ディズニーランドでは日没時間に気を付けよう!早めに行きたいアトラクション・レストラン

ディズニーリゾートには、日没とともにクローズしてしまうアトラクションがあることをご存知ですか?日中は人気アトラクションやグルメ、お土産など、他にもたくさん気になることがたくさんありますよね。ですが、日没でクローズしてしまうアトラクションも実は楽しいものばかりなんです。

知っているともっともっとディズニーリゾートを楽しめるようになりますので、今まで見逃していたアトラクションをここで一緒に勉強していきましょう。

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なぜ日没でクローズしてしまうの?

ディズニーリゾートでは、メンテナンスや改装などでクローズすることはご存知の方が多いですね。
ですが、日没とともにクローズするアトラクションがあります。

次でその謎をご紹介しますね。

暗くなると危ないから

アトラクションの中には、水の上を移動するタイプのアトラクションもありますね。
その場合のアトラクションの中には、暗くなると運営が危ないという理由でクローズするアトラクションがあります。

周囲に照明がないので、暗くなると完全にクローズしてしまうのです。
そのため、「乗り忘れちゃった!」となっても、次に乗れるのは次に来た時までお預けとなってしまいます。

ですので、他のアトラクションも気になりますが、ぜひ日没でクローズのアトラクションも時間を上手に使って楽しみましょう。

日没で完全にクローズするアトラクションをご紹介します。

実際のアトラクションの知っておこう!

ではでは実際にどのアトラクションが日没クローズに該当するのかを見てみましょう。

蒸気船マークトウェイン号

ビッグサンダーマウンテンに向かう時に見えてくるこちらのアトラクション。
大きな蒸気船に乗って、パークを上から眺めることができる、少しリッチな体験ができます。

小さなお子様はもちろんのこと、大人の方も楽しめるのは、船の中を移動できるから。
全部で3階建てになっているので、いろいろな目線で楽しめるのが癖になるんですよね。

ですが、暗くなるとその移動も危なくなりますし、ゲストの方の安全を考慮して、日没とともにクローズしてしまいます。
船が乗り場についているので運営しているのかと思いがちですが、入り口にはしっかりと「クローズ」の内容が貼ってあります。
時間でいうと、おおよそ21時にはクローズしていますね。

乗るなら日中の時間を逃さないようにしましょう。

ビーバーブラザーズのカヌー探検

アトラクションの名前からも分かるように、夜にカヌーを漕ぐのは危ないですね。
乗り場に照明がないので、必然的に日没とともにクローズします。
時間でいうと、おおよそ16時にクローズしていることがほとんど。

日没でクローズするのは変わりないですが、強風でもクローズすることがありますので、その日の天候で運営しているかを確認する必要があります。

トムソーヤ島いかだ

トムソーヤ島に向かういかだは、いかだというだけあって、乗り物い柵こそあるものの、暗くなると周囲がほとんど見えなくなってしまいます。
さらにいかだで移動できるトムソーヤ島も、暗くなると足場が見えにくくなって危ないんです。

そのため、日没とともにクローズします。
それに伴い、トムソーヤ島にあるお店も日没でクローズしますので、探検家の気分を味わいたいときは、日が落ちる前に行ってみましょう。

スイスファミリー・ツリーハウス

ジャングルクルーズの向かいにあるアトラクション。
「どこ?」と思っているあなた、きっと気が付かないうちに通っているはず!

高い木の入り口にはしっかりキャストさんが私たちを出迎えてくれて、自分で歩いて楽しむ体験型のアトラクション。
夏は日陰にもなることと、ゲストの方が少ないので、穴場的なアトラクションとして知られています。

体験型のアトラクションで、自分で歩くタイプなので、暗くなるとやはり足元が見えにくくなるので危険!ということで、19時にはクローズします。
大きな看板があるわけではないのでどうしても見逃しやすいアトラクションですが、1度は行ってみたいスポットです。

日没以外でクローズする場合がある

実は、ディズニーリゾートの中には日没でクローズするだけでなく、その他にもクローズする時間帯があるアトラクションもあります。

そのアトラクションのクローズ理由は主に「ショーの準備に影響が出るため」。
つまり、ショーの時間が近づくと一旦クローズするアトラクションがあるということを頭に入れておきましょう。

シンデレラのフェアリーテイル・ホール

ディズニーランドにあるアトラクション。
女の子なら人生で1度は憧れるシンデレラ。
その世界が体感できるとあって、毎日たくさんのゲストの方が足を運んでいます。

1回で案内できるゲストの人数が少ないので、「もう少し人が少なくなってからでいいか」と思って後回しにする方が意外と多い!

夕方頃から夜のショーの準備に入るため、夕方でクローズしてしまうことを知らず、「行こうと思ったら案内が終了していた」という状態を経験した方もいるのではないでしょうか?

このアトラクションは人気アトラクションなので、待ち時間が少し長いのが特徴でもありますが、後回しすると、せっかくシンデレラになれるはずだったのに、夢の時間がお預けになってしまいます。

この情報を頭に入れておけば、次からは安心ですよ。

ディズニーシー・トランジットスチーマーライン

ディズニーシーにあるアトラクション。
船に乗って移動できるとあって、パークで疲れてしまった時に本当にありがたいんですよね。
ですが、「疲れたから船に乗って移動しよう」と思ったら、

「水上ショーの準備のため、ただいま運営を中止しております」とキャストさんの声が…「早く知っていれば…」と思った方、多いと思います。
ただし、このアトラクションは、パークを半周するコースと、1周するコースがありますので、運営が一旦中止になるのは片方だけなんです。

ショーの準備に左右されないコースは、半周コース。
半周コースは、水上ショーを行うメディテレニアンハーバーを通らないため、ショーの準備に関わらず運営が可能なんです。

ですが、実際のショーの時間帯には運営がどちらも中止になりますので、もし乗るときはショーの時間に気を付けてみましょう。

ヴェネツィアン・ゴンドラ

こちらのアトラクションも、ショーの準備が始まると一旦クローズしてしまうアトラクション。
ですが、がっくりと肩を落とすのはまだ早いです。
実は、このアトラクションは、ショーが終わると再度運営を開始します。

実はその時間帯が狙い目でもあります。
その理由は、ショーの後は、ショーで使用した幻想的な機材がパークを彩っているので、その素敵な雰囲気を、水上から味わうことができるから。

そのような楽しみ方もあるので、ショーの後にヴェネツィアン・ゴンドラに乗ることを計画しているゲストの方もいるくらい。
特にカップルにはおすすめ。
クローズしてしまった時に足を運ぶと「今日は終わり」と勘違いしやすいですが、ショーが終わった後は運営していますので、ぜひ乗ってみましょう。

夜になると恐怖が増すアトラクションがある

夜になると、昼間と比べて恐怖感が増すアトラクションがあります。
絶叫系が怖い方は、日没前に乗っておくとベストなアトラクションをご紹介します。

スプラッシュマウンテン

高い位置から滝つぼに落とされる絶叫系アトラクション。
アトラクションの大部分は中ですが、最後の滝つぼに落ちるときは外に出ます。

暗いと周囲が見えないので、絶叫系が怖い方ですと恐怖感が増してしまいます。
なので、「乗りたいけど怖い…」と思っている方は、日中の乗るといいかもしれません。

夜に乗るといいメリットももちろんあって、遠くのライトアップされた景色が一望できることが挙げられます。
怖い中遠くを見るのは怖いですが、思い切ってきれいな景色を頑張ってみてみるのも楽しいかもしれませんよ。

タワー・オブ・テラー

これは夜になるといろいろな意味で怖さを感じます。
こちらのアトラクションは、ハイタワー3世が謎の死を遂げたことをコンセプトにしているアトラクションなので、夜になると不気味にライトアップされた感じが恐怖をそそります。

そして絶叫が苦手な方がなにより怖く感じるのは、夜に高い位置から落ちる事。
もちろん景色はきれいで見たい気持ちもありますが、あっという間に落下します。
暗くて周囲が見えないので、落下の恐怖が増します。
とにかく怖いです。

絶叫が苦手な方でも「タワー・オブ・テラーは乗りたい」と思っている方は、日中に乗ることをおすすめします。

レストランも早めがいい!?

ディズニーリゾートの閉園時間は、例外の日を除いて22時が通常です。
そのため、レストランも22時まで営業していると思っている方もいます。

レストランは21時で閉まってしまいます。
(例外のレストランを除く)ですので、アトラクションが一区切りついてお食事を楽しもうと思っても、ほとんどのレストランが閉まっていたという苦い経験をした方もいらっしゃるのではないでしょうか?

もちろんご飯時には混雑するので、もし混雑を回避してお食事を楽しむ場合は、一般的に考えてお食事時でない時間を狙ってみるといいですよ。

日没関係をアトラクションを知ると効率よく回れる

ディズニーリゾートで日没が関係するスポットに注目してご紹介してきました。
新たな発見があったかと思います。
ゲストの安全を第一に考えているからこそ、日没までしか楽しめないアトラクションがあるのです。

その分、時間を有効に活用して動くことができるので、よりパークを楽しむことができます。
今度パークに行くときはぜひ参考にしてみてくださいね。

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