【マンハッタン?ブルックリン?】ニューヨークのエリアと違い・区分と見どころを詳しく解説

ニューヨークはエリアごとにそれぞの魅力、また全然違ったカルチャー体験ができるところ。色々見てみるとその違いを発見できて、とても楽しいものです。楽しいニューヨーク散歩にするには、まず情報があると、旅をより一層充実したものにできるはず。そんなあなたの旅のヒントをお知らせしたいと思います。是非参考にしてみてくださいね。

ニューヨークのエリア、その前に…

ニューヨーク州とニューヨーク市の違い

ニューヨーク州とニューヨーク市の違い

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ここでまず、ニューヨーク州と、市の違いを。
ニューヨーク州とはニューヨーク市を含めたアメリカ北東部地域に位置する州で、カナダのオンタリオ州、ケベック州の国境となっているエリアまで含まれまれる、意外と大きな州。
三角形の形に近いかも。
そして私たちがイメージする、ニューヨーク市とはこの州の南に位置しています。
もちろん州の中でも最大の都市がニューヨーク市。
みなさんが行きたいというニューヨークとはこのエリアのことです。
このニューヨーク州の最南端にあるのがニューヨーク市。
面積は意外と小さいですね。

ニューヨーク市とマンハッタンの違い

ニューヨーク州にある最大都市がニューヨーク市で、南北に伸びる細長い島をマンハッタンと呼びます。
そしてこのニューヨーク市には大きく分けて次の地区、マンハッタン、ブロンクス、ブルックリン、クイーンズ、スタテンアイランドがあります。
マンハッタンはお馴染みですが、そのほかの地区も味があり、庶民的だったりと様々。
それぞれに特徴のあるこのエリアについて知っておくと、旅のイメージも湧いて来やすいかも。

マンハッタン

マンハッタン

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マンハッタンには、南からダウンタウン、ミッドタウン、アッパー・マンハッタンに分けられ、ダウンタウンにはロウアー、トライベッカ、ソーホー、ミッドタウンには、チェルシー、グラマシー、そしてアッパーにはセントラルパークからハーレムなどがおなじみの地区です。
南北に長い地形は行動もしやすく、わかりやすいのがポイント。
ただ歩いているだけでも刺激を受ける街マンハッタンは、世界中の旅行者を、そしてニューヨーカーももちろん生活をエンジョイしている魅力的な街。

マンハッタンの住所・アクセスや営業時間など

名称 マンハッタン
名称(英語) Manhattan
住所 Manhattan, NY, United States
営業時間・開場時間
利用料金や入場料
参考サイト http://www.nycgo.com/boroughs-neighborhoods/manhattan
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ブルックリン

ブルックリン

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近年開発が進んで、大人気になった地区がここブルックリン。
マンハッタンとはまた違った独特の文化があり、一度訪れるとはまってしまうかも。
マンハッタンから、ブルックリン、マンハッタン、ウイリアムズバーグのいずれかのブリッジを渡っていけますが、特にブルックリンブリッジの景色が有名。
おしゃれなカフェや味も評判のレストラン、アートで溢れる街ブルックリン。
ダンボ、ウイリアムズバーグなどは特にスタイリッシュで楽しいエリアなのです。

ブルックリンの住所・アクセスや営業時間など

名称 ブルックリン
名称(英語) Brooklyn
住所 Brooklyn, NY, United States
営業時間・開場時間
利用料金や入場料
参考サイト http://www.nycgo.com/boroughs-neighborhoods/brooklyn
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

クイーンズ

クイーンズ

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JFK空港、ラーガーディア空港と2つの空港があるのがこの地区、クイーンズ。
空港についてまず通るのがこのエリアということです。
あまり観光地としてはなじみがないかもしれませんが、マンハッタン、ブルックリンに比べると落ちつていて静かなイメージ。
家賃も比較的安く、住みやすいエリアとしても知られています。
近年、おしゃれなカフェやレストランも増えて来て、地元の人でいっぱい。
ニューヨークの本当の意味での生活感を感じられるところと言えるかもしれません。

クイーンズの住所・アクセスや営業時間など

名称 クイーンズ
名称(英語) Queens
住所 Queens, NY, United States
営業時間・開場時間
利用料金や入場料
参考サイト http://www.nycgo.com/boroughs-neighborhoods/queens
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ブロンクス

ブロンクス

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ここには、ヤンキースタジアム、ブロンクス動物園がありますね。
お買い物や町歩きというよりは、野球観戦、動物園に出かけるという目的ぐらいかもしれません。
メジャーリーグは、野球好きなら一度は見てもらいたいもの。
そしてブロンクスは、ヒップホップの発祥の地であり、黒人文化が根付いている地区でもあります。
他に比べると、まだ治安の面では、残念ながら安全ではないと言われています。

ブロンクスの住所・アクセスや営業時間など

名称 ブロンクス
名称(英語) The Bronx
住所 The Bronx, NY, United States
営業時間・開場時間
利用料金や入場料
参考サイト http://www.nycgo.com/boroughs-neighborhoods/the-bronx
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

スタテンアイランド

スタテンアイランド

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マンハッタンの南西部にあるのがスタテンアイランド。
ウオール街から出ているフェリーがアクセス方法です。
地元の人が通勤通学用に利用しています。
このフェリーに乗れば、あの自由の女神を眺めることができます。
遠くから眺める自由の女神も美しい。
素敵な写真が撮れそう。
フェリーの着船場には、911のメモリアルがあり、白くて大きな翼を広げたようなデザインのメモリアルから、ちょうど向かい側にマンハッタンを眺めることができます。

スタテンアイランドの住所・アクセスや営業時間など

名称 スタテンアイランド
名称(英語) Staten Island
住所 Staten Island, NY, United States
営業時間・開場時間 スタテンアイランドフェリー:24時間
利用料金や入場料 スタテンアイランドフェリー:無料
参考サイト http://www.nycgo.com/boroughs-neighborhoods/staten-island
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

「アップタウン」のハーレム

ハーレムの特徴

ハーレムの特徴

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マンハッタン北部の、一般的に110丁目あたりから155丁目までを、ハーレムと呼んでいます。
昔から何かと危険と言われてきたエリアですが、近年は、大規模な開発で治安も良くなり、だいぶ訪れやすくなりました。
もちろん、まだ危ない部分もあるので、行くときは注意を払いながらが大切ですが、ここハールムが生みだしてきた独特の文化、特に音楽、芸術はニューヨークの歴史を知るにあたって外すことができないので、行ってみる価値のあるエリア。
マンハッタンの中心部とは全く違った古さと新しさを感じられるところなのです。

ハーレムの住所・アクセスや営業時間など

名称 ハーレム
名称(英語) Harlem
住所 Harlem, New York, NY
営業時間・開場時間
利用料金や入場料
参考サイト http://www.nycgo.com/boroughs-neighborhoods/manhattan/harlem
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

黒人音楽の殿堂、アポロシアター

黒人音楽の殿堂、アポロシアター

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ハーレムの歴史は、音楽の歴史といっても過言ではないでしょう。
ここアポロシアターは、スティービーワンダー、マイケルジャクソン、ダイアナロスなどなど多くのアメリカを代表するシンガーを輩出してきたところ。
音楽に興味のある方はまずここは外せませんね。
特に水曜日のアマチュアナイトは人気で、プロへの登竜門となっているこのコンテストを見に、観光客だけでなく地元の人も訪れています。
次の時代のスターの目撃者になるかも。

アポロシアターの住所・アクセスや営業時間など

名称 アポロシアター
名称(英語) Apollo Theater
住所 253 W 125th St, New York, NY 10027
営業時間・開場時間 公演による, アマチュアナイト:水曜19:30−
利用料金や入場料 公演による, アマチュアナイト:16ドル−
参考サイト https://www.apollotheater.org/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ソウルフードとゴスペル音楽に触れる

ハーレムに来るなら、教会の礼拝に参加してゴスペルミュージックを堪能してみては?圧倒的な声の迫力は鳥肌もの。
キリスト教徒でなくても入れますが、サンダル、短パン等カジュアルすぎる服装では入場できないので、ここだけ気をつけましょう。
地元の人は教会に行くときは、神様に敬意を払って、いつもとびきりのお洒落して行くのです。
個人で行くのはちょっとという方は、ツアーもあるのでそれに参加するのもいいでしょう。
礼拝の後ソウルフードのレストランで食事などがセットになっているものがほとんどで、ハーレム体験ができるツアーです。

「アップタウン」のアッパーウエスト

アッパーウエストの特徴  

アッパーウエストの特徴  

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マンハッタンのセントラルパークの西側に位置しているのが、アッパーウエスト。
美しい高級アパートが立ち並ぶエリアで、散歩しながらただ歩いているだけでも楽しい、街観察ができる地区。
それとともに、庶民的なスーパーやしゃれたお店もあり、そこが落ち着いた雰囲気にさせてくれる街でもあります。
コロンビア大学、リンカーンセンターもこのエリア。

アッパーウエストサイドの住所・アクセスや営業時間など

名称 アッパーウエストサイド
名称(英語) Upper West Side
住所 Upper West Side, New York, NY
営業時間・開場時間
利用料金や入場料
参考サイト http://www.nycgo.com/boroughs-neighborhoods/manhattan/upper-west-side
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

リンカーンセンターを楽しむ

リンカーンセンターを楽しむ

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リンカーン・センターはコンサートホール、オペラハウス、図書館、野外劇場、そして音楽学校と、芸術が全て集まった文化総合施設。
ニューヨークはまさに芸術の都というのを象徴してくれる場所。
広場の芝生では市民がくつろぎながらランチを食べたり、おしゃべりや読書を楽しんだりと、楽しみ方も人それぞれ。
メトロポリタン・オペラハウスではオペラ、ニューヨーク交響楽団の本拠地、エイヴァリー・フィッシャー・ホールでクラッシック音楽、ニューヨーク・シティ・バレエのニューヨーク州立劇場でバレエを鑑賞などと、是非一つは鑑賞してみたいもの。
 美しい建物にも注目です。
またくつろげるスペース、アトリウムで休憩するのもオススメ。

リンカーン・センターの住所・アクセスや営業時間など

名称 リンカーン・センター
名称(英語) Lincoln Center
住所 10 Lincoln Center Plaza, New York, NY 10023
営業時間・開場時間 公演による
利用料金や入場料 施設・公演による
参考サイト http://www.lincolncenter.org/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

美しいアッパーウエストの高級住宅街をお散歩してみる

美しいアッパーウエストの高級住宅街をお散歩してみる

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緑に囲まれた美しい通りと家並みが続くこのエリアをぜひお散歩気分で散策してもらいたいです、生活感を感じたり、歩いているだけでニューヨークの住民になったような気分になるかも。
セントラルパーク沿いに歩けば、ストロベリーフィールズ、そしてジョンレノンが住んでいたダコタ・ハウスも観ることができます。

ストロベリーフィールズの住所・アクセスや営業時間など

名称 ストロベリーフィールズ
名称(英語) Strawberry Fields
住所 W 72nd St, New York, NY 10019
営業時間・開場時間 6:00−翌1:00
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://www.nycgovparks.org/parks/central-park/monuments/764
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

「アップタウン」のアッパーイースト

アッパーイーストの特徴

アッパーイーストの特徴

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セントラルパークの東側、アッパーイーストサイドは、ニューヨークで一番セレブな街といえるでしょう。
ぶらぶらと歩いているだけでおなじみのお店がずらりと並び、ショッピングも楽しめるエリア。
そして美術館、博物館も集中してある芸術、文化の拠点にもなっているエリア。
高級ブティック、スーパー、ブランドショップが立ち並ぶかと思うと、庶民的なお店もあり、手頃な値段で食事を楽しめるレストランもあります。

アッパーイーストサイドの住所・アクセスや営業時間など

名称 アッパーイーストサイド
名称(英語) Upper East Side
住所 Upper East Side, New York, NY
営業時間・開場時間
利用料金や入場料
参考サイト http://www.nycgo.com/boroughs-neighborhoods/manhattan/upper-east-side
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

高級ショッピング街、マディソンアベニュー

高級ショッピング街、マディソンアベニュー

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57丁目から72丁目までは、世界的に有名なブランドが、長いマディソンアベニューの57丁目から72丁目まで続いています。
高級ショッピング街として有名な通りで、セレブ気分で街を散策できます。
ショップには入口にドアマンがいて、お出迎えしてくれます。
高級ショップエリアということもあるので、ショッピングの際はあまりカジュアルな服装にしないほうがいいかもしれません。
ストリートにあるのも、もちろん高級レストラン。
ちょっと奮発してランチを楽しんでみて。

マディソンアベニューの住所・アクセスや営業時間など

名称 マディソンアベニュー
名称(英語) Madison Avenue
住所 Madison Ave, New York, NY
営業時間・開場時間 店舗による
利用料金や入場料 店舗による
参考サイト https://en.wikipedia.org/wiki/Madison_Avenue
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アメリカを代表する美術館、メトロポリタンミュージアム

アメリカを代表する美術館、メトロポリタンミュージアム

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ニューヨークの美術館として、まず外せないのがここメトロポリタンミュージアムではないでしょうか。
世界各地の文化、歴史を現代まで見ることができる大規模な美術館。
1日で見ることは不可能なほどの展示物の量ですが、この立派な美しい佇まいに感動しながら、中に入ってさらに芸術に触れてみたいものです。
インフォメーションデスクで地図をゲットしたら、興味があるところから巡って見るといいでしょう。
ギフトショップも充実。
素敵なお土産も見つけられそう。

メトロポリタンミュージアムの住所・アクセスや営業時間など

名称 メトロポリタンミュージアム
名称(英語) Metropolitan Museum of Art
住所 1000 5th Ave, New York, NY 10028
営業時間・開場時間 [日-木]10:00−17:00 [金,土]10:00−21:00
利用料金や入場料 25ドル
参考サイト http://www.metmuseum.org/
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「ミッドタウン」(北側)

ミッドタウン(北側)の特徴

ミッドタウン(北側)の特徴

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聞いただけでイメージが湧くエリアといえば、ここ5番街のブティック街、ロックフェラーセンター、タイムズスクエアー、国連本部などがあるミッドタウン、北側。
マンハッタンの中心地と言えるエリアです。
観光客が必ず訪れるエリアと言えるでしょう。
賑やかで眠らない街ニューヨークを想像させてくれる地区です。

ミッドタウンの住所・アクセスや営業時間など

名称 ミッドタウン
名称(英語) Midtown
住所 Midtown, New York, NY
営業時間・開場時間
利用料金や入場料
参考サイト http://www.nycgo.com/boroughs-neighborhoods/manhattan/midtown
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賑やかで華やかなタイムズスクエア

賑やかで華やかなタイムズスクエア

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一日中観光客も、街の喧騒も絶えることないエリアが、ここタイムズスクエア。
輝かしいネオンが目を引きます。
ここは年末のカウントダウンのイベントでおなじみですが、ミュージカルをみたり、ショッピンングや食事を楽しめる楽しいエリアです。
観光客がたくさん集まるエリアでもあるので、お土産に適したギフトショップもたくさんあり、ミュージカルを見る前にちょっとチェックしてみるといいでしょう。
ニューヨークらしいものがたくさん探せるはず。

タイムズスクエアの住所・アクセスや営業時間など

名称 タイムズスクエア
名称(英語) Times Square
住所 Times Square, Manhattan, NY
営業時間・開場時間 店舗による
利用料金や入場料 店舗による
参考サイト http://www.timessquarenyc.org/
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ロックフェラーセンター

ロックフェラーセンター

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クリスマスシーズンに飾られる巨大なクリスマスツリーと、その前に広がるスケートリンクでおなじみのロックフェラーセンター。
夏には、このエリアにたくさんのマーケットがひらかれたり、解放的な雰囲気がても印象的です。
ここで一つ行ってみる価値があるのが展望台、トップオブザロック。
ここの展望台からは、エンパイアステイトビルディングとマンハッタンの景色が目の前に広がります。
昼も美しいけれど、夜景はライトアップされたエンパイアステイトビルディングが特に感動的。

ロックフェラーセンターの住所・アクセスや営業時間など

名称 ロックフェラーセンター
名称(英語) Rockefeller Center
住所 45 Rockefeller Plaza, New York, NY 10111
営業時間・開場時間 8:00−24:00
利用料金や入場料 トップオブザロック:大人32ドル 子供26ドル シニア30ドル
参考サイト https://www.rockefellercenter.com/
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「ミッドタウン」(南側)

ミッドタウン(南側)の特徴

ミッドタウン(南側)の特徴

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ミッドタウンの南側もかなり楽しい観光スポット。
公園、ショッピンング、食を堪能できるある意味マンハッタンらしいエリア。
賑やかな、いかにも観光地らしい、エンパイアステートビルディングや、チェルシーのように日々変化を続けてスタイリッシュになってきているエリアなど、通りを変わるだけで見え方が違ってくる、お散歩するのにも楽しい地区です。

チェルシーの住所・アクセスや営業時間など

名称 チェルシー
名称(英語) Chelsea
住所 Chelsea, New York, NY
営業時間・開場時間
利用料金や入場料
参考サイト http://www.nycgo.com/boroughs-neighborhoods/manhattan/chelsea
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

オシャレスポット、チェルシー

オシャレスポット、チェルシー

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ミッドタウンの南西部に位置するエリアで、アートなものやトレンドが,常に発信され続けている,とてもエキサイティングで、センセーショナルな場所がここと言えるでしょう。
特にチェルシー・マーケット、ハイ・ラインなどは話題のスポット。
ここは必ず行ってみたいもの。
美味しくて比較的安いレストラン、ピザショップなどがチェルシーマーケットの中にはたくさんあり、お買い物にもちょっとしゃれたアイテムを探せる素敵なお店が。
ハイラインを歩きながらぜひこのあたりを散策してみてください。

チェルシーマーケットの住所・アクセスや営業時間など

名称 チェルシーマーケット
名称(英語) Chelsea Market
住所 Chelsea, New York, NY
営業時間・開場時間 7:00−21:00
利用料金や入場料 店舗による
参考サイト http://chelseamarket.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

文化を感じる、ユニオンスクエア公園

文化を感じる、ユニオンスクエア公園

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14丁目の中心地で、地下鉄駅からすぐの場所にあるので、たくさんの人で賑わっている活動的なエリア。
ここで、座って食事をする人、待ち合わせしている人など様々です。
パフォーマンスも見れたりしますよ。
公園というとやはり人が集まるところという感じ。
ここでは週4ペースでマーケットも開かれていて、また季節ごとのテーマに沿ったものが開かれたり、とても楽しい。
グリーンマーケットは、特に産地直送の新鮮野菜、果物を購入できるということもあって、地元民がたくさん訪れと週末は特に活気があります。
周りにはトレーダージョーズなど人気スーパーもあり、ショピングにもオススメ。

ユニオンスクエア公園の住所・アクセスや営業時間など

名称 ユニオンスクエア公園
名称(英語) Union Square Park
住所 201 Park Ave S, New York, NY 10003
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://www.nycgovparks.org/parks/union-square-park
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「ダウンタウン」のグリニッジビレッジ

グリニッジビレッジの特徴

グリニッジビレッジの特徴

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まさにダウンタウンという感じのグリニッジビレッジ。
古く趣のあるレンガ作りの建物が立ち並んでいて、それがとてもこの町の美しさを表現しています。
細かく小さい通りがたくさんあり、コンパクト感があるところがまたいいのかも。
そしてここは文化と芸術の香りがするとてもアートなエリア。
たくさんのギャラリーやアーティストも住む、芸術の発信地として、ニューヨーカーが今でもなお注目するスポットの一つであることは、行って見たら感じられるはず。

グリニッジビレッジの住所・アクセスや営業時間など

名称 グリニッジビレッジ
名称(英語) Greenwich Village
住所 Greenwich Village, New York, NY
営業時間・開場時間 店舗・施設による
利用料金や入場料 店舗・施設による
参考サイト http://www.nycgo.com/boroughs-neighborhoods/manhattan/greenwich-village
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ワシントンスクエアパークでくつろぐ

ワシントンスクエアパークでくつろぐ

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ニューヨーク大学が近くにあることから、この辺りは特に学生の姿をよく見かけます。
皆ここで、座ってランチをとったり、読書したりとそれぞれの時間を過ごしています。
パリの凱旋門のようなゲートがとても美しい、マンハッタンを象徴する公園の一つ。
そしてここではパフォーマーもたくさん目にすることが。
グランドピアノを持ち込んでのピアノ演奏は圧巻。
そしてダンスなど、見ているだけで楽しくなって心も豊かになるパフォーマンスでいっぱいです。

ワシントンスクエアパークの住所・アクセスや営業時間など

名称 ワシントンスクエアパーク
名称(英語) Washington Square Park
住所 Washington Square N, New York, NY 10012
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://www.nycgovparks.org/parks/washington-square-park
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

クリストファーストリート、ベッドフォードストリートを歩いて

クリストファーストリート、ベッドフォードストリートを歩いて

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ここグリニッジビレッジは、ぜひこの古くて美しい街並みをゆっくり散策してみることをお勧めします。
クリスファーストリートはニューヨークにおける、ゲイカルチャーの発信地。
賑やかなエリアにはたくさんのバーやレストランが。
そしてベッドフォードストリートは、曲がりくねった小道が美しい、静かで歴史を感じるエリア。
のんびり散策してもらいたいです。
また、ペニーストリートにはテレビドラマ「セックスアンドザシティ」で有名になったキャリーの家もありますよ。
このドラマ好きなら訪れてみましょう。
テレビで見た風景に自分がいるなんてちょっと感動かも。

クリストファーストリートの住所・アクセスや営業時間など

名称 クリストファーストリート
名称(英語) Christopher Street
住所 Christopher St, New York, NY 10014
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://en.wikipedia.org/wiki/Christopher_Street
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

「ダウンタウン」のソーホー・トライベッカ

ソーホー・トライベッカの特徴

ソーホー・トライベッカの特徴

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ファッション地区として昔から発展してきたソーホー。
ヴィトンやディオール、などの高級ブランドのショップもあれば、ラルフローレンなどのアメリカンブランド、最近ではユニクロ、H&Mなどのファストファッション、そしてモード系、ストリート系、とあらゆるお店が揃っています。
5番街などの高級志向という感じはないので、カジュアルにショッピングがしやすく、自分目線で素敵なお買い物できるはず。
1日では足りない魅力がここにはあります。
そしてソーホーから南西に向かうと、トライベッカ。

ここは特に最近、おしゃれなエリアとして大注目を集めています。
昔は工業地帯、倉庫街で何もないエリアが、有名アーティスト達が住み始めたことによって、現在では有数の高級住宅地に。
ギャラリーや雑貨屋さんなどの、素敵なお店がトライベッカ地区全体に点在しているので、ここをを歩いているだけで思わぬお買い得なものに巡り会えるかも。

ソーホーの住所・アクセスや営業時間など

名称 ソーホー
名称(英語) SoHo
住所 SoHo, New York, NY
営業時間・開場時間
利用料金や入場料
参考サイト http://www.nycgo.com/boroughs-neighborhoods/manhattan/soho
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ソーホーの人気チーズケーキショップ「エレンズ スペシャル チーズケーキ」

ニューヨークでもとても美味しいと評判のチーズケーキ屋さんがここに。
ニューヨークのチーズケーキといえば濃厚でリッチなイメージですが、ここのチーズケーキは割と軽いテイスト。
シンプルなもの、いろいろなフルーツが乗ったものもあり、ショーケースにはたくさんの種類が。
嬉しいことにお値段も意外とお手ごろ。
ソーホーはショッピングエリアなので、歩きながらぜひお買い物を楽しんでもらいたいものです。
そして、美しく飾られたショーウインドーやおしゃれな人たちを人間をウオッチングしながら、カフェやランチタイムを。

エレンズ スペシャル チーズケーキの住所・アクセスや営業時間など

名称 エレンズ スペシャル チーズケーキ
名称(英語) Eileen’s Special Cheesecake
住所 17 Cleveland Pl, New York, NY 10012
営業時間・開場時間 [平日]9:00−21:00 [土日]10::00−19:00
利用料金や入場料 Blueberry Cheesecake 16ドル−
参考サイト http://www.eileenscheesecake.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

おしゃれなトライベッカでおしゃれにパンケーキを食べたいなら「バビーズ トライベッカ店」

トライベッカも、散策してお買い物を楽しんでもらいたいエリア。
歩いいていると、思いもよらない面白いお店を発見できるところが魅力。
ここでも歩きながら一休みしてみては?おなじみのサベラスもありますが、ここ、バビーズも大人気のお店。
いつも朝食、ランチをエンジョイしてする人でいっぱい。
ボリュームあるパンケーキは特に人気で、ハッピーになりそうなメニューで溢れたお店です。

バビーズ トライベッカの住所・アクセスや営業時間など

名称 バビーズ トライベッカ
名称(英語) Bubby\’s Tribecca
住所 120 Hudson St, New York, NY 10013
営業時間・開場時間 8:00−22:00(週末は23:00まで)
利用料金や入場料 パンケーキ 19ドル−
参考サイト http://www.bubbys.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

「ダウンタウン」のチャイナタウン・リトルイタリー

チャイナタウン・リトルイタリーの特徴

チャイナタウン・リトルイタリーの特徴

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全米最大のチャイナタウンがありエリア。
生活感がいっぱいの観光地であると言えます。
ストリートを歩けばここはどこかと思うほど中国語が溢れ、とても賑やか。
キャナルストリートを境にお土産屋さんやレストランが多い観光スポットと、スーパーなどの地元の人の買い物エリアもあります。
イタリア系移民によってつくられたリトルイタリーは、マルベリーストリートを中心にひろがっています。
ここもイタリアの雰囲気でいっぱい。
チーズを売っているお店や、昔からあるレストランやカフェが立ち並んでいて、イタリア系移民の歴史を直に感じることができます。

チャイナタウンの住所・アクセスや営業時間など

名称 チャイナタウン
名称(英語) Chinatown
住所 Chinatown, New York, NY
営業時間・開場時間 店舗による
利用料金や入場料 店舗による
参考サイト http://www.nycgo.com/boroughs-neighborhoods/manhattan/chinatown
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

キャナルストリートマーケットでお買い物

中に入ると外のガヤガヤした雰囲気とは全く違った空間になっているのが、キャナルストリートマーケット。
商品の陳列もとてもスタイリッシュな店内はまるでギャラリーのようで、落ち着いて見て回れます。
ここには、ニューヨークで有名なチョコ、マストブラザーズのチョコレートショップや、アクセサリーやスキンケアのショップなどがあります。
チャイナタウンで食事をしたらぜひ寄ってみてほしい、このエリアのニューショップ。

キャナルストリートマーケットの住所・アクセスや営業時間など

名称 キャナルストリートマーケット
名称(英語) Canal Street Marke
住所 265 Canal St, New York, NY 10013
営業時間・開場時間 11:00−19:00(週末は20:00まで,日曜は18:00まで)
利用料金や入場料 店舗による
参考サイト http://canalstreet.market/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

お茶好きだったら、「エリートヘルスプロダクツ」鮑翅海味城でお茶をチェック

チャイナタウンにあるお茶屋さん、エリートヘルスプロダクツ。
ここには50種類以上に及ぶ中国茶が並んでいます。
お茶ってこんなにも種類があるのかと思うほど。
健康にも良い、そして体の様々な症状に効くお茶を選んで購入することができます。
お茶を飲みながら、ゆっくり体を改善する効果がありそう。
マグカップも売っているのでお土産にちょっとチェックしてみてもいいかも。

エリートヘルスプロダクツの住所・アクセスや営業時間など

名称 エリートヘルスプロダクツ
名称(英語) Elite Health Products
住所 18 Mott St # 1, New York, NY 10013
営業時間・開場時間 10:00−20:00
利用料金や入場料 中国茶(1ポンド)24ドル−
参考サイト https://www.yelp.com/biz/elite-health-products-new-york-2
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

「ダウンタウン」のローワーマンハッタン・ウォール街エリア

ローワーマンハッタン・ウォール街エリアの特徴

世界の金融の中心地、ウォール街も映画などで有名なエリア。
マンハッタンの最南端に位置します。
メインストリートにはニューヨーク証券取引所をはじめ、主要な金融機関が並んでいて、昼間は、忙しそうなスーツ姿の、たくさんのビジネスマンたちがこのストリートを行き交っていて、ある意味ニューヨークのイメージ的光景が見られます。
また近くにはトリニティ教会など歴史的な建築物も見ることができるため、観光としても人気のエリア。

ローワーマンハッタンの住所・アクセスや営業時間など

名称 ローワーマンハッタン
名称(英語) Lower Manhattan
住所 Lower Manhattan, New York, NY
営業時間・開場時間
利用料金や入場料
参考サイト http://www.nycgo.com/boroughs-neighborhoods/manhattan/lower-manhattan
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

歴史ある、トリニティー教会

ニューヨークで最も古い教会がここトリニティー教会。
細部まで程にに施された作りに感動。
この教会は、1696年に建造されたのち、火災で焼失し、現在の教会は1864年に再建されたもの。
現在、国の歴史建造物に指定されている大変歴史ある建物。
教会の内部に入ると、カラフルで美しいステンドグラスと、とても高い天井が教会らしい、荘厳な特別な雰囲気をを漂わせています。

トリニティー教会の住所・アクセスや営業時間など

名称 トリニティー教会
名称(英語) Trinity Church
住所 75 Broadway, New York, NY 10006
営業時間・開場時間 7:00−18:00
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://www.trinitywallstreet.org/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

証券取引所で、ニューヨークのビジネスマンの気分に浸る

証券取引所で、ニューヨークのビジネスマンの気分に浸る

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重厚な建物が一際目をひく、世界で最大の証券取引所。
ニュースでよく見かける場所ですね。
その歴史は古く、24人の仲買人が契約を結んで、1792年に設立しました。
現在の建物は1903年に建てられた、これも目を引く美しい作り。
いつも星条旗がたなびいています。
なんとなく、独特の雰囲気がするこのエリア。
残念ながら、現在は内部は見学することはできませんが、観光客の数は変わらず、いつも賑わっている場所。

ニューヨーク証券取引所の住所・アクセスや営業時間など

名称 ニューヨーク証券取引所
名称(英語) New York Stock Exchange
住所 11 Wall St, New York, NY 10005
営業時間・開場時間 9:30−16:00 土日休
利用料金や入場料 入場不可
参考サイト https://www.nyse.com/index
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マンハッタンを理解できたら旅も楽しいものに

マンハッタンの北から南、それぞれに違ったテイストが溢れているニューヨークの魅力を味わっていただけましたか?これなら、初めてのニューヨーク旅行も大丈夫!出かけてみて、実際に魅力を確かめてみましょう。
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