これが大阪のシンボル!「通天閣」

「大阪でどこか見どころのある観光スポットはないかな?」と思っているみなさん。現在大阪に住み、大阪に詳しくなってきている私MOSKがおすすめの観光スポットを紹介します。今回は「通天閣」です。大阪と聞くと、これを1番最初に思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。まさに大阪のシンボルの建物です。大阪観光の役に立つと思うので、ぜひ参考にしてくださいね。

通天閣とは?

96922:通天閣とは?

撮影/MOSK

通天閣のことはよく知っている方も多いかもしれませんが、少し紹介をしておきます。

通天閣は、大阪の新世界に建っています。
5階建てで、高さは103mです。
5階の展望台の高さは87.5m。
通天閣の頂上にある丸いネオンは、気象台と通天閣を結んで、次の日の天気を色で表してくれています。
また、通天閣のライトアップは6色のバリエーションがあり、それを1年間の間で期間を区切って照らします。
1年の間に、6回も通天閣の色が変わっていたんですね。

通天閣へ行こう!

96926:通天閣へ行こう!

撮影/MOSK

通天閣に行ってきた時のレポートの前に、通天閣へのアクセスの仕方についてです。

通天閣へは、電車か車が便利。

まず電車ですが、JRや地下鉄、阪堺電車、南海電鉄で行くことができます。

JRは環状線新今宮駅から徒歩10分です。

地下鉄は堺筋線なら恵美須町駅から徒歩3分、御堂筋線なら動物園前駅からは徒歩10分で着きます。

阪堺電車は阪堺線恵美須町駅から徒歩3分。

南海電鉄は、南海本線新今宮駅から徒歩15分です。

車は、阪神高速松原線天王寺出口を利用するか、もしくは松原方面から行く場合はなんば出口を利用します。

96939:

撮影/MOSK

また通天閣の展望料金は、大人が700円、大学生が500円、中高生が400円、小学生が300円、幼児(満5才以上)300円です。
障がい者割引や30名以上からの団体割引などもあります。

営業時間は午前9時から午後8時30分で、閉場は午後9時です。
年中無休で営業しています。

通天閣の住所・アクセスや営業時間など

名称 通天閣
名称(英語) TSUTENKAKU
住所 大阪市浪速区恵美須東1丁目18−6
営業時間・開場時間 9:00-21:00(入場は20:30迄)
利用料金や入場料 (一般展望台料金) 大人:700円 / 大学生:500円 / 中高生: 400円 / 小学生: 300円 / 幼児(5歳以上):300円
参考サイト http://www.tsutenkaku.co.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

出発から通天閣入口まで

96940:出発から通天閣入口まで

撮影/MOSK

それでは通天閣へ行ってきた時のレポートです。
今回も地下鉄谷町線大日駅にから出発しました。

そして天神橋筋六丁目駅で堺筋線に乗り換えて、恵美須町駅へ向かいます。

96941:

撮影/MOSK

恵美須町駅の3番出口から出ると通天閣はすぐそこです。
ここからは歩いて行きます。

96942:

撮影/MOSK

通天閣の入り口は2か所ありますが、今回は地下へ入っていく入口から中に入りました。

96944:

撮影/MOSK

ちなみに、通天閣の中に入る前に通天閣の下で撮った写真がこちらです。
通天閣も大きいですね。

5階の展望台とビリケン様

96945:5階の展望台とビリケン様

撮影/MOSK

チケット売り場で展望台のチケットを買い、展望エレベーターへと乗りこみます。

しばらくしてエレベーターを降りると、そこには大阪のまちが一面に広がっていました。

新世界街並みやあべのハルカス、建ち並ぶビル群など、大阪ならでは景色を楽しむことができるのか通天閣の魅力です。

都会の真ん中の展望台というのも、景色がにぎやかで楽しいですね。

96946:

撮影/MOSK

これは5階の展望エレベーターの扉です。
金ぴかでまぶしい。

96947:

撮影/MOSK

通天閣の5階の床はこのようにいくつかの文字が記されています。

96948:

撮影/MOSK

なんと5階の展望台にはビリケンさんの他に七福神がいました。
これは縁起が良いですね。

96949:

撮影/MOSK

ビリケンさんです。
今、通天閣に鎮座しているビリケンさんは3代目ですね。

5階が最上階じゃない?

96952:5階が最上階じゃない?

撮影/MOSK

通天閣の5階展望台のさらに上に上がることができるのを知っていますか。

通天閣の特別野外展望台、その名は「天望パラダイス」。
なんと通天閣の最上部の柵の部分に出ることができるのです。
外の風を感じながら、通天閣の1番高い所から眺める大阪の景色は最高。
大阪に来た思い出に残ること間違いなしです。

この天望パラダイスの営業時間は、平日が午前10時から午後6時までで最終受付が午後5時45分。
土、日、祝日は午前10時から午後8時までで最終受付が午後7時45分です。

大人、大学生、中高生、小学生、幼児(満5才以上)は追加入場料の500円を払えば上ることができます。
満5才未満は入場することができません。

天望パラダイスの受付場所は、展望台5階のインフォメーションカウンターです。

96959:

撮影/MOSK

いざ、天望パラダイスへ。

96960:

撮影/MOSK

天望パラダイスからの眺めは迫力満点。

96961:

撮影/MOSK

この足場は度胸がいるかもです。

96963:

撮影/MOSK

天気予報サインもこんなに間近で見ることができます。

実はこの天望パラダイス、貸し切ることもできるのです。

時間の指定や7日までの電話予約、追加の料金が必要になります。
ですが彼女へのプロポーズや、家族との旅の思い出などに最高のアクセントとなってくれることでしょう。

天望パラダイスの貸切については、通天閣のホームページに詳しいことが書かれているので、興味を持たれて方はぜひそちらを参考にしてください。

きっと、素敵な体験をさせてくれますよ。

4階へ

96964:4階へ

撮影/MOSK

さて、天望パラダイスから5階を通り4階の展望台へと下りてきました。
ここからの大阪の眺めも良いですね。

ですが4階の魅力はそれだけではありません。

96981:

撮影/MOSK

例えばこのようなしゃべるビリケンさんがあったり、黄金のインドの神様ガネーシャ「夢をかなえるゾウ」などがあります。
景色以外の楽しみもまた良いものですね。

帰りの際のお楽しみ!

96983:帰りの際のお楽しみ!

撮影/MOSK

4階の展望台から下りると「はい、終わり」ではありません。
まだまだ通天閣には魅力的なスポットがあります。

例えば、3階にはジオラマ展示や、カフェ・ド・ルナパーク、ぐりこ・や、などがあり、2階にはキン肉マンミュージアムやお土産が売っているヂャンヂャン町など。
地下には、食品メーカーのアンテナショップが終結した通天閣わくわくランドがあります。

ここで買い物を楽しむのもいいですね。

これぞ、ザ・大阪の楽しみ!

96984:これぞ、ザ・大阪の楽しみ!

撮影/MOSK

大阪のシンボルである通天閣。
その名に恥じない建物でした。
大阪に来た際には必ず寄りたい場所の1つですね。

新世界には、通天閣以外にも魅力的な飲食店やお店がたくさんあります。
ぜひ一度訪れてみてください。