伏見稲荷大社の朱い鳥居が何十にも連なる神秘的な参道を見に行こう

稲荷神社は全国に3万社以上あると言われています。そのお稲荷さんのトップに君臨するのが、伏見稲荷大社です。元々農耕民族の日本は農業中心の生活で、その中に多く祀られているのが五穀豊穣の神様なんです。稲荷神社の神様は「おキツネ様」と思っている方が多いでのはないでしょうか。キツネはキツネでも神様にお仕えする「白いキツネ」なんですよ。稲荷神社の神様は五穀豊穣の神様で、キツネは穀物を食い荒らすネズミを退治するということ、また、キツネの尾がたわわに実った稲穂に似ていることから神様に位置づけされたといわれています。

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伏見稲荷大社ってどこにあるの?

伏見稲荷大社ってどこにあるの?

京都市の南東に位置し、アクセスは電車の場合、JR線もしくは京阪電車のどちらかとなります。
JR稲荷駅を降りた正面にあるのが表参道。
京阪伏見稲荷駅からは裏参道へと続いています。
裏参道には露店や神具を販売する店や食堂が立ち並んでおり、お土産屋さんを覗くのも楽しみのひとつですね。車の場合は、JR伏見稲荷駅正面の駐車場がありますが、毎日混雑をしているので、時間に余裕をもって訪れてくださいね。
周辺には駐車場は少ないですので、公共交通機関での訪れるのをオススメします。

伏見稲荷大社はなぜ京都観光の中でも人気なの?

伏見稲荷の最大の魅力といえば、なんといっても朱色に輝く鳥居が何十にも連なる神秘的な参道です。
その美しさは海外にまで知られており、日本国内のみではなく、海外からも非常に多くの方が参拝されています。
非日常的な光景が稲荷山一帯に広がり、訪れる者を温かく包んでくれるような、不思議な空間に心地よさを感じられるところも魅力。
全国各地にある「お稲荷さん」の総本社が伏見稲荷大社なのです。さらに千本鳥居は参拝者の撮影ポイントともなっています。
世界的にも有名な千本鳥居は、なんとスピルバーグ監督が指揮した「SAYURI」で一躍、世界中に知られることとなり、「外国人に人気の日本全国・観光スポット」ランキングで1位に選ばれたことも!

その他にも見どころが多く、ゆっくりと拝観するなら半日は必要でしょう。
伏見稲荷大社のある稲荷山は全体が神域になっており、隅々まで見学すると心身ともに洗われたような爽快な気分になること間違いなし。
より一層のご利益も期待できそうですね♪

伏見稲荷大社のご利益は?

商売繁盛・五穀豊穣は有名ですが、そのほかにも学業成就、満願成就、安産祈願、病気平癒と色々なご利益があります。
起源ははっきりとしていませんが、秦氏という渡来一族が五穀豊穣を願って祀ったのが始まりとされています。
711年稲荷大神を稲荷山に祀ったのが起源とされています。何故、商売繁盛の神様としての信仰を集めているか?「お稲荷さん」は五穀豊穣の神様ですが、農産物の豊作はお金が増えることを表し、そこから商売の神様として崇められているんです。
また、参道にある鳥居を抜ける事は、「産道」として生まれ変わることを意味し、安産祈願の他に、これまでの人生から新しい未来へと生まれ変わるとも言われています。

伏見稲荷大社は稲荷山全体がご神体で、山がパワースポットとなっています。
時間のある限りゆっくりと散策をしてみてはいかがでしょうか?

伏見稲荷大社のおみくじはどんなものがあるの?

伏見稲荷大社のおみくじには「大大吉」があるようです。
そして「凶後大吉」というのもあるようですよ。
これは、凶の後に大吉になるという意味とのこと。
また、「凶後吉」「小凶後吉」という他ではあまり耳にしない珍しいものも。
凶が出ても、ただ悪いことが起こるというのではなく、努力の結果、良い方向に向かうということを意味しているそうです。伏見稲荷大社のおみくじには「凶」が無いといわれています。
お参りをすれば、ご利益がいただけるということでしょうか?特に山頂でのおみくじに限り、無料となっているんです。
これは長く厳しい山道を登ってきた参拝者へのご褒美ですね。

その他に「キツネみくじ(500円)」というお稲荷さんらしいおみくじもあります。

伏見稲荷大社のお守りはどんなものがあるの?

伏見稲荷大社のお守りは、人気があるのは「札守り」です。商売繁盛の「商売繁盛札」大2000円、中1000円、家内安全の神札「包札」大2000円、中1000円。
その他に厄除守、諸願成就、健康、無病息災、商売繁盛守、金運招福守り等があります。
お札やお守りは1年に一度受け替えが良いとされています。

もしも、大きな願いが叶ったら、あなたも「鳥居」の奉納をしてみてはいかがでしょうか。
大きさによって価格は違いますが、5号(柱の直径15センチメートル)175,000円~だそうです。

伏見稲荷大社のライトアップはいつ?

季節ごとの特別なライトアップというのはなく、1年に一度、本宮祭の前日(宵宮)には、境内の灯篭、献納提灯に灯りがともされ、幻想的、絢爛豪華な伏見稲荷大社が楽しむ事が出来ます。
2017年の宵宮は7月22日土曜日となるようです。それ以外は毎日ライトが点灯されており、24時間参拝が出来るようになっています。
夜間は、正面の桜門、本殿は鮮やかに光を浴び幻想的に浮き上がっています。
千本鳥居からお山への参道は明かりが非常に少なく、別世界に迷い込んだような雰囲気が漂います。
昼には多くの人たちで賑わう参道もひっそりと静まり返って静寂の別世界。
幻想的な雰囲気が味わえるのも夜の参拝の魅力かもしれませんね。

伏見稲荷大社の鳥居の秘密!距離や長さは?意味は?なぜ本数が多いの?


特に千本鳥居の周辺は、神様がおいでになる稲荷山の入口にもあたり、神様の世界へと続く門として鳥居が建てられたのが始まりとされています。
また、これほどまでに沢山の鳥居が集まったのは、願い事が叶った御礼の印として、鳥居を奉納する習慣が広がった結果です。
現在の天本鳥居の数は、なんと850基前後と言われています。
稲荷山の参道は約4キロメートルとなり、内千本鳥居は400メートル位となります。
稲荷山全体では1万基以上あると言われていますが、正確な数はだれにも分かりません。鳥居の色については諸説あり、「魔力に対抗する色」「神様がもっとも御神力を高める」などとも言われています。
実際は朱色の原料が水銀であったことから防腐剤の役目として使われたということのよう。
誰でも奉納は出来ますが、現在は鳥居を建てる場所がないということ事で、募集はされていない様子。
もし、どうしても「御礼の奉納を」とお考えの方は、社務所まで問い合わせをしてみてくださいね。

電話075-641-7331(管理課)

伏見稲荷大社の拝観料は?運営時間は?駐車場は?アクセスは?

拝観料は「無料」、拝観時間は「24時間」となっており、拝観休止日もないので、それも多くの人が訪れる理由かもしれませんね。
電車でのアクセスは。
JR奈良線京都駅より5分の稲荷駅下車すぐ、もしくは京阪本線伏見稲荷下車徒歩5分です。
京都の市バスの場合は、南5系統稲荷大社前下車徒歩7分。自動車の場合は、名神高速道路京都南インターから約20分、阪神高速道路上鳥羽出口から約10分ですが、参道横の参拝用駐車場は大変混雑します。
周辺のパーキングもありますが、数が少ないので、できる限り公共の交通機関を利用しましょう。

伏見稲荷大社の住所・アクセスや営業時間など

名称 伏見稲荷大社
住所 京都府京都市伏見区深草藪之内町68
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://inari.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

見どころ満載の「お稲荷さん」の人気スポット!

参道の千本鳥居

参道の千本鳥居

隙間なく連なる朱色の鳥居に感嘆すること間違いなし。
これらの鳥居は願いが叶った方々が御礼として奉納されたもの。

千本鳥居の住所・アクセスや営業時間など

名称 千本鳥居
住所 京都府京都市伏見区深草藪之内町68
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://inari.jp/sp/map/spot_07/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

楼門

豊臣秀吉が1785年に造営した神社の楼門としては最大級のものです。

楼門の住所・アクセスや営業時間など

名称 楼門
住所 京都府京都市伏見区深草藪之内町68
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/232051
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

稲荷大社の混雑度は?

稲荷大社の混雑度は?

昼間は多くの人たちで大混雑しています。
特に千本鳥居は、一方通行となっていますが、写真撮影等の人で動きが遮断され、残念ながら美しい参道をゆっくりと楽しめる雰囲気ではありません。
しかし、早朝や夕刻は訪れる方がグッと減るので、ゆっくりと参拝していただけます。
京都の商売人は、毎月1日参り(ついたちまいり)をする方が多く、商売の報告と発展をお祈りしています。
「お山めぐり」も必須とか。
商売繁盛には体力も必須?!正月三が日の初詣でには約300万人の参拝者が訪れ、全国の神社仏閣の初詣ランキングの上位に選ばれています。
1月4日、5日になれば多少は少なくなりますが、それでもいつも以上に多いことは間違いありません。
また、車でのアクセスは絶対に止めたほうが良いでしょう。

本殿

本殿

1944年に人々の寄付により再建されたもの。
本殿は、稲荷造りという独特の建築で、安土桃山時代の豪華で優雅な造りとなっています。

奥社

千本鳥居を抜けた先にあるのが稲荷山を遥拝する奥社です。
絵馬の奉納もここでできますよ。

奥社の住所・アクセスや営業時間など

名称 奥社
住所 京都府京都市伏見区深草藪之内町68
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://inari.jp/sp/map/spot_08/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

おもかる石

おもかる石

奥社の後ろにあるのがおもかる石、この石は願い事を唱えながら持ちあげます。
その時に自分の思っている重さより軽ければ心願成就。
重ければ願いを叶えるのが難しいと言われています。
石を持ち上げるまでドキドキしますが、是非1度は試してみてくださいね。

熊鷹社

熊鷹社

新池という池に隣接するこの神社は、池に向かって拍手をし、こだまが返ってきたほうを探すと無くした物や失踪者が見つかるという信仰の場所です。
また、こだまの音の遠近で願い事が叶うかどうかの判別ができるともいわれています。

熊鷹社の住所・アクセスや営業時間など

名称 熊鷹社
住所 京都府京都市伏見区深草藪之内町68
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://inari.jp/sp/map/spot_09/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

奇妙大明神

左右に分かれた松の木の根元をくぐると、商売繁盛、腰痛、肩こりに効果があると言われています。
投資家の間でも値上がりの松として崇拝されているようです。

お山めぐり

神域稲荷山を登ることを京都人は「お山めぐり」と言います。
歩きやすい靴で参拝してください。
途中で心が折れそうなほど厳しい参道となっています。
頂上までは約2時間、ゆっくり参拝をしながら登ると3時間くらいはかかるかもしれません。

稲荷山の住所・アクセスや営業時間など

名称 稲荷山
住所 京都府京都市伏見区稲荷山官有地15
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=4&ManageCode=7000005
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

季節ごとのオススメ日帰りプラン

桜シーズンの場合の日帰りプラン

醍醐寺(世界遺産で桜の鑑賞)→雨月茶屋(気軽な精進料理のランチ)→隋心院(小野小町邸跡と梅の鑑賞)→清水寺(京都観光の定番)→伏見稲荷大社スポットやお店の詳細は「周辺観光スポット」もしくは「おすすめランチ」の章に詳しく載せています。

夏シーズンの場合の日帰りプラン

伏見稲荷大社→月桂冠大倉記念館→キザクラカッパカントリー(ランチ)→十石船・三十石船→八坂神社→銀水(鴨川畔で床料理をご賞味)スポットやお店の詳細は「周辺観光スポット」もしくは「おすすめランチ」の章に詳しく載せています。

紅葉シーズンの場合の日帰りプラン

伏見稲荷大社→東福寺(京都一とも言われる紅葉を満喫)→三十三間堂(千体の仏像を拝観)→南禅寺(臨済宗 大本山)→銀閣寺スポットやお店の詳細は「周辺観光スポット」もしくは「おすすめランチ」の章に詳しく載せています。

冬シーズンの場合の日帰り観光プラン

上賀茂神社→下賀茂神社→南禅寺→八坂神社→伏見稲荷大社スポットやお店の詳細は「周辺観光スポット」もしくは「おすすめランチ」の章に詳しく載せています。

伏見稲荷大社から近い周辺観光スポットはここ!

花の醍醐と言われる桜の名所「醍醐寺」

花の醍醐と言われる桜の名所「醍醐寺」

京都市の南、伏見区に200万坪の広大な敷地あるのが、世界遺産の醍醐寺。
創建は874年、空海の弟子理源大師聖宝が開山。
また、秀吉の醍醐の花見としても有名です。
秀吉が晩年に贅を尽くした花見は有名で、現在も800本の桜が境内を彩っています。
毎年4月第2日曜日には豊太閤大観桜行列が催されます。
2月には「五代力尊仁王会」が開催され150kg近い大きな鏡餅を持ち上げる力比べが行われ、多くの力自慢が集結します。
これも見どころもかも!

醍醐寺の住所・アクセスや営業時間など

名称 醍醐寺
住所 京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
営業時間・開場時間 9:00−17:00(冬季は16:30まで)
利用料金や入場料 大人800円 中高校生600円, 大人1500円 中高校生1,000円(春季期間中)
参考サイト https://www.daigoji.or.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

小野小町邸といわれる「隋心院」

小野小町邸といわれる「隋心院」

991年創建の真言宗の大本山。
この付近は、絶世の美女といわれた小野小町の旧跡と伝えられ境内には小町文塚や化粧の井戸などがあります。
また、建物を結ぶ回廊には坪庭があり、小野小町時代の風情に触れることが出来るでしょう。基本的に拝観料は「無料」ですが、開花時期の梅林入園料は別途必要となっています。

随心院の住所・アクセスや営業時間など

名称 随心院
住所 京都府山科区小野御霊町35
営業時間・開場時間 9:00−16:30
利用料金や入場料 境内自由, 本堂拝観:大人500円 中学生300円 小学生以下無料, 梅園入園料:大人500円 中学生300円
参考サイト http://www.zuishinin.or.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

世界遺産「清水寺」

世界遺産「清水寺」

清水寺は東山の山麓に建つ歴史ある1994年ユネスコ世界遺産登録をされた寺院です。
創建は778年に延鎮上人により開山された寺院。
清水寺に続く参道は、清水坂と言われ多くの土産物店で賑わいを見せます。
また、参道途中には産寧坂、二年坂が接し京都の観光スポットを形成しています。
見どころも多く本堂、清水の舞台、音羽の滝、隣接する縁結びの神様として有名な地主神社などがあります。
ただ今、「平成の大改修」中の為、本堂、清水の舞台周辺は、立ち入り禁止となっています。
工事期間は11年の予定です。
2023年頃には美しく修復された姿が見られる事でしょう。拝観時間は、季節やライトアップの催しにより変更される場合があります。

清水寺の住所・アクセスや営業時間など

名称 清水寺
住所 京都府京都市東山区清水1丁目294
営業時間・開場時間 6:00−18:00(春・夜の特別拝観は18:00−21:00)
利用料金や入場料 大人400円 高校生400円 小中学生200円
参考サイト http://www.kiyomizudera.or.jp/
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通天橋の紅葉は超有名スポット「東福寺」

通天橋の紅葉は超有名スポット「東福寺」

日本最大級の伽藍と言われる東福寺。
枯山水の庭園も見どころの一つですが、やはり京都屈指の紅葉が有名。
6万坪の敷地に色づく楓の一番の見どころは通天橋からの眺め。
見る者の心に焼き付く思い出となること間違いなしのスポットです。

東福寺の住所・アクセスや営業時間など

名称 東福寺
住所 京都府京都市東山区本町15丁目778
営業時間・開場時間 9:00−16:00(4月-10月) 8:30−16:00(11月-12月初旬) 9:00−15:30(12月中旬−3月)
利用料金や入場料 大人400円 小中学生300円
参考サイト http://www.tofukuji.jp/
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仏像の魅力満載「三十三間堂」(蓮華王院)

仏像の魅力満載「三十三間堂」(蓮華王院)

正式名称は蓮華王院。
その本堂が三十三間堂と言います。
南北に延びる堂内の柱間が33あるとう特徴的な事から称されています。
1164年後白河上皇が発願し、平清盛が創建。
長さ120メートルの堂内には、中尊千手観音座像を中心に千手観音立像、観音二十八部衆像とう千体の仏像が並びます。

蓮華王院 三十三間堂 の住所・アクセスや営業時間など

名称 蓮華王院 三十三間堂
住所 京都府京都市東山区三十三間堂廻リ657
営業時間・開場時間 8:00−17:00(冬季は9:00−16:00)
利用料金や入場料 一般600円 中高校生400円 子供300円
参考サイト http://sanjusangendo.jp/
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夏の祇園祭で有名「八坂神社」

夏の祇園祭で有名「八坂神社」

京都では「八坂さん」と言って親しまれ、7月には日本三大祭のひとつとして有名な祇園祭の舞台でも知られる神社。
疫病退散、厄除け、商売繁盛で京の人たちから愛される京の都の守り神。
隣接する円山公園は、日本庭園を中心に料亭や茶店が散在し春のお花見シーズンには、沢山の人たちで賑わいを見せます。拝観時間は、終日境内の散策は自由となっていますが、御朱印を直接書いていただけるのは16時までとなっていますので、ご注意くださいね。

八坂神社の住所・アクセスや営業時間など

名称 八坂神社
住所 京都府京都市東山区祇園町北側625
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.yasaka-jinja.or.jp/
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テレビでお馴染みの水路閣がある「南禅寺」(臨済宗 大本山)

紅葉の時期には多くの人たちで賑わう南禅寺。
秋の紅葉は有名なスポット。
春は周辺の哲学の道やインクラインの桜でも多くの観光客でにぎわいを見せます。
境内には、テレビ撮影でお馴染みの水路閣があります。
琵琶湖から京都への水路として造られたエキゾチックな雰囲気あふれる煉瓦造りの疎水橋。
京都の代表的な風景のスポットにもなっています。年末は拝観休止日が設けられていますのでご注意くださいね。

南禅寺の住所・アクセスや営業時間など

名称 南禅寺
住所 京都府京都市左京区南禅寺福地町
営業時間・開場時間 8:40−17:00(夏期) 8:40−16:30(冬期)
利用料金や入場料 境内無料, 方丈庭園:大人500円 高校生400円 小中学生300円
参考サイト http://www.nanzen.net/
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京のパワースポット「上賀茂神社」

京のパワースポット「上賀茂神社」

京都市の北に位置する正式名称「賀茂別雷神社」(かもわけいかづちじんじゃ)は、背後の山(神山)に天から神としてご降臨になった、賀茂別雷大神を御祭神として祀られています。
678年天武天皇時代に賀茂神宮が造営され、現在に至るようです。
この神山はパワースポットとしても知られています。
主祭神が祀られる国宝の本殿を間近で参拝できる特別拝観も行われています。
通常時は、10時~4時(土日・祝祭日は4時半(大人500円、中学生以下は無料)また、5月には1500年の歴史がある京都の三大祭のひとつ「葵祭」が開催されます。
毎月第4日曜日には、手作り市が開催され多くの人で賑わいます。

上賀茂神社の住所・アクセスや営業時間など

名称 上賀茂神社
住所 京都府京都市北区上賀茂本山339
営業時間・開場時間 10:00−16:00(土日祝は16:30まで)
利用料金や入場料 境内無料, 本殿・権殿:500円
参考サイト http://www.kamigamojinja.jp/
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糺の森(だだすのもり)を抜けると「下鴨神社」

糺の森(だだすのもり)を抜けると「下鴨神社」

参道、糺の森を散策しながら歩くと朱色の鳥居と檜皮葺の楼門が姿を現します。
ここが正式名称「賀茂御祖神社」(かもみおやじんじゃ)。
歴史は古く、紀元前90年頃とも言われ祭神は古代京都山城を開かれた賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)と玉依媛命(たまよりひめのみこと)で玉依媛命は賀茂建角身命の子供、玉依媛命の子供が上賀茂神社の賀茂別雷大神となるようです

下鴨神社の住所・アクセスや営業時間など

名称 下鴨神社
住所 京都府京都市左京区下鴨泉川町59
営業時間・開場時間 10:00−16:00
利用料金や入場料 境内無料, 大炊殿:大人500円 小人250円
参考サイト http://www.shimogamo-jinja.or.jp/
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伏見稲荷大社の周辺で食べたいランチはここ!

京の酒造会社黄桜がプロディユース「キザクラカッパカントリー 黄桜酒場」

蔵元が作る香り豊かな地ビールとお酒と料理が気軽に楽しめる店。
酒の仕込み水で作られた京都麦酒は華やかな香りが楽しめます。
京都麦酒飲み比べSET630円は3種類の飲み比べが楽しめます。
定食から予約の料理、アラカルトと豊富なメニューで楽しめます。
勿論、日本酒の飲み比べ600円もおすすめ。

キザクラカッパカントリー 黄桜酒場の住所・アクセスや営業時間など

名称 キザクラカッパカントリー 黄桜酒場
住所 京都府京都市伏見区塩屋町228
営業時間・開場時間 11:30−14:30, 17:00−22:00
利用料金や入場料 京都麦酒飲み比べSET 630円〜
参考サイト http://kizakura.co.jp/restaurant/country/index.html
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お稲荷さんの門前名物すずめ焼き鳥「稲福」


伏見稲荷大社の門前名物といえば、いなり寿司とすずめの焼き鳥。
なぜすずめの丸焼きが食されてきたのか?稲穂を食い荒らすすずめを大敵として退治するために生まれたと言われています。
見た目には顔をそむけてしまいたくなるような、姿焼きになっています。
店頭で焼かれたすずめ焼き鳥1串(500円)を試してみてはいかがでしょうか?すずめの丸焼きは冬場の販売となります。
いなり寿し(910円)もおすすめ。

お食事処 稲福の住所・アクセスや営業時間など

名称 お食事処 稲福
住所 京都府京都市伏見区深草開土町2-4
営業時間・開場時間 9:00−17:00 第2,第3,第4火曜定休
利用料金や入場料 すずめ 500円
参考サイト http://inari-village.com/inafuku?locale=jp
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秀吉ゆかりの古刹で味わう「雨月茶屋」

醍醐寺境内の一角にある雨月茶屋は、京野菜をふんだんに使った精進料理や醍醐寺の伝統料理が楽しめる醐山料理が楽しめます。お手軽な精進弁当雨月(1620円)、京都の旬菜を味わえる太閤(2592円)など。

雨月茶屋の住所・アクセスや営業時間など

名称 雨月茶屋
住所 京都府京都市伏見区醍醐東大路町35−1
営業時間・開場時間 9:00−18:00
利用料金や入場料 雨月 1,620円
参考サイト http://www.daigo-ugetsu.jp/
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伏見稲荷大社の周辺で食べたいディナーはここ!

酒蔵で味わう鶏と伏見の地酒「鳥せい本店」


酒蔵を改装した店内では、多彩な鶏料理が味わえます。
勿論、酒蔵直営「神聖」の清酒が楽しめるのも飲兵衛にはたまりませんね。
鶏料理は、定番の焼き鳥(140円~)から鶏生ハム、鶏の一夜干し(530円)といったおすすめメニューもあります。
ランチ時には定食準備されています。

鳥せい本店の住所・アクセスや営業時間など

名称 鳥せい本店
住所 京都府京都市伏見区上油掛町186
営業時間・開場時間 11:30−23:00(土日祝は11:00から) 月曜定休
利用料金や入場料 焼き鳥 140円〜
参考サイト http://www.torisei.com/shop/fushimi/
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鴨川の床でチョット贅沢に「銀水」

京都鴨川の風物詩、床料理で京料理とお酒などで思い出の1ページに。
鮎や鱧を基本にしたコース料理にはオリジナル料理も提供されなど工夫された料理人の技に感動。
鴨川に建つ川床で味わう料理とお酒は最高の時間を過ごせることと思います。
コースは5000円~納涼床は5月1日~9月30日 ランチ営業は5月と9月のみ。

銀水の住所・アクセスや営業時間など

名称 銀水
住所 京都府京都市下京区西石垣通四条下る斎藤町140−12
営業時間・開場時間 17:00−翌4:00
利用料金や入場料 コース5,000円〜
参考サイト http://www.kyo-ryori.com/shop.php?s=30
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

レトロなエレベーターが現存「東華菜館」


京都四条大橋にひときわ目を引くレトロなバロック様式のビルがあります。
そこは本格的北京料理をコース料理からアラカルトでいただける店。
館内には日本最古のエレベーターが活躍し、各階にお客様を案内されています。
これだけでも必見の価値があります。
コース料理は(5000円~)、アラカルトは前菜から北京ダック、ふかひれと約50種類のメニューが準備されています。
蒸し餃子6個(880円)もおすすめの逸品。
夏には鴨川の納涼床ビヤガーデンもオープンします。

東華菜館 本店の住所・アクセスや営業時間など

名称 東華菜館 本店
住所 京都府京都市下京区四条大橋西詰
営業時間・開場時間 11:00−21:30
利用料金や入場料 コース5,000円〜
参考サイト http://www.tohkasaikan.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

伏見稲荷大社観光もいよいよ終わり。お土産は何を買う?センスがいいのはこれ!

キツネ顔のおせんべい「総本家 宝玉堂」


先代から受け継がれた手法で一枚一枚丁寧に焼き上げられた狐の顔をモチーフにした煎餅。
素材は白味噌、小麦粉、上白糖、白ごまとシンプルそのもの。
元祖大きつね3枚(500円~)、小きつね3枚(350円~) 他にも鈴の形をしたお煎餅(5個400円)は中にはおみくじが入っていてオススメです。

総本家 宝玉堂の住所・アクセスや営業時間など

名称 総本家 宝玉堂
住所 京都府京都市伏見区深草東一ノ坪町27
営業時間・開場時間 7:30−19:00
利用料金や入場料 小きつね(3枚入) 350円〜
参考サイト http://inari-village.com/hogyokudo?locale=jp
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

まめ餅がおすすめ「いなりふたば」


是非立ち寄りたいのが、出町ふたばから分かれた和菓子屋さん。
ここもやはり豆大福が有名、柔らかい生地に炊いたエンドウ豆を練りこみ食感が楽しめる餅皮に仕上がり、中に入るあんことの相性は抜群。
日持ちはしないが食してみてはいかがでしょうか 豆大福(1個150円)

いなりふたばの住所・アクセスや営業時間など

名称 いなりふたば
住所 京都府京都市伏見区深草稲荷中之町55
営業時間・開場時間 9:00−18:00 木曜定休
利用料金や入場料 豆大福 150円
参考サイト https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260601/26007559/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

神社のおすすめグッズ「ストラップ守り 白狐」

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有個學長真好~#伏見稲荷大社 #白狐守

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可愛らしい狐のストラップ。
伏見稲荷大社で販売されているお守りの一種です。
白狐大(1000円)。

伏見稲荷大社 授与所の住所・アクセスや営業時間など

名称 伏見稲荷大社 授与所
住所 京都府京都市伏見区深草藪之内町68
営業時間・開場時間 7:00−18:00
利用料金や入場料 白狐守 1000円
参考サイト http://inari.jp/grace/omamori/
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世界1位に選ばれた「お稲荷さん」

神域稲荷山と「お稲荷さん」は非常に多くの人で常に賑わっています。
参拝には時間に余裕をもって、そして「お山めぐり」には歩きやすい靴でぜひチャレンジしてみてくださいね。
神の宿る稲荷山、皆様に良きご利益がありますように!