オーストラリアで留学した私が教える!オーストラリアで英語を学ぶべき理由とおすすめ留学先

オーストラリアは気候も良く、多くの学校があり、留学生にとって住みやすい国です。また、オーストラリア独自の文化を楽しめるのも魅力のひとつ。この記事では、私の留学経験を通しておススメだなと思った留学場所や学校、留学方法などをご紹介します。

オーストラリア留学のおススメポイント

オーストラリア留学のおススメポイント

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日本語の情報サイトが充実している

日本語の情報サイトが充実している

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留学先がシドニーやメルボルンなどの比較的大きな都市の場合、日本語の情報サイトがあってとっても便利なんです。
メルボルンの主要な日本語情報サイトは、Dengon ネットや、Go豪メルボルン。
シドニーではチアーズなんかが有名。
オーストラリア全土では日豪プレスというウェブサイトがあり、日本食屋さんなどには無料で冊子が置かれていることも。

情報サイトには、シェアハウスの情報や、求人情報、週末のイベント情報などが掲載されています。
情報もほぼ毎日更新されるので、仕事や住む場所を決めるのに利用してみては。

オーストラリアの生活に慣れてきたら、Gumtreeなどの現地の情報サイトで、現地の求人や滞在先を見つけることもできますが、オーストラリア生活になれてない時期や、日本語も通じる環境で働きたいという場合には、このようなウェブサイトはおススメです。

公共交通機関が発達している

公共交通機関が発達している

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ホームステイ先やシェアハウスなどが学校から離れていると、どうやって学校に行けばいいかと不安になりますよね。
オーストラリアは比較的どの町も交通機関が発達しており、電車、トラム(路面電車)、バスを使って簡単に移動することができます。
トラムがある都市なら、家の目の前がトラムの停留所なんてラッキーなことも。
時間通りに来ないという問題点もありますが、電車やバスを乗り継げばいろんな場所に行けるので、便利です。

日本では食べられないようなものが食べられる

日本では食べられないようなものが食べられる

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オーストラリアと言えば、オージービーフを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
オーストラリアは畜産業が盛んなので、もちろんおいしいオージービーフを日本より安い金額で食べれたりします。
でも、お肉はオージービーフだけじゃないんです!日本人にもよく知られているラム肉(子羊のお肉)をはじめ、実はカンガルーや、キャメル(らくだ)、ワニのお肉なんかもスーパーで売ってるんです。
オーストラリアに留学の際はぜひ試してみては。

オーガニックやエコ活動がさかん

オーガニックやエコ活動がさかん

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最近では日本でも流行っているオーガニックフードやオーガニックコットン。
オーストラリアではそういった商品が豊富。
オーガニックなものしか扱わないスーパーやマーケットもありますし、ちょっとしたものなら一般的なスーパーでもオーガニックコーナーがあり、購入することも可能。
またエコ活動にも力を入れていて、オーストラリアの自然を守るための観光業や、イベントなども各地で行われています。

おススメの留学先ベスト3

おススメの留学先ベスト3

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#1 落ち着いた雰囲気の中で学べるメルボルン

落ち着いた雰囲気の中で学べるメルボルン

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メルボルンはシドニーに次ぐ、オーストラリア第2位の都市。
古い建物やイギリス様式の建物が残っている歴史的な町とも言えます。
アートの街としても有名で、市内にいくつもの美術館や博物館があるのも魅力。
図書館もいくつかあるので、静かに勉強できる環境があります。

#2 美しいビーチが広がるゴールドコースト

美しいビーチが広がるゴールドコースト

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ゴールドコーストは、いくつもの美しいビーチがあり、マリンスポーツなどを楽しめる都市。
観光のイメージが強いですが、語学学校も充実。
ビーチライフを楽しみながら英語の勉強もできちゃうんです。
オーストラリアならではの生活を体験しながら、留学ができますよ。

#3 英語の勉強に集中したい方におススメの留学先アデレード

英語の勉強に集中したい方におススメの留学先アデレード

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アデレードは比較的小さい町で、あまり有名ではないのですが、その分日本人も少なく、留学中は日本語を話したくないという方におススメの場所。
留学生の多くは都市部に集中してしまうため、語学学校では日本人比率が高くなってしまうことも。
その点アデレードや、郊外の学校では、日本人も留学生も少なくなりますので、英語をしっかり勉強できます。

おススメの学校 in メルボルン

おススメの学校 in メルボルン

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おススメの留学場所1位に選んだメルボルン。
たくさんある学校の中で、おススメの学校をご紹介します。

おススメの語学学校

おススメの語学学校

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他の学校にはないようなクラスがある Ability

アビリティはメルボルンのメインストリートに位置していて、駅からも近いという好立地。
そして、英語のコースがとてもユニークで、一般英語から、英語の発音に特化したコースまで様々。
この発音に特化したコースがすごいんです!英語を発音するときの舌の位置や口の動かし方など、細かく指導してくれます。
発音がよくなること間違いなしです。

フレンドリーな学校 Impact

インパクトはワーキングホリデーの方に人気が高く、英語力に応じて細かくクラス分けがされていて、コースの種類も多様。
また、留学生同士の仲がいいのも魅力のひとつ。
楽しみながら勉強できる学校です。

海沿いにある学校 Bay side international English College

ベイサイド・インターナショナル・イングリッシュ・カレッジは、シティの中心部からは離れているのですが、セントキルダ・ビーチという海岸沿いにあります。
クラスも少人数制なので、発言するチャンスも多いはず。
ビーチ沿いには、カフェや遊園地なんかもあるので、学校帰りにクラスメイトとビーチ散策も楽しめます。

おススメの専門学校のコース

おススメの専門学校のコース

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専門学校は、学びたい分野によっておススメの学校が変わってくるので、ここではおススメのコースを紹介します。

英語力アップに、ビジネスコース

英語力アップに、ビジネスコース

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語学学校では物足りないと感じてきたら、ビジネスの専門学校で学ぶのがおススメ。
様々なビジネスシーンに使えるプレゼンテーション能力や、コミュニケーション法などを学べます。
コースによって学べる内容も変わってくるので、自分の興味に応じて学校を選びましょう。

また、ビジネス系の学校はフルタイムでも、学校に行かなければいけない日が週に2-3日の場合や、夜間、週末のクラスを設けているところもあるので、アルバイトと両立したい場合などにもおススメのコースです。

英語を教える力をつける、児童英語

英語を教える力をつける、児童英語

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せっかく英語を話せるようになったら、日本に帰国後も英語を使った仕事に就きたいですよね。
そんな方におススメなのが児童英語のコース。
このコースでは英語でのゲームや歌、授業の進め方など、子どもへの英語教育について学びます。

日本の児童英語教師になるためのJshineのコースや、TESOL(12歳以上に教える場合の英語教授法)、TECSOL(子どもに教えるための英語指導法)などがあるので、将来どのような人に英語を教えたいかでコースを選びましょう。

オーストラリアならではの観光について学べるツーリズム

オーストラリアならではの観光について学べるツーリズム

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オーストラリアでは観光業がさかん。
特に自然をメインにした旅行会社も多く、エコツーリズムと呼ばれています。
自然豊かなオーストラリアならではの観光業と自然保護の観点から学べますし、フィールドワーク(実地訓練)がある学校では、実際の現場を知ることもできるんです。
自然を生かした観光について学ぶことは、日本で旅行業界に就職する場合や、地域活性などにも生かせますよ。

おススメの大学

おススメの大学

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トップクラスの大学で学ぼう The University of Melbourne

メルボルン大学はオーストラリアでもトップクラスの大学なので、本格的に研究や勉強をしたい方におススメの大学。
校舎も歴史のある建物で、ハリーポッターの世界に入り込んだような感覚になります。
学べるコースも様々なので、ぜひチャレンジしてみては。

ユニークな外観が目印 RMIT

メルボルンの市街地にあるメルボルン・セントラル駅を出ると緑色のフシギな建物が目に入ってきます。
それがRMITの校舎なんです。
駅から近いという好立地にありますし、校舎の中も外もとてもモダンな作りで、学校に行くのが楽しくなりそうですよね。
ビジネスやデザイン系のコースが人気ですが、他にも教育や福祉など多くのコースがあるのでチェックしてみてください。

おススメの留学方法

おススメの留学方法

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大学在学中の方や、社会人になった後の休暇中の留学の場合、留学期間が限られてしまいますが、長期留学が可能な方は、3か月以上の留学がおススメ。
英語力は英語に触れる時間が長くなればなるほど伸びますし、自分の英語で話せるようになります。

語学学校+専門学校

語学学校は長くても1年ほど通うと、ほとんどの方が一番上のAdvanceクラスまで行くことが可能。
しかし、一番上のクラスに入ったからと言って、英語が問題なく話せるわけではありません。
専門学校に入れる程度の語学力がついてきたら、ぜひ専門的な分野で学んでみてください。

語学学校で学べるのは、日常会話や文法などが主になってしまいますので、ご自分の将来の就職先にあった専門学校で学べば、自分の働くフィールドでの英語の表現や、単語、業界用語なども知れるので、ワンランク上の留学ができます。

専門学校+ワーキングホリデー

もしオーストラリアでのやりたいことが決まっていて、ある程度の英語力があるならば、専門学校留学からスタートするのがおススメ。
例えば、保育の専門学校に通う場合、短いコースなら半年ほどで終了できます。
ほとんどの学校の場合プレースメントという実際の保育園で働きながら学ぶシステムを導入していて、ラッキーな場合、そのプレースメント先から仕事をもらえることも。

ただ、ワークパーミット(就労許可)をスポンサーしてくれるというところは少ないので、働けるのは学生ビザが終わるまでになってしまいます。
ですので、私のおススメは、学生ビザ終了後にワーキングホリデービザを取得するという方法。
6か月まで同じ場所で働くことができますし、6か月後に新たな職場を探して最大1年滞在しながら働くことができます。

職場での英語は生きた英語です。
ローカルな職場で働くことで、英語力もスキルも格段にアップします。

リフレッシュしながら留学できる国、オーストラリア

勉強に疲れたらビーチでリラックスしたり、小旅行に出かけたり。
オーストラリアは自然豊かな環境の中でゆったりのんびり留学できるので、リフレッシュできますよ。
オーストラリアでしかできないような留学体験もできますし、エコやオーガニックなんかに興味がある方にもおススメ。
ぜひオーストラリアでの留学を楽しんでみては。
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