ディズニーシー開園時間は時期によって違う。開園時間のパターンとチェック方法

公開日:2019/4/2 更新日:2020/3/5

ディズニーシーのパークの開園時間は、時期などで変わることをご存知でしょうか?実はいくつかパターンがあって、閉園時間も前倒しになることもあります。
知らないでパークに行ってしまうと「今日は遊べる時間が短かった!」なんてことになりかねません。長い時間遊びたいときや、混雑回避のポイントにもなる開園時間。ポイントを抑える方法をご紹介します。【ディズニーおすすめ記事はこちら♪】
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パークの開園時間が異なる理由って?

閑散期の調整のため

yoshi_e_n (引用元:Instagram)

たくさんのゲストでにぎわっている東京ディズニーシーですが、やはり閑散期というものが存在します。
聞いたことのある方もいるかもしれませんが、お正月明けから2月にかけては閉園時間が早くなります。
閑散期になる理由としては、お正月などの連休の反動・受験シーズンで学生さんの足が遠のく・季節柄ゲストが訪れにくくなるなどがあります。

通常であれば8時から22時や、9時から22時というような時間で開園していますが、閑散期には10時から19時や、10時から20時などというように、普段に比べてかなり短くなっています。

私もあやうく間違えそうになったことがありますが、開園時間が短くなっている日に普段と同じと思って行くと、悲しい思いをすることになりますので、事前に確認しておく必要があります。

企業などへの貸し切り

実はディズニーシー(ランドも含む)は、スポンサー企業へのパーク貸し切りも行っています。
その日は早くに一般のゲストの時間を短くして、閉園した後に企業への貸し切りを行います。
スポンサー企業って一体何?と思いますよね。
ディズニーリゾートのアトラクションやパレード、そしてレストランは、それぞれ企業がスポンサーになっています。

その企業への貸し切りということになります。
いつもパークを支えいている企業へのホスピタリティーも忘れないディズニーはさすがの一言です。

キャストさんに貸切るため

実は貸し切りにはもう1つ種類があって、キャストさんにパークを貸し切りにするイベントもあります。
ゲスト目線で学習することや、キャストさんへの福利厚生として実施されています。
となると、アトラクションを動かすのは誰?と思いますよね。
アトラクションを動かすのは社員さんや上層部の方なんです。

夜の7時くらいから貸し切りになるので、この日はパークが閉園するのは18時くらいになってきます。
18時に閉園するときが必ずしもそうとは限りませんが、このようなイベントのため早くにパークが閉園することもあります。

イベントを行うため

nemusirousa178 (引用元:Instagram)

こちらもスポンサー関係のものです。
きっとどこかで見たことがある「商品を買ってポイントを貯めて応募する」。
きっと応募したことのある方もいると思います。
このイベントのために早くにクローズすることもあります。
やはりパークを支えているスポンサーのイベントですので、パークも全面協力します。

私も何回も応募していますが、なかなか当たりません…。
ぜひ行ってみたいと思う方、多いですよね。

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