ローマ在住者が伝授するおすすめグルメスポット25選

イタリアは名にし負う美食の国。地方ごとに特色のあるおいしい料理を楽しめます。観光客だけをターゲットにした質の悪い値段ばかり高いレストランに引っかからないために、ローマ在住者がローマっ子に人気のレストランをご紹介します!

ローマのレストラン、基礎知識を覚えて置こう

ローマのレストラン、基礎知識を覚えて置こう

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ヨーロッパはチップの国で有名。
レストランにも独特のルールがあるのでしょうか。
恥をかかないことばかり気にしていては、せっかくの美味もだいなし。
ローマでのレストランのあり方を簡単にご紹介します。

ローマのレストランで、チップは必要?

ローマのレストランで、チップは必要?

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イタリアでレストランに入ったらチップは必ず置かなくてはいけない、という概念はすでに過去のものになりつつあります。
アメリカでは現在でも、チップは社会で生きている風習です。
が、ローマではイタリア人でさえ、サービスが気に入らなければチップを残すことはまれ。
気持ちよく食事をした場合には、最高で5ユーロほどのチップをテーブルに残しますが、小銭や5ユーロ札がない場合は気にする必要はありません。
アメリカのように、支払額の15パーセントのチップを、などと細かなことは気にする必要はありませんからご安心を。

とくに昨今は、クレジットカードでの支払いが増えました。
正規の支払いはカードあるいは現金で、気持ちだけ小銭で3ユーロから5ユーロをテーブルに置いておけば、品のよいお客さんとしての振舞になるでしょう。
イタリアでは、各テーブル担当の給仕人が存在するため、チップを残すのは彼らに対する評価にもなります。

逆に、チップを強要するようなレストランやタクシーの運転手には要注意。

また、50セントや1ユーロのコインがないからと言って、1セントや5セントの小銭を置いて帰るのもかえってお店に対して失礼になりますからご注意を。

ローマのレストランの営業時間は早い?遅い?

ローマのレストランの営業時間は早い?遅い?

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イタリアにかぎらずヨーロッパではなぜか、南に行くほど食事の時間が遅くなるという傾向があります。

ローマはどちらかというと南部に属し、一般的な昼食時間は13時から。
夕食時間は、20時からといったところ。

ローマの中心地にある観光客相手のレストランは、終日開業しているところも多いのですが、地元のローマっ子も行くレストランの営業時間は日本人のわれわれが想像するより遅く、予約の電話をしても19:30が最も早いなんてことも多々あり。

ホテルが郊外にあり、帰りの時間が気になる方はお気をつけください。

ローマのレストランで日本語は通じるの?

ローマのレストランで日本語は通じるの?

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イタリア語の日本語は、母音がはっきりしている言語のためお互いに聞き取りやすい言語です。
そのため、レストランやおみやげ屋さんの店員さんは、片言の日本語で話しかけてくれることも多々あり。
しかしそれはあくまで、営業用のフレーズに過ぎません。
難しい注文を日本語でしようとしても、通じないことが多いと考えてよいでしょう。
逆に、日本のお客さんに大人気のメニューとなると、こちらから聞く前に「カルボナーラ?」とか「ウニ?」と尋ねてくれる場合もあります。

イタリア人は決して、英語が得意な国民ではありません。
とはいえ観光都市のローマでは、英語もある程度通じます。
レストランによっては、日本語のメニューが用意されているところも多いのですが、地元のイタリア人が行くレストランではそのようなサービスはもちろん皆無。
日本語のメニューがあるレストランの味が落ちる、とは一概には言えないのですが、そのような傾向があることはお心に止めておいてくださいね。

ローマのレストランで行くべき服装は?

ローマのレストランで行くべき服装は?

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服装についても、チップと同様、過去のような習慣は薄れつつあります。
観光客とは、歩きやすい靴に動きやすい服装、が原則。
カジュアルな服装でレストランに入店しても、とがめられることはないでしょう。

しかしそれにも限度、というものがあります。
ゴム草履や水着まがいの格好では、店側の拒否にあう可能性あり。

イタリアのレストランには格付のようなものがあり、「リストランテ ( Ristorante ) 」が最も格式と値段が高いとされ、「トラットリーア ( Trattoria ) 」「タベルナ ( Taverna ) 」「ターボラ・カルダ ( Tavola Calda ) 」などがそれに続きます。

もし、カップルが記念日などで格式の高いレストランに行くなどのさいには、やはり店側の拒否うんぬんではなく自分たちも気持ちよく食事ができるような服装で行きたいものですね。

ローマのレストランで予約は必須?

ローマのレストランで予約は必須?

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ローマには星の数ほどレストランがあります。
とりあえずおなかが満たされればいい、というのであれば、席が空いているレストランはすぐに見つけられるでしょう。

しかし評判が高い人気店は、予約は必須。
とくに、金曜日と土曜日の夜は外食をするイタリア人たちも20時くらいから街に繰り出してきます。
せっかく評判の店までたどり着いたのに食べることができなかった、なんてことを避けるためにも、予約はしておくほうが無難。
レストランに行きたい日時(当日でもOKのところが多いです)、人数、名前(代表の人の名字か名前を残せば大丈夫)を伝えるだけ。
その際には、「日本人のグループです」と伝えておけば、相手も外国人であることを考慮して接客してくれる可能性大!

ローマで「ピザ」食べるならここ!

ローマで「ピザ」食べるならここ!

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イタリア南部ナポリが発祥といわれる「ピザ」。
イタリア人はファーストフード感覚で、小腹が空けばピザ、お昼にピザ、おやつにピザ、としじゅうピザを食べています。
種類も迷ってしまうほど豊富。
友達とシェアしながら本場のピザをご賞味あれ!

ローマで一番おいしいといわれる切り売りピザ「ボンチ」

ローマでとくに多いピザ屋さん、それが「切り売り」ピザ。
まさにストリートフードで、お店に並ぶピザを食べたいだけ切ってもらい、グラム数で金額を払うのです。
これならば小食の人でも残す心配なし。
観光途中で、ふらっと立ち寄ることができますね。

今、ローマで最も話題にあがるのが地下鉄A線チプロ駅から徒歩で3分の所にある「ボンチ ( Pizzarium Bonci ) 」。
バチカン美術館方面です。

お店自体は非常に小さく、立ち食い感覚のお店なのですが、ローマっ子たちの間で絶大な人気を誇っており、郊外からもこのピザを食べに押し寄せてくるほど。

主のピザ職人、ガブリエレ・ボンチはさまざまな小麦粉の割合をひたすら研究し、ローマ・ピザではナンバーワンと言われるようになりました。
実際、人気の秘密はその生地にあると言われていますが、とにかく豊富な具材がどっさり乗っているのが魅力。
切り売りですから、一切れずつさまざまなテイストが味わえるのも切り売りピザのいいところです。
ピザのメニューは毎日変わる上、次から次へと釜から出てくるピザにも目移り。
迷って楽しんでください!

ボンチの住所・アクセスや営業時間など

名称 ボンチ
名称(英語) Pizzarium Bonci
住所 Via della Meloria, 43, 00136 Roma
営業時間・開場時間 11:00−22:00
利用料金や入場料 ピザ(300g) 7ユーロ〜
参考サイト http://www.gbonci.it/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

下町トラステヴェレでピザの夕暮れを楽しむ「ダル・ポエタ」

テヴェレ川西岸に広がる下町トラステヴェレ。
観光客でにぎわうだけではなく、ローマに惚れ込んだ富裕な外国人がアパートを購入したり、地元のローマっ子たちも話題のレストランやピザ屋を目指してやってきます。
その一つが「ダル・ポエタ ( Dar Poeta ) 」。

ピザ屋に赴く際は、服装も気にする必要なし!日本でラーメン屋さんに入る感覚で、カジュアル感覚で食事ができます。
しかし、「ダル・ポエタ」のような有名店では待ち時間があるかもしれないこともお忘れなく。

野菜やチーズ、サルシッチャ(腸詰め)がふんだんに乗ったピザの生地は、カリカリ感があるのに中はしっとり。
サイドメニューにあるお米のコロッケ(スップリー)も美味で有名です。

下町の賑わいをじかに感じながら、ローマのピザをぜひどうぞ。
「ダル・ポエタ」は予約は受け付けていないのでご注意を。

ダル・ポエタの住所・アクセスや営業時間など

名称 ダル・ポエタ
名称(英語) Dar Poeta
住所 Vicolo del Bologna 45, 00153 Roma
営業時間・開場時間 12:00−24:00
利用料金や入場料 ピザ 5ユーロ〜
参考サイト http://darpoeta.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

イタリア人ブロガーたちに評判の「アイ・マルミ」

トラステヴェレ地区には他にもたくさんのおいしいピザ屋さんがあります。
その中で、イタリア人グルメブロガーたちに評判なのが「アイ・マルミ ( Ai Marmi ) 。
薄い生地にトマトソースとお餅のように伸びるモッツァレッラチーズ乗った典型的なローマのピザです。
ブロガーたちはさらに、このピザ屋の「揚げ物」も推奨。
お米のコロッケ「スップリー」、カボチャの花の中にアンチョビなどを入れて揚げた「フィオーリ・ディ・ズッカ」などが大人気。
また、自家製デザートに関しても伝統を守り変わらぬ味でローマっ子を喜ばせています。

アイ・マルミの住所・アクセスや営業時間など

名称 アイ・マルミ
名称(英語) Pizzeria Ai Marmi
住所 Viale di Trastevere 53, 00153 Roma
営業時間・開場時間 18:30−翌2:00 水曜定休
利用料金や入場料 ピザ6.5ユーロ〜
参考サイト https://www.facebook.com/aimarmi/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

本場ナポリのピザの味をスペイン階段近くで

ピザ発祥の地ナポリのピザは、高めの生地が特徴。
その本場の味を味わえるのが、スペイン階段近くにある「ピッツェリア・ピッツァチーロ ( Pizzeria Pizza Ciro ) 」。
本店はナポリにあるため、素材も技術もすべて本場仕込みです。
創業者は8才でピザ職人の道に入ったというから筋金入り。

「ピッツァ・チーロ」は、ピザ以外にもパスタや魚介料理がおいしいのも魅力。
仲間たちでなにを食べるか決まらないときには、こんなお店でそれぞれが好きなものを注文してみてはいかがでしょう。

ピッツェリア・ピッツァチーロの住所・アクセスや営業時間など

名称 ピッツェリア・ピッツァチーロ
名称(英語) Pizzeria Pizza Ciro
住所 Via della Mercede, 43 Roma
営業時間・開場時間 12:00−翌1:00
利用料金や入場料 ピザ7ユーロ〜
参考サイト http://pizzaciro.it/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

オペラ座近く、地元のイタリア人でもにぎわう「ストレーガ」

オペラ座や官公庁が近隣に多いため、洗練されたイタリア人たちでにぎわうのが「ストレーガ ( Ristorante Strega ) 」。
とくにおすすめは、ゴルゴンゾーラチーズとリンゴとシナモンが乗ったピザ。
え?と思うかもしれませんが、一度食べるとやみつきになる味です。
そのほかにもピザの種類は豊富。

また、「レストラン」とうたっているだけあってピザ以外のメニューもふんだんに揃えています。
季節の食材を使った日替わりメニューも魅力的!

ストレーガの住所・アクセスや営業時間など

名称 ストレーガ
名称(英語) Ristorante Strega
住所 Piazza del viminale, 31
営業時間・開場時間 7:00−23:30(土は17:00から)
利用料金や入場料 Mele, gorgonzola, cannella 12ユーロ
参考サイト http://www.ristorantestrega.eu/
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あまりのおいしさで日本にも上陸した味を本店で

その美味ゆえ、日本にも上陸した「トラピッツィーノ ( Trapizzino ) 」。
「ピザサンド」という名で日本では知られるようになりましたね。
値段もストリートフード級のこのピザの本店は、元気なローマっ子の声が響く下町テスタッチョにあります。

創業者ステファノ・カッレガーリはアラフィフの働き盛り。
幼少期から家族が働くレストランの厨房で遊び、イタリア料理の極意を身につけたのだとか。
彼はそのキャリアをパン職人として開始。
30代は世界中を旅してさまざまな食文化を学び、2005年に友人たちとピッツェリアを開業。
その後、「ピザサンド」を開発したところこれが爆発的な人気になりました。
各地に支店を持つようになった今も、酵母菌や小麦粉の質にこだわる職人芸で、ローマでも大人気のピザです。
本場で、味もボリュームもイタリア級のピザサンドをぜひ!

トラピッツィーノ の住所・アクセスや営業時間など

名称 トラピッツィーノ
名称(英語) Trapizzino
住所 Via Giovanni Branca, 88 00153 Roma
営業時間・開場時間 12:00−翌1:00
利用料金や入場料 Trapizzini 3.50ユーロ〜
参考サイト http://www.trapizzino.it/
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ローマっ子でにぎわう「ガッタ・マンジョーナ」

ローマの西部にある広大な公園ドーリア・パンフィーリ。
その近くにあり、近年地元のローマっ子に評判なのが「ガッタ・マンジョーナ ( La Gatta Mangiona ) 」。
「食いしん坊の猫」というかわいらしい名前もさながら、著名なレストランのシェフたちもピザを食べに訪れるという隠れた名店です。
日替わりメニューやオリジナルメニューも魅力的。
クラフトビールの種類も豊富で、週末ともなると予約をするのも大変なほどの人気です。
ローマの街の中心地からは少し離れていますが、機会があったらぜひ!

ガッタ・マンジョーナの住所・アクセスや営業時間など

名称 ガッタ・マンジョーナ
名称(英語) La Gatta Mangiona
住所 Via F. Ozanam, 30-32, 00152 Roma
営業時間・開場時間 19:45−23:30
利用料金や入場料 マリナーラ 8.00ユーロ〜
参考サイト http://www.lagattamangiona.com/
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ローマで「パスタ」食べるならここ!

ローマで「パスタ」食べるならここ!

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ピザと同様、「パスタ」もイタリアが世界に誇る食文化。
パスタの形状もレシピも、星の数ほどあると言われています。
ローマの郷土料理として高名なのが「カルボナーラ」と「アマトリチャーナ」。
どちらも日本のレストランでもおなじみのメニューですが、本場の味は「さすが!」とうなりたくなるようなおいしさ!

下院前にある伝統あるカジュアルレストラン「ダ・ジーノ」

1962年創業の「ダ・ジーノ ( Dal Cavalier Gino ) 」。
ローマ下院からわずかの隠れた小道にある名店は、国会議員たちの御用達でもあります。
そのため、その規模のかわいらしさにもかかわらず、味とサービスの良さには定評有り。
イタリアのグルメグロガーたちも、ローマの歴史地区で食事をと聞かれたら真っ先にこのレストランをあげる、と書いています。
お店に漂う、レトロな雰囲気も素敵。
りゅうとした紳士が杖をついて入ってきても、デニム姿の若者が入ってきても温かく迎えてくれます。

典型的なローマ料理がウリの「ダ・ジーノ」は、カルボナーラやカーチョ・エ・ペーペはもちろん、セコンドと呼ばれるお肉料理も絶品。
そして、誰もが口を揃えて絶賛するのが、「パンチェッタとグリーンピースとキノコの手打ちパスタ ( Tonnarelli pancetta ,piselli e funghi ) 」。
伝統に裏打ちされた揺るぎないおいしさとはこのこと。
また、季節によってはおいしい「アーティチョーク」もおすすめ。

ダ・ジーノの住所・アクセスや営業時間など

名称 ダ・ジーノ
名称(英語) Dal Cavalier Gino
住所 icolo Rosini 4, 00186 Roma
営業時間・開場時間 13:00−14:45,20:00−22:30
利用料金や入場料 パスタ8.00ユーロ〜
参考サイト http://www.ristoranteparlamento.roma.it/
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ラビオリのアマトリチャーナ、グルメ・ジャーナリストたちに絶賛される

ローマの郷土料理「アマトリチャーナ」部門で、並み居る名店を抑えて専門家たちに絶賛されたのが、トラステヴェレにあるレストラン「グラス・オスタリア ( Glass Hostaria ) 。
法学部出身という異色の女性シェフ、クリスティーナ・ボウエルマンが2006年に開店した「グラス・オスタリア」は、2010年にミシュランの星も獲得。
とかく庶民的になりがちなイタリア料理に洗練を加え、グルメの批評家たちの舌をうならせています。

「グラス・オスタリア」のアマトリチャーナの特徴は、パスタがラビオリということ。
大きめの半月形のラビオリの上に、カリカリのベーコンが乗っているアマトリチャーナは、「ローマで味わうべき20のパスタ」にも選ばれています。

グラス・オスタリアの住所・アクセスや営業時間など

名称 グラス・オスタリア
名称(英語) Glass Hostaria
住所 Vicolo de’ Cinque, 58, 00153 Roma
営業時間・開場時間 8:00−23:30 月曜定休
利用料金や入場料 パスタ26ユーロ〜
参考サイト https://glasshostaria.it/
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チーズたっぷり、パスタの王道トマトソースといえばここ

テルミニ駅から徒歩で15分、ペトラルカ通り13番にある「ダ・ダニーロ ( Da Danilo ) 」。
壁を飾る数々の絵画に囲まれて優雅な気分にひたれるこのレストラン、チーズを絡めたパスタのうまさでは定評があります。

というわけで、「カルボナーラ」「カーチョ・エ・ペーペ」といったチーズ系のパスタはもちろんですが、絶大なる人気を誇るのは「ラードとペコリーノチーズのトマトソースパスタ ( Strozzapreti al lardo di Colonnata e pecorino di fossa )」。
ラードなんて脂っこくて嫌い、と思っている方もご安心ください。
この店で使うラードは「ラルド・ディ・コロンナータ」と呼ばれる特殊なもの。
大理石の中で熟成するこのラード、パンに薄く乗せるだけでも濃厚な風味で、なんとあのミケランジェロも溺愛したラードなのです。
そのラードと、これまた熟成したペコリーノチーズがふんだんにかけられたトマトソースのパスタ、他では味わえない美味!

有名人もお忍びでやって来るという、小さな名店です。

ダ・ダニーロの住所・アクセスや営業時間など

名称 ダ・ダニーロ
名称(英語) Trattoria Da Danilo
住所 Via Petrarca, 13, 00185 Roma
営業時間・開場時間 13:00−14:45,20:00−23:30(月曜は夜のみ) 日曜定休
利用料金や入場料 パスタ10ユーロ〜
参考サイト http://www.trattoriadadanilo.com/
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名物シェフが作り出す魔法のような料理「プリモ・アル・ピニェート」

ここ数年、若者たちに人気のスポット「ピニェート」。
カジュアルでスタイリッシュなレストランが次々に開店しています。
その中でもパイオニア的な名店「プリモ ( il Primo al Pigneto ) 」。
名物シェフ、マルコが考案する料理の数々が話題となり、イタリアのミシュランともいえる「ガンベロ・ロッソ」でも大きく取り上げられました。
近隣の農家や酪農家をくまなくまわり、納得のいく食材だけを使ったといわれる料理の中でも、グルメ批評家たちが絶賛したのが「アマトリチャーナ」。
気まぐれマルコの気分で、メニューはしじゅう変わりますが、なにを食べても外れなしのおいしさです。

地下鉄C線が一部分とはいえ開通し、交通の便も良くなった今がチャンス!

プリモ・アル・ピニェートの住所・アクセスや営業時間など

名称 プリモ・アル・ピニェート
名称(英語) il Primo al Pigneto
住所 Via del Pigneto 46, Roma
営業時間・開場時間 19:00−翌2:00(日曜は12:00−15:00も営業)
利用料金や入場料 パスタ12ユーロ〜

「アーリョ・オーリオ・ペペロンチーノ」の名店「アルマンド・アル・パンテオン」

ローマ歴史地区のど真ん中、パンテオンからはわずか50メートル、アクセスにも便利な「アルマンド・アル・パンテオン ( Armando al Pantheon ) 」。
料理評論家たちが選ぶ「ローマで食べたい20のパスタ」のなかで「アーリョ・オーリオ・ペペロンチーノ」代表として選ばれたのがこの店。
たかだかニンニクとオイルと唐辛子を混ぜただけのパスタ、などと侮るなかれ。
シンプルなればこそ、極意は名店にのみあり。
グルメたちが通うレストランがローマ郊外へと移動する中、歴史地区に伝統と味を守るこの店の存在は貴重です!

アルマンド・アル・パンテオンの住所・アクセスや営業時間など

名称 アルマンド・アル・パンテオン
名称(英語) Armando al Pantheon
住所 Salita De’ Crescenzi 31, 00186 Roma
営業時間・開場時間 12:00−14:45,19:00−23:00(土は昼のみ) 日曜定休
利用料金や入場料 アーリョ・オーリオ・ペペロンチーノ 10.00ユーロ
参考サイト http://armandoalpantheon.it/
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スペイン広場周辺で探してるならここ!

スペイン広場周辺で探してるならここ!

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観光客相手ではなく本当においしいイタリア料理が食べたい、でもバスやタクシーでの移動はカンベン、という方のために、スペイン広場周辺のレストランをご紹介します。

贅沢においしい魚介類が食べたい!という人はここ

イタリア料理は和食と同様魚介類がふんだんに、と思っている方も多いでしょう。
実際には、よほど海沿いの街にでも行かないかぎりイタリアではなかなかおいしい魚介類を食べることができません。

優雅な雰囲気の中で外れのない魚介類を食べたい人にお勧めなのが、トッレ・アルジェンティーナ広場近くにある「イルサンロレンツォ ( ilSanLorenzo ) 」。
ウニや生牡蠣といった日本人が大好きな食材も季節に応じて揃っている上、サービスも第一級。
このレストランに行くときには、少しおしゃれをしていくのがよいかもしれません。

レストラン周辺は、かつてのローマ貴族たちの美しい宮殿がずらり。
優雅な夕食のあと、灯に照らされる町並みを散歩するのも素敵です。

イルサンロレンツォの住所・アクセスや営業時間など

名称 イルサンロレンツォ
名称(英語) ilSanLorenzo
住所 Via dei Chiavari 4/5 – Roma
営業時間・開場時間 12:45−14:45,19:30−23:00(月・土は夜のみ) 日曜定休
利用料金や入場料 予算80ユーロ〜
参考サイト http://www.ilsanlorenzo.it/index.html
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イタリアの伝統に忠実な家族経営が魅力のアットホームなレストラン

イタリアのレストランはファミリービジネスを継承しているのが多いのが特徴。
トッレ・アルジェンティーナ広場から徒歩3分という便利な場所にある「レナート・エ・ルチーア ( Renato e Lucia ) 」もその一つ。
店内もアットホームな雰囲気で、肩の力を抜いておいしい料理を堪能できます。
てきぱきと働くルチーアさんと、ソムリエで優しい雰囲気のレナートさんの名前を取ったレストラン、ローマの郷土料理がウリです。
イタリア人にも人気のお店ですので、ぜひ予約をして訪れてみてください。

レナート・エ・ルチーアの住所・アクセスや営業時間など

名称 レナート・エ・ルチーア
名称(英語) Renato e Lucia
住所 Via dei Barbieri, 25, 00186 Roma
営業時間・開場時間 20:00−24:00 日曜定休
利用料金や入場料 予算60ユーロ〜
参考サイト http://www.renatoeluisa.it/
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ヴェジタリアンレストランのパイオニア「イル・マルグッタ」

昨今のブームともなっているヴェジタリアンレストラン。
ローマではその先駆けとして1979年に開業したのが「イル・マルグッタ ( il Margutta ) 」です。
スペイン階段からもポポロ広場からも近いこのレストラン、スタイリッシュな料理が大人気で、いつも地元の人でにぎわっています。
映画「ローマの休日」の舞台にもなった有名な通りの名前がそのままレストランの名前になっていますが、閑静な雰囲気の中にあるため街の喧噪から離れて食事ができるのも魅力。
ヴェジタリアンレストランとは思えないほど豊富なメニューが人気の秘訣ですが、おすすめはお昼のビュッフェ。
伝統的なイタリア料理がちょっと胃にもたれて、という方にもおすすめのレストランです。

イル・マルグッタの住所・アクセスや営業時間など

名称 イル・マルグッタ
名称(英語) il Margutta
住所 Via Margutta, 118, 00187 Roma
営業時間・開場時間 9:00−23:30
利用料金や入場料 ブランチ25ユーロ
参考サイト http://www.ilmargutta.bio/
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ワインも食事もデザートも手抜きなし「グスト」

ポポロ広場からアウグストゥス帝の霊廟がある方面に向かうと、その霊廟の目の前にあるのが「グスト ( ‘ Gusto ) 」。
ここはワイン、チーズなどの品揃えが豊富な上、本格的なレストラン、値段お手頃のオステリア、お昼のビュッフェ、手作りのデザートなどなど、お財布とおなかの空き具合にあわせてメニューが選べるのが特徴。
もちろん、ピザやローマの伝統料理もおすすめ。
目の前に初代皇帝アウグストゥスの霊廟、その横にはアラ・パチスがあるという観光にも便利なレストランです。

グストの住所・アクセスや営業時間など

名称 グスト
名称(英語) ’Gusto
住所 Piazza Imperatore Augusto 9, 00186 Roma
営業時間・開場時間 12:00−15:30,19:00−24:00
利用料金や入場料 ビュッフェ10ユーロ〜
参考サイト http://www.gusto.it/
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16世紀の建物の中で食事を楽しむ

ナヴォーナ広場から徒歩でわずかの所にあるサンタ・マリア・デッラ・パーチェ教会。
教会に隣接している柱廊部分にあるコーヒーショップでは、日替わりメニューの軽食が楽しめます。
サン・ピエトロ大聖堂の建設にも参加したルネサンスの芸術家ブラマンテが設計した美しい柱廊に、近代風のテーブルと椅子が置かれて食事をする、ローマでしか味わえない贅沢な空間。
季節の良い時期ならば、柱廊部分で食事やお茶が楽しめるほか、一角にあるサロンも自由に出入りできます。
このサロンの小窓から、教会に描かれているラッファエッロのフレスコ画が見ることができるというとんでもなく贅沢なサロン。

まず、バールに入り注文をしお金を払うと、テーブルまで料理を持ってきてくれます。
ローマでは珍しく、ケーキもおいしいこのコーヒーショップ、観光の合間の休憩にも最適!隣接するブックショックをのぞけば、インテリアにも向く素敵な本が見つかるかも。

サンタ・マリア・デッラ・パーチェ教会の住所・アクセスや営業時間など

名称 サンタ・マリア・デッラ・パーチェ教会
名称(英語) Chiostro del Bramante Caffeshop
住所 Via Arco della Pace, 5 Roma
営業時間・開場時間 10:00−20:00
利用料金や入場料 予算10ユーロ〜
参考サイト http://www.chiostrodelbramante.it/caffetteria-en/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

テルミニ周辺で探してるならここ!

テルミニ周辺で探してるならここ!

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観光に行くにもホテルに戻るにも拠点となるのはテルミニ駅。
その周辺のレストランをご紹介です。

灯台もと暗し!テルミニ駅構内オーブンしたフードコート

テルミニ駅周辺、なんだか治安も不安だしおいしいレストランなんて見つけられるのか、と不安に思っている方、ご心配なく!テルミニ駅構内に、新たにフードコート ( Mercato Centrale Roma ) がオープンしたのです。
パスタ、ピザ、肉、魚、チーズ、ワイン、パン、ビール、チョコレート、お菓子、となんでもござれ。

ガンベロロッソも取り上げたこのコーナー、一流の腕を持つシェフや職人やアーティストが参加しており、その完成が非常に待たれたプロジェクトでした。
グルメたちの期待に大いに応えたフードコート、電車の待ち時間に小腹の空いたイタリア人たちもふらっと立ち寄るカジュアルさが受けて、大人気なんだとか。

テルミニ駅を入り、右手の通りをまっすぐ行ったところにあります。
また、プラットホームに入場する前にあるエスカレーターを上がると、こちらは名だたるバールが軒を連ねており、おいしいコルネットやカップチーノがいただけますよ。
生まれ変わったテルミニ駅をお楽しみください。

Mercato Centrale Romaの住所・アクセスや営業時間など

名称 Mercato Centrale Roma
住所 via giolitti, 36
営業時間・開場時間 8:00−24:00
利用料金や入場料 店舗による
参考サイト http://www.mercatocentrale.it/roma/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

日本でも知名度が高い「イータリー」がテルミニ駅近くにも

日本でもすでに有名な「イータリー (Eatly) 」。
世界的に有名なイタリアの食材の中でも、選りすぐりの商品だけを扱っていることで人気。
ローマ1号店はオスティエンセにありますが、テルミニ駅近くの共和国広場の一角にもオープンしました。
小規模ながらレストランも兼ねていて、味はもちろん保証付。
ついでにおみやげの食材を探すのも楽しいかも。

イータリーの住所・アクセスや営業時間など

名称 イータリー
名称(英語) I Ristorantini di Eataly Roma Repubblica
住所 Piazza della Repubblica, 41, 00185 Roma
営業時間・開場時間 12:00−24:00(週末は翌1:00まで)
利用料金や入場料 予算10ユーロ〜
参考サイト http://www.eataly.net/it_it/negozi/roma-repubblica/ristorantini/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

観光客皆無。アットホームなレストラン

テルミニ駅から共和国広場に向かい、そこから伸びるナツィオナーレ通りをまっすぐ行くとボスケット通りが見つかります。
その通りにあるのが「オスタリア・アル・ボスケット ( Hostaria al Boschetto ) 」。
街の中心地にありながら、この付近は地元のローマっ子が通い詰めるレストランが多いゾーン。
「アル・ボスケット」もその一つで、伝統的なローマ料理の確かな味を堪能できます。
観光客が少ないため、アットホームでカジュアルな雰囲気でも落ち着いて食事ができますよ。

オスタリア・アル・ボスケットの住所・アクセスや営業時間など

名称 オスタリア・アル・ボスケット
名称(英語) Hostaria al Boschetto
住所 Via del Boschetto 30, 00184 Roma
営業時間・開場時間 12:00−15:00,18:00−23:00
利用料金や入場料 予算30ユーロ〜
参考サイト https://www.facebook.com/Ristorante-Hostaria-al-boschetto-242061135973953/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

4つ星ホテルのレストランでくつろぎつつ食べる

テルミニ駅から歩いて1分の所にある由緒あるホテル「マッシモ・ダゼーリオ ( Massimo d’Azeglio ) 」。
このホテル内のレストランも非常に評判がよいレストラン。
ローマ料理だけではなく、南イタリアのブロッコリのパスタ、リヴォルノ風魚介料理、ポレンタなどなど、イタリア各地の料理が味わえるのが魅力です。
ホテル内にあるため、落ち着いた雰囲気でゆっくりできるのがうれしいですね。

マッシモ・ダゼーリオの住所・アクセスや営業時間など

名称 マッシモ・ダゼーリオ
名称(英語) Ristorante Massimo D’Azeglio
住所 Via Cavour, 18 | Hotel Massimo d’Azeglio, Roma
営業時間・開場時間 12:30−15:00,19:00−22:30
利用料金や入場料 予算40ユーロ〜
参考サイト http://www.romehoteldazeglio.it/ristorante/
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ローマ三越を目印に、モダンな内装の「ターゲット」

テルミニ駅から共和国広場に向かうと、日本人旅行者の駆け込み寺的存在「ローマ三越」があります。
そのトリノ通りの先にあるのが「ターゲット」。
サッカー選手のトッティも訪れるというこの店、内装もモダンで凝っています。
伝統にこだわらないファンタジーあふれる料理が特徴ですが、味には定評有り。
もちろん「カルボナーラ」や「アマトリチャーナ」も、洗練された味で堪能できます。

ターゲットの住所・アクセスや営業時間など

名称 ターゲット
名称(英語) Ristorante Target
住所 Via Torino 33, Roma
営業時間・開場時間 12:00−15:30,19:00−24:30(日曜は夜のみ)
利用料金や入場料 予算30ユーロ〜
参考サイト http://www.targetrestaurant.it/ristorante-via-nazionale.htm
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番外編:コスパ重視!安いレストランはここ!

食費が思いの外かかるイタリア旅行。
なるべく安価にすませたい!という人のための情報です。

4畳半のような狭い店内でポルケッタを

テルミニ駅近くに、畳何畳分かと思われるような小さな店を開いているのが「エル・ブケット ( Er Buchetto ) 」。
ローマ弁でそのまま「小さな穴」を意味します。
小さいながらも創業は1890年!

看板商品は「ポルケッタ」。
「ポルケッタ」とは、豚肉をたっぷりの香草とロースとしたもので、ローマ近郊の街の特産品です。
それぞれの街や店で秘訣がありますが、「エル・ブケット」のポルケッタはローマで一番おいしい!と評判。

注文すると、その場でお肉を切ってパンに挟んでくれます。
テイクアウトもOK。
常連さんでにぎわう小さなお店の素朴なテーブルにつくと、ワインや即席サラダも楽しめます。

エル・ブケットの住所・アクセスや営業時間など

名称 エル・ブケット
名称(英語) Er Buchetto
住所 Via del Viminale 2 F, 00184 Roma
営業時間・開場時間 10:00−15:00,17:00−21:00(土は昼のみ) 日曜定休
利用料金や入場料 ポルケッタ 3.70ユーロ〜

官公庁にお勤めのエリートたち御用達 でも値段は庶民的な切り売りピザ

官公庁にお勤めのエリートたち御用達 でも値段は庶民的な切り売りピザ

image by iStockphoto

ローマ三越から歩いて1分、フィレンツェ通りにあるのが切り売りピザの店「ブーファラ・エ・パキーノ ( Bufala e Pachino ) 」。
お店の周りは官公庁が多いため、お昼時はスーツ姿のエリートたちも目立ちます。
ここの切り売りピザのおいしさは、彼らの間でも評判になるほど。
ピザの上にこれでもか、と乗っている具の量に圧倒されます。
このお店には、お持ち帰り可能なパスタやサラダなどもあり、店内に簡素ながらもテーブルがあるのでファーストフード感覚でどうぞ。

ブーファラ・エ・パキーノの住所・アクセスや営業時間など

名称 ブーファラ・エ・パキーノ
名称(英語) Bufala e Pachino
住所 Via Firenze 53, 00184 Roma
営業時間・開場時間 7:00−23:00
利用料金や入場料 ピザ 3.00ユーロ〜
参考サイト https://www.facebook.com/BufalaEpachino/?rf=488961804527964
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立ち食いそばならぬ「立ち食いパスタ」、4ユーロなり

スペイン広場近くという一等地にありながら、超庶民級の値段でパスタを売り出し大人気となったのが「パスティフィーチョ・グエッラ ( Pastificio Guerra ) 」。
不景気のイタリアでは、小さな店構えのストリーフードのお店がタケノコのように次々と生まれていますが、「パスティフィーチョ・グエッラ」はその中でも最も成功した例。
もともとがパスタの製造工場であるため、パスタの質は折り紙付。
パスタの定番「アマトリチャーナ」や「カルボナーラ」が日替わりで楽しめます。

パスティフィーチョ・グエッラの住所・アクセスや営業時間など

名称 パスティフィーチョ・グエッラ
名称(英語) Pastificio Guerra
住所 Via della Croce, 8, 00187 Roma
営業時間・開場時間 10:00−21:00
利用料金や入場料 パスタ4ユーロ〜

食事次第で旅行は楽しくもなるしつまらなくもなる!

食事次第で旅行は楽しくもなるしつまらなくもなる!

すべてを外食に頼らなくてはならない短期の旅行では、なにを食べるかによって旅行の思い出も左右されてしまいます。
運のみに頼るのも心許ない、となると一番よいのは地元の人から情報を聞き出すこと。
観光都市ローマでは、地元の人を見つけるのは用意ではありません。
が、ホテルの人やおみやげなどを買ったお店の人に聞いてみるのもひとつの手です。

また、イタリア人がコーヒーを飲むためにしじゅう出入りをするバールも、お昼時には軽食ができる食堂に変わります。
すでにできあがった料理を実際に目で見て、注文する手もあり。
バールでもアルコール類は置いていますから、イタリアのワインを楽しみたい方はぜひ食事と一緒にワインも注文してみてください。

浮き沈みが激しい飲食業界ですから、ローマのレストランやお店も最近は閉店開店のサイクルが早くなっています。
ひょっとしたら、あなた自身が新しい味を発見できるかもしれませんね!