カナダ留学が決まったら、これだけは持っていきたい持ち物リスト

いよいよ留学が決まったら、あとはしっかりと準備するとこに集中していきましょう。決めてから出発までは意外とあっという間。短期留学でも、海外旅行とは違う準備が、また長期の留学になると準備書類や、荷物もそれだけ多くなるもの。今回は、そんなカナダに留学をお考えの方に、現地のとっておきの情報と、これをって行くと便利というものをご紹介いたします。

カナダはどんな国?

カナダはどんな国?

image by iStockphoto

住み心地の良さを実感できる安全な国、カナダ

住み心地の良さを実感できる安全な国、カナダ

image by iStockphoto

留学先として最近特に人気のカナダ。
カナダの魅力は、何と言っても美しい自然と共存している都市、そして安全で住みやすい街が多い、ということではないでしょうか?留学先を選ぶポイントしてもこれはとても重要。
そして都市によって様々な顔、違いがあるカナダ。
イメージは漠然として、実は意外と知られていない部分も多いかも。
カナダは、短期留学から、長期留学まで、そしてワーキングホリデー訪れる人も年々増えている国です。
都市ごとに興味深い特徴があり、住むほどに魅力を感じられるかも。

大都市で異文化を感じながら生活をしてみたいのなら、トロント。
カナダのエンターテイメントの中心地です。
そしてバンクーバー、はカナダの中では温暖な気候で程よい都会感を感じられる街。
こちらは留学生の数は最大と言えるかも。
特にわー金吾ホリデーなどの長期で滞在する学生が多いのも特徴。
仕事が見つけやすく、留学生ネットワークも広がりが大きいところ。
そしてヨーロッパの雰囲気を味わいたいなら、モントリオール。
歴史を感じる建物と、モダンな雰囲気が共存していて、なおかつ英語、フランス語が飛び交うとてもユニークな街。
冬は特に寒いところが多いですが、それもいい経験になるかも。

気候はどんな感じ?冬の寒さはどれくらい?

気候はどんな感じ?冬の寒さはどれくらい?

image by iStockphoto

とにかく冬は寒いというイメージのカナダ。
たしかに寒い都市、トロントやカルガリーはマイナス20℃になるようなところも。
冬に行くなら帽子、手袋、コートの最大限の防寒具の用意は当たり前。
凍てつくような寒さに。
ただし、部屋の中は一日中暖かく快適。
そしてダウンタウンは、地下街が発達しているので、かなり広い範囲で外に出ずに買い物したりすることができます。

寒い冬を乗り越えると、みんな開放的に外で過ごすようになります。
街のカフェやレストランもテラス席がいっぱい。
春と言える暖かさは5月ぐらいから。
いよいよ重いコートからも解放されます。
そして、夏になると太陽の光を浴びて食事やブレイクタイムをとことんエンジョイします。
8月に30℃を超えることもありますが、あまり湿気を感じず、過ごしやすい夏と言えるでしょう。
秋は、メイプルリーフの紅葉がとても美しく、まさにカナディアンフラッグのメイルリーフそのものを見ることができますよ。
一方、バンクーバーなどは雪も少なく比較的温暖で住みやすい都市。
人気都市というのも納得。
雨が多いと言われていますが、ジメジメした感じではなく、あまり不快感は感じないかも。
地元の人はちょっとの雨でも傘もささずに過ごします。
厳しい寒さが苦手という方にはここバンクーバーかも。

留学に必要な持ち物は?

留学に必要な持ち物は?

image by iStockphoto

必ず必要な書類などはこちら

必ず必要な書類などはこちら

image by iStockphoto

もちろんパスポート。
滞在期間プラス 1年の期限の余裕があるのがいいですね。
長期の方は、ビザ許可証、入学許可証、滞在先の証明、ホームステイ先の住所や連絡先は、聞かれることが多いので入国審査ですぐ出せるようにしておきましょう。
航空券は往復あると、入国審査がスムーズ。
そして現金はいくらか両替しとおきましょう。
普段の生活では、ちょっとの買い物する際にはカードの使用をお勧めします。
現金はあまり持ち歩かない方が安心。
なので、お使いのクレジットカードを忘れずに。
VISAやマスター、アメックスならほぼどこでも使用可能。
クレジットカードは身分証がわりにもなります。
こちらも期限を確認すること。
そして、カード会社の連絡先もメモしておきましょう。

日用品で持っていきたいもの

日用品で持っていきたいもの

image by iStockphoto

そして日用品。
一番は使い慣れているものを持って行くこと。
日本製のものは大体において機能も、品質もいいものが多いです。
長期滞在の場合はどうしても途中から買うことになると思いますが、とりあえず持って行くといいものとはこちら。

まず、必要ないと思っても薬。
風邪薬、胃腸薬、鎮痛剤。
海外の薬は日本人には強いので普段使わなくても念のため持って行くことをお勧めします。
そして、基礎化粧品、コスメも自分愛用のものを。
特に日本よりかなり乾燥しているので、乾燥対策は普通肌の方でも必須。
でもコスメはお土産にも人気ですし、海外のものをもともとお使いでしたら、逆に日本より安く買えます。
そして必要な方は、コンタクトレンズ。
短期留学だったら、1日使い捨てタイプが便利ですね。
併用してメガネも持っていきましょう。
文房具類は、品質も機能性もいい日本のものをお勧めします。
ノートの紙質やペンの書き心地、日本のものに勝るものはないです。
現地は質が悪い上に高いかも。
そして可愛いデザインやアイデア豊富な文具は海外でも人気。
お土産に持って行くのもお勧め。
ポケットティッシュやウエットティッシュもカナダではあまりないので、持って行くと便利。
洗濯用の洗濯ネットも、カナダでも買えますが、すぐに破けてしまうので、日本のものがいいでしょう。

必要な衣料品は?

必要な衣料品は?

image by iStockphoto

長く滞在する場合は、必要最小限を持ち込み、あとは送ってもらうのが良いかも。
留学中は決して上質すぎるものは切る必要がないです。
送ってもらう時もカジュアルなもので十分。
カナダでは衣料品は比較的安価に購入できますが、特に下着などはサイズが合わないものも多いかもしれません。
冬の出発だったらヒートテックはうすくて暖かいので重ね着に便利。
冬は、ロングコート、ダウンは必須。
日本でも人気の、カナダグースのコーをを現地で購入してしまってもいいかも。
お土産にもなるし、もちろん日本で買うより安いです。
下着も現地でも買えますが、サイズが合わないことも。
ある程度は持っていきましょう。
あとはちょっとフォーマルな場面でも活躍する、男性はスーツ、女性はワンピースなど。
こちらも現地調達でも比較的女性のワンピースは安く手に入ります。
冬以外の季節でも、羽織るもの、薄手のジャケットやニット類もあると便利。

お土産にもなる持ち物

お土産にもなる持ち物

image by iStockphoto

先ほどもご紹介したように、日本の製品はなんでも機能的で高品質。
そしてスタイリッシュなものもたくさんあり、カナダでも人気。
文具類では、ペンやシャープペン、ノートや付箋紙など、私たちが日常使っているものはデザインもさることながら、とても使いやすいのです。
これらはお土産としてもとても喜ばれますよ。
また、日本のスナック類も人気。
現地でもいくらか買うことができますが、値段が高いのと品揃えがあまりありません。
日本の、甘すぎず、そしてしょっぱすぎない絶妙な味加減とユニークさもあり、こちらも喜ばれますよ。
自分のお気に入りを紹介する感じで持って行ってもいいですね。
そして、日本の文化を簡単に紹介できるガイドブック、写真もお勧め。
自分の友人、家族の写真を見せたりするのは話のネタにもなります。
説明したり、質問されたり、英語の勉強にもなりますよ。

カナダライフの楽しみ方

語学学校はこんなところ

語学学校はこんなところ

image by iStockphoto

ドキドキの海外留学。
特に学校初日は緊張感でいっぱいですね。
事前にホストファミリーに学校までの行き方を聞いておきましょう。
何番のバスに乗るのか、どこで降りるのか、どこで乗り換えるのかなどです。
カナダのバスは日本のように案内がないので、降りたいところのバス停が近づいてきたらボタンを押すと、運転手が止めてくれます。
しっかり外を見ながら確認しないとなりません。
そして語学学校。
学校によってそれぞれ特色はありますが、もちろん、きちんとレベルによってクラス分けされて、同じレベルの生徒同士で学ぶことができます。
最初に学校に行くときに、レベル分けテストがあり、そこでクラス分けされます。
テストでは主に文法、ライティングと会話力をチェック。
人によって文法力の方が高かったり、会話力が高かったりするにで、それぞれレベルにあったクラスに分けられます。
学校のクラスは、会話クラス、文法クラス、ライティングクラスなどがおもで、ほとんどがグループレッスンのクラスで10名前後。
もしクラス分けされた後に実際クラスを体験してみて、簡単すぎる、もしくは難しすぎると思った時は遠慮せずに先生に相談を。
留学の大切な時間を無駄にしないためにも、自分に最適なクラスでしっかり学びましょう。

アフタースクールの楽しみ方

アフタースクールの楽しみ方

image by iStockphoto

日中一生懸命勉強したら、アスタースクールは好きなことを楽しみましょう。
もちろん宿題など勉強も必要ですが、週末などは思い切り遊んでストレスを解消。
クラスメイトと外食したり、カフェ巡り、イベントに参加したり、街を散策して地元の人の生活の様子を観察するのもいいですね。
海外の生活も長くなると知らぬうちにストレスもたまってしまうものです。
オンとオフを使い分けることが大切。

帰国時の持ち物は?

帰りは短期の留学でも荷物ものすごく増えます。
主にお土産が多くなりそうですね。
なるべく持ち帰りやすい、コンパクトなものがいいかも。
女性だったらコスメはコンパクトでしかも喜ばれるのでお勧め。
現地で買った服でもう着る機会もなさそうと思ったものは、譲ってもいいですね。
少しでも身軽で帰れるように、日用品で余ったものはお気に入りでなければ捨てて行きましょう。
またすぐに必要でないものは、送りましょう。
帰国時の片付けはちょっとセンチメンタルな気分になるかもしれませんね。
思い出をふり返りながらの、帰国準備です。

素敵な経験にしましょう

一大決心して出発する海外留学。
きちんと準備しておけば、それだけ不安も解消されます。
現地での経験がきっと今後の人生にとって役に立つはず。
帰国してからも、そのモチベーションを語学はもちろん、様々なことに活かせたら素晴らしいですね。
photo by iStock