地元民が伝授!江ノ島の観光完璧ガイド

湘南を最も代表する場所はどこか?そう質問されたら間違いなく江ノ島だ!と私は答えます。豊富な海鮮物に、ロケーション抜群の自然あふれる環境。観光地として様々なスポットがあり、見所が満載!新江ノ島水族館はいつも賑わっていますね。海を見ながら食事を食べられるお店が多く、オーシャンビューを眺めながら食べる「しらす料理」は最高。江ノ島ならではのビールも、クラフトビールのファンにはたまらないですよね!今回は地元民ならではの江ノ島の楽しみ方をお伝えします。

江ノ島ってどんな場所?サーファーが一杯いるの?と思われるかもしれません。皆さんのご想像の通り、島の近くの片瀬江ノ島周辺はサーフショップが立ち並び、一つのサーフィン文化のエリアになっています。海沿いの道を歩くと肌が焼けた地元の海好きな人がサーフボードを抱えて歩いていたり、犬の散歩をしています。海近くには豊富な飲食店があり、地元人として何度行っても飽きないです。是非、一度訪れてみて下さい。湘南の海を感じさせてくれる江ノ島へようこそ!

江ノ島の観光の前に知っておこう!

江ノ島の観光の前に知っておこう!

image by PIXTA / 20253360

江ノ島の観光って、主になにをするの?

江ノ島の観光を楽しむ際には、必ず訪れて欲しいのが新・江ノ島水族館。
それと、橋を渡り江ノ島本島にある、様々な自然豊かなエリアです。
江ノ島には神社、植物園、灯台、洞窟など様々なスポットがあります。
名物はなんといっても近隣の海で獲れる海鮮物の数々。
「しらす」を使った「しらす丼」は大人気!更に獲れたての海鮮物を生のまま食べられるお店も沢山ありますので、グルメツアーで訪れる場所としても適していますね。

江ノ島って人が住んでるの!?どうして「陸繋島」に?

江ノ島には数百人の人が住んでいるようですね。
島自体には住んでいる人が少なく、島の近隣のエリアである片瀬江ノ島エリアにはマンションや一戸建ても沢山建っています。
このエリアは湘南の人気エリアであるだけあり、地価はそれなりに高い。
広さの割になかなか手が出にくい価格帯だと思います。
ただし、海好きな方はそれでも買われている様子。
何故「陸繋島」になっているかというと、奈良時代頃からそれなりの歴史があるようですね。
そして、やはり鎌倉時代の頃から栄えた地域になっているようです。

江ノ島への主要都市からのアクセス手段や時間は?

江ノ島への主要都市からのアクセス方法ですが、大船駅から湘南モノレール沿線を使用して移動するか、鎌倉駅から江ノ島電鉄で移動。
藤沢駅から江ノ島電鉄、もしくは小田急線で移動するパターンがあります。
東京駅から大船駅や藤沢駅は大体50分から~1時間かかるので、そこから更に移動する事を考えると、多めに見積もって1時間30分ほどはかかると考えた方が良いでしょう。
また、駅は江ノ島本島につながっているわけではなく、片瀬江ノ島エリアで降りる事になります。

江ノ島の駐車場は停めやすい?混雑状況は?

江ノ島の駐車場は物凄く混んでいます。
時間決め駐車場の相場を調べましたが、1時間400円程度かかるようですね。
湘南地区の海沿いは車がとても混んでいます。
休日は特に大渋滞。
江ノ島にアクセスする際は、おとなしく電車でアクセスする事をお勧めします。

電車でアクセスする際は、湘南モノレールで大船駅から一本で移動するか、小田急線で藤沢駅から片瀬江ノ島駅。
もしくは、藤沢駅から江ノ島電鉄に乗り移動するのが良いでしょう。
藤沢駅や大船駅なら駐車場はあるの?と疑問に思う方も多いかもしれませんが、藤沢駅は比較的あるのですが、大船駅には殆ど停める場所が無いと思ってくださって結構です。

江ノ島観光のおすすめ時期は?風はやっぱり強い?

江ノ島を観光するならば、何といっても夏が最高!夏の江ノ島では年に一回、恒例の花火大会が開催されていますし、浜辺で遊んだりするのも楽しいのではないでしょうか?夏の時期に江ノ島付近を歩いていると、ジェットスキーやヨット、サーフィンで海を楽しんでいる方がとても多い印象。
風に関してですが、基本的に穏やかな地域だと思います。
ただし、季節の変わり目などで風が強い時期や、台風の時期などは注意したいですね。

夏場は日照りが強く、肌が弱い人はキチンとした対策を練った方が良いでしょう。
肌に塗るクリームやオイルを用意する、帽子や日傘を用意する、サングラスを装備するなどの対策はした方が無難だと思います。

江ノ島から、神奈川県内の他の観光地に行ける?鎌倉は?横浜は?

江ノ島から鎌倉にアクセスする際は江ノ島電鉄での移動がお勧めです。
海を眺めながら移動する事ができるので、デートにもお勧め。
一日フリーパスで途中下車をして江ノ島電鉄沿線を楽しむのも良いですね。
江ノ島~鎌倉間は、温泉がある稲村ケ崎、豊富なお洒落レストランが立ち並ぶ七里ヶ浜、四季折々の花が綺麗な長谷寺が特にお勧め。
横浜へ出たい場合は湘南モノレール一本で大船駅まで行けますので、そこからJRで移動しましょう。
合計40分~50分はかかります。

江ノ島のグルメといえば?

江ノ島のグルメは何といっても海鮮物です。
近隣の海岸でとれる「しらす」料理はその中でも特に絶品。
近くに腰越漁港という港があり、そちらで豊富な海鮮物がとれています。
そこでとれた魚介類が町の魚屋さんや料理屋さんに卸されているわけですね。

また、江ノ島は地酒が人気があり、とびっちょの「江の島ビール」を始めとした地ビールと、更に名称が一文字違う鎌倉ビールで作られている「江ノ島ビール」が各地で販売されています。
どちらもとても飲みやすいフルーティーな印象のビールで、地元の人から愛されていますね。

江ノ島観光のモデルコースはこう!

江ノ島観光のモデルコースはこう!

image by PIXTA / 26511315

日帰りの場合

日帰りの場合ですが、江ノ島初心者の方に訪れて頂きたいのは片瀬江ノ島エリアにある新江ノ島水族館。
イルカのショーなどもあり、見ていて飽きませんね。
その他にも、江ノ島の島本体に進んで行くと、植物園や展望台、お寺どの見所が満載。
カップルで訪れた場合は、恋結びのスポットもあるので良かったら訪れてください。
観光地なので食事処も多いので、適度に食事やお茶などをしながら島の中を楽しむ事をお勧めします。

日帰りで初めて江ノ島を訪れたのであれば、是非「しらす料理」を召し上がって下さい。
江ノ島と言えば、イコールで「しらす」とつながるくらい江ノ島では「しらす料理」が盛んです。
その際は、生の「しらす」がお勧めですし、一風変わったかき揚げにした「しらす」も美味しいですよ。

1泊2日の場合

1泊2日の場合。
片瀬江ノ島エリアにも勿論泊まる場所はありますが、江ノ島電鉄沿線にも良いホテルが沢山ありますね。
特に七里ヶ浜駅の鎌倉プリンスホテルはお勧め。
その他にも、鎌倉駅や長谷駅にも良いホテルがあります。
湘南地区を訪れた際に注目したいのは、ホテルのその他にも豊富なゲストハウスがある点。
一泊数千円で泊まれる宿泊施設があります。
そういった所には色々な地方から訪れた方や、外国の方もいてなかなか刺激的ですよ。

気になるホテルのお値段ですが、世間一般的に長期休みのシーズンに入りますと観光スポット付近のホテルの部屋代金は高騰します。
少し外れた藤沢駅や大船駅のホテルを利用するのも江ノ島観光の際には一つの賢い選択かもしれませんね。

2泊3日の場合

2泊3日の場合は江ノ島以外にも藤沢や鎌倉を訪れる事になると思います。
正直申し上げると、江ノ島自体は1日で大体の施設が回れるので、2日目以降は近隣の地域を利用しましょう。
お勧めしたいのは定番の鎌倉駅周辺や藤沢駅周辺。
その他にも、下町の風情ある街並の大船駅などは美味しい個人経営のお店もありお勧めです。
湘南モノレールの江ノ島駅から大船まで一本で移動可能な点に注目したいですね。

江ノ島観光、季節ごとの楽しみ方は?

江ノ島観光、季節ごとの楽しみ方は?

image by PIXTA / 27091359

「春」は江の島春まつり

毎年、江ノ島では春祭りを開催しています。
漁場のクルージングする体験イベントなどが催されていて、お子様やファミリーでもとても楽しめる内容になっています。
家族の思い出作りに訪れてみてはいかがでしょうか?江ノ島には季節ごとにファミリーイベントが盛んなので、お子様も楽しめる内容になっていますね。

「夏」は江の島花火大会

夏は何といっても江ノ島花火大会をお勧めしたいです。
江ノ島で年に一回開催される定例の花火大会。
とても人気のある催しで、神奈川県に住んでいる様々な地域の方々が参加しています。
昼間は江ノ島の観光を楽しんで、夜は花火大会で盛り上がるというのも最高!湘南地区で注目したいのは何といっても海の近くで見る花火大会の数々。
江ノ島以外にも鎌倉や逗子でも花火大会が行われている点にも注目したいですね。
湘南の夏イコール夏の花火大会と言っても過言ではありません。

「秋」は江島神社

江ノ島を代表する神社。
名前が江島となっている点にも注目。
昔から、家内安全・商売繁盛・夫婦和合・抗うつ雲仙の神様として信仰を集めているようです。
私も幼い頃にはじめて訪れ、その後も江ノ島を訪れる度に必ずといって良いほど訪れる神社。
秋の時期は紅葉が綺麗ですよ。
こちら風情のあるスポットで、地元の人からも大変愛されています。

「冬」は江ノ島展望灯台

江ノ島シーキャンドルの名前で親しまれている。
冬の時期に散歩がてら行くのに良いですね。
とても綺麗な海で景色が絶景!江ノ島の中でも高い位置にあるので、歩くのがしんどいならばエスカレーター(エスカ)に乗って行くのも良いかもしれませんね。
ゆったりとしたい時にお勧めで、冬場になるとイルミネーションがキラキラと輝いて綺麗です。
冬のデートに江ノ島のイルミネーションを見に行くのもロマンティックで良いかもしれませんね。

江ノ島観光で行きたい観光スポットはここ!

江ノ島観光で行きたい観光スポットはここ!

image by PIXTA / 27173845

綺麗な魚達を見るなら「新江ノ島水族館」

片瀬江ノ島にある新江ノ島水族館。
綺麗な魚を見る事が可能。
デートスポットとしても有名なので、是非訪れてみて下さい。
イルカのショーなどがとても人気のあるようですね。
江の島は島本体以外の近隣の片瀬江ノ島エリアは普通の街並みになっていて、過ごしやすくなっているのが特徴。
こちらの新江ノ島水族館で注目したいのは、後述しますがカメロンパンという亀の形状をしたメロンパン。
とても可愛く、近年ではちょっとした人気キャラクターになっているのだとか。

綺麗な花々「江の島サムエル・コッキング苑」

江ノ島を代表する植物園。
季節毎に異なる花が綺麗に咲いています。
江ノ島は徒歩でも良いのですがエスカレーターなどを利用して高台に上っていくようになっています。
丁度、江ノ島の上に登っていく途中にあるこの植物園は一つの癒しスポットになっているのが特徴。

昔ながらのパワースポット「江島神社」

日本三大弁財天の江島神社。
地元では有名なパワースポットとなっております。
様々なご利益があると言われていて、お参りに訪れる方が多いようです。
こちら大変賑わっている人気スポットで、ファミリーは勿論の事ですがカップルにも人気だとか。
お金を払うと、奉安殿にて弁財天像を拝観できます。

島を見下ろせる「江の島灯台」

江島シーキャンドルと呼ばれる灯台。
江ノ島の上部の方にそびえ建つこの灯台は代表的なスポットと呼べるでしょう。
階段もしくはエレベーターで昇っていくのですが、高所恐怖症の方にはちょっと怖いかもしれません。
以前、私が訪れた際には恐らくそこまで高くなかったのですが、早く降りようと仲間にせかした記憶があります。
灯台だけあって景色は抜群で、湘南の海や自然を楽しむには最高のスポットです。
冬場はライトアップされてイルミネーションを見に訪れる方も多いようですね。

楽ちん!楽ちん!「江の島エスカー」

江ノ島には便利な有料のエスカレーターがあります。
なんてことのない普通のエスカレーターなのですが、高い所まで歩かずにつれて行ってくれます。
江ノ島は上に行くほど様々な施設やお店があり、形式も素晴らしい物になっていくのですが、手軽に進むには是非利用したいですね。
お子様連れなどの方や足腰に不安があるお年寄りの方などには特にお勧めです。

大切な人と「恋人の丘・龍恋の鐘」

こちら、「りゅうれんのかね」と読みます。
こちらの金を2人で鳴らした後、金網に2人の名前を書いた南京錠をつけると愛が叶うとされる恋愛スポット。
カップルで訪れるならば、花火大会や海で賑わっている夏のシーズンの江ノ島か、灯台がイルミネーションでライトアップされる冬のシーズンの江ノ島がお勧め。
大切な人と訪れた際には是非寄ってみて下さい。

江ノ島観光で泊まりたいホテルはここ!

岩本楼本館

片瀬江ノ島駅から徒歩13分ほどの旅館。
広大な洞窟風呂は常時入浴可能で大人気。
海が見えるお部屋で提供される料理も凝った和食で素晴らしいですね。
やはり、せっかく江ノ島を訪れるならば、海が見える部屋に泊まりたい!そういう方にお勧め。

ホテル法華クラブ湘南藤沢

江ノ島駅からはやや離れますが、江ノ島電鉄で10数分移動した藤沢駅にあるホテル。
値段もリーズナブルな上に駅から近いので、とても使いやすいホテルです。
近くにはスーパーや薬局、ファミリーレストランなどの施設も豊富なので何かあったらすぐに買い物にも行けます。
また、藤沢駅に近いので飲食店も豊富。
利便性を考えたらとてもお勧めなホテルですよ。

江ノ島ゲストハウス134

観光客や旅人で賑わうゲストハウス。
江ノ島にもあります。
ゲストハウスの特徴は何といってもリーズナブルな宿泊費。
こちらの宿は一泊4000円から泊まれるプランがあるようですね。
俗世間から一歩引いた一風変わった旅人の方や、外国の観光客の方などと出会えるキッカケになるかもしれません。
意外とこういった宿泊所もお勧めですよ。

BREATH HOTEL

小田急江ノ島線の鵠沼海岸駅から徒歩10分のホテル。
片瀬江ノ島駅から小田急線で移動した駅。
自然に恵まれたホテルで設備も素晴らしいですね。
湘南の自然が味わえるホテルでロケーションは抜群!難点を一つ申し上げるならば、人気の宿泊施設の為シーズンによっては料金が少し上がってしまう事です。

8hotel湘南藤沢

藤沢駅にあるデザイナーズホテル。
江ノ島電鉄か小田急線で江ノ島駅から移動して利用してください。
こちらのホテルは併設しているカフェもオシャレで最高!また、このエリアはオシャレな個人経営のBARなども豊富なので、江ノ島観光後にBARで一息つき、それから宿泊するのがお勧めですかね。

江ノ島観光で絶対食べてほしいグルメはここ!

新鮮なしらす!「しらす問屋とびっちょ本店」

江ノ島で「しらす」を食べるならばどこか?となった時は間違いなく、このお店をチョイスします。
とびっちょは湘南ではとても有名なお店。
辻堂をはじめとした各地に支店をオープンするほどです。
生で食べる新鮮なしらすは食感がプリプリして最高!その他にも、かき揚げにした「しらす」も美味しく、かき揚げ丼ぶりは食欲をそそりますね。
湘南地区で「しらす」を食べるならば、間違いなく「とびっちょ」を推薦します。

海を眺めて食べよう「貝作」

江ノ島の入り口付近にたたずむこのお店。
様々な地元の海鮮物を提供する事で有名。
ここで注目したいのは、自然を眺めながら料理を楽しめるという点。
店の敷地内にはベンチやテーブルが配置されていて、焼きイカなどの海鮮物を購入して、お祭り気分で楽しむ事が可能です。
キンキンに冷えた缶ビールやドリンクも販売しているのも嬉しいですね。
私が江ノ島を訪れた際は必ず利用するお店です。

新鮮な魚介類の数々「江ノ島亭」

江ノ島の自然を眺めながら食べるこちらの江ノ島亭の海鮮料理は最高!自然を眺めながら食べる料理って本当に美味しいですよね。
店の中には水槽があり、新鮮なサザエなどが食べる事ができます。
お酒を楽しめる点にも注目したいですね。
特に江ノ島には江ノ島ビールという地ビールがあるので、そちらを注文すると江ノ島に来たという事を味わえるのではないでしょうか?

フレンチトースト発祥の地「LONCAFE」

江ノ島を代表するカフェ。
フレンチトーストでとても有名で、種類が豊富なフレンチトーストは甘くてフワフワ。
ドリンクメニューも豊富で紅茶や珈琲、それに加えてハーブティーなども提供してくれます。
実はこの店のフレンチトーストは老舗の商品で知る人ぞ知る商品なんだとか。

地魚を楽しもう「江ノ島小屋」

江ノ島の自然に恵まれた地魚が食べられて、そして地酒を飲むならばどこが良いか?そう問われたら、この江ノ島小屋をチョイスします。
名物の漁師汁定食は地元の人にも大人気の栄養抜群の定食!とても人気のあるお店で定期的にラジオやテレビなどのメディアにも取材されているようですね。

いよいよ江ノ島観光も終わり。おすすめお土産はこれ!

みんな大好き!「江ノ電サブレ」

江ノ島を訪れる際には、恐らく江ノ島電鉄に乗って来られる方が多いと思います。
こちら、江ノ電の名物である江ノ電サブレ。
鎌倉で有名な鳩サブレに対抗して作られたのかどうかは定かでは無いですが、昔からある定番のお土産となっております。
鳩サブレとの違いは、チーズ味やココア味などの豊富な味のラインナップ。
パッケージもとても可愛く、お土産として渡されたら喜ばれるのではないでしょうか?こちらを提供しているのは老舗の洋菓子屋さんラ・プラージュ・マイアミというお店だそうです。

パリッと美味しい「あさひの丸焼きたこせんべい」

とても大きなタコをつかったおせんべい。
数匹のタコがまるごとプレスされていて食べごたえは抜群!このおせんべいは専用のプレス機で何匹も同時にプレスされているようですね。
こちらのお店のたこせんべいの特徴はお土産として買うのは勿論の事ですが、食べ歩きをしながら歩くのにも適しているという点に注目。
江ノ島を歩きながら、たこせんべいを楽しんでください。

お酒好きに喜ばれる地酒「江の島ビール」

先ほどお知らせした、とびっちょでは「江の島ビール」、「しらすビール」、「江の島塩ビール」というクラフトビールがお土産に売られています。
江の島ビールはフリーティーな味わいでとても飲みやすいですよ!お酒好きの方に贈り物をしたら、こういったクラフトビールは大変喜ばれると思います。
気になる「しらすビール」と「塩ビール」ですが、それぞれ「しらす」と「海水」が使われているオリジナリティあふれる商品となっています。

可愛く魅力的!「新江ノ島水族館のカメロンパン」

新江ノ島水族館と地元のパン屋さんがコラボレーションして作られたカメの形をしたメロンパン。
とても可愛らしいので小さなお子様に贈ったら喜ばれるのではないでしょうか?実はこのカメロンパンそれぞれ出来栄えにより表情が違う点が面白いのだとか。
こちらのカメロンパン、ひとつの人気キャラとなっていてストラップやキーホルダーなども販売されているのようです。

誰もが一度は遊びました「プラレール 江ノ電」

江ノ電グッズの中でも特に人気があるのが、こちらのプラレールの江ノ電バージョンですね。
江ノ電の江ノ島駅の売店に売られていて大人気商品となっています。
私は詳しい事はあまりわからないのですが、電車にも様々な種類があるらしく、色や形状に拘る方は拘って買われていくそうですね。
こちらのプラレール、江ノ電のみならず大船と江ノ島をつなぐ湘南モノレールでも売られている点に注目!

江ノ島は湘南を代表する場所。一つの世界を彩っている

江ノ島は私は好きな地元の場所なのでよく訪れますが、改めて調べて書き進めて行く内に、また行きたくなってしまいました。
なんといっても地元に愛されている場所であり、島自体が一つの大きなコミュニティになっている点に注目したいですね。
江ノ島には住んでいる人は少ないようですが、江ノ島で商売をしていて色んな人が集まっているのだろうなぁ、と想像を巡らせる機会にもなりました。
湘南にはこのように素晴らしいスポットが沢山あります。
海を見たくなったら、是非江ノ島を訪れてみて下さい!
photo by PIXTA