夏こそ子供と行きたいディズニーシー!親子で楽しむ新イベント「ディズニー・パイレーツ・サマー」

夏のディズニーシーには子供と一緒に楽しめる、魅力的なプログラムがたくさん登場します!初登場の「ディズニー・パイレーツ・サマー」では、男の子が心弾む海賊船が次々に登場し、テンション上がる事間違いありません。新イベントの内容と夏におすすめのアトラクションやスイーツなどをまとめてご紹介していきます。

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ジャックがついにシー初登場!新イベント「ディズニー・パイレーツ・サマー」で大はしゃぎ♪

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』が2017年7月1日公開。
それに合わせ、ディズニーシーでは夏のスペシャルイベントが実施されます。

ランドではパイレーツ・オブ・カリビアンのイベントが過去に開催されていましたが、シーでは今回が初めてとなります。
毎年夏に開催されるウォーターエンターテイメントと同じく、ずぶ濡れ覚悟で参加に挑む、暑い日にぴったりのプログラムです。

「メディテレーニアンハーバー・ポルト・パラディーゾ」をキャプテン・バルボッサ率いる海賊団に乗っ取られ、ブラックパール号に乗ってバルボッサが登場。
海賊を増員させるべく、大量の水をゲストたちに向かって放ちます。
キャプテン・ジャック・スパロウが登場し、ブラックパール号を奪い合う激しい戦いが勃発。
主なストーリーはこんな感じです。

1日3回の公演予定で約20分のショーになります。
1回目の公演はフリーですが、2回目以降の公演には抽選が必要になります。
2016年まで開催されていた「ミニーのトロピカルスプラッシュ」と同じく、「メディテレーニアンハーバー」のメインステージ「リドアイル」が主な鑑賞エリアとなります。

鑑賞エリアの最前列付近は、レインコート無しでは大変なことになりますのでご注意を。
ちょっと濡れるレベルではなく、海に落ちたレベルまで全身ビショビショになります。
ここで注意して頂きたいのは、スマホやビデオカメラなどの精密機械。
これらは絶対に濡れないように、防水をしっかり行いましょう。

新しく始まるこちらのショーも、最大限に楽しむためには、やはり最前列がおすすめです。
炎の演出もあるようなので、後ろの方のエリアよりも、断然迫力が違います。
着替えるのが面倒な場合は、ポンチョなどを着て臨みましょう。
パーク内のショップにもレインコートタイプのポンチョが販売していますよ。

夏の子連れディズニーに必須!クールスポット6選

真夏のディズニーシーは、床の照り返しがきつく、暑さ対策無しでは1日中楽しく過ごすことができません。
特に子供と一緒に遊びに来た時には、より重要になっていきます。
ここからはシー内にあるクールスポットを6つご紹介していきます。
楽しく涼しく快適に♪

1.【アメリカンウォーターフロント】ウォーターフロントパーク

こちらはパーク正式の「クールスポット」とは違いますが、子供達が遊べるウォーターエリアとして人気があり、夏ディズニーに欠かせないスポットなのです。

「アメリカンウォーターフロント」にあり、床下から水がビュンビュン飛び出してくる広場。
正面には「タワーオブテラー」がそびえ、古き良きニューヨークのウォーターパークを再現しています。
はしゃいで遊んでいるうちに、全身びしょ濡れになる可能性大です。
着替えは必須!

2.【ミステリアスアイランド】プロメテウス火山入口

「ミステリアスアイランド」にあるショップ「ノーチラスギフト」付近にあるクールスポット。
ここではミストが大量に放出されており、通る際に涼しい風とひんやり冷たいミストが体を包み込んでくれます。

3.【ポートディスカバリー】「ニモ&フレンズ・シーライダー」付近高架下

「ポートディスカバリー」内にあるアトラクション「ニモ&フレンズ・シーライダー」付近の高架下にあるクールスポット。
こちらも同じくミストタイプのクールスポットとなります。

4.【ロストリバーデルタ】ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル入口付近

「ロストリバーデルタ」にあるミッキーのグリーティングスポット「ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル」の近くにあるクールスポット。
こちらもミストでひんやりできるスポットとなっています。

5.【マーメイドラグーン】グロットフォト&ギフト横

「マーメイドラグーン」にある「アリエルのグリーティンググロット」。
ここで撮影したフォトスナップをオリジナルフレームに入れて販売しているショップ「グロットフォト&ギフト」の横に設置されているクールスポット。
こちらもミストタイプでひんやり爽快。

6.【マーメイドラグーン】アリエルのプレイグラウンド

こちらも正式な「クールスポット」ではありませんが、ちびっこたちが大喜びすること間違い無しのスポットなのでご紹介します。
「マーメイドラグーン」内のプレイスポット「アリエルのプレイグラウンド」の中の「マーメイド・シースプレー」では、床から水が飛び出し、みんなで楽しく水遊びができます。
室内は冷房が効いているので、濡れたらすぐに着替えさせましょう。

夏にオススメ!涼を感じるアトラクション3選

真夏の暑い日、子供を連れて炎天下の中長い行列を待つのは大変ですよね。
そこで!比較的短い待ち時間で入れる、ひんやり涼しいアトラクション3選をピックアップしてみました。
涼し気なアトラクションで暑さを軽減させましょう♪

1.夏限定「びしょ濡れバージョン」で爽快に水上散歩【アクアトピア】

「ポートディスカバリー」にあるライドタイプのアトラクション「アクアトピア」。
水上を予測不能な動きでクルクル回っていきます。
夏になると登場する「びしょ濡れバージョン」では、コースの中に水を大量に浴びせられるポイントが追加され、シャワーを浴びた後のように全身びしょ濡れになります。
子供達は大喜び!

昼間のうちは暑いので、濡れてもすぐに乾いてしまうのですが、夜は日差しが無くなり少し乾きにくいです。
着替えがあると助かります。
最も混む時間は正午を過ぎてから夕方まで。
反対に夜は空いていて、早い時は5~10分待ちで乗る事もできますよ。

2.海風を感じながらパーク内をクルージング【トランジットスチーマーライン】

「メディテレーニアンハーバー」「アメリカンウォーターフロント」「ロストリバーデルタ」の3つの乗り場から乗船できる蒸気船。
アトラクションの位置付けとしては、移動手段としても使えるライドタイプの乗り物。

4種類のコースがあり、ぐるっとパークを一周するコースから、片道走行で移動に使えるコースまであり、子連れファミリーにはとても便利なアトラクションです。
船上からでしか見ることのできないシーの景色も堪能でき、さらに爽やかな風を切りながらクルージングを満喫♪

3.水の揺らめきとアリエルの華麗な泳ぎ【マーメイドラグーンシアター】

「マーメイドラグーン」にあるシアタータイプのアトラクション。
映画『リトル・マーメイド』をテーマにしたミュージカルショーを楽しむことができます。
館内は冷房が効いていて快適。
さらに「アンダー・ザ・シー」人魚の世界がテーマのため、シャボンやブルーのライトなどで「海」を再現した特殊演出が、ひんやり涼しさを感じさせてくれます。

アリエルは女の子達からも人気のプリンセスで、ミュージカルですが、映画に登場するお馴染みのソングが多数登場し、小さなお子様から大人まで、家族全員が楽しめるショーに仕上がっています。

夏の子連れディズニーに最強のエリアはここ!【マーメイドラグーン】

映画『リトル・マーメイド』をテーマにしたエリア。
屋内型のエリアになっているため、真夏でも冷房の中で涼しく快適に過ごすことができます。
エリア内には小さなお子様でも乗れるアトラクションやミニアスレチック広場「アリエルのプレイグラウンド」、さらにはレストランや大型ショップまで揃っており、このエリア内だけで数時間は遊べますよ。

子供達も大好き!ひんやりスイーツで水分を美味しくチャージ

ディズニーシーでは毎年夏になると期間限定のひんやりスイーツが登場します。
パイナップルのスムージーやフルーティーなフレッシュジュースなど。
真夏の暑い日にぴったりなさっぱりとした味わいのドリンクが勢ぞろいします。

特に一押しは「シェイブアイス」!ランドとは違ったラインナップのメニューが揃っています。
ふんわり口どけるかき氷の上に、果肉ソースやフルーツがたっぷり盛り込まれ、さらにその上にはソフトクリーム。
間違いなく美味しいスイーツ。
各エリアで違ったシェイブアイスが味わえますので、家族みんなでシェアしながらまわってみましょう。

子供と夏ディズニーを楽しむための便利グッズ

濡れるイベントやアトラクションも多く着替えは必須。
長い時間歩くため、歩きやすい靴を履いてくるのがベストですが、ウォーターイベントや水遊びをする際はサンダルがあると何かと便利です。
靴とは別にサンダルも持っていきましょう。
また濡れたあとに室内の冷房で身体を冷やさないために、薄手の上着を一枚持ってくると良いですよ。

筆者が夏に遊びに行った際に役立ったのは、ひんやりシート&タオル。
一度水に濡らすと、冷感が長く持続するという特殊タオルです。
それがなければ冷えピタでも良いですね。
首元に貼っておくだけでもだいぶ違います。
夏ディズニーでは普段のお出かけセットと一緒にこちらも用意しておくと便利です。

夏ディズニーも工夫次第で思いっきり楽しめる!

ディズニーシーには子供が喜ぶウォータースポットがたくさんあり、夏のおでかけにピッタリです。
真夏は少し注意が必要ですが、工夫次第で子供連れでも充分満喫することができますよ。

1日で最も太陽が上がる時間帯は、室内のプレイスポットに行く、もしくは先にお土産を買ってしまっておくのも手です。
また、園内にはベビーセンターやコインロッカーなども整備されているので、こちらも上手く活用していきましょう。

2歳や3歳の子供を連れてくる際は、ベビーカーを持参するか迷いどころですが、夏のディズニーでは体力の消耗が激しく、使い慣れたものが一番良いので、必ず持っていきましょう。
事前に準備をして、真夏のディズニーでも思いっきりエンジョイ♪

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