地元民が伝授!宮崎県「サンメッセ日南」の観光完璧ガイド

「サンメッセ日南」は、東に雄大な太平洋が眺められる国道220号線を南下すると、鵜戸神宮の手前2㎞の山の斜面にあるモアイ像で代表されるテーマパーク施設です。モアイや珍しいアサキマダラやツマベニチョウがみられる蝶の楽園、サヌカイトの音色が心地よい地球感謝の鐘などおおくの見どころがあります。

宮崎市から南郷までの海岸線を走る国道220号線と南郷から都井岬までの国道448号線は、日南フェニックスロードの愛称で呼ばれる日南の美しい海岸線の景色が楽しめる観光スポット。

記事の中でご紹介しますしますので、旅行の参考にしてください。

「サンメッセ日南」の観光に行く前に知っておこう!

「サンメッセ日南」ってどんなところ?なにができるの?

「サンメッセ日南」ってどんなところ?なにができるの?

image by PIXTA / 8787005

「サンメッセ日南」は、日南海岸の東斜面の傾斜地にある観光施設。
国道220線から山頂に向かって広がっています。

一番の特徴は、施設の中央に7体のモアイ像が立っていることです。
山の斜面を登っていくと、山の曲面を利用して石で描かれている5匹の蝶が舞う太陽の丘の地上絵、世界中の蝶や昆虫の展示の見学。
山頂にある地球感謝の鐘では、珍しいサヌカイトの心にしみ込む音色の調べを聞くことができます。

どこからでも東を向くと雄大な太平洋と日南の美しい海岸線が広がる絶景地。

見て、聴いて、絶景を見ながら食事が楽しめる場所です。

首都圏から「サンメッセ日南」へのアクセス手段や時間は?

東京羽田空港から「サンメッセ日南」までのアプローチは、飛行機とバスを乗り継ぐことになります。
もしくは、宮崎ブーゲンビリア空港でレンタカーを借りて自動車で行く方法もあります。

羽田空港から宮崎空港まで、空路1時間40分程。
空港から、「サンメッセ日南」まで宮崎交通の飫肥行き路線バスで40分程です。

例えば羽田空港8:00の出発便に乗れば宮崎空港9:40着、空港発10:09の飫肥行路線バスに乗り11:02「サンメッセ日南」バス停着。

路線バスは日中1時間に1本程度の運行です。

「サンメッセ日南」の入場料・駐車場は?

「サンメッセ日南」の入場料は、大人700円、中学生500円、4歳以上の子供350円。
障がい者割引もあります。

自動車は、園内に200台駐車できる駐車場があり無料。

また、園内の移動は5人乗りカートを有料で使用でき、カートの使用には運転免許証の提示が必要です。

営業時間は、9:30~17:00。
毎月第一・第三水曜日が定休日(8月、祝日を除く)

「サンメッセ日南」、ぐるっと見て回ると所要時間はどのくらいかかる?

サンメッセ日南は各施設をゆっくりと興味を持って眺めて回ると、2時間ほどかかります。

移動にラウンドカーを利用すると移動に要する時間が短くなりますから、もう少し短い時間で回ることができます。

また、センタープラザには世界中の蝶やカブトムシなどの標本が展示されていますから、興味深くゆっくり見ていくと時間があっという間に過ぎてゆき、思っている以上に時間がかかる場合もあります。

レストランやファーストフードで食事をするとその時間が余分にかかります。

そういえばどうしてモアイ像が置いてあるの?

モアイ像は、南太平洋の絶海の孤島ラパ・ヌイ島(イースター島)にあることで有名です。

争いや地震で倒れていたこのモアイ像を平成2年から3年かけて日本の修復チームが修復作業を行いました。

この功績がラパ・ヌイ島の長老会に評価され、モアイの復刻が世界で初めて認めらました。

修復チームの一員であった石工の佐野氏が日本で福島県白川村の凝灰岩を使用して復刻作製したものを、日南海岸の景観がモアイ像建立にふさわしいとして選ばれたのです。

ラウンドカーは乗るべき?乗りながらモアイ像は見れる?

園内をそっくり見て回るなら、屋根付きラウンドカーのご利用を勧めます。

園内を移動する場合、常にきつい坂の上り下り。
特に夏の暑い日の坂の上り下りは日差しもきつく、熱中症の危険が高くなりますので、きつい坂の徒歩での移動は避けた方がよいでしょう。

ラウンドカーは5人乗り。
運転する人以外はラウンドカーで移動中もモアイ像を見ることができますが、運転する人がわき見をするのは、大変危険。

モアイ像を見る時は、ラウンドカーを停止してみるのが安全安心。

ランドカーの料金は30分1,000円、30分延長ごとに300円です。

「サンメッセ日南」の観光モデルコースはこう!

日帰りの場合

宮崎駅もしくは宮崎空港を出発して、路線バスサンメッセ日南に行き2時間ほど楽しみながら昼食を済ませ、鵜戸神宮や飫肥城跡へ行き、路線バスで宮崎空港、もしくは、宮崎駅に戻ることができます。

また、飫肥からは飫肥駅でJR九州日南線にのり、車窓からの眺めを楽しみながら、宮崎空港や宮崎駅に戻ることが可能。
またサンメッセ日南から路線バスで青島を経由して宮崎空港や宮崎駅に戻ることもできます。

レンタカーを使用すると行動範囲を広げることができ、サンメッセ日南、鵜戸神宮、飫肥城址、青島と巡ることも可能。

1泊2日の場合

日南市に宿泊する場合は、1日目は青島、青島亜熱帯植物園、堀切峠、サンメッセ日南、鵜戸神宮と日南市までの海岸線沿いの名所を見学し日南市の温泉地に宿泊。

2日目は、飫肥城址や、日南の水中観光船、幸島の野生猿、都井岬の野生馬など自然を楽しむこともできます。

青島に宿泊する場合は、1日目は、堀切峠、サンメッセ日南、鵜戸神宮、飫肥城址などを見学して青島に宿泊。

2日目は、宮崎市内の観光スポットの平和台公園、宮崎神宮の見学などの他、青島周辺でサーフィンなどの海遊びができます。

「サンメッセ日南」のおすすめの観光スポットは?

山を見つめる「7体のモアイ像」

山を見つめる「7体のモアイ像」

image by PIXTA / 1646817

海を背に山を見つめる7体のモアイ像は、入り口から南に150mほどのところにあるモアイ広場に立っています。
モアイ1体の高さは5.5m、重さ約18tの石像彫刻です。
世界で唯一イースター島の長老会から特別に許可を得て完全に復刻されたもの。
石像に脚はなく腰から上の石像です。
7体のモアイ像の顔の表情はそれぞれ違います。
特に印象深いのは、目の部分は窪み、鼻筋が真っすぐ大きいことです。
こんな彫刻を最初に作った人々が何の目的で作ったのか興味が沸いてきます。
まだ、製作目的など学術的に解明されていなくて、世界の謎の一つです。

斜面の中ほどにある丸い「太陽の丘 蝶の地上絵」

蝶の地上絵は斜面を登っていくと中ほどにあります。

丸い丘を利用して直径30mのコンクリート製の円の中に、石の破片を使って5匹の蝶が舞う姿が生き生きと表現されています。

円の真ん中には石造りの塔が建ち、2つの灯りがともされています。

またこの塔は日時計の役割があり、影の位置によって時刻を知ることができます。

ここからは太平洋の広がる日南海岸がよく見えます。

すぐ近くには山の斜面を利用したサンデッキもあり、サンデッキに立つと海の中に乗り出しているような感覚になるほど。
眼下にサンメッセ日南で一番の眺望がひろがります。

サンメッセ日南の最高地点に立つ「地球感謝の鐘」

「地球感謝の鐘」は、地球への感謝を表現するために建立されたもの。

17の宗教団体の代表の人達から提供された資金で建立されたのです。

ここでは自然石「サヌカイト」でできている石琴の珍しい音色を聴くことができます。
佇んで静かにサヌカイトの音色に耳を澄ましていると、ゆっくり音色が心の中にしみ込んでずっと耳を澄ませていたい気分に落ちいっていきます。

ここは、サンメッセの一番高い場所。
日南海岸の眺望は最高、見逃せない場所です。

すぐ隣に渡りの蝶がみられる「蝶の楽園」もあります。

渡りの蝶がみられる「蝶の楽園」

蝶の楽園には、たくさんの花咲く植物が植えられています。

蝶が好きな花が咲く樹木や花が植えられているので、5月~10月頃までいろいろな種類の蝶が集まってくる蝶の楽園。

5月初めに花が咲き、アサキマダラがすきなキンジソウ(金時草)も植えられていますので、アサキマダラの舞う姿を観察できます。

ツマベニチョウは、宮崎県が北限の蝶。
食草のギョボクを食べ、卵を産みつけます。

楽園は、囲いのない自然のままの管理で、自然のままの姿を観察できる貴重な場所です。

世界中の昆虫が展示「センタープラザ」

世界中の昆虫が展示されている「センタープラザ」は、見逃せない場所。
昆虫の展示室に入ると展示されている数の多さと美しさに魅了されます。

展示室に入るとすぐ右側の壁に世界の蝶の切手が説明付きで掲示されています。

蝶は世界各地の珍しい蝶や昆虫が展示されています。
昆虫は、多くのマダラチョウやシジミチョウ、クワガタムシ、カブトムシ、カミキリムシ、タマムシなど。
タマムシの光沢のある美しさは、まさに宝石です。

「センタープラザ」には、食事のできる「南洋レストラン」、「西田天香記念館」、「モアイに関する資料展示」、「授乳室」もありますので、ここでゆっくりすることもできます。

動物物が見学できる「モアイ岬」

動物物が見学できる「モアイ岬」

image by PIXTA / 10975570

モアイ岬をグルリと一周すると柵の中で飼育されている牛やポニー、ヤギなどの動物を触れ合うことができます。

子供は動物が大好き。
雄大な自然の中で生きている動物たちを眺めるのは子供にとって楽しいことです。

ここからはサンメッセ全体が下から見上げることがことができます。

「サンメッセ日南」と一緒に回れる観光スポットはここ!

日南といえば「青島」

日南といえば「青島」

image by PIXTA / 24709422

青島は日南観光のメッカ。
神話が伝わる青島神社と日向神話館が島の中にあります。
神話館では神話を視覚的に見ることができ、神話の話を知らない人でも容易に理解することができます。

青島へは、キリシマヤマザクラ宮崎県立総合運動公園から海岸沿いに2.5㎞トロビカルロード(遊歩道)が続き、のんびり海を見ながら青島まで歩けます。
青島にわたる橋の手前に宮交ボタニックガーデン青島があり、珍しい亜熱帯の植物の観察できます。

青島の周辺の海岸はサーフィンのメッカ。
一年中サーフィンができ、休みの日はサーファーで終日賑わいます。

日南海岸に連続する「鬼の洗濯板」

日南海岸に連続する「鬼の洗濯板」

image by PIXTA / 29462768

青島の周囲と日南海岸には、「鬼の洗濯板」と呼ばれる珍しい波状岩が続いています。
正式名は「隆起海床と奇形波蝕痕」。

干潮時になると海岸線に沖合100mくらいまで洗濯板と表現される階段状の段々になったトゲトゲした凹凸の岩肌が現出します。

約1500~3000年前に海中で堆積生成された地層が隆起し、長い間の海蝕によってできたものです。
この「青島の隆起海床と奇形波蝕痕」は、天然記念物に指定されています。

近づいてじっくり見たい景色です。

「シャンシャン馬」で知られる「鵜戸神宮」

「シャンシャン馬」で知られる「鵜戸神宮」

image by PIXTA / 23721236

鵜戸神宮は、日南海岸の険しい岩場に鎮座する神宮。
「鵜戸さん」と愛称され、風光明媚な日向灘に面した自然にできた神秘な洞窟の中に鮮やかに朱塗りにご鎮座されています。

主祭神は、山幸彦と豊玉姫命の間に誕生した「ヒコナギサタケウガヤフキアエズノミコト(日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊)」。
縁結びの神様として有名。
洞窟は、主祭神の産殿の址で約1,000㎡の広さがあります。

ここでは運玉をなげて運試しができます。
神宮の境内から崖下の磯の岩場にある霊石亀石と呼ばれる岩の窪みに素焼きの運玉を男性は左手で、女性は右手で5個投げ、窪みの中に入れば願いがかなうと言われています

九州の小京都「飫肥」

九州の小京都「飫肥」

image by PIXTA / 11428433

飫肥は、戦国大名伊東氏の城下町。
今でも昔の街並みが残り、小京都と呼ばれています。

見学コースは、飫肥城大手門をスタートして順番に飫肥城歴史資料館、城主が住んだ松尾の丸、小村記念館(小村寿太郎を偲んで作られた記念館で、日露戦争後のポーツマス条約締結時の写真や文書などの資料を展示しています)、小村寿太郎生家、旧藩校振徳堂、旧伊東伝左衛門家、旧山本猪平家、旧高橋源次郎家、商家資料館など順番に回れます。

飫肥のグルメは、魚を使用した飫肥天で、イワシ、アジ、シイラ、サバ、トビウオ、サワラなどの魚肉を擂り潰し、黒砂糖を調味料にして油で揚げたテンプラで大変おいしい郷土料理。
お土産に大変喜ばれています。

「サンメッセ日南」観光で食べたいランチ。おすすめのお店はここ!

サンメッセ内にある南洋レストラン「noa noa」

南洋レストラン「noa noa」は、サンメッセ日南の上の方にあるセンタープラザの一角にあります。

レストランから眼下に太平洋が見下ろせる絶好の南国ムードタップリの場所。

メニューは、サンメッセランチや南国宮崎の定番料理チキン南蛮、地頭鶏親子丼などいろいろあります。
季節限定メニューもあり、料理も美味しく、楽しく食事ができるところです。

青島にある新鮮な魚介類が楽しめる「網元」

「網元」は青島にある新鮮な魚介類が提供されるお店。
海鮮好きはぜひ行きたいボリウムタップリの新鮮で美味しいお店です。

青島御膳は刺身から揚げ物までついています。

メニューは、他にもあみもと御膳、ハンバーグ御膳、えび天ぷら御膳、海鮮丼、天丼のほか、刺身の盛合せやサザエのつぼ焼きなど多くあります。

道の駅フェニックス内の「レストラン堀切」

道の駅フェニックスは、宮崎市を走る国道220号線から堀切峠に分岐した海岸沿いにあります。

「レストラン堀切」は、道の駅フェニックスの2階にあるお店。
2階の窓からは太平洋の海原が広がって見えます。

メニューは、地元宮崎産の新鮮な魚を使った人気の海鮮丼、煮魚定食、かつ丼、かつカレーなど。
料理に使用される豚肉も地元宮崎産の黒豚。

美味しく食事をしながら、日南海岸の波状岩「鬼の洗濯岩」を眺められるレストランです。

日南海岸を見ながら食事ができる「デモン・デ・マルシェ」

「デモン・デ・マルシェ」は、宮崎市と日南市をつなぐ国道220号線沿いにあり、「鬼の洗濯板」が目の前に広がり雄大な太平洋をゆっくり眺められます。

1階と2階がレストラン。
1階はバイキング方式で、地元産の地魚刺身など品数40種類と豊富、デザート付き。

2階はカフェとレストランになって寿司刺身定食やマグロ丼定食などのほか、パンケーキ、チキン南蛮セットなどもあります。
もちろん子供にはお子様ランチ。

ショップとペリストリーが併設されていて、ショップでは宮崎名産品、ペリストリーでは各種パンが販売されています。

美味しく食べられ、楽しい場所です。

「サンメッセ日南」周辺のおすすめホテルはここ!

岬の突端に建つ「ホテル青島サンクマール」

「ホテル青島サンクマール」は青島から南南東へ約2.4㎞離れた岬の先端にあります。

ここの特徴は、岬の先端にあるので、北面に磯に鬼の洗濯板が一面に広がる絶景の景色。

温泉は1日250tの出湯量をほこり、展望浴場からも露天風呂からも鬼の洗濯岩が眺められ、北北西に青島が見えます。

料理は青島ならではの四季折々の新鮮な海の幸や山の幸が堪能。

青島が目の前に広がる「ANAホリディ・インリゾート宮崎」

ANAホリディ・インリゾート宮崎は、宮崎有数の観光地青島にあります。

ホテルの前面は青島海水浴場。
ホテルの北にある宮崎県立総合運動公園から青島まで海岸線を歩ける歩行者専用のトロピカルロードがあり、歩いて青島まで15分で行けます。

ホテル内には、海を眺めながら入浴できる温泉、温水プール、トレーニングジムが完備しています。

サーフィンのボードも借りられます。

山の上に建つ「ホテルジェイズ日南リゾート」

「ホテルジェイズ日南リゾート」は、山の山頂にある天空のリゾート施設、ゴルフ場も併設。

山の深い地層から湧き出す温泉はナトリウム炭酸水素塩温泉。
岩盤浴もできます。
山上の屋外の露天風呂から眺める景色は、山の稜線が見渡せる絶景。

レストランでは、地元宮崎産の魚介類や新鮮な野菜を使用した宮崎の味が堪能できます。

自然温泉リゾートホテル「かんぽの宿日南」

「かんぽの宿日南」は、サンメッセ日南から15㎞ほど飫肥に向かった走った酒匂川沿いにある温泉リゾート施設です。

温泉は炭酸水素塩温泉。
12種類ある浴槽が自慢。
介護用リフトを備えた介護機能付き貸切家族風呂「なごみの湯」もあり、安全に車椅子使用者の入浴ができます。

食事は地元宮崎産の海の幸山の幸で舌鼓。

おだやかな渚に建つ「日南海岸南郷プリンスホテル」

「日南海岸南郷プリンスホテル」は、静かな渚に建っています。
海を隔てて緑豊かな大島を一望。

南国の明るい太陽のもと、開放感がいっぱいに広がりリゾートホテル。

露天風呂からも雄大な日南の碧い海と大島が眺められ、波の音をゆっくりと聞くことができます。

天気の良い日は、朝風呂を浴びながら日の出を楽しむこともでき、感動の一時。

夏はビーチやプールも楽しめます。

いよいよ観光も終わり…「サンメッセ日南」のお土産はこれ!

サンメッセ日南限定販売「宮崎マンゴー半生キャラメル」

宮崎マンゴー半生キャラメルは、宮崎産のマンゴーをたっぷりと使って作られる上品な味。

口の中に入れるとやわらかく中でとけて美味しさが口中に広がります。

半生なので常温で大丈夫。
お土産に最適な一品です。

マンゴー半生キャラメル缶入り669円。

ミルククリームが美味しい「モアイのおやつミルクブッセ」

モアイのおやつミルクブッセは、ふんわりフワフワした生地の中にミルククリームがタップリ詰まった焼き菓子。

食べるとミルクの味が口いっぱいに広がります。

コーヒー、紅茶、緑茶のお茶請けにピッタリ、楽しい一時を味わえます。

1個160円。
5個入り756円。

パッケージもモアイの顔の「モアイサブレ」

「モアイサブレ」のパッケージの顔はモアイでビックリ。
中のサブレの形もモアイの顔でまたビックリ。

このサブレはバターをタップリ使用され口の中で噛むとサクサクした歯触りのよい食感の美味しい焼き菓子。
食べるとたいへん美味しく、つい食べ過ぎてしまいそう。

コーヒーや紅茶、お茶の御茶請けに最適。
美味しさが一段と増し、楽しくなっていきます。

家族や友達へのお土産に最適なお菓子です。

秘められたパワーを与えてくれる「モアイ」像

モアイ像の置物も素敵です。
1体だけのモアイ像、2体並んだモアイ像、7色に彩られたモアイ像もあります。
7色は、赤茶色、茶色、紫色、青色、濃緑色、緑色、薄緑色。
カラフルです。
モアイ広場に立つ7体のモアイにならって7色のモアイ像を全色集めて眺めるのも旅の楽しい思い出。

モアイの秘められたパワーで福を招く招福モアイ像もあります。

モアイは1個440円、2体一緒に入ったモアイは660円。
カラフルなモアイは1個540円。
招福モアイは1,540円。

サーファーになった「パプリングモアイサーファー」

パブリングモアイサーファーの大きさは、高さ15㎝程。
カラフルなサーフボードの上で波にのるモアイです。

2種類あります。
他にも3種類のモアイ人形。
スケートをするスケーティングモアイ。
読書するバブリングモアイ。
天使のモアイもあります。

1個1,296円。

モアイを使用した人形はサンメッセ日南ならではのお土産です。

モアイ像に入っている本格芋焼酎「モアイ岬の風」

「モアイ岬の風」はモアイの形をした陶器製の器に入っているアルコール度数25度の本格芋焼酎。

頭上にのせられているプカオは、取り外してひっくり返すとぐい飲みになり、美味しく味わえます。

モアイ像の容器に入っている芋焼酎は、他にもアルコール度数40度の「宮崎の四季」もあります。

こちらもプカオ付き。
プカオはぐい飲みに早変わりします。
南国の海を思い出す至福の一杯を楽しみましょう。

友達にあげても喜ばれ、話題になること間違いなしです。

子供から大人までゆっくり楽しめるサンメッセ日南に

大海原が東に広がりどこまで続く太平洋。
南北に目を向ければ美しい海岸線。

サンメッセ日南はそんなロケーションの地にあります。
大人から子供まで魅了され、それぞれの楽しめ方ができる観光スポット。

ぜひ、南国日南に遊びに来てください。

美味しい新鮮な食べ物もいっぱいあり楽しめること間違いなしです。

photo by PIXTA