ニューヨークに移住したくなったら…?費用や資金、ビザなど徹底ガイド

何度も訪れるお気に入りの都市にいつか住んでみたい、と思ったことはありませんか?実際、移住してしまう人もいますよね。それくらい大好きな街があったら、ちょっと考えてみたい移住。でも費用は?どんな手続きが必要なの?という疑問にお答えします。今回は、住んでみたくなる魅力たっぷりの街、ニューヨークの移住についてご案内します。

移住するならやっぱりニューヨーク!?魅力に感じる3つのポイント

お気に入りのエリアがいくつもあること

お気に入りのエリアがいくつもあること

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ニューヨークの魅力は、何と言ってもエリアごとに違った魅力を見せてくれるところ。
北はアポロシアターでおなじみのハーレム、そして、セントラルパークがあるアップタウウンでは、ゴージャスな、これぞニューヨークというというのを見せつけてくれる光景が。
ミッドタウンは都会の喧騒と、スタイリッシュな、趣のある雰囲気が混在した様子がありつつも、常に変化を続けていてる様子が。
そしてダウンタウンでは、昔からある町並みから、ビジネスエリアまでが集結していたり。
皆さんのお気に入りエリアはどこですか?どのエリアにしても、ニューヨークに来ていつも感じることは、超大都会でありながら、上手に自然と調和していること。
セントラルパークの巨大な公園はもちろん、随所に公園が点在していて、人々の生活に溶け込んでいるのです。
それが美しい季節の移り変わりも見せてくれるので、四季も感じながら暮らすことができる、そんな街がニューヨーク。

美術館がたくさんあってアートをより身近に感じられること

美術館がたくさんあってアートをより身近に感じられること

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美術館を訪れてみて、初めてアートの魅力を知ったという方も多いのでは?ここニューヨークは、美術館、博物館の宝庫。
たくさんの貴重なアートワーク、歴史的に有名なものから、モダンアートまで堪能できるところもアート好きには魅力的。
何度かニューヨークを訪れて、美術館に足を運ぶ機会があるのなら、その数の多さとバラエティーさを感じているかと思います。
そして、街自体もアート。
斬新なオブジェが街を飾っていたりと、芸術にオープンで受け入れてくれる雰囲気が、たくさんのアーティストを生んで来た一つの理由でしょう。
何度でも行ってみたくなるお気に入りの美術館が必ずあるはず。
美術館だけでなく、さりげなく飾ってあるオブジェにも注目です。

ローカルグルメがすごいところ

ローカルグルメがすごいところ

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ニューヨークのグルメといったら何を思い浮かべますか?またはあなたのお気に入りは?ニューヨークといえば世界中の食も楽しめる、グルメ都市。
ここで食べられない料理なんてないというほど。
そして濃いローカルグルメがまた魅力。
私がまず最初にはまってしまったのが、ベーグル。
たっぷりのクリームチーズを挟んで食べるのがお気に入り。
またはトーストしてたっぷりバターのシンプルなものも美味しい。
と、ベーグルは好みでいろんなものをサンドして食べられる、甘くも、食事系にもできる万能ローカルグルメ。
そして、もう一つがニューヨークチーズケーキ。
濃厚なクリームとチーズをふんだんに使ったこのチーズケーキは絶品です。
これを食べるときは、カロリーのことを考えてはいけません。
濃いコーヒーと一緒にエンジョイすることだけ考えていただきましょう。

このほか、日本でもおなじみのパンケーキ、ハンバーガーなどなど。
今すぐにでも食べたくなってしまいますね。

エンタテインメントエンタテインメントを楽しめこと

エンタテインメントエンタテインメントを楽しめこと

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そしてニューヨークはエンタテイメント発信地。
ブロードウェイにいけば、ロングランされている伝説的ミュージカルから、最新の話題のものまで楽しめるミュージカル天国。
そして、音楽好きにもニューヨークは心を満たしてくれます。
街中にに溢れる音楽。
ストリートミュージシャンの質もいうまでもなくプロ並み。
お洒落なジャズバーもたくさんあって、ステージに突然大物アーティストが現れたりと、驚きもあったりします。
ジャズというと難しいイメージがありますが、ドリンクと一緒に雰囲気を楽しむことから始めてみるといいかも。
そしてバレエ、オペラクラシック音楽も、日本より安くチケットが入るところも嬉しい。
日本では縁遠かったものがちょっと気軽に楽しめます。
ちょっとドレスアップして出かけたくなりますね。

ニューヨーカーっぽく暮らしてみたい、暮らすには?

ニューヨーカーっぽく暮らしてみたい、暮らすには? ニューヨカーの暮らしを見るのには、ここへ行ってみる

ニューヨーカーっぽく暮らしてみたい、暮らすには? ニューヨカーの暮らしを見るのには、ここへ行ってみる

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憧れのニューヨーカーの暮らしとはどんなもの?そして、住むなら少しでもニューヨーク生活に溶け込んで、地元民らしく生活してみたいもの。
そんなニューヨーカーの暮らしは意外にシンプル。
なので、誰もが真似できるもの。
忙しい日々を過ごしているニューヨーカーたちですが、彼らが上手に利用しているのが公園です。
緑を見ていると、心も安らぎますよね。
仕事で忙しい1日を過ごす人たちにとって、公園はひとときのオアシス。
ミッドタウンのど真ん中にあるブライアントパークへいってみると、ランチタイムには周辺で働くビジネスマンが集まってきて、昼食、読書、PCで仕事する人などでかなり賑わっています。
青空の下でランチタイムをエンジョイし、仕事へ。
そして夕方仕事が終わると、またここに集まってきて、ビアガーデンでビールを1杯という光景も。
公園は切っても切れない場所なのです。

ニューヨークの休日おすすめスポットはここ

ニューヨークの休日おすすめスポットはここ

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ニューヨーカーは休日になると、ファーマーズマーケットに行って新鮮な食料品の買い物を楽しんでいます。
ニューヨークには、スーパーマーケットが数多くありますが、このファーマーズマーケットで、たくさん並べられた存在感抜群の野菜やフルーツは見応えもあり、まさに生活に密着している様子を伺えます。
地元の農家が持ち込んだ食べ物たちは、とにかくフレッシュ、体に優しく安心して食べられるものばかり。
そのほか、はちみつ、ジャム、ワイン、ピクルス、パンまであります。
手作り感いっぱいのパッケージも素敵。
ここで上手に買い物すれば、もうニューヨーカー。

ニューヨークでできるこんな体験

その1 ニューヨーク生まれのヨガ、エアリアルヨガにトライ

ニューヨークで生まれ、今日本でも話題のヨガが、エアリアルヨガ。
天井からぶらさげられたハンモックの様な布を使って、その布のサポートを利用してポーズを作っていく、というユニークなヨガ。
体をこの布に預けながらポーズを作っていくので、余計な緊張や負担をかけず、リラックスしながらも、通常のヨガでは出来ないポーズも簡単にできるという新感覚のヨガ。
このヨガスタジオでは、1回だけのトライも20ドルぐらいからできます。
滞在中に何かスポーツをという方に是非おすすめ。

青空の下で、しかも無料でヨガを楽しみたい方には、ミッドタウンにあるブライントパークでヨガも大人気のイベント。
毎週木曜日の午後6時から開催されています

その2 ブライアントパークのおなじみ夏のイベント

その2 ブライアントパークのおなじみ夏のイベント

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私も大好きな公園、ブライアントパーク。
ここはニューヨーカーの憩いの場。
セントラルパークとはまた違った趣で、いろいろなイベントを楽しめます。
おすすめは夏に開けれる、野外コンサートとフィルムフェスティバル。
芝生に座りながら楽しめますよ。
そして冬はスケートリンクに。
年中通してくつろげる場所、ブライアントパークでニューヨークライフをアクティブにエンジョイしましょう

その3 ジョギングでリフレッシュで、気分はニューヨーカー

その3 ジョギングでリフレッシュで、気分はニューヨーカー

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ニューヨーカーはスポーツが大好き。
そして特にたくさんの人がジョギングやヲーキングを楽しんでいる姿を見かけます。
滞在するなら是非トライしてみましょう。
おすすめコースは、何と言ってもセントラルパーク。
広大な敷地には美しいスポットもたくさんあり、走りながら綺麗な景色を眺めてリラックスして楽しまめすよ。
そしてブルックリンブリッジでも、走っている人をたくさん見かけます。
ここはワーキンギして渡っても、景色も楽しめて気分も爽快になること間違いなし。

心配な費用はどれくらいかかるもの?

家賃の相場は?月にどれくらい?

家賃の相場は?月にどれくらい?

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気になるニューヨークのアパート状況は、正直言って高いです。
家賃は年々高騰中で、昔は、比較的手ごろだった、ブルックリンでさえも、スタイリッシュなエリアへと変貌を遂げてから、今ではアパート探すのも難しくなってきて、月1600ドルぐらいからになってしまします。
マンハッタン内なら尚更のこと。
私が以前住んでいたミッドタウン付近でも、10年も前になりますが、1700ドルほどしました。
今では最低1800と考えておいたほうがいいでしょう。
安いほど、交通の便が悪かったり、お店の数も少なくなり安全とは言えなくなります。
決めるときは、しっかり環境チェック、お部屋の内部ももちろん細かくチェックです。

アパートが無理であれば、ルームシェアという選択もあります。
こちらだと月800ドルぐらいからと、かなり安くはなりますが、ルームメイトがいることと、部屋はベッドと少しのスペース、と長く住むには窮屈に感じるかも。
ルームメイトのトラブルという話もよく聞くので、ルームシェアするときは特に、ルームメイトについて、環境もしっかり調べたほうがいいですね。

もう一つ、アパートメントホテル、というのがあります。
これは、キッチン付きのホテルスタイルの宿泊所で、これなら部屋も1人から支えて、しかも自炊することもできます。
1週間単位から泊まれるので便利。
1ヶ月ではだいたい2800ドル以上にはなります。

1カ月の生活費ってどれくらいになるの?

1カ月の生活費ってどれくらいになるの?

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家賃も高ければ、物価も高くなってしまいますが、何を選ぶかによってお得に生活することができます。
ここでは、日常使うものについて使うものについていくつかご紹介します。
まず、交通機関。
地下鉄はとても便利な乗り物。
ニューヨークライフには欠かせません。
料金はメロとカードを使うと一律2.75ドル。
1回だけの購入うだと3ドルになります。
メトロカードは7日間有効で31ドル。
3o日寛有効で116.50ドル。
これならお得だし、乗り間違えても大丈夫。

そして一番かかるのが食費代。
外食を例にすると、カフェレストランで朝食をとると25ドル、プラスチップ。
セルフのカフェだったら、コーヒーとベーグルで5ドルとかなり安くなります。
カップケーキは4ドル、ケーキは7ドルぐらいから。
そして、カジュアルなレストランでのディナーは60ドル、プラスチップ。
高級レストランになると120ドル以上は用意しましょう。
バーでビール1杯が8ドルぐらいから。

タクシー、レストラン、バー、ヘアサロンなどではチップが10〜15%ということも忘れずに。

ちょっと知りたい、セレブが住むエリアってどんなところ?

ちょっと知りたい、セレブが住むエリアってどんなところ?

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住みたくてもなかなか住めない超高級住宅地。
静かで住みやすい、眺めがいいエリアなので、お散歩するのにも本当にちょうどいい場所。
お天気のいい日には、のんびり歩きながらセレブライフを感じてみるのもいいかも。
いくつかのセレブエリアを紹介します。

まず、アッパーイーストサイド。
セントラル・パーク沿いの東側に並んだ超高級アパート群はここはホテルかと思うぐらいのたたずまい。
ドアマンが常に待機しています。
お部屋からのセントラル・パークの眺めはさぞかし美しいことでしょう。
そしてアッパーウエストも同様。
ここは高層マンションというよりは、落ち着いた感じの建物が並んでいる、スタイリッシュ感があるセレブの雰囲気を醸し出しているエリア。

マンハッタン以外では、日々進化し続け、今や高級アパートが立ち並ぶエリアになったブルックリン、コロンビアハイツ。
話題のエリアです。
この辺りも、気品があって落ち着いた街並みが散策しているだけで楽しくなってきます。
特にコロンビアハイツのプロムナードは、広々とした歩道で、歩きやすく、またここからの夜景も絶景。
マンハッタンとは違ったセレブ感を味わえますよ。
これらの高級住宅街、ぶらっと歩いていたら、セレブを偶然発見できるかもしれませんね。

資金はどれぐらい用意しておくべき?

短期間( 3ヶ月)滞在した場合

短期間( 3ヶ月)滞在した場合

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3ヶ月の滞在なんてあっという間と思うかもしれませんが、憧れの都市、ニューヨークに、旅行ではなく、少しでもニューヨークライフを楽しんでみたいと思っているのなら、たとえ3ヶ月でも有意義な、貴重な経験ができるはず。

では実際どれくらいの資金が必要でしょうか?まず、どこに住むかによりますが、家賃が1ヶ月2000ドルとして3ヶ月で6000ドル。
食費4000ドル、携帯、光熱費で月250ドル、航空券が1300ドル、保険が600ドル、その他諸経費、というところ。
働けないので、できるだけ資金は用意しておいたほうがいいでしょう。
わかっていても安くはないですね。

1年でどれくらい?

1年でどれくらい?

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1年の滞在となると、3ヶ月でもそれなりにかかりますが、もっとかかるということはご理解できたかと思います。
そして、そこでににをするかということによっても変わってきますね。
例えば語学学校に通う、そのほかスキルアップのための勉強をする、仕事を探すなど。
そしてアメリカに3ヶ月以上の滞在になると、ビザが必要になります。
学生、就労、そして移住するには必ずグリーンカードが必要になります。
これについては次に説明します。

ニューヨーク移住に必要なもの

ビザは必要?取得の条件、学生、就労ビザの違いは?

ビザは必要?取得の条件、学生、就労ビザの違いは?

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3ヶ月以内であれば、ビザなしで滞在することが可能です。
ただし、現在では旅行での滞在でも、ESTA(電子渡航認証システム)の申請が必要になります。
これは、ニューヨーク旅行の際に必要なフォームで、オンラインであらかじめ申請しておく必要があり、14ドルの申請料がかかります。

そして、ビザには、学生、就労と様々あり、用途によってそれぞれ申請することになります。
学生ビザの場合は、通う学校の許可証、留学に必要な学費や生活費を証明する銀行残高証明書などが必要になります。
一方、就労ビザは現実では、かなり取得するのが難しくなっています。
アメリカで仕事を得たい場合は、その会社が、ビザ申請のサポートをしてくれること、企業のスポンサーシップが必要で、これなくしてはアメリカでの就労はかなり難しいのが現実です。

ニューヨークで仕事するにはグリーンカードが必要?どのようにして取得するの?

ニューヨークで仕事するにはグリーンカードが必要?どのようにして取得するの?

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もう一つ、ニューヨークに長く滞在、または仕事をするにはグリーンカードを取得する方法というのがあります。
これも通常会社のスポンサーが必要になりますが、グリーンカードロータリーというのがあり、応募者の中から、毎年50000人の人に発行されるものです。
これを当てるのは難しいかもしれませんが、サイトから応募することができるので、条件を確認して応募してみる価値はあるかも。

保険は入ったほうがいい?

保険はあらかじめ入っておいたほうがいいでしょう。
特に高いアメリカの医療費のことを考えると、何かあった時に安心です。
保険の種類、金額も保証される額によって違うので、よく調べてから入っておくようにするといいですね。
自分は健康と思っていても、いつどこで体を壊してしまうかわからないもの。
月200ドルぐらいと考えておくといいでしょう

ニューヨーカーも御用達のおすすめスーパー

その1 トレーダージョーズは地元民にも人気

海外のスーパーマーケットでのお買い物はとっても楽しいもの。
日本では見た事のないような食料品などがいっぱい。
アメリカ、そしてここニューヨークでも大きな人気を保ち続けているのが、トレーダージョーズ。
アメリカ各地に店舗を持ち、多くの人の生活を支えているなくてはならない存在。
マンハッタン内に3店舗あり、いついってもたくさんの買い物客でにぎわっています。

明るいポップな雰囲気の店内は、アメリカっぽくて中に入っただけで楽しくなってしまうのです。
パッケージも可愛いオリジナル商品、健康に気を使った無添加の商品がたくさんそろえられていることと、価格もリーズナブルなところは、ニューヨークライフには重要なポイント。
スナックや、チーズ、缶詰などの種類も豊富なので、まとめ買いをしておいてもいいかも。
ユニオンスクエア店では、ワインも売られていて、低価格で美味しいワインが4ドルぐらいから手に入ります。
これなら食事と一緒にワインも楽しみたくなっちゃいますね。

その2 オーガニックスーパーマーケットといったら、ホールフーズ

オーガニックをコンセプトに展開している、アメリカで人気のスーパーマーケットが、ホールフーズ。
スーパーといっても、ブライアントパークのオフィス街にあることまあって、デリコーナーも人気があります。
種類はサンドイッチから寿司、インド料理までかなりの種類があり、味も好評。
健康に気を使うニューヨーカーに、このオーガニックフードはかなり惹かれる要素。

もちろん食品売り場も新鮮野菜に果物、肉類など勢揃い。
オシャレにディスプレイされている食品は、買い物意欲を湧きたてます。
デリでランチしながらお買い物するにはぴったりの場所。

その3 老舗スーパー、ゼイバーズ

老舗スーパーといったらここ、ゼイバーズ。
豊富な種類のあるお惣菜は人気です。
そして、ここにきたら、ものすごい数のチーズをチェックしてみましょう。
ニューヨークの中でもここまでたくさんの種類があるところはそうないかもと思うくらい。
そしてショーケースにもたくさんお種類のパン、特にベーグルは大人気で、是非食べていただきたい味。
もう一つの人気商品はキッシュです。
これらを買い求めるお客さんでいつも溢れています。
日本にはないスタイルのスーパーマーケット、会話も楽しみながらお買い物できます。

ニューヨーカーも御用達のおすすめドラッグストア

その1  デュアン・リードはコスメ類も充実

大手ドラッグストアといえばここ、デュアンリード。
ここにはたくさんの種類の商品が所狭しと並べられています。
スナック類はお馴染みなものも多く、お土産にもなりそうなパッケージで勢揃い。
そして、ここはコスメもかなり充実していて、お得なプライスでたくさん買うことができます。
日常的に使いたいものはここで揃いそう。
24時間営業しているところも嬉しい。

その2 ホーフーズが展開ボディケア専門店、ホールボディ

ホールフーズはオーガニックフードを展開しているスーパーで、ここホールボディは隣接するお店で、ボディーに関するものが何でも揃うところ。
シャンプーなどのヘアケア用品から、バスグッズ、ボディソープ、などはもちろん、コスメやスキンケア用品、そしてサプリメントまで、ボディケアに関するものがトータルで揃い、しかもほとんどが体に優しいオーガニック製品なのです。
通常のドラッグストアとは品揃えが全く違うので、見ているだけでも楽しい。
せっかくだからオーガニックなものを使いたいという方にはここは要チェックのお店。

週末は行列ができる美味しい朝食を食べたい

その1 並んでも食べたい、サラベス

日本でも人気のサラベス。
やっぱり本場で食べたいもの。
ここ「サラベス」はそんな人達でいつもいっぱい。
上品でありながらカジュアルなレストランです。
週末のブランチは特に混み合うので、待つことは覚悟で。
でもここの名物エッグメネディクト、パンケーキは絶品。
ボリュームはありますが、味は濃すぎず控えめで日本人にも大丈夫。
ちょっと早起きして、ここで素敵な朝食で一日をはじめてみませんか?

その2 卵料理ならここ、エッグショップ

オープンしたのは2014年とまだ新しいのですが、オープン以来話題になっているお店。
種類豊富な卵サンドが美味しい。
人気メニューは新鮮オーガニックの卵を使った目玉焼き、ベーコン、チーズ、などを挟んだサンドイッチ。
クルーザーズと呼ばれるユニークな丼物のタイプのメニューもあります。
店内も明るく、日射しがたっぷり入る作り。
こちらも週末のブランチは混むため、平日、週末なら午前10時ごろに行ってみるといいかも。

その3 定番朝食を楽しむなら、クックショップ

こちらも大人気のレストラン。
明るい爽やかな清潔感あふれる店内での食事は楽しいもの。
週末のブランチは特に人気です。
アメリカの定番朝食の卵とベーコンはもちろん、パンケーキなども楽しめます。
どれも新鮮な素材を使った安心して食べられる料理が揃います。
ディナータイムもおすすめ。

チープで美味しいレストラン

その1 1ドルピザ のトゥブラザーズピッザ

ピザといえばニューヨーカーの定番的食べ物。
ここ「トゥブラザーズピッザ」で売られているピザは、チーズトッピングのものシンプルなものがおもで、価格が1スライスなんと1ドル。
女性はこれで十分というくらいの結構の大きさがあります。
味ももちろん保証します。
安いだけではないのが魅力の庶民の味方的ピザ屋さん。
いつもたくさんの人でいっぱいです。

その2 アメリカのも一つの定番ハンバーガーを、ブラックアイアンバーガーショップで

ハンバーガーも、アメリカにいたらたくさん食べたいものの一つ。
「ブラックアイアンバーガーショップ」は、バーの雰囲気もあるレストランで、食事とお酒を飲みながら美味しいハンバーガーを楽しめるレストラン。
バーとしても人気です。
こだわりの肉を使って作られたジューシーなバーガーは値段も6ドルからとお手頃。
ボリューミーなバーガーをビールと一緒に食べたくなりますよ。

その3 ナンバーワン、ミートボールレストラン

その名も「ミートボールショップ」と、ミートボールを使った料理のレストラン。
バーレストランのようなカジュアルでありながら、くつろげる雰囲気のレストランで、男性、女性ともに人気のお店。
様々な種類のお肉のミートボールとチーズ、トマト、マッシュルームなどのソースをお好みで選ぶというシステム。
ボリュームもあって食べ応えあり。
他にサンドイッチなどもありますが、メインのミートボールが入っています。
徹底していますね。

ニューヨークライフを現実にすするために

しっかりと計画を立てて準備を

憧れの街、ニューヨーク。
住みたいと思ったら、それに向かって突き進んでくしかないですね。
準備には時間がかなりかかるもの。
1年、2年がかりで準備しておくことをお勧めします。
たくさん下調べして、ニューヨークメモなるものを自分なりに作っておくといいですよ。
そして資金集めも重要ですね。
安くはない海外生活。
たくさんあったほうが生活する上で、精神的にも安心できます。

早速計画してみる?

早速計画してみる?

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時間は待ってくれないので、これと決めたら早速計画してみましょう。
まずは3ヶ月住んでみるて、それ以上住みたくなるか決めてみるのもいいかも。
どちらにしても、ニューヨークライフは、好きな方にはもう夢にまでみる場所。
そんな夢、叶えてみたいですよね。
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