地元民が伝授!栃木県「戦場ヶ原」の観光完璧ガイド

栃木県の日光付近に来ると「戦場ヶ原」という文字が見えてきます。実は戦場ヶ原も有名な観光スポットなのですが、なかなか訪れたことがある方は少ないようにも感じます。

自然が豊かでキャンプやハイキング、そして首都圏からのアクセスもよいので、実は悪れた穴場スポットでもあります。

そんな戦場ヶ原の魅力に迫ります!

戦場ヶ原の観光に行く前に知っておこう!

戦場ヶ原ってどんなところ?なにができるの?

戦場ヶ原ってどんなところ?なにができるの?

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そもそもなぜ「戦場ヶ原」というのかというところから一緒に学んでいきましょう。

この地が中禅寺湖をめぐって、男体山の神と赤城山の神が争った「戦場」だったということが、名前の由来と言われています。

ここは、かつて湖だったところが湿原化したもので、400ヘクタールの広大な面積を有しています。
湿原を囲むように自然研究路が整備されていて、2時間ほどで歩けるハイキングコースもあります。

350種類にも及ぶ植物が生えていて、野鳥の種類が多いことでも有名なんですよ。

男体山を背景に、広大な湿原を見渡すことができる展望ポイントがいたるところに設置されていて、変化を楽しめる壮大な自然を体感することができます。

1年を通して楽しむことができますが、ワタスゲやホザキシモツケが見頃になるのは6月中旬~8月上旬、草紅葉の見頃は9月下旬~10月上旬になっています。

この時期に合わせて足を運ぶと、いつもに増してより美しい景色に囲まれて素敵な時間を過ごすことができますので、ぜひ参考にしてください。

戦場ヶ原の住所・アクセスや営業時間など

名称 戦場ヶ原
住所 栃木県日光市中宮祠
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.nikko-kankou.org/spot/10/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

首都圏から戦場ヶ原へのアクセス手段や時間は?

車で戦場ヶ原に向かう時のアクセス、そして気になる駐車場の情報をまずお伝えします。

車で戦場ヶ原に行く場合は、東北自動車道を通って、日光宇都宮道路に向かいます。
日光に行くときもこのルートになるので、観光シーズンは多くの車が通ります。

日光宇都宮道路の清滝ICを降りて、日光市街から国道120号でいろは坂を経由して向かいます。
首都圏からの所要時間は2時間ほどです。

移動時間はあっという間で、特に日光宇都宮道路に入るとどんどん雰囲気が変わってきます。

次に、電車・バスでのアクセスをご説明します。

電車やバスを使って戦場ヶ原に向かう場合は、JR日光駅か、東武日光駅から東武バスに乗って向かいましょう。

バスでの所要時間は1時間20分くらいですので、首都圏から日光駅や東武日光駅までの時間を考えると3時間程度かかることになります。

首都圏からアクセスする方法は、新宿駅から「特急スペーシア」に乗車して、東武日光駅で降りましょう。

東武日光駅からは、東武バスの「光徳温泉経由湯元温泉行き」に乗って、バス停「三本松」で下車してください。

新宿駅から東武日光駅までの所要時間は2時間です。

ドライブで行く場合の主要ルートや、戦場ヶ原周辺の駐車場は?

駐車場ですが、戦場ヶ原付近には料駐車場のはもちろんのこと、県営の有料駐車場もあります。

ですが、無料のところやアクセスしやすい駐車場になればなるほど埋まりやすいので、駐車場が空いていない場合は、場湯本温泉周辺まで車で向かうようにしてみましょう。

ここで注意が必要なのは、戦場ヶ原の近辺は車の乗り入れが禁止されている地域もありますので、注意が必要です。

主要ルートは、東北自動車道から日光宇都宮道路がメインになります。
もっとも早くて自然を感じられるルートなので、先を急がず景色も楽しみながら移動しましょう。

戦場ヶ原を経由して行ける周辺の観光スポットは?

観光地の前に知っておくと便利な情報も少し織り交ぜていきますね。
周辺の温泉旅館・ホテルもどんな様子なのかをお伝えします。

戦場ヶ原に最も近い旅館やホテルは、奥日光の湯本です。
こそのほかに、日光市内で観光を考えていて、日光市内で宿を探す場合は、日光駅(東武日光駅)近くか、中禅寺湖周辺が、温泉宿や民宿も多くおすすめ。

また、中禅寺湖周辺や湯本温泉、戦場ヶ原周辺にはキャンプ場も多い!値段を抑えたい時や、夏にキャンプしたいときなど人気のスポットになっています。

そんな大自然の中でキャンプを楽しめるので、ここだけでしかできない楽しみになっています。

周辺の観光地は、華厳の滝や中禅寺湖、日光東照宮といった有名な観光名所がたくさんあります。
戦場ヶ原は日光市街に行きやすいので、観光スポットの幅は特に広がります。

特に華厳の滝や中禅寺湖は、日光市街地から奥日光へ行くときに通る国道120号沿いにあるので、一緒に観光するならおすすめです。

どんな服装で行けば良い?

どんな服装で行けば良い?

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実は日光は、「関東の冷蔵庫」と言われることもあるくらい、気温が低いエリア。
日光と言っても地域差がありますが、東京よりも3度~7度ほど低いんです。

夏でも朝晩はひんやり冷え込みます。
冬は厳しい寒さで冬らしい気候のなります。
その一方で、夏はとても涼しいので、夏の蒸し暑さからから逃げたいときにはとっておきのスポットです。

夏を快適に過ごせて、満喫することができます。

気になる服装ですが、東京と同じ服装で訪れると肌寒く感じられるので、上着など羽織れるものをもっていきましょう。

紅葉が見頃になる秋には、気温が一気に下がります。
9月の平均気温は約20度ですが、10月に入ると一気に13度まで下がるんです。

さらに11月になると、気温は8度を切るときもあります。
出発するときの服装に、パーカーやコート、ショールやマフラー、帽子、手袋など、寒いと感じた時に対応できるアイテムを持っているとより快適に過ごすことができますよ。

戦場ヶ原の観光モデルコースはこう!

日帰りの場合

日帰りの場合

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日帰りの場合は、戦場ヶ原周辺にあるハイキングコースでハイキングを楽しみましょう。
少し足を伸ばせば日光市街地にある観光スポットに向かうこともできますが、ここはあえて自然を楽しみましょう。

というのも、日帰りでハイキングコースを楽しんで他の観光スポットに行くと、せっかくの戦場ヶ原の自然を十分に楽しむことができないからです。

空気も澄んでいてとっても気持ちがいいので、焦って回ってしまってはもったいない!なので日帰りの時はハイキングコースを回ってみてはいかがですか?

1泊2日の場合

時間がたくさんとれて宿泊できるときは、初日は戦場ヶ原の自然を中心に楽しみましょう。
紅葉の時期には混雑して時間がかかるので、窮屈なスケジュールはとっても危険!

時間に余裕を持って間違いないです。

2日目は日光市街地にある観光スポットに足を運びましょう。
このあとご紹介しますが、戦場ヶ原から行ける観光スポットがとにかくたくさんあります。

誰と一緒に行くのかで選べる楽しみがありますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね。

戦場ヶ原を堪能できるのはどの時期?

夏は過ごしやすくておすすめ

7月上旬はニッコウキスゲが満開になります。
黄色の花を目当てに、多くの方が足を運びます。
戦場ケ原ももちろん混雑しますが、気持ちいい季節ですのでおすすめ。

日本の夏はむしむししていて嫌だ!と思う方は多いですよね。
そのむしむし感がなくて快適に過ごせるので、戦場ヶ原でしか体感できない気候は癖になりますよ。

やっぱり紅葉は外せない!

やっぱり紅葉は外せない!

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空きは、戦場ケ原も肌寒い季節になってきます。
先ほどお伝えしましたが、1枚上着をもっていくとより快適です。
そして、紅葉が最も美しい季節。
やっぱり外せません。

もちろん戦場ヶ原周辺は紅葉でたくさんの方が訪れます。
混雑は確実なので、車で行く方は周辺の交通状況にも気を配ってくださいね。

戦場ヶ原ではなにができるの?やっぱりハイキング?星空鑑賞?

ハイキングはコースがたくさん!

戦場ヶ原はハイキングコースがたくさんあります。
リンクも貼っておきましたので、これをベースにお伝えします。

青になってる「日光エリア」の左の方が戦場ヶ原付近になります。
こうしてみると、たくさんのハイキングコースがあります。

周りに高い建物がないので、星空を眺めるにはもってこいのスポットになっています。

おすすめのハイキングコースは?

電車で来ても楽しめるコース♪

戦場ヶ原コースは電車で来た方にも楽しめるようになっています。
さて、見ていきましょう!

東武日光駅からバスで75分かけて移動します。

湯元温泉バス停から歩いて40分かけて次のスポットに向かいます。

湯滝に到着です。
ここで休憩も兼ねながら、徒歩で20分かけてさらに次の滝へ。

小滝も楽しみましょう。
さらに徒歩30分かけて行くと…

泉門池に到着。
自然がたくさんの素敵なスポット。
徒歩60分かけて、

石楠花壇は徒歩で15分♪

ここまでくると、竜頭の滝上まで来ます。
徒歩10分でゴールに近づきます。

竜頭の滝バス停に到着です。

歩くのが長く感じるかもしれませんが、歩きながら景色を楽しめるので、意外と短く感じますよ。

戦場ヶ原と一緒に回れる観光スポットはここ!

ハイキングの途中にも楽しめる「華厳の滝」

ハイキングの途中にも楽しめる「華厳の滝」

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日光は滝が多く、最も有名なのが華厳の滝。

中禅寺湖の水が、高さ97メートルを一気に落下する大きな滝で、自然が作っている雄大さと、華麗な姿の両方を楽しむことができます。

移動もエレベーターで行ける観爆台がありますので、より間近で滝つぼを見ることも。

とっても迫力があります。

滝が落ちる音とともに水しぶきの音が豪快。

5月はきれいな新緑、6月はたくさんのイワツバメが滝周辺でみることができ、1月から2月には細い小滝が凍る現象が起きるので、素敵な情景に彩られます。

華厳の滝の住所・アクセスや営業時間など

名称 華厳の滝
住所 栃木県日光市中宮祠2480
営業時間・開場時間 8:00−17:00(夏期) 9:00−16:30(冬季)
利用料金や入場料 エレベーター往復:大人550円 小学生330円
参考サイト http://kegon.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

遊覧船に乗って♪「中禅寺湖」

遊覧船に乗って♪「中禅寺湖」

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奥日光の入り口にある中禅寺湖。

周囲は約25キロメートルで、約2万年前に男体山の噴火でできたと言われています。

穏やかな気候なので、最近は外国人の観光客も多く、避暑地として注目を集めています。

中禅寺湖は、のどかなで四季折々の景色を楽しめますが、おすすめは初夏のツツジと秋の紅葉。

さらに、遊覧船に乗ると水上からの景色を楽しめますので、紅葉シーズンには「紅葉廻り」をしてみてはいかがですか?

中禅寺湖の住所・アクセスや営業時間など

名称 中禅寺湖
住所 栃木県日光市中宮祠
営業時間・開場時間 中禅寺湖クルージング:9:30−15:30(4/15-11/30)
利用料金や入場料 一周航路:大人1,250円 小学生630円
参考サイト http://www.nikko-kankou.org/spot/12/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ドライブにもおすすめ「いろは坂」

日光市街と奥日光を結ぶ有名な道路。

下りのみの第1いろは坂と、上りのみの第2いろは坂の2つの坂があります。

2つの坂を合わせると48この急カーブがあります。

カーブごとに「い」「ろ」「は」…の看板がある急な坂が続いていて、車酔いする方は要注意。

標高差は440m。

第2いろは坂の途中にある、明智平展望台からの眺めはどの季節でもおすすめ。

第1いろは坂を眺めることもできます。

日光で紅葉の美しいスポットとして知られていて、絶景のドライブコースとなっています。

第2いろは坂の住所・アクセスや営業時間など

名称 第2いろは坂
住所 栃木県日光市細尾町
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.nikko-kankou.org/spot/9/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

世界旅行を楽しもう♪「東武ワールドスクウェア」

世界旅行を楽しもう♪「東武ワールドスクウェア」

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世界旅行を日光で楽しめる!?そんな夢のような時間を過ごすことが出来るのは、こちらの「東武ワールドスクウェア」。

世界の有名なスポットのミニチュアの模型が所狭しと並んでいて、世界遺産などがここで一気に楽しめます。

とにかく本物そっくりに作られているので、見る角度によっては、「この建物ってこんな風なんだ」と新しい発見をすることも出来ます。

入場料は少し高いですが、ぜひ足を運んでほしいスポットになっています。

東武ワールドスクウェアの住所・アクセスや営業時間など

名称 東武ワールドスクウェア
住所 栃木県日光市鬼怒川温泉大原209−1
営業時間・開場時間 9:00−17:00(夏期) 9:30−16:00(冬期)
利用料金や入場料 大人2,800円 小人1,400円
参考サイト http://www.tobuws.co.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

世界遺産をぜひ「日光東照宮」

世界遺産をぜひ「日光東照宮」

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日光で世界遺産を巡ると言えば、日光東照宮は外せません。

何度行っても建物に歴史を感じられて、江戸時代に身を置いているような感覚になります。

時間が過ぎるのも早くて、あっという間に2時間程度経ってしまいます。

ですので、参拝するときは時間をたっぷりとって中を巡ることをおすすめします。

特に冬は雪が降って足元が滑りやすくなっていますので、気を付けて歩くようにしましょう。

そして、雪が降ると、普段と違う景色にため息が出てしまいそうになります。

日光東照宮の住所・アクセスや営業時間など

名称 日光東照宮
住所 栃木県日光市山内2301
営業時間・開場時間 8:00−17:00(夏期) 8:00−16:00(冬期)
利用料金や入場料 大人 1,300円 小中学生450円
参考サイト http://www.toshogu.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

戦場ヶ原周辺のおすすめ宿はここ!

旧外国大使別荘跡 「湖上苑」

旧外国大使館別荘跡にある旅館で、中禅寺湖を一望できるお宿ということもあって、多くの方に愛されています。

そのため、お部屋からの眺めは最高で、お部屋から出たくなくなるくらい素敵な風景が広がっています。

24時間入浴できる温泉もあり、天然掛け流しの温泉をご自身の好きな時間に楽しめるのがこちらの宿の特徴。

湯船に浸りながら中禅湖を眺めてリラックスすると、最高の気分になれますよ。

お料理は、地元の素材を使った創作料理をご用意しています。

湖上苑の住所・アクセスや営業時間など

名称 湖上苑
住所 栃木県日光市中宮祠2478
営業時間・開場時間 チェックイン14:00−18:00 チェックアウト10:00
利用料金や入場料 1泊2食付 12,960円~
参考サイト http://www.kojoen.com/faci/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

落ち着いた雰囲気をぜひ☆彡「奥日光ホテル四季彩」

お部屋ははすべて中禅寺湖に面していますので、素敵な風景を楽しむことができます。

さらに、落ち着きのある空間が私たちを出迎えてくれます。

くつろげる、落ち着いた空間が広がっていますので、旅の移動や日頃の疲れを癒してくれます。

湯元から温泉を引いていますので、季節で七色に変化する硫黄泉を見ることができます。

「美肌の湯」とも言われていて、女性に特におすすめ。

月替わりで提供している手造り会席料理が特徴で、この会席料理を目的にリピートする方もいらっしゃるほど好評です。

奥日光ホテル四季彩の住所・アクセスや営業時間など

名称 奥日光ホテル四季彩
住所 栃木県日光市中宮祠2485
営業時間・開場時間 チェックイン15:00−18:00 チェックアウト11:00
利用料金や入場料 1泊2食付 16,200円~
参考サイト http://www.hotel-shikisai.co.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

星野リゾート 「界 日光」

こちらのお宿も目の前に中禅寺湖を望む、贅沢なスポットです。

栃木ならではの会席料理はもちろんのこと、檜のお風呂や、伝統工芸である「日光下駄」や「鹿沼組子」のおもてなしが私たちを歓迎してくれます。

有名な星野リゾートですので、ホスピタリティー溢れるサービスはもちろんのこと、心も身体も癒してくれる温泉とお料理をご用意しています。

ぜひお越しください。

界 日光の住所・アクセスや営業時間など

名称 界 日光
住所 栃木県日光市中宮祠2482−1
営業時間・開場時間 チェックイン15:00 チェックアウト12:00
利用料金や入場料 1泊2食付 26,000円~
参考サイト http://kai-ryokan.jp/nikko/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

日光湯元温泉 「ごり湯の宿 かつら荘」

エメラルドグリーンの色が特徴の温泉は、神秘の湯とも言われています。

天然の硫黄温泉は、加熱・加水なしの源泉100%で提供しています。

たくさんの森に囲まれた中で、星空を楽しみながらは入ることのできる露天風呂があります。

お食事は、旬の味覚や地の素材を使った手作り料理など。

家庭的でほっとできるお宿になっています。

日光湯元温泉 かつら荘の住所・アクセスや営業時間など

名称 日光湯元温泉 かつら荘
住所 栃木県日光市湯元1067
営業時間・開場時間 チェックイン15:00 チェックアウト10:00
利用料金や入場料 1泊2食付 9,720円~
参考サイト http://katurasou.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

お食事は必見!「ゆ宿 美や川」

記念日におすすめのお宿はこちら。

なぜ記念日におすすめなのかというと、全部で5部屋だけしかない特別なお部屋があるので、特別感がたまらないお宿だからです。

その5部屋には無料で入ることができる貸切風呂があります。

お部屋の雰囲気は落ち着いた和室で、お風呂は自家湧出源泉で100%掛け流し。

お風呂もお部屋もぜいたくなで、まるでご褒美のよう。

明治末からある歴史ある湯宿で、大浴場は露天風呂が2つと、内湯(寝湯)が2つ。

こちらは全て24時間無料貸切というからまた驚き。

温泉がついている特別室もありますので、ニーズに合わせて選んでみてはいかがでしょうか?

ゆ宿 美や川の住所・アクセスや営業時間など

名称 ゆ宿 美や川
住所 栃木県日光市湯元2514−1
営業時間・開場時間 チェックイン15:00 チェックアウト10:00
利用料金や入場料 1泊2食付 14,800円~
参考サイト http://www.okunikko-miyakawa.com/
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自然がたくさん「奥日光 森のホテル」

奥日光が誇る規模の「大露天岩風呂」がありますので、先ほど冬の楽しみ方を露天風呂で…とご紹介したスポットにぴったり。

露天風呂はもちろんですが、お部屋でも源泉掛け流しの温泉を楽しむことができます。

お食事はオープンキッチンで、木の温もりが溢れる「杜のダイニング」があります。

味わい深い創作料理は好評で、訪れる方の舌をうならせます。

奥日光 森のホテルの住所・アクセスや営業時間など

名称 奥日光 森のホテル
住所 栃木県日光市湯元2551
営業時間・開場時間 チェックイン15:00−17:00 チェックアウト11:00
利用料金や入場料 1泊2食付 20,000円~
参考サイト http://www.morino-h.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

源泉かけ流しを楽しめます♪「奥日光 源泉の宿 ゆの森」

こちらのお宿は全部で12部屋と少ないので、落ち着いた雰囲気の中でゆったりとした時間を過ごすことができます。

森にお部屋すべてに、天然温泉100%のにごり湯を楽しめる温泉が完備されています。

しかも、その温泉は源泉掛流しの露天風呂。

こんなに贅沢なお部屋は奥日光ならではの醍醐味。

クチコミも高評価の懐石料理は郷土豊かで、奥日光を表しています。

その他にもステーキコースなどたくさんのメニューがある料理も好評です。

記念日にもぜひいかがですか?

奥日光 源泉の宿 ゆの森の住所・アクセスや営業時間など

名称 奥日光 源泉の宿 ゆの森
住所 栃木県日光市湯元2549−3
営業時間・開場時間 チェックイン14:00−18:00 チェックアウト11:00
利用料金や入場料 1泊2食付 22,140円~
参考サイト http://www.okunikko-yunomori.com/
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日光中禅寺湖温泉 「ホテル 花庵」

こちらのお宿は「女性の癒し」をテーマにした、新感覚のスポット。

女性のうれしいがたくさん詰まっていて、ここでは説明しても間に合わないほど。

ぜひホームページも確認してみてくださいね。

全部で22部屋ありますが、すべてのお部屋から中禅寺湖を一望することができます。

日光や栃木の逸品や、朝夕で40種類の旬の新鮮な野菜が食べられる創作料理も好評です。

日光で唯一「にごり湯」と「アルカリ単純泉」の2種類の泉質を楽しめます。

ホテル花庵の住所・アクセスや営業時間など

名称 ホテル花庵
住所 栃木県日光市中宮祠2480
営業時間・開場時間 チェックイン15:00−19:00 チェックアウト11:00
利用料金や入場料 1泊2食付 12,000円~
参考サイト http://www.hana-an.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

有名な宿です「中禅寺金谷ホテル」

奥日光ならではの、豊かな自然に囲まれた落ち着いた雰囲気のリゾート。

日光と言えばだれもが1度は泊まってみたい金谷ホテル。

伝統の料理と温泉、露天風呂が上質な時間を私たちに提供してくれます。

全部のお部屋がウッドデッキやバルコニーがついていますので、まるで別荘にきたような気分になれます。

ラウンジではドリンクサービスが無料ですので、おもてなしも最高ですよ。

中禅寺金谷ホテルの住所・アクセスや営業時間など

名称 中禅寺金谷ホテル
住所 栃木県日光市中宮祠2482
営業時間・開場時間 チェックイン14:30−20:00 チェックアウト11:00
利用料金や入場料 1泊2食付 21,500円~
参考サイト http://www.kanayahotel.co.jp/ckh/
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戦場ヶ原観光で食べたいグルメ。おすすめレストランはここ!

観光地らしい佇まい「三本松茶屋」

奥日光の中で古い歴史を持つ老舗【三本松茶屋】

ひとつひとつの素材にこだわり、心からおもてなしいたします。

おすすめ:戦場ヶ原定食(そば/うどん)1,300円(税込)

創業は明治4年、歴史あるレストランが三本松茶屋。

昔々には、鉱夫たちの休憩所として親しまれ、長い歴史の中で多くの方たちが立ち寄ってきたスポットでもあります。

奥日光の歴史の1ページを彩っているお店なんですよ。

今もその名残を大切にした風情あふれる空間で、ゆったりとお食事をお楽しみいただけます。

うどんやそばをメインにしたレストランで、和食が食べたくなったときにぴったり★

三本松茶屋の住所・アクセスや営業時間など

名称 三本松茶屋
住所 栃木県日光市中宮祠2493
営業時間・開場時間 9:00−18:00
利用料金や入場料 戦場ヶ原定食 1,300円
参考サイト http://sanbonmatsu.moon.bindcloud.jp/restaurant/restaurant1.html
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レストハウスならここ!「レストハウス郭公]

レストハウスの中で1番立ち寄りやすいスポットで、スタッフさんの明るい笑顔とおもてなしに癒されます。

ランチのご用意があり、「マイタケ天のお蕎麦」がおすすめ。
とっても大きなマイタケが乗っていて、肉厚で香り高いのが特徴。
味付けも優しく食べやすい味に仕上がっています。

遠方から来て周辺のことが分からなくなっても、スタッフさんが丁寧に教えてくれます。
特に奥日光の穴場や戦場ヶ原の楽しみ方など、雑談を交えて教えてくれますので、旅がより楽しくなりますよ。

レストハウス郭公の住所・アクセスや営業時間など

名称 レストハウス郭公
住所 栃木県日光市中宮祠
営業時間・開場時間 8:30−17:30
利用料金や入場料 舞茸天ぷらそば 900円
参考サイト https://tabelog.com/tochigi/A0903/A090301/9008753/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

いよいよ観光も終わり…戦場ヶ原のお土産はこれ!

まず知っておきたいこと

戦場ヶ原ならではのお土産を探している方は、きっとここのページにたどり着いたかと思います。

残念ながら、戦場ヶ原にはこれというお土産がありません。

景色を写真に撮ってプレゼントする方もいますが、食べ物やグッズを探している方ですと少し困ってしまうかもしれません。

そんな時は、気持ちを切り替えて日光のお土産をチョイスしてみましょう。
おすすめをご紹介します。

さかえやの「揚げゆばまんじゅう」

いち推しの日光名物、ゆば。

そのゆばや、ゆばのもとになる豆乳を余すところなく使った「ゆばまんじゅう」がお土産におすすめ。

さかえやオリジナル商品なので、他の人とお土産がかぶりにくいところも必見。

昭和33年から50年以上、日光に来たらこれ!というお土産として、人気を誇っています。

メディアに取り上げられることあるので、1回は食べてみたいおすすめの商品です。

もちろん生ゆばもおすすめ。
加工していないゆばもお刺身感覚で食べ垂れますので、すぐに渡せる方であればおすすめですよ。

さかえや 東武日光駅前店の住所・アクセスや営業時間など

名称 さかえや 東武日光駅前店
住所 栃木県日光市松原町10-1
営業時間・開場時間 9:30−18:30
利用料金や入場料 揚げゆばまんじゅう(6個入) 1,200円
参考サイト http://www.sakae-ya.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

雄大な自然と観光を楽しんでくださいね

戦場ヶ原の魅力をお伝えしてきました。
自然が何よりも素敵なので、写真だけでは魅力が伝わらないのがとっても残念。

つまり!実際に足を運んでみてほしいんです★きっとおいしい空気と豊かな自然に心が癒されるはずです。

photo by PIXTA