2歳児連れと行くディズニーシーのおすすめアトラクションや過ごし方

2歳とのディズニーシーを楽しむ上で知っておきたい事を7つにまとめてみました!イヤイヤ期が始まるこの時期。2歳児が乗って楽しいアトラクションやお子様ランチがあるレストランなど、情報をしっかり頭に入れて当日に挑みましょう。

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2歳児と行くディズニーシーの楽しみ方

 

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2歳になると活動量が増え、ママやパパとコミュニケーションを取るのが上手になって、お出かけも楽しくなってきます。

その反面「イヤイヤ期」に突入する頃でもあり、外出時に困ってしまう事も。
この時期に長い時間アトラクションを待っているのは大変です。

ディズニーシーは、ランドに比べてディズニーキャラクターに会えるスポットが多いため、アトラクションメインではなく、キャラクターグリーティングをメインにするのがポイント!

またシーは海に近い事もあり、冬の時期に遊びに行く場合は、防寒対策をしっかり行うことが大切です。

それともう1つ、2歳児はまだパークで1日中歩き回る程の体力がありませんので、ベビーカーも持参した方が良いでしょう。

パークでレンタルすることも可能ですが、シーは緩い坂道が何か所かあるので、慣れているベビーカーの方が、親子共々疲れにくいと思います。

ここからはおすすめのアトラクションからレストラン情報まで詳しくご紹介していきます。
当日を楽しく過ごせるよう、事前に情報を集めておきましょう。

2歳児におすすめのアトラクション3選

 


シーの魅力は何と言っても素晴らしい景色。
その魅力を存分に味わえるアトラクションから、2歳児が大興奮すること間違いなしのアトラクションまで、おすすめを3つまとめてご紹介していきます。

1.海風を感じながらクルージング♪「ディズニーシー・トランジットスチーマーライン」

 

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のーんびり

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本物の蒸気船でシーのメインハーバーをぐるりと一周巡るアトラクション。

乗り場は「メディテレーニアンハーバー」、「ロストリバーデルタ」、「アメリカンウォーターフロント」の3か所あり、往復する航路と片道する往路が用意され、移動手段としても利用できます。

船上から普段見ることのできないパークの姿を楽しむことができ、子供と一緒にちょっとしたクルージング気分を味わうことができますよ♪

またベビーカーを広げたまま乗船が可能なので、並んでいる途中で子供がベビーカーの中でお昼寝してしまっても大丈夫です。

2.乗り物好きの子はコレ!「スカットルのスクーター」

 

「マーメイドラグーン」の陸エリアにある旋回型のアトラクション。
補助無しで座ることができれば、3歳未満の子でも乗車可能です。

映画『リトル・マーメイド』に登場するカモメのスカットルのまわりを、カラフルなヤドカリ型ライドに乗ってグルグル回ります。

このアトラクションの舞台は波打ち際。
そのためレールも波のようにウェーブしており、上下にライドが動いていきます。

さらにライド自体もクルクル半回転し、愉快で楽しいアトラクションです。
ただしお子さんによっては怖がる場合もありますので、様子を見ながら乗車しましょう。

普段から乗り物や他の遊園地の乗り物が大好きな子ならハマると思います♪

3.ミュージカルデビューに最適「マーメイドラグーンシアター」

 

「マーメイドラグーン」にあるシアタータイプのアトラクションで、映画『リトル・マーメイド』をテーマにしたミュージカルが堪能できます。

「キング・トリトンのコンサート」では、怖い魔女の登場シーンがカットされ、終始明るくて楽しい雰囲気のショーです。

映画に登場する名曲に合わせ、アリエルが見事な空中パフォーマンスを披露。
もちろん映画を未見でも充分楽しむことができますよ。

2歳児をミュージカルに連れて行くのはかなりチャレンジャーですが、こちらのショーならハードルが低く、お子さんのミュージカルデビューにピッタリです♪

2歳児にはちょっとまだ早い?注意が必要な3つのアトラクション

 

シーには1人座りができれば、3歳未満でも乗れるアトラクションがたくさんあります。
しかし、2歳1か月と2歳11か月では、楽しんで乗れるアトラクションが違います。

ここからは2歳になりたてのお子さんを基準にし、ちょっと注意が必要なアトラクション3つをご紹介していきます。

1つ目は「トイ・ストーリー・マニア」。
映画『トイ・ストーリー』をテーマにした3D映像で楽しむライドアトラクション。

専用メガネを装着し、3D映像のモニターに登場するターゲットを狙って、ライドに取り付けてある専用マシーンでシューティングしていきます。

まずしっかりメガネをかけることができるか、3D映像を見ながら動くため乗り物酔いしないか、などが注意点として挙げられます。
またライドの動きが結構激しく、怖がる可能性もあります。

2つ目は「アクアトピア」。
クルクルまわるヴィークルに乗って、水中をお散歩していくライドアトラクション。

そもそも水上を走って行くことに対して、怖がってしまう子もいるので注意が必要です。
またこちらのアトラクションも動きが意外と激しいので、乗り物好きの子でもちょっとびっくりしてしまうかも?

3つ目は「マジックランプシアター」。
映画『アラジン』に登場するジーニーが巻き起こす、愉快で奇想天外なショーを堪能できるシアタータイプのアトラクション。

こちらは「マーメイドラグーンシアター」と同じく、ミュージカル風のアトラクションとなりますが、大きく違うのは3D映像という点。

専用のメガネを装着しなければならないため、嫌がるお子さんもいるかもしれません。
映像だけではなく、人間のパフォーマーも登場してくれますので、ショーが大好きなお子さんなら良いかもしれませんね。

子供を自由に遊ばせたい時はここへ行こう!「アリエルのプレイグラウンド」

 

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「マーメイドラグーン」にあるプレイスポット。
映画『リトル・マーメイド』をテーマにしており、アリエルの秘密基地や沈没船など、映画に登場する場所が完全再現!

9つのゾーンに分かれ、ちょっとしたアスレチック広場になっています。
身体を動かして遊びたい2歳児にはもってこいのスポットです。

好奇心旺盛な子供達は飽きることなくあちこちまわって、このエリアだけで軽く1~2時間は遊べちゃいます。

さらに全天候型エリアのため雨の日の強い味方。
空調もバッチリですので、夏は涼しく冬は暖かく、オールシーズンにおすすめですよ。

キッズメニューがあるレストランで美味しいランチ&ディナーを♪

 

パークには美味しい食事を味わいながら、大好きなキャラクターに会えるレストランやミッキープレートに盛り付けられたお子様ランチなどが用意され、楽しいお食事タイムを過ごすことができ、2歳児ディズニーにピッタリ♪。

おすすめのレストランを3つご紹介していきます。

1.ホライズンベイ・レストラン ディズニーキャラクターダイニング

 

ここではミッキー・ミニー・プルートとふれ合いながら、楽しくお食事をすることができます。
こちらはバフェテリア(ビュッフェとカフェテリアを合わせた造語)形式のレストラン。

プライオリティシーティング指定レストランのため、事前にインターネットもしくはレストラン受付で予約しておく必要がありますが、その分並ぶ時間を短縮させることができますよ。

お子様ランチは残念ながら4歳から8歳までのメニューとなりますが、大人用のセットがボリューム満点なので、ママと取り分けて食べるようにすれば充分です。

2.レストラン櫻

 

パーク内で唯一和食が味わえるレストラン。
こちらもプライオリティシーティング指定レストランです。

テーブルサービスですので、わざわざ席を離れる必要はなく、料理を目の前まで運んでもらえるので、子連れの時はこちらの方が助かります。

ミッキーの形をしたプレートに、ミッキーシェイプの料理が盛り込まれたお子様プレートは、鮭ごはんやハンバーグなどお子様が大好きなメニューが並びますよ。

ちなみにアレルゲンメニューのお子様プレートも用意あります。

3.ケープコッド・クックオフ

 

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カウンターサービスのレストランでハンバーガーを中心としたメニューを味わうことができます。

こちらのおすすめポイントはショーを楽しみながら食事を味わえること。
シーのオリジナルキャラクター「ダッフィー」や「シェリーメイ」が登場する「マイ・フレンド・ダッフィー」をレストランステージで公演。

ショーを鑑賞する場合には、専用テーブルに並ぶ必要がありますので、早めに席をおさえておきましょう。

春は桜が満開!「ピクニックエリア」でお花見♪

 

食べ盛りの2歳児。
パーク内には美味しいものがたくさんありますが、ポテトフライやポップコーンなど、どうしてもジャンキーフードに偏りがち。

手作りのおにぎりやサンドウィッチを準備して、パークの近くにあるピクニックエリアで頂くのも有りです。

ピクニックエリアはメインエントランスを出たすぐ近くに2か所あります。
ちなみにパーク内は食べ物の持ち込みを禁止しています。

春にはピクニックエリアの桜が満開になり、お花見を楽しみながらウキウキなランチタイムを過ごすことができますよ♪

ぜひ春に遊びに行く場合は、子供が喜ぶちょっとした軽食を持参してみては?

ウォータースポット多数!夏のシーは着替え必須

 

シーは「海」がテーマなだけあって、ランドに比べウォータースポットがたくさん集まっています。

「アリエルのプレイグラウンド」にある「マーメイド・シースプレー」というゾーンでは、水があちこちから飛び出し、たくさんの子供たちがはしゃいで遊んでいます。

床はスポンジ素材になっているので、転倒しにくくなっていますが、まともに水をかぶるとパンツまでびしょびしょに。

「アクアトピア」では夏の時期限定で「びしょ濡れバージョン」が登場。
軽く水しぶきがかかるというレベルではなく、シャワーを頭から浴びたくらい、本気で濡れます。

「アメリカンウォーターフロント」にある「ウォーターフロントパーク」では、音楽に合わせて床から水が飛び出し、噴水のように綺麗に吹き上がります。

夏はたくさんの子供たちが集まり、キャッキャッと水遊びをして楽しんでいる姿が。
夜はライトアップされ幻想的な雰囲気に。

夏に行く2歳児ディズニーは、水遊びも想定して、多めに着替えを持っていきましょう。

ゆったりとしたスケジュールで親子共々パークをエンジョイ♪

 

2歳児と行くディズニーは事前準備が大切です。
アトラクションやパレードの待ち時間に子供が飽きないよう、スマホに子供用のゲームアプリやお気に入りの動画をダウンロードしておくと良いかもしれません。

週末と平日でスケジュールの組み方もだいぶ変わりますが、どちらにしてもゆったりまわれるよう、どうしても乗りたい乗り物は午前中に乗っておきましょう。
午後はお昼寝をはさんでのんびりショー鑑賞がおすすめですよ♪

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