元住民が解説!スコットランドの観光の観光完璧ガイド

私たちが、英国あるいはイギリスと呼んでいる国の一つを構成しているスコットランド。青地に白いクロスが印象的な旗が、スコットランドの国旗です。
昨今はイギリスから独立する、しないということで、ニュースで騒がれたスコットランド。もともと1709年までは、スコットランドとして独立国でした。言葉も、ゲール語と、英語だけどもスコットランド特有のなまりがあり、知れば知るほど魅力的な国。そんなスコットランドを旅するときに、役立つ情報をお教えします。

スコットランド観光の前に知っておこう!

ずばりスコットランドってどんなところ?

自然が豊かなケルト文化の国がスコットランドです。
スコットランド最大の都市グラスゴーは文化を生み出し、常にスコットランドのトレンドを牽引しています。
スコットランドの新たな音楽を楽しみたい人は、夜にぶらぶらとパブを歩いてみるとよいでしょう。
夏にはエディバラフェスティバルが開催され、まだ、北部にあるスコットランドでは少々肌寒いかんじもありますが、それでも多くの人が毎年このフェスティバルを楽しみに訪れる、そんな国です。

スコットランドの有名なものってなに?

staratkinson (引用元:Instagram)

一般的にスコットランドといって、イメージするものは、エディンバラ城。
想像上の動物だけども、ネス湖のネッシー。
音楽面やファッションでも独特なスコットランド。
キルトを履き、バグパイプをふく人をイメージする人もいるかもしれませんね。
多くの人がすぐにイメージするキルトですが、16世紀の男性が膝丈ではいていたもの。
ある一定の年齢から上の人にしてみれば、キャンディ・キャンディに出てきた丘の上の王子様!がまさにそのバグパイプ吹きの格好をしているのをおぼえているのではないでしょうか?

バグパイプは、あの独特の音が一度聞いた忘れられないという人もいるかもしれませんね。
現在でもエディンバラの軍隊によって、キルトを履いた人たちとバグパイプのパレードを八月に見ることができますよ。

そのほかスコットランドで何が有名かというと、想像上の動物でだと、ネッシーと同じくらいユニコーンが有名です。
実は、ユニコーンは、スコットランドの正式な動物に認定されています。
スコットランド人は想像上の動物が好きなんですよ。
ユニコーンは、1466年と1488年にコインにまで使われていたほど。

同じく想像上のネッシーは、1500年以上も前に現れたネス湖の怪物。
1934年に農夫が食べられたなる証言もあるのだとか。
考えてみれば、あの偉大なる想像上の探偵シャーロック・ホームズ。
彼の生みの親であるコナン・ドイルもスコットランド人です。

スコットランドの国のホームページによると、国を代表するものといえば、ウィスキー。
確かにスコッチウィスキーは日本でも名前が知れ渡っていますね。
綴りもwhiskyとwhiskeyの二種類がありますが、この違いは、アメリカとアイルランドのウィスキーのスペルには、Eが入ることが多く、カナダ、日本、そして本場スコットランドはEが入らないウィスキーのスペルを好む傾向があるということらしいですよ。

食べ物の話でいえば、、スコットランドは、イングランド、ウェールズ、アイルランドとまた違った傾向があります。
スコットランドの伝統的かつ名物料理といえば、ハギス。
そしてシェパードパイでが有名。

もう一つ、スコットランドで有名なものといえば、ゴルフ。
これも国のホームページに記載されています。
なんと570を超えるゴルフ場がスコットランドにはあるそうですよ。
スコットランドの文化の一部でもあるゴルフ、機会があったらぜひスコットランドで楽しんでみてはいか

スコットランド観光ってどのくらいの日数があれば楽しめる?

achadospelomundo (引用元:Instagram)

日本からスコットランドの空港までは直行便がないため、ヒースロー空港を利用し、そこから電車、深夜バスのコーチあるいは国内線の飛行機を利用ということなります。
ロンドンを経由せずに他国のハブ空港で乗り換え手ということになります。
航空券の値段と時間は比例しているようで、してない。
乗り換えまちなので30数時間往路に時間がさかられることもあれば、17時間ほどでスコットランドに行ける場合もあります。

かりに17時間フライトにかかるとしたら、最低でも二日は移動に使います。
ただ、スコットランドは小さな国なので、3日間滞在で盛それなりに見て回和ることができます。

余裕をもってスコットランドを楽しみたい場合は、5日から7日ぐらい滞在がおすすめです。

スコットランド観光で必要な費用・予算は?

直行便がないということは、近隣のどこかの国で乗り換えてスコットランドへ行く形になります。
エティハド航空は比較的安く、乗り換えのアブダビで中東を見ることができるメリットが大。
サービスもよくおすすめで、10万前後。
ヒースロー空港までの便だとかなりいろんなところから直行便がでていますが、こちらは15万前後。
チケットは購入時期によってかなり差があるので、これを安く手に入れられたら、旅行の予算はずっと下がります。

とりあえず、英国内まで行くのに15万と考えて、ロンドンからスコットランドまで列車で行くのだとしたらキングクロス駅よりエディンバラまで4時間半ほど40£と思っていいでしょう。

コーチと呼ばれている長距離バスがイギリス国内を運行しており、このバスを利用していくこともできます。
メリットはバス内で一泊できるので宿泊代がうくこと。
9時間ほどかかり、電車の倍時間ひつようとなりますが、コストは電車の半分ほどで20£。
時間があり、安く旅したいときにおすすめ。

あと英国の良いところは、車が日本と一緒なので、レンタカーという手もありですよ。
もし、英国に友人がいる場合は、一緒に旅をレンタカーでしてみるというのもいいですね。
知り合いがいなくても日本からレンタカーを手配することが簡単にでき、ヒースロー空港から利用することができるのでお試しあれ。

国内線ヒースローからスコットランドまで飛行機を利用する場合は、1時間半ほどのフライトで、25£から倍額あたりと考えておきましょう。

そのようなわけで、スコットランドまで行くのに、多く見積もって20万ぐらいです。

滞在費は、どこに泊まるかによりますが、例えば、個室にこだわらない、安く上げたい、各国の人と出会いたいなどの場合は、ユースホステルがおすすめ。
15£前後から宿泊可。
ユースホステルなどでも個室もあるので、いろいろ尋ねてみましょう。

次におすすめなのが、YMCA, YWCA。
あるいは学生寮の類。
YMCAなどはクリスチャンでないから宿泊ができないと思う人もいるようですが、関係なく宿泊できます。
これもユースホステルと変わらず安く、地元の大学生が長期寮として滞在していますので、地元の人との触れあるチャンスもあり楽しいですよ。

コテージなど、田舎で一軒家丸々借りるということも可能。
友人数名との場合だと、これも安く着きます。
4人で250£前後からあります。
1人50£なので、悪くありませんね。

朝食つきのBBは、スコットランドでも多くあり、こちらも25£から50£あたりまで。
滞在が長くなれば、お得になるケースもあり要チェック。

一般的なホテルだと、35£あたりがらで、100£あたりまででかなりよい部屋に宿泊できます。
もちろん高級ホテルになると300£/一夜なども。
また、ホリデーシーズンなどハイシーズンは、どの国も宿泊費が高くなりがちです。
ただ、全体的にロンドンなどの大都市に滞在するよりは、安く済みますよ。

仮に50£のホテルに5日間の宿泊となると250£ほど。
£を200円として計算すると5万円ほどが滞在費。
先ほどの航空券とあわせて、25万ほど。

残りは、食費やスコットランド国内の移動費/施設利用料となりますが、5日間で1日50£/1万円としても5万もあれば十分でしょう。

30万あると、スコットランド観光はOK。
いかに安い航空券をとることが可能か?が予算を安く抑えるコツとなりますよ。

ベストシーズンってある?

多くの観光客が訪れる夏の期間は、スコットランドに限らず欧州は行き時なのかもしれません。 ただ、そのような時期はチケットが高騰していたりと、いろんな面でベストでない可能性もあります。 スコットランドで何をしたいかによってベストシーズンは変わってくるでしょう。 気候を考えたら、春先、秋はとても良い季節でアウトドアアクティビティも楽しめます。 スコットランドの大自然、湖や、きれいな星空を眺めたりもできますよ。 夏は、フェスの季節。 音楽フェス、アートフェスなどが多くあります。 イギリスといえば、グラストンベリーという音楽フェスが有名ですが、昨今は、スコットランドのT in the parkが広く知られるようになってきました。 フェス好きには夏がベストシーズンといえます。 冬のスコットランドも魅力的で、スキーを楽しむことができるほかに、大みそかの祭りであるホグマネイ。 そしてショッピング好きにうれしい、暮れになるとある大バーゲンセールをグラスゴーやエディバラで楽しむということもできるので、そのような人にとっては冬がベストシーズンとなるでしょう。 一般的には初夏から初秋が、ベストシーズンです。

スコットランド観光のモデルコースはこう!

滞在期間3日のスコットランド観光モデルコース

日本⇔スコットランドのフライトなどの移動時間を省き、スコットランドでの滞在期間の3日間のモデルコースを考えてみました。
スコットランドの観光で外せないのは、エディンバラとグラスゴー。
そしてやはり伝説のネッシーがいるネス湖あたりではないでしょうか?

1日目 エディンバラ

ここでは、エディンバラ城は外せません。
夜間にはライトアップもされてとてもきれいなですよ。
城としても形状がのこっているので、お城らしい城を見たいと思っている人には外せないスポット。

午前もしくは、午前に城をみることにして、残りの半日は、絵画、歴史が好きな人は、博物館、美術館がおすすめ。
お酒が好きな人は、ウィスキー関連施設である「スコッチウィスキーエクスペリエンス」なる場所に行ってみるのがよいでしょう。

時間があまったひとは、港をぶらぶらしてみてはいかが?Ocean terminal でショッピングを楽しむもよし、そばにある埠頭に泊まっているRoyal Yacht Britanniaを見学も楽しいですよ。

2日目 グラスゴー

電車で一時間ほどのグラスゴーへ移動して町を観光しましょう。
スコットランド最大の都市のグラスゴーは、見所がたくさんあります。
大学などを見て歩くのもおすすめのひとつ。
歴史あるグラスゴー大聖堂などの建築物も見ごたえたっぷりですよ。

ケルビングローブ美術館も外せません。
川沿いにあるので、周辺を散策もできてる観光スポットとなっています。
時間が空いたら、ブキャナンストリートでショッピングやカフェなどに入って時間を過ごすのはいかが?

歴史的で美しい街並みをグラスゴーでみるなら、ウェストエンドのあたりへ向かってくださいね。
子供連れで、大人も楽しむならグラスゴーにあるサイエンス・センターがおすすめ。
館内ということもあり、天候に関係なく楽しめるのがうれしいですね。

3日目 ネス湖

ネス湖に行きたいと思っている人は、レンタカーあるいは、バスで3時間半ほどのインバネスの街へ向かいましょう。
レンタカーだと、途中でケアンゴームズ国立公園を見たりすることができ、自然を満喫できること間違いなし。

5日間滞在する場合のおすすめモデルコース

thatonetimeabroad (引用元:Instagram)

3日間の場合と同じように、日本⇔スコットランドの移動日を抜かして考えたモデルコース。
一日目、二日目は、3日間滞在時と変わりません。
ネス湖、インバネスへ向かうまでの途中にアバディーン、ダンディーなど訪れるか、インバネスから、リゾートタウンとして知られるオーバンのような町へ行ってみるのをお勧めします。

3日目 例1 アバディーン

アバディーンは、港町としてしられており、スコットランドの海洋の歴史を学ぶことができます。
アバディーンにはスコットランド最古の橋「Brig o’Balgownie」があったり、1884年に建てられたアバディーンアートギャラリーなどがあり、歴史を楽しむことができますよ。

3日目例2: ローモンド湖

ネス湖以外の湖や自然に触れたいと思ったら、グラスゴーから1時間ほどで行ける、ローモンド湖に訪れてみてはいかがだろう。
湖には小島があり、幻想的な場所。
ケルトの伝説が残る場所としても知られています。

4日目  インヴァネス/ネス湖

3日間滞在の三日目を参照にしてください。

5日目 例1:オーバン

ゲール語で小さな海岸という意味のオーバンは、シーサイドリゾート地として知られています。
こじんまりとしてはいますが、インバネスからぐるりと周遊してオーバンへ向かわれてはいかがでしょう。

5日目 例2 スカイ島

秘境といわれるスカイ島へ行かれてみるのはいかがでしょう。
大自然が大好きな人には絶対におすすめの場所です。

スコットランド観光で行きたいおすすめ観光スポットはここ!

1.とりあえず、城をみにエディンバラ城へ

edinburghcastle (引用元:Instagram)

イギリスで城を見たいなら、スコットランドへ行くといいですよ、となんども言われたことがあります。
まさに頭に描くイメージ通りの城をスコットランドでは見ることができます。
何か月も滞在できる旅とちがい、数日間の短期旅でも楽しめる城といえば、エディバラを代表するエディンバラ城。
市のシンボルで、古代の要塞として作られた城は、現在でも凛とした姿で私たちを迎えてくれますよ。

2.本場のウィスキーを楽しめるスコッチウィスキーエクスペリエンス

scotchwhiskyexp (引用元:Instagram)

英語でのツアーが多いので英語ができないと楽しめないかな?と思わずに、お酒好きならぜひとも行ってほしいのがここ、スコッチウィスキーエクスペリエンスです。
エディバラ城からもすぐなので、見学後にこちらへ寄りましょう。
夜には食事と一緒にウィスキーが楽しめるプランも。
スコットランド・ゲール語で乾杯をしながら、貯蔵所巡りができるおすすめの観光スポットですよ。

3.ショッピングや食事を楽しむならocean terminal

urbanyim (引用元:Instagram)

エディバラでのショッピングを楽しむなら埠頭そばのオーシャンターミナルへ行きましょう。
映画館から、レストランまで併設しているモールなので、予定よりも早くに計画していた観光スポットを見終えたら利用してみてはいかが?子供連れにうれしい、子供が遊ぶことができるコーナーもありますよ。

4.船上の女王の家を見に!The Royal Yacht Britannia

royalyachtbritannia (引用元:Instagram)

エディンバラの観光スポットで有名なのがこちらの船。
40年以上も長きにわたりこの船は、女王のために活躍をしてきました。
女王が船旅の時は、すまいになることになる船の内装は、豪華絢爛ですよ。
バッキンガム宮殿の中を見ているかのようで、必見です。
カフェなどもなかにあるので、一息つくのにもいいですよ。

5.宗教改革を免れたグラスゴー大聖堂

rodrigocid7 (引用元:Instagram)

12世紀に造られたといわれる聖堂で、グラスゴーにあるスコットランド国教会の聖堂にあたります。
ゴシック建築のとても素敵な建築物で、16世紀にあった宗教改革で破壊されずに、スコットランド本土では、唯一のこった教会なんですよ。
ぜひ時間をみつけて見学してくださいね。

6.無料なのに楽しめるケルビングローブ美術館・博物館

rika579 (引用元:Instagram)

グラスゴー大学、川などと観光スポットが盛りだくさんのエリアにあるのがケルビングローブ美術館・博物館です。
建物の内部、センターホールとよばれるところには、巨大なパイプオルガンがあり、見所の一つとなっています。
ケルビングローブ公園で1888年に開催された万国博覧会の利益で、建物は建築されたらしく、1901年にスコットランドで開催されたグラスゴー万国博覧会のために美術品が取集されたそうですよ。

7.伝説の動物を捜せ!インバネス ネス湖

juanacevedolondon (引用元:Instagram)

20世紀最大の謎とまで言われる、スコットランドインバネスにあるネス湖。
そこに存在するのでは?といわれる伝説上の怪物がネッシー。
様々な見解と目撃情報が寄せられるネス湖。
ぜひ、気になる方は実際に行って、自分の目で確かめに行ってみるのはいかがだろう。

8.ありきたりがあきたら、ウェストエンドに行こう!

glasgow.life (引用元:Instagram)

エディバラでユニークなものを見たり、地元のグルメを堪能したいとなったら、行くべきエリアはウェストエンドです。
エディバラの有名な赤粘土を利用した建物が並ぶエリア。
ぶらぶらと町ブラもたのしいですが、気になったカフェで一休み。
ショッピングも楽しい場所ですよ。
街並みは18世紀から19世紀にかけて。
タイムスリップしたような空間、きっと気に入ると思いますよ。

誰にも教えたくない!スコットランド観光の穴場スポットはここ!

1歴史に埋もれたエディンバラをしることができるアトラクションMary King’s Close

gogobook_ (引用元:Instagram)

ちょっと変わったアトラクションでおすすめなのが、ここ。
エディバラの旧市街にあります。
実際の歴史を教えてくれる場所で、16世紀から18世紀ごろのエディバラの様子を学ぶことができます。
貧富の差が激しい時代に、貧困者たちの生活は想像を絶するものだったことがわかるようになっていますよ。

散策がたのしい共同墓地The Glasgow Necropolis

cimiteri_monumentali_ (引用元:Instagram)

ヴィクトリア朝時代に造られたとされる共同墓地のグラスゴーネクロポリス。
小高い丘の上にあるということで、散策などに立ち寄って、グラスゴー市街を一望できるスポットとなってますよ。

スコットランド観光でおすすめのホテルはここ!

SYHA Glasgow Youth Hostel

kathryn___weir (引用元:Instagram)

町に中にあるし、世界中から色んな人が滞在するしでお友達もできるユースホステル。
年齢が高いから利用しにくい?そんなこと気にしなくても大丈夫。
海外の人は結構な高齢でも利用していますよ。
女性向けのフロアもあるなど、配慮もしてあるし、ユースホステルによっては、歴史的な建物を利用しているものもあり、快適。
しかもグラスゴーの中心部から徒歩30分。
緑の多いエリアで、ビリヤード施設なども館内にあります。

グラスゴーのユースホステルは、ベッド数が110あり、個室からシェアルームまでそろっています。
安く済ませようとおもったら、シェアルームを。
最大六人までが一緒の部屋で寝泊まりしますよ。

SYHA Glasgow Youth Hostel

Address: Scottish Youth Hostels Association, 7-8 Park Terrace, Glasgow G3 6BY, UK

Phone:+44 141 332 3004

https://www.syha.org.uk/

EURO HOSTEL GLASGOW

alnouhr (引用元:Instagram)

ユーロ・ホステル・グラスゴーもおすすめのホテル。
こちらも安く泊まるのにシェアルームから、二名から六人までのシェアルームとなっているので、仲の良い友達と二人で借りれば、かなり気軽に安くグラスゴーで滞在可能。
バーやレストランなどの施設も充実しているし、スタイリッシュなホステルで、そばには川がながれているから、景観もいいですよ。
オンラインでいろいろと申し込めるHPも充実。
日本にいるときから、簡単に予約もできるし、旅行中でもHPにアクセスすると、アレンジが楽なのもいいですね。

Euro Hostel

Address: 318 Clyde St, Glasgow G1 4NR, UK

Phone: +44 845 539 9956

https://www.eurohostels.co.uk/

市内観光に便利なCastle Park Guest House

vincentvondoom (引用元:Instagram)

エディンバラ市内観光に便利なBBタイプのホテルがこちらCastle Park Guest House。
ビクトリア朝の建物に滞在できる素敵なBBですよ。
フレンドリーなスタッフが、いろいろとお世話をしてくれます。
家族経営のBBなので、小ぢんまりとしていますが、雰囲気が良くリピーターも多いのが特徴。
子供連れのファミリーが滞在するのに特に便利かも。
伝統的な朝食も食べることができるから、朝もしっかりと食べた後に、観光に出かけることができ、便利ですよ。

Castle Park

Address: 75 Gilmore Place, Edinburgh EH3 9NU, United Kingdom

Phone: +44 131 229 1215

http://www.castleparkguesthouse.co.uk/

駅すぐなホテル Tune Hotels, Haymarket

original_grasshopper (引用元:Instagram)

チューン ホテル – ヘイマーケット エディンバラは観光に便利な場所にあります。
目の前がトラムをはしっているのも、観光に便利ですよ。
地の利が良い分、部屋の掃除、アメニティ、飲み物などはオプションとなっているので、宿泊代以外の部分で高くつくと感じてしまう人もいるかも。
逆に、自分の好きなものを購入してたべることができるし、部屋の掃除もないので、気楽に数日滞在できると感じる方も。

Tune Hotels, Haymarket Hub Hotel

Address: 7 Clifton Terrace, Edinburgh EH12 5DR, UK

Phone: +44 131 347 9700

http://www.haymarkethubhotel.com/

Whinpark Guesthouse Inverness Scotland

whiskyverde (引用元:Instagram)

ネス湖を見にインバネスへ向かったら、こちらのホテルに滞在なら、こちらのホテルがおすすめ。
町の中心部にあるのでネス湖に出かけた後も、ホテル周辺でいろいろと楽しむことができますよ。
BBスタイルなので、朝食が付くのもとても便利。
しっかり食べてネス湖や次の目的地へと向かうことができます。
BBなどは家族経営も多く、親切な人がホストなので、いろいろと聞くと穴場のレストラン、観光名所など教えてくれますので、スタッフに気軽に話してみましょうね。

Whinpark Guesthouse

17 Ardross Street Inverness IV3 5NS United Kingdom

Phone: +44 1463 232549

http://www.whinparkhotel.com/

スコットランド観光でおすすめのグルメ・レストランはこれ!

Old Salty’s

rachaelwrightphoto (引用元:Instagram)

グラスゴーにあるOld Salty’sは、伝統的な料理フィッシュアンドチップスを食べることができるカフェ。
2014年にできたばかりと、比較的新しいけど、人気のカフェで、朝食からディナーまで利用できるカフェですよ。
スコットランドの名物料理ハギスなどもたべることができるので、ぜひ訪れてみましょう。

Address: 337 Byres Rd, Glasgow G12 8UQ, UK

Phone: +44 141 334 3334

http://www.oldsaltys.co.uk/

The Hyndland Fox

thehyndlandfox (引用元:Instagram)

1982年より営業をしているグラスゴーにあるレストランです。
子供向けのメニューもそろえているれすとらんで、ランチ、ディナーを楽しむことができますよ。
自家製グラノーラとヨーグルトのブランチが楽しめるので、軽く食べたいなと思っている時にもお勧めなレストランとなっていますよ。

The Hyndland Fox

Address: 43 Clarence Dr, Hyndland, Glasgow G12 9QN, UK

Phone: +44 141 341 6633

Home

Bread Meats Bread

soniaifigueroa (引用元:Instagram)

多くの人が利用している人気のレストランがこちら。
バーガー好きな人はぜひ立ち寄ってほしい場所です。
バーガーのほかにフライドポテトがおいしいと評判。
ベジタリアン向けの料理も充実しているので、旅行中に体調がよくない時など、軽めの食事を捜しているときは、ココのベジタリアン料理を頼んでみるのもいいですよ。
Bread Meats Bread

104 St Vincent St, Glasgow G2 5UB, UK

Phone: +44 141 249 9898

http://www.breadmeatsbread.com/

スコットランド観光でおすすめのお土産はこれ!

伝統的なタータン柄のキルト

shinnyscaf (引用元:Instagram)

スコットランドらしい土産になるかと思いますが、でも誰が着るの?ということになりかねませんね。
キルトをみにつけたベアのぬいぐるみあたりを購入するのが無難でしょうか。

職人技がきらりと光るEdinburgh Crystal

uniquevintagecharm (引用元:Instagram)

スコッチウィスキーなどを飲むときに利用したい、エディンバラクリスタルのグラス。
デザイン、カットなど好みのものをみつけてぜひ、購入し本場の酒の味を楽しまれてはいかが?

伝統のタータン柄のスカーフ

m1sticangel_08 (引用元:Instagram)

格子もしくはタータンと呼ばれるスコットランドの伝統柄。
家紋などにも関連するといわれていますが、いろんな色の組み合わせのスカーフが販売されているので、ぜひ一枚購入されてみては?

キルトを身に着けるときにつけるスポラン

A kilt with a sporran on the right hand side

ウェストバッグにもなっているキルトを身に着けた時に、ウェストにひっかけて、真ん中にぶら下げてあるスポラン。
人によってぶら下げてる位置がちがうのは、おなか周りの恰幅具合によりますよ。

見かけたらぜひ、購入されてみてはいかが?

ハイランダーに会えるかな?

イギリスでありながら、かつては独立した国として存在したスコットランド。
今でも伝統はながれていて、気高いハイランダー。
イングランドとはまた違うスコットランド。
現地にいってローカルパブで本物のハイランダーと出会うと何か感じることができるのではないでしょうか。

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