万博記念公園と言えばこれ!太陽の塔を見に行こう!

1970年3月15日から9月13日まで開催されていた日本万国博覧会。日本で初めての国際博覧会で当時の史上最大規模を誇りました。その会場として使用されたのが大阪府吹田市にある現在の万博記念公園です。そして日本万国博覧会の象徴の一つとして、現在も万博記念公園に残されている太陽の塔は今でも多くの観光客を魅了しています。

今回は万博記念公園のシンボルでもある太陽の塔を見に行ってきました!

万博記念公園へ向けて出発

97184:万博記念公園へ向けて出発

撮影/希光(kiko)

こんにちは!関西絶景スポットライターの希光(kiko)です。

本日は、万博記念公園にある大阪を象徴する建造物の一つ「太陽の塔」を見に行きたいと思います。

万博記念公園へ入場するゲートは複数あり、そのすべてのゲートに対して駐車場が完備されているので、車で行く場合は自分たちが行きたいスポットに近いゲートの駐車場を利用できます。
電車で行く場合は、大阪モノレールの「万博記念公園駅」、「公園東口駅」が最寄り駅になります。

万博記念公園の入場料は大人が250円、小中学生が70円、幼稚園児以下は無料となっています。

万博記念公園の住所・アクセスや営業時間など

名称 万博記念公園
住所 大阪府吹田市千里万博公園1−1
営業時間・開場時間 9:30−17:00 水曜休園
利用料金や入場料 施設による
参考サイト http://www.expo70-park.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

万博記念公園に到着

97185:万博記念公園に到着

撮影/希光(kiko)

万博記念公園は日本の造園技術の枠を集めて作られた日本庭園エリアと、様々な樹木や草花を植え、自然の森をイメージした自然文化園エリアの2つのエリアに分かれています。
今回は自然文化園エリアで自然と触れ合いながら太陽の塔をこの目に焼き付けたいと思います。

万博記念公園 自然文化園の住所・アクセスや営業時間など

名称 万博記念公園 自然文化園
住所 大阪府吹田市千里万博公園1−1
営業時間・開場時間 9:30−17:00 水曜休園
利用料金や入場料 大人250円 小中学生70円
参考サイト http://www.expo70-park.jp/facility/nature/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

標高82メートルからの景色を堪能できるソラード(森の空中観察路)

97186:標高82メートルからの景色を堪能できるソラード(森の空中観察路)

撮影/希光(kiko)

こちらのソラード(森の空中観察路)は造成から40年以上経過した森の様子を様々な角度から見ることができるスポットです。
間近で木々たちを観察することができるので、今まで気付かなかった新たな発見ができるかもしれませんよ。

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撮影/希光(kiko)

これが標高82メートルの展望タワーです。
一番上に登ると周りの木々たちよりも高そうですね。

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撮影/希光(kiko)

周りが自然に囲われているので、展望タワーの一番上からの景色は大自然に包まれたような感覚でとても気持ちよく感じました。

ソラード(森の空中観察路)の住所・アクセスや営業時間など

名称 ソラード(森の空中観察路)
住所 大阪府吹田市千里万博公園1−1
営業時間・開場時間 9:30−17:00 水曜休園
利用料金や入場料 自然文化園と共通
参考サイト http://www.expo70-park.jp/facility/nature/nature-03/
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歩き疲れたら森の足湯へ

97189:歩き疲れたら森の足湯へ

撮影/希光(kiko)

園内を歩いていると、なんと足湯ができるスポットがありました。
無料で誰でも入れるようです。
こちらには最大6人まで利用できる内湯「欅(けやき)の湯」と、最大10人まで利用できる外湯「華(はな)の湯」があります。
時間帯が早かったため華の湯はまだ空いてなかったので、今回は欅の湯に入らせてもらうことに。

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撮影/希光(kiko)

入る前に足にかけ湯をしてから入る決まりになっています。
かけ湯もあったかくて気持ちいい。

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撮影/希光(kiko)

いざ入ってみると、あつい!と思いましたが、徐々に慣れてきて疲労も回復しました。
時間が10分間と決まっており、少し長いかな?と思っていましたが、外の景色を眺めながら入るのであっという間に終わってしまいました。

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撮影/希光(kiko)

タオルの貸し出しは行っていないので、足を拭く際には持参したタオルで拭くか、森の足湯のオリジナルタオルを200円で購入できるので、購入して拭くかのどちらかになりますが、せっかくなので記念にタオルを購入してもいいかのしれませんね。

森の足湯の住所・アクセスや営業時間など

名称 森の足湯
住所 大阪府吹田市千里万博公園1−1
営業時間・開場時間 10:00−16:00(欅の湯) 12:00ー16:00(華の湯) 水曜休(夏季・冬季休業)
利用料金や入場料 無料(自然文化園の入園料は必要)
参考サイト http://www.expo70-park.jp/facility/nature/nature-05/
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色とりどりのチューリップが顔を並べる「チューリップの花園」

97193:色とりどりのチューリップが顔を並べる「チューリップの花園」

撮影/希光(kiko)

何やら色とりどりの景色が目に入ってきたので見に行ってみると、様々な色のチューリップがたくさん咲いていました。
ここは「チューリップの花園」というスポットで、32品種のチューリップが植えられています。
なんとその数約10万球!

色とりどりのチューリップが綺麗に並んでいる光景に魅了されてしまい、しばらく眺めていました。

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撮影/希光(kiko)

このような光景は、他ではなかなか見ることができないでしょう。
訪れていた方々も夢中でシャッターを切っていましたよ。

チューリップの花園の住所・アクセスや営業時間など

名称 チューリップの花園
住所 大阪府吹田市千里万博公園1−1
営業時間・開場時間 9:30−17:00 水曜休園
利用料金や入場料 自然文化園入園料:大人250円 小中学生70円
参考サイト http://www.expo70-park.jp/event/6612/
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park Cafe自慢のソフトクリームを堪能

97195:park Cafe自慢のソフトクリームを堪能

撮影/希光(kiko)

園内にカフェがあったので少し休憩することに。
ここのカフェではソフトクリームをとても押していたので、食べてみることにしました。

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撮影/希光(kiko)

テイクアウトもできるとのことなので外の雰囲気を味わいながら食べることにしました。

やはり自慢のソフトクリームというだけあって、とてもおいしかったです♪

いよいよ太陽の塔が近くに見えてきたので急ぎ足で向かいましょう!

Park Cafeの住所・アクセスや営業時間など

名称 Park Cafe
住所 大阪府吹田市千里万博公園1−1
営業時間・開場時間 11:00−16:30 水曜定休
利用料金や入場料 ソフトクリーム 400円
参考サイト http://www.expo70-park.jp/facility/nature/other-10/
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太陽の塔を間近で見ると迫力満点!

97197:太陽の塔を間近で見ると迫力満点!

撮影/希光(kiko)

ついに太陽の塔の近くまで来ました。
間近で見ると迫力がすごいですね!

皆さん太陽の塔って顔が2つあると思っていませんか?実は太陽の塔は4つの顔を持っているんですよ!

未来を象徴する頂部の「黄金の顔」、現在を象徴する正面の「太陽の顔」は誰もが知っている顔だと思いますが、3つ目の顔として太陽の塔の背面に過去を象徴する「黒い太陽」の顔を持っています。
そして4つ目の顔は日本万国博覧会当時テーマ館の地下展示室に「地底の太陽」といわれる顔が展示されていましたが、40年前の撤去作業から行方が分からない状態となっており、現在復元工事が行われているようです。

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撮影/希光(kiko)

これが背面の「黒い太陽」です。
裏の顔のせいか、少し目つきが悪い感じがします。
(笑)

現在太陽の塔内部再生事業として、耐震改修工事と内部の展示物の再現工事が行われており、平成30年3月に一般公開される予定ですので、当時の内部の様子を味わえるのはとても楽しみですね!

太陽の塔の住所・アクセスや営業時間など

名称 太陽の塔
住所 大阪府吹田市千里万博公園1−1
営業時間・開場時間 9:30−17:00 水曜休園
利用料金や入場料 大人250円 小中学生70円
参考サイト http://www.expo70-park.jp/cause/expo/tower-of-sun/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

自然と触れ合い、太陽の塔の魅力を味わおう!

97199:自然と触れ合い、太陽の塔の魅力を味わおう!

撮影/希光(kiko)

万博記念公園はとても広く大人から子供まで楽しむことができるスポットです。
大きな広場もあるので、お弁当を持参していけばピクニック気分も味わうこともできますよ!

太陽の塔を実際に間近で見ると、その大きさに圧倒されますが、同時に魅了されてしまいました。

皆さんも是非自然と太陽の塔が共存している万博記念公園へ行ってみてください!