地元民が伝授!宮城県「仙台城跡」の完璧ガイド。見どころからモデルコースまで

昨今のお城ブームで、全国のお城を見に訪れる人が年々増えていますね。日本の歴史の尊さと奥深さを知るのに欠かせないのがお城。仙台には「仙台城址」があり、残念ながら現在お城はないのですが、そこから、伊達政宗と仙台の歴史を垣間見ることができます。仙台城址を訪れる仙台の旅のご案内をさせていただきます。

仙台城址とは?

どこにあるの?どうやっていくの?

行き方がいくつかあるのでご紹介しましょう。
まずは仙台市内を走っている、ちょっとレトロな雰囲気のあるバス、「るーぷる仙台」市内の観光地を巡りながら走っているバスですが、市民も乗車します。
観光バスとしての要素もあり、運転手さんが、観光名所や各地の歴史やプチ情報をアナウンスしてくれて楽しく乗車できます。
仙台駅から出ていて、時間は約20分ほどで仙台城址駅で降りればすぐ。
または、仙台駅から地下鉄東西線を利用して行くことも。
「国際センター駅」で下車し、ここから仙台城址までは歩いて行くことになります。
坂道ですが、歩きやすい歩道で、緑も美しいので、晴れて気候のいい時期にはお勧めです。
東西線は平成27年に開通した新しいラインで、駅も新しく、とても乗り心地のいい地下鉄。
仙台に来たらぜひ乗車してみてください。
行きと帰りで両方に乗ってみるのもいいですね。

どんな歴史があるの?

仙台を代表する観光地、仙台城。
地元では、「青葉城」と呼ばれることが多いです。
戦国武将、伊達政宗が建立したお城で、標高約130m、東と南を断崖が固める天然の要害に築かれた城。
お城のメインでもある天守閣は元々作られておらず、残念ながら今では城は消失してしまい、その様子をみることはできません。
それでも、本丸跡に立てば、仙台の美しい景色とともに、お城だった部分を想像させてくれるような景色をみることができます。
小高い丘を上がって行くと、城址の入り口には、脇櫓が立っています。
城壁の建物で、これが唯一復元された建物。
ちょっと寂しい感じもしますが、ここを上がって行くと本丸跡へと続きます。
すると堂々とした作りの石垣が。
ここがお城の跡だったのだということをわからせてくれる作りです。

東日本大震災後、復旧工事のためしばらく見ることができませんでしたが、この度無事に工事も終わり、再び姿を表してくれた石垣。
そして、いよいよ本丸跡へ。
政宗公騎馬像の前に立てば、天下取りの野望に燃えた政宗公と同じ視線で、市街を展望できますよ。
ここは平成15年に国の史跡指定を受けました。

どんな体験ができるの?

この中心部には護国神社があり、その隣には「本丸会館」があります。
ここにある青葉城資料展示館では、伊達政宗公の生涯をはじめ伊達家、仙台藩、仙台城(青葉城)関する歴史的に重要な資料や模型、パネル、などが展示されていて、詳しく解説もされています。
歴史や伊達政宗に興味がある方には、かなり魅力的な展示物です。
そして、コンピューターグラフィックによる映像で、再現された仙台城も見ることができます。
かなり豪華で手の込んだ内装の作りだったことが伺えるとともに、その時代にタイムスリップしたかのような、想像力を掻き立てる映像を見ることができますよ。
そしてここには、レストラン、お土産やさんも。
食事をしながらゆっくり観光できます。

近くにはどんなものが?

城下には、「仙台市博物館」があり、こちらも合わせて行ってみるといいでしょう。
ここは伊達家から寄贈された文化財をはじめ、仙台の歴史や文化に関する資料の保管、展示されている貴重な博物館。
特別展も年に何回か行われ、充実した内容で開催されています。
展示物の中には、国宝・ユネスコ記憶遺産の慶長遣欧使節関係資料、そして様々な美術工芸資料など約9万点収蔵しており、常設展ではそのうち約1000点を展示されています。
そして博物館を出てさらに下に行くと、ちょうど脇櫓の向かい側には支倉常長像を見ることができます。
この辺りは緑も多く、大変美しいので、歩いて見て回るといいと思います。
様々な角度から見るこの辺りの景色を楽しみましょう。

仙台城址を訪れるモデルコース

1泊2日で仙台城址を訪れるモデルコース

それでは1泊2日の仙台の旅へ出てみましょう。
始めに仙台駅についたら、市内観光。
ご紹介したるーぷる仙台に乗って、市内の名所を早速訪れてみましょう。
バスのルート内には、仙台城址の他に、土井晩翠の生家、「晩翠草堂」、伊達政宗が眠る「瑞鳳殿」、「青葉山植物園」などがあります。
仙台城址へは仙台駅から出発して、6番目の停留所です。
ここで降りると、すぐそこに仙台城址があります。
上まで行って伊達政宗騎馬像から仙台市内の街を一望してみましょう。
お城が残っていなくて残念ですが、広々とした敷地から広がる仙台の眺めを、伊達政宗の気分になって、堪能してください。
夜はライトアップされて、それもまた美しいのでお勧め。
そしてここで護国神社を参拝したり、青葉城資料展示館もぜひチェックしてみましょう。
仙台城址の観光がおわったら、仙台市博物館へ。
見学したら、またバスに乗って市内中心地に戻ってもいいし、お天気が良かったらぜひ歩いて降りてみましょう。
新緑の季節は青々とした緑が本当に美しいエリア。
涼しささえ感じますよ。

お散歩気分で歩いて降りて、支倉常長像を通り過ぎて行くと、地下鉄国際センター駅がすぐそこに。
そこから今度は地下鉄に乗って仙台駅まで戻ってみてもいいですね。
戻ってきたら、仙台の中心地に続く長いアーケード街「クリスロード」を散策。
ここを歩きながら、お土産チェックや、ちょっとしたお買い物。
この通りにはたくさんのカフェもあるので立ち寄りながらブラブラしてみましょう。
仙台名物の笹かまのお店、「阿部かま」で売られている、「ひょうたん揚げ」という、アメリカンドッッグのかまぼこバージョンのような食べ物が人気です。
ぜひ食べてみてください。
定禅寺通りまで散策したら、市内のレストランで夕食。
仙台の美味しい魚介、牛タンを堪能してください。
そして市内に宿泊。

2日目は、朝食が済んだら松島へ行ってみましょう。
仙台駅からJR線で約20分です。
日本三景の一つ松島の美しい景色を堪能してみましょう。
着いたら遊覧船に乗って湾を周遊した後、瑞巌寺、円通院へ。
ここではオリジナルの数珠を作る体験ができます。
旅の記念になりますね。
そして食事は松島の牡蠣などの海の幸を堪能して、日が暮れる頃に仙台に戻ります。
松島の夕日は、日本の美を見せてくれる本当に美しい眺めなので、ぜひみてみましょう。
仙台に戻ったら、駅ナカでショッピング。
エスパル仙台には、たくさんのお土産やさん、レストランがあるので、ここでお茶、ずんだ餅を食べたり、お土産ショッピングにも最適。
新幹線で食べたいお弁当を買って帰路へ。

日帰り仙台と仙台城址のモデルコース

日帰りの仙台の旅でも、十分に満喫できます。
まず、仙台駅についたら、ここにある牛タンストリートの牛タン屋さんで腹ごしらえ。
その後、るーぷる仙台に乗って、仙台城址へと向かいます。
ここで景色や観光を満喫したら、再びるーぷる仙台に乗って市内に戻ります。
メディアテーク前で下車して、ここから歩いて市内散策。
メディアテークは図書館で、有名建築家がデザインしたモダンで目を惹く建物。
ここは仙台のメインストリート定禅寺通りに面していて、建物とケヤキ並木がとても美しいコントラストを見せてくれます。
ここからアーケード街を通って、仙台駅に着いたら、駅ナカでショッピング。
お土産と、カフェで一息、お腹が空いていたら、せっかくなので、宮城の海の幸を使ったお寿司を食べてみるのもいいかも。

仙台城址付近を歩いて散策モデルコース

たくさん歩きながら観光したい方には、散策しながら仙台城址付近を楽しみましょう。
まず、仙台駅から地下鉄東西線に乗り、国際センター駅で下車。
ここから仙台城址まで歩いていきます。
駅から出ると、緑が美しい落ち着いた雰囲気の眺めが広がります。
ここから仙台城址へ。
入り口にある脇櫓を通ると坂道が続きます。
坂道といっても歩道はきちんと整備されているので、急ではありませんが、歩きやすい靴で。
ゆっくり楽しみながら歩いて登っていくととても気持ちのいい美味しい空気を味わえますよ。
そして頂上に着けばそこが仙台城址。
疲れが飛んでしまうような美しい眺めを堪能してください。
護国寺、本丸会館を観光したら、歩いて降りていきましょう。
美しい石垣の作りを間近でみれます。

降りたら、また地下鉄で市街地に戻るか、まだ体力が残っていたら、歩いて戻ってみるのもお勧めします。
少し歩いて行くと広瀬川があり、この大橋からの眺めがとても美しいのです。
まさに仙台を象徴する眺めだと思います。
この辺りは素敵な写真も撮れますよ。

仙台の食べ物以外で有名なもの

その1 伝統のこけしたち

東北の工芸品として有名なものの一つが「こけし」です。
こけしは東北地方の温泉地で、江戸時代の末期に、子供のみやげ品として生まれたものと言われています。
県内には、鳴子こけし、遠刈田こけし、弥治郎こけし、肘折こけし、そして仙台の作並こけしの5系統。
シンプルな造形美で、なんとなく可愛らしさがある姿が近年「こけじょ」たちに人気。
こけしをかたどった、キーホルダー、イアリングなど可愛らしいアイテムもお土産として人気があります。
市内のお土産やさんで購入可能。

その2 光沢が美しい「玉虫塗り」

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仙台を代表する工芸品玉虫塗りは、鮮やかな色漆と光沢が特徴。
手に取ってみると、そのキラキラ輝くような美しい色彩が目を引きます。
その輝かしい色調が、タマムシの羽根に似ていることから、この名が付けられたとの事。
最近では、現代のライフスタイルや洋風の空間にもよく合うモダンなシルエットのものもたくさんあります。
和食器だけでなく、サラダボウル、ワインスタンドなど多彩な品揃え。
伝統を守りながらも、新しいもの作りを追求し、日々向上し続けている仙台を代表する工芸品。

その3 伝統の焼き物「堤焼き」

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300年以上の伝統がある仙台ゆかりの焼き物、「堤焼き」今でも伝統の作り方を貫きながらも、様々な色彩を取り入れたり、和食器はもとより、コーヒーカップなどの洋食器も独特のフォルムを生かした作りで、愛着を感じられる焼き物として人気があります。
陶芸体験教室も開かれていて、ろくろを使いながら、自分のオリジナルの作品を作ることができます。
出来上がりを受け取るまで、2ヶ月ほどかかります。

仙台城址付近で寄りたいおすすめのランチはここ

その1 「子虎」で焼肉ランチ

mini8548 (引用元:Instagram)

仙台市内にも何軒かの店舗がある米沢牛を扱う人気の焼肉レストラン。
夜の料金はは比較的高めなのですが、ランチタイムなら手頃な値段で美味しいお肉を味わえます。
黒を基調にしたとてもシックな造りの店内は落ち着いた雰囲気で、ゆっくり食事を楽しめる空間。
おすすめランチは、炙り米沢牛のひつまぶしランチと定番焼肉ランチ。
どちらも2000円以下で楽しめるお手頃感もいいですね。

その2 「いたがき」でフレッシュ野菜、フルーツでヘルシーランチを

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仙台の老舗果物店の「いたがき」は、仙台市民なら知らない人はいないというほど地元では人気のフルーツ店。
果物屋さんとして市内に何店舗もありますが、こここはランチも楽しめるレストラン。
人気のランチメニューは、ベジランチ。
温野菜、生野菜、スープ、ロールパンと、ミニデザートとコーヒーもつきます。
素材がいいの、でとにかく美味しく健康になった感じがする味。

自家製マヨネーズかバーニャカウダをソースにいただきます。
男性にはちょっと物足りない量かもしれませんが、味は保証します。

その3 アナゴ専門店「すが井」でアナゴの美味しさを再確認

yui_yui_yui_ (引用元:Instagram)

ちょっとめずらしいアナゴの専門店。
天ぷらは思いつきますが、ここには色々なスタイルでアナゴを提供してくれます。
ランチには日替わり定食と、箱アナゴ。
箱アナゴは、ほくほくの味の煮アナゴ。
絶品です。
そのほかアナゴの刺身、白焼きなど。
夜も営業していて、日本酒との晩酌セットが人気。

夕食はここで食べたい!地元民もお勧めするレストラン

その1 「ちょーちょむすび」は地元でも人気居酒屋

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ここは、人気居酒屋 ちょーちょの2号店として、今年オープンした、地元でも評判の居酒屋。
なかなか予約が取れないほどの人気なのです。
居酒屋といっても、提供されている料理の数々は手抜きなしの、仙台や、東北各地の新鮮食材を集めた本格的なもの。
魚介類は特におすすめで、お造りはもちろんのこと、炉端で焼かれたお魚は是非食べていただきたい一品。
その時季によってかわりますが、きんき、秋刀魚、川魚など、炭火焼とはまったく違う、ほくほく柔らかく骨まで食べられる絶品。
お店の雰囲気も、定員さんも気さくで、とてもくつろげますよ。

その2 「ワインハウスブウション」 でワインとともにステキな時間を

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ワインと一緒に食事を、楽しみたいのならここ、ブウション。
二階建ての落ち着いた作りの建物は、入った瞬間に落ち着きさと共に優雅さを与えてくれます。
隣の席と程よいスペースがあるテーブルセッティングは、個室でなくてもプライベート感もあり、周りを気にすることなくお食事できます。
お料理は、フレンチとイタリアンの融合で、地元の新鮮な食材で丁寧に作られたものばかり。

そして、ワインのセレクションも素晴らしい。
きっとお気に入りのワインが探せるはず。
分からなければお店の方に聞くと、好みとお料理に合わせてぴったりのものを選んでくれます。

その3「ビストロ和食、魚々ろ(ととろ)」和食と日本酒で乾杯

sendaihack (引用元:Instagram)

仙台市内のレストラン街「国分町」にある居酒屋、魚々ろ(ととろ)、市内にも店舗があり、新鮮な魚料理を提供してくれるということで人気です。
宮城に来たら、やはり美味しい魚介は欠かせませんね。
ここでは、毎日石巻から送られてくる鮮魚を使ってのお料理が評判。
お造りはもちろんのこと、焼き物、創作料理とたくさんのメニューをそろえています。
そしてもう一つの注目ポイントが、常に40種類はあるという日本酒。
東北をはじめ、店主が選んだ選りすぐりのお酒を楽しむことができます。
もちろん他のお酒も充実。
女性に人気の果実酒をはじめ、ハイボールなど、充実しています

その4 絶品料理とお酒なら「氏の木」

taka.o0822 (引用元:Instagram)

暖簾をくぐると明るい和の雰囲気が広がる素敵な日本料理レストランの「氏の木」です。
どれを食べてもハズレがない味を、ここなら味わえます。
定番人気はアジのフライ。
サクサクの衣と揚げ加減が絶妙なアジが絶品。
宮城の海の幸のお造りも新鮮さを感じる味でお酒も進みます。
日本酒もいいですが、ここではワインと一緒に和食を楽しんでいる方もたくさんいます。
和食とワインの組み合わせの美味しさを教えてくえてくれるお店。

雰囲気良しのカフェでくつろぐならここ

その1 ニューヨークのカフェの雰囲気の「THE MOST COFFEE」でくつろぐ

themostcoffee (引用元:Instagram)

とてもリラックした時間を過ごせるカフェで、私もお気に入りのTHE MOST COFFEE。
ここのカフェの雰囲気がとても好きなのです。
そして雰囲気だけでなく選び抜かれた本格的な、こだわりのコーヒーも美味しい。
フードやデザートも充実していて、パンケーキは見た目だけでなく、ふっくらした食感はまた食べたくなる味。
アメリカンなスタイルのボリュームたっぷりのバーガーもお勧めです。
窓から見える仙台の街を眺めながらカフェタイムを。

その2 「ボールパーク」で待ってでも食べたいパンケーキを

shiro.yuichan (引用元:Instagram)

ここのパンケーキは仙台でも一番美味しいかも、と思わせるほどの味。
分厚くて一見ボリュームがあるのですが、ぺろっと食べられてしまう軽さがあるパンケーキ。
あまり広くない店内ですが、明るくて雰囲気のとてもいいお店。
こだわって作っているパンケーキは作るのに時間がかかることもあり、いつも行列。
並ぶことは覚悟ですが、並んででも食べたい一品。
シンプルなバターとメープルシロップのものや、マカデミアも人気。

その3 広い空間がくつろげる「クレプスキュールカフェ仙台」

jnk852 (引用元:Instagram)

定禅寺通りのメディアテイク内にあるカフェ。
広いゆったりとしたスペースがくつろぎの時を与えてくれます。
ドリンクや食事も充実していて、ランチタイムも、バリスタイルのライスからカルボナーラまでと種類も豊富。
カフェタイムにお勧めしたいのが、シフォンケーキ。
ふわふわの食感が忘れられない味になるかも。
ちょっと飲みたい方にはベルギービールも楽しめます。

仙台市内のお勧めホテル

その1 立地抜群の「ホテルメトロポリタン仙台」

salonde_amulette (引用元:Instagram)

仙台駅のすぐ隣と抜群の立地。
そして、くつろぎのホテルライフを提供してくれます。
落ち着いたデザインの部屋と、寝心地抜群のベッドは旅の疲れを癒してくれそう。
ホテルのレストランも、充実していて、ランチは特に地元民にも人気です。
1階には大人っぽいおしゃれなバーもあり、1日を締めくくるのに最適なスペースかも。

その2 手頃な値段で満足サービスの「ライブラリーホテル仙台」

hirakawa11 (引用元:Instagram)

こちらも仙台駅から近く便利なホテル。
ビジネス客から観光客まで幅広い方に利用されています。
ロビーも落ち着いたシックな雰囲気。
そしてここは朝食が特に人気。
朝からたっぷりと食べたい方にはぴったり。
和洋勢揃いです。
焼きたてクロワッサンは、生絞りのオレンジジュースやコーヒーと一緒に楽しみたいかも。

最新、人気の仙台のお土産

その1 ジェラートとエクレアの専門店「kisetsu」

kisetsu_patisseries_glaces (引用元:Instagram)

地元民にも人気のジェラート店「キセツ」店内に入ると鮮やかな色のジェラートとエクレアが並んでいます。
まず、どちらを食べようか迷うほど。
ジェラートは季節感があるものがたくさん。
良い素材を使って作られた滑らかな味は、また食べたくなること間違いなし。
エクレアもストロベリー、抹茶、レモンクリームなど、ちょっと珍しいタイプのもので、おしゃれに作られています。
ジェラートはお店でいただいて、エクレアをお土産にいかがですか?

その2 「黒砂糖饅頭」のモチモチ感はたまらない美味しさ

taronom (引用元:Instagram)

和菓子好きなら是非オススメしたいのが、この黒砂糖饅頭。
割と小さめで、一口サイズの食べやすい美味しさ。
薄皮のモチモチ感と、中にびっしりと詰まったこしあんがたまらない味。
ちょうど良い甘さが、1つ2つと食べたくなってしまう味です。
日本茶はもちろん、コーヒーにも合うお饅頭。
お土産にもぴったり。

その3 しっとり濃厚な味、「伊達の味、ガトーショコラ」

nao_hagumi (引用元:Instagram)

割とあたらい仙台土産の一つ、「伊達の極味、ガトーショコラ」はチョコレート好きも納得の味。
しっとり濃厚なチョコは絶品。
口に入れるとまろやかなチョコの味がお口全体に広がります。
少し冷やして食べるとまた美味しい。
お酒にも合うスイーツです。
新仙台土産としてお土産にいいかも。

その4 やっぱり定番「萩の月」

nnnzming (引用元:Instagram)

仙台のスイーツの定番土産といったらこの「萩の月」でしょう。
まん丸の月の形が可愛らしいく、もちろん味も長い間ベストセラーになるだけあって美味しいですよ。
癖になるカスタードの滑らかさが、何度でも食べたくなってしまう味なのかも。
程よい甘さと、食べ応え感が誰にでも愛される味になっているのかもしれません。

その5 やっぱりこれははずせない「牛タン」

仙台に来たら、まず食べたいものの一つに挙げられるのが、牛タン。
手頃な値段で食べられる仙台のグルメの一つとして今や全国的に有名ですね。
そして、ここで食べた味をまた味わいたいと思う方には、是非お土産にも買いたくなるもの。
お店によっても微妙に味付けや、厚さなどが違うので、お土産にも色々買って食べ比べてみるのもいいですね。

仙台の歴史を知れる旅へ

仙台の街の歴史を知る上で欠かせない場所が、今回ご紹介した「仙台城址」なのです。
美しい景色を堪能したり、伊達政宗騎馬像だけでなく、長い歴史を知ることができる資料館、博物館も是非合わせて見学してみてください。
そして時間があったら、歩いて散策することをお勧めします。
ゆっくり歩きながら見る、石垣や周辺の景色もいいものですよ。