タイをよく知る筆者が教える、プーケットの観光完璧ガイド

日本だけでなく、世界から訪れるタイ屈指のリゾート地として人気のプーケット。何をしてそこで過ごすかによって、とても楽しく過ごせる場所です。リゾート地ですが、70%近くが森ということもあり、海も森林も楽しめる素敵な場所。ハネムーンに、女子旅に、子連れでの家族旅が楽しめるプーケットのおすすめ情報です。

プーケット観光の前に知っておこう!

ずばりプーケットってどんなところ?

タイの南部に位置しているプーケットは、タイの中でも、日本人に人気の観光地の一つです。
島であるプーケットですが、橋でタイ本土とはつながっています。

日本に限らず、世界中から多くの人が訪れるプーケットは、海がとてもきれいなことで有名ですね。
観光名所でありながらも、自然が多く残っているため、海だけでなく森林も楽しめる場所です。

プーケットの住所・アクセスや営業時間など

名称 プーケット
名称(英語) Phuket
住所 Phuket, Mueang Phuket, Phuket, Thailand
営業時間・開場時間
利用料金や入場料
参考サイト http://www.phuket.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

どんな服装で行くのがおすすめ?

どんな服装で行くのがおすすめ?

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南国であるタイのプーケット。
着ていくものはそんなに難しく考える必要はないと思いますが、朝夕の寒暖差が気になる人もいるかもしれませんね。

基本は夏服でいればいいと思いますが、立ち寄る場所によっては、ドレスコードが必要になりますので、女性なら、肌があまり出ていないタイプのワンピースなど、男性も夏用のジャケットをスーツケースに入れておくと便利かも。

もちろん、ドレスコードが気になるようなところへ行く場合は、タイで見繕ってもいいのではないでしょうか?

おすすめの季節は?

おすすめの季節は?

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プーケットを含めタイを訪れるなら、おすすめは日本の冬の時期。
1月から3月にかけて訪れるのが、ベストだと思います。
というのは、寒い冬の日本からおさらばし、しばし暖かい国で過ごすことができる!

しかし、タイは南国なので、どの季節にいっても、夏を思いっきり楽しむことができます。
気温はどの季節に行っても、差を感じない人いるかもしれませんが、気になるのは、日照時間のほうです。

5月ごろから日照時間は6時間ほどになりますし、湿気が多い季節に突入します。
そのような時期が苦手な人は、やはり1月から

3月に行くのをお勧めしますよ。

どんなビーチがあるの?どうやって過ごせる?

どんなビーチがあるの?どうやって過ごせる?

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美しいビーチがたくさんあることで知られるプーケット。
それを目当てで多くの人が観光行きます。
ホテルのプライベートビーチなどで、あまりどんなビーチがあるのか、きちんと知らない人も多いかもしれませんね。

ここでは、少しプーケットのおすすめのビーチををご紹介していこうと思います。

1:Pansea Beach/パンシービーチ

観光客で大賑わいなプーケットですが、その中でもここは静かなビーチの一つです。
すぐそばに、スリンビーチがあります。
とても小さなビーチで、アマンプリリゾートを利用しない限り、多くの人はまずしらないビーチです。

2.ナイハーンビーチ/Naiharn Beach

海岸には、たった一軒のホテルしかないここのビーチは、プーケットで一番美しい海岸といわれています。
ナイハーンビーチは、うれしいことに、うるさくない場所なんです。
何もないリゾート地だからこそ、丸ごと自然を楽しめるそんなビーチになっていますよ。

3.ナイトンビーチ

プーケットの西部にあるビーチで、比較的静かなビーチの一つです。
有名なショッピングエリアや、レストランなどがあるところからも距離があるので、のんびりとビーチで過ごすことができますよ。

車で20分ほど走るとバンタオ・ビーチが見えてきます。
そのあたりにはレストランなども点在していますので、ビーチ後はそちらに行かれて、食事をするのがいいでしょう。

4.カタビーチ

プーケットにあるビーチで、カタビーチの名前を知っている人は多いはず。
海のきれいさは、他のビーチと変わらず、お墨付き。
観光地として有名になる前の1980年代の風景をとどめているビーチとしても知られていますよ。

5.カロンビーチ

ケイ砂の砂浜で有名なのが、こちらカロンビーチです。
観光客もあまり多くなく、落ち着いた中、ビーチを楽しむことができます。
砂の感触が違うので、ぜひそれを体験してみてくださいね。

6.マイカオビーチ

高級ホテルが立ち並びビーチ。
ワンランク上のちょっとリッチなプーケット滞在をしたい場合はこの海岸沿いのホテルを狙ってみましょう。

7.ケープパンワビーチ

南部にある海岸で、とても静かなところです。
ちょっとはなれてしまっているせいもありますが、古いけれども落ち着きあるホテルもあり、のんびりしたい人にはおすすめですよ。
この海外そばには、パンワ水族館がありますよ。

8.スリンビーチ

プーケットの西海岸にあるスリンビーチは、海岸に面したところにホテルは建っていません。
アマンプリ、ツインパームズと並ぶ高級感を味わえるビーチです。
スリンビーチでは、高級スパを楽しめたりするエリアですよ。

9.カタノイビーチ

カタビーチと似た名前のカタノイビーチですが、700メートルほどにわたるカタノイリゾートがあります。

このビーチ周辺ではシュノーケルを楽しむ人も多いです。
また、よい波が来るということでも評判がありサーファーもよく見かけます。

10.パトンビーチ

プーケットの一番人気の海岸がここ。
ハイシーズンは混んでいるけれども、とにかく活気があり、レストランからマリンアクティビティまでいろいろとやりたいことが簡単にできるので、おすすめ。
昼間もいいですが、夜も遊びに出かけるところが多いので、充実したホリデーを過ごせますよ。

プーケット観光ってどのくらいの日数があれば楽しめる?

プーケットをどのように利用するかによっても,ここに何日滞在するかは変わってきますよね。

駆け足の観光でなく、のんびりと過ごしたいとなったら、2日くらいビーチでのんびりしたいですよね。
また、市内観光にも出かけたいとなったら、最低でも3日ぐらいあるといいのではないでしょうか?

また、ピピなど、他の地域へ行くのにプーケットはとても便利なところ。
プーケットをハブとしてとらえる場合は、一週間ぐらいの旅にすればちょうどよいかと思います。

プーケット観光で必要な費用・予算は?

飛行機代を外して考えるとプーケットで必要な費用というのは、一日食事代として600バーツほど。
ホテル一泊が平均して4000バーツぐらいだとすると、4600バーツが一日にかかるお金といえるかと思います。

移動費に、バスや地下鉄などを利用しても250バーツもあると足りると思います。
一バーツは3円ぐらいで計算するといいとかと思います。

知る人ぞ知る、穴場スポットを伝授!

あまり知られてない、静かなビーチにでかけてのんびりしたいと思いませんか?ここで紹介したビーチの他にも、のんびりできるビーチはあります。
あまりにも商業的になってしまっているのは、せっかく都会からの喧騒から離れてきたというのに悲しすぎますからね。

また、お猿さんに会える場所などもあり、是非参考にしてほしいなとおもいます。

1. Ao Yon beach

2. monkey mountain /hill

プーケット観光のモデルコースはこう!

3泊4日の場合のモデルコース

世界的にも有名なタイのプーケット。
海に囲まれたこの場所にきたら、やはりビーチを楽しむ人が多いはず。
三日間プーケットに滞在し、楽しむにはこんな過ごし方はいかが?

まず、到着した最初の日、1日目はプーケットの島をくまなく探索しましょう。
日本語もしくは英語が話せるガイドさんによって、繁華街を歩くツアーなどに参加されてもよいですね。
どこに、どんなものがあるのかをだいたい知ることができますよ。

夕方には、レディーボーイと呼ばれるオカマ達によるキャバレーショーを見にでかけましょう。

二日目は、海でのんびりすごしましょう。
様々なマリンアクティビティをすることが,できますよ。
カヌーで熱帯雨林にでかけるのもいいですね。

三日目は、ピピなど近場に日帰り旅行に出かけることをお薦めします                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             

7泊8日の場合のモデルコース

とにかくのんびり過ごすのが、プーケットへの旅行の目的となるのではないでしょうか?

きれいな海と自然に身を委ねて、ただのんびりするのが一番です。
7日あると、もしかしたら飽きてしまうかもしれませんが、日本に帰ると懐かしく感じ、もっと長くステイしたいと思うかもしれませんね。

一日目は、プーケットの島を周遊してみましょう。
半日ガイドと使ったツアーでもいいですし、国内にいる間に予約したものでもいいでしょう。
現地でホテルスタッフにきいて、周遊ツアーがないか確認するのも手ですよ。

その日は夜は、ゆっくりと寝て明日に備えましょう。

二日目。
ちょっとしたショーを見にでかけてみませんか?Fanta SEAはプーケットのテーマパーク一つです。

夜間のテーマパークなので、昼間はプーケット町中でのんびりしましょう。

3日目 007として知らえるジェームズ・ボンド。
その彼に関連した場所を訪れてみませんか?ジェームズ・ボンド・アイランド・ツアーと呼ばれるこのツアーは、プーケットではとても人気のツアーのひとつ。
実際の島の名前は、こh TapuまたはNail Islandといいます。

ボンド映画に使われたのは、1974年のこと。
007 黄金銃を持つ男という映画ですので、訪れる前に映画で予習してみては?

4日目 モンキーテンプルと呼ばれる場所へでかけてみましょう。
周辺にはブッタケイブと呼ばれる場所があり、洞窟の中に、呼び名の通り、ブッタがいます!

5日目 クラビやピピなど、プーケットをハブにして周遊をしてもおすすめですね。
残り5~7日をそのようにして過ごしてもいいかもしれません。

プーケットでのんびりがいいひとは、お気に入りのビーチへいってみましょう。
ビーチでリンアクティビティをすると疲れてクタクタになるかもしれませんね。

5~7日までの3日間は、日中は、ビーチ、夜は近隣でシアターという感じでもいいかも。
一日ぐらいはどこかにマーケットなどモールで土産探しをいれてみてはいかが?

プーケット観光で行きたいおすすめ観光スポットはここ!

1.夜に開園のテーマパーク FantaSEA show

1.夜に開園のテーマパーク FantaSEA show

image by iStockphoto / 52669272

夜間のイルミネーションなどを上手に利用したショーが見ものの、テーマパークであるファンタシー・ショー。
昼間はビーチでのんびりすごして、夜にエネルギーをためておいてください。
テーマーパークではタイの文化に様々な角度から触れることができますよ。
象に乗ったりすることもでき、小さな子供連れのファミリーにもおすすめ。
豪華絢爛なカーニバル、レストラン、どれをとってもタイの魅力を感じることができます。

バイキング式のレストランは、幅広い年齢層で訪れた時に便利。
プーケットの夜は、ぜひ一度このテーマパークで過ごしてくださいね。

FantaSEA showの住所・アクセスや営業時間など

名称 FantaSEA show
住所 99 Moo 3 Kamala Kathu Chang Wat Phuket
営業時間・開場時間 17:30−22:30
利用料金や入場料 ショー+ブッフェ 大人2,200バーツ 子供2,000バーツ
参考サイト http://www.phuket-fantasea.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

2.お土産におすすめの魔除けなどが買えるオールドタウン アムレットマーケット

ずらりと並んだ露天商の数に圧倒される人もいるかも知れませんね。

とにかく小さな露店が沢山ならんでいますよ。

アムレットセンターは20数年前にできたのですが、露店スタイルでずっと営業をしている人もいます。
どちらを好むかは人ぞれぞれですかね。

クオリティも、価値も値段も様々なので、自分がいいなと思うものを、色んな店を覗いて購入してくださいね。

アムレットマーケットの住所・アクセスや営業時間など

名称 アムレットマーケット
名称(英語) Amulet Market
住所 Ratsada Road, Tambon Talat Nuea, Amphoe Mueang Phuket, Phuket
営業時間・開場時間 店舗による
利用料金や入場料 店舗による
参考サイト http://www.phuket.com/magazine/buddha-amulets.htm
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

3. エクステリアが独特なJui Tui 神社

毎年秋の収穫祭時期になるとベジタリアン・フェスティバルがおき、ものすごい人で混雑するのが、Jui Tui神社前。
神社の門は何度かリノベされていて、とてもカラフルで、フォトジェニックな建物となっていますので、是非訪れてほしい場所ですよ。

一度見たら忘れることができない装飾の神社です。
おみくじなどもあるのですが、残念なことに、タイ語か中国語のみ。
くじを引いて、単純に土産として持ち帰るのもいいですね。
タイにある中華系文化に触れることができる場ですよ。

Jui Tui 神社の住所・アクセスや営業時間など

名称 Jui Tui 神社
名称(英語) Jui Tui Shrine
住所 289 ระนอง Ranong, ตำบลตลาดเหนือ Amphoe Mueang Phuket, Chang Wat Phuket
営業時間・開場時間 8:00−20:30
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.phuket.com/temples/jui-tui-shrine.htm
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

4.歴史や文化を学ぶならThai Hua Museum

プーケットのシンボル的な建物として知られるこちらは、元は学校。
シノポーチギースタイルの白亜な建物は必見。
何度か名前を変えながら学校として存続していましたが、現在は、過去の歴史を教える素敵なギャラリー/博物館として活用されていますよ。

タイフア博物館の住所・アクセスや営業時間など

名称 タイフア博物館
名称(英語) Thai Hua Museum
住所 28 Krabi, Tambon Talat Nuea, Amphoe Mueang Phuket
営業時間・開場時間 9:00−17:00
利用料金や入場料 200バーツ
参考サイト http://thaihuamuseum.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

誰にも教えたくない!プーケット観光の穴場スポットはここ!

1.静かなビーチ Ao Yon beach

プーケットの南、ケープパンワからほど近いところにあるビーチ。
とても静かで、エビの養殖場があります。
子供連れで遊びに来てもいい感じのビーチですよ。
ビーチには、ケープパンワからTripetch Farmを目指していきます。

観光客向けではないので、施設はないのですが、それがまた、穴場な感じでおすすめ。
地元のヨットクラブがあるので、のんびりそれを眺めながら過ごすもよし。
気ままに泳いだりビーチで砂遊びなどできますよ。

Ao Yon beachの住所・アクセスや営業時間など

名称 Ao Yon beach
住所 6/5 Soi Ao-Yon Khaokhad, Tambon Wichit, Amphoe Mueang Phuket, Chang Wat Phuke
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.phuket.com/island/ao-yon-beach.htm
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

2.お猿さんとあえるモンキーマウンテン/Hill

モンキーヒルとよばれるプーケットの町「TO SAE」は、Hogさんというおじさんとその友達であるサルのショーが有名。
ショーといっても、おじさんが餌持ってくるだけなんですが、それでも群がってくるサルがかわいいですよ。
おじさんいわく、400匹ほどのマカクがいるそう。

とてもおとなしいサルですが、子供連れの場合は、何があるかわからないので、注意してね。

モンキーヒルへ登ると、その頂上からプーケットの街を見下ろすことができますよ。
モンキーヒルの麓付近にグリーンフォーレストという名前のレストランが有り、とてもいい感じ。
食事をするならおすすめです。

モンキーマウンテンの住所・アクセスや営業時間など

名称 モンキーマウンテン
名称(英語) Monky Hill
住所 เขา โต๊ะ แซะ, Tambon Ratsada, Amphoe Mueang Phuket, Chang Wat Phuket
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.phuket.com/attractions/monkey-hill.htm
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

プーケット観光でおすすめのホテルはここ!

1.安いホテルでいいならここレ ピマン リゾート

プーケットのホテルなので、安いといってもそれなり。
でもここは、評価も良く、良心的な値段で人気のホテルです。
ワットチャロン寺院から15分ほどワラン地区のホテル。
スパや子供向けのプールなどの設備もバッチリなので、子供連れの家族にもおすすめですよ。

レ ピマン リゾートの住所・アクセスや営業時間など

名称 レ ピマン リゾート
名称(英語) Le Piman Resort
住所 43/148 Moo.7 Viset Road, Rawai beach, Phuket
営業時間・開場時間 チェックイン14:00 チェックアウト12:00
利用料金や入場料 1泊1室1,500バーツ〜
参考サイト http://lepimanresort.com/en/home2/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

2.スパとレストランが3つずつある アマリプーケット

せっかくのリゾート地にきたなら、有名なリゾート地で、豪華に贅を尽くしたい!なんておもいませんか?そんな時はアマリプーケット・リゾートがおすすめです。
何と言っても有名なパトンビーチにあるホテルなので、施設も色々と充実しています。

スパが3つとレストランが3つある巨大なホテルで、パトンビーチまでは5分ほどでいくことができます。
他の観光にもとても便利な場所で、空港までは40分ほどなので、不便は感じませんよ。
プーケット以外の土地に旅行を考えている人にもおすすめ。

アマリプーケットの住所・アクセスや営業時間など

名称 アマリプーケット
名称(英語) Amari Phuket
住所 2 Meun Ngern Road Patong Beach, Phuket, Amphoe Kathu, Chang Wat Phuke
営業時間・開場時間 チェックイン14:00 チェックアウト12:00
利用料金や入場料 1泊1室5,400バーツ〜
参考サイト http://www.amari.com/phuket/
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3.子供連れのファミリーならプルマンプーケット

アルカディア・ナイトンビーチがすぐそばのプルマンプーケットは、子供連れのファミリーにとても優しいホテルとしておすすめ。

空港から10分ほどの距離と言うのは、子供連れにはとてもうれしいですよね。
何時つくの?ってぐずられるまえに、タクシーでぱっとついてしまいますよ。

ホテルはとてもスタイリッシュで、子供向けのプールなどもあるので、施設もばっちり。
屋内外に子供が遊ぶ事ができる場所が設けてあるので、遊び盛りの小さなお子さん連れの方は是非チェックしてみてくださいね。

プルマンプーケットの住所・アクセスや営業時間など

名称 プルマンプーケット
名称(英語) Pullman Phuket Arcadia Naithon Beach
住所 22/2 Moo 4 Naithon Beach, Amphur Talang, Phuket
営業時間・開場時間 チェックイン14:00 チェックアウト12:00
利用料金や入場料 1泊1室5,000バーツ〜
参考サイト https://www.accorhotels.com/gb/hotel-7488-pullman-phuket-arcadia-naithon-beach/index.shtml
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4.自分にご褒美スパ旅ならJWマリオット・プーケット・リゾート・スパ

日頃頑張っている自分に、ご褒美をと思っている旅なら、スパが充実。
ワンランク上の極楽滞在を楽しめるホテルに思い切って泊まっちゃいましょう。
あとから、不満が出るよりも、少し高くても、サービスから施設まで定評のあるホテルなら、まちがいなし。

スパをする前からホテルの佇まいが、まさに憩いでおすすめです。

JWマリオット・プーケット・リゾート・スパの住所・アクセスや営業時間など

名称 JWマリオット・プーケット・リゾート・スパ
名称(英語) JW Marriott Phuket Resort & Spa
住所 231 Soi Mai Khao 8, Tambon Mai Khao, Talang, Chang Wat Phuket
営業時間・開場時間 チェックイン14:00 チェックアウト12:00
利用料金や入場料 1泊1室4,800バーツ〜
参考サイト http://www.marriott.com/hotels/travel/hktjw-jw-marriott-phuket-resort-and-spa/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

プーケット観光でおすすめのグルメ・レストランはこれ!

1.子連れにおすすめのレストランDino Bar at Dino Park Mini Golf

大人でも楽しめるけど、子供連れならもっと楽しいに違いない、そんなレストランがここDino Bar At Dino park Mini golfです。
カロンエリアにあるここは、本物かと思うほど迫力ある巨大な恐竜がいる娯楽施設。
ゲームセンター、ミニゴルフなどもあるので、たっぷりと遊んだ後に、隣接のレストランで食事をたのしみましょう。

夜はライトアップされて、昼間とは違う雰囲気をたのしめますよ。

Dino Bar at Dino Park Mini Golfの住所・アクセスや営業時間など

名称 Dino Bar at Dino Park Mini Golf
住所 Patak Soi 7, Karon, Muang, Phuket
営業時間・開場時間 10:00−23:00
利用料金や入場料 予算250バーツ〜
参考サイト http://www.dinopark.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

2.カップルでシックにロマンチックに食事ができるレストラン La Gritta

海沿いのシックなレストランLa Grittaはイタリアンレストランです。
パトンビーチのアマリプーケットにあります。
テラス席もあるレストランで、外気を感じながら食事を楽しみたい方は、ぜひテラス席を予約しておくことをおすすめします。

きれいな海を見ながらの食事はとてもロマンチック。
モダンなレストランで食べる事ができるイタリアン料理は、伝統的な物が多いですよ。
食事に合わせたワインも種類が豊富なのできっと楽しい時間を過ごせますよ。

La Grittaの住所・アクセスや営業時間など

名称 La Gritta
住所 2 Muen-ngern Road Beach Kathu Tambon Patong, Phuket
営業時間・開場時間 10:00−24:00
利用料金や入場料 予算1,000バーツ〜
参考サイト http://www.lagritta.com/
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3.女子旅ヘルシーデトックス We CAFE

ホテルのマッサージなどをうけて体がきれいになったあとは、内側からもきれいになりたいと思いませんか?そんな人向けのレストランがこちらオーガニックのベジタリアン向けのレストランです。

このWE Cafeはとっても有名な水耕農場の隣にあり、とっても新鮮な野菜を使って料理を提供していますよ。
日本でももうおなじみのスムージー、野菜たっぷりのサンドウィッチに、サラダなど、どれも食べて体の中からきれいになりそうなものばかりがメニューに並んでいます。

カフェ似は小さなグロッサリーも併設されているので、旅行中は外食続きで野菜やフルーツが足りないと感じているかたは、購入されてみては?

ヘルシーなものが好き人、ベジタリアンに特にオススメのカフェですよ。

We CAFEの住所・アクセスや営業時間など

名称 We CAFE
住所 ถนนเหมืองเจ้าฟ้า Wichit, Amphoe Mueang Phuket, Chang Wat Phuket
営業時間・開場時間 8:00−22:00
利用料金や入場料 サラダ80バーツ〜
参考サイト https://www.facebook.com/WeCafephuket%20/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

バンコク観光でおすすめのお土産はこれ!

1.象やカエルの置物

布で作られてキーホルダーになっていたり、木彫りでできていて、しっかりとしたものだったりと、色々ありますが、象やカエルのグッズがお土産としておすすめ。
定番中の定番ですが、これがないと寂しいものですよ。

ギフトショップで見ている時は、別に買わなくてもいいか?と感じてしまいがちですが、日本に戻ってから探そうと思うとなかなかありません。
サイケなものから落ち着いたものまで色んな装飾のものがあるので、ぜひ自分用に購入されてみては?

2.スパ、美容品などをマーケットで

カロンのマーケットでよく売られているのをみるかとおもいますが、石鹸でできた花がうらています。
香りもよく、見た目もきれいなアロマの石鹸。
彫って、ハスの花のようになっているので、ギフトとしてもらったら、驚くかも。

ほかに、アロマやスパグッズなどもおすすめ。
施術してもらったスパなどで、販売していたら、そちらで色々きいてみるといいかも。

Karon Temple Marketの住所・アクセスや営業時間など

名称 Karon Temple Market
住所 Patak Rd, Tambon Karon, Amphoe Mueang Phuket, Chang Wat Phuket
営業時間・開場時間 15:00−21:00(火・金)
利用料金や入場料 100バーツ〜
参考サイト http://www.phuket.com/phuket-magazine/karon-market.htm
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

3.賞をもらったこともある美容品お店 Lemongrass House

プーケットスリンにあるこちらのお店レモングラス・ハウスは、スパ美容品のお店です。
スパオイル、クリームなど賞をとったこともあるほど有名なお店。
スキンケアなど気になる人におすすめ。
乾燥肌によくきくものなど、種別に色々そろっています。

ハーブもたくさん使われているので、好きな香りのものが見つかるといいですね。

お土産にしてもいいかわいらしいものなので、仲の良い友達などに買ってプレゼントしてもいいかも。
もちろん、自分用の土産としてもおすすめですよ。

レモングラス・ハウスの住所・アクセスや営業時間など

名称 レモングラス・ハウス
名称(英語) Lemongrass House Surin Beach
住所 106/13 M.3, T.Cherngtalay, A.Thalang, Phuket
営業時間・開場時間 9:00−20:00
利用料金や入場料 商品による
参考サイト http://www.lemongrasshousethailand.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

何もしないバカンスがあってもいいのでは?

観光旅行に来たからには、あれもこれもとみたくなりがちですが、ただ、青い海を眺めて過ごすバカンスがあってもいいのではないでしょうか?それが許されるゆったりとした時がプーケットには流れていますよ。
時間が許される限り、のんびりと、ビーチで寝る。
スパに行く。
そんな贅沢な旅をぜひ、プーケットで体験してくださいね。
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