パリの観光完璧ガイド!泊数別モデルコースや治安、穴場、ホテルまで地元民が解説

ヨーロッパのパリに憧れるけど、なかなか気軽に遊びに行くことができる場所ではないですね。そんなところへの旅行だからこそ、下調べはバッチリして、悔いのない旅にしませんか?パリ初めての人にも、すでに何度か訪れた事がある人にも、おすすめできる観光紹介です。

パリ観光の前に知っておこう!

パリ観光の前に知っておこう!

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ずばりパリってどんなところ?

ずばりパリってどんなところ?

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多くの人が知っている通り、フランスの首都がパリです。
文化、ファッション、芸術の中心であり、歴史的にも有名な王、王女を多く輩出してきています。
もちろんビジネスの面でも欧州を引率しています。

そんなパリは、セーヌ川沿いを歩くだけでも、アーティストたちが集うカフェがあったりと、何も知らずに訪れ散策するだけでも、パリらしいなと感じる空気が流れています。

ルーブル美術館、エッフェル塔のようなパリを代表するような観光名所が随所に散らばっていますが、観光名所でないような通りの一角も見逃せません。

地図をみながら、気ままに小径に入り、ガイドブックには載っていないカフェ、レストラン、雑貨屋などに出会うのが楽しい街なんです。

パリはというもよりも、フランスの電気は、230ボルト、50ヘルツなので、日本からもっていった電化製品は変圧器を利用しないと使えません。
言葉はフランス語が母国語で、残念なことに欧州の中でも英語を話す率はとても低いの国です。

首都パリあたりですと世界から観光客が来ているのでもう少し英語ができてもと思うのですが、町を歩く人はあまり英語は、話せないかもしれません。
若い世代でも、他国から比べて、パリはあまり英語を話す人がいないと思っていいでしょう。

もちろん、人によってはとても親切で、地図を片手にウロウロしていると拙い英語で話しかけてくれる方もいますよ。

カフェ、ホテル、電車のチケット売り場、デパートなどは英語が話せる人多くいるので心配はありません。

パリには400を超える無料のWIFIスポットがあるので、日本にいる間にwifiスポットを探すアプリなどをダウンロードしていくか、地図などで印をつけておくと、現地についてからとても便利です。

また、カフェなどでも無料てwifi提供をしています。
以前のようにインターネットカフェはないので、通常のカフェ、ホテル、あるいはwifiスポットを利用しましょう。

パリの住所・アクセスや営業時間など

名称 パリ
名称(英語) Paris
住所 Paris, France
営業時間・開場時間
利用料金や入場料
参考サイト https://en.parisinfo.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

パリの治安は大丈夫? 

パリの治安は大丈夫? 

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2017年にコンコルド広場から凱旋門まで続く有名な観光名所であるシャンゼリゼ通りでパリ警官の銃撃テロ事件がおきました。

パリでは以前にも有名な観光名所でテロがおきています。
事実、パリはずっと警戒態勢状態です。
おそらく、しばらくは緊張がとれないかもしれませんね。

いつ何が起こるのかは誰にもわかりませんので、気軽に治安のよしあしは今はもう言えないような時代となってしまいました。

ただし、なるべく世界情勢が動きそうな時は、無理して海外に旅行しに行かないという決断が必要となるのではないでしょうか?

例えば、今回だとフランス選挙を控えていたというのがあります。

ラマダーンの期間、隣国でもテロが起きている時、隣国での選挙があるとき、EUから抜けるかもしれないフランス。
パリでは今後もなにがあるわかわかりません。

外務省作成の、海外安全アプリなどを手持ちのデバイスに入れて利用するのも、おすすめです。

パリ観光ってどのくらいの日数があれば楽しめる?

パリ観光ってどのくらいの日数があれば楽しめる?

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有名なところを掻い摘んで観光という形でなら、5日ほどで有名な観光名所はみてまわることができます。

ただし、何ヶ月いても見飽きないと多くの人が言っているのも事実です。
自分が何に興味があるのかをある程度わかっている場合は、そこに焦点をあててパリの町を歩くと、きっと5日間でも満足な観光旅行になるかと思います。

パリ観光で必要な費用・予算は?

パリ観光で必要な費用・予算は?

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旅行にかかる費用は航空券+ホテル+観光移動費+食事ではないでしょうか?

○移動費

パリの町中を見て歩くならメトロ「地下鉄」を上手に利用して観光すると移動費はあまりかかりません。

地下鉄は朝5:30から夜12:30まで週末は夜2時頃まで利用でき便利ですが、あまり遅い時間に利用するのは避けましょう。

地下鉄の料金ですが、一回のチケット1.70€で、6.40€で一日券を購入できます。
日によって地下鉄をどれだけ利用するか計算し、一日券にするかをきめるとかなり安く移動費がすみますね。

5日間分のチケットも発行されていて、38.90€です。
5000円ほどなのでコレを購入してパリに滞在中はひたすら地下鉄を利用というのも便利かもしれません。

○食事

せっかくなので、パリではカフェやレストランでの外食を楽しみたいですね。
パリの外食値段は、東京都内での生活さほど変わらないとよく言われます。

ホテルで朝食がついてると仮定し、ランチとディナーで5日分と考えるとサンドウィッチやの軽食をランチに食べるとして、6€ほど。
20€ほどでディナーも食べることができます。
もちろん、有名店のディナーなどになると100€近くかかる場合も。

50€を一日として考えて5日間で250€ほど、用意しておくと十分すぎるかもしれませんね。

ここまでで、38.90+250=288.9€ 40000万円ほどと考えましょう。

残り航空券とホテルですが、航空券が12万前後、ホテルの滞在費を5000円ほどのところで5日間として25000円ですので、パリ観光にかかる費用は20万ほどとみておきましょう。

その他雑費もいれるともう少し必要になるかと思います。

ダブルデッカーバスって?乗るべき?

ダブルデッカーバスって?乗るべき?

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時間が無いときにおすすめできるのがダブルデッカーバスを利用したバスツアーです。

日本で申し込む必要がなく、現地で多くの人がバスツアーのフライヤーを持って立っていますし、ツーリストインフォーメーションに行けば、クーポンがついたブローチャー(冊子)が無料で配布されていますので、ルートをざっくりみて利用してみましょう。

バスツアーを考えている人は地下鉄の5日分のチケットを買うのは予定を建てた後にしたほうがいいでしょう。

バスによっては、ルーブル美術館のチケットがついているものなど、幅広くあります。
日本語ガイド付きのバスとそうでないものによって値段がかわってきます。

言語に疎い場合は、多少高くても日本語付きのバスツアーを利用すると、ざっくりとした歴史を学べながらパリの町を観光できていいですよ。

セーヌ川を下るボートでも似たような場所をまわりますが、セーヌ川のボートのほうでは、船着き場で乗り降り自由でないタイプもありますので、そこは注意が必要です。

知る人ぞ知る、穴場スポットを伝授!

知る人ぞ知る、穴場スポットを伝授!

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1:写真に撮って自慢したくなるほどカラフルなMarche d’Aligre

パリの台所でとして知られるバスチーユエリアのマーケット。
日曜日の昼下がりにぶらりと立ち寄って、パリ人の生活を垣間見るのはいかがでしょう。
フランス革命が生まれた場所としても有名なこのエリア。
週末に訪れるのが特におすすめです。

2:プランタンデパートの屋上テラス「ル デリシュー」

お買い物をして終わりではなく、屋上階にあるテラスにいきましょう。
地元の人だけでなく、観光客も多く利用するデパートで、名前を知っている人も多いはず。
このプランタンデパートの屋上テラスは夜8時頃まで営業していて、スイーツ、食事、飲み物などを楽しむことができる、素敵な空間です。
パリの町を空から展望となると凱旋門が有名ですが、こちらはまた違ったパリを垣間見れておすすめですよ。

3:シャン・ド・マルス公園

案外ゆっくり見ないで立ち去ってしまうのが多いこの公園。
エッフェル塔の西側にあり、かつてはパリの万国博覧会の会場でした。
24.3ヘクタールという巨大な敷地があるので、サンドウィッチや飲み物片手にぶらつきながら、園内の像や花壇を見ながら散策するのがおすすめです。

4:The Musée de la Magie

かなり不気味ですが、それだけに忘れられない場所になるのがこのマジック・ミュージアム。
マジックショーもみることができるので、マジックに興味がある人はおとずれてみてはいかがでしょう。

博物館として利用している建物は、16世紀ののもので、かつてマルキド・サドの家でもあッタというのも、少し興味深くないですか?

午後2時ごろしか営業していませんので、行く前に確認を。

パリ観光のモデルコースはこう!

5泊6日の場合のモデルコース

5泊6日の場合のモデルコース

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1日目: エッフェル塔~シャン・ド・マルス公園/トロカデロ庭園

パリといえば、誰もが口にするのがエッフェル塔ではないでしょうか?まずはパリの一日目はエッフェル塔を見に行くことからはじめてみましょう。

幅125m、高さ324mほどあるエッフェル塔は、地上に見えていない部分で、基礎が15mほど地下にあるのです。
このエッフェル塔で働いているひとは、200人を超えています。
お土産売り場ですら50人も働いています。

レストランなどもあるので、のんびりすることもできます。
シャン・ド・マルス公園がそばにあり、天気が良ければそちらも散策してみることをおすすめします。

対岸にはトロカデロ庭園などもあり、何処かで見たことがあるパリの風景を実際に目にすることができる場所で散策にぴったりですよ。

2日目:バスツアー ルーブル美術館チケット(午前中)~サクレ・クール寺院、モンマルトル(午後)

3日目:美術館 ピカソ美術館~マレ地区散策~ヴィクトル・ユゴー記念館~マジック博物館~ホロコーストメモリアルなど

4日目 ベルサイユ宮殿

パリ郊外にあるベルサイユ宮殿は、一日かけてじっくりと訪れてみたいところです。
2000を超える窓がある宮殿ときくだけで、その広さは想像をこえますね。

5日目 ショッピング プランタン、ギャラリー・ラファイエットなどで過ごす。

日本語のページもあるパリの高級百貨店で買い物を楽しんでみてはいかがでしょう。
最上階からパリの町を展望できます。
ポストカードなどでみる凱旋門の上から撮影されたパリの町とはまたちがう、パリの顔をみることができます。

7泊8日の場合のモデルコース

7泊8日の場合のモデルコース

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上記の5泊6日にプラスして

6日目から7日目におすすめのコースをご紹介すると

6日目 ノートル・ダム寺院~サン・ルイ島散策

7日目リュクサンブール公園~ドゥマゴ パリ本店~サン=シュルピス教会

などを散策してみてはいかがでしょう。
もちろん、個人の好みで映画好きな人はフイルムロケーションを、音楽好きな人は作曲家、歌手のゆかりの地、墓地など色々見るところがありますよ。

パリ観光で行きたいおすすめ観光スポットはここ!

1.週末に訪れたいパリの台所 Marche d aligre

週末に朝、たっぷりと時間がある場合はぜひともおとずれてほしいのがマルシェ。
とくにバスチーユエリアはパリの台所を呼ばれるほど活気ある市が並びます。

朝はやくからマルシェなら見て歩けるので、天気が良ければぜひ散歩にでかけてください。
旅行中なので、生活している人達のようなお買い物はできなくても、パリの雰囲気をたっぷりと楽しめます。

また、近隣にはオシャレなカフェやレストラン、雑貨店も多いのでブラブラしているだけでパリジャン気分ですよ。

Marche d’aligreの住所・アクセスや営業時間など

名称 Marche d’aligre
住所 Place d’Aligre, 75012 Paris
営業時間・開場時間 9:00−13:00, 16:00−19:30 月曜定休
利用料金や入場料 店舗による
参考サイト http://marchedaligre.free.fr/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

2.空からパリの町を独り占め プランタンデパートの屋上テラス

プランタンデパートで買い物をしたあとは、まっすぐホテルに戻るのもいいですが、屋上のテラスを訪れてみましょう。
食事も楽しむことができるようになっているテラスから、パリの町を眺めてみましょう。

プランタンの住所・アクセスや営業時間など

名称 プランタン
名称(英語) Printemps Haussmann
住所 102 Rue de Provence, 75009 Paris
営業時間・開場時間 9:35−20:00(木曜は20:45まで) 日曜定休
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://www.printemps.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

3.エッフェル塔を見て終わりはもったいない シャン・ド・マルス公園

image by PIXTA / 33371373

パリのシンボルであるエッフェル塔を見終えたあとすぐに次の場所へ移動せずに、隣接したシャン・ド・マルス公園を楽しんでみませんか?

セーヌ川周辺の世界遺産にも登録されているこの公園は、広さが24.3ヘクタールほどある広大な公園となっています。
リビング・スタチューと呼ばれるパフォーマンスをする人たちがいます。

じっと見ていると突然動き出すので、びっくりしますよ。

シャン・ド・マルス公園の住所・アクセスや営業時間など

名称 シャン・ド・マルス公園
名称(英語) Parc du Champ-de-Mars
住所 2 Allée Adrienne Lecouvreur, 75007 Paris
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://equipement.paris.fr/parc-du-champ-de-mars-1807
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

4.初期の代表作をみることができる ピカソ美術館

スペイン人の画家で有り、彫刻家であったピカソの初期の代表作を観ることができる美術館が、パリ三区にあるピカソ美術館です。
ピカソが好きな人はもちろん外せない美術館。

ピカソの作品以外に、ピカソがコレクションしていた作品などが展示保存されています。
人生の多くをパリで過ごしたピカソは、1907年にキュビズムという手法をパリで作り出します。

ピカソ美術館として使われている建物ですが、かつては、ホテルでhotel particulierと呼ばれていました。
ホテル当時の内装はそのままに美術館として再利用されており、とてもユニークで美しい美術館なので、建築に興味がある人にもおすすめですよ。

パリ国立ピカソ美術館の住所・アクセスや営業時間など

名称 パリ国立ピカソ美術館
名称(英語) Musée National Picasso
住所 5 Rue de Thorigny, 75003 Paris
営業時間・開場時間 10:30−18:00(土日は9:30から) 月曜休館
利用料金や入場料 12.50ユーロ 18歳以下無料
参考サイト http://www.museepicassoparis.fr/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

5.有名な小説が生まれた場所 ビクトル・ユーゴ記念艦

1832年から48年までの間ビクトル・ユーゴが暮らした場所がこのビクトル・ユーゴ記念艦です。
彼はHôtel de Rohan-Guéménéeの2階に滞在し、有名な作品「ああ無情」など手がけたんですよ。

記念館はルイ13世時代の建築物で、ユーゴの仕事をしていた部屋などをみることができます。
マレ地区の観光を考えているのでしたら、おすすめの場所の一つ。

ビクトル・ユゴー記念館の住所・アクセスや営業時間など

名称 ビクトル・ユゴー記念館
名称(英語) Maison de Victor Hugo
住所 6 Place des Vosges, 75004 Paris
営業時間・開場時間 無料, 特別展6−8ユーロ
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.maisonsvictorhugo.paris.fr/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

6.王宮貴族気分が堪能できる?ベルサイユ宮殿

パリ郊外のベルサイユ宮殿は一日のんびりと見学ができる場所。
フリータイムが一日あったら、是非訪れてほしい観光スポットひとつ。
そんなベルサイユ宮殿で、見逃してほしくない場所は、

1.鏡の間

2.チャペル・オブ・ベルサイユ

3.グランド・アパートメント

4.ヴェルサイユ・ガーデン

グランド・トリアノン(大トリアノン宮)とマリーアントワネットのアパートメントも自由に見て回ることができます。

ベルサイユ宮殿の住所・アクセスや営業時間など

名称 ベルサイユ宮殿
名称(英語) Château de Versailles
住所 Place d\’Armes, 78000 Versailles
営業時間・開場時間 9:00−18:30(夏期) 9:00−17:30(冬期) 月曜休館
利用料金や入場料 パスポート20ユーロ
参考サイト http://www.chateauversailles.fr/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

7.ゴシック建築の代表 ノートルダム寺院

多くの観光客が訪れるノートルダム寺院。
ビクトル・ユーゴの小説の舞台にもなっているゴシック建築の代表的な建物であり寺院は、1163年に建築がはじまり、1345年に完成しました。
ユネスコの世界遺産にも登録されている建物で、ノートルダムとは我らが貴婦人=聖母マリア=という意味のフランス語です。

北側にある有名な薔薇のステンドグラスなど見どころはたくさんあります。
とにかく混んでいるのでのんびり見たいと思ってもなかなかままならないですが、時間が許す限り、ガイドブックを片手に見て歩きましょう。

ノートルダム寺院の住所・アクセスや営業時間など

名称 ノートルダム寺院
名称(英語) Cathédrale Notre-Dame de Paris
住所 6 Parvis Notre-Dame – Pl. Jean-Paul II, 75004 Paris
営業時間・開場時間 7:45−18:45(土日は19:15まで)
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.notredamedeparis.fr/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

誰にも教えたくない!パリ観光の穴場スポットはここ!

1. パリの治水 下水道をめぐる

1. パリの治水 下水道をめぐる

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人とは違うパリを体験して帰りたいなんておもったら、下水道ツアーに参加してみるのはどうでしょうか?

パリのせむし男ももこの地下を上手に利用してにげきるのですが、この下水道は、1200年初期にはすでにできていたというのですから驚きですね。
下水道は木曜日金曜日以外は見学することができますが、現地に行ってからも再度オープン時間を確かめておとずれてくださいね。

パリ下水道博物館の住所・アクセスや営業時間など

名称 パリ下水道博物館
名称(英語) Musée des Égouts de Paris
住所 Pont de l’Alma, rive gauche, 75007 Paris
営業時間・開場時間 11:00−17:00(夏期) 11:00−16:00(冬期) 金・土曜休館
利用料金や入場料 大人4.20ユーロ 子供3.40ユーロ
参考サイト http://www.egouts.tenebres.eu/
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2.歴史ある劇場 La pagode

パリで、東洋を感じることができる歴史的な建築物をみてみませんか?この建物は日本の日光にある日光東照宮をみてアイデアを得た建築家が建てたものなんです。

現在は劇場として利用されており、庭の一部をかねて見学することができます。
カフェも併設されているので、歴史有る建築物に囲まれながらティータイムもいいですよ。

ラ・パゴッドの住所・アクセスや営業時間など

名称 ラ・パゴッド
名称(英語) La Pagode
住所 57 Rue de Babylone, 75007 Paris
営業時間・開場時間 閉館中
利用料金や入場料 閉館中
参考サイト https://fr.wikipedia.org/wiki/La_Pagode
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

3. 廃墟ずきにはたまらない 使われていない路線 La petite Ceinture

プティト・サンチュールは、使用されなくなってからは、基本的には放置されたまま、残っています。
部分的には整備されたところがありますが、放って置いてある場所もあり、逆にそれがいい感じで味となって残っています。

今は場所によってはそのようなところに難民などが住み着いてしまっているので、気軽にたちよることができません。
ただ、パリに詳しい友人ガイルなどの場合は、写真をとりにおとずれてみてはいかがでしょう。

プティト・サンチュールの住所・アクセスや営業時間など

名称 プティト・サンチュール
名称(英語) La petite Ceinture
住所 2 Rue Gazan, 75014 Paris
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.paris.fr/services-et-infos-pratiques/urbanisme-et-architecture/projets-urbains-et-architecturaux/la-petite-ceinture-2537
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パリ観光でおすすめのホテルはここ!

1. パリ・マリオット・オペラ・アンバサダー・ホテル パリ

パリの中心部にあるこちらのホテルは、四つ星らしいアメニティが揃ったホテルです。
インターネットに無料で接続ができるwifi設備なども各部屋に整っているので、観光から戻ってきたあとに、明日の予定をホームページをチェックしたり、天気をみたりと何かと便利。

総客室が289ある大型のホテルで、ペットと一緒の滞在も可能です。
ホテルから気軽に観光名所へいくことができるとてもよいロケーションにあります。

高級なホテルだと、館内のレストランでは、うるさいドレスコードがあったりしますが、ここではカジュアルなスタイルで利用できるから、安心を。

パリ マリオット オペラ アンバサダー ホテル パリの住所・アクセスや営業時間など

名称 パリ マリオット オペラ アンバサダー ホテル パリ
名称(英語) Paris Marriott Opera Ambassador Hotel
住所 16 Boulevard Haussmann, 75009 Paris
営業時間・開場時間 チェックイン15:00 チェックアウト12:00
利用料金や入場料 1泊1室288ユーロ〜
参考サイト http://www.marriott.com/hotels/travel/paroa-paris-marriott-opera-ambassador-hotel/
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2.ル ロイヤル モンソー、 ラッフルズ パリ

凱旋門など観光名所に近い場所にあるホテルです。
世界的に有名な高級ホテルで、総客室149となっています。
パリの中心部にあるので、観光に出かけやすく、滞在しているだけでパリを満喫できるそんなホテルとなっています。

館内には広々としたスパがあり、観光からもどってきたら、プールの方でゆっくりと寛いでみるのもいいですね。
季節にあわせたスパのマッサージは観光で疲れた体を芯から癒やしてくれますよ。

ル ロイヤル モンソー ラッフルズ パリの住所・アクセスや営業時間など

名称 ル ロイヤル モンソー ラッフルズ パリ
名称(英語) Le Royal Monceau, Raffles Paris
住所 37 Avenue Hoche, 75008 Paris
営業時間・開場時間 チェックイン15:00 チェックアウト12:00
利用料金や入場料 1泊1室900ユーロ〜
参考サイト http://www.leroyalmonceau.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

パリ観光でおすすめのグルメ・レストランはこれ!

1.パリ本店に行ってみよう。 Les Deux Magots

日本にもあるカフェですが、パリに本店がカフェ・レストランのデュ・マゴは、パリで最も歴史があるカフェの一つです。
サンジェルマンデュプレの観光を考えている人はぜひ、休憩や食事をしてみてはいかがでしょう。

1812年創業のこのカフェは、最初は23Rue de Buciにオープンされましたが、一年後に場所を移転し、サンジェルマンデュプレのほうまで拡張されました。

パリの人の文化的にな生活に欠かせないカフェとなったには、このカフェが設立した文学賞デュマゴ賞のおかげとも言えます。
また多くのアーティスト、ピカソ、ヘミングウェイなどに愛されというのもあります。

サルトルとボーボワールがここで出会ったのも有名な話ですね。
もしかしてあなたも日本からはるかかなた離れた異国の地パリで運命の出会いがあったら、ロマンチックでないですか?

デュ・マゴの住所・アクセスや営業時間など

名称 デュ・マゴ
名称(英語) Les Deux Magots
住所 6 Place Saint-Germain des Prés, 75006 Paris
営業時間・開場時間 7:30−翌1:00
利用料金や入場料 予算30ユーロ〜
参考サイト http://www.lesdeuxmagots.fr/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

2.エッフェル塔を見ながらマカロンでも パティスリー カレット

パリのベストマカロンとまでいわれるこちらは、エッフェル塔がきれいにみえるといわれるトロカデロにあります。
エッフェル塔を見ながら、のんびりとティータイムを楽しむことができますよ。

4 Place du Trocadéro et du 11 Novembre, 75016 Paris, フランス

パティスリー カレットの住所・アクセスや営業時間など

名称 パティスリー カレット
名称(英語) Carette
住所 4 Place du Trocadéro et du 11 Novembre, 75016 Paris
営業時間・開場時間 7:00−23:30
利用料金や入場料 マカロン7.50ユーロ〜
参考サイト http://www.carette-paris.fr/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

3.有名な王ルイ14世の時代からあるレストラン  La Petite Chaise

パリに古くからあるレストランで食事でもしてみませんか?1680に創業したこちらのお店は、太陽王と呼ばれたルイ14世の時代までさかのぼります。
300年を超える歴史のあるレストランで、伝統的なフレンチを食べてみましょう。

お店の自慢はステーキタルタルや、オニオンスープなど。
食べて納得、300年の重みを舌でばっちり感じるはずですよ。

ラ プティット シェーズの住所・アクセスや営業時間など

名称 ラ プティット シェーズ
名称(英語) La Petite Chaise
住所 36 Rue de Grenelle, 75007 Paris
営業時間・開場時間 12:00−14:00, 19:00−23:00
利用料金や入場料 予算25ユーロ〜
参考サイト http://www.alapetitechaise.fr/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

パリ観光でおすすめのお土産はこれ!

1. 日本にも支店があるフランスの高級チョコLa Maison du Chocolat

世界的に有名なチョコレート店ですが、本場フランスパリで買う野は、またちょっと違った味わいかもしれませんね。
店の外観がチョコレートをモチーフにしているようで、一目でわかりますよ。

チョコレートを購入するときは、冬など寒い季節向きではありますが。

ラ・メゾン・デュ・ショコラの住所・アクセスや営業時間など

名称 ラ・メゾン・デュ・ショコラ
名称(英語) La Maison du Chocolat
住所 225 Rue du Faubourg Saint-Honoré, 75008 Paris
営業時間・開場時間 10:00−20:00(日は13:00まで)
利用料金や入場料 ギフトボックス25ユーロ〜
参考サイト http://www.lamaisonduchocolat.fr/fr/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

2.1643年創業の老舗キャンドルショップ cire trudon

世界で最初にキャンドル職人として知られている人物Claude Trudon。
その彼によって作られたパリのキャンドルショップがここです。
1643年に創業以来、いろんなタイプのキャンドルを販売しています。

とにかくいろんなタイプのキャンドルが売ってあるので、見ているだけでも楽しめます。
香りが付いたものから、歴史上の人物をかたどったキャンドルまで様々。

日本に帰ってから探すとなると案外見つからないキャンドル。
ぜひ、気になったものがあったら迷わず購入しましょう。

シール・トゥルードンの住所・アクセスや営業時間など

名称 シール・トゥルードン
名称(英語) Cire Trudon Left Bank
住所 78 Rue de Seine, 75006 Paris
営業時間・開場時間 10:00−19:00 日曜定休
利用料金や入場料 商品による
参考サイト https://trudon.com/eu_en/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

3.フランスの香りをまとう fragonard

1926年創業のパフュームの老舗フラゴナール。
パリの有名な観光名所を一通りみておわったら、老舗の香りで少し憩ってみるのはいかがでしょう。

石鹸やシャワージェルなどもあるので、滞在中に試してみて、気になったら自分用に多めに購入して帰国されてみるのはいかが?

日本ではみることができない斬新ながらのソープ・ディッシュなども販売されていますよ。

フラゴナールの住所・アクセスや営業時間など

名称 フラゴナール
名称(英語) Fragonard
住所 Le musee du parfum 9 rue Scribe 75009, Paris
営業時間・開場時間 9:00−18:00
利用料金や入場料 ギフトセット25ユーロ〜
参考サイト https://www.fragonard.com/fr/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

4.オリジナルトートバッグをパリで作る kasia deitz

日本でもいろんなワークショップが開かれていますが、パリでトートバッグのワークショップに参加し、オリジナルのハンドバッグを作ってみるのいかが?

体験できる旅は、人気のプログラムの一つ。

コーヒーや紅茶などの飲み物とスイーツが付くこちらのワークショップは、kasiadietzのホームページ、ワークショップより申し込むことができます。

3コースあり、それぞれ特徴がありますが、所要時間と料金はさほど差がないので、気になったものがあったら、問い合わせてみましょう。

旅先で雨が降ったときなど、コンタクトをとってみて、空いていたらこのようなワークショップをして過ごすのも素敵ですよ。
しかも、オリジナルのバッグをお土産として日本に持ち帰ることができ、お得です。

kasia deitzの住所・アクセスや営業時間など

名称 kasia deitz
住所 43 rue Meslay, 75003 Paris
営業時間・開場時間 ワークショップによる(予約制)
利用料金や入場料 ワークショップ100ユーロ〜
参考サイト http://www.kasiadietz.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ちょっと物足りないぐらいがいいかも

見たい博物館、美術館がたくさんのパリ。
すべての名画を見て帰りたいところだけど、なかなかそうもいきませんよね。

見のがしたところがあるからこそ、またパリに旅行しに行こうと思えるはず。

ご紹介したスポットを参考に、よい旅をしてくださいね。

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