元住民が解説!スコットランドの観光の観光完璧ガイド

公開日:2019/10/29 更新日:2020/3/8

私たちが、英国あるいはイギリスと呼んでいる国の一つを構成しているスコットランド。青地に白いクロスが印象的な旗が、スコットランドの国旗です。
昨今はイギリスから独立する、しないということで、ニュースで騒がれたスコットランド。もともと1709年までは、スコットランドとして独立国でした。言葉も、ゲール語と、英語だけどもスコットランド特有のなまりがあり、知れば知るほど魅力的な国。そんなスコットランドを旅するときに、役立つ情報をお教えします。

スコットランド観光の前に知っておこう!

ずばりスコットランドってどんなところ?

自然が豊かなケルト文化の国がスコットランドです。
スコットランド最大の都市グラスゴーは文化を生み出し、常にスコットランドのトレンドを牽引しています。
スコットランドの新たな音楽を楽しみたい人は、夜にぶらぶらとパブを歩いてみるとよいでしょう。
夏にはエディバラフェスティバルが開催され、まだ、北部にあるスコットランドでは少々肌寒いかんじもありますが、それでも多くの人が毎年このフェスティバルを楽しみに訪れる、そんな国です。

スコットランドの有名なものってなに?

staratkinson (引用元:Instagram)

一般的にスコットランドといって、イメージするものは、エディンバラ城。
想像上の動物だけども、ネス湖のネッシー。
音楽面やファッションでも独特なスコットランド。
キルトを履き、バグパイプをふく人をイメージする人もいるかもしれませんね。
多くの人がすぐにイメージするキルトですが、16世紀の男性が膝丈ではいていたもの。
ある一定の年齢から上の人にしてみれば、キャンディ・キャンディに出てきた丘の上の王子様!がまさにそのバグパイプ吹きの格好をしているのをおぼえているのではないでしょうか?

バグパイプは、あの独特の音が一度聞いた忘れられないという人もいるかもしれませんね。
現在でもエディンバラの軍隊によって、キルトを履いた人たちとバグパイプのパレードを八月に見ることができますよ。

そのほかスコットランドで何が有名かというと、想像上の動物でだと、ネッシーと同じくらいユニコーンが有名です。
実は、ユニコーンは、スコットランドの正式な動物に認定されています。
スコットランド人は想像上の動物が好きなんですよ。
ユニコーンは、1466年と1488年にコインにまで使われていたほど。

同じく想像上のネッシーは、1500年以上も前に現れたネス湖の怪物。
1934年に農夫が食べられたなる証言もあるのだとか。
考えてみれば、あの偉大なる想像上の探偵シャーロック・ホームズ。
彼の生みの親であるコナン・ドイルもスコットランド人です。

スコットランドの国のホームページによると、国を代表するものといえば、ウィスキー。
確かにスコッチウィスキーは日本でも名前が知れ渡っていますね。
綴りもwhiskyとwhiskeyの二種類がありますが、この違いは、アメリカとアイルランドのウィスキーのスペルには、Eが入ることが多く、カナダ、日本、そして本場スコットランドはEが入らないウィスキーのスペルを好む傾向があるということらしいですよ。

食べ物の話でいえば、、スコットランドは、イングランド、ウェールズ、アイルランドとまた違った傾向があります。
スコットランドの伝統的かつ名物料理といえば、ハギス。
そしてシェパードパイでが有名。

もう一つ、スコットランドで有名なものといえば、ゴルフ。
これも国のホームページに記載されています。
なんと570を超えるゴルフ場がスコットランドにはあるそうですよ。
スコットランドの文化の一部でもあるゴルフ、機会があったらぜひスコットランドで楽しんでみてはいかが?

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