関するものが詰まった施設になります。
工房と工場が一体化になっていて、青森県産のりんごで作るシードル(アップルスパークリング)の製造をガラス越しに見ることができます。
様々なおしゃれな青森のお土産が売られていますので、ただ見て歩くだけでも楽しめます。
弘前のフレンチ有名シェフ、笹森通彰氏が監修したレストラン「ガレッテリア ダ・サスィーノ」もありますので、弘前まで行けない方はぜひこちらでお食事して見てください。

A-FACTORYの住所・アクセスや営業時間など

名称 A-FACTORY
住所 青森県青森市柳川1丁目4−2
営業時間・開場時間 ショップ:9:00−20:00 レストラン11:00−21:00
利用料金や入場料 店舗による
参考サイト http://www.jre-abc.com/wp/afactory/index/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

三角の建物「アスパム」

青森ベイブリッッジとついになって写真に写っていることが多い建物「アスパム」青森観光物産館になります。
1階が、工芸品や青森を代表とする食品やお土産のお店が並び、2階が青森を紹介する様々な部屋が並びます。
2階では、体験ホールもあり、こじんまりとはしていますが、結構楽しめる体験コーナーがあります。
パノラマ映画では、青森の四季を大パノラマスクリーンで見ることができます。
子供連れでも楽しめる施設になるのでぜひ、お立ち寄りください。
ちなみに13階は展望台で、14階の最上階にはレストランがあります。
青森の景色を見ながらお茶なんていかがですか?

青森県観光物産館アスパムの住所・アクセスや営業時間など

名称 青森県観光物産館アスパム
住所 青森県青森市安方1−1−40
営業時間・開場時間 9:30−19:00(夏期) 9:30−18:00(冬期) 店舗・施設により異なる
利用料金や入場料 パノラマ映画館・展望台セット:大人800円 中高校生600円 小学生400円
参考サイト http://www.aomori-kanko.or.jp/web/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

シャガールを見に行きませんか?「青森県立美術館」

何と青森県立美術館には、たて約9m、横15mもある巨大なシャガールの絵が常設展示されているんです。
それはそれは、感動します。
名画の持つオーラはすごいですよ。
学校の教科書でしか見たことがないシャガールは、本物を目にすると言葉を失います。
こちらの美術館にはそれ以外に、棟方志功の作品や、関野準一郎、小野忠弘、阿部合成、寺山修司、奈良美智など、青森出身の作家の作品が数多く展示されており、県外や海外の作家の作品は、荒川修作、浜口陽三、今井俊満、クレー、マティス、ピカソなど、数多くの展示があります。
見て損がない素晴らしい作品ばかりですので、ぜひどうぞ。

青森県立美術館の住所・アクセスや営業時間など

名称 青森県立美術館
住所 青森県青森市安田字近野185
営業時間・開場時間 9:30−18:00(夏期) 9:30−17:00(冬期) 第2・第4月曜休館
利用料金や入場料 常設展:一般510円 大学生・高校生300円 小中学生100円(企画展は別途)
参考サイト http://www.aomori-museum.jp/
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青森が誇る芸術家「棟方志功記念館」

青森駅から車で約20分のところに、棟方志功記念館があります。
季節ごとに展示品が変わりますので、いつ来ても新しい作品を見ることができます。
展示室は、「あまりたくさんの作品を展示し、見る人が疲れてしまい、せっかくの作品が印象薄くなってはもったいない。
1点1点、じっくり見て欲しい」という、棟方氏の希望で広さが決まったといいます。
外は日本庭園が広がり、しばしの間、美しい芸術の世界に浸るのはいかがでしょうか。

棟方志功記念館の住所・アクセスや営業時間など

名称 棟方志功記念館
住所 青森県青森市松原2丁目1−2
営業時間・開場時間 9:00−17:00(夏期) 9:30−17:00(冬期) 月曜休館
利用料金や入場料 一般500円 大学生300円 高校生200円 小中学生無料
参考サイト http://munakatashiko-museum.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

広大な八甲田を見に行こう「八甲田ロープウェー」

浅虫温泉から少し、距離はありますが、ちょっと足を伸ばして八甲田山へ行きませんか?八甲田のロープウェーから見る景色は、来て良かったと誰もが思う素晴らしい自然の景色が広がります。
1番おすすめな時期は紅葉の秋ですが、春や夏の緑の八甲田も美しいですし、冬の樹氷は自然が作り上げた芸術作品です。
どの季節もそれぞれ違う顔を見せる八甲田にぜひ。

八甲田ロープウェーの住所・アクセスや営業時間など

名称 八甲田ロープウェー
住所 青森県青森市大字荒川字寒水沢1−12
営業時間・開場時間 9:00−16:20(冬季は15:40まで)
利用料金や入場料 大人往復 1,850円 小人往復 870円
参考サイト http://www.hakkoda-ropeway.jp/
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マイナスイオンがいっぱい「奥入瀬渓流」

マイナスイオンがいっぱい「奥入瀬渓流」

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八甲田まで足を運んだなら、奥入瀬渓流は外せません。
十和田湖の子の口から焼山まで14kmも距離があります奥入瀬渓流。
途中途中に、大小様々な滝があり、その景色はどの季節に行っても癒されます。
14km歩き切るのはかなりの距離なので、バスやレンタルの自転車などを使い移動することをおすすめします。
夏や秋の紅葉時期には、プロの画家が絵を描きに訪れます

奥入瀬渓流の住所・アクセスや営業時間など

名称 奥入瀬渓流
住所 青森県十和田市奥瀬
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://towadako.or.jp/sansaku-map/oirase-nenokuchi/
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浅虫温泉周辺のおすすめランチはここ!

浅虫の洋食ランチはここ「シャルム」

1番人気は大きな尾頭付きのエビフライが乗った、デミグラスソースと卵とろっとろのオムライスになります。
これを食べたいがために、遠方からも足を運ぶファンが多いので有名です。
見た目でまずノックアウトしてしまいます。
オムライスが人気のこのレストランですが、元々はピザレストランだそうで、ピザの種類も豊富にあります。
特に「うにピザ」は贅沢なお味でファンが多いんですよ。

シャルムの住所・アクセスや営業時間など

名称 シャルム
住所 青森県青森市浅虫蛍谷5−2
営業時間・開場時間 10:00−13:00, 17:30−19:00 月・火曜定休
利用料金や入場料 オムライス 1,000円
参考サイト https://tabelog.com/aomori/A0201/A020101/2000258/
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大間のマグロが浅虫で食べられます「鶴亀屋食堂」

青森といえば、大間のマグロは誰もが知るところですよね。
でも、大間までは結構遠く、同じ青森県民でもなかなか行けません。
でも、そんな大間のマグロがここ、浅虫でいただけるんですよ!1番人気は、やっぱり「マグロ丼」サイズが選べるのですが、小さいサイズを選んでもかなりのボリュームになります。
使っているお米ももちろん、青森県産米。
メニューは他にもいくら丼や定食屋ラーメンなどの麺類がありますので、お好きなものをぜひどうぞ。

鶴亀屋食堂の住所・アクセスや営業時間など

名称 鶴亀屋食堂
住所 青森県青森市浅虫蛍谷293−14
営業時間・開場時間 9:00−18:00
利用料金や入場料 マグロ丼(小) 2,500円〜
参考サイト https://tabelog.com/aomori/A0201/A020102/2000724/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

海鮮のことなら「ろくさん食堂」

いくら、うに、ホタテのどんぶりはいかがですか?全て新鮮でケチることなく、溢れるほど丼に乗ってきます。
定食や丼物のようなお食事のほか、酒のつまみにできる刺身や焼きウニ、ホタテ焼きなどもあり、昼から一杯なんてほろ酔いになるのも、お休みにはいいですよね。
青森の海鮮は鮮度が違うので、ぜひ近くまで行ったら食べていただきたい一品です。

ろくさん食堂の住所・アクセスや営業時間など

名称 ろくさん食堂
住所 青森県青森市浅虫坂本9−66
営業時間・開場時間 7:00−18:00 月曜定休
利用料金や入場料 特製三色丼 1,700円
参考サイト https://tabelog.com/aomori/A0201/A020102/2000635/
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体にいいものを食べませんか?「浅めし食堂ストンキ店」

こちらの食堂は、日替わり定食がメインです。
地元の素材を使い、体に優しい食事をいただけます。
自分たちの畑で作物を作り、それらを料理するというこだわりもあり、店内は、車椅子のままテーブルにつくことができるような、優しいデザインの内装になっています。
ホッとする空間で温かい食事をいかがでしょうか?

浅めし食堂の住所・アクセスや営業時間など

名称 浅めし食堂
住所 青森県青森市浅虫蛍谷65−116 メディケアハウスストンキ
営業時間・開場時間 11:00−15:00
利用料金や入場料 温泉カレー 800円
参考サイト http://asameshi-syokudou.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ウニざんまい「正立食堂」

海沿いにある食堂になります。
ここの食堂でのおすすめは「ウニ」です。
ついさっきまで生きていたという新鮮なウニをいただけます。
ウニ丼でも定食でもどちらもおすすめ。
もちろん、アワビやホタテもピチピチで美味しいので、お好きな海鮮を選んでどうぞ。
食堂の中から見る景色は一面に広がる青い海。
天気のいい日は景色が最高なので、おすすめします。

正立食堂の住所・アクセスや営業時間など

名称 正立食堂
住所 青森県青森市浅虫坂本9−30
営業時間・開場時間 9:00−18:00 不定休(11月−3月末まで休業)
利用料金や入場料 ウニ御膳 1,800円
参考サイト https://tabelog.com/aomori/A0201/A020102/2004979/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

日帰りできる浅虫温泉のおすすめ旅館はここ!

展望大浴場からの景色は最高「ホテル 秋田屋」

こちらのホテルは6階建てなんですが、最上階に展望大浴場がありそこからむつ湾が一望でき、夕日が沈む時間は本当にきれいな景色を見ながら温泉に入れます。
泉質はナトリウム・カルシウム塩化物質になり、リウマチや五十肩、高血圧にいいとされます。
日帰りコースはお食事付きで3,500円からになります。
時間は11:00〜15:00まででバスタオル・フェイスタオルつきになります。

ホテル 秋田屋の住所・アクセスや営業時間など

名称 ホテル 秋田屋
住所 青森県青森市浅虫蛍谷293−12
営業時間・開場時間 11:00−15:00
利用料金や入場料 日帰り休憩プラン:3,500円〜
参考サイト http://www.e-akitaya.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

自家源泉掛け流しの温泉「本陣の宿 柳の湯」

源泉掛け流しの温泉が自慢の宿になります。
特に築250年のヒバ造りの浴槽は風情があり、温かみがあります。
泉質は単純温泉、弱アルカリ単純泉、カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉になります。
神経痛、筋肉痛、冷え性、疲労回復にいいとされています。
飲用すると、慢性便秘や慢性胆嚢症、肥満や糖尿病にいいようですよ。
日帰り料金は1人3,300円〜になります。

本陣の宿 柳の湯の住所・アクセスや営業時間など

名称 本陣の宿 柳の湯
住所 青森県青森市浅虫山下236
営業時間・開場時間 13:00−16:00
利用料金や入場料 日帰りプラン:3,300円〜
参考サイト http://yanaginoyu.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

郷土料理と気持ちのいい温泉「海扇閣」

むつ湾に面した場所にある温泉旅館になります。
最上階9階にある展望風呂は本当に見晴らしが良く、いつまでも温泉に浸かっていたくなる心地良さ。
泉質はナトリウム・カルシウム・硫酸塩・塩化物泉になり、リウマチや運動器障害、虚弱体質、高血圧症などにいいようです。
日帰り入浴もでき、利用時間は12:00〜24:00と翌朝5:00〜10:00まで。
料金は大人1,000円、子供500円、幼児300円となります。
タオルはご持参ください。
またこちらの旅館では日帰りプランとして、食事付きのプランも4,200円からいろいろ選べます。

海扇閣の住所・アクセスや営業時間など

名称 海扇閣
住所 青森県青森市浅虫蛍谷31
営業時間・開場時間 日帰り入浴:12:00−15:00
利用料金や入場料 日帰り入浴:大人1,000円 子供500円 幼児300円
参考サイト http://www.kaisenkaku.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

露天風呂が自慢「浅虫温泉 辰巳館」

こちらの温泉の泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉で、入浴のみ。
もしくは、日帰りプランとして食事付きやエステ割引が付けられます。
浴衣無料レンタルや女性にはオリジナルアメニティグッズがプレゼントなどありますので、要チェックですよ。
また入浴のみの場合、昼12:00〜20:00まで、大人500円、子供300円で入浴可能です。
露天風呂は男女ともに岩風呂で、庭園風呂となっていて特に女性用の露天風呂は小さな滝があり、庭の中の温泉は本当に癒されます。

浅虫温泉 辰巳館の住所・アクセスや営業時間など

名称 浅虫温泉 辰巳館
住所 青森県青森市浅虫山下281
営業時間・開場時間 11:00−15:30
利用料金や入場料 日帰り入浴:大人500円 子供300円 日帰りプラン:2,992円〜
参考サイト http://www.tatumikan.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

椿館と姉妹館「宿屋つばき」

こちらの日帰り温泉は、3,500円からになります。
泉質は弱アルカリ単純泉で、ナトリウムイオン・カルシウムイオンを多く含んでいて、関節痛、美肌、婦人病、疲労回復などにいいようです。
源泉掛け流しの湯で温度も適温。
永遠に入っていられる気持ち良さですよ。
お湯の色がエメラルドグリーンで癒されます。

宿屋つばきの住所・アクセスや営業時間など

名称 宿屋つばき
住所 青森県青森市浅虫蛍谷25
営業時間・開場時間 15:00−翌8:30
利用料金や入場料 日帰り入浴:「麻蒸湯札」利用で1,500円 日帰りプラン:3,500円〜
参考サイト http://www.448108.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

浅虫温泉のおすすめ旅館はここ!

1日4組限定の旅館「旅館 小川」

こちらの旅館は1日たった4組しか泊まれない小さな旅館になります。
母娘で切り盛りしている旅館で、スタッフも全員女性です。
そのため、本当にアットホームで温かい旅館になります。
料理に関しても、もし苦手な食材がある場合は、事前に申し出ることで代替えの食事に替えてもらえます。
温泉の泉質はナトリウム硫酸塩泉、カルシウム硫酸塩泉、ナトリウム塩化物温泉で、リウマチ、運動器障害、虚弱体質、婦人病にいいとされます。
源泉から直に引いた湯で、循環なしの浅虫温泉になります。

旅館 小川の住所・アクセスや営業時間など

名称 旅館 小川
住所 青森県青森市浅虫山下280
営業時間・開場時間 チェックイン15:00 チェックアウト10:00
利用料金や入場料 1泊2食付 13,300円〜
参考サイト http://www.asamushi-ogawa.com/top.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

棟方志功の作品をぜひ近くで「浅虫温泉 椿館」

こちらの旅館、何と明治天皇が宿泊した旅館になります。
また、棟方志功や太宰治などの偉人にも愛された旅館で、館内には美術館にはない棟方志功の作品が展示されていて、温泉以外にもそういった作品を間近でみられるという魅力もあります。
温泉の泉質は、単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)ナトリウムイオン、カルシウムイオン、硫酸イオンが多く含まれていて、関節痛、疲労回復、運動疾患、健康増進に良いとされています。
飲泉については、美容効果もあるそうで、1回の飲料の量は100ml〜200ml程度が良いそう。

浅虫温泉 椿館の住所・アクセスや営業時間など

名称 浅虫温泉 椿館
住所 青森県青森市浅虫内野14
営業時間・開場時間 チェックイン15:00 チェックアウト10:00
利用料金や入場料 1泊2食付 10,800円〜
参考サイト http://www.810215.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

海岸沿いの温泉ホテル「浅虫さくら観光ホテル」

ここの温泉ホテルは、全室オーシャンビューがおすすめのポイントなんです。
四季それぞれで違う顔を見せるむつ湾は、いつ訪れても美しいんですよ。

シックな和室と和洋室があり、どちらも清潔感があり、のんびりとくつろげる部屋になっています。
温泉は、展望露天風呂、展望大浴場とあり、泉質はナトリウム・カルシウム・硫酸塩塩化物泉で、神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性消化器病、疲労回復、健康増進などに良いとされています。
展望露天風呂に関しては、男女共に青森ヒバの浴槽で、ヒバの香りと良い温泉の湯で癒されます。
展望台欲情は、大きな窓はとても開放感があり、見える景色はここに泊まって良かったと思わせる、納得の景色が広がります。

浅虫さくら観光ホテルの住所・アクセスや営業時間など

名称 浅虫さくら観光ホテル
住所 青森県青森市浅虫坂本51−1
営業時間・開場時間 チェックイン15:00−19:30 チェックアウト10:00
利用料金や入場料 1泊2食付 9,850円〜
参考サイト http://asamushi-kanko-hotel.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ねぶたを間近でみられます「浅虫温泉 辰巳館」

ミニサイズにはなりますが、本物の青森ねぶたと同じ手法で作ったねぶたの山車を間近で見ることができます。
ねぶたシーズンに青森へ来られなくても、雰囲気を感じることがで切るのは嬉しいですよね。
こちらの温泉は浅虫温泉駅からも歩いて約3分の距離と近く、駐車場は20台まで先着順ですが停められます。

泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉になります。
露天風呂は庭園風呂になっていますので、四季折々の景色を見ながらの入浴は風情がありますよね。
また、食事も評判が良く、倉石牛のしゃぶしゃぶや青森産のホタテなど、ここでしか食べられないグルメを召し上がってください。

浅虫温泉 辰巳館の住所・アクセスや営業時間など

名称 浅虫温泉 辰巳館
住所 青森県青森市浅虫山下281
営業時間・開場時間 チェックイン15:00 チェックアウト10:00
利用料金や入場料 1泊2食付 10,500円〜
参考サイト http://www.tatumikan.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

250年の歴史「津軽藩本陣の宿 柳の湯」

その昔、津軽藩が栄えていた頃、東本陣の本陣管理職である庄屋として仕えていた宿になります。
特におすすめは250年の歴史を刻む、総ヒバ造りの「御湯殿」泉質は単純温泉、弱アルカリ単純泉、カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉で、神経痛や筋肉痛、冷え性、動脈硬化症、慢性粉塵病などに良いとされています。
料理はむつ湾で採れた新鮮な魚介の手作り料理になります。

津軽藩本陣の宿 柳の湯の住所・アクセスや営業時間など

名称 津軽藩本陣の宿 柳の湯
住所 青森県青森市浅虫山下236
営業時間・開場時間 チェックイン14:00−20:00 チェックアウト10:00
利用料金や入場料 1泊2食付 9,720円〜
参考サイト http://yanaginoyu.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

津軽三味線の演奏と温泉「浅虫温泉 海扇閣」

こちらの温泉は、毎晩20:30〜津軽三味線のライブが開催されます。
生の三味線の音はテレビで見るものと違い、奏でる音が胸に響きますので、見る機会があれば、ぜひご覧になることをおすすめします。
温泉の泉質はナトリウム・カルシウム・硫酸塩・塩化物泉になり、リウマチや運動器障害、虚弱体質、高血圧症などにいいとされています。
またこちらの温泉は料理が美味しいと評判で、夕食はビュッフェ形式で、好きなものを好きなだけ選んで食べられます。
また予約が必要ですが、マッサージを受けることもできます。
浅虫温泉駅から歩いて約1分と非常に近く、車も60台駐車可能です。

浅虫温泉 海扇閣の住所・アクセスや営業時間など

名称 浅虫温泉 海扇閣
住所 青森県青森市浅虫蛍谷31
営業時間・開場時間 チェックイン15:00−20:00 チェックアウト10:00
利用料金や入場料 1泊2食付 15,120円〜
参考サイト http://www.kaisenkaku.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

料理も温泉も「浅虫温泉ホテル秋田屋」

こちらの自慢は、6階の展望大浴場から見る、むつ湾に沈む夕日の光景になります。
また、むつ湾に浮かぶ湯の島も見ることができます。
泉質は、ナトリウム・カルシウム塩化物質で、リウマチや五十肩、高血圧、疲労回復などにいいとされます。
またもう1つの自慢の料理なんですが、いろいろなコースから選べ、山と海の幸、お好きなコースを選べます。
魚介はもちろん、青森の海で獲れた新鮮な魚介。
山の幸は、青森シャモロックの釜飯や小川原湖牛のステーキなど、地元の美味しい食材を使っています。

浅虫温泉 ホテル秋田屋の住所・アクセスや営業時間など

名称 浅虫温泉 ホテル秋田屋
住所 青森県青森市浅虫蛍谷293−12
営業時間・開場時間 チェックイン15:00−20:00 チェックアウト10:00
利用料金や入場料 1泊2食付 9,180円〜
参考サイト http://www.e-akitaya.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

小さい丸い浴槽を貸切で「浅虫温泉 宿屋つばき」

こちらの温泉、無料貸切で可愛い丸い浴槽の温泉に入れるんです。
その様は、何だか懐かしくもあるような、ほっこりした気持ちになれるお風呂になります。
またもう2つ貸切風呂があり、そちらは予約制で有料となります。
1つは半露天寝風呂で、もう1つは家族風呂タイプの温泉風呂になります。
泉質は弱アルカリ単純泉で、関節痛、美肌、婦人病、疲労回復などにいいとされています。
料理は、オープン当時からずっと変わらない料理長の料理を味わえます。
1つ1つ丁寧に作られた料理はどれも申し分のない味ですので、お腹も癒されることと思います。

浅虫温泉 宿屋つばきの住所・アクセスや営業時間など

名称 浅虫温泉 宿屋つばき
住所 青森県青森市浅虫蛍谷25
営業時間・開場時間 チェックイン15:00−21:30 チェックアウト10:00
利用料金や入場料 1泊2食付 8,950円〜
参考サイト http://www.448108.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

質のいい温泉と美味しい食事

浅虫温泉は、湯治で訪れる人も多い、質のいい温泉が湧く地で有名です。
むつ湾に近いこの土地では美味しい魚介が獲れ、また豊かな山にも囲まれ、食材がいつでも溢れています。
温かい温泉と食事。
日々の疲れが一気に吹き飛ぶ瞬間です。
長い歴史が続く浅虫の温泉が今も、人々を変わらずそこに向かわせるのには理由があります。
ぜひ心身ともに癒されにいらしてください。
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