地元民が伝授!温泉からグルメ・お土産まで極める「草津観光」の完璧ガイド

群馬の有名な温泉地「草津温泉」。群馬だけでなく日本でも有名な温泉地として知られていて、遠方から足を運ぶ方も多いんです。温泉で有名ですが、おいしいグルメや日帰りで楽しめるスポットなどがたくさんあるのが特徴☆時間のないときでも楽しめるのが草津温泉の醍醐味です。

草津温泉に行くなら知っておきたい情報をどっさり詰めてお送りします。草津温泉への旅行を考えている方もそうでない方もぜひご覧ください。

草津の観光に行く前に知っておこう!

草津といえば湯畑!でも湯畑って一体なに?

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草津温泉を訪れる際に必ず目にする「湯畑」。
観光スポットとして知られていますが、実は湯畑のしっかりした役割やどんなことをしているところなのかを知っている方は少ないんです。

湯畑は、温泉の源泉を地表に掛け流して、温泉成分である湯の花を析出させて採取したり、温泉のお湯の温度を調節する施設のこと。

日本各地の温泉地では、湯の花を採取してお土産として販売している温泉をよく見かけます。
ですが、群馬の草津温泉では温泉街の中心部に大きな湯畑があって、観光名所でもあります。

ところが、観光名所というのはあとからついてきた言葉で、本来の役割は湯の花を採取したり、お湯の温度を調節するための施設なんですよ。

首都圏から草津へのアクセス手段や時間は?

草津温泉までのアクセスですが、電車でも車でも向かうことが出来ます。
冬は雪がたくさん降るので、車が心配な時は電車を利用することをおすすめします。

・車で行く場合は、所要時間が約3時間30分~40分かかります。

1.練馬ICから関越道→渋川伊香保IC→長野原→草津温泉

2.練馬ICから関越道または上信越道→碓氷軽井沢IC→国道18号→中軽井沢→草津温泉

・バスで行く場合は、所要時間が約4時間30分かかります。

新宿【JR高速バス「上州ゆめぐり号」】→草津温泉

草津温泉まではアクセス方法がたくさんありますので、参考にしてください。

草津の駐車場は?

有名な草津温泉で、さすがに無料の駐車場はないかな…と諦めているあなた!実は草津温泉周辺には、無料で利用できる駐車場があります。
今では観光地では無料で止められるスポットは少ないので、ぜひ参考にして移動の計画を立ててみてくださいね。

・草津運動茶屋公園道の駅

・天狗山駐車場

・大滝の湯駐車場

この3つ。
「天狗山駐車場」は日帰りの方が多く利用しているので、利用しやすいことが良く分かりますね。
3つとも、お手洗いも完備していて、ちょっとした休憩にも利用できますので、ぜひご利用ください。

電車でも気軽に行けそう!東京から草津まで電車だとどうやっていくの?

草津温泉は冬になるとたくさんの雪が降ります。
普段車を運転している方でも雪道が怖いということや安全のために電車を利用することもあります。
そんなときのアクセス方法をご紹介します。

電車で行く場合は、所要時間は約3時間かかります。
長旅になりますが、草津までの景色やグルメを楽しみながら移動しましょう♪

JR上野駅から【特急「草津」2時間28分】→長野原草津口駅 (JR接続バス25分)→草津温泉

という流れになります。
長野原草津口駅での接続が上手にいくように事前に上野発の特急の時間を調べておくとスムーズに旅が進みます。

新幹線で行く場合は、所要時間が約2時間30分かかります。
軽井沢駅からレンタカーを利用する形になりますが、運転距離が短くなるので負担はとても少なくなります。

東京駅→【長野新幹線1時間10分】→軽井沢駅→草津温泉

このような流れになります。
ローカル線で行くか、新幹線を使うのかはお好みでどうぞ☆

草津のグルメと言えば?

草津温泉と言えば、「温泉まんじゅう」。

宿から湯畑に行くまでに何軒かおまんじゅう屋さんを通り過ぎますが、試食を配っていることもあります。

とにかくお店の方がフレンドリーで、「たくさん味見していって~」と渡してくれます。

おまんじゅうがおいしくて、満腹になるまで食べてしまったなんてこともあるくらいおいしいおまんじゅうはお土産にもおすすめです。

草津を経由して行ける群馬県の他の観光スポットは?

草津温泉に来たからこそ足を運んで欲しい観光スポットをご紹介します。

草津温泉から足を運びやすいスポットは「湯釜」。

群馬県から長野県へ行く途中に、「万座ハイウェイ」というスポットがあります。

そこにある「湯釜」は、白根山の山頂にある、強い酸性の火口湖になっています。

まるで海のようなエメラルドグリーンの湖があって、そこは強い酸性なので、どんなに寒い冬でも凍りません。

そんな神秘的なスポットが、草津温泉から経由できるおすすめスポットになっています。

少し足を伸ばして、ぜひ神秘的な「湯釜」をしっかり目に焼き付けてくださいね。

子連れでも草津を楽しめる?

小さなお子様を連れて草津温泉を楽しむことはもちろんできます。

温泉が少し熱く感じられるかもしれませんので、温度に気を付けて一緒に温泉を楽しんでくださいね。

気を付けることは体温調節をしっかりすることと、硫黄の臭いです。
冬はとっても冷え込むので、体調を崩しやすい状態になります。
楽しい旅行にするためにも、お子様の服装には気を付けてくださいね。

そして、湯畑を中心に硫黄の香りが広がっています。

これが草津温泉の特徴でもあるのですが、その臭いを嫌がる子もいます。
その点を頭に入れておくと対処しやすいですよ。

草津の観光モデルコースはこう!

日帰りの場合

日帰りの場合は、日帰りでも楽しめる旅館に行って温泉を楽しみましょう。
草津温泉ではほとんどの旅館で日帰りプランを行っていますので、時間がないときでも十分お楽しみいただけます。

旅館に着いたら近くにある湯畑に足を運びましょう♪温泉街の雰囲気を堪能できますし、なにより旅館からのアクセスがよいので、気軽に足を運べる特徴があります。

草津で有名な温泉まんじゅうを試食で配ってるときもありますので、ぜひご賞味くださいね。
お土産にも人気で、老若男女問わず人気の商品です。

日帰りでも旅館でお料理がついているプランもありますので、プランに合わせてお腹の空き具合を調整しましょうね♪

1泊2日の場合

宿泊が可能であれば、まず初日は移動の疲れもあると思いますので旅館と湯畑でゆっくりと過ごしましょう。
都心部からは午前中に出発して、到着はだいたい15時くらいになりますので、ちょうどチェックインの時間。

まずはチェックインしてお茶を飲んで一息ついて湯畑へ。
草津温泉の名物を肌で感じてください。
湯畑を訪れると、この後入る温泉をもっと楽しむことができます。

そして2日目は草津から行ける観光スポットを楽しみましょう♪おすすめスポットはこの後紹介していますので、時間と相談しながら楽しみましょう。

草津、季節ごとの見どころは?

「春」の桜の見どころとえば、「国道292号沿いの桜」

草津温泉の桜は時期を知っておくことが大切。
場所によって時期は若干変わりますが、草津温泉は標高が高いので、他の場所よりも桜の開花が遅めです。

しかも、草津温泉は春でも雪も残りますので、雪とのコラボレーションを見ることもできます。
見頃は5月初旬から中旬。
5月でも桜が楽しめるので、桜を見逃した方も必見。
JR長野原草津口駅から、草津温泉に繋がっている国道292号沿いの桜は温泉地からの行き帰りで見ることができるので、ぜひドライブがてらにいかがですか?

「夏」の見どころといえば、 「草津温泉感謝祭」

草津温泉の湯畑で、「草津温泉感謝祭」という夏祭りがあります。
町民の中から選ばれた、女神・巫子・白丁の方々が、「源泉お汲み合わせの儀」「源泉分湯の儀」などを行ってくれて、私たちを楽しませてくれます。

屋台などが出る夏祭りとは異なり、草津温泉ならではの雰囲気を楽しむことが出来ます。
温泉街だからこそ味わえるものがありますので、ぜひ日程を合わせて足を運んでみましょう。

「秋」の紅葉の見どころといえば、「白根山」

草津に足を運んだら、近くにある白根山はおすすめ。
白根山のハイキングコースは、歩きながら紅葉を眺めることができます。
「歩くのはちょっと…」と思っている方でも安心の設備が整っていて、ロープウェイに乗ってきれいな紅葉を見ることが出来ます。

歩いて紅葉を見るのももちろんおすすめですが、ロープウェイから見る紅葉はまた違った角度からの紅葉を楽しむことも。
開催時期は毎年確認が必要ですが、ナイトロープウェイイベントも開催しています。
標高2000mのロープウェイからライトアップされた紅葉を見ることができます。

「冬」の見どころといえば、「草津温泉」

草津温泉で外せないのは温泉。
硫黄の香りが特徴で、泉質もよいので入るとお肌がすべすべになって、身体がぽかぽかと温かい状態が長く続くことも草津温泉の特徴なんです。
草津のお湯に入るだで、身体も心もリフレッシュ出来るので、日頃の疲れをしっかり癒すことができます。
ですが、草津温泉の魅力は温泉だけではないことも知っておいてくださいね。

温泉街で絶対に目に入るのが、大きな湯畑。
ふわ~っと立ち上がる湯けむりと、温泉の硫黄の香りが、温泉に来た気分を高めてくれます。

楽しめるのは昼間だけではなく、夜にはライトアップした姿に変身します。
昼間と夜の2回散策して、2つの顔を持っている湯畑を楽しめる魅力も持っています。

そして湯もみも魅力。
草津温泉の熱乃湯で、湯もみを見学したり体験することができます。

草津に行ったら湯畑は寄りたい!見どころやおすすめスポットは?

湯宿 季の庭

「ときのにわ」と読むこちらのお宿は、なんと贅沢に全室温泉露天風呂がついています。

お部屋にいながら草津の温泉を堪能することができますので、時間を気にしないで温泉を楽しみたい方にはぜひ足を運んでほしいおすすめスポットになっています。

お部屋の露天風呂の他に、2つの大浴場と無料の貸切風呂があります。

お風呂はもちろんですが、和食会席も人気の秘密。

そして、特徴はお部屋係がいないこと。

私たちのプライベートな空間を大切にするためということで、スタッフさんの心配りを感じられます。

草津温泉 ホテル櫻井

5つ星に認定された宿で、草津温泉バスターミナルから徒歩5分!遠方から足を運びやすいところが特徴です。

露天風呂からは冬は雪を見ながら温泉を楽しむことが出来ますので、非日常の空間を感じながらリラックスすることが出来ます。

夕食はバイキングになっていますが、草津エリアでも人気の内容。

種類も豊富で、和洋中を食することが出来ますので、満足出来る内容になっています。

お部屋もお食事にもこだわる方はぜひどうぞ。

草津温泉 ホテル一井

こちらのお宿は、湯畑を見ることができるお部屋があります。

さらに夜の露天風呂はライトアップもされているので、ムード満点の中で温泉に入ることができます。

「他の源泉より泉質が抜群!」と評判で、老舗店舗だけが使用することを許された白旗源泉ですので、他と違う温泉を楽しめます。

朝食のお料理はビュッフェタイプで、40種類以上のお料理が並びます。

湯畑に近い旅館を探している方は、こちらのお宿に宿泊して、素敵な時間を過ごしてくださいね。

老舗旅館 草津ホテル

味のある建物で、木造3階建てで、露天風呂があるのはもちろんのこと、お部屋でゆっくりとお食事を楽しみたい方にはおすすめ、お部屋でお食事を提供してくれる宿になっています。

創業は大正2年と歴史があり、地元の方にはもちろん、遠方の方にも人気の宿になっています。

お風呂は内湯・露天風呂・貸切温泉・足湯があり、種類も豊富。

時間を忘れてお風呂を楽しめますが、湯あたりしないように時間を短めにして入ったり、時間をずらして何回かに分けて入ると、身体に負担をかけずに温泉に入ることが出来ます。

3種類の貸し切り風呂が特徴 奈良屋

湯畑の近くにある老舗旅館。

昔からの伝統を残しつつ、快適に過ごせるようにリニューアルされたお部屋や、檜・信楽焼の貸切風呂が特徴です。

6つの湯船がありますので思う存分楽しめます。

お部屋は広々していて和の雰囲気たっぷり!時間の流れを忘れてしまう、素敵な空間になっています。

お料理は、季節の素材を使っていますので、季節ごとに楽しみ方が変わります。

湯もみを体験しよう♪

「湯もみ」とは、草津の温泉に入りやすくするための儀式のこと。
草津温泉の源泉はとっても熱くて、50℃近いものがほとんど!そのまま入浴することはできません。
ですが温度を下げるために水を入れてしまうろ、温泉の効能が薄れてしまうのは言うまでもありません。

そこで登場するのが湯もみで、熱い源泉の中に板を入れて湯をもんで、入浴できるまでの温度に下げることが発案されました。
さらに、「湯もみ」することで、温度を下げるだけでなく、お湯を柔らかくする効果も期待できます。

湯畑で見られるお湯を感じよう!

湯畑では温泉街を散策できるほか、温泉を直に感じられるスポットがあります。
足元が透明なガラスになっていて、小さな窓ですが温泉が流れているところを見ることができたり、草津温泉の特徴である硫黄の香りを楽しめます。

特に冬は外気との温度差で湯気がたくさん舞います。
その分温泉の香りも楽しめますので、より温泉を感じたい時に足を運ぶのがおすすめです。

湯畑はゆっくり回ることでより温泉を楽しめます。

草津周辺の観光スポットのおすすめはここ!

草津熱帯園

湯畑から歩いて10分のところにあります。
日本で最も高い場所にある動物園なのです。
爬虫類の飼育種は日本一で、ドーム型の館内には普段は見ることのできない珍しい動植物がたくさん!

もし記念になにか残すとしたら、ヘビと記念写真を撮ることもできますので、ぜひ体験してみましょう。

草津ガラス蔵

女子旅に必見のスポット。
なぜかというと、ガラス工芸品の体験教室を行っているからです。
販売も行っていますが、せっかくなら自分だけのものを作っていきたいですよね?

店内にはガラス食器や、アクセサリーが並んでいて見て回るだけでも楽しめます。
体験教室は「とんぼ玉作り」を体験できます。
できあがったとんぼ玉は、ネックレスやストラップにアレンジできちゃうのでうれしいですね。

射的本舗まんだら堂

こちらは本格的な射的場。
なかなか体験できない射的をここで体験しましょう。
草津では有名で行列もできるくらいなんですよ。
射的場では、12人で並んで射的を楽しめますので、混んでいる時でも待ち時間が短いのが特徴。

協力してもいいですし、点数で競っても面白いですし、ルールは私たちで決めてよいところがまた楽しめるポイントになっています。

西の河原通り

こちらはどこかというと、湯畑から西の河原公園へ続く道の名前。
通りの両側には飲食店やお土産屋さんなどがたくさんあって、温泉街らしい雰囲気に身を置くことができます。

ゆっくり歩いても10~15分で歩けてしまう距離ですが、その短さが「手軽に楽しめる」と人気の秘密なんですよ。
お店がたくさんあるので、いろいろなお店に立ち寄っているとすぐに時間が過ぎてしまいます。
温泉街なので、浴衣姿で散策するのもおすすめです。

草津国際スキー場

「スキー場って冬だけじゃないの?」そう思う方もいるかと思います。
実はこちらのスポットは、すべての季節で営業しているので、レジャー施設として立ち寄る方も多いんです。

冬ははスキーやスノーボードなどを楽しめますし、雪がない季節はサマースポーツを楽しめます。
サマースポーツって一体何をするの?そうですよね、夏は定番のグラススキーといって、芝スキーを楽しめます。

さらにトランポリンやマウンテンカート、ゴルフで楽しめますし、わんちゃん連れの方はドッグランで一緒に遊びまわれます。

草津で食べたいグルメ。おすすめレストランはここ!

郷土料理を食することが出来る 「豊作」

きびめしやすいとんなど、地産地消をモットーに、郷土料理を中心に提供しているお店で、豊富なメニューが魅力。

何となく懐かしい、昔食べたおばあちゃんの味のようなお料理を楽しむことが出来ます。

駐車スペースも広いので、団体での利用にもおすすめ。

郷土料理を中心に楽しむことが出来ますのでぜひご堪能ください。

簡単に食事を済ませたいなら 「やきとり 静」

旅館のお食事をしっかり食べたけど、小腹が空いたそんなときはこちらのお店にぜひいらしてください。

やきとり専門店で、炭火でじっくり焼いていますので、おいしいのはもちろんのころ、ジューシーな味わいが特徴。

湯畑の湯滝前にあるので、土地勘がなくても分かりやすい位置にあります。

ねぎま、つくねなど、5種類がセットになったメニューもあります。

やきとりは持ち帰りも出来ますが、売り切れ次第お店が閉まってしまうので、早めのお店に行ってご賞味くださいね。

甘未処ならここ 「夢花」

テラス席であれば、ペットちゃんと一緒にお食事出来るスポット。

お食事から甘味まで、たくさんの種類のメニューがあります。

おすすめは、手作り花豆タルト。

風味豊かな特製まいたけうどん・そばや、お値段もお得な天ざるそば・うどんなど、カフェも充実しています。

2階は喫煙席になっていますので、愛煙家の方でも利用しやすい環境になっています。

いよいよ観光も終わり…草津のお土産はこれ!

お酒好きに 「草津地ビール」

玉屋商店というお店で販売していて、湯畑から近いところにあります。

地酒や地ビールを中心に、ワインやシャンパンを販売しています。

お酒好きの方へのおみやげにおすすめで、口当たりがさらっとしていて、なめらかな地ビールが人気。

種類も豊富なので、どれにしようか迷ってしまうことも。

週末は地酒の試飲も行っていますので、実際に飲んでみて購入出来ます。

ご飯が進むお土産ならこれ 「漬物処 又来屋」

お漬物専門のお店のご紹介♪

店内にはゴボウやウリ、山菜など、自家製のお漬物がたくさん販売されています。

たくさんのお漬物の中からおすすめは、「山ごぼうのみそ漬け」。

そのままご飯と食べるのもおすすめですが、巻き寿司などに巻いて食べても食感を味わうことが出来ますので、アレンジがしやすいお土産でもあります。

季節限定で販売されているも商品もありますので、ぜひチェック!

温泉と言えば 「松むら饅頭」

湯畑から歩いて2分と、かなりの好立地のところにある和菓子屋さん。

定番のお土産ですが、年齢を問わず受けがいいので、お土産をどうしようか迷ったらこちら☆

日持ちがしないので、長期間渡せないときは避けなければいけません。

ですが、すぐに渡せるならばぜひ購入してほしいお土産です。

小ぶりの黒糖まんじゅうで、上品な甘さが特徴。

ぜひ味わってもらいたい1品です。

冷めてしまってもおいしく食べられます。

草津は魅力がたっぷり♪

温泉で有名な草津温泉ですが、温泉以外にもたくさんの観光スポットやイベントがあることがお伝えできたかと思います。
季節関係なく楽しめるので、いつ来ても楽しめるというところが草津のいいところなんですよ。

首都圏からは少し遠い印象がありますが、旅の疲れさえも吹っ飛ばしてしまうので、時間を作ってぜひ草津にいらしてくださいね。

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