【京都観光完璧ガイド】八坂神社の観光の前に知っておこう基本情報や季節のおすすめ

京都では「八坂さん」と言って親しまれています。7月には日本三大祭のひとつとしても有名な「祇園祭」の舞台としても知られている神社です。疫病退散、厄除け、商売繁盛で京の人たちから愛される京の都の守り神で、そのご利益の他、恋愛スポットとしても注目されています。隣接する円山公園は、日本庭園を中心に料亭や茶店が散在し春のお花見シーズンには、沢山の人たちで賑わいを見せます。

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八坂神社の観光前に知っておこう!

八坂神社ってどこにあるの?

八坂神社ってどこにあるの?

京都市内を東西に貫く「四条通り」を東へ行くと突き当りに朱色に彩られた祇園のシンボル「八坂神社の西楼門」があります。
ここが八坂神社、円山公園の入口。
京都人はこの楼門の石段で待ち合わせをすることも多く、「石段下で!」といえば通じるほどの目印となっています。

八坂神社はなぜ京都観光の中でも人気なの?

京情緒あふれる花街「祇園」の風情の中に溶け込む歴史と風格。
そしてご利益を総合的に満足させてくれるスポットとして人気を集めています。
隣接する円山公園は池をめぐる散策道が整備されており、春の桜は名所として知られ、特にしだれ桜は必見の価値あり!

八坂神社は、約1800年の歴史があり、長年京都の町を見守ってきた神社で、夏の祇園祭は京都の代表的行事です。
また、師走の風物詩「をけら詣り」も有名ですよ。

神社の入口にある大きな朱門「西楼門」は撮影ポイントとしても賑わいを見せています。
本殿の下には大きな池があり、龍が棲むという伝説があり大地のエネルギーを龍に見立て、その気が集まる場所に本殿が立っているんだそう。
本殿前には約10メートル間隔で「恋占いの石」があり、片方の石からもう一方の石まで目を閉じたままたどり着けば「恋が叶う!」と言い伝えがあるようですよ。
一度でたどり着けない場合は、恋の成就は遅れるとの言い伝えが。
また、誰かの助けで石にたどり着いた場合は、恋の成就にも誰かのアドバイスが必要かも…とも言われています。

八坂神社のご利益は?

厄除け・疫病退散・病気平癒・家内安全・良縁成就・商売繁昌・開運成就などのご利益があると言われています。
特に八坂神社の祭礼「祇園祭」は平安時代に疫病退散を祈願した祇園御霊会(ぎおんごりょうえ)が起源とされることから厄除けにご利益があります。
1100年の伝統を守る祇園祭は、7月1日から1ケ月間という期間が祭となり、14~16日は華やかなムードで祭りが盛り上がります。
山鉾の巡行は17日。

八坂神社は、全国祇園社の総本社で素戔嗚尊(すさのおのみこと)・櫛稲田姫命(くしなだひめのみこと)・八柱御子神(やはしらのみこがみ)を祭神としています。

八坂神社のおみくじはどんなものがある?

八坂神社のおみくじはどんなものがある?

素戔嗚尊(すさのおのみこと)・櫛稲田姫命(くしなだひめのみこと)が祀られています。
こちらは夫婦の神様で、それによって夫婦円満や縁結びのご利益があると伝えられています。
参拝をすませたら、おみくじを引いて恋愛運を試してみましょう。
運勢の良い順は「大吉→吉→半吉→末吉→凶」となっています。

話題の「恋みくじ」は初穂料200円。
また、境内に祀られている大国主神社では絵馬の奉納ができます。
ハート型の絵馬(500円等)もありますよ♪縁結びの神として、あなたの恋愛成就を祈願してみてはいかがでしょうか?

八坂神社の運営時間、駐車場

八坂神社は境内の散策はいつでも自由となっています。
早朝のお参りや深夜のお参りもOK。
ただし、ご祈祷や御朱印は夕刻までとなっていますので注意してくださいね。

八坂神社には提携している「常磐新殿駐車場」があり、拝観の方は1時間無料となっています。
台数が40台と限りがありますので、混雑が予想されます。
八坂神社のすぐ近くには駐車場が少ないので、観光にはバスや電車のほうが便利です。
また、中心地ということもあり、駐車料金も少し高め。
その分をランチやカフェに回してみてはいかがでしょうか。

 

八坂神社の住所・アクセスや営業時間など

名称 八坂神社
住所 京都府京都市東山区祇園町北側625
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.yasaka-jinja.or.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

【春】八坂神社の桜を見に行こう!

【春】八坂神社の桜を見に行こう!

八坂神社といえば「桜」というイメージが強い方も多いのではないでしょうか。
隣接する円山公園は池をめぐる散策路が整備され料亭や茶店、露店もあり京都人の憩いの場になっています。
園内にはソメイヨシノ・ヤマザクラ・八重枝垂桜など約700本が植樹されています。
また、日本屈指の美しさを誇る枝垂桜もあり、開花時期にはライトアップされ夜桜見物として賑わいを見せています。

桜のベストシーズンはいつ?

桜の見頃は、3月中旬から4月中旬まで。
日没後は翌1時までライトアップされていますので、夜桜見物もおすすめです。

桜シーズンはどれくらい混雑する?

お花見シーズンは公園全体が桜色に染まり、本当に綺麗な景観です。
かなりの混雑は避けられません。
夜桜で一杯なんて楽しみたいものですが、前日からの場所取り禁止、ブルーシートの使用禁止と景観を守るためのルールが設けられています。
期間中は、京都市による古ゴザの貸し出しが行われていますので、桜の下でのんびりと過ごしたい方は利用してみてくださいね。
この時期、園内には60店程の屋台が出展されますが、夜9時までの営業です。
桜を愛でながら飲みたい!という方は、早目の時間から楽しまれることをオススメします。

きちんとルールに従って綺麗な桜と美味しいお酒とアテを楽しみましょう♪

桜シーズンの場合の日帰りプラン

桜シーズンの場合の日帰りプラン

八坂神社の参拝を済ませたら、門前町祇園を楽しみましょう。
せっかくならレンタル着物に着替えて、はんなりと散策してみてはいかがでしょうか。

スタートはもちろん、「八坂神社」四条通りを西に今回は北側を散策

→「花見小路」を北に白川を東に桜並木は必見の価値あり

→「辰巳大明神」京都御所の南東に位置する辰巳の方角に当たる守護として祀られた神社、舞妓さんたちの芸事上達にお参りされる事でも知られています。

→「巽橋」辰巳大明神の前にかかる小さな橋。
ここはTVドラマの撮影場所でも有名で、京都風情満点の撮影ポイント!

→「ぎをん小森」甘味処、白川沿いに建つ京町屋で和スイーツを楽しみましょう。

→周辺散策、京都の歓楽街祇園を散策

→「菊水」大正5年創業の老舗洋食レストランで、京の洋食を味わう。

【夏】八坂神社の夏はこう攻めよう

京都の夏は昔から湿度が高く「蒸し暑い」というイメージ。
暑い京都の魅力とは…

京都の夏ってどんな感じ?

京都の夏ってどんな感じ?

京都は盆地であり、南以外三方が山に囲まれています。
山が壁となり風が通らないことと空気がとどまり蒸し蒸しとした暑さが起きるようです。
真夏の京都観光は熱中症対策を怠らないように!それくらい蒸すのです。
特に祇園祭の期間は、梅雨の湿気も多くあっちもこっちもとスケジュールの詰め込み過ぎは禁物。
ゆっくりと涼を感じられる所に行くのも、京都の夏の過ごし方です。
8月16日には「五山送り火」(大文字)も京都の夏の風物詩。

夏シーズンはどれくらい混雑する?

祇園祭の期間を中心に混雑はピーク。
特に14日から16日の宵山までは、夕方から交通規制が実施され、歩行者専用道路となる区間があります。
東は河原町通りから西は堀川通りまで、北は御池通りから南は高辻通りまで。
山鉾を見学をしたり、お囃子を聞いたり、露店で飲食をしたりと多くの人出となります。
場所によっては歩行者の渋滞、停滞等が発生し、暑さと相まって人酔い現象が起こる可能性も。
十分注意して祇園祭を楽しみましょう。
特に16日の宵山は歩行困難な程の人出となります。

夏シーズンの場合の日帰りプラン

夏シーズンの場合の日帰りプラン

八坂神社南楼門(本来ここが正面)から南に散策を。
京都風情満点の石塀小路を通り抜け、ねねの小径を通って高台寺へ。

スタートは「八坂神社南楼門」

→「高台寺 洛匠」草わらびもちで一休み

→「石塀小路」高台寺へ抜ける石畳の裏道でTHE京都を感じられます。
絶好の撮影ポイント!

→「ねねの道」八坂神社から清水寺までを整備し、豊臣秀吉の妻、北政所(ねね)ゆかりの高台寺から円山公園までをねねの道と名付けられました。

→「高台寺」豊臣秀吉の妻北政所が秀吉の菩提を弔うため創建

→「THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO」広大な庭で頂く京のイタリアン

【秋】八坂神社の紅葉を見に行こう!

秋のベストシーズンはいつ?

秋のベストシーズンはいつ?

木々が色づき始めるのは11月上旬とされています。
見頃は11月中旬から12月上旬となります。
シーズンには境内の木々が一斉に紅葉し、神社と紅葉のコラボレーションが幻想的な景色を見せてくれます。
この時期境内はライトアップ実施される他、境内の灯篭にも灯りがともり幻想的な雰囲気を楽しむことができますよ。

紅葉シーズンはどれくらい混雑する?

ベストシーズンには、参拝客と紅葉を楽しむ人々でかなり混雑が予想されます。

紅葉シーズンの場合の日帰りプラン

八坂神社の東北に広がる桜で有名な円山公園では、紅葉も楽しむことができます♪公園を散策し、全国的に有名な「知恩院」、「青蓮院門跡」の紅葉を観に行きましょう!

スタートは「八坂神社」東に歩いて

→「円山公園」ぐるっと紅葉めぐり

→「長楽館」円山の迎賓館でちょっと早めのcaféタイム

→「いもぼう平野屋」京名物 いもぼうのランチ

→「知恩院」法然上人が開いた浄土宗の総本山

→「青蓮院門跡」境内とお庭の散策ライトアップも必見!

【冬】八坂神社の冬はこう攻めよう

雪景色も美しい八坂神社

雪景色も美しい八坂神社

春の桜、秋の紅葉シーズンは多くの観光客でにぎわう京都。
しかし、普段見ることのできない景色に出会うことが出来るのは、冬の京都。
年に数回の積雪しかないのですが、雪景色の風情は、心に残るワンシーンをあじわうチャンス!奇跡的な景色に出会うなら、冬の京都もおすすめの季節です。

冬シーズンはどれくらい混雑する?紅葉はギリギリ見れる?

三方を山に囲まれた盆地京都。
底冷えと寒さ厳しい冬の京都は観光客の一番少ない季節です。

紅葉は12月中旬までなら間に合いますよ。

お正月の八坂神社は混む?

お正月の八坂神社は混む?

底冷えの冬、観光客は比較的少ない京都ですが、年末年始は別格。
八坂神社は多くの人で賑わっていますよ。

12月31日の大みそかは「をけら詣り」。
古式の神事にのっとり御神火が灯され、その火を「火縄」に移し、自宅に持って帰るというもの。
火が消えないように火縄をくるくる回しながら持ち帰る人々の姿も風物詩のひとつ。
持ち帰った火は神棚の灯明に移したり、お雑煮を炊く火種に用いたりして新年をお祝いします。
大晦日の「をけら詣り」から新年の初詣と重なり、参道は歩けない位の人出で賑わいます。
お正月の三が日の人出は、なんと100万人を超えます!

冬シーズンの場合の日帰り観光プラン

「八坂神社」からスタート!

→「安井金毘羅宮」悪縁を切り、良縁を結ぶ神社を参拝

→「建仁寺」臨済宗建仁寺派大本山

→「京都えびす神社」商売繁盛のえびす様にお参り

→「ゼンカフェ」京都の老舗お菓子処がプロデュースするカフェでほっと一息

八坂神社から近い周辺観光スポットはここ!

ねねが眠る「高台寺」

ねねが眠る「高台寺」

1606年豊臣秀吉の正室北政所(ねね)が秀吉の菩提を弔うために創建された、臨済宗の寺。
作庭家小堀遠州による造園の園庭は、四季折々の風情を楽しむ事ができ、ねねの秀吉への思いが感じ取れる寺院。
秋のライトアップと共に開催されるプロジェクションマッピングは必見の価値あり。

住所京都市東山区高台寺下河原町526

拝観時間:9時~17時

拝観料:600円

拝観休止日:無休

電話:075-561-9966

高台寺の住所・アクセスや営業時間など

名称 高台寺
住所 京都府京都市東山区下河原町526
営業時間・開場時間 9:00−17:30 ライトアップ:日没−22:00
利用料金や入場料 大人600円 中高校生250円
参考サイト http://www.kodaiji.com/index.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

縁切り神社「安井金毘羅宮」

悪い縁を切り良縁を結ぶ神様として断ち物の祈願所として信仰されてきました。
境内にある高さ1.5m、幅3mの絵馬の形をした巨石「縁切り縁結び碑」は中央の亀裂を通じて神様のお力が下にある穴に注がれると言われ、表から裏にくぐり、悪縁を切り、裏から表にくぐり良縁を結びます。
男女関係、病気等との縁を切りたい人は是非訪れていては?

京都市東山区下弁天町70

参拝時間:終日可能 お守り、絵馬の授与は9時~5時30分

参拝休止日:無休 自由参拝

電話:075-561-5127

安井金毘羅宮の住所・アクセスや営業時間など

名称 安井金毘羅宮
住所 京都府京都市東山区下弁天町70
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.yasui-konpiragu.or.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

一度は見たい龍の天井画「建仁寺」

1202年栄西禅師が建立した臨済宗の禅寺。
法堂の「双龍図」は建仁寺創建800年を記念し、2002年に法堂の高い天井に描かれた108畳のスケールに及ぶ小泉淳作画伯よるもので描かれた2匹の龍は法の雨(仏法の教え)を降らせる願いが込められています。
大迫力の双龍図は今にも動き出しそうです。

京都市東山区大和大路通四条下る小松町

拝観時間:10時~16時

拝観料:大人500円 中高生300円 子供無料

拝観休止日:12月28日~12月31日

電話:075-561-6363

建仁寺の住所・アクセスや営業時間など

名称 建仁寺
住所 京都府京都市東山区 大和大路通四条下る小松町584
営業時間・開場時間 10:00−16:30(冬期は16:00まで)
利用料金や入場料 一般500円 中高校生300円
参考サイト http://www.kenninji.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

京のパワースポット「知恩院」

京都の人からは「ちおんいんさん」として親しまれている浄土宗の宗祖、法然上人が半生を過ごし、亡き後、ゆかりの地に建てられた浄土宗の総本山。
国宝・重要文化財などが多く、見どころが多い。
国宝の三門、日本三大大梵鐘をはじめ「鴬張りの廊下」も有名。

京都市東山区林下町400

拝観時間:9時~16時30分

拝観料:大人300円(方丈庭園共通券500円) 小人150円(方丈庭園共通250円)

拝観休止日:無休

電話:075-531-2111

知恩院の住所・アクセスや営業時間など

名称 知恩院
住所 京都府京都市東山区林下町400
営業時間・開場時間 9:00−16:30
利用料金や入場料 大人300円 小人150円
参考サイト http://www.chion-in.or.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

紅葉の季節は外せない「青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)」

紅葉の季節は外せない「青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)」

天台宗総本山比叡山延暦寺の三門跡の一つとして知られ、一時針御所になっていたことから「粟田御所」と呼ばれ皇室と関わりの深い寺院。
庭園は池式回遊式庭園で四季折々の異なった美しさを鑑賞できるスポットです。
春と秋に実施される夜の特別拝観、青のライトアップは闇に浮かぶ幻想的な世界を楽しむ事が出来ます。

京都市東山区粟田口三条坊町69-1

拝観時間:9時~17時

拝観料:大人500円 中高生400円 小学生200円

拝観休止日:無休

電話:075-561-2345

青蓮院門跡の住所・アクセスや営業時間など

名称 青蓮院門跡
住所 京都府京都市東山区粟田口三条坊町69-1
営業時間・開場時間 9:00−17:00 ライトアップ:17:00−21:30(春と秋の特別拝観時)
利用料金や入場料 大人500円 中高生400円 小学生200円 夜間特別拝観:大人800円 小中高生400円
参考サイト http://www.shorenin.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

京の商売人に愛される「京都ゑびす神社」

京の商売人に愛される「京都ゑびす神社」

西宮・大阪今宮神社と並んで日本三大ゑびすのひとつとされ、「えべっさん」の名で親しまれる、商売繁盛の神様。
ゑびす信仰の象徴といえば「笹」、笹は縁起もの「節目正しく真直に伸び」「弾力があり折れない」「葉が落ちず常に青々と繁る」といった特徴から商売繁盛、家運隆昌の象徴となっています。
毎年1月8~は初ゑびすで多くの人で賑わいます。
祈願する場合は、本殿にて参拝後、正面左側にまわり横の戸を叩いて「えべっさん」に振り向いていただき、願を伝えるという参拝方法があります。

京都市東山区大和大路通四条下る小松町125

参拝時間:8時30分~17時

参拝料:無料

参拝休止日:無休

電話:075-525-0005

京都ゑびす神社の住所・アクセスや営業時間など

名称 京都ゑびす神社
住所 京都府京都市東山区 大和大路通四条下ル小松町125
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.kyoto-ebisu.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

八坂神社の周辺のカフェはここ!

京のわらびもちを食べるなら「高台寺 洛匠」

ねねの道の途中にあるわらびもちで有名な店。
鯉の泳ぐ庭を眺めながらちょっと一休み。

草わらびもち、抹茶サンデーがおすすめ♪

高台寺 洛匠の住所・アクセスや営業時間など

店舗名 高台寺 洛匠
住所 〒605-0072 京都府京都市東山区鷲尾町516
参考サイト ぐるなびで詳細を見る・予約する
※最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

 

たくさん歩いたら甘いもので一息「甘味処 ぎをん小森」

巽橋の前、白川沿いに京の町屋で営業しているのが、甘味処小森です。
祇園風情漂う雰囲気の中で味わってほしいのが「わらびもちパフェ(1,550円)」や「小森あんみつ(1,200円)」。

ぎをん 小森の住所・アクセスや営業時間など

店舗名 ぎをん 小森
住所 〒605-0087 京都府京都市東山区新橋通大和大路東入元吉町61
参考サイト ぐるなびで詳細を見る・予約する
※最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

 

100年の歴史と芸術とも呼べる建築様式「長楽館」

明治時代の実業家、村井吉米兵衛が賓客を迎えるために建てた迎賓館。
現在はデザートカフェ・レストラン・宿泊施設として利用されています。

デザートカフェ長楽館では、ロココ様式の部屋。
贅沢に「アフタヌーンティーセット(4,000円)」で頑張っている自分へのご褒美にしてみては?

その他にカフェメニューとして、「コーヒー(800円)」、「自家製ケーキ(600円)」などもあります。

デザートカフェ 長楽館の住所・アクセスや営業時間など

店舗名 デザートカフェ 長楽館
住所 〒605-0071 京都府京都市東山区祇園円山公園円山町604
食事の予算 1400円
参考サイト ぐるなびで詳細を見る・予約する
※最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

 

老舗の和菓子屋さんがプロデュース「ゼンカフェ」

京都の祇園に本店がある葛餅で有名な鍵善良房がプロデュースするカフェ。
おしゃれで落ち着いた空間で300年の歴史あるお菓子の数々を味合ってみては。
特にお勧めは、やはり葛餅とろけるような食感は新感覚。
また、月替わりの上生菓子もおすすめでお茶ではなくコーヒーとの相性の抜群です。

ZEN CAFEの住所・アクセスや営業時間など

店舗名 ZEN CAFE
住所 〒605-0074 京都府京都市東山区祇園町南側570-210
参考サイト ぐるなびで詳細を見る・予約する
※最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

 

八坂神社の周辺で食べたいランチは!

歴史とロマンを感じながら「菊水」

四条大橋のたもとで歴史を感じさせる大正5年創業の洋食の老舗。
国登録文化財に指定された建物は開業当時の雰囲気を見ることができます。
1階は喫茶と軽食、2階は本格フレンチグリルでランチやディナーが楽しめます。
また、夏は鴨川が見下ろせる屋上ビアガーデンが開催されます。
特に「ビーフシチュー」は熱々の専用鍋で提供されるのでオススメの一品です。

レストラン 菊水の住所・アクセスや営業時間など

店舗名 レストラン 菊水
住所 〒605-0076 京都府京都市東山区四条大橋東詰
営業時間 月~金・日 : 10:00~22:00(L.O.21:30)
土 : 10:00~23:00(L.O.22:30)
バー : 17:00~23:00(L.O.22:00、ドリンクL.O.22:30)(2014年 ビアガーデン営業時間 5月9日~9月23日 好評営業中 17:00~23:00 (22:00料理オーダーストップ))
食事の予算 5000円
参考サイト ぐるなびで詳細を見る・予約する
※最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

 

京都に来たらこれを食べないと始まらない「いもぼう 平野屋本家」

江戸の中期より親しまれた海老芋と棒鱈の煮たものが「いもぼう」。
長年受け継がれた技と味が一子相伝にて継承された旨みと味を官能してみてはいかがでしょうか?

「月御膳(いもぼう、祇園豆腐、小鉢、吸い物、ごはん、香の物)2,400円~」

京名物いもぼう 平野家本家の住所・アクセスや営業時間など

店舗名 京名物いもぼう 平野家本家
住所 〒605-0071 京都府京都市東山区祇園円山公園内
食事の予算 6000円
参考サイト ぐるなびで詳細を見る・予約する
※最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

 

小腹が空いたら「壹銭洋食」


四条通り大和大路を北に入ったところに、一風変わったお店があります。
昭和初期の雰囲気を感じさせる店構えは、何となく親しみを覚えます。
お好み焼きの元祖といわれている壹銭洋食屋さん。
そもそもは駄菓子屋さんで、だし入りの水で溶いた小麦粉を鉄板に薄く焼き、その上に具材をのせてソースをかけて食べられていたもの。
その壹銭洋食を原型
京都の九条ネギ、国産和牛、こんにゃくなどを具材にして提供されています。
ランチやおやつ、お土産として最適。
また、昔懐かしいラムネなどもあります。
「壹銭洋食(650円)」、「ラムネ水(210円)」など。

壹錢洋食の住所・アクセスや営業時間など

店舗名 壹錢洋食
住所 〒605-0073 京都府京都市東山区祇園町北側238
営業時間 月~土・祝前日 ランチ・ディナー:11:00~翌3:00
日・祝日 ランチ・ディナー:10:30~22:00
食事の予算 1100円
参考サイト ぐるなびで詳細を見る・予約する
※最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

 

深夜まで営業しているおうどん屋さん「おかる」


京都祇園にある美味しいおうどんのお店。
京都では「うどん」のことを「おうどん」と言います。
土地柄舞妓さんにも人気があり、おうどんをすする舞妓さんに出会うチャンスがあるかも。
種類豊富なカレーうどんが人気で、特に「チーズ入りのカレーうどん」がおすすめのメニュー。
京都の冬に人気のメニュー、葛でとじた「あんかけうどん」などもありますよ。
深夜おそくまで営業されているので、祇園で楽しんだ後の夜食にも最適です。

おかるの住所・アクセスや営業時間など

店舗名 おかる
住所 〒615-8044 京都府京都市東山区八坂新地富永町132
参考サイト ぐるなびで詳細を見る・予約する
※最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

 

八坂神社の周辺で食べたいディナーはここ!

インテリアも雰囲気もお料理も満足「THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO」

「ザ・ソウドウ・東山京都」は、近代日本画の先駆者、竹内栖鳳の旧私邸でした。
1700坪の広大な敷地に四季の彩を映す庭園を利用したレストランです。
イタリア料理を基本に京都の素材や季節感を生かした料理が楽しめます。

THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTOの住所・アクセスや営業時間など

店舗名 THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO
住所 〒605-0827 京都府京都市東山区八坂通下河原東入ル八坂上町366
営業時間 月~金 ランチ : 11:00~14:30(L.O.14:30)(※土日祝日は結婚式に使用しているため、ディナーのみ)
月~日 ディナー : 17:30~23:00(L.O.21:00)
食事の予算 8000円
参考サイト ぐるなびで詳細を見る・予約する
※最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

 

言わずと知れた老舗の名店「菊乃井 本店」

テレビでもお馴染みの村田吉弘さんが営む和食のお店。
少し気取って京料理を味わってみては?贅を尽くしたおもてなしと、季節感あふれる京料理を楽しむのも京都旅行の魅力のひとつ。
八坂神社、高台寺の近く閑静な緑に包まれた所に菊乃井本店はあります。
時間・空間・四季を味わう料理が訪れる人たちを必ず感動の中に導いてくれるはず。
「昼懐石(10,000円~)」、「時雨弁当(5,000円~)」、「夜懐石(16,000円~)」

京料理 菊乃井 本店の住所・アクセスや営業時間など

店舗名 京料理 菊乃井 本店
住所 〒605-0825 京都府京都市東山区下河原通八坂鳥居前下ル下河原町459
営業時間 昼の部 : 12:00~12:30(L.O.12:30)
夜の部 : 17:00~19:30(L.O.19:30)
食事の予算 20000円
参考サイト ぐるなびで詳細を見る・予約する
※最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

 

いつも行列「京の米料亭 八代目儀兵衛本店」


八坂神社の前にあるお米屋さんがプロデュースするお米が最高に美味しいお店。
常に炊き立てのご飯が提供され、10分以上たったご飯は提供しないというこだわり。
季節に合わせたおかずは、どれもご飯のお供にぴったりのものばかり。
メインはご飯であると考えられているメニューは、人気沸騰中!行列は必至。
ランチは1,306円~ ディナーは4,565円~

京の米料亭 八代目儀兵衛 祇園本店の住所・アクセスや営業時間など

店舗名 京の米料亭 八代目儀兵衛 祇園本店
住所 〒605-0073 京都府京都市東山区祇園町北側296
営業時間 月・火・木~日 昼の部:11:00~14:30
月・火・木~日 夜の部:18:00~21:00
食事の予算 5000円
参考サイト ぐるなびで詳細を見る・予約する
※最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

 

自分だけの隠れ家にしてしまおう「RESTAURANT MAEKAWA(レストラン マエカワ)」

祇園新橋を北に上がった所に、フランス料理でもてなしてくれるお店があります。
オーナーシェフが心から食してほしいものをこだわって提供してくれるのが、ヘルシーキュイジーヌ。
厳選された素材、生産者の思いが料理にたっぷりと込められています。
美味しいのは当然、サービスにもこだわりを持った小さなレストランは感動を与えてくれること間違いなし!

Restaurant MAEKAWAの住所・アクセスや営業時間など

店舗名 Restaurant MAEKAWA
住所 〒605-0086 京都府京都市東山区弁財天町15 スペースしんばしB1
食事の予算 7000円
参考サイト ぐるなびで詳細を見る・予約する
※最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

 

リーズナブルに京料理を満喫するなら「ぎをんまんざら」

京都で居酒屋をチェーン展開しているお店。
創作和食を基本に京都らしい料理がカジュアルにいただけます。
京の酒処として地元の人たちにも愛されています。
気軽に京のおばんざいを楽しめるほか一品料理も充実。
オススメはおばんざい、「おからのたいたん」、「茄子煮」、「水菜のおひたし」などや「旬のお造り」、「生麩田楽」など京都らしいものが楽しめます。

ぎをん まんざらの住所・アクセスや営業時間など

店舗名 ぎをん まんざら
住所 〒605-0074 京都府京都市東山区祇園町南側570-128
食事の予算 5000円
参考サイト ぐるなびで詳細を見る・予約する
※最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

 

四季折々の賑わいを見せる「八坂神社」

 

八坂神社は1月1日初詣から12月31日の「をけら詣り」まで年中、色々な様子を見せてくれる京都の主スポットをご紹介しました!春の桜、夏の祇園祭、秋の紅葉と四季折々、訪れる人たちを楽しませてくれます。
お気に入りの季節を見つけ、自分なりの楽しみ方を見つけるのも旅の醍醐味ですよね。
あなたの密かなスポットを見つけてみてはいかがでしょうか?
photo by PIXTA