社会人になっても語学留学に行ける?費用や期間は?おすすめ留学先は? 

旅行で訪れた国についてもっと知りたい、海外の文化にもっと触れたい、そして英語をもう一度現地の雰囲気を感じながら学んでみたいと思っている社会人の方は実は結構多いのでは?社会人になってからでも留学は十分可能です。いってみたいと思ったらそれが新しいことの始まり。語学留学を経験して新たな自分発見してみませんか?

留学先はどんな国があるの?

留学先はどんな国があるの?

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海外留学を考えている方なら、まずはどこの国に行くかを考えてみましょう。
すでにアイデアも決まっている方もいるかと思いますが、選んだポイントをもう一度チェックしてみるといいですね。
私は、単純にその国が好きだから、と言う理由が一番だと思っています。
その国について知りたい、生活してみたいと思っていれば自然と英語を勉強する、そしてなんでも受け入れられる気持ちと、体制ができやすいはず。
まずは、留学先として人気の国をいくつかご紹介いたします。
どこが自分の気持ちに近いか確認してみてくださいね。

アメリカはいつでも人気の留学先

アメリカはいつでも人気の留学先

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旅行でも人気の都市がたくさんあることから、アメリカを選ぶ方は多く、いつでも人気の国。
日本人にとってもとても身近なところも人気なのかも。
そんな自分にとって身近な国に行って、旅ではなく、生活感のある暮らしを試してみたい、そして英語を学んでみたいと思うもの。
都会、街の喧騒が好き、そしてエンターテイメント、アート、ファッションに興味があるならおすすめするのがニューヨーク。
それらに興味があるけれど、寒いのが苦手であれば、温暖な気候が人気の、ロスアンゼルスがいいかも。
こちらはニューヨークより開放的で大都会ですが気候のせいかのんびり感があります。
また、ちょっと落ち着いた雰囲気で暮らしたいならボストンやシアトルも人気。
学生も多く程よい都会感が行動しやすく便利。
街並みも綺麗です。
そして海が好き、現実から解放されたような日々を過ごしたいのならハワイ。
マリンスポーツも楽しめますね。
このように、考えただけでワクワクするような都市がアメリカにはいっぱいです。

美しい自然と共存している国で、住み心地の良さを実感するならカナダ

美しい自然と共存している国で、住み心地の良さを実感するならカナダ

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カナダも住み心地の良さで人気の留学地。
広大な大自然の山々の風景を思い浮かべる方も多いのでは?カナダは、比較的どこの都市でも安全で、住みやすいところが人気です。
海外生活で安全性は重要なポイント。
ここではワーキングホリデー制度もあるので、訪れる人も年々増えている国。
都市ごとに興味深い特徴があり、住むほどに魅力を感じられる国。
大都会もあれば、ウインタースポーツを満喫できる都市、大自然の中でのんびり生活を楽しめる街など様々。
大都市で異文化を感じたいのならトロントがおすすめ。
カナダのエンターテイメントの中心です。
また、バンクーバーはカナダの中では温暖な気候で、程よい都会感を感じられる街。
こちらは特にワーキングホリデーで人気がある都市。
また、ヨーロッパの雰囲気を味わいたいなら、モントリオール。
カナダには、英語とフランス語の2 つの公用語があり、ここモントリールの3割ぐらいの人口がフランス語を話します。
冬は特に寒いところが多いですが、それもいい経験になるかも。

自然がいっぱいの人気国、オーストラリア

自然がいっぱいの人気国、オーストラリア

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オーストラリアの魅力は何と言っても温暖な気候。
そして都会派もアクティビティ派も生活を楽しめるところではないでしょうか?安全で解放的な雰囲気は、他の英語圏の国にはない特徴かも。
こちらもワーキングホリデーでも大変人気があり、日本人率も高いですが、それはこの国がいかに魅力的であるかとうことでしょう。
オーストラリア一の都会で、アートの雰囲気も味わえるシドニー。
語学学校への留学、ワーキングホリデー共に人気のです。
そして、マリンスポーツなどのアクティビティも楽しめる、ちょっとのんびりしたムードがあるケアンズ。
自然に戯れながら生活ができると言うことでたくさんの日本人留学生も訪れています。
また、ゴールドコーストも同じく解放的で、観光客も多い都市。
どの都市でも大自然がすぐ隣にあるという雰囲気の都市が多いのがオーストラリア。

歴史と文化の奥深さを知り、感じるのがイギリス

歴史と文化の奥深さを知り、感じるのがイギリス

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古いものを大切にしながらも、斬新な新しいものも追い求める国イギリス。
高貴な印象と言ったらやはりイギリス。
建築物などを見ると歴史的なものあり、そしてモダンなものもありというところが、そう感じさせてくれますね。
音楽、ファッションや文化も世界的に影響を与えてきているものが多いイギリス。
アフタヌーンティーに代表される優雅な紅茶文化もあり、そしてサッカーやラグビーなどのスポーツも人気。
そんな歴史を大切にする国イギリスに魅了される方も多いかと思います。
単一民族のイメージがありますが、実は多民族国家でもあるイギリス。
異文化も学べる国と言えるでしょう。
大都会のロンドンは歴史からファッション、エンターテイメントとトレンドを感じながら生活したいなら何と言ってもここ。
学生が多いケンブリッジ、イングランド南部、リゾート地区のブライトンなど。
都市によって全く雰囲気が違う街が点在しているのもイギリスの魅力。

近年人気、とにかく集中して英語を学びたいならセブ島

近年人気、とにかく集中して英語を学びたいならセブ島

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近年話題で、人気のあるフィリピン、セブ島の短期留学。
ここへの留学は、目的がもっと絞られていて、短期集中で英語を学びたいという人が特に多く訪れている国。
そして日本人の社会人に大変人気。
留学先として急成長中と言うこともあり、語学学校もかなり増えています。
もちろんマリンスポーツなどのアクティビティも楽しめます、が比較的リーズナブルに、しかも少人数、またはプライベートレッスンなどで効率的に学びたい方向けかも。
穏やかな雰囲気の中で、環境を変えて英語漬けに、そして早く成果を出したい、と思う方にお勧め。

留学期間は?どれくらいから留学できるの?

留学期間は?どれくらいから留学できるの?

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語学留学は、最短で1週間からあります。
それから1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、そして1年以上滞在するというコースもあります。
長期の留学となると仕事を休職したり、辞めて出発ということになるので、ご自身のスケジュール、状況をチェックしながら考えてみましょう。

社会人におすすめ留学コース その1 短期留学

社会人におすすめ留学コース その1 短期留学

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短期留学は1週間から体験できます。
これなら、忙しい社会人の方にも気軽に行くことができますね。
このコースだったら、有給をとって行ける範囲。
海外旅行と同じ感覚で行くことができます。
でも旅行とは全く違う、現地ての生活と英語漬けになれる一週間。
これなら大丈夫そうと思えますよね。
長くの滞在は難しいけれど、英語学習と現地の生活に触れてみたいという方にはお勧め。
語学学校で英語を学び、ホームステイで現地の生活に触れる。
色々な意味でのカルチャーショックを受けることも楽しみの一つでもあります。
もう少し長く滞在しても大丈夫と言う方には、1ヶ月のコースもお勧めです。
より生活を楽しむことができますよ。
短期留学をきっかけにより英語を身近に感じ、さらなるステップアップをしたいという新たなモチベーションになるかも。

社会人におすすめ留学コース その2 ワーキングホリデー

社会人におすすめ留学コース その2 ワーキングホリデー

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こちらも社会人に大人気。
仕事を辞めて一旦リセットするような気持ちで旅立つ人が多いかも。
英語圏では、オーストラリア、カナダ、イギリス、ニュージーランドなどでワーキングホリデーの制度を取り入れています。
どの国も現在18〜30歳までですが、国によって毎年ルールが変わるので、サイトでマメにチェックしてみましょう。
ワーキングホリデーの魅力は、フルタイムではありませんが、学校にも通えてしかも仕事もできるということです。
より現地の生活に寄り添うことができ、仕事も学んでスキルアップには絶好のチャンス。
英語力もあればより自分の希望に近い、そして仕事の選択の幅も広くなっていきます。
滞在もホームステイや、シェアハウス、アパートを借りたり、予算や好みに合わせて選ぶことが。
このプランでしたら、1年をめどに考えているという方にはぴったり。
社会人にも人気があるのもわかりますね。

オーストラリアやカナダは比較的仕事も見つかりやすいようです。
人気の観光地がある都市は、観光者向け施設やレストラン、カフェなど働きやすい場所がたくさんあります。

社会人におすすめ留学コース その3 長期留学

社会人におすすめ留学コース その3 長期留学

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短期では物足りないという方、そして語学をがっちり身に付けたいという方にはこちら。
長期で語学留学も大変人気。
3ヶ月以上滞在できれば、英語力はもちろん、現地での生活にも慣れ、本当の意味で生活感を感じられるようになるのが、長期留学の最大の魅力。
英語を聞く耳もかなり鍛えられますし、また吸収しやすくなるのを、自分でも感じることができるでしょう。
ますます勉強が楽しくなってくる時期でもあります。
語学学校でも沢山の新しい友人ができたり、好きなお店、場所を見つけて息抜きしたり、地元民感覚になってくるはず。
ワーキングホリデーと違い、働くことはできませんが、そのぶん、フルタイムで学業に専念して留学生活を楽しむのがいいですね。
こちらをお考えであれば、長期滞在用に、資金もコツコツ貯めておく必要があります。
現地の生活はできるだけ余裕があったほうがいいです。

社会人におすすめ留学コース その4 大学入学

社会人におすすめ留学コース その4 大学入学

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準備期間も、英語力も問われますが、より高い英語力が求められるのが大学留学でしょう。
社会人になってから、さらなるスキルアップを目指して海外の大学留学を志す人は近年多いです。
より専門的なことを学び、将来につなげるためには、時間もかなりかかりますが、もちろんたくさんのことを学べます。
大学選びのポイントは、自分の行きたい国、自分の学びたいことをピックアップして、それに近いものを探して行きます。
入学するには、滞在資金はもとより、入学に必要なTEFLなどのスコアが必須。
2年以内のスコアが有効になるので、早めのスコア取得を目指して、準備して行きましょう。
目標に向かって、そして成し遂げられた時の達成感は素晴らしいものが。

気になる費用について

気になる費用について

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留学期間は、日本にいる時と違って収入がなくなります。
半分旅行感覚でついつい使ってしまいがち。
あまり財布を締めすぎてもストレスになるので、ほどほど楽しみながら生活できるくらいの資金を貯めておきましょう。
ここで留学先によってかかる費用についてだいたいの金額をご紹介いたします。

アメリカ留学の場合

アメリカ留学の場合

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都市によって若干料金は変わりますが、一番高いニューヨークを例に挙げてみましょう。
まず渡航費が、1300〜1500ドル。
時期によってもかなり変動します。
比較的安いのは2月から3月にかけて。
サイトでこまめにチェックするといいですね。
そして、ホームステイが900ドル。
通常2食付きです。
学費が850~950ドル。
テキスト代500ドル、保険200ドル、食費やお小遣いで800ドル以上あると安心でしょう。
ニューヨークは特に食事や日用品も高くなります。
これは大体1ヶ月にかかる費用になります。

カナダに留学の場合

カナダに留学の場合

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こちらはトロントを例にしてみると、渡航費は1200~1500ドル。
ホームステイが800~900ドル。
こちらも2食付き。
学費が800~900ドル。
テキストが500ドル。
保険200ドル。
そしてお小遣い800ドルという具合。
カナダはアメリカより若干物価が低いですが、税金が、トロントでは13パーセントかかります。
税金は州によって変わります。

オーストラリアに1ヶ月留学の場合

オーストラリアに1ヶ月留学の場合

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こちらはシドニーを例にしてみましょう。
まず、渡航費が、 800~1200ドル。
ホームステイが800~900ドル。
学費が850~900ドル。
テキストが500ドル。
保険は200ドル、その他お小遣いが800ドル。
他の国とほぼ一緒になりますが、生活費はシドニーが高め、ケアンズは比較的物価も低めです。

イギリスに留学の場合

イギリスに留学の場合

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一番物価が高いのは何と言ってもロンドン。
ロンドンを基準にすると、渡航費が70000円〜150000円、ホームステイが90000円、学費は120000〜130000円、保険は20000円。
そしてお小遣いという具合。
ロンドンは特に物価が高く、外食代など高くなりますが、ローカルの美味しいお店や、パブなどは意外に安かったりもします。

フィリピンに1ヶ月留学の場合

フィリピンに1ヶ月留学の場合

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学校によって料金システムもかわりますが、一般的に、渡航費400000〜80000円、授業料が100000〜130000円、宿泊代(寮に滞在、食費付き)15000円、その他光熱費4000円、学生用の入学許可証15000円、プラスお小遣い。
学校で取るクラス、宿泊の部屋タイプによって費用は変わってきます。

留学生活についてのあれこれ

留学生活についてのあれこれ

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特に初めての留学体験の方には、留学生活とはどんなものなのかと期待と不安もあるかと思います。
そんな疑問に、どんな生活なのかをご紹介いたします。

留学生の1日はどんな感じ?

留学生の1日はどんな感じ?

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社会人から、学生に戻れるとても楽しく、貴重な時間を過ごせます。
毎日のルーティーンは会社務めの社会人と同じですが、雰囲気、気持ちが全く違うとても新鮮な感覚を味わえまうすよ。
ホームステイをして語学学校に通うパターンを例にして、留学生の一日をご紹介いたします。

まず、朝は7時ごろ起床。
朝食は家族揃ってというより、それぞれとる家庭が多いです。
もっと早起きしてすぐに出かける家族もいます。
ベーグル、ドーナツ、シリアルなどが一般的。
好きなものを勝手に自分で用意して食べるという感じ。
ランチは家庭によってはサンドイッチを用意してくれるところもあります。
せっかくだから朝は早起きして近所をおさんぽしてみるのもいいかも。
ホームステイ先は大体、穏やかで静かな住宅地、近くに公園があったり、同じく、散歩やジョギングを楽しんでいる人もたくさんいますよ。
学校のクラスは大体9時からスタート。
フルタイムならランチブレイクを挟んで4時まではしっかりと勉強します。
1週間でも英語漬けになるのを本当に感じますよ。
学校ではクレスメイトと、そしてランチタイムでは様々なクラスの留学生とたくさんコミュニケーションをとって会話力も伸ばしましょう。
アフタースクールには、ほとんどの学校では定期的にイベントを行っています。
時にはピクニックだったり、観光スポットツアー、季節のイベントなど。
積極的に参加して楽しみましょう。
時には街をぶらぶらカフェに立ち寄ったりして街を知るのもいいですね。

そして家に帰って夕食。
ファミリーが揃う食卓で、その日の出来事を話し合いながらそれぞれの家庭の味を味わってください。
就寝までは、一緒にテレビを見たり、宿題をしたり、家事をお手伝いするのもいいですね。
気軽にMay I help you? と聞いてみましょう。
これが留学生の1日です。

学校はどうやって選ぶの?

学校はどうやって選ぶの?

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どの国に行くにしても、学校選びは重要で大切ですね。
学校の選び方は、留学エージェント、ネットで情報を取り入れて自分にあったところをチェックしてみましょう。
留学エージェントでは、学校とホームステイのプログラムをセットで紹介しているので、きちんとしたところに相談してることを勧めます。
その国の留学について特化しているところや、海外留学全体を扱っているところなど様々。
留学エージェントは、学校の手配、ビザの発行て続き、ホームステイ先、航空券の手配まで全て行ってくれるので、手数料はかかりますが安心。
一部、例えば航空券は自分で手配などすると若干ですが安く済みます。
準備に意外に時間がかかる留学。
プロの助けを借りながら進めたほうが、不備もなく、心配もなく自分の準備だけに集中できます。

社会人留学生はどんなことを得られる?

社会人の留学をお勧めするのは、社会人ならではの異文化体験、海外生活の醍醐味を感じることができること。
勉強することは大変疲れますが、それは仕事をしている時の疲れとは全く違うもの。
程よい疲れに心地よささえ感じます。
そして、語学学校では、様々な年代や国籍の人に出会うことができ、今までにはない人脈作りが。
それは日常では味わえないもの。
人生をちょっとリセットするような気分で出かけてみましょう。
自立した社会人だからころ、自分の蓄えで、そして計画して決める語学留学を体験できるのです。
チョイスがたくさんあるところも魅力の一つ。
アウタースクールは、地元で評判のレストランやバーに行ったり、もちろん責任を持った行動は原則ですが、自分で選べる自由は社会人ならでは。
たとえ1週間の滞在でも、夢のような日々を過ごせます。

語学学習のほかに楽しめることはチャレンジしましょう

語学学習のほかに楽しめることはチャレンジしましょう

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メインは語学学習ですが、せっかくですからプラスで楽しめことに、どんどん挑戦して見ましょう。
時には息抜きも必要。
たとえば、アメリカでは思い切りエンタテイメントを楽しむ。
ミュージカルや芸術鑑賞、スポーツ観戦、話題のグルメスポットなどアフタースクールにできることが盛りだくさん。
イギリスも同様。
歴史を感じるスポットへ行ったり、たまには夜にパブ巡りをして見たり、カナダや、オーストラリアでは都会の街、トロントやシドニーでもすぐ近くに自然を満喫できるスポットが。
例えばトロント近郊には、ナイアガラの滝、シドニーにはブルーマウンテン。
都会の喧騒を忘れる至福のときを過ごす。
そしてフィリピンは美しい海がいつも目の前に。
夕日を眺めながら1日を振り返る生活なんてなかなかできないことです。
どの国で、どんなアフタースクールを体験して見たいですか?

留学準備の勉強はどんなことをしておけばいい?

留学準備の勉強はどんなことをしておけばいい?

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全く何もしないでいくより、ぜひ勉強して準備をしてからいきましょう。
行けばなんとかなるというものではないものです。
また、前もって学習しておくことで、現地での語学力の伸び方も全く違います。
勉強方法、準備についてご紹介します。

できるだけ英語に触れておきましょう

できるだけ英語に触れておきましょう

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なにをやったらいいかわからないという方も多いと思います。
まず、留学も英語も初めてという場合は、留学英語に関するものをチェックしてみましょう。
ホームステイ英会話や、生活に必要な会話の紹介を見てみるだけでもかなり参考になります。
英語に関するアプリをダウンロードして通勤時間に聞いたりするのもお勧め。
通勤時間はリスニングには集中できる貴重な時間。
ポイントは、毎日ちょっと聞けるもの。
少しずつでいいので続けることが重要です。
単語やフレーズをまとめてノートしておくことも大事。

そして、少し慣れている方、または留学まで時間がある方は、英会話学校に行ったり、スカイプレッスンを受けたりしてさらに会話することに慣れていくように準備をしていきましょう。
留学前で、あまりお金をかけたくなければ、スカイプのレッスは料金的にもお得で、忙しい方むけ。
とにかく、突然いくよりは、事前にできるだけのことはしておきましょう。
必ず役に立ちますよ。

情報収集はできるだけたくさんしておく

情報収集はできるだけたくさんしておく

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現地の状況、街の様子、有名なものはチェックしておくとより身近に感じ、滞在がさらに充実したものになります。
そして周りに留学経験者がいたら、話を聞いておくことも大事。
行ってしまえば時間が過ぎるのはあっというもの。
貴重な時間を充実した、そして有意義なものにするためにも、下調べは重要です。

素敵な思い出と次へのステップ

どこか興味がある国を見つけられましたか?語学留学で、特に社会人留学ならではの楽しめるポイントはたくさんあります。
素敵な思い出を作りたい、素晴らしい経験をしたいというのはもちろんのこと、人生の次へのステップになるような留学体験ができればいいですね。
かけがえのない時間と人との出会いを通じて体験できる留学、ぜひ現実のものにしてみましょう。
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