【治安、犯罪、持ち物…】ニューヨーク旅行の前に知っておきたい注意事項ガイド

旅行は準備期間も楽しいものですよね。あれを持って行こうとか、現地ではここに行ってみたいなど、いろいろプランを立てているとさらにワクワク感も増して来ます。旅をさらに楽しく、そして危険な目にあったりしないように、事前に状況を知っておくことはとても大切。今回はニューヨークニューヨーク旅行での注意事項をまとめてみましたので、行く前にぜひチェックしてみて下さいね。

あって助かった!持ち物編

あって助かった!持ち物編

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旅行慣れしている方なら、出かけるときはこれを必ず持って行くというものがあると思います。
旅行前の持ち物チェックから、使い慣れているもの、持って行くと便利、もしくは持って行かなくてもいいものをご紹介いたします。

出発前の持ち物チェック。手荷物や持ち込みカバンに入れておく必要なものはこれ。

出発前の持ち物チェック。手荷物や持ち込みカバンに入れておく必要なものはこれ。

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まずはパスポート。
以外に忘れがちなのでチェックです。
そして同じく航空券、ホテルバウチャー(予約確認書)、海外旅行保険証 、トランクのカギも。
一つのポーチなどにまとめておくといいですね。
そして現地ではカードを使うことが多くなると思うので、クレジットカードの現地サポート電話番号を念のためチェックしておいたほうがいいでしょう。
お金も両替しておくといいですね。
当日空港でもできます。
眼鏡やコンタクトの予備も。
旅行中は1日の使い捨てにしても便利かも。
そしてハンカチ、ポケットティッシュやウエットティッシュもアメリカではあまり見かけないのでもっていきましょう。
化粧品や、アクセサリーも手荷物に。
気にで入国書類に記入もあるにで、筆記用具も。
薬もなれている日本のものを。
風邪薬、鎮痛剤などは現地のものは日本人には強いと思います。
これが大体手荷物に入れておくべきもの。

意外とありますが、カテゴリー毎にポーチにまとめたり、ジップロックのような透明な入れ物も見やすく取りやすくて便利ですよ。

出発前の持ち物チェック。スーツケースにはこれをお忘れなく

そしてスーツケースに入れておくべきもの。
こちらもたくさんありますが、帰りのことを考えて、必要最小限を考慮して準備しましょう。
着替えの服は、冬になる場合は、どうしてもたくさんになってしましますが、なるべく厚めのコートやダウンを着て行くといいでしょう。
春や夏でも昼と夜の寒暖の差が激しいので、カーディガンやちょっと羽織るものがあると便利。
また、高級レストランに行く場合もあるので、男性はスーツかジャケット、ネクタイ、女性もワンピースが一枚あるといいですね。
たたみやすく、シワになりにくいニット系のものを持って行くと便利。
そして動きやすいカジュアルなシャツやニット、歩きやすいスニーカーとフォーマルでも大丈夫な靴。
どちらかを移動の時に履いていけば荷物も減ります。
それからパジャマ、スリッパもホテルにはないので忘れずに。
下着上下、靴下、ストッキング、ビニール袋はなるべくたくさんあると片付けに便利。

歯ブラシセットも使い慣れたものがあったほうがいいかも。
そして折りたたみ傘も軽くて小さいものがあればスーツケースに忍ばせておきましょう。

気温変化の激しいニューヨークは持って行く服をもう一度チェック

気温変化の激しいニューヨークは持って行く服をもう一度チェック

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春や秋は穏やかなようで、意外に朝晩の寒暖の差は激しいもの。
そして真夏でも、室内の冷房が効きすぎてものすごく寒いことがあります。
真夏の出発でもニットのカーディガンや、薄手のジャケットなどを持って行くことをお勧めします。
時にニットは折りたたみやすいですし、着ないときは腰や、肩にかけたりできるのでとても重宝しますよ。
そして真冬に行く場合。
ニューヨークの冬は極寒。
帽子、手袋は必須です。
ジャケットや丈の短いコートでは寒さから逃れられないのでご注意を。
ダウンがあると軽くていいでしょう。
ただし、折りたためるような薄手のダウンだけでは外に出られないので、そのようなものをお持ちになりたい方は、コートのインナー感覚で着たほうがいいかも。
そんな時のために、使い捨てカイロも持って行くと便利ですね。

年中乾燥対策が必要なニューヨーク

年中乾燥対策が必要なニューヨーク

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お肌に敏感な方は特に、そうでなくても、環境が変わると結構肌はすぐに反応してしまします。
特に、湿気の多い日本と違い、ニューヨークは一年を通じてかなりドライです。
そして水質のせいでしょうか、肌もとても乾燥します。
うっかりケアを忘れると、たちまちガサガサ肌に。
そのため、保湿用のハンドクリーム、全身用クリーム、または普段の夏は使わなくても、ボディーバターは忘れずに。
現地のドラッグストアで買ってもいいですね。
そして、ホテルの部屋もかなり乾燥するので、寝る前に濡れタオルを干すのも、乾燥対策になります。
マスクをつけて寝るのも、喉が弱い方には有効かも。
ただし日本と違い、海外ではマスクをつけて外出することはありません。
よほどの重病人か犯罪者か、というくらい奇妙に見えるので、外に出る時につけるのは控えましょう。

両替も前もってしておきましょう

両替も前もってしておきましょう

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両替も前もってしておいたほうが、スムーズですね。
もちろん当日空港で両替するのが便利でいいでしょう。
そのため、空港へは時間に余裕を持って行ったほうがいいですね。
両替してもらうときは、多すぎず必要最小限で。
そしてなるべく100ドル札は控えたほうがいいです。
現地で100ドル札を出すと、結構嫌がられます。
10ドル、20ドル札ぐらいを入れて両替してもらいましょう。
そして何かと便利なのが1ドル札。
ニューヨークではチップが必要なので、チップ代として一番使いがってがいい1ドル札が大活躍します。
例えばホテルのベッドメイク、荷物を運んでもらった時、タクシーを呼んでもらった時など、様々なシチュエーションで必要になります。
私はいつも1ドル札だけ小銭入れに分けて持ち歩いています。
こうするとスムーズに出せるのでお勧めです。
アメリカドル紙幣は大きさも色も同じなので、見分けづらいですよね。

使い慣れたものを持って行くのが一番

使い慣れたものを持って行くのが一番

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いつも使っているものをちょっと変えただけで、なんとなく心地が悪かったりすることはないですか?旅行の時も意外とそう感じるものがあるものです。
私が思う現地で買ってもいいけど、使い慣れたものといえば、歯ブラシ。
海外製品は結構大きくて使いづらいのです。
なので、現地で買うという方は、子供用がお勧め。
こちらの方が意外にしっくりきますよ。
そして頭痛薬や、風邪薬も、万が一必要になって現地で買うことになるよりは、持って行った方が無難です。
同じブランドのものでも効き目が強いので、体に合うものを持って行った方がいいですね。

意外と必要のないものは?

意外と必要のないものは?

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今はあまり使う方もいないと思いますが、トラベラーチェックは必要ないと思います。
お店でお支払いする時に手間と時間がかかるので、お店もあまりいい顔をしないことも。
現金とカードをうまく使い分けた方が便利です。
例えば、お買い物にはカード払い、そのほか食事代や現地でかかる交通費、施設の入館料などは現金というふうに。
食事も夕食などある程度の額を超えたらカード払いが無難かも。
カードも使うときは1社だけに統一すれば、後に請求を確認しやすくなります。

ニューヨークの物価は?

ご存知のようにニューヨークの物価は高いです。
ここでいくつつか旅行でかかるものについてご紹介しておきます。
まず移動に便利なのが地下鉄。
1回券利用時は3.00ドルです。
7日間で31ドルというメトロカードも販売されているので、滞在日数によってお得な方を選びましょう。
地下鉄と市バスが乗り放題なのでちょっと間違えて乗っても大丈夫。
そしてタクシーの初乗り料金は2.5ドル。
こちらや日本より安いですが、チップを忘れずに。
あとで、お得で便利なUBERについてもご紹介いたします。

そして食事面。
まずスタバのコーヒーは1.95ドル。
こちらは日本より安いですが、フラペチーノなど他のドリンクは日本より割高。
そしてちょっとしたレストランでのランチは25ドルぐらい。
ディナーになると最低50ドルぐらいは見ておいた方が。
話題のレストランとなれば、軽く100ドルは超えます。
もちろんプラスチップです。
ちなみに、ラーメンも人気ですが1杯20ドルくらいと日本の倍ぐらい。
でも朝食やランチにベーグルとコーヒーだと5ドルくらいから、またデリなどで買ったり上手に節約することができます。

治安や犯罪について

治安や犯罪について

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近年かなり安全になってきたと言われているニューヨークですが、それでも気をつけなければならないこともたくさんあります。
まず、日本にいるような気分でいると、犯罪のターゲットになりかねないということです。
せっかくの旅行で嫌な思いをしないためにも、ここは日本ではないということを常に意識して行動するようにしましょう。

まず自分でなるべく気をつけておきたいこと

まず自分でなるべく気をつけておきたいこと

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まずは、どこでも自分の持ち物から目を離さないことです。
レストランでの食事中足元や、自分の目の届かないところに置くのはやめましょう。
買い物中も同様です。
ショルダーバッグをかけるときは、バッグの部分を自分の前に持ってきましょう。
そして道や人が大勢いる場所で、財布を広げたりしないこと。
財布も日本でよく使われている長財布は使わず、なるべくコンパクトなものにしましょう。
そして夜に公園を歩くこと、人通りが少ない道は昼でもは危険ですので控えることも大事。
また、地下鉄やバスで居眠りもスリにあったりするので危険です。
眠くなったら立ちましょう。
あとは、道を歩いていると知らない人が親切そうに声をかけてくることがありますが、ついて行ってはいけません。
街のいたるところに警官がいるので、だいぶ安全ですが、少し緊張感を持って行動することは大事ですね。

タクシーのトラブルとその対策にUBER

タクシーのトラブルとその対策にUBER

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タクシーのトラブルとしてよく聞くのが、ぼったくりです。
法外な料金を請求されたということを時々耳にします。
JFK空港によくいるメーターのない白タクに乗るのはやめましょう。
対策としては近年便利で、ニューヨーカーの間でも当たり前のように利用するようになってきたのが、UBERです。
これは自動車配送サービスで、日本でアプリをダウンロードしておけば、スマホでタクシーを呼ぶことができるという画期的なもの。
事前にクレジットカー、デビットカード、またはPayPalの登録をしておくことで、支払いはすべて自動決済。
現金でのやり取りが一切不要。
アプリで乗車場所を指定すれば迎えにきてくれ、しかも目的地のルートまでどれくらいの金額になるかも知らせてくれます。

それからUBER利用時には、自分の呼んだ車のナンバープレートをきちんと確認してから車に乗り込むようにしましょう。
明確な料金がわかるので安心して利用できますね。
これからますますたくさんの人が気軽に利用しそう。

車や自転車にも気をつける

車や自転車にも気をつける

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街を歩いていて自分は気をつけていても、思わぬ事故に巻き込まれることもあります。
例えば、自転車。
最近は、バイクシェアプログラムのシティバイクも登場し、ニューヨーカの間でも、観光客にも定着してきて人気の移動方法の一つになっています。
自転車人口自体も右肩上がりに増えているとのこと。
その分、自転車関連の事故も増えています。
信号無視や、逆走してくる自転車に注意。
スピードを出しながら、車の間から飛び出してきたり、接触事故の危険性もあるので気をつけましょう。
自転車の運転マナーについては、最近日本でもよく言われるようになってきましたね。
そして歩行者も、ニューヨーカーは赤信号でも車が来てなければ、道を普通に渡ります。
道を渡る時は、つられて続かず、自分で必ず確認してから渡った方がいいですね。
道の確認は、左を確認してから右を確認。
アメリカは右側通行なので、つい逆を見てしまいがち。

地下鉄で気をつけること

地下鉄で気をつけること

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地下鉄は慣れれば、とても便利で利用しやすいもの。
少し気をつけることを覚えておけば、普通に利用できます。
犯罪でよく聞くのが、スリ。
車内では荷物は必ず自分の見えるところにかけましょう。
私が以前ちょっと混み合っていた地下鉄に乗っていた時に、「今降りたあなたの後ろに立っていた人が、カバンに手をかけて何か取ろうとしていたから、中身を確認してみたほうがいい。」と教えてくれ、ゾッとしたことがあります。
幸い何も取られなかったのですが、その時はトートバッグを肩にかけて持っていたので、自分のバッグの後ろ側が死角になっていました。
それ以来、バッグを肩にかける時は必ず自分の方に引き寄せて持つようにしています。

それから、車内での居眠りも注意。
乗る時は、トラブルの元になるので、押さずに乗りましょう。
またホームには落下防止柵がないので、ホームのギリギリで立つのはやまましょう。
特急がすごい勢いでホームを通過していくこともあるので、気をつけてください。

スリ、置き引きに注意

スリ、置き引きに注意

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どこに行くのでも、気軽に物を下に置かないことです。
レストランでも下に置いたり、椅子の背もたれにバッグをかけたりしないこと。
滞在中の観光時は、なるべく小さめのバッグのほうがいいかも。
大きなものでも、口が大きく開いているものは危険なので、ファスナー付きとか中身が見えないものを持ち歩きましょう。
荷物を置いて席を立てるのは、世界中どこに行っても、多分日本だけです。
人混みにいる時は特に気をつけてくださいね。

ATMの利用で気をつけること

ATMの利用で気をつけること

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便利なATM。
クレジットカードのキャッシングなどで、使うこともあるかと思うので、いくつかの注意点を。
不法な装置の設置によりカード番号、パスワードのスキミングをされてしまうことです。
対策としては、外に設置された ATMは使わず、必ず銀行内にあるATMを使いましょう。
パスワードを入力するとこは、画面部分を手で隠しながら、周りにも見られないように。
そして、何かあった時にすぐに停止できるように、お使いのクレジットカード会社の連絡先を控えておきましょう。

テロ対策について知っておきたいこと

テロ対策について知っておきたいこと

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ニューヨーク市でも独自のテロ対策を行っています。
繁華街、公共交通機関には常にたくさんの警官、そして治安部隊を増員して、その対策に努めています。
旅行前には念のため、外務省の海外安全ホームページで最新情報をチェックしておくといいですね。
もし万が一、滞在中に事件が起きた場合は、安全確保と情報収集を行いましょう。
外務省ではオンライン安否照会システムを導入しているので、こちらも確認しておくと何かがあった時に安心。
そして事件等があった時には、ご家族へ安全であることを忘れずに連絡しましょう。

こんな時はここへ連絡

こんな時はここへ連絡

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万が一、パスポートの紛失、盗難、があった場合の問い合わせ先は、日本国務領事館。
緊急の場合は24時間対応してくれます。
(212)-371-8222

そして、事故やトラブル等で警察の助けが必要な場合、緊急病院搬送、消防の場合は911。
アメリカはこれらは全て一つの番号。
警察police、消防署fire、救急車ambulanceかを告げて、質問に答えます。
「ジャパニーズプリーズ」といえは日本語の通訳に代わってくれます。

またスーツケースの鍵の紛失、開かない時は、ロックスミス(Locksmith)。
こちらは有料。
安くないので、鍵はスペアキーを用意しておいたり、わかりやすい場所、例えば小銭入れなどに入れておきましょう。
また、病気になってしまった場合、風邪、発熱などによる医師の診断が必要な場合は、東京海上記念診療所があります。
一般内科で、日本語可能です。
病気、怪我の時のは出発前に入った日本の保険会社に連絡しましょう。
体調を急に崩す、怪我をすることもあり得るので、旅行保険には必ず入っておきましょう。
アメリカの医療費は高額です。

気をつけたい詐欺行為

気をつけたい詐欺行為

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意外に多い、詐欺行為。
写真を撮ってあげる、これをあげるなどと言って親切に近づいてきて、後でお金を請求されると言う詐欺行為が問題になっています。
日本では、ポケットティッシュを配っているくらいなので、そのノリでつい手が出てしまいそうですが、何か手渡されたからといって安易に受け取らないことです。

眼鏡詐欺とは?対策は?

眼鏡詐欺とは?対策は?

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マンハッタンを歩いていると、わざとぶつかってきて、かけていたメガネがぶつかって壊れたので弁償しろと、数百ドルの請求をしてくる詐欺、「メガネ詐欺」が。
道を歩く時は注意です。
万が一絡まれたら、焦った態度を見せず、毅然な態度で、「警察と話しましょう。」と言って、警察を呼ぶことを、ニューヨーク警察も推奨しています。
または、近くの店へ駆け込んで助けを求めること。
お店の方に「警察をよんで。」と知られることです。
するとほとんどのケースで、詐欺男は立ち去ってしまうとのこと。
このような場合、詐欺の男に連絡先や名前を絶対に教えないこと。
そして難しいですが、なるべく人にぶつからないように歩くこことも大事です。
身なりをきちんとしている男が、このような詐欺行為をおこすとのこと。
ターゲットは圧倒的に男性が多く交差点や、店の出入り口など鉢合わせしやすいところでわざとぶつかってくるようです。

CD詐欺とは?対策は?

CD詐欺とは?対策は?

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マンハッタンのタイムズスクエア、セントラルパーク沿いと、比較的人通りの多い地域でも最近発生しているのが 「CD詐欺」。
自称ミュージシャンが、通りを歩いている人に声をかけ、CDを無理矢理購入させると言うもの。
無料で配っているような雰囲気で近づいてくるので、これにはつい受け取ってしまいがち。
でも一旦、手にしてしまうと、お金を要求されてしまうことに。
また、名前を聞かれ、うっかり言ってしまうと、そのCDに自分の名前を書かれたサインをされてしまいます。
いらないと言うと、あなたの名前をサインを入れてしまったから、これはもう売り物にならないので、買い取れ、と言う筋書き。
対策としては、とにかく見知らぬ人に声をかけられても立ち止まらない、反応しないことです。

タイムズスクエアの写真詐欺とは?対策は?

タイムズスクエアの写真詐欺とは?対策は?

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タイムズスクエアの着ぐるみパフォーマーにも要注意です。
これは、写真を一緒に撮ると、チップを請求されると言うもの。
強制的に請求されてトラブルになったりしています。
これによりニューヨーク市では、チップは強制するものではない。
と言うサインを提示させるなどの対策を取っています。
一緒に写真を撮りましょうと、明るく声をかけてくるので、これにも乗らないことです。
万が一巻き込まれたりしたら、すぐに警察へ。

その他の注意事項について

その他の注意事項について

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パスポートと航空券とともに、アメリカ旅行に最も重要なものをご案内致します。
これがないと、アメリカに入国できません。

「エスタ」の事前申請をお忘れなく!

アメリカ旅行にビザはいりませんが、平成21年から、入国制度が変更されました。
日本人が、観光やビジネスなどで90日以内の短期滞在を目的にする場合は、事前に電子渡航認証システム「ESTA(エスタ)」の認証を受けることが必要です。
認証を受けていないとアメリカに入国することができませんので、必ず忘れずに、ESTAの事前申請を行ってください。

このエスタの申請は、自分でホームページから行います。
申請時に14ドルかかり、支払いはクレジットカード、またはデビッドカードで。
申請してから3日以内に、認証、保留、拒否、の答えが出るので時間が経ってから確認してみましょう。

ニューヨーク旅行を楽しんでいただくために

旅行をさらに楽しくするために、事前の準備、現地の状況を確認しておくと安心ですね。
ニューヨークは決して危険で怖いところではありません。
今回ご紹介したことを頭に入れておけば問題なく旅をエンジョイできるはず。
そして海外旅行はニューヨークに限らず、日本とは違うと言うことを覚えておきましょう。
ニューヨーク旅行で、素敵な思い出作ってくださいね。
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