ディズニーシー開園時間は時期によって違う。開園時間のパターンとチェック方法

ディズニーシーのパークの開園時間は、時期などで変わることをご存知でしょうか?実はいくつかパターンがあって、閉園時間も前倒しになることもあります。

知らないでパークに行ってしまうと「今日は遊べる時間が短かった!」なんてことになりかねません。長い時間遊びたいときや、混雑回避のポイントにもなる開園時間。ポイントを抑える方法をご紹介します。

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パークの開園時間が異なる理由って?

閑散期の調整のため

たくさんのゲストでにぎわっている東京ディズニーシーですが、やはり閑散期というものが存在します。
聞いたことのある方もいるかもしれませんが、お正月明けから2月にかけては閉園時間が早くなります。

閑散期になる理由としては、お正月などの連休の反動・受験シーズンで学生さんの足が遠のく・季節柄ゲストが訪れにくくなるなどがあります。

通常であれば8時から22時や、9時から22時というような時間で開園していますが、閑散期には10時から19時や、10時から20時などというように、普段に比べてかなり短くなっています。

私もあやうく間違えそうになったことがありますが、開園時間が短くなっている日に普段と同じと思って行くと、悲しい思いをすることになりますので、事前に確認しておく必要があります。

企業などへの貸し切り

実はディズニーシー(ランドも含む)は、スポンサー企業へのパーク貸し切りも行っています。
その日は早くに一般のゲストの時間を短くして、閉園した後に企業への貸し切りを行います。

スポンサー企業って一体何?と思いますよね。
ディズニーリゾートのアトラクションやパレード、そしてレストランは、それぞれ企業がスポンサーになっています。

その企業への貸し切りということになります。
いつもパークを支えいている企業へのホスピタリティーも忘れないディズニーはさすがの一言です。

キャストさんに貸切るため

実は貸し切りにはもう1つ種類があって、キャストさんにパークを貸し切りにするイベントもあります。
ゲスト目線で学習することや、キャストさんへの福利厚生として実施されています。

となると、アトラクションを動かすのは誰?と思いますよね。
アトラクションを動かすのは社員さんや上層部の方なんです。

夜の7時くらいから貸し切りになるので、この日はパークが閉園するのは18時くらいになってきます。
18時に閉園するときが必ずしもそうとは限りませんが、このようなイベントのため早くにパークが閉園することもあります。

イベントを行うため

こちらもスポンサー関係のものです。
きっとどこかで見たことがある「商品を買ってポイントを貯めて応募する」。
きっと応募したことのある方もいると思います。

このイベントのために早くにクローズすることもあります。
やはりパークを支えているスポンサーのイベントですので、パークも全面協力します。

私も何回も応募していますが、なかなか当たりません…。
ぜひ行ってみたいと思う方、多いですよね。

開園時間は何で確認すればいいの?

オフィシャルサイトが確実で正確★

東京ディズニーリゾートオフィシャルサイトで確認するのがベスト。
正しくて確実な情報が載っていますし、万が一不測の事態でパークの営業時間に変更が生じた場合、タイムリーに更新されるからです

オフィシャルサイトでは数か月先まで開園時間を確認することができますので、先の予定を立てるときもわかりやすくなています。

開園時間のパターンを知ろう!

さて、気になる開園時間のパターンですが、以下のパターンがあります。

・8:00~22:00

・8:30~22:00

・9:00~22:00

・10:00~19:00

・10:00~20:00

・10:00~18:00

などというようなパターンがあります。
これはあくまで一例で、年度によっては他のパターンも存在します。

オープンでは1番早い時と遅い時で2時間の差があって、クローズの時間はかなり差があるので、しっかりチェックしないとパークで遊ぶ時間が短くなることもあります。

開園時間より早く入れることはあるの?

混雑時は早く開園することもあります

「開園より早く入りたい!」そんな風に思う方もいますよね。
私もできれば早く入りたい人。
実は開園時間が早まることもあるんです。

それは、「エントランスが混雑して、ゲストの安全が確保できないとき」。
このときは、開園時間を早めて開園します。

とはいっても30分も40分も早くなるわけではなく、5分や10分と考えていてください。

混雑時は早く開園するときがあるのは確かですが、本当にまれです。
開園時間が早まったということが、パーク内がかなり混雑するということですので、覚悟しておきましょう。

ホテルに宿泊すると早く入れます

ディズニー周辺のホテルに宿泊すると、少しだけ早くパークに入ることができます。
時間でいうと15分だけ早く入れます。
たった15分のように思いますが、実はこの15分は貴重なんですよ。

対象のホテルは全部で4つ。

・ディズニーアンバサダーホテル

・東京ディズニーランドホテル

・東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ

・東京ディズニーセレブレーションホテル

選ぶ楽しみがありますね。

15分前に入ることのできるエリアは限られていて、園内の手前のアトラクションに限定されています。
随時アトラクションの更新があるので、こちらも公式サイトで確認して来ダサいね。

ただし、15分前に入ると言ってもディズニーホテルに宿泊する方はみんなが15分前に入ることができます。
時間に余裕をもって専用のゲートに並ぶようにしてくださいね。

早くパークに入るために準備しておきたいこと

あらかじめチケットを購入しておく

他のゲストよりも早くパークに入るためには、パークに遊びに行くを決めて、あらかじめチケットを買っておく必要があります。

購入できる場所は、コンビニ・ディズニーストア・旅行会社・ディズニーリゾート購入サイトがあります。

パークに着いてからチケットを購入するとなると、朝の混雑の列に並んでやっと購入して、スタンバイの列に並ぶことになります。

この準備をしておくことで、パークに到着してすぐにスタンバイの列に並ぶことができますので、チケットを購入する時間の分早くパークに入ることができます。

時間を有効に活用して、パークを楽しんでくださいね。

朝早く出発する

これは基本的なことなのですが、どうしても身体がついてこない…そんなこともあります。

8時開園の時には、パークには6時半くらいにはついているとスムーズに入ることができます。
朝早く起きるとパークに早く入れる他、道路の渋滞にも巻き込まれにくくなります。

10時にオープンする日に行く場合は特に渋滞に気を付けなければなりません。
出勤の車はもちろんのこと、すでに動き始めている方が多いので、道も混雑しやすいです。

私も朝早いのは苦手ですが、頑張って起きるようにしています。
一緒に頑張りましょう。

外側の列に並ぶ

「ん?外側の列に並ぶってどういうこと?」「エントランスは外にあるよ?」と思ったあなた!エントランスの形を思い出してみてください。

エントランスは1か所だけではありません。
ディズニーランドホテル宿泊者限定のエントランスを中心に、弓形上に広くエントランスをとっています。

ですが、人間の群集心理としてたくさん人がいるところにいってしまう傾向があります。

目につきやすい場所が真ん中周辺のエントランスなので、真ん中のエントランスは混雑します。
そこで注目なのが外側(端の部分)のエントランス。

実はここは混雑しにくいことと、人が少ないのでディズニー初心者の方は並ばない傾向に。
なので、開園時間が短い時に行ったときはより時間を有効活用するために、エントランスの位置にも気を付けてくださいね。

開園時間のどれくらい前に到着していればいいの?

季節によって少し異なります

季節によって到着おすすめ時間が変わりますので、ぜひ参考にしてみてください。

・春

開園2時間前で、前に20組程度並んでいることが多いです。
春休みの時は、電車の到着と同時に一気に列が伸びます。
まだ寒いので、服装には要注意です。

・夏

夏休みは遠方からのゲストが多くなるので、前日の深夜や早朝に到着する方が多い!早めに着いてパークで休息を取るパターンですね。

エントランスに並ぶ方も多くなるので、2時間前から3時間前に並ぶことをおすすめします。

・秋

ハロウィンイベントを行っていて人気の季節なので、春と同様に2時間前には到着していたいところ。
学生が増える時期でもあって、県民の日が絡んでくるので、気を付けましょう。

そして運動会などの振替休日で、土曜日・日曜日・月曜日が混雑する傾向にあります。

・冬

11月上旬は比較的動きやすいですが、12月に入ると一気に混雑します。
寒くてもパーク内は混雑しますので、防寒対策をしっかりして、スタンバイの列に並びましょう。

このような傾向にあります。
電車の到着で列が一気に並ぶことも多いので、車の方は意外と気が付かないんです。
ぜひ参考にしてみてください。

開園パターンを知って充実した1日を過ごそう★

ディズニーシーの開園パターンの一例と、コツをお伝えしました。
実は初耳だったこともあったと思います。

知っているとパークで遊ぶ時の計画も変わってきますし、行ってみたらパークが早くクローズする日だったなんてことにはならないと思います。

ぜひここで得た知識をふんだんに活用して、楽しい思い出を作ってくださいね。

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