地上173mから大阪を360°見渡せる!梅田スカイビルから見る景色

梅田スカイビルは1993年に誕生し、2008年には「世界を代表する20の建造物」として紹介され、今や大阪を代表する名所となり、たくさんの方々が訪れるようになりました。特にスカイビルの地上173mにある空中庭園から見ることのできる大阪の景色は、他では味わうことのできない絶景と言えるでしょう。そんな絶景をこの目で確かめるべく行ってきました。

JR大阪駅から梅田スカイビルに向けて出発!

94177:JR大阪駅から梅田スカイビルに向けて出発!

撮影/希光(kiko)

こんにちは。
大阪生まれ大阪育ち大阪在住の駆け出しライター希光(kiko)です。

今回は梅田スカイビルに向かいますが、JR大阪駅から梅田スカイビルには地下道を通っていく方法が最短距離なので、さっそく地下道を目指して出発します。

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撮影/希光(kiko)

JR大阪駅の桜橋口を通り、北に向かって歩いていくと、地下道の入り口が見えてきました。
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撮影/希光(kiko)

地下道を抜けるとそこには空高くそびえ立つ梅田スカイビルが姿を現しました。

下から見上げるとすごく高く感じますね!(実際ほんとに高いんですよ!)

では早速向かいましょう!

梅田スカイビルに到着!

94180:梅田スカイビルに到着!

撮影/希光(kiko)

梅田スカイビルに到着すると敷地マップがありました。
実はここは「新梅田シティ」と呼ばれる場所で、梅田スカイビルとウエスティンホテル大阪が隣接しているので旅行客の人もたくさんいるのです。
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撮影/希光(kiko)

ここの広場では季節に応じて様々なイベントが開催されるので、イベント開催時にはたくさんの人が訪れ、大変にぎやかになります。

梅田スカイビルの住所・アクセスや営業時間など

名称 梅田スカイビル
住所 大阪府大阪市北区大淀中1−1−88
営業時間・開場時間 店舗・施設による
利用料金や入場料 店舗・施設による
参考サイト http://www.skybldg.co.jp/skybldg/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

梅田スカイビルといえばこれ!地上173mにある空中庭園

94183:梅田スカイビルといえばこれ!地上173mにある空中庭園

撮影/希光(kiko)

梅田スカイビルの名物と言えば、みんなが口を揃えてこの空中庭園というでしょう。
ここに書いてある173とは、この空中庭園が地上173mの高さにあることを表しています。
地上173mって一体どれくらいの高さなのか想像もできないですよね。

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撮影/希光(kiko)

真下から見上げるとこのような感じに見えます。
真ん中が筒抜けになっている部分が空中庭園なのですが、今にも落ちてくるのでは?と思わせるようなデザインに見えるのは私だけでしょうか?もちろんしっかりと設計されているので安心してください。

それではいざ空中庭園に上っていきましょう!

空中庭園への道のり

94184:空中庭園への道のり

撮影/希光(kiko)

3Fにある空中庭園入場(回廊)へ行くと、新梅田シティの模型が置いてありました。
この模型も繊細に作られていて、新梅田シティに対するこだわりを強く感じました。
この先はエレベーターで35階まで直行します。

空中エスカレーターで非日常的な世界へ

94187:空中エスカレーターで非日常的な世界へ

撮影/希光(kiko)

35Fから39Fまではこの空中エスカレーターに乗って進んでいきます。

皆さんあの梅田スカイビルを下から見上げた光景を思い出してみてください。

空中庭園に向かって伸びているチューブ型の構造物がありませんでしたか?

そう!それこそがこの空中エスカレーターなのです!シースルーになっているので外の景色がよく見えます。
これを登っていけば空中庭園はすぐそこに!

入場料が大きく記載されています

94186:入場料が大きく記載されています

撮影/希光(kiko)

94188:

撮影/希光(kiko)

ウキウキしながら空中エスカレーターを上がり39Fに到着すると、入場料が記載されている大きな看板が目に入ってきて、「そういえばまだ入場料を払ってなかった…」と少し現実に引き戻されてしまいました…。

しかし入場料を払わずなければ空中庭園への道が閉ざされてしまうので、入場券を購入。
大人は1人1000円、中学生は700円、小学生は500円、4歳以上の小学生未満は200円、65歳以上のシニアは800円、4歳未満は入場料無料となっています。
団体は人数に応じて割引があるようです。

空中庭園の住所・アクセスや営業時間など

名称 空中庭園
住所 大阪府大阪市北区大淀中1−1−88 梅田スカイビル
営業時間・開場時間 10:00−22:30
利用料金や入場料 大人1,000円 中高生700円 小学生500円 幼児200円 シニア800円
参考サイト http://www.kuchu-teien.com/observatory/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

「夜景100選」に選ばれた景色を見ることができるシティ・ビュー

94189:「夜景100選」に選ばれた景色を見ることができるシティ・ビュー

撮影/希光(kiko)

ようやく40Fに到着し周りを見渡していると、40Fからの景色を眺めることができるようにベンチが並んでいたので座ってみました。
このベンチはシティ・ビューと呼ばれ、街の景色をゆっくり堪能するためのベンチで、このシティ・ビューは「夜景100選」にも選ばれた光り輝く街を見ることができる素晴らしいスポットなのです。

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撮影/希光(kiko)

今回は朝に訪れたのですが、それでもこの景色!夜になるとこの街が光り輝くと考えるととてもロマンチックな気分になっちゃいますね♪

地上40階のカフェで一段落

94194:地上40階のカフェで一段落

撮影/希光(kiko)

フロアを歩いているとカフェを発見したので、空中庭園の屋上スカイ・ウォークに行く前に少し休憩することに。

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撮影/希光(kiko)

歩いてきたせいか少し疲れたので、甘いものを食べたいなぁと思いパンケーキとチョコレートサンデーを注文。
パンケーキと一緒にドリンクを頼むと100円割引になるので大変お得なんです。
お酒もおいていたので、夜景を見ながらの一杯なんて最高かもしれませんね。

cafe SKY 40の住所・アクセスや営業時間など

名称 cafe SKY 40
住所 大阪府大阪市北区大淀中1−1−88 梅田スカイビル40F
営業時間・開場時間 10:30−22:00
利用料金や入場料 ホワイトいちごパンケーキ 600円
参考サイト http://www.kuchu-teien.com/cafeshop/index.html#cafesky40_anc
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

下まで丸見え!空中庭園の最上階スカイ・ウォーク

94190:下まで丸見え!空中庭園の最上階スカイ・ウォーク

撮影/希光(kiko)

空中庭園の最上階スカイ・ウォークに出ると360°見渡せるように円形になっています。

内側はガラス1枚隔てて何もないので下まで見下ろすことができます。

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撮影/希光(kiko)

外側を見渡すと、高層ビルや淀川、天気が良ければ六甲山系まで見ることができます。

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撮影/希光(kiko)

写真奥の方が少し曇っていて見えにくいですが、曇っていなければ六甲山系がよく見えますよ。

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撮影/希光(kiko)

毎年夏に開催される淀川の花火大会をここから見ることができれば大迫力間違いなし!

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撮影/希光(kiko)

地上を走っている車がおもちゃのように見えますね。

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撮影/希光(kiko)

明るい間に来ると、とても清々しい気分になりますし、暗くなってから来ると、ビルのネオンが輝き始めロマンチックな気分になります。
時間帯によって全く違った景色を味わうことができるので何度も足を運びたくなりますね♪

隠れた散歩道を発見

94199:隠れた散歩道を発見

撮影/希光(kiko)

帰りに木々が生い茂っている場所を見つけ覗いてみると、中に道があったので少し散歩してみることに。
先ほどまでの大都会の風景とは違い、自然の中にいる気分になり、とても心が安らぎました。

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撮影/希光(kiko)

このような石像が何体か置いてありました。
しーっと言っているようなのでここでは静かにした方がいいのかもしれませんね。

花野 新・里山の住所・アクセスや営業時間など

名称 花野 新・里山
住所 大阪府大阪市北区大淀中1丁目1−88
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.skybldg.co.jp/satoyama/index.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

梅田スカイビルを堪能しよう!

94201:梅田スカイビルを堪能しよう!

撮影/希光(kiko)

空中庭園は訪れる時間帯によって景色の見え方、感じ方が全く異なるので、何度訪れても飽きることなく楽しむことができます。

また都会と自然が共存しているので、その時の気分によって楽しみ方を変えることができるのも魅力の一つでしょう。

是非梅田スカイビルに足を運んでみてはいかがですか?