【留学経験者が伝授!】オーストラリアで留学をするメリットとは?

英語圏の留学先はたくさんあって、どの国で勉強するのが良いか。行く国によって文化や、英語、国民性もそれぞれ違います。この記事では、英語圏の留学先の中でも、オーストラリアを留学先にするメリットをご紹介します。

住みやすい国、オーストラリア

住みやすい国、オーストラリア

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最も住みやすい都市に選ばれる場所がいくつもあるオーストラリア。
街並みの美しさや、交通の便の良さ、安全な環境。
安心して留学生活を送れます。

行く都市によって天候や街の雰囲気も様々。
都会的な環境が好きという方は、シドニーやメルボルンのような都市を選ぶことができますし、ゆったりのんびりした環境がいいなという方は、アデレードやパースのような町が合うでしょう。

#1 気候が良く過ごしやすい

気候が良く過ごしやすい

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広大な大地を持つオーストラリア。
国内でも時差があるほど大きいんです。
ですので、行く場所によって気候もさまざま。
雪が降る地域はごくわずかですし、ゴールドコーストやケアンズのように通年暖かく、マリンスポーツを楽しめる場所も。

メルボルンやタスマニアなどは比較的寒いのですが、4 seasons in 1 day(1日のうちに四季がある)と言われていて、1日の間にとっても暖かい時間帯と、夜や朝方など非常に寒くなる時間帯とあります。
最初のうちはこの温度差で風邪をひく可能性がありますが、慣れてくると、夏なんかは日本のように暑くて寝苦しいということがあまりないので、快適に過ごせますよ。

#2 都市部でも自然を感じられるほど緑が豊か

都市部でも自然を感じられるほど緑が豊か

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メルボルンなどの大きな都市でも、シティの中心部からそれほど遠くないところに多くの公園や、ガーデンがあります。
どの公園もきれいに整備されていて、四季折々の花を楽しめますし、木陰でゆっくり読書を楽しむことも。
都市部から離れると、ファームや草原広がり、緑豊かな景色の中に、牛や羊などの動物も見られます。
時には野生のカンガルーと遭遇するというサプライズもあるかも。

#3 観光地が多く、飽きることなく滞在できる

観光地が多く、飽きることなく滞在できる

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どの場所を留学先に選んでも、多くの観光地があるのがオーストラリアの魅力。
せっかく海外で滞在するのなら、観光地も訪れたいですよね。
オーストラリアには各地に美しいビーチや、カンガルーやドルフィンなどの野生動物と出会える場所、世界遺産などがあります。

日本ではあまり体験できないようなラフティングやバンジージャンプなども人気のアクティビティ。
留学で滞在中にチャレンジしてみるのもいいですね。
街並みも都市ごとに違うので、滞在中は他の都市に行ってみるのも楽しいですよ。
新たなオーストラリアの魅力が見つかるはずです。

#4 勉強できる場所がたくさんある

勉強できる場所がたくさんある

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私が滞在していたメルボルンでは、シティの中心部だけでも2-3館の図書館がありました。
大学がいくつもある学生の街なので、時間帯によってはとっても込み合っていますが、建物内もとても美しく、集中して勉強できます。
学校の中にもスタディスペースがあるので、クラスメイトと相談しながら勉強することも可能。

また、お天気の良い日には公園で勉強なんて言うのもおススメ。
オーストラリアのそよ風に吹かれながら本を読むのも楽しいんですよ。
隠れた穴場の勉強できるスポットは、ピーク時以外のフードコート。
ランチタイムなどは学生や会社員の方たちでとってもにぎわいますが、その時間帯を過ぎると、とっても静かで、何時間でも勉強できます。

#5 学校の選択肢が数多くある

学校の選択肢が数多くある

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オーストラリアで留学をする場合、高校留学や語学学校、専門学校、大学などで学ぶことができます。
学校によってカリキュラムやコースの内容も様々なので、自分の希望に合った学校を選べるはず。

例えば、語学学校で半年ほど英語を勉強した後に、もう少し専門的なことが学びたい、オーストラリアでの滞在を延ばしたいと思った場合、短い時間で費用を抑えたい場合は学費が安めの専門学校もありますし、本格的に学びたい場合は、英語力が必要にはなりますが、大学に進学することも可能。
学費もコース期間も多様なので、自分が学びたい期間と予算に応じてプランできます。

#6 多国籍な環境で学べる

多国籍な環境で学べる

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移民の国オーストラリア。
留学生も南米、ヨーロッパ、アジアなど日本では出会うことのないような国出身の人たちに出会うことができます。
みんなそれぞれバックグラウンドも文化も違うので、多くの刺激を得られますよ。
日本での当たり前が当たり前じゃないんだってことに気づかされます。

また、語学学校で驚くのは、他の国の留学生は、英語の間違いを気にせず意見を言い合えるということです。
自分の意見を英語で言うのって勇気がいりますよね。
英語での意見交換をする状況についていけないこともありますが、そのような環境になれてくると、自分の意見を英語で言えるようになりますよ。
間違いを恐れずとにかく話してみるのも英語習得の近道かもしれません。

#7 いろんな国の食べ物が食べれる

いろんな国の食べ物が食べれる

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オーストラリアの伝統料理といえば、ミートパイ。
ですが、オーストラリアは移民の人が多いので、中東料理のケバブから、インドのカレー、中国の飲茶など、いろいろな国のレストランで食事ができるのも魅力。
さらに、シェアハウスなどに住んでいると、ホームパーティをする機会もあって、様々な国出身の留学生の手料理を食べれることもあります。

#8 学生ビザでも働けるんです

学生ビザでも働けるんです

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オーストラリアでは、学生ビザでの滞在中は2週間中40時間まで働くことが可能。
国によっては、学生ビザでは働けない場合や、語学学校での就学中は就労禁止など、ルールは異なります。
その点オーストラリアではどのような学校に通っていたとしても、基本的に学生ビザ保持者は制限付きではありますが働くことができるので、学費や生活費を稼ぎながら滞在できるというメリットが。
留学したいけど予算があまりない場合も、留学中に働くことができれば安心ですよね。

#9 いろんな国の英語を習得できるようになる

いろんな国の英語を習得できるようになる

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英語を母語として話す国はいくつかありますが、やはり国によって発音や使う単語が異なります。
例えば、アメリカ英語でゴミはtrash(トラッシュ)とかgarbage(ガーベッジ)と言いますが、オーストラリアでは rubbish(ラビッシュ)。
もちろんtrashと言っても通じますが、基本的にはみんなオーストラリア英語で話します。

オーストラリアで英語を学べば、日本の教育で主流のアメリカ英語以外の英語を学べることになるので、単語量や表現方法も増やせます。

また、語学学校の先生も、オーストラリア人の先生だけではなく、アメリカ、カナダ、ニュージーランド、南アフリカなど多国籍な場合も。
ですので、様々な国の英語に対応できるようになれるので、仕事上英語で対応しなければならない方や、新たな就職先を探す場合にもおススメなんです。

オーストラリア留学のデメリット

オーストラリア留学のデメリット

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#10 オーストラリアは物価が高い

オーストラリアは物価が高い

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留学をする際にやっぱり費用は抑えたいですよね。
オーストラリアでも生活の仕方によっては滞在費や、食費などを抑えることもできますが、基本的に物価が高いというデメリットがあります。
特に家賃はシェアハウスでも月に$500から$1000。
さらに、安い家賃のところを探そうと思うと、シティ中心部から離れた場所になるか、古い家だったりすることも。
最近では格安なアジアでの英語留学も流行っていますが、それと比べると物価は断然高くなってしまいます。

#11 古い家が多い

古い家が多い

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家賃を抑えるために郊外に住もうと思う人も多いのではないでしょうか。
もちろん郊外にある家は、家賃が断然安くなるのですが、古い家が多いんです。
外観だけ見るとアンティークでかわいいなと思うのですが、家の中も古い作りのままになっている場合もあり、壁が古かったり、カーペットが色落ちしていたり。
新しいきれいな家に住もうとすると、高い家賃を払わなければいけないことになるので、家賃を抑えたい場合は、妥協しなければならない部分も出てきます。

#12 電車やバスなどが時間通りに来ない

電車やバスなどが時間通りに来ない

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日本では電車は決まった時間に来ますよね。
事故や天災などがないかぎり、遅延することはあまりないのではないでしょうか。
オーストラリアでは電車やバスなどが時間通りに来ることのほうが少ないんです。
バスなんかは予定時間より30分遅れてくるなんてことも。
電車においては、いきなりプラットフォームが変わったりすることもよくあります。
電車やトラム(路面電車)のくる時間を知らせてくれるようなスマートフォン用のアプリなどを入れておくと、便利かもしれません。

#13 英語力がないと起こるトラブル

英語力がないと起こるトラブル

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オーストラリアは移民国家ということもあり、人種差別を感じることはあまりなかった印象です。
しかし、英語が喋れないと悔しい思いをすることも。
わたしも仕事をし始めた際に、お客さんの注文が聞き取れず、嫌な顔をされたり、間違ったオーダーをとってしまったりしたことも。
お客さんの立場になってみれば、忙しい朝の時間帯など、急いでいるのに店員さんが理解してくれなかったら、イライラするのも仕方のないことかもしれません。
ですが、優しい人が多いのも事実。
オーダーを聞き返しても、ゆっくり丁寧に言ってくれる方もいます。
留学中はこのような経験をすることもありますが、失敗から学ぶことは多くあります。

オーストラリア留学はデメリットもあるけれど行く価値あり!

オーストラリア留学はデメリットもあるけれど行く価値あり!

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物価の高さや、日本と違って不便なこともあるけれど、魅力もいっぱい。
気候も良く、自然豊かな場所も多いオーストラリア。
留学生活を楽しんで送ることができます。
海外での生活はもちろん日本とは異なります。
ですが、そんな違いも楽しめればオーストラリア留学はより良いものに☆
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