移住者が伝える沖縄の魅力!沖縄本島で行きたいグルメ処の観光完璧ガイド

沖縄を旅するなら、ガイドブックに載っていないグルメを楽しみたい!
そんな方の為に、移住して5年目の私がリピートしているおすすめ店をご紹介。
もちろん、沖縄らしさを感じられるお店を中心に、味だけじゃなくお店の雰囲気や店員さんも素敵な、また行きたくなるグルメスポットを厳選しました。

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#1 全メニューおすすめ!ななほし食堂

首里駅から歩いていける距離にあるななほし食堂は、とにかく全メニューおいしいくてリピート必須。

自家製島どうふや、ふわふわのゆしどうふが有名で、地元の家族連れからサラリーマンまで、みんなに愛される食堂です。

基本は定食で、そば定食を頼んでみると、沖縄そばにご飯にサラダとポークたまご(チキンカツも選べます)…と内容も充実しているので、満腹になれます。

沖縄食堂初体験なら、豆腐ちゃんぷるー定食にしておけば間違いありません。

しょうが焼きやちゃんぽんもおいしいですよ。

2016年にできた新しい食堂で、綺麗で明るい清潔感のあるお店です。

#2 沖縄で食べるタコライスは別格!キングタコス

ご飯の上にひき肉・レタス・チーズ・トマトを乗せた沖縄のソウルフード、タコライス。

キングタコスは、タコライス発祥のお店で、タコスもタコライスも食べられます。

おすすめは、やっぱり定番のタコライスチーズ野菜。

「タコライス」を注文するとご飯にお肉だけが乗ったものが出てくるので、ご注意下さい。

店内で食べられるお店とテイクアウト専門店がありますが、おすすめは与勝店で買ったタコライスを海中道路でドライブしながら食べるというテイクアウト方式。

沖縄北中部を中心に何店舗かあり、各店舗味が違うと言われていますが、地元民ではない私からすると、結局どこで食べてもおいしいです。

#3 あったかい雰囲気が魅力の沖縄居酒屋・琉宴

沖縄居酒屋・琉宴は、国際通りのど真ん中にあります。

周辺では様々な強豪居酒屋がアピール合戦をしておりますが、国際通りで飲むなら琉宴がおすすめ。

基本のちゃんぷるーから海ぶどう、じーまみー豆腐と沖縄で食べたい料理が揃い、オリオンビールや泡盛も深夜2時まで楽しめます。

観光客向け居酒屋はどうしても商業的になりがちですが、琉宴は店員さんがとてもあたたかくて素敵です。

また、お店が狭いという構造上、カウンターもテーブルもお客さん同士の距離が近い!

旅人同士であったり、地元のお客さんと交流もできたりして、アットホームな居酒屋です。

ドン・キホーテの向かい辺りなので場所は分かりやすいのですが、看板が探しずらいのでご注意ください。

#4 自家製バンズのハンバーガー、zooton’s

何度も通いたくなるハンバーガーが食べられるのは、国際通り裏手にあるZooton’s(ズートンズ)。

一番人気のアボカドチーズバーガーが、やっぱり一番おいしいので是非。

と言うのも、肉々しいパティと新鮮な野菜が自家製バンズに挟まれているので、ひと口めから豪快にかぶりつきたくなります。

ランチはセットのポテトやコーラと一緒に食べるのが最高。

店内もアメリカンやメキシカンなカラフルで楽しい雑貨がたくさんで、わくわくします。

珍しい外国の紙幣にサインが書かれていたり、世界の写真や本も飾ってあったり置いてあるので、ハンバーガーを待つ間も楽しくなります。

旅人にも好まれそうな楽しいお店です。

#5 オリオンビールがひときわおいしく飲める居酒屋・古都里

居酒屋・古都里は久茂地の飲み屋街と国際通りからちょっとはずれた所にあります。

いつ行っても和やかさとワイワイ感があり、地元のサラリーマンや観光客で賑わう居酒屋さんです。

本州だと小料理屋さんによく見られるカウンターに並んだ大皿には、たくさんの総菜。

これが一品料理やお通しで出てきます。

そして、お料理を作るのも運ぶのもお母さん達。

あったかな雰囲気で、お店に入っただけでおいしそうな感じが伝わりますよね。

旅の疲れはオリオンビールで乾杯し、ちゃんぷるーや沖縄呑みに欠かせないもずく酢や島らっきょも揃っていますよ。

古都里で過ごす夜は最高のひと時です。

#6 海産物料理屋の沖縄そばはスープが最高!楚辺そば

ここ5年間で数々の沖縄そばを食べ歩きましたが、移住初期のころから通っていた楚辺そばが一番おいしかったです。

もちろん好きな沖縄そばには好みがあると思いますが、私のナンバー1はココ。

海産物料理と沖縄そばの店とうたっていますが、食べて欲しいのは軟骨ソーキそば。

とろとろの軟骨ソーキが別皿に乗せられ、そばはシンプルなのに旨味あるあっさりスープにつるっといける麺にかまぼこ乗せ。

軟骨ソーキのみ、そばのみ、ソーキをスープに浸して食べるという3段階の楽しみが味わえます。

少し分かりずらい坂道をくねくね入っていった所にあるお店も、まるで誰かの家で寛いでいるような民家感がたまりません。

#7 沖縄の自然を感じながら一息、浜辺の茶屋

沖縄県南部には海を眺めながら一息つける海カフェがたくさんあります。

浜辺の茶屋は、実際に浜辺にそのまま手作り感の溢れた小屋のようなカフェが建っています。

数々のガイドブックにも載る人気店です。

確かにいつ訪れても海沿いのカウンターからダイレクトに見る景色には癒されるんですよね。

満潮時と干潮時で景色の違いもあり、何度訪れても毎回違った海の表情を見る事ができます。

浜辺の茶屋から上がっていった所には、山の茶屋という県産野菜にこだわった自然食カフェもあります。

こちらも森に溶け込んだ建物で、ゆったりとした時間が過ごせます。

#8 安くてうまい!ジャンボステーキ・ハンズ

沖縄では昔から昼でも夜でも深夜でも、ステーキを食べる文化が根付いています。

街にはそこかしこにステーキハウスがあり、旅行客の利用が多いパフォーマンスを魅せるステーキハウスと、地元民に愛される安くてガッツリ食べられるステーキハウスや食堂ステーキがあります。

もちろんどちらも楽しくておいしいのですが、私のおすすめはHAN’S(ハンズ)です。

中でも国際通りから少し反れた道にある久茂地店は、店員さんも明るくて入りやすいのでお気に入り。

沖縄ステーキは基本サラダ、スープ、ライスにステーキのセットで1000~2000円。

ハンズのランチは1200円でジューシーなお肉が食べられます。

昼も夜もお肉の部位や種類が豊富なので、メニュー選びも楽しいですよ♪

#9 県産フルーツのタルトがおいしいoHacorte

oHacorte(オハコルテ)は、おしゃれでレトロな港川外人住宅に並ぶお店の中でも人気のタルト専門店です。

港川の本店以外にも、那覇を中心に5店舗展開し、沖縄スイーツのお店の中ではかなり有名になりました。

季節によって内容は異なりますが、沖縄県産のパインやマンゴーを使ったタルトは一口で南国の香りが広がります。

パッケージからセンスを感じる、人気の「しあわせはこぶとりサブレ」も、おみやげにぴったり。

私は香ばしくて甘いメープル味が好きですが、プレーンとショコラと3種類の味があり、名前も可愛いのでお祝いやプレゼントにも買いたくなります。

那覇空港でも販売しているので、帰りの便待ちにも立ち寄ってみて下さい。

#10 公設市場近くの魚屋直営ランチがうまい!魚々

沖縄に来たら公設市場2階で沖縄料理を食べるのが定番になっていますね。

公設市場もワイワイと楽しくて好きですが、向かいの鮮魚店がなかなか面白いのを皆さんご存知でしょうか。

1階の魚屋さんの魚友では、お店の前にベンチとテーブルを出して千ベロ(1000円でベロベロになれるビール数杯とおつまみのセット)を営業中。

ふらっと寄ってほろ酔いになるのも旅っぽくて最高です。

更に、この鮮魚店の2階で魚々というお店も営業しています。

こちらは昼の刺身定食やバター焼き、夜の晩酌セットやつまみになる海鮮が絶品です。

#11 ローカルムード満点、豆腐のおいしい海洋食堂

豊見城にある海洋食堂はこだわり自家製豆腐がおいしい食堂です。

口当たりやわらかなゆしどうふは、旨味あるスープと共に安心する味で、一度は食べて頂きたい逸品。

また、豆腐たっぷりのちゃんぷるーも、ぱくぱくご飯が進みます。

お店は外身も中身もローカル色が強いですが、コアな沖縄旅行客や地元の人々に長年愛されている温かみある食堂です。

店員さんがまだまだ現役バリバリのおばあちゃんという点も素敵で、なかよしの常連さんが運ぶのを手伝っている場面にはほのぼのします。

面白いのが、座敷になっている所の作業は上り下りが大変なので、窓を閉めたりクーラーをつける事を、お客さんに頼むおばあちゃん店員さんの雰囲気もたまりません。

#12 ハーブとタイ料理の絶景カフェ・くるくま

くるくまはタイ料理を中心に、ハーブを使ったお料理がおいしいカフェです。

しかも、絶好のロケーションがポイントで、高台から海を見下ろしながらお食事ができます。

カフェの他に、広い庭や木のブランコ、探検できる小さな森のようなスペースもあり、子供連れで楽しむこともできますよ。

おすすめのメニューは、3種類のタイカレーが楽しめるくるくまスペシャル。

オリジナルのあぐー豚ソーセージは、単品でもカレーに乗せたものもあるのでお好みで注文してみて下さい。

#13 懐かしくて温かい地元の食堂・高良食堂

沖縄の食堂巡りは、ハマると抜け出せないほど楽しいものです。

変わり種メニューや大盛りが売りだったり、新しいお店から昔ながらのお店までいろいろあります。

高良食堂は那覇中心部から近い若狭にあるとってもアットホームな食堂です。

まるで実家のような内装は、初めて行って人でもどこか懐かしさを感じると思います。

オーダーは食券購入ですが、メニューが多すぎて券売機に種類がおさまりきっておらず、機械の周りに全メニューの張り紙が所狭しと貼りまくってあるのも見ものです(笑)

そして、何を注文してもとにかく安く、この安さでこのうまさならまた来ます!という気持ちにさせられます。

まずはそばセットで様子を見てみて下さい。
絶対満腹になりますよ。

#14 店内は外国人だらけ!GORDIE’S

北谷町のGORDIE’S(ゴーディーズ)はいつも外国人のお客さんでいっぱいです。

この北谷町がある地域は沖縄中部と呼ばれ、米軍基地も多いので、アメリカ人に好まれるお店が多いんですよね。

GORDIE’Sはハンバーガー屋さんなのですが、味も見た目もこれぞアメリカのハンバーガーと思わせてくれるお肉感が最高です。

お客さんもバーガーもお店の雰囲気も、ここが日本である事を忘れるくらい。

一番人気のベーコンチーズバーガーを、コーラとポテトと一緒に食べれば気分はもう海外旅行です。

インテリアもおしゃれなので、雰囲気を味わうだけでも楽しい空間になっています。

#15 北部でに行ったら絶対寄りたい!前田食堂

沖縄県北部は、美ら海水族館で訪れる方は多いかもしれませんが、更に北にも面白いスポットはたくさんあります。

自然を満喫するならやんばるの森にも足を運んでみて下さい。

そしてそこで是非、前田食堂に立ち寄って頂きたい。

森と海に挟まれた58号線を大宜味村に向けて走っていると、見逃してしまうくらい突如現れる小さな食堂が前田食堂です。

沖縄旅行者の間では有名な、もやしたっぷりの牛肉そばがおいしいんですよ。

場所も遠いので、やっとついた!よかった!という感動も手伝ってますますおいしく感じられます。

ちゃんぷるーもコショウやニンニクがきいていて、クセになる味です。

#16 沖縄で立ち飲み屋と言えば!足立屋

沖縄の旅酒スタイルは、オリオンビールと海ぶどうに始まり、ラストはカチャーシーで踊って歌ってシメ…という印象が強いかもしれません。

たまには立ち飲み屋で飲んでみるのはいかがでしょうか。

公設市場の裏にある大衆酒場・足立屋は、串揚げをメインに立ち飲みでついお酒がすすむ面白飲み処です。

奥に座るスペースもありますが、時間の限られた旅行ならいろんな種類のグルメを楽しみたいですよね。

足立屋はそんな方々にぴったり。

串料理はテーブルに置かれた紙に食べたい本数を書いてお母さんへ。

支払いも注文ごとにキャッシュなのでとても効率のよいシステムです。

私のお気に入りもつ煮込みは、千ベロのおつまみとしても選べるのでお酒3杯プラス1品、昼から楽しんじゃってください。

#17 沖縄で洋食屋さんに行きたくなったら、シェフの台所へ

首里から移転し、八重瀬町にオープンした町の洋食屋さん・シェフの台所。

沖縄県で朝とれたばかりの卵を贅沢に3個も使ったふわふわオムライスがおすすめです。

じっくり煮込んだこだわりデミグラスソースも本当に香り高く、ハヤシライスも絶品。

このオムライスとハヤシライスを合わせたオムハヤシというメニューがあるのですが、いつ行ってもやっぱり頼んでしまいます。

同時に2つの人気メニューが楽しめるのですから間違いありません。

八重瀬町は那覇や空港から少し遠いので、おきなわワールドや南城市を訪れた時におすすめです。

#18 お魚が食べたくなったら、糸満漁民食堂

海人(うみんちゅ)の町・糸満にある漁民食堂。

お魚が食べたいと思ったら、まずはここへ行ってみて下さい。

沖縄料理の魚汁からバター焼き、ねぎとろ丼にまぐろのカマ焼きなど、ランチから新鮮で豪快でしっかりした味のある魚料理が食べられます。

淡い色味のある石積みの外観は、お魚の食堂だとは思えないほどおしゃれで、最初はカフェかと思いました。

中も日の差し込む作りで明るく、笑顔が素敵で気の利く店員さんのいる、心地よい空間です。

#19 沖縄で本格派インドカレーが楽しめる、KABAB’S(カバブズ)

北谷町美浜周辺には、米軍基地もあって外国人が多い地域という事もあり、世界様々な料理屋さんが並びます。

アメリカ、メキシコ、韓国などと共に、いくつかあるのがインド料理屋さん。

その中でもインドカレーがおいしいカバブスをおすすめします。

カバブスでは、本格派でありながら日本人の口に合うインドカレーが味わえます。

辛さの選べるカレーにしっかりと旨味があり、食感の良いナンとよく合います。

沖縄らしくソーキを使ったインド風の料理もあるので、沖縄料理に飽きてくる、旅行3日目あたりに訪れるのもいいですね。

#20 本部に行ったら必ず食べたい、新垣ぜんざい屋

美ら海水族館のある本部には、地元民も観光客も訪れる「もとぶ町営市場」があります。

挽きたて珈琲やマンゴースムージーが専門店で楽しめたり、沖縄で昔から使われている雑貨のお店や漁港でとれた刺身がパックで買えるお店など、新旧入り混じった最近じわじわブーム兆しのあるスポットです。

その道反対に、新垣ぜんざい屋はあります。

沖縄のぜんざいは、かき氷のような氷の山をあずきと一緒に食べる冷スイーツです。

空気の暑い沖縄で市場を周った最後に食べるキンキンのぜんざいは最高ですよ。

#21 有名なのに見つけずらい場所にある穴場カフェ・風樹

カフェ風樹は、南城市の海カフェ群の中でもひときわ分かりずらい場所にあります。

初めて訪れた時は、この道を進んで本当にカフェがあるんだろうかとカーナビを疑ってしまいました。

でも、だからこそ辿り着いてから見える景色は美しく、山の上からひっそりと沖縄の海と空の青を眺める事ができる秘密の場所の様です。

とはいえ、こちらのお店は海カフェの中でも有名ですが、その位置が複雑なので行くのを諦める人もいるという点で穴場なんですよね。

メニューはカフェらしくおしゃれな鶏てり焼きやカレーやハンバーグ、タコライスなんかもあります。

デザートのレアチーズケーキもおいしいです。

近くに名水100選にも選ばれた垣花樋川(かきのはなひーじゃー)もあり、綺麗な水と美しい流れの音に癒されます。

#22 昔から県民に愛される軽食の店・ルビー

沖縄の食文化は感覚が独特で、パーラーと言ってもフルーツではなく軽食やお弁当屋さんだったり…。

今回ご紹介するルビーも軽食の店とは言っても、ちょっとサンドイッチにコーヒーというレベルではありません。

ルビーはいわゆる食券スタイルの食堂で、券売機には定番の定食が並びます。

沖縄では各食堂にAランチBランチCランチというワンプレートランチがあり、ランチと名づいていますが朝でも夜でも食べられます。

Aランチが一番おかずの種類が多く、揚げ物にハンバーグにポークたまご…と、種類は各お店オリジナルですが、どこで食べてもボリューム満点のメニューです。

ルビーにもランチがあり、カツとハンバーグにサラダや卵がのって、女性なら二人で一皿でも充分なくらい。

特にカツはドカンと大きくて、食べごたえあります。

沖縄のランチ体験なら、軽食の店・ルビーに行ってみて下さい。

#23 おしゃれな空間で大人のお子様ランチ・洋食堂タロウ

観光名所を目的に訪れる人は少ないかもしれませんが、地元ではグルメも楽しめる穴場・与那原(よなばる)。

元は別のお店でしたが、新しくランチも充実したお店に生まれ変わった洋食堂タロウをご紹介。

夜は雰囲気ある空間をワインを味わい、昼は本格的な洋食をランチで楽しめます。

ランチタイムは大人のお子様ランチが人気で、日によって内容が違うのもリピートしたくなるポイントですね。

県産の野菜やお肉を使っていたり、こだわりのソース、ドレッシングも香りが良く、まさに大人が喜ぶランチ!

時間や手間をかけて、丁寧に作られた様子を感じられるメニューです。

#24 地元民ステーキの雰囲気を知るならココ!バル・ステーキ

地元の方が通う安くてボリューミーなステーキ屋さん、バル・ステーキ。

南風原にある一軒家の一角がステーキ屋さんになっているようなお店で、とにかく安くしっかりお肉が食べられるので、地元で人気です。

スープ・サラダ・ライスはおかわりもできるのも嬉しい♪

肝心なお肉も、200グラムからスペシャルな500グラムまであります。

とにかく忙しいお店という印象なので、炎天下の中で行列に並ぶのもご愛敬。

お店の方がいそいそと頑張っている姿を見て、混雑時は地元の方も食べたらすぐ席を空けようとしているシーンを見て、なんだか温かい気持ちになりました。

せわしないけど温かい、そんなお店です。

#25 沖縄出身じゃなくてもお母さんの味を感じる、やちむん食堂

やちむん食堂は八重瀬町の大通りをそれたところにある、プレハブ小屋のような食堂です。

しかし、外観で判断してはいけません。

厨房が男の人の時もありますが、出てくる料理にお母さんの味を感じます。

また、「これも食べていきなさい」とどんどん進めてくる実家の現象(沖縄ではかめーかめー攻撃と言いますが・笑)を表したかのように、定食の内容がちゃんぷるー、ごはん、そば、揚げ物、刺身…と濃いんです。

かといって料理が雑なんて事ももちろんありません。

味付けもちょうどよく、特にそばだしはあっさりしていて旨味もあります。

地元ではお仕事男子も通う、満腹必須の食堂です。

#26 穴場中の穴場で鶏の丸焼き、レストランまちだ

西原町にあるレストランまちだは、沖縄の人でも知らない人が多い穴場中の穴場。

お店の前に「鶏の丸焼き」と書かれた看板が気になっていたのですが、実際はレストランで、看板の通り鶏の丸焼きがメインです。

注文してみると、出てくるのは鶏そのままの形ではなくちゃんとカットされているのでご安心を。

にんにくの香りが良く、ごはんが進みます。

日替わりメニューも曜日ごとに違う2種類のメニューがあるので、家族でいろんな料理楽しむのにもちょうどよいです。

年季の入った建物を見ると、入店に勇気がいるように感じられますが、問題ありません。

地域密着型のレストラン、是非堪能してみて下さい。

#27 仕事帰りの会社員にも人気!くまから屋

那覇市壺川駅のすぐ近くにあるくまから屋は、料理がおいしい居酒屋さんです。

近くにビルも多いので、仕事帰りの常連さんで賑わっている印象もありますが、席ごとにすだれや仕切りで分かれているので、初めてでもフラっと気軽に立ち寄れます。

おすすめは、ビールにポテサラ、刺盛、ちゃんぷるーというTHE居酒屋メニューです。

観光で来たからには沖縄らしい料理が食べたいという方にも安心、県産野菜を使った料理や、あぐー豚のステーキ、お腹も満たせるちゃんぷるーもあります。

国際通りからは少し離れますが、友達同士やカップルで、那覇の飲み屋さんを探している方にお勧めです。

#28 海だけじゃな!沖縄の街の景色も見て欲しい、Cafe103

Cafe103は那覇インター近くにある、隠れ家ロケーションカフェです。

沖縄のロケーションと言えば海が見たいと思いますが、海ばかり堪能して、たまには街も楽しみたい方へおすすめ。

南風原の高台から街を見下ろせるので、晴れた日は空の青さを広く感じる事もできます。

営業時間は昼間のみで、ランチはセットで1200円。

中でも優しくてコクもあるソースのかかったステーキがおいしかったです。

限定メニューやお肉感のある丁寧な味わいのハンバーグもあります。

#29 浜辺で食べるカレー屋さん、食堂かりか

新原(みーばる)ビーチにある食堂かりかでは、浜辺でダイレクトに食事ができる珍しいお店。

海の家やビーチパーティーの楽しみ方とはちょっと違います。

浜辺の脇にお店が建ち、厨房ではネパール人が料理をしてる本格派ネパール・インド料理。

室内のテーブルはなく、浜辺に建てられたテント屋根のテーブルで食べます。

シチュエーションもさる事ながら、かりかはカレーが本当においしいです。

豆のカレーやチキン、ホウレン草などカレーの種類も豊富なので、お得に2種のカレーが楽しめるセットもおすすめ。

青く美しい海を眺めながら、沖縄の日差しの下で汗をかきながら食べるカレーのうまさは絶品です。

#30 こんな大盛見た事ない!波布食堂

波布(はぶ)食堂は那覇港の近くにある、男性に人気の大盛り食堂です。

大盛りとは言っても、生半可な量ではありません。

本当に「これ食べられないだろ!」とツッコまれること確実な皿からあふれんばかりの量。

でもすごく頑張ったら食べられるかもしれないと思ってしまう、無理過ぎない、けどやっぱり多いと感じてしまう大盛り具合なんです。

言葉で説明するのは難しいので、とにかく一度行ってみて下さい。

壁に貼られているメニュー写真は、よく見ると大盛りですが、普通の値段設定なので軽い気持ちで注文すると、しれっとすごい量の定食がやってくるのでご注意を。

たまには沖縄グルメ旅もいかが?

定番の沖縄料理から、ステーキハウス、カフェ、洋食屋…

沖縄にはガイドブックに載っていないけどおいしくて、おしゃれで、楽しいお店がいっぱいです。

いちげんさんでも大丈夫!

楽しいグルメ旅で、心もお腹も満たしてください。

photo by PIXTA , iStock and so on.