トロントの基礎情報やモデルコースを徹底解説

カナダの有名観光地の一つのトロント。カナダで一番人口も多く大きな街。トロントといってもピンとこなくても、「ナイアガラの滝」と聞けば連想しやすいかも。今回はカナダ一の都市であり、大都市であるからこその魅力いっぱいの、トロント観光完全ガイドをご紹介いたします。こんなところもあったんだ、というようなトロントの新たな一面をお見せします。

トロント観光の前に知っておこう!

 

ずばりトロントってどんなところ?

 

ずばりトロントってどんなところ?

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トロントはカナダの東側にある街で、アメリカ、ニューヨークにもとても近い街。
飛行機で2時間弱で着いてしまうところ。
私は初めて行く前に「トロントはニューヨークを小さくした感じの街」と聞いていました。
実際行ってみると、言われてみればそんな感じかもと思ったのを覚えています。
都会でありながらも、下町情緒が所々で見受けられる街。
移民が特に多い街で、点在している移民街もたくさんあり、ユニークな街でもあります。
そんなトロントの街は、カナダのエンタテイメントの中心で、季節を通じて催されるイベントもたくさんあり、トロントニアンはこの街での生活をエンジョイしています。
とても住みやすい美しい街がトロント。

トロントの住所・アクセスや営業時間など

名称 トロント
名称(英語) Toronto
住所 Toronto, ON, Canada
営業時間・開場時間
利用料金や入場料
参考サイト http://www.seetorontonow.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

トロントの気候ってどんな感じ?季節ごとに最適な服装って?

 

トロントの気候ってどんな感じ?季節ごとに最適な服装って?

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トロントの四季ははっきりしています。
ご存知の通り、冬は寒くて長いです。
5月くらいにやっと暖かく、春らしい天気になってきます。
長い冬が終わって、地元民は外に出て思い切りアウトドアを楽しみ始める頃。
日本でいう春の装いは、5月以降。
それまではコートが必要です。
夏は、蒸し暑さはさほど感じることがありませんが、気温も30度を超えることもあり、日差しは結構強いかも。
昼が暑くても、夕方以降は急に気温も下がったりするので、ちょっと羽織るものは必要です。
また、海外は結構どこでも冷房がよく効いていますよね。
それを考慮して置いたほうがいいかも。

そして秋。
9月も後半に入ると一気に肌寒くなってきます。
でも、トロント市内にある、たくさんの公園では、美しい紅葉を楽しんだり、短いですがとてもいい季節。
冬になると雪もたくさん降り、気温も氷点下を超えることがほとんど。
ドライな空気がより一層寒さを感じさせます。
冬に訪れる場合は、ロングコート、帽子、手袋と最大限の防寒のご用意を。
真冬は寒いですが、真っ白な雪景色もなかなか綺麗なもの。
外でスケートを楽しんだりする市民で元気一杯です。
皆さんはどの季節に行ってみたいですか?

トロント観光はどのくらいの日数があれば楽しめる?

 

トロント観光はどのくらいの日数があれば楽しめる?

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初めて訪れるのであれば、3泊ぐらいは滞在できれば観光を楽しめると思います。
トロントへは日本から直行便が出ているので、ついたらすぐに観光が可能。
日本からは、約11時間のフライトになります。
ナイアガラの滝などトロント郊外を観光して、トロント市内にをめぐるプランを組めば、ちょうどいいかと思います。
せっかくですから、トロントステイ後は、モントリオール、ケベックなども巡ってみるといいですね。

トロント観光で必要な費用・予算は?

 

トロント観光で必要な費用・予算は?

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航空券は時期によって変わりますが、だいたい110,000円から150,000円ぐらいになります。
5月から8月くらいまでが繁忙期で、冬は安くなります。
直行便はこれぐらいの金額になりますが、経由便でしたらもっと安くすみます。
でものりかえに時間がかなりかかるので、時間に余裕がある方はチェックしてみるといいでしょう。
ホテルは中級クラスで100カナダドルぐらいから、高級クラスは200から500ぐらいまであります。
ダウンタウンにある交通に便利なホテルは、やはり値段もそれなりに高くなります。

そして、旅行でかかるものとしては食費。
コーヒーとベーグルの朝食だったら、安いものでは5カナダドルぐらい。
コーヒーはお店によりますが、1カナダドルくらいからあります。
そしてディナーでは、何を食べるのかにもよりますが、20~40カナダドルは見ておいた方がいいかも。
そしてトロントの州税は13%、プラスチップが加算されます。
意外と高くなってしまうので、チップのかからないファーストフードなどを利用したり、うまく調整していくといいですね。
そのほか、ホテル、タクシーバーでもチップを払う必要があります。

知る人ぞ知る、穴場スポットを伝授!

 

知る人ぞ知る、穴場スポットを伝授!

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魅力いっぱいのトロント。
ナイアガラの滝だけでなく、お勧めしたい穴場スポットもたくさんあります。
例えば、市内には珍しい美術館がいくつかあり、トロントの意外な芸術性を感じられるようなところも。
マーケットに行けば、食品だけでなく、おしゃれな古着を発見できたり。
またダウンタウンから30分も行けば、落ち着いたのどかな風景の穴場スポットがあったり。
せっかくの旅ですから、地元民が好むような場所をチェックしてみたいですね。

トロント観光のモデルコースはこう!

 

3泊5日の場合のモデルコース

 

3泊5日の場合のモデルコース

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それでは3泊5日のトロントの旅のモデルコースをご紹介いたします。
まずトロントに着いて、ホテルにチェックインしたら、市内観光。
早速CNタワーに行ってみましょう。
トロント市内の移動は、地下鉄、路面電車、バスが出ているのでとても便利。
チケットは36カナダドルから。
トップからの眺めは無論最高です。
トロント市内はもちろんのこと、お天気がいいと、ナイアガラの滝まで観ることができます。
そして次に、ダウンタウン観光。
最大のショッピングモール「イートンセンター」に行って、ここでお土産もチェックしておきましょう。
その後は美術館鑑賞へ。
まずはオンタリオ美術館。
北米でも有数の展示物と見所ある美術館です。
近くにテキスタイルミュージアムもあるのでこちらもお勧め。

2日目はナイアガラの滝へ行ってみましょう。
ユニオン駅から電車で2時間ぐらいで約、20カナダドル。
バスターミナルからバスで行くことも。
こちらは18カナダドル。
ついたら早速景色を楽しんで。
間近で滝の迫力も味わうことができます。
その後は、ナイアガラオンザレイクへ行ってみましょう。
ここは、古い町並みが可愛らしく、ギフトショップやおしゃれなカフェがあり、雰囲気のとてもいいところ。
そしてここはワインの産地としても有名で、デザートワインとしと人気のある、アイスワインの産地。
テイスティングもできますよ。
そしてトロント市内に戻ったら、ベイエリアの美しい景色を堪能しながら市内観光。
日もくれる頃になると、美しい夜景を楽しむことができます。
夜はレストランやバーがたくさんあるクイーンへ行ってないとライフを楽しんでみましょう。

3日目は、トロントアイランドへ。
ハーバーからフェリーが頻繁に出ていて、15分ほどで着きます。
ここからのトロント市街の眺めは最高ですよ。
ここではお散歩、サイクリングなどアクティビティーも充実。
ゆっくりと散策して自然を感じた後は、自然と花でいっぱいのカフェでランチ。
そして市内に戻ったら、マーケット巡り、ケンジントンマーケット、セントローレンスマーケットなど、みているだけでも楽しいマーケットがたくさん。
素敵な小物はお土産にもなりそう。
ケンジントンマーケットの近くには、チャイナタウンがあるので、ここで飲茶を楽しんでみましょう。
比較的安い料金でおなかいっぱい食べられます。
最後は回りきれなかった美術館巡り、クイーンストリートろ散策するのもいいかも。
この辺りにはおしゃれなカフェもたくさんあります。

2泊4日の場合のモデルコース

 

2泊4日の場合のモデルコース

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2泊のコースでしたら、まず、トロント到着後、ホテルにチェックインしたら市内観光をしながら街を散策。
ダウンダウンの長いストリート、ヤングストリートには、たくさんのショップ、レストランがあり、トロントの街の様子、人々の生活スタイルもみれたりします。
お土産にちょうどいいようなものが売っているショップもあるので、ここで早速チェックしてみましょう。

そして、ハーバーフロントへ。
ここへは地下鉄、、路面電車でいけます。

トロントの地下鉄ラインは、シンプルでわかりやすいので、滞在中は積極的に、使ってみましょう。
ハーバーフロントでは季節によって、様々なイベントが頻繁に開かれているので、なにかに出くわすかもしれません。
ここでしばらく観光したら、フェリーに乗ってトロントアイランドに行ってみましょう。
島までのフェリーは遅くまででているので、夕暮れ時に出発する便だったら素晴らしい景色をながめなが島に向かうことができるでしょう。
ついたら湖の畔をお散歩してそこから見られるトロント市街の景色を堪能します。

昼もいいてすが、キラキラとひかり水面にうつる街の夜の景色も素晴らしいです。
アイランドにあるレストランで食事をしながら、ロマンチックな気分に浸ってみてください。
そしてフェリーで再び市街にもどります。
初日からステキな旅

の始まりです。

2日目は、早起きして、ナイアガラの滝へ。
滝の周りを探索したり、ボートにのって滝の勢いある水しぶきを浴びて、自然の醍醐味を感じてみましょう。
市内に戻ったら、美術館めぐり。
ゆっくり時間をとることは難しいかもしれませんが、オンタリオロイヤル美術館はぜひ行っていただきたいところ。
そしてダウンダウンはなるべく歩いてみましょう。
クイーン、キングストリートには、スタイリッシュなカフェ、レストランやステキなアイテムが見つかりそうなお店がたくさんあります。
そして、最後にCNタワー。
高いところから眺めるトロントの眺め、そして、夕暮れ時の景色、こちらも絶景です。
トロントアイランドからの景色と自分なりに比較してみましょう。
難しいくらいどちらも甲乙つけ難い絶景であることは間違いないです。
最後のディナーはタワー内にあるレストランでしめくくってもいいですね。

トロント観光で行きたいおすすめ観光スポットはここ!

 

その1「CNタワー」でトロント市内を一望する

 

その1「CNタワー」でトロント市内を一望する

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トロントのランドマークといえばこのCNタワー。
現在、世界第3位の高さを誇るトロント市民に愛されているタワー。
ガラス張りのエレベーターで上がると、展望台の「ルックアウト」からは素晴らしい眺めが。
そしてここにあるグラスフロアは名前の通り、ガラス張りの床で真下まですっかり見えてしまします。
足がすくむような体験をここでしてみたくなりませんか?タワーのすぐ隣には、スカイドームがあり、ここは開閉式ドーム球場。
野球のシーズンに行くのならここでメジャーリーグも楽しめます。

CNタワーの住所・アクセスや営業時間など

名称 CNタワー
名称(英語) CN Tower
住所 01 Front St W, Toronto, ON M5V 2T6
営業時間・開場時間 9:00−22:30
利用料金や入場料 大人35カナダドル 子供25カナダドル
参考サイト http://www.cntower.ca/intro.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

その2 「ナイアガラの滝」で大自然の迫力を感じる

 

その2 「ナイアガラの滝」で大自然の迫力を感じる

カナダ、トロントに来たら、ここも外せないスポット。
トロント市内から約2時間で、こんなにも迫力のある光景を目にすることができます。
自然の偉大さと雄大さを見せつけてくれる美しい滝。
流れる水は、飲み込まれそうなほどの水圧で滝壺へ吸い込まれていきます。
カナダサイドは弓の形のようにカーブを描いていて、反対側のアメリカサイドは、直線のシンプルさが際立つ滝。
二つ見比べてみましょう。
小さなかわいらしい街、ナイアガラオンザレイクへも行ってみて、素敵なギフトショップでお買い物したり、ワイナリーに行ってアイスワインもチェックしてみましょう。
ワインがここまで甘くなるなんて、という感じのフルーティーな味わいは絶品。

ナイアガラの滝の住所・アクセスや営業時間など

名称 ナイアガラの滝
名称(英語) Niagara Falls
住所 Niagara Falls, ON, Canada
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 ツアーによる
参考サイト https://www.niagarafallstourism.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

その3 歴史ある「オンタリオ美術館」は必見

 

その3 歴史ある「オンタリオ美術館」は必見

トロント市内でいちばんの規模と歴史を誇る美術館が、「オンタリオ美術館」。
その歴史は1900年から。
8万にも及ぶ貯蔵作品からは現代までのアートの歴史を垣間見ることができます。
見応えある作品の数々が、時間を忘れさせてしまうほど。
建物もユニークで大変美しく、ガラス張りのエリアでは外の町並みを眺めながら、作品を鑑賞することもできます。
そして毎週水曜日の夜は無料開放というのも嬉しいですね。

オンタリオ美術館の住所・アクセスや営業時間など

名称 オンタリオ美術館
名称(英語) Art Gallery of Ontario
住所 317 Dundas St W, Toronto, ON M5T 1G4
営業時間・開場時間 10:30−17:00(水・金は21:00,土・日は17:30まで)
利用料金や入場料 大人19.50カナダドル 子供11カナダドル
参考サイト http://ago.ca/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

その4 「トロントアイランド」は癒しのアイランド

 

その4 「トロントアイランド」は癒しのアイランド

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トロントの紹介写真はここ、「トロントアイランド」から取られているものがほとんど。
それだけに、美しいトロントの街を表現するのにふさわしい場所なのです。
トロント市民も、特に春から夏にかけて休日をここで過ごす人がたくさんいます。
太陽の眩しい光を浴びながら、ジョギンしたり、ウオーキング、バーベキューなどアウトドアを楽しんでいます。
なんだかホッとするスペース。
都会に来て味わうゆったりとした時間をここで。

トロントアイランドの住所・アクセスや営業時間など

名称 トロントアイランド
名称(英語) The Toronto Islands
住所 Toronto Islands, Toronto, ON
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 フェリー:7.5カナダドル
参考サイト 詳細はこちら
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

その5 「イートンセンター」はトロント1のショッピングモール

 

その5 「イートンセンター」はトロント1のショッピングモール

お買い物も旅の最大の楽しみの一つ。
ここ「イートンセンター」はトロント最大のショッピングモールで、その広々としたスケールの大きさに圧倒されます。
吹き抜けには季節ごとのとディスプレイも施され、歩いているだけでも楽しくなります。
ファッション、コスメ、キッチンアイテム、CD、お土産、カフェ、レストラン、フードコートまで、ここで1日過ごせるくらい。
カナダ発のブランド、MAC, ROOTSやアメリカでおなじみのものもたくさんあります。

CF トロント・イートン・センターの住所・アクセスや営業時間など

名称 CF トロント・イートン・センター
名称(英語) CF Tronto Eaton Centre
住所 220 Yonge St, Toronto, ON M5B 2H1
営業時間・開場時間 10:00−21:30(土は9:30から,日は19:00まで)
利用料金や入場料 店舗による
参考サイト 詳細はこちら
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

その6 トロントの台所「セントローレンスマーケット」

 


200年以上の歴史がある、今や観光地として大変人気のマーケットがここ「セントローレンスマーケット」。
レンガ造りの建物は、初代の市庁舎を改築したもので、趣を感じさせます。
ここでは、野菜や肉、魚など地元でとれた新鮮な食材をはじめ、お土産になるメープルシロップ、ホームメイドのジャムまで様々なものが売られています。
もちろん、キッチンアイテムや、アクセサリーなどの雑貨も。
ここにはイートインスペースもあるので、買ってたものをそのまま食べることが。
どれも食べたくなるような美味しさ。
お腹をすかせて出かけてみては?

セントローレンスマーケットの住所・アクセスや営業時間など

名称 セントローレンスマーケット
名称(英語) St. Lawrence Market
住所 93 Front St E, Toronto, ON M5E 1C3
営業時間・開場時間 [火−木]8:00−18:00 [金]8:00−19:00 [土]5:00−17:00, アンティークマーケット:[日]5:00−17:00 月曜休
利用料金や入場料 店舗による
参考サイト http://www.stlawrencemarket.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

その7 「クイーンストリート」はアートとファッションの街

 


最もにぎやかなエリアのひとつが、クイーンストリートで、ここを中心に、若者向けのファッションのお店や人気レストラン、ナイトスポットが並んでいるホットなエリア。
アンティークショップやアートなお店がたくさんあり、歩いているだけで刺激を受けそうなエリア。
おしゃれな、ゆっくりくつろげるカフェもあり、カフェで一息入れながら、街ゆくおしゃれな人を人間ワウオッチングしてみては?新旧の市庁舎と、その前にあるネイザン・フィリップ・スクエアでは、冬はスケートなど、一年を通じてイベントが行われ活気があるエリア。

クイーンストリートの住所・アクセスや営業時間など

名称 クイーンストリート
名称(英語) Queen Streat West
住所 Queen St W, Toronto, ON
営業時間・開場時間 店舗・施設による
利用料金や入場料 店舗・施設による
参考サイト http://www.seetorontonow.com/explore-toronto/neighbourhoods/queen-west/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

その8 「ハーバーフロント」ではイベントがたくさん

 


市民の憩いの場的スポットの一つがここ。
何しろ景色がとてもよく、爽やかな気分にさせてくれます。
休日になると、朝からジョギングやお散歩そ楽しんでいる市民が。
トロントは様々なところで企画され、誰もが楽しめるイベントがたくさん。
ここでは、夏のカナダデイには花火が打ち上げられ、ハーバーの景色と、夜空に開く花火の感動ものの美しさを見ることができます。

ハーバーフロントの住所・アクセスや営業時間など

名称 ハーバーフロント
名称(英語) Harbourfront Centre
住所 235 Queens Quay W, Toronto, ON M5J 2G8
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト 詳細はこちら
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

誰にも教えたくない!トロント観光の穴場スポットはここ!

 

その1 高級ショッピング街の「ブロアヨークビル」

 


トロントの高級ショッピング街といえばここ。
優雅な街並みが美しく、イートンセンターとは違った落ち着きがる穴場スポット。
お洒落なブティックはもちろんのこと、ショップやアートギャラリーもここの雰囲気にとてもマッチしています。
休みたい時には、隠れ家的なカフェや素敵なレストランで一休み。
行き交う人もとてもファッショナブルで上品さを感じます。
高級感から、セレブが出現することも。
9月に行われるトロント国際映画祭などの期間中には、世界的ムービースターと遭遇することもあるかも。
ちょっと自分へのご褒美、または大切な友人へのお土産はここでゲットしてもいいかもしれません。

ブロア/ヨークビルの住所・アクセスや営業時間など

名称 ブロア/ヨークビル
名称(英語) Bloor-Yorkville
住所 Yorkville, Toronto, ON, Canada
営業時間・開場時間 店舗・施設による
利用料金や入場料 店舗・施設による
参考サイト http://bloor-yorkville.com/
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その2 「チャーチ・ウェルスレイ・ビレッジ」はゲイ文化の発祥の地

 


同性カップルの結婚も認められている、カナダオンタリオ。
トロントはその中心地といってもいいところで、ゲイ&レズビアン人口も多いところです。
ここに来ると、ゲイのシンボルのレインボーフラッグがはためき、ユニークな中にも、おしゃれなバーやレストランが並んでいます。
基本的には普通の街並みで誰が歩いても違和感はありません。
実は私はこのチャーチストリートのすぐ隣の通りに住んでいました。
様々な文化を受け入れる、カナダの懐の大きさを感じることができました。
6月に行われるプライドパレードは一大イベント。
たくさんの人で賑わいます。

チャーチ・ウェルスレイ・ビレッジの住所・アクセスや営業時間など

名称 チャーチ・ウェルスレイ・ビレッジ
名称(英語) Church Wellesley Village
住所 Church and Wellesley, Toronto, ON, Canada
営業時間・開場時間 店舗・施設による
利用料金や入場料 店舗・施設による
参考サイト https://www.churchwellesleyvillage.ca/
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その3 「テキスタイルミュージアム」は珍しい穴場的美術館

 

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COMING UP THIS SUMMER! DILIGENCE AND ELEGANCE: THE NATURE OF JAPANESE TEXTILES July 12, 2017 – January 21, 2018 Curated by Natalia Nekrassova Opening reception: Wednesday July 12, 6:30 – 8pm 'Diligence and Elegance: The Nature of Japanese Textiles' presents over 40 textiles and garments from the Textile Museum of Canada’s collection of 19th and 20th century artifacts made in Japan for both everyday and occasional use. Luxurious silk and gold fabrics produced in Kyoto’s professional weaving workshops are juxtaposed with domestic indigo-dyed cotton, plant-fibre cloth, and silk kimonos crafted in an astonishing spectrum of time-honoured techniques – weaving, dyeing, hand painting, gold foil application and embroidery – that exemplify venerable social and cultural values. 'Diligence and Elegance' also features the contemporary work of Hiroko Karuno and Keiko Shintani, two Japanese-Canadians whose consummate craftsmanship and philosophies are profoundly connected to the evolution of Japanese textile traditions of spinning, dying and weaving. For more information, visit our website: textilemuseum.ca #textilemuseumofcanada

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テキスタイルとは、布や織物のことで、その織物の歴史を紹介する大変珍しいミュージアム。
まさに穴場です。
ここには、世界200カ国から集められた12000点以上にものぼるコレクションを展示されています。
この美術館は、もともとカーペットのコレクションが中心だったそうです。
その後、様々なジャンルの織物に広がっていき、現在の形になりました。
このような織物だけをテーマにしたミュージアムは世界に10カ所だけで、もちろんカナダではここだけ。
特別感を味わってみましょう。

テキスタイルミュージアムの住所・アクセスや営業時間など

名称 テキスタイルミュージアム
名称(英語) Textile Museum of Canada
住所 55 Centre Ave, Toronto, ON M5G 2H5
営業時間・開場時間 11:00−17:00(水は20:00まで)
利用料金や入場料 大人15カナダドル 子供6カナダドル シニア10カナダドル
参考サイト http://www.textilemuseum.ca/home
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

その4 「ケンジントンマーケット」は穴場ショッピングスポット

 

買い物で、ちょっと変わったもの、オリジナリティー溢れるものを探したいのなら、ここケンジントンマーケットがおすすめ。
食料品はもとより、スタイリッシュナ手作りアクセサリーや、小物のお店が点在していて個性的なおしゃれさんたちもたくさん見受けられるエリア。
古着屋さんもあり、古着好きにはたまらないほどのアイテムが勢ぞろいしています。
お買い物の合間には、カジュアルで落ち着きのあるカフェでくつろげます。

ケンジントンマーケットの住所・アクセスや営業時間など

名称 ケンジントンマーケット
名称(英語) Kensington Market
住所 Kensington Ave, Toronto, ON M5T 2K2
営業時間・開場時間 店舗による
利用料金や入場料 店舗による
参考サイト http://www.kensington-market.ca/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

トロント観光でおすすめのホテルはここ!

 

その1「ウエスティンハーバーキャッスルホテル」で素晴らしい眺めを独り占め

 


オンタリオ湖に面する、ロケーションも最高の人気のホテル。
もちろん客室からの眺めも素晴らしい。
ホテルにはサウナ、ジャグジー、スパを始め施設の充実さも快適なホテルライフを約束してくれます。
ハーバーフロントでお散歩したり、ダウンタウンにありながら、ゆったりとした気分で過ごせるホテル。

ウエスティン ハーバー キャッスル ホテルの住所・アクセスや営業時間など

名称 ウエスティン ハーバー キャッスル ホテル
名称(英語) Westin Harbour Castle Hotel
住所 1 Harbour Square, Toronto, ON M5J 1A6
営業時間・開場時間 チェックイン15:00 チェックアウト12:00
利用料金や入場料 1泊1室137カナダドル〜
参考サイト http://www.westinharbourcastletoronto.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

その2「ザフェアモントロイヤルヨークーホテルトロント」でゴージャス感を

 


こちらもダウンタウンの好立地。
重厚な趣の素敵なホテル。
中に入るとフロントは美しい調度品が置かれ広々とした豪華な造り。
ゴージャスな気分を味わいたい方はこちらがおすすめです。
サウナ、スパはもちろんのこと、このホテルの屋上では、環境プログラムの一環として菜園があり、ハーブ、果樹、食用花などが栽培されていて、ホテル内のレストランで提供しています。
素敵なアイデアですね。

ザ フェアモント ロイヤル ヨーク ホテル トロントの住所・アクセスや営業時間など

名称 ザ フェアモント ロイヤル ヨーク ホテル トロント
名称(英語) Fairmont Royal York Hotel
住所 100 Front St W, Toronto, ON M5J 1E3
営業時間・開場時間 チェックイン15:00 チェックアウト12:00
利用料金や入場料 1泊1室 366カナダドル〜
参考サイト http://www.fairmont.com/royal-york-toronto/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

トロント観光でおすすめのグルメ・レストランはこれ!

 

その1 「イージーレストラン」で人気のブランチメニューを

 


おしゃれスポット、クイーンにあるレストラン。
ここで人気なのはフレンチトーストやワッフル。
フレンチトーストは、フランスのパン、ブリオッシュを使って作られていて、ちょっと違った食感が味わえます。
ワッフルもサクサク。
どちらもカナダ産のメープルシロップをたっぷりかけていただきたいですね。
ブランチを楽しみに来るトロントニアンにも大人気です。

イージーレストランの住所・アクセスや営業時間など

名称 イージーレストラン
名称(英語) Easy Restaurant
住所 1645 Queen St W, Toronto, ON M6R 1A9
営業時間・開場時間 9:00−16:00
利用料金や入場料 BRIOCHE FRENCH TOAST 12.95カナダドル
参考サイト 詳細はこちら
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

その2 「ポーグマホーンパブ&キッチン」は楽しくお酒と食事ができる場所

 


ここでは、24種類もあるクラフトビールがおすすめです。
たくさんある中から色々試しても、お手頃価格なのが嬉しいところ。
もちろんビールが苦手な方にも、ワイン、カクテル、バーボンなど豊富な種類のお酒があるので大丈夫。
おなじみのパブメニューのフィッシュ&チップスはもちろんのこと、パスタや肉類、ブランチメニューなど明るいパブの雰囲気の中で食事を楽しみたいのならぴったりの場所。

ポーグマホーンパブ&キッチンの住所・アクセスや営業時間など

名称 ポーグマホーンパブ&キッチン
名称(英語) Pogue Mahone Pub and Kitchen
住所 777 Bay St, Toronto, ON M5G 2B3
営業時間・開場時間 11:00−翌1:00(木-土は翌2:00まで, 土日は10:30から)
利用料金や入場料 クラフトビール 6.25カナダドル〜
参考サイト http://fabrestaurants.ca/restaurant/pogue-mahone/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

その3 カナダの伝統料理を「ボラリア」で

 


モダンで美しい作りのレストラン。
今話題のホットなレストランは、雰囲気も料理も評判です。
ここでは伝統的なカナダ料理を、継承しながらも、このお店のオリジナリティーもきかせて作る料理が中心。
中でもピジョンパイ、は人気で、カナダの伝統を食したいカナディアンが食しに訪れています。

ボラリアの住所・アクセスや営業時間など

名称 ボラリア
名称(英語) Boralia
住所 59 Ossington Ave, Toronto, ON M6J 2Y9
営業時間・開場時間 17:30−22:00 月・火曜定休
利用料金や入場料 Pigeon Pie 25カナダドル
参考サイト http://boraliato.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

その4 「360ザレストラン」は特別な時間を過ごせる場所

 


CNタワーにあるレストラン。
なんと360度回転するレストランです。
トロントの眺めを360度食事をしながら堪能できるなんて素敵ですよね。
トロント市民は特別な日をお祝いする場所として、ここを利用する人もたくさんいます。
そして眺めだけでなく、ここの料理も素晴らしいと評判。
豊富なワインリストが食事をさらに引き立ててくれます。

360 ザ レストランの住所・アクセスや営業時間など

名称 360 ザ レストラン
名称(英語) 360: The Restaurant at the CN Tower
住所 301 Front St W, Toronto, ON M5V 2T6, Canada
営業時間・開場時間 11:00−15:00, 15:30−22:30
利用料金や入場料 予算56カナダドル〜
参考サイト http://www.cntower.ca/en-ca/360-restaurant/overview.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

トロント観光でおすすめのお土産はこれ!

 

その1 濃厚で味わい深い「アイスワイン」

 

https://www.instagram.com/p/BEbhP6Jh-9M
凍った完熟の果実から作られるワインを、アイスワインと言います。
始めに作られたのはドイツですが、寒いカナダで作られるようになったのも納得ですね。
凍った果実から取れる果汁は、 通常の8分の1程度しかありません。
いかに稀少性が高いものかがわかりますね。
とてもフルーティーなワインをお土産にぜひ。

その2 定番「メープルロップ」

 


カナダといえばおなじみのメープルシロップ。
最近のパンケーキブームもあるので、お土産にも最適なのではないでしょうか?色々なお店で数々の種類が売られていますが、値段の違いは、収穫時期の早い色の薄いものが高級とされています。
好みで選んでみましょう。
可愛いパッケージに入っているところもお土産にはぴったり。

その3 カナダオリジナルブランド「ルーツ」

 


カナダの代表的アパレルブランド、ルーツ。
カナダっぽいお土産としておすすめです。
おなじみのロゴが入ったTシャツやパーカーなどは人気。
そのほかロゴ入りの小物もあるのでチェックしてみてはいかがでしょうか?トロント市内にもたくさんの店舗があるので買い物しやすいし、人気のほどがわかりますよ。

ルーツの住所・アクセスや営業時間など

名称 ルーツ
名称(英語) Roots Brookfield Place
住所 181 Bay St s, Toronto, ON M5J 2T3
営業時間・開場時間 [月-金]9:00−19:00 [土]10:00−18:00 [日]11:00-18:00
利用料金や入場料 パーカー 80カナダドル〜
参考サイト http://www.roots.com/ca/en/locations/ON/toronto/Brookfield-Place
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

その4 カナダ発のコスメブランド「MAC」

 


女性にはおなじみマックのコスメ。
日本でも買えますが、地元トロントだったら日本にない商品も手に入ります。
そして価格も日本より安いことがポイント。
スタイリッシュなマックのコスメはもらってうれしいアイテム。
税金もかからない空港のデューティーフリーで買うことをお勧めします。

MAC Cosmeticsの住所・アクセスや営業時間など

名称 MAC Cosmetics
名称(英語) MAC Cosmetics Toronto Pearson International Airport
住所 Toronto Pearson International Airport, Silver Dart Drive, Mississauga, ON
営業時間・開場時間 4:00−21:00
利用料金や入場料 リップスティック 21カナダドル〜
参考サイト https://www.maccosmetics.ca/
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カナダ旅行をお考えなら、ぜひトロントへ

 
自然と都会の雰囲気がうまく融合している街、トロント。
魅力的なスポットがたくさんの街で楽し旅の思い出を作ってみませんか?ここトロントならそれが叶います。
次回の旅はぜひトロントで。

photo by PIXTA and iStock

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出発地

目的地

大人 子供 幼児

大人:ご搭乗時の年齢が11歳以上、子供:11歳未満 幼児:2歳未満